Junior_Cook

Finger Poppin'

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/80sec f/5 ISO-160)

 土曜日の夕暮れです.
 吹く風はすっかり冷たく、赤とんぼが空を飛んでいます.

 そういえば最近、真っ赤に染まるような夕焼けを見ていませんねぇ.





 連休や年休などで休みだらけの 2 週間が終わり、いよいよ普通の一週間が始まりました.
 遊び疲れのせいではないのですが、昨日の夜から喉の痛みがあってちょっとした感冒症状.
 大したことなければいいんだけれど、今夜はサラリと書いて早めに休むことにします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は少し前に購入した Annie Ross のアルバムのことを書こうと思ったのですが、作業中にかかったマイナー・ブルースがとてもいい感じ.
 アルバム調べたら、まだここに取り上げていなかったので急きょこちらのアルバムのことを書こうと思います.





4008






  " Finger Poppin' / Horace Silver "





  1. Finger Poppin' ・・・・・ 4:46

  2. Juicy Lucy ・・・・・ 5:44

  3. Swingin' the Samba ・・・・・ 5:16

  4. Sweet Stuff ・・・・・ 5:31

  5. Cookin' at the Continental ・・・・・ 4:51

  6. Come on Home ・・・・・ 5:29

  7. You Happened My Way ・・・・・ 5:26

  8. Mellow D ・・・・・ 5:33





  Blue Mitchell (tp), Junior Cook (ts),
  Horace Silver (p), Gene Taylor (b), Louis Hayes (ds)
  Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, January 31, 1959.






 オリジナルは BLP-4008 .
 ジャケット写真の切り方や文字の入れ方がいかにも リード・マイルス といった感じ.
 Blue Note っぽくっていいですね. 




4008-2

 このアルバム、 ホレス・シルバー を語る上では一つのターニング・ポイントになったアルバムでもあります.
 と言うのは、後に 黄金のクインテット とも呼ばれるこのメンバーでの、最初のアルバムだからです. 

 ブルー・ミッチェル 、 ジュニア・クック 、 ホレス・シルバー 、 ジーン・テイラー 、 ルイス・ヘインズ


  BLP-4017  Blowin' the Blues Away
  BLP-4042  Horace-Scope (ds: Roy Brooks)
  BLP-4076  Doin' the Thing (ds: Roy Brooks)
  BLP-4110  The Tokyo Blues (ds: John Harris Jr.)
  BLP-4131  Silver's Serenade (ds: Roy Brooks)

 このカルテットが Blue Note に残したアルバムは上の通り 6 枚.
 ドラムのみ変更になっていますが、まぁ同じカルテットと言ってもいいんじゃないかな.



Blue Micheal0012

 ボクが気に入ったマイナー・ブルースというのが 6 曲目の "Come on Home" .
 こういったマイナー・ブルースには弱いなぁ.

 ジュニア・クック いいじゃないですか ・・・・・・ 音色が素敵です.


 このアルバムはこんなマイナー・ブルースや、ラテン系のリズムも含めいろいろバラエティに富んだ感じがあります.
 でも全体的にはハード・バップ ・・・・・・・ ファンキー・ジャズ なのです.


 そしてこういうアルバムがやっぱり Blue Note っぽいのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて 9 月の映画鑑賞ですが ・・・・・・・・・
 連休があったにもかかわらず、かなりのペース・ダウン.

 実は連続ドラマなんかも観てしまったものだから、映画の本数が伸びませんでした.
 WOWOW の連続ドラマは結構面白いものがあります.
 ちょっと前の "MOZU" や、最近では "石の繭" などなど.


 そんな言い訳をしながら、今月の映画は次の 15 本.


  "あの日、欲望の大地で" 、 "2012" 、 "ザ・レイド" 、
  "K2〜初登頂の真実〜" 、 "AKIRA" 、 "ゴーン・ガール" 、
  "ヒマラヤ 運命の山" 、 "薔薇の名前" 、 "テロ,ライブ" 、
  "トゥルーマン・ショー" 、 "戦国自衛隊" 、 "ペリカン文書" 、
  "戦争と平和" 、 "マッドマックス/サンダードーム" 、
  "キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー"


 そんな中での一番は ・・・・・・・・・




Truman Show001


 これかな.


 度肝を抜かれた "ザ・レイド" 、 "薔薇の名前" や "戦争と平和" といった懐かしい映画などいろいろありましたが、 "トゥルーマン・ショー" のストーリーや映像、作り出している世界が結構好きだったりするので.
 ジム・キャリー はあまり好きじゃありませんが、 エド・ハリス は大好きですし.
 先月、本数自体は少なかったのですが内容的には面白い映画がたくさんでした.


 ちなみに今月最初に観た映画は、前から観たいと思っていた "リスボンに誘われて" 



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Blue Lights vol.1

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 プチ充実したシルバー・ウィークも終わってしまいましたが ・・・・・・・
 なんと、たった二日勤めただけで土日のお休み !!

 ボクのようなナマケモノにはこれは嬉しすぎる.

 おまけに来週はかなり前から予定していた家族旅行があるので、木・金とお休みいただいております.
 体が完全に休日モードになっています.
 この先、普通の勤務がちょっと心配だったりします (笑)



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1600sec f/4 ISO-100)

 10 月 1 日付人事異動の内示があり、ボクのブログに何度も登場していた 腐女子 が他の職場に異動になります.
 とてもユニークな女子で、ブログ・ネタとしていろいろ使わさせていただきましたのでちょっと残念.

 まぁ現職場が長かったので、これもやむ無しといったところでしょう.
 その代わりに、別の意味でユニークな女子がやってくるのでどうなることやら.




 今日も特に予定ないのでちょっと出かけようかと思っていましたが、上の写真のような曇り空.
 天気予報だと午前中は晴れの予想なんですが、どうもパッとしません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 じゃあ家でブログでも更新しようと ・・・・・・・・

 それも正統派のハード・バップを久しぶりに聴いてみよう.
 少し前までは 新主流派 やロック色の強いアルバムが多かったので、前回の "Blue Hour" に続いて Blue 繋がりの Blue Note 盤ということで.
 





1596






  "Blue Lights vol.1 / Kenny Burrell"





  1. Phinupi
         (Kenny Burrell) ・・・・・ 9:45
  2. Yes Baby
         (Kenny Burrell) ・・・・・ 11:05
  3. Scotch Blues
         (Duke Jordan) ・・・・・ 7:56
  4. The Man I Love
         (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 6:43
  5. I Never Knew
         (T.F.Rito-G.Kahn) ・・・・・ 12:34





  Louis Smith (tp), Tina Brooks (ts: # 2, 3 & 5),
  Junior Cook (ts: # 1-3 & 5), Kenny Burrell (g),
  Duke Jordan (p), Sam Jones (b), Art Blakey (ds)
  Recorded at Manhattan Towers, NYC, May 14, 1958.







 オリジナルは BLP-1596, 1597 という二枚のアルバムです.
 5 曲目の "I Never Knew" は CD 化に伴ってのボーナス・トラック.




1596-2

 このアルバムの 2 枚目については 以前に 紹介しました.
 その時に詳しく書きましたが、ボクの持っているアルバムは輸入盤で 2 枚組のものです.
 そのためオリジナルとは収録順序が大きく違っています.
 一応ブログ・タイトルはオリジナルの表記をしましたが、内容はかなりオリジナルとは違うことをご承知ください.
 アルバムの写真はボクの持っているものですので、 "Volumes 1 & 2" になっています.


 ただどうして 1 曲目に "Phinupi" を入れたのでしょう.
 オリジナルでは A 面の 1 曲目に "Yes Baby" を入れています.

 アルバムの 1 曲目に何を入れるかって、そのアルバムの方向性を示すべき大きな役割があるので、プロデューサーもかなり気を使うという話を、以前 TBM の 藤井さん から聞いたことがあります.

 このアルバムの 1 曲目と 2 曲目では演奏ががらりと違っています.
 アルバム・タイトルの雰囲気からすると、オリジナルの "Yes Baby" のほうが似合っているかな、とボクは感じますが.

 まぁ好みの問題にもなってしまいますね.
 録音順にきちんと入れてあるのかもしれませんし ・・・・・



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 写真は ケニー・バレル と ジョン・ジェンキンス .
 1957 年の "John Jenkins with Kenny Burrell" (BLP-1573) の録音風景と思われます.

 ちなみにこの "John Jenkins with Kenny Burrell" ですが、ずっと探しているんだけれどなかなか見つかりません.
 4 - 5,000 円出せば購入できますが、ボクは基本的に 2,000 円以内 (できれば 1,000 円以内) という変なポリシイ持っていたりするので、なかなかありませんね.
 でも、こういったアルバムはきっと廉価価格で再版されると信じていますので、それまではじっと我慢.




 さてこの "Blue Lights"アルバム、スタジオ・ジャム・セッションをおさめたもの.
 雰囲気的にはすごくくつろいだ雰囲気が伝わってきます.

 ジャム・セッションというとバリバリの闘争心溢れるようなプレイを連想しますが、このアルバムは気心の知れたメンバーがリラックスした雰囲気の中で演奏している感じがあります.


 このアルバムのホーン陣は非常に地味な印象です ・・・・・・・・
 まぁボクのような ティナ・ブルックス 大好きにとってはたまらないアルバムでもありますが (笑)


 ティナ・ブルックス はもちろんですが、 ルイ・スミス にしてもまだまだ駆け出しでこのアルバム録音の 2 か月前に Blue Note での初めてのアルバムを吹き込んだばかり.
 ただし倒産した トランジョン・レーベル に 1957 年の録音があり、その音源を アルフレッド・ライオン が買い取り "Here Comes Louis Smith" (BLP-1584) として発売はしています.


 Blue Note と言えば Lee Morgan 、 Donald Byrd や Freddie Hubbard といった華やかなトランぺッターがいますが、 ルイ・スミス はかなり地味な感じです.
 まぁ活動期間が少なかったこともあるのでしょう.



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 この写真は 1960 年 Birdland での ホレス・シルバー・グループ の演奏風景.
 トランペットは ブルー・ミッチェル 、 テナーが ジュニア・クック .


 このアルバムにも登場している ジュニア・クック ですが、この人も前述の ルイ・スミス 同様べらぼうにうまいわけではないんだけれど何か味がある.
 ただこの人のほうは ホレス・シルバー・グループ の黄金期のメンバーとしてとても有名ではあります.

 最後にソロ順を書いておきますね.


 "Phinupi" 
    Cook → Smith → Burrell → Jordan → Blakey
 "Yes Baby" 
    Burrell → Brooks → Smith → Cook → Jordan → Blakey
 "Scotch Blues" 
    Burrell → Brooks → Smith → Cook → Jordan → Blakey
 "The Man I Love" 
    Jones → Smith → Jordan → Jones
 "I Never Knew" 
    Burrell → Brooks → Smith → Cook → Jordan → Blakey




 全体的に地味な感じのホーン陣がリラックスしながら作ったアルバムが、とてもブルージーでステキなアルバムになってしまいました.



 さて昼ごはんの時間です.
 午後はのんびり映画でも観て過ごすことにしましょう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Bring It Home to Me

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 一気に寒くなりました.
 月曜日の夜なんか、タオルケット一枚では寒く感じるくらい.

 おまけに台風の影響からか、ここ数日はとにかく風が強くて.
 高台にある我が家としては、風の影響をダイレクトに受けてしまうのです.



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 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/120sec f/5 ISO-100)

 昨日の夕方です ・・・・・・・
 仕事から帰ってきて雨上がりのいつもの風景.

 後でよく見たら、高台のところから虹がほんの少し映っていました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ブロ友さんがこのアルバムをアップしたので、自分はどんなこと書いたのかブログで探してみたら、まだこのアルバム取り上げていませんでした.
 ということですっかり秋の気配の中でちょっと聴いてみましょう.







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  " Bring It Home to Me / Blue Mitchell "




  1. Bring It Home to Me
      (Jimmy Heath) ・・・・・ 7:57
  2. Blues 3 for 1
      (Blue Mitchell) ・・・・・ 6:03
  3. Port Rico Rock
      (Tom McIntosh) ・・・・・ 6:33
  4. Gingerbread Boy
      (Jimmy Heath) ・・・・・ 6:35
  5. Portrait of Jennie
      (G.Burdge-J.R.Robinson) ・・・・・ 5:37
  6. Blue's Theme
      (Blue Mitchell) ・・・・・ 5:21






  Blue Mitchell (tp), Junior Cook (ts), Harold Mabern (p),
  Gene Taylor (b), Billy Higgins (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, January 6, 1966.







 1966 年録音の、このアルバムのオリジナルのレコード番号が BST-84228 .
 俗に言うところの 4200 番台.
 ボク的にはこの 4200 番台というのが、とても大きな意味を持っています.



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 ブルー・ミッチェル は リー・モーガン のような派手さはありませんが、ボクは大好きなトランペッター.
 有名なのはこのアルバムよりちょっと前、 Blue Note に残した ホレス・シルバー・グループ での演奏でしょうか.


 ただ 「彼のアルバムで一番好きなアルバムは ?」 って聞かれたら、間違いなく "Blue's Moods (Riverside)" って答えちゃうんですが (笑)



 話を戻して ・・・・
 このアルバム、先に書いたように 4200 番台.
 このアルバムの前後には

    " Jacknife / Jackie McLean " (BST 4223)
    " At the "Golden Circle" / Ornette Coleman " (BST 4224-5)
    " Complete Communion / Don Cherry " (BST 4226)
    " Got a Good Thing Goin' / John Patton " (BST 4229)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 なんてアルバムがドーーーンと控えています.


 一応シリアスなジャズ・ファンに揉まれながら育ってきたボクにとって、この辺りのアルバムはまさに秘境なのです.

 今でこそこのあたりのアルバムも結構持ってはいるものの、正直 4200 番台で好きと呼べるアルバムは数えるほどなのです.


 だからこのアルバム、ジャケット・デザインはとても好きだったんだけれど、かなり迷って購入した記憶があります.



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 1 曲目、アルバムタイトルでもある "Bring It Home to Me" が流れ始めて ・・・・・・

 「あぁ、やっぱりこんな感じなんだな」 というような思いがありました.

 この時代だったらこうのも全然ありかな.



 相変わらずちょっとくすんだ感じが、ボクのツボです.
 こういった演奏って、単純に技術がスゴイとかではないんですよね.
 ビックリするくらいうまくなくても、何か心にジワーーーーッとくるような演奏っていうのが彼の持ち味だったりします.

 ジュニア・クック もそんなところが少し似ていたり.
 彼もやっぱり ホレス・シルバー・フループ の演奏になっちゃうなぁ.



 5 曲目の "Portrait of Jennie" は 1948 年 ジョセフ・コットン と ジェニファー・ジョーンズ 出演の映画 "Portrait of Jennie" のために書かれた曲.
 ここではしっとりとした演奏です.

 でも、 ブルー・ミッチェル が目指していた方向はファンキーでロックビートに乗った演奏だったのでしょうか.



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 ピアノは ハロルド・メイバーン .
 そう言えばライナーノーツに書かれている 「ミッチェル版 "Dippin'"・・・・・」 とありますが、あのアルバムのピアノも ハロルド・メイバーン でした.


 昔の "Dippin'" の記事を読んでみたら、今日書いたことと同じようなことが書いてあり、思わず苦笑い.


 4 曲目 "Gingerbread Boy" でみせるファンキーなピアノがいいなぁ.


 ボクの中ではいろいろな問題や新しい発見のある 4200 番台ですが、そんな中でも静かに佇んでいる感じのアルバムです.



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 さて話はまったく違いますが、ボクの家のそばには 1 軒だけコンビニがあります.
 以前は "Save On" というローカルなコンビニでしたが、県内のこのコンビニ・チェーンが大手の ローソン に買収されたようで、 7 月から ローソン に衣替えされました.



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 今まで閑散としていたコンビニが、最近ではいつも車が何台も停まっています.
 歩いて 2-3 分のところに住んでいるボクといたしましては、大手 ローソン にバンザイ.

 品数も豊富ですし、マチカフェ もある !!


 ただ一つだけ難点は、今までより混雑が ・・・・・・・・ (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Blowin' The Blues Away

 今日はお休み ・・・・・・・・ 朝起きたのは 9:00 頃でした.
 もっと早く目は覚めたのですが、ベッドで本 ( iPad の電子書籍ですが ・・・・ ) を読んでいて、気が付いたら 9:00 過ぎていました.
 結構強い日差しが差し込んでいましたが、今日はやろうと決めていることがあったので、ここからは素早かった.


 朝食などを済ませ、 10:00 には庭で芝刈り機を動かしていました.
 行動を起こすまでが、超腰が重いのですが、やり始めると一気にやってしまわないと気が済みません.



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 夕方撮った庭の写真なので、すっかり家の影になってしまいました.
 ちょっと見た目には、まぁそれなりの芝生の庭に見えますが、実際には数年前のモグラ被害で小石が出て芝もボコボコ、雑草も多いんです (涙) .


 1 時間ちょっとくらいで作業は終了でしたが ・・・・・・・ 暑かった.
 なにか真夏の炎天下の作業のような感じでした.
 こんなに暑くちゃ、この時期でも熱中症になってしまいます.


 昼からはいつもの休日同様に、まったり ・・・・・ グダグダの時間を過ごしていました.




 ここにきて、予約してあった Blu-ray が一本ずつ届いています.
 "Yellow Submarine"
 "機動戦士ガンダム UC 5" (ガンダム・ファンとはとても言えないのですが、このシリーズだは別.大人が観ても十分楽しめます、最初の一本買ったら止められなくなりました)


 そして先日届いたのが ・・・・・・・・・・・・・・・





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 "ドラゴン・タトゥーの女"
 これも、最初は購入するつもりまったくなかったのですが、別エンディングが入っているという殺し文句で、ついクリックしてしまいました.
 肝心の別エンディングなのですが ・・・・・・ どこが違ったんだっけ ??? って感じでした (笑) .
 もっと別のストーリーになるようなエンディングを期待していただけに ・・・・・・ 肩すかしをくらった感じ.
 それでも、もう一枚の特典ディスクの内容がかなり面白かったので、まぁ良しとします.

 
 Amazon だと一つでも送料がかからないので、無駄な買い物しなくて済みます.
 最近は結構計画的な買い方をしています ・・・・・ 本当はこういうのを "大人買い" って言うんじゃないかと.




 夏のような日差し ・・・・・・ 全体がそんな感じのアルバムです.
 Horace Silver を代表するアルバムの一枚.
 このアルバムも、ジャズを聴き始めた頃すぐに購入しました.





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  " Blowin' The Blues Away / Horace Silver " (BLP-4017)




  1. Blowin' The Blues Away (H.Silver) ・・・・ 4:40
  2. The St. Vitus Dance (H.Silver) ・・・・ 4:06
  3. Break City (H.Silver) ・・・・ 4:53
  4. Peace (H.Silver) ・・・・ 5:58
  5. Sister Sadie (H.Silver) ・・・・ 6:15
  6. The Baghdad Blues (H.Silver) ・・・・ 4:49
  7. Melancholy Mood (H.Silver) ・・・・ 7:04
  8. How Did It Happen (D.Neway) ・・・・ 4:41

   (# 8 Bonus Track not part of the original album)





  Blue Mitchell (tp), Junior Cook (ts), Horace Silver (p),
  Gene Taylor (b), Louis Hayes (ds)

  # 1.6 :  same personnel
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, August 29, 1959. 

  # 3-5 : same personnel
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, August 30, 1959

  # 8 : same personnel
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, September 13, 1959.

  # 2.7 :
  Horace Silver (p), Gene Taylor (b), Louis Hayes (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, September 13, 1959.




 


 アルバム・タイトルがいいじゃないか ・・・・・
 ジャケットがいいじゃないか ・・・・・
 演奏もファンキーでいいじゃないか ・・・・・
 Horace Silver を代表する一枚です.



 "Finger Poppin'" (BLP-4008) に続き、 Blue Mitchell , Junior Cook をフロントに揃えたグループの 2 枚目のアルバムになります.
 ボーナス・トラックの一曲を除き、全曲 Horace Silver の作曲です.
 曲作りの良さがわかるアルバムですね ・・・・・・ テーマの美しさとかじゃなくて、グループとしてのアンサンブルがとてもいい感じなんです.





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 有名な "Sister Sadie" はもちろんですが、ボクが一番好きな演奏は "The Baghdad Blues" .
 前にもどこかで書いたけれど、このグループでの Junior Cook の演奏がいいんですよね.
 Blue Mitchell も Junior Cook も、このアルバムの頃はまだまだ駆け出しといった感じでしょうが、このグループの演奏を聴く限りはとてもそんな感じなくて、グループとしてすごくまとまった演奏になっているように思います.
 とにかくアツい演奏 ・・・・・・ でもウキウキするような演奏です.

 そうかと思うと、 7 曲目 "Melancholy Mood" のようにトリオでしっとりしたバラードを演奏していたり ・・・・・ ちなみにオリジナル・アルバムではこれが最後の曲になっています.
 まるで、火照った身体を冷ますかのようです (笑) .


 Blue Note のジャケット・デザインの多くは写真を使ったものですが、このアルバムは Paula Donohue が描いたものです.
 "Horace-Scope" (BLP-4042) も、同じく Paula Donohue が描いています.
 黄道十二宮 をイメージした後者のデザインは、ボク的にはちょっとばかり ??? 的なのですが、この "Blowin' The Blues Away" のデザインは秀逸です.




 このメンバーでの演奏は、この後 1960 年代まで続き (ドラム奏者は少し変更していますが) 何枚ものアルバムを残し、ファンキー・ジャズを代表するグループの一つとして記憶されます.

Blue Lights

 数日前はこんな光景でした.



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 今日ワールドカップ 3 次予選試合が行われた、 タジキスタン の ドゥシャンベ・セントラルスタジアム .
 と言っても、一体どこにあるのかまったく見当もつきません.
 じゃあ、ちょっと勉強してみましょう ・・・・・ せめて場所くらいは.




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 東は 中国 、 南は パキスタン と アフガニスタン 、西は ウズベキスタン 、そして北は キルギスタン に接している、ほとんど山ばかりの国ですね.
 面積は約 13 万 ㎢ で世界の中で 96 番目の広さ ・・・・・ ちなみに日本は約 38 万 ㎢ で世界の中で 62 番目なんですね ・・・・・・ ちなみにちなみに、世界で一番小さい国は 0.44 ㎢ の バチカン市国 でした (思いっきり脱線しました).

 Wiki 大先生によると、 タジキスタン の GDP の約 36% がロシアなど国外での安い労働力提供で得られる仕送り ・・・・・ かなり貧しい国ですね.
 今の日本とはとても比べ物にならないでしょう、日本はある意味で過剰すぎるほど豊かでもありますので.



 さてサッカーですが、今日も 4:0 で圧勝でしたね.
 雪のせいか、グラウンドがかなり痛かった ・・・・・ ところどころ芝ははげているし、柔らかそうなところもたくさんありました.
 まぁそんな中の 4:0 はまずまずだったんではないでしょうか.
 ホームでの 8:0 は異常ですから (笑) .


 やっぱり 岡崎慎司 だよねぇ ・・・・・ 大好きです、彼のプレーが.
 今日もきっちり 2 得点でした.
 今日も 青 (Samurai Blue) がきれいでした.





 オリジナルのジャケットは、 青 に女性のイラストが印象的でした.
 そして ・・・・・・・ とっても ブルージー です 







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  "Blue Lights, Vol. 2 / Kenny Burrell"





   1. Caravan
        (Tizol-Ellington-Mills) ・・・・・ 9:55
   2. Chuckin'
        (S.Jones) ・・・・・ 12:10
   3. Rock Salt
        (K.Burrell) ・・・・・ 11:19
   4. Autumn In New York
        (V.Duke) ・・・・・ 5:44





   #1-3: Louis Smith (tp), Junior Cook (ts), Tina Brooks (ts),
    Kenny Burrell (g), Bobby Timmons (p), Sam Jones (b),
    Art Blakey (ds)
   #4: Kenny Burrell (g), Bobby Timmons (p), Sam Jones (b),
    Art Blakey (ds)

   Recorded at Manhattan Towers, NYC, May 14, 1958.






 このアルバムは、ずっと前にジャケットの話だけで取り上げたことがあります.
 そう ・・・・・ Andy Warhol がジャケットを書いています.


 このアルバムは、スタジオでのジャム・セッションを録音したもので、 BLP-1596 、 BLP-1597 の 2 枚に収められました.
 ところがボクの持っているアルバムは、 International 盤の 2 枚組で、今夜はその 2 枚目をピックアップしましたがオリジナル盤とはまったく曲の並びが違います.
 折角ですのでオリジナル盤の曲目を載せてみましょう.


 BLP-1596
 Side-A: 1.Yes Baby   2.Scotch Blues
 Side-B: 3.Autumn In New York  4.Caravan

 BLP-1597
 Side-A: 1.Rock Salt  2.The Man I Love
 Side-B: 3.Chuckin'  4. Phinupi



 さらに 1 枚目には、オリジナル盤には収録されなかった "I Never Knew" の演奏が、 Bonus Track として入っています.
 まぁこういった曲順の変更などは、 International 盤ではよくあります.
 このアルバムがどうしてこの順番になったのかは、演奏の順番通りに再現したからではないでしょうか.
 ボクの 1 枚目のピアニストは Duke Jordan で、 2 枚目は上記のとおり Bobby Timmons です.
 この録音当日、 Duke Jordan に違う仕事も入っていたため、後半は Bobby Timmons がピアノを弾きました.
 となると、ボクの持っているアルバムのほうが当日の録音をきちんと再現したということになるでしょうね.
 ただし、これはボクの推測ですので、曲の演奏順がこの通りだったのかは ?




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 こんな話をしていくと、今夜紹介するアルバムがオリジナルの Vol.2 とはちょっとばかり違うのですが、どんどんややっこしくなってしまうので 2 枚目ということにしておきましょう.


 このアルバムにはきちんとソロの順番が記載されています ・・・・ テナーが 2 人いるからでしょうか.
 テナーの一人はボクの大好きな Tina Brooks です.


 そしてこれらの曲の中で一番好きな曲が "Rock Salt" .
 Louis Smith → Junior Cook → Kenny Burrell → Tina Brooks → Bobby
Timmons → Sam Jones の順でソロが行われます.
 マイナーキーで、いかにも Kenny Burrell という感じ ・・・・ こういった曲が彼にはぴったりです.

 Tina Brooks もそんなにいいソロじゃないんだけれど、なぜかグッときてしまうんですね.
 ちょっと不器用そうで、お喋りじゃないところがいいんです.
 それよりも Louis Smith のソロが結構イカしてます.


 この演奏は何度聴いても ・・・・・・・ やっぱり、いいや.



 今夜は渋谷あたりで祝勝の Blue Lights が揺れていそうです.

Doin' The Thing

 東京 ・・・・・・・・ 暑かったなぁ〜〜.

 金曜日の夜は数寄屋橋で軽く一杯 ・・・・・ のつもりだったのですが、前日からの疲れと寝不足で飲んでいても眠ってしまいそうでした.

 それにしても、居酒屋さんも混んでいますよね.
 普通の居酒屋なのに、店の前で数組待っている光景なんかが、至る所で見れます.
 ボクは予約してあったので、 うだるような暑さの店先で待つことなく ・・・・・・ .
 金曜日の東京ナイト ・・・・・・・・ 人が多すぎでしょ.




nodoguro
 
 最近いつも同じ方と飲んでます.
 二人とも料理はそれほど食べず、喋っているほうが多いかな.
 今回は のどぐろ を食べたくなったので、脂ののった一夜干しを食べれる居酒屋を予約.
 歳とったせいか、肉よりもおいしい魚 ・・・・・・ 量は少しで十分.
 疲労のせいで飲みながらも睡魔が ・・・・・・・・・ .


 そういえば、大井町でラーメン食べてくる予定だったのに ・・・・・・・・ すっかり忘れていました (涙).



 そんな蒸し暑い東京の夜を連想させるかのように、突然 iTunes から流れ出したホットな演奏です.







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  "Doin' The Thing / Horace Silver"




  1. Filthy McNasty
          (Horace Silver) ・・・・・ 11:23
  2. Doin' The Thing
          (Horace Silver) ・・・・・ 11:10
  3. Kiss Me Right
          (Horace Silver) ・・・・・ 9:17
  4. The Gringo - The Theme : Cool Eyes
          (Horace Silver) ・・・・・ 11:43






  Blue Mitchell (tp), Junior Cook (ts), Horace Silver (p),
  Gene Taylor (b), Roy Brooks (ds)
  # 1. 2 : Recorded at "Village Gate", May 19, 1961.
  # 3. 4 : Recorded at "Village Gate", May 20, 1961.







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 アルバム・タイトルでもある "Doin' The Thing" ・・・・・・・
 これっ、いいですね、
 めちゃ、ホットな演奏じゃないですか.

 とにかく各プレーヤーの演奏がいいです.
 Junior Cook のホットな演奏に導かれるように、あの Blue Mitchell もバリバリ吹いてます.
 アップテンポな中にも、ちょっとブルージーなテーマから、一気に Junior Cook が登りつめていきます.
 Blue Mitchell も、 Horace Silver も、ソロの途中からグイグイ行っちゃいます.
 やっぱりこういった演奏は、ライブ・ハウスが似合いそうです.
 そして後半はドラム ・・・・・・・・ Roy Brooks の長めのソロがいいっ.


 でも聴いているだけでも、汗が噴き出してきそうです (笑) .



 肝心の "いつもの講習会" は、受講生のドタキャンや、インストラクターの早退などがあって、いつもにも増してバタバタしましたが、内容自体はいつもと同じように、受講された方に満足していただけたようです.


 ただ、ボクは結構お疲れモードですので、早めに休むとします ・・・・・・・ おやすみなさい.

"Perception"

 今日の午後の風はすごかったな〜.
 天気はいいんですが、遠くのほうは真っ白に霞んでいました.
 高台にある我が家は、もろに風が通り抜けていくので、外に出たらビックリするくらいの風で、普段は静かに閉まるドアも勢いよく閉まりそうで危うく指を挟むところでした.


 今日はお休みだったので珍しく家のことなどを、ほんの少しばかり.
 午前中の暖かい日差しの中で、奥様のタイヤ交換をしてあげたのですが、スタッドレスタイヤの山がほとんどなくなりかけていました.
 来シーズンはタイヤ買わないとダメでしょうね ・・・・ 毎年なんかしらタイヤを 1 セット買っています.
 車がないとほとんど生活できない場所なので、仕方ありません.


 そういえば震災の被災地でも車がなくて困っているようでした.
 あの辺りも、車がないと行動のほとんどが制限されてしまうでしょうから.
 仮設でもなんとか住む場所ができ、衣類や食糧などもなんとかなってくると、行動範囲を広くして仕事や、片付けそしてたまには気分転換にと、車が絶対的に必要になるような気がします.
 ある自動車販売店では、安い中古車を販売しながら顧客に軽トラックなどを貸し出しているとニュースで紹介されていましたが、もっと行政でもこのあたりのサービス考えられないんでしょうかね ・・・・.



 先日の CD コンパクト化大作戦でいらなくなった CD のプラスチック・ケースがダンボール 4 つ溜まっていましたが、ようやく今日クリーンセンターに持っていって処分です.
 ボクの市ではこれらは "固いプラスチック" という分類です.
 持ち込みでも処分料金が、 20 円/kg かかってしまいますが、仕方ありませんよね.
 今日処分した CD ケースの総重量は ・・・・・ 80 kg でした.
 結構重いし、かさばるので、コンパクト大作戦は大成功でした.




 さて、一日遅れで Blue Note 第一陣がようやく届きました.
 "認知領域" を刺激してくれるアルバムです.






4214






  "Down With It / Blue Mitchell"





   1. Hi Heel Sneakers
   2. Perception
   3. Alone, Alone And Alone
   4. March On Selma
   5. One Shirt
   6. Samba De Stacy




  Blue Mitchell (tp), Junior Cook (ts), Chick Corea (p),
  Gene Taylor (b), Al Foster (ds)
  Recorded July 14, 1965.





 このアルバムを知ったのは "いつもの小川さん" の "ONGAKU ゼミナール" で、日野皓正の "Alone, Alone And Alone" が紹介されたのがきっかけでした.
 本当は昨年買うつもりだったのですが、たまたま在庫切れで購入できず ・・・・・ 今頃の購入です.
 正直、このあたりのアルバムは大したことないんだろうな、なんてイメージを持っていたことも、購入を遅らせた理由です.

 Blue Mitchell は、何と言っても "Blue's Mood" がボクの中では絶対なのです ・・・・ そして、 "I'll Close My Eyes" が.
 だからどうしてもそれと比較して聴いてしまう傾向にあります ・・・・ でもこういった聴き方は非常にナンセンスで、特にルーキーにはお勧めできません.
 こういう聴き方をしていると、いつも間にか殻に閉じこもって聴いているような感じになってしまいます.


 このアルバムは、ほとんど知識らしい知識を持たないまま聴いてみました.
 いきなりロック・ビートです ・・・・・ でも、悪くないです.
 今までだったら、完全に拒絶反応起こしてしまいそうなビートなのにね ・・・・・ ボクも一皮むけた感じですね (笑) .





4214-2
 
 Junior Cook が、なんかいいじゃありませんか.
 Blue Mitchell は相変わらずきれいな音色を出しています.
 曲は、まんま "The Sidewinder" って感じ!
 アルバム全体が、この調子でいっちゃうとちょっと ・・・ と思っていたら、 2 曲目でノックアウトでした.

 2 曲目の "Perception" の演奏がグッドです.
 この曲はいい、テーマ部分もいいけれど、ソロがまたいい.
 そしてここでも Junior Cook がいい演奏してるなー.
 この演奏は、完全にボクの つぼ です.


 そしてあの "Alone, Alone And Alone" .
 どこかに、この曲のベスト盤と言うような感じで、このアルバムが紹介されていたと思うんだけれど、正直 2 曲目のインパクトのほうが、ボクにははるかに大きいですね.
 もちろん悪くはありませんよ、しっとりとしたあのメロディーは、深夜に一人で聴くには持って来いだと思っています.


 それにしても、曲を進めるたびに思うのはやっぱり Junior Cook の良さでしょう.
 そして Blue Mitchell もいい.
 Blue Note の Blue Mitchell もあなどれません.
 おまけに Chick Corea に Al Foster ですよ ・・・・・・. 




 今まで散々きれいな女性には泣かされてきましたが、やっとジャケットの写真のように微笑んでもらえました.
 このアルバム ・・・・・・ 最高っ!!
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