Led_Zeppelin

Led Zeppelin

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 桜もそろそろ終わり.
 水曜日には何年かぶりに 小諸市 懐古園 に行ってきました.
 その時の写真はまた後日.


 
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 ● 2024. 4. 17. 小諸 懐古園 ●

 桜が散っていくように、先日突然訃報が届きました.

 7 年前 EOS学園 に通い始めた時、一緒に受講していた S さんがお亡くなりになりました.
 ポートレート経験もボクと同じでほとんどなく、年齢も比較的近かったこともあり、実習や実習前のロケハンなど、いつもご一緒させていただきました.
 先生から同じようなダメ出しをもらっては、アフターの食事会でよく話しました.

 ここ数年 SNS でも顔を出していなかったのでちょっと気にはなっていましたが、どうも病気療養中だったようです.



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 ● 2017. 5. 28. 勝鬨橋 ●

 写真は最初の撮影実習の後、土屋先生に撮影していただいたものです.
 初めての撮影実習が全然ダメで凹んでいたのですが、その後夜まで課外授業していただき、最後に未来を見るように S さんも一緒に残ったみんなで写真を撮っていただきました.

 いろいろお世話になったきりお返しもできませんでした、もう一度いろいろ話がしたかったなぁ

 今頃天国への階段を上っているんでしょうか ・・・・・・ 安らかにお眠りください.



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 彼は Eric Clapton の大ファンで、来日時は欠かさずコンサートに行っていたようです.
 以前もそんな Clapton の話をした記憶がよみがえりました.


 ボクは Eric Clapton に関係するアルバムを数枚しか持っていませんので、" Layla and Other Assorted Love Songs" とほぼ同時期に登場した、イギリスを代表するハード・ロック・グループのアルバムの紹介.
 



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  " Led Zeppellin "




  1. Good Times Bad Times
        (J.Page-J.P.Jones-J.Bonham-R.Plant) ・・・・ 2:43
  2. Babe I'm Gonna Leave You
        (Anne Bredon-J.Page-R.Plant) ・・・・ 6:40
  3. You Shook Me
        (W.Dixon-J. B. Lenoir) ・・・・ 6:30
  4. Dazed and Confused
        (Jake Holmes) ・・・・ 6:27
  5. Your Time Is Gonna Come
        (J.Page-J.P.Jones-R.Plant) ・・・・ 4:41
  6. Black Mountain Side
        (Jimmy Page) ・・・・ 2:06
  7. Communication Breakdown
        (J.Page-J.P.Jones-J.Bonham-R.Plant) ・・・・ 2:26
  8. I Can't Quit You Baby
        (Willie Dixon) ・・・・ 4:42
  9. How Many More Times
        (J.Page-J.P.Jones-J.Bonham-R.Plant) ・・・・ 8:28




  Robert Plant (vo.harmonica), Jimmy Page (g),
  John Paul Jones (b.Hammond organ), John Bonham (dms.timpani)

  Recorded at Olympic Studio, September - October, 1968.




 アルバムタイトルは "Led Zeppelin" だけですが、一般的には "Led Zeppelin 1" というような表記になっているので、ブログ・タイトルだけは "Led Zeppelin " にしました.

 Led Zeppelin (以下ゼップ) のアルバムは、アナログ盤で 2 作目から 4 作目まで持ってました.
 今日のアルバムは、当時レンタルで聴いたことがあっただけ.

 そういえば昔はレンタル・レコードというのもあったなぁ.
 あの頃はらじおぁら流れる曲をラジカセで録音して聴くというのが一般的でしたね.



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 ボクが彼らを聴き始めたのは、ちょうど 3 枚目のアルバムが発売されたころから.
 当時は "移民の歌" がよくラジオでかかっていました.

 それから遡って、一枚目と二枚目を聴きましたが、この一枚目のアルバムは他のアルバムにくらべると、ちょっとインパクトに欠けるというのが当時の印象でした.
 "Whole Lotta Love" や "Immigrant Song" といった曲が入っていなかったせいでしょう.
 だからあまり好印象ではありませんでした.
 その後聴いていくにつれ、好きになっていったアルバムです.


 現在持っている CD は 2011 年 12 月に購入した "Definitive Collection Mini LP Replica CD Box Set / Led Zeppelin" .
 このボックスセットは当初 5000 セット限定でしたが、いつの間にか限定が解除されたので思い切って購入しました.
 紙ジャケット仕様で、特に "In Through the Out Door" の 6 種類のジャケットが入っているのがいい.
 さすがに今では廃盤になっているのかな.



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 ボックスにはこのアルバムのジャケットが二枚入っています.
 タイトルが青とオレンジのものです.

 一般的なアルバムはオレンジのタイトルですが、 イギリス で発売された初回盤の数千枚のみが青タイトルで、今ではプレミア価格で取引されるようです.
 ちなみに、この当時ってアルバムに日本語タイトルが付けられることが多かったですが、このアルバムは 「レッド・ツェッペリン登場」 と帯に書かれていました.


 このアルバムに限らず、彼らの楽曲の多くが盗作や引用といった問題になっています.
 ジミー・ペイジ 自身も、引用していることを公言してますが、アレンジで自分たちの音にしてある云々といっています
 一番有名なのがこのグループを代表する "Stairway to Heaven" で、 Spirit というグループの "Taurus" という曲をパクったんじゃないかとよく言われていますが、もう半世紀も前なので今よりも著作権などに関しては緩かったものかもしれません.



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 2 曲目の "Babe I'm Gonna Leave You" の作者に関して、当時はこの作者がはっきりしなかったことから、「Traditional, arranged Jimmy Page」とクレジットされていました.
 1980 年になって、この曲の作者が アン・ブレドン という女性であることが判明し、現在は彼女の名もクレジットされています.
 1969 年に録音され大ヒットした Chicago の "25 or 6 to 4 (長い夜) " って、リフの部分がこの曲のまんまだね.


 4 曲目の "Dazed and Confused" には 「幻惑されて」 という邦題が付いています.
 原曲は ジェイク・ホルムズ の曲で、 The Yardbirds 時代に "I'm Confused" として演奏.
 このアルバムではさらにアレンジを加えています.


 6 曲目の "Black Mountain Side" は "Black Water Side / Bert Jansch" と酷似してますが、クレジットは ジミー・ペイジ になっています.
 ちなみにこの曲はヴォーカルが入っていないインストゥルメンタル.


 このアルバムの中でも一番好きな 9 曲目 "How Many More Times" も、"How Many More Years / Howlin' Wolf" と "The Hunter / Albert King" から多く引用しています.



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 今回オリジナルとされる曲も You Tube できるだけ聴いてみましたが、逆に Zep っぽいと感じちゃったりします (笑)
 どの曲もかなり古いブルースやソウル系の曲ですが、ゼップというグループによって新しく生まれ変わっている感じが強い.

 このアルバム発表時、批評家たちの評価があまりよくなかったのは、そんなどこかで聴いた事あるような感じの部分がおおくて、二番煎じ的な印象を与えたのかもしれません.
 今になれば十分認められているアルバムなんですがね.


 ボクも少し大人になってようやくこのアルバムの良さがわかった感じです.
 特にオリジナルを聴いてみると、改めてこのグループの持っている独特なグルーブ感を再認識できます.



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 そんな引用したオリジナル曲ばかり集めたコンピ盤が "Zeppellin Classics" .
 さすがにこのアルバムは持っていませんが、こういうアルバムが出ちゃうことが、ある意味ですごいです.

 まぁ You Tube でもこれらの曲すべて聴くことできるので、興味のある方は是非どうぞ.



  "Zeppellin Classics"
  1. Train Kept a-Rollin' / Johnny Burnett
  2. DazedDazed And Confused / Jake Holmes
  3. As Long As I Have You / Garnet Mimms
  4. Babe, I'm Gonna Leave You / Joan Baez
  5. You Shook Me / Muddy Waters
  6. Stones In My Passway / Robert Johnson
  7. Black Water Side / Bert Jansch
  8. I Can't Quit You Baby / Otis Rush
  9. How Many More Years / Howlin' Wolf
  10. The Hunter / Albert King
  11. You Need Love / Muddy Waters
  12. Killing Floor / Howlin' Wolf
  13. Travelling Riverside Blues / Robert Johnson
  14. Bring It On Home / Sonny Boy Williamson
  15. Boogie Chillun / John Lee Hooker
  16. That's All Right / Elvis Presley
  17. Somethin' Else / Eddie Cochran
  18. For What It's Worth / Buffalo Springfield
  19. The Gallis Pole / Leadbelly
  20. Rock and Roll  Keep A Knockin' / Little Richard
  21. When The Levee Breaks / Memphis Minnie
  22. Shake 'em On Down / Bukka White
  23. Jesus Make Up My Dying Bed / Blind Willie Johnson
  24. Chicken Strut / The Meters
  25. Nobody's Fault But Mine / Blind Willie Johnson



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Led Zeppelin ll

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 日曜日は写真仲間たちが 東京 で私的な撮影会.
 誘われたけれど簡単に OK 言えないのが地方の辛さ.

 仕方ないのでボクは自分自身の練習も兼ねて、友人家族のポートレート撮影でした.




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● 当日 3 カット目の写真 ●

 午前中は曇り空で、なんとなく気分が乗らず天気このまま悪かったら中止しようかなぁなんて思ってましたが、午後になったら青空も見えだし気分的にも徐々にやる気が.
 のんびり撮り始めたのですが、微妙にしっくりした感じで撮ることができました.


 結果的にはまずまずの撮影で、被写体のご家族にも喜んでいただくことができました.
 ただ子供がメインだったので、どうしても寄り中心の写真が多いのは仕方ないところかな.




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● まったくコミュニケーションの通じないモデル ●

 お天気もよかったせいか、泣きもせずにご機嫌でなによりでした.


 それにしても ・・・・・・

 被写界深度浅すぎる、もう一段・二段くらい絞ってもよかったな.




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 そんな愛情いっぱいの写真撮影でした.

 今夜はそんな胸がいっぱいになるようなアルバムでございます.
 でも親子愛というよりはもっともっとハードな愛情なんだな、これが.





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  " Led Zeppelin ll "





  1. Whole Lotta Love (胸いっぱいの愛を)
       (J.Bonham-J.P.Jones-J.Page-R.Plant-W.Dixon)
  2. What is and What Should Never Be (強き二人の愛)
       (J.Page-R.Plant)
  3. The Lemon Song
       (J.Bonham-J.P.Jones-J.Page-R.Plant-C.Burnett)
  4. Thank You
       (J.Page-R.Plant)
  5. Heartbreaker
       (J.Bonham-J.P.Jones-J.Page-R.Plant)
  6. Livin' Lovin' Maid
       (J.Page-R.Plant)
  7. Ramble on
       (J.Page-R.Plant)
  8. Moby Dick
       (J.Bonham-J.Page-R.Plant)
  9. Bring It on Home
        (Willie Dixon)





  Led Zeppelin :
  Robert Plant (vo.harmonica), Jimmy Page (g.theremin.dulcimer),
  John Paul Jones (b.key.banjo.mandolin), John Bonham (ds)






 1969 年に発売された レッド・ツェッペリン の 2 作目.
 1969 年の 1 月から 8 月にかけ、ライブ活動の合間にいくつかのスタジオで録音されたアルバムです.

 アメリカ と イギリス で、当時絶大な人気を博していた "Abbey Road (The Beatles)" を蹴落として 1 位になったアルバム. 
 レッド・ツェッペリン を代表するだけでなく、ロック史上を代表するアルバムなのです.






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 もう何度聴いたことでしょうか、このアルバム.
 今手元にあるのは "Definitive Collection Mini LP Replica CD Box Set / Led Zeppelin" という紙ジャケットと日本版の帯がセットになっているボックス版.

 それ以前にはアナログ盤、プラケースの CD 、紙ジャケットの CD (たしかリマスター盤だったかな) を持っていました.

 もうこのアルバムについてはいろいろ言うことないくらいに有名なアルバム.
 なんと言っても "胸いっぱいの愛を" ・・・・・・ 音楽的も、タイトルも、とにかくステキすぎる.
 後年吹き込まれた "天国への階段" もすごく人気ありますが、やっぱり彼らと言えばこの曲だろ.

 ちょっと遠くから聴こえるギターに続いてベースが加わり、そしてあのヴォーカル ・・・・・・ 何度聴いても鳥肌ものです.




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 元々 ヤードバーズ (Yardbirds) のギタリストだった ジミー・ペイジ ですが、 1968 年 7 月に ヤードバーズ が解散.
 新しいグループのために集まったのがこのメンバー.
 直後に行ったスカンジナビア・ツアーでは New Yardbirds というグループ名を名乗っていました.

 音楽的にはポップ路線に向かっていた ヤードバーズ とは違い、ブルースをベースによりハードなロック路線.

 1968 年の 10 月にはアルバムの録音も終え、そのテープにより アメリカ の アトランティック・レーベル と 20 万ドルという、当時としては破格の契約を結びました.
 1968 年 12 月 26 日から ジェフ・ベック の代わりに ヴァニラ・ファッジ と行った アメリカ・ツアー で人気を得て、翌年 1 月に発売予定されていたデビュー・アルバムには 5 万枚もの予約が入ったようです.




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 「日本も襲うか!アート・ロックの巨星!!」

 1969 年 1 月に発表されたデビューアルバム "Led Zepplin" の日本盤の帯に書かれていたうたい文句です.
 昔のアルバムにはこういったキャッチコピーが書かれてましたが、今見ると時代を感じますねぇ.


 っていうか、そもそもアート・ロックなんていうジャンルがあったんですねぇ.
 一応ボクがロックに目覚めた中学生時代が、今日のアルバムが出た少し後なんだけれどアート・ロックという言葉は ディープ・パープル のアルバム・タイトルくらいしか記憶にありませんでした.

 そんな少年時代、とにかく レッド・ツェッペリン の印象は強烈だった.
 音楽的にはブルースなんてよくわからない頃だから、独特のグルーブ感によくわからない部分もたくさんありましたが、その存在自体がメチャカッコよかった.




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 映画 "ドラゴン・タトゥーの女" の主題歌が Karen O with Trent Reznor & Atticus Ross がカバーした "Immigrant Song (移民の歌)" でしたが、ボクは予告編でこの曲が流れただけで観にいくことにしましたから (笑)
 それくらいそれぞれの楽曲がカッコいいんだな.


 今日のアルバムも、すでに 50 年も前のアルバムですが、いつ聴いても全然古臭さがない.
 逆に今の音楽はとても何十年後に聴けるような音楽じゃないような気もしています.


 後にも先にもこんなグループは現れないんだろうな ・・・・




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絶対 洋楽主義 !?

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 本当に毎日曇りや雨 ・・・・・・・・・
 爽やかな秋晴れ、って一体どこにいっちゃったのでしょう.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1250sec f/5.6 ISO-100)

 今日も雨なので、 4 日に撮った青空でも貼り付けておきます.



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 さて、時間を見つけてはコツコツ行ってきた CD の整理作業もようやく終わり.
 ・・・・・・・ と言ってもジャズの 1000 枚ほどですが.


 数日前からは他のジャンルのアルバムを整理し始めました.
 整理と言っても、専用ケースの不織布の内袋のカットと、ジャケットのスキャナ取り込み.
 やっていて感じるのは、こういう単純作業って何となく向いている気がします.
 軽く音楽でも流しながら無心になれるので、微妙にフレッシュになります.

 自称 引き籠り の面目躍如ですね.
 これだったら退職後に家で内職も可能かも (笑)



 作業しながら見るアルバム・ジャケットはとても懐かしいものもあったりして.
 ジャケット見ながら曲を思いだしたり ・・・・・・ さらには聴いてみたりと.
 おかげで作業が捗らず、昔の思い出に浸ってしまう時間のほうが多いようにさえ感じちゃうのです (笑)




 今日はそんな思い出の洋楽アルバムをジャケット中心に紹介してみましょうか.
 ジャズのお話しはお休みです.








 "Barking at Airplanes / Kim Carnes" (1985)

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 いきなりマイナーなアルバムからです.
 1985 年に発売された Kim Carnes 9 枚目のアルバム.
 彼女の場合、 "Bette Davis Eyes" の入った 6 作目の "Mistaken Identity"があまりに有名ですね.

 どうしてこのアルバムが最初かというと、ボクが購入した初めての CD がこのアルバムだったのです.
 約 30 年前、 CD プレーヤーを購入した際に折角だからなにか CD 聴いてみたいと思い、そのオーディオ・ショップで売っていたのがこのアルバムでした.

 当然ですがその頃はまだまだアナログのレコードが主流で、記録媒体もカセットテープでした.




 "Live Album / Grand Funk Railroad" (1970)

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 中学時代から聴きまくったのが、当時 ハード・ロック と呼ばれていたもの.

 隣のクラスにいた S 君がこのグループのシングル盤を貸してくれました.
 シングル盤は通常 45 回転なのですが、借りたのは 33・1/3 という LP レコードと同じ回転数の "Are You Ready" (だったと思います) .


 1971 年には伝説の 後楽園ライブ というのがありまして、 Music Life という音楽雑誌に特集とか組まれていたなぁ.
 あと 10 年くらい早く生まれていたら、こういう伝説的なライブ聴けたかもしれないのに ・・・・・・・




 "Meddle / Pink Floyd" (1971)

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 今でこそ大好きなグループと言っていますが、当時はよくわからん音楽だったというのが正直なところかな.
 そういう意味では、ほんの少し大人になったということか.

 箱根アフロディーテ でのライブが、これまた伝説になっております.

 このアルバムの "Echoes" で一気に Favorite なグループになりました.




 "Led Zeppelin lll" (1970)

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 子供心に、ビジュアル的に一番かっこいいと思っていたのが Zepp !!
 "移民の歌" や "胸いっぱいの愛を" なんてワクワクしながら聴いていました.

 そうそう、この頃の情報源のほとんどは FM ラジオで、あとは Music Life 誌.
 特に音楽雑誌に載っているミュージシャンたちがみんなカッコよくって.




 "Deep Purple In Rock" (1970)

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 ジャケットがとても印象的ですし、とにもかくにも "Child in Time"
 このグループを聴き始めたのはちょっと遅れて高校時代くらい.

 "Child in Time" で何となく好きになり、アルバム "Machine Head" で開花した感じかな.
 このグループ、 Ian Gillan が抜けたら全然面白くなくなってしまった.




 "Demons and Wizards / Uriah Heep" (1972)

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 ジャケットの良さでこんなアルバムもよく聴いたものでした.
 このアルバム中の "Easy Livin" や、アルバム "Look at Yourself" のタイトル曲は今でも好きな曲.

 このあたり、 Roger Dean も大活躍してました.
 特に Yes のアルバムは有名ですが、音楽的には今でも好きになれないなぁ.
 Yes も プログレ とか言われているけれど、やっぱり Pink Floyd とちょっと違うんだなぁ.




 "Rumours / Fleetwood Mac" (1977)

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 MTV 時代になってくるとやっぱりこれ.
 特に Stevie Nicks ,初めて動く姿をブラウン管で観た時は感動モノでした.

 ちなみに Stevie Nicks のソロ・アルバムも 6 枚ほどありました.

 MTV と言えば Dire Straits も大好きなグループで、数枚ありました. 




 "Mob Rules / Black Sabbath" (1981)

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 このグループはいつごろから聴き始めたのかよく覚えていないなぁ.
 でも Ozzy Osbourne のアルバムも結構聴いていたから.

 ただし本格的に好きになったのは、やっぱり Ronnie James Dio .
 結局このグループのアルバムも、数年前に発売になった Box 買ってしまったのです.
 ボクのお小遣いに余力があった頃のお話し.




 "Faith / Faith Hill" (1998)

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 そうかと思うと Faith Hill が 5 枚もあったりして.
 このあたりが、ブログ・タイトルを 「ロック至上主義」 としないところなのです.

 おまけに、彼女の旦那 Tim McGraw のアルバムまであったりするわけ.




 "Made in Japan / Flower Travellin' Band" (1972)

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 日本のハードロックと言えば、文句なしにこれだろう.
 これはもう、洋楽と言ってもおかしくないくらいのグループだった.
 一押しは "SATORI" ですが、このアルバムもなかなか.

 数年前に再販になった時に、涙が出そうになりました.




 "カルメン・マキ & OZ" (1975)

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 このアルバムも、再販時同じくらいうれしかったアルバム.
 この頃のカルメン・マキは超絶にカッコよかったのです.

 今聴くと、さすがに年代を感じちゃうけれど、このヴォーカルは一聴の価値あり.
 この二つのアルバムはボクにとっては 洋楽 という感じなのです.




 "Nevermind / Nirvana" (1991)

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 こんなアルバムもありました.
 早死にしちゃいましたね Kurt Cobain .

 そう言えば Foo Fighters も聴いたりしたなぁ.




 "Cross Road / Bon Jovi" (1994)

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 このアルバムは、俗に言うところのベスト盤です.
 でもこのアルバムから、一気に Bon Jovi 大好きに変わった記念すべきアルバムなのです.
 それまでも数曲は知っていましたが、そんなに注意深く聴いていた訳ではありませんでした.

 このアルバムの後、今では彼らのアルバムも 10 枚超えていました.




 "Hotel California / Eagles" (1976)

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 そして何と言っても Eagles .
 あの 東日本大震災 の数日前に 東京ドーム で聴いたのでした.

 いやーっ、これはもう、ボクの人生の中でも一番と言っていいくらいの感動だったのです.
 あの Eagles が目の前にいて ・・・・・・・・
 おまけに "Hotel California" を聴けたのですから.




 他にも The Beatles はもちろん、
 The Cranberries 、 Bob Dylan 、 C.S.N & Y 、 Santana ・・・・・・・・・

 なんだかんだで 500 枚くらいあった (笑)


 やっぱりいいなぁ ・・・・・・ 洋楽 って.



 そういえば、ジャズだって 洋楽 なのです.


 だから、 洋楽至上主義 なのです.



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Zeppelin's Presence




 部屋の片づけも兼ねて、作らなくなったプラモデルやレジン・フィギュアを買い取り業者に送る作業を始めたのですが、なかなかこれが捗らず、以前にも増して部屋の中がグチャグチャになっています.
 とりあえず、昨日大きな段ボールを一箱送ったのですが、まだまだたくさん残っています.
 今年中に片付けられるのかどうか心配です.




 思い返してみると、今年もいろいろなアルバム買っちゃったですねぇ.
 中にはキャンペーンというだけで、ほとんど考えないで購入したものもありますし、考えているうちに在庫切れになってしまったものもありました.




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 そんな中で一番悩んだ末に購入したのがこのボックスでした.
 ずいぶん前から発売されたのも知っていました.
 最初は、確か 5000 セット限定だったものが、いつの間にか限定解除.
 リマスターと言っても、 International 盤 Box は SHM-CD ではなく普通の CD なので、果たしてどれほど音が違うのかも微妙.
 価格も全 10 タイトルで、 16,000 円ちょっとと、この手の Box にしては比較的高めです.
 そしてこの 10 タイトルの半分以上、すでに CD 持っていました.



 悩んで、悩んで ・・・・・・・ ようやく秋に Click したのが、



 "Definitive Collection Mini LP Replica CD Box Set / Led Zeppelin"




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 今年は Rock CD もかなり買いこみました.
 中でも高い買い物が、 Pink Floyd Box と この Box .
 でもこの二つの Box に関しては、とても満足してます.



 Pink Floyd の Box に関してはすでに紹介したので、今夜は Zep-Box (正式名が長いので略します) について.
 まず Box タイトルにも "Mini LP Replica" とある様に、オリジナルのアナログ LP を忠実に再現してあります.
 これだけでも、もう十分すぎるくらいの感動があります.
 "Led Zeppelin " は、インクの色違いのジャケットが入っていますし、茶色の袋に入って、 6 種類あるジャケットのどれかわからなかった "In Through the Out Door" のジャケットも、6種類すべて入っています.
 "Led Zeppelin " や "Physical Graffiti" のジャケットについているギミックも、忠実に再現されています.
 そしてこれらの紙ジャケットには、日本で発売された時の 帯 がすべてオリジナル盤の通り付いています ・・・・ 帯 の形状はさすがにちょっと違いますが.
 もちろん、 "Houses of the Holy" のジャケットに写っている子供のお尻を隠すための 帯 も付いています.


 ジャケットの紙の質は、以前発売された紙ジャケット CD に比べると薄いですが、いくつとなく海外の Box を購入しているので、それらに比べれば十分でしょう.
 とにかくこの Box 、中のアルバムを見ただけでも感動してしまいます.


 そんな Box の中からこの一枚を.






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   " Presence / Led Zeppelin "





  1.  Achilles Last Stand
  2.  For Your Life
  3.  Royal Orleans
  4.  Nobody's Fault But Mine
  5.  Candy Store Rock
  6.  Hots On For Nowhere
  7.  Tea For One




  Robert Plant (vo), Jimmy Page (g), John Paul Jones (b), 
  John Bonham (ds)






 1976 年に発売された、後期 Led Zeppelin の最高傑作といわれる通算 7 作目のアルバムですが、ボクの Zeppelin は 4 枚目まででした.
 だからこの辺りのアルバムもそんなには熱く聴こえなかったのであります ・・・・・ 今までは.


 ところがこの Box を購入して、再度このアルバムを聴いてみると ・・・・・・・
 「クゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ッ !! いいんです! 」 と 川平慈英 状態です.




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 一曲目の "Achilles Last Stand (アキレス最後の戦い) " だけでも、完膚無きほどに叩きのめされてしまいます ・・・・・・・ John Bonham にほんとに叩きのめされます.
 全体的にヘヴィなサウンドなのですが、今風の ヘビメタ などに比べると、若干音が薄い感じがしますが、ギター、ベース、ドラムスだけでこれだけの音を作り出しているのですから、それを考えると逆にすごいです.

 このグループはやっぱり Blues なんですよね.
 彼らの持っている Blues フィーリングが、独特なグルーヴ感を醸しだします.
 Zeppelin を好きになるか、嫌いになるかは、このグルーブ感に酔えるかどうかで決まってしまいそうです.


 そうか思うと "Candy Store Rock" のように、まるで ロカビリー のような雰囲気の曲があったりと ・・・・・ この辺りはいろいろな方向を出していた Zeppelin ならではでしょうね.


 そして "Tea For One" です.
 この曲がいかにも Zeppelin なんですよね、大好き.
 これが Robert Plant なのです.




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 ジャケットのデザインは ヒプノシス ・・・・・ そう、 Pink Floyd のアルバム・デザインで有名です.
 何か黒い オブジェ のようなものが、ジャケットの写真すべてに入っています.
 写真自体は、古き良きアメリカ的な香りのする写真です.



 まぁこのアルバム ・・・・・ と言うか、このグループはとりあえず小難しい話なんかなしにして、聴いてみてほうが手っ取り早いです.
 今聴くとちょっと古臭く、垢抜けないかもしれませんが、世界中でこれだけ熱狂的に受けとめられたグループですので、きっと何かが響いてくるかも ・・・・・・・・・・ .

 ついでに自分の 存在 (Presence) も考えてみようかな.


Immigrant Song / Led Zeppelin

 やっと週末っーーー!!
 先週末の 銀座 での講習会の疲れを引きづったまま、慌ただしい一週間に突入.
 ・・・・・・ 長い一週間だったなー.
 まぁ、その割には夜しっかり Jazz 聴きまくり状態でしたが.


 今夜は、久しぶりに Rock ・・・・・ それも、Hard Rock を.

 ボクの友人 (同世代) の麻酔科医 O 氏は、 Led Zeppelin が昔から大好きで、酒なんか飲むと必ず Zep の話で盛り上がります.



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 彼も多くの若者たち同様に "Led Zeppelin " で心を射抜かれました.
 レコードに針を落した瞬間耳に飛び込んでくる

 "Whole Lotta Love"

 さらに "Lemon Song" , "Heartbreaker" , "Living Loving Maid (She's Just a Woman)" ・・・・・
 このアルバムは、誰もが認める Led Zeppelin の傑作アルバム.
 まぁ、このアルバムについては O 氏もボクも同じ意見で、このアルバムのことを話しているあたりは、和気あいあいと酒も、会話も、弾むのですが ・・・・・・・・



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 問題は、これっ!

 "Led Zeppelin " です!!

 特に 1 曲目の "Immigrant Song" 、この曲で二人の評価は真っ二つに分かれます.
 O 氏は 「この曲で、Zeppelin は商業主義に走った!!」 と嫌悪感ありありの様子.
 対するボクは 「いやーっ、これは名曲でしょ.他の曲がどうも "らしくない" けれど ・・・・・・・」
 なんてやりとりになってしまいます.

 「・・・商業主義に走った、とか、昔の学生運動じゃないんだから・・・」
 「・・・いや、ボクはあれ以降は Zeppelin として認めない・・・・」
 なんて言い合いながら、酔っぱらっていくのです.


 たしかに 1 曲目のインパクトはあるものの、それ以降はアコースティックをメインにした、どこか "らしくない" 感じは否めません.
 ただ、それ以前から持っているブルース・フィーリングは、このアルバムでも至る所で聞くことができますし、独特のグルーブ感もあります.


 そしてもう一枚が・・・・・・



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 "Led Zeppelin"

 このアルバムにはタイトルもなにも書かれてはいませんが、一般的には "Led Zeppelin 4" とか "ルーン・アルバム" とか呼ばれています.
 O 氏とはこのアルバムについて、ほとんど語ったことがない.
 それはいつも "Led Zeppelin " で 「まぁ、まぁ・・・・」 となって、話が終わってしまうから.

 "Led Zeppelin " が、どこか不完全燃焼をファンに与えたとすれば、その不満をすべて吹っ飛ばしたのがこのアルバムじゃないでしょうか.
 ボクは、このアルバムこそが、Zeppelin が昇華したアルバムだと信じています.
 曲についても、改めて言うことがないくらい、有名な曲が入っています.

 そしてボクのLed Zeppelin はこのアルバムで終わりました.
 これ以降のアルバムで、胸をいっぱいにさせてくれるものはありませんでした.


 彼らは遠い世界に昇りつめてしまいました・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・ Stairway to Heaven を     

Zep 再結成ですか・・・

 Zep が再結成するようです ・・・・・・・・・
 でもこれってどうなんでしょう ・・・・・・・・
 自称、大ファンのボクとしては、うれしいような、微妙なような、複雑な気持ちです.



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 過去にもいろいろなグループが解散して、数年後に再結成とかありました.
 Zep の場合は、 ボンゾ の悲劇により活動中止を余儀なくされた部分がありので、他のグループなどとはちょっと違うとは思いますが.
 でも ・・・・・・・・・

 Led Zeppelin というグループは、あの時代、あのメンバーで、ああいった曲を演奏したからこそ Zep であるわけで、当然今同じ曲演奏してもその当時には戻らないでしょう.
 ボクが本当にまだ若かった頃 Led Zeppelin 3 のジャケットのユニークさから Zep を知り、その中の "Immigrant Song" で一気に、少年の憧れになりました.
 その音楽、ファッション ・・・・・・ すべてが、当時のグループになかった異色なもので、存在自体が一つの伝説でもありました.
 あの時代だったからこそ Led Zeppelin だったのでしょう.


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 でもまぁ、これでまた Zep が再認識されることは間違いないので、まだ聴いたことない人たちが、その良さを知っていただければいいのかなー.

 今年のオリンピックのときに Jimmy Page が現れ会場一杯に愛を撒き散らしていました ・・・

 ・・・・・・ でも、なぜか僕の胸は一杯の愛で満たされませんでした.

John Coltrane vs. Led Zeppelin

 John Coltrane ・・・・・ いわずと知れた、モダンジャズの巨人であり、その独自のモード奏法は、後のジャズ界に大きな影響を与えました. 

 Led Zeppelin ・・・・・ いわずと知れた、ハードロックの巨人であり、その独特な "グルーブ" を効かせた演奏は、多くのロック・ミュージシャンに多大な影響を与えました.


 ・・・・・・ と、いかにも音楽評論家らしい出だしですが、音楽的な難しい解説はできないので、ボクなりのこの全く違うジャンルの二つについての共通点を探してみます.



coltrane1961


 John Coltrane はジャズをあまり聴かない人でも名前を知ってる人が多いようで、 「ジャズ聴かないけれど、 Coltrane は好き」 とか言う人も結構いたりします.
 でも、あまりジャズを聴かない人たちが彼の演奏を聴いてしまって、それ以降ジャズを聴かなくなる人も多いようです (もちろん、逆にのめりこんでいく人もいますが).

 これってどうしてなんだろう ・・・・・
 シーツ・オブ・サウンド や、倍音とか、演奏に関してはいろいろ語られていますが、一番は最初のフレーズからまんま Coltrane と言うことでしょう.
 この、まんま Coltrane というのは、この音が耳に入った瞬間からいいにつけ悪いにつけ、聴くものの感性を全て集中させてしまうような、強力なオーラです.
 だから、作業用には適しません、ついつい真剣に聴き入ってしまいます.
 そしてその音をこれでもか、これでもかというくらい聴く側にぶつけてくるので、疲れます.
 でもこの音の洪水の中に身を委ねることができると快感でもあるわけで ・・・・
 好き嫌いがはっきり分かれるところでもありますね.

 若い頃は、それこそ嫌になるほど聴きました ・・・・・・
 でも、最近は聴くタイミングがないと、本当に聴こうとは思いません.

 でもいつまでも Coltrane はボクにとっての 「特別」 です.
 だから You tube とかで映像を見たいとは思わないのも正直なところです.




led-zeppelin-001


 同じ感覚が Zep (Led Zeppelin) にもあります.
 ボクは Zep 大好き人間ですが、 「なにが好きなの?」 と聞かれると返答に困ってしまいます.

 あえて言うなら、その存在!って答えるでしょう.
 正直楽曲については、もちろん好きな曲一杯あるのですが、それだったら Rainbow や Sabbath と同じです.
 でも違うのはその存在であり、 Coltrane と同じで曲がかかった瞬間から Zep の世界に聴くものを引きずり込んでしまうことでしょう.
 Zep も作業用に流すことはできません、まったく Coltrane と同じです.
 特に Zep の場合は、あの独特なグルーブと呼ばれるものが単調な縦ノリロックとは全く違うものにしているようです.
 だから、ライブの雰囲気も一種独特ですよね.


 この二つにあるものは、やはりカリスマ性でしょうか.
 どんなに音を同じにしたとしても、彼らの持っていたカリスマ性は再現はできないからです.
 そしてそれは、それぞれが生きた時代にのみ輝くものではないでしょうか.


 こんな日は "Selflessness" の "My Favorite Things" を大ボリュームで聴きたいものです.


 John Coltrane も Led Zeppelin も ・・・・・・・

 ボクの "My Favorite Things" ですから.

沢田教一と天国への階段

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 Led Zeppelin の、 "天国へ階段 / Stairway To Heaven" はみんな知っている Zep の代表曲で、Zep 4 枚目のアルバム (アルバムタイトルなし) に入っています.
 一応ターニング・ポイントになったとか、音楽性を確立した曲とか、いろいろ言われていますが、そうなんですか?
 でも間違いなく Rock 史上名曲と言われる中の一曲でしょう (僕の友人の、 Dr. マリオ そっくりな麻酔医は、 Zep は 2 枚目までで終わった、あとは商業主義に溺れたクソなどと言っていますが ・・・・・).


 この曲を耳にするたび、むかーし観た NHK の特集番組がいつも浮かんできます.
 それは、フォトジャーナリスト 沢田教一 の特集番組で 「カメラマン サワダの戦争」 でした.



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 沢田教一の作品で最も有名なのが "安全への逃避" ですが、その作品を絡め、彼の人生や写真への想い、さらにはベトナム戦争や当時の世相を番組として作られていたように思います (詳細は随分前なので忘れました).
 30 歳のとき、この作品によって ピューリッツァー賞・世界報道写真コンテスト大賞 などを受賞しています.
 しかしその 4 年後、カンボジアで狙撃され帰らぬ人になりました.
 そういえば同じ時期に 一ノ瀬泰造 というカメラマンも、クメール・ルージュ (映画 "The Killing Feilds" で克明に当時の状況が描かれています) によって殺害されました.
 彼については、著書の 「地雷を踏んだらサヨウナラ」 が映画にもなったりしています.
 いずれの方も、ベトナム戦争真っ只中を駆け抜けた報道写真家でした.
 今考えても、一体あの戦争はなんだったんだろう ・・・・・・・・



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 その 沢田教一 の番組に何回も流れていたのが、 "Stairway To Heaven" でした.
 特集の内容とこの曲が凄くマッチしていて、Rock なんてまったく知らない視聴者たちにも、きっと深い感銘を与えたんじゃないかな.

 前から思うんだけれど、特に NHK はこういった特集やドキュメンタリーの中に挿入する曲の選曲がものすごくいいんですよね.
 Rock だけではなく、ジャズやポップスに至るまで、なにかスタッフのセンスのよさを感じます.
 しょうもないドラマの中で、ちょっといい曲がかかったりすると、ついにやけてしまいますな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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