MTV

Atomic Blonde

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 台風の被害が結構出たようです.
 ボクの地域は月曜日の未明に最接近したようです.
 ボクは爆睡していたので風とか全然気になりませんでしたが、市内では土砂崩れや倒木、さらにそれに伴う停電なども発生しました.

 今日 上田市 に行く途中に見た 千曲川 の水量も上がっており、濁った水が河川敷の草などを根こそぎ運んでしまいました.




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 そしてまた台風.

 週末に関東地域に接近の見込み ・・・・・・・・

 また雨の中の撮影実習になってしまうのでしょうか (涙)



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 昨日観た映画がおもしろかったので、予定を変更してこの映画のこと書いてみよう.
 
 一か月ぶりの TOHO シネマズ です.





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  " アトミック・ブロンド "





  監督 : デヴィッド・リーチ
  脚本 : カート・ジョンスタッド
  原作 : アンソニー・ジョンストン&サム・ハート "The Coldest City"
  製作 : シャーリーズ・セロン 、 ベス・コノ 、 ケリー・マコーミック 、
        エリック・ギター 、 A・J・ディックス 、 ピーター・シュウェリン
  原題 : " Atomic Blonde "
  出演 :  シャーリーズ・セロン (ロレーン・ブロートン)
        ジェームズ・マカヴォイ (デヴィッド・パーシヴァル)
        ジョン・グッドマン (CIA エージェント)
        ティル・シュヴァイガー (時計屋)
        エディ・マーサン (スパイグラス)
        ソフィア・ブテラ (デルフィーヌ・ラサール)
        トビー・ジョーンズ (エリック・グレイ)
        ビル・スカルスガルド (メルケル)
        サム・ハーグレイブ (ジェームズ・ガスコイン)
        ジェームズ・フォークナー (MI6 - C)
        ローランド・ムーラー (アレクサンドル)
  音楽 : タイラー・ベイツ
  撮影 : ジョナサン・セラ
  編集 : エリザベート・ロナルズ
  配給 : KADOKAWA
  日本公開 : 2017 年 10 月 20 日
  上映時間 : 115 分







 私 シャーリーズ・セロン 大好きです.
 ですので作品の良し悪しには関係なく、 シャーリーズ・セロン の新作はできるだけ観るようにしてます.

 この映画の予告編は何度か目にしましたが、内容的にはスパイ映画程度の知識しかなく、ほぼ白紙での鑑賞. 




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 ぶっちゃけほとんど期待してませんでした.


 たしかに予告編とかはカッコいいシャーリーズ姉さんって感じですが、この手の予告編には過去に何度も裏切られたことがあります.
 特に美女が絡んでいると ・・・・・・・・ リアル世界でも痛い目に遭ってますし (笑)


 ところが出だしから "どストライク" !!


 まずこの映画、音楽がとてもいい.
 スタートから数分間でこの映画に一目惚れって感じでした.

 特に 1980 年代の MTV 世代の人だったら、この音楽だけでも楽しめちゃうかもしれません.




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 折角なのでサントラアルバムの曲目アップしておきます.
 これだけ見ても MTV 世代にとっては感涙モノかな (笑)



 "Cat People (Putting Out Fire)" / David Bowie
 "Major Tom (Vollig Losgelost)" / Peter Schilling
 "Blue Monday" / HEALTH
 "C*cks*cker" / Tyler Bates
 "99 Luftballons" / Nena
 "Father Figure" / George Michael
 "Der Kommissar" / After the Fire
 "Cities in Dust" / Siouxsie and the Banshees
 "The Politics of Dancing" / Re-Flex
 "Stigmata" / Marilyn Manson & Tyler Bates
 "Demonstration" / Tyler Bates
 "I Ran (So Far Away)" / A Flock of Seagulls
 "99 Luftballons" / Kaleida
 "Voices Carry" / 'Til Tuesday
 "London Calling" / The Clash
 "Finding the UHF Device" / Tyler Bates


 サントラ盤はオリジナルと演奏者が一部違ったり、映画で使われていた一部の曲が入っていなかったりします.
 観終わってどこにどの曲がかかっていたか思い出そうとしましたが ・・・・・・・ かかった曲は思い出せるのに、どの場面だったのかは全く覚えてませんでした (笑)

 最近こういった一昔前の曲を映画に使うことが多いですね.

 ちなみに予告編の中には "Killer Queen" がそれっぽく使われているものがありますが、映画の中ではかかっていないはず.



 特に "Cat People (Putting Out Fire)" がいいなぁ.
 この曲は クエンティン・タランティーノ の "イングロリアス・バスターズ" の第 5 章にも使われていました.
 元々は 1982 年の映画 "キャット・ピープル" の主題曲として作られた曲です.
 ジョルジオ・モロダー 作曲、 デヴィッド・ボウイ 作詞.

 そういえばこの "アトミック・ブロンド" に 時計屋 役で出ている ティル・シュヴァイガー も "イングロリアス・バスターズ" に出演していました.




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 シャーリーズ・セロン は相変わらず魅力的ですね.
 こういう美女は、この映画のように一クセも二クセもある役がいいなぁ.

 映画としての評価が高かった "マッドマックス 怒りのデス・ロード" の役よりも、今回の役のほうがボクはずっと好きです.
 ただあまりに格好よすぎちゃって、あの当時こんなファッションだっけ ・・・・・・・
 普通にいるだけでも目立っちゃうのに、あんなファッションだったら ・・・・・・・ なんて思っちゃいました (笑)


 ヌード場面もありますが、彼女の場合かなりがっしりした身体つきです.
 肩幅が結構あるせいでしょうか ・・・・・・・・
 この映画ではこういう身体つきのほうがピッタリ.


 彼女は役作りに対してかなりストイックで、 "モンスター" で体重を増やしたり "マッドマックス 怒りのデス・ロード" でのスキンヘッドなどは有名な話しです.

 この映画では格闘練習もかなりしており、練習中力を入れ過ぎて歯まで折ったようです.




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 肝心のストーリーですが、 ベルリン の壁崩壊直前のドイツが舞台.
 冷戦中の ドイツ で活動するスパイ・リストをめぐる KGB や MI6 さらには CIA も絡んだスパイ戦.

 Yahoo などのレビューではストーリーがわかりづらいという意見が結構ありました.
 ちょっと西側と東側の行き来がわからない部分があったものの、難しくて訳わかんないという感じはありません.
 最後のどんでん返しもなるほどなぁ.

 You Tube では結構いろいろな場面が予告編などでアップされていますが、できれば観ないほうがいいかもしれません.
 ちょっと映像流しすぎですね.


 R15 指定になっています.
 とにかく映像が血生臭くグロイ、平気で頭を撃ち抜くし、言葉も汚い ・・・・・・・ エロ はそんなにビックリするほどではありません.




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 この映画の見どころは、やっぱり シャーリーズ・セロン の体当たりのアクション.
 これは本当に良かった.

 特にこの手の映画のヒーローは格闘しても疲れを知らない強靭な強さを持っている場合が多くてさすがにそれは ・・・・・ と思うことが多かった.
 この映画は女性が主役なので、どんなに強くても男相手にそう簡単に勝てる訳ないよね.
 そんなのがこの映画のアクションシーンで表現されているから、殴られたり投げ飛ばされたり、全身 青タン だらけの主人公なんだな.


 ジェイソン・ボーン シリーズでの無言の格闘もいいけれど、こちらの映画のようなお互い立ち上がることもできないくらいフラフラでもまだ戦いにいくのはリアリティあるような気がします.


 監督は デヴィッド・リーチ ・・・・・・・ 最初にテロップ観た時 デヴィッド・リンチ ?? って思っちゃいました.
 彼は元々スタントマンだけあって、この映画の格闘シーンやアクションシーンも納得なのです.
 "ジョン・ウィック" が初監督作品で、評判がよかったので続編も決定、さらにあの "デッドプール 2" の監督も決定しているようです. 




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 パーシヴァル 役の ジェームズ・マカヴォイ は、最近では "X-man" での プロフェッサー X がお馴染み.
 この映画では結構ダーティな役柄を演じています.
 雰囲気も無精ひげで今までのイメージとはちょっと違うかな.
 でもこの映画での演技は結構好きです.

 それにしても、素肌にベストはあり得ないなぁ ・・・・・・・・・ でもこういう感じも、何となく東側っぽい感じに思えてしまいます.

 そういえば彼が出演している "つぐない" 観ようと思って忘れてた.




 先に書いたように シャーリーズ・セロン 大好きなのでかなりひいき目な見方していますが、ほとんど期待していなかっただけにボクはかなり楽しめた映画でした.



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 いよいよ来週は "ブレードランナー 2049"
 こちらもかなり前評判は高いようですが、どうなんだろ ・・・・・・

 先日復習も兼ねて "ブレードランナー : インターナショナル版" を観直してみましたが、やっぱりとてもよくできている映画です.
 それだけに続編はどうなのか ・・・・・・・・

 過度な期待だけはしないで観ることにしましょう.




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Brothers in Arms

 暖かな土曜日ですねぇ.
 おまけに奥様は、またまたスキーでお泊り ・・・・・・・ まぁ遊びじゃなくて、一応お仕事のようですが.

 今週を挟んで 4 週間、週末は必ずどちらか一方が不在になっています.
 まぁ、お互い一人のほうが羽根を伸ばせるので、一年に何回かはこういった状態がいいかもしれません (笑).


 暖かな日差しの中、一人のんびり.
 暖かいと言っても、さすがに外に出てのんびりとはいきませんので、午前中はリビングのソファで音楽聴きながら iPad をスリスリ ・・・・・・・・・ と.



 こんな日は、こんなロックがいいのであります.
 郷愁感いっぱい、 80 年代を代表するロック・アルバムです.
 ボクの大好きなハード・ロックとは決して言えませんが、郷愁を誘うメロディ・ラインが何とも言えないんです.




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   " Brothers in Arms / Dire Straits "




  1. So Far Away ・・・・・ 5:06
  2. Money for Nothing ・・・・・ 8:24
  3. Walk of Life ・・・・・ 4:09
  4. Your Latest Trick ・・・・・ 6:31
  5. Why Worry ・・・・・ 8:25
  6. Ride Across the River ・・・・・ 6:57
  7. The Man's Too Strong ・・・・・ 4:36
  8. One World ・・・・・ 3:36
  9. Brothers in Arms ・・・・・ 6:56 




  Dire Straits : 
   Mark Knopfler (g.vo), Alan Clark (key), Guy Fletcher (key.vo),
   John Illsley (b.vo), Omar Hakim (ds), Terry Williams (ds)






 "悲しきサルタン" でそこそこ有名になった Dire Straits が、一気に大ブレイクしたのがこのアルバムのヒットによって.
 ボクもこのグループを知ったのはこのアルバムあたりで、その後 "悲しきサルタン" が同じこのグループの演奏だったと知った次第.


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 兎にも角にも、このグループはギターとボーカルを担当している マーク・ノップラー のグループ.
 演奏する曲も、ほとんどが彼の書いた曲です.
 1995 年の解散も、ツアーに疲れたと彼が判断し決定したようです.


 容姿はお世辞にもカッコイイという感じではなく、どこか田舎のお兄ちゃんの雰囲気があるようにボクは思えてしまいます.
 その一番の要因は彼のトレードマークともいえるヘアバンド.
 正直、前髪もかなり少ないので不要だと思うんだけどねぇ (笑).

 おまけに声もちょっとダミ声ですし.

 ところが、人差し指と中指でピックを持ちながらの、彼独特のフィンガー・ピッキング奏法によるギタープレイから流れるメロディは完璧にボクのハートにグッとハマってしまうのです.
 "泣きのギター" ナンバー・ワンですね ・・・・・・ ボクにとって.



 そんなアルバムの中で代表的な曲が "Money for Nothing" !!
 この曲は、曲自体もステキなのですがもっと注目されたのが ミュージック・ビデオ でした.
 この ミュージック・ビデオ は、本当に何度も目にしました.

 ちなみに、ボクがこのグループで一番好きな曲は "Tunnel of Love"



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 上のような、今見るとどうってことのない CG ですが、当時としては画期的な 3D 映像でした.
 この ミュージック・ビデオ が MTV でガンガン流され、本来 MTV を批判している内容の曲でありながらその MTV によって大ヒットするというおもしろい経過をたどりました.

 この頃から、 ミュージック・ビデオ がどんどん斬新になり、それらは MTV を通じて世界に配信されていきました.
 この時代は有名な ミュージック・ビデオ がたくさん作られ、それらの多くは今観ても決して色あせていないですねぇ.
 まるで映画のようになっている作品も多いです.


 この頃はよかったなぁ ・・・・・・・ なんて、オヤジ臭く郷愁に浸るのです (笑)






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 いつもの変わり映えしない風景.
 変わったと言えば、だいぶ雪が融けました.
 数日前までは、ほとんど真っ白だった畑や水田の土が見えています.



 そうそう、先日ブログで 「 "ヒューゴの不思議な発明" の Blu-ray がなかなか安くならない ・・・・・」 とボヤきましたが、廉価価格で発売になります.
 2 本以上まとめ買いすれば、 1 本あたり 1,500 円.
 もちろん特典映像などは入っていないでしょうが、ボクはあの鮮明な映像を見ることができれば十分満足なので.

 4 月発売ですが、さっそく Click しておきました.

 あとは ・・・・・・・・ "キック・アス" だな (笑)

The Reigning Queen of Rock and Roll

 今日から 3 連休です ・・・・・・・ と言っても、小さな子供がいる訳でもありませんので、家でまったりする予定です.



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 朝雨が降っていましたが、昼にはこんな青空も広がりました ・・・・・ でも夕方にはまた雨.
 この写真には白い雲と黒い雲が ・・・・・・・・ どうしてこんなにも色が違うんだろう.

 と、インターネットで調べてみると、水蒸気の密度の高さで違うようです.
 密度が高いと光を通さないので黒く見え、当然雨も降りやすくなると ・・・・・・・ なるほど.
 毎日観ている雲なのに、目からうろこでした.




 さて今日も、ちょっと洋楽の話題で ・・・・・・・・・・・

 ボクの大好きな 70 年代から 80 年代のミュージシャンと言えば、
   The Beatles ( 60 年代とも言えますが)
   Pink Floyd
   Led Zeppelin
   Black Sabbath
   Grand Funk Railroad
   Flower Travellin' Band
   Eagles
   Fleetwood Mac ・・・・・・・・・


 もちろん、もっともっと好きなグループや曲はありますが、主だったところではこんな感じでしょうか.
 このあたりの曲は、これからもずっと ・・・・・・ きっと、認知症になるまで好きなんだろうなぁ.


 最近の曲のほとんどは、どうも数回聴くと古臭い感じや聴く気が無くなってしまいます.
 そしていつも行きつく先は、上に書いたようなグループの曲になる訳です.



 今夜はそんなグループの中の、歌姫のアルバムです.
 ボクが 歌姫 と呼ぶのは、たった一人だけ.

 Fleetwood Mac の歌姫 Stevie Nicks です.







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   " The Wild Heart / Stevie Nicks " 



 
  1. Wild Heart (S.Nicks) ・・・ 6:11
  2. If Anyone Falls (S.Nicks-S.Stewart) ・・・ 4:09
  3. Gate and Garden (S.Nicks) ・・・ 4:06
  4. Enchanted (S.Nicks) ・・・ 3:06
  5. Nightbird (S.Nicks-S.Stewart) ・・・ 5:00
  6. Stand Back (S.Nicks) ・・・ 4:51
  7. I Will Run to You (T.Petty) ・・・ 3:22
  8. Nothing Ever Changes (S.Nicks-S.Stewart) ・・・ 4:09
  9. Sable on Blond (S.Nicks) ・・・ 4:15
  10. Beauty and the Beast (S.Nicks) ・・・ 6:02




  Main Performers :
   Stevie Nicks (vo), Sharon Celani (vo), Lori Perry (vo)

  Guest Musicians :
   Sandy Stewart (key), Tom Petty (g), Mike Campbell (g),
   Benmont Tench (key), Howie Epstein (b), Stan Lynch (ds),
   Mick Fleetwood (ds), Steve Lukather (g), Don Felder (g),
   Prince (synth)

  Session Musicians :
   David Monday (g), Dean Parks (g), Waddy Wachtel (g),
   David Williams (g), Roger Tausz (b), Bob Glaub (b),
   Kenny Edwards (b), John Beal (b), Roy Bittan (synth),
   David Foster (p), Brad Smith (ds.perc), Russ Kunkel (ds),
   Bobbye Hall (perc), Chet McCracken (ds), Marvin Caruso (ds),
   Ian Wallace (perc), David Bluefield (ds), Phil Kenzie (sax),
   Carolyn Brooks (vo)

   Released on June 10, 1983.




 このアルバムは、ボクの持っている Stevie Nicks の CD の中でも比較的新しく購入しました.
 ところが、一番覚えているのがこのアルバムです.

 その昔、このアルバムをカセット・テープにダビングして、車の中でずっと書けていたので、ほとんどの曲を今でも覚えています.
 だから、あの "Bella Donna" よりも聴いているかもしれません.

 


 Stevie Nicks は、 1948 年 5 月 26 日 アリゾナ州 フェニックス 生まれ ( 生まれた病院の名前が、 Good Samaritan Hospital ・・・・・・・ あの "Good Samaritan Law" にちなんだ名前ですね ).
 1975 年から Fleetwood Mac のメンバーで、ソロとしても大成功をおさめたシンガーであり、ソングライターでもあります.

 今でこそ、かなりポッチャリしてしまいましたが、当時はスリムで、本当に妖精のよう ・・・・・・・
 ファッションも、独特の 様式美 を兼ね備えて、何とも言えない雰囲気を醸し出しています.
 そして顔に似合わないハスキーなダミ声が、これまた男心をくすぐってしまうのであります.


 そしてそして ・・・・・ 男心ばかりでなく、彼女の書く曲や詩の内容が、女の子たちのハートを掴んでしまいます.
 



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 さてこのアルバムは、 1985 年にリリースされた、彼女としては "Bella Donna" に続く二枚目のソロ・アルバムになります.
 一作目はビルボード誌ヒットチャートでトップに君臨しましたが、このアルバムもトップ 5 になっています.
 有名ミュージシャンたちもアルバムには参加していますが、中でも Tom Petty and the Heartbreakers .

 このアルバムの "Stand Back" は大ヒット.
 当時の MTV を代表する曲でもありました ・・・・・ ベスト・ヒット・USA (ちなみに正しい番組名は "Bridgestone Sound Highway ベストヒット USA " ) を代表する一曲でもあるかな (笑) .


 彼女と Lindsey Buckingham が Fleetwood Mac に加わって、グループは一気に pop なイメージに変貌を遂げてしまいましたが、まぁそれも、時代が求めていた必然とも言えるものなのかもしれません.
 彼女が他のミュージシャンに与えた影響はとても大きなものでした.
 多くの女性ヴォーカルが、彼女を目指していったのですから.

 彼女は 「ロックの歌姫」 とも呼ばれます (ちなみにアメリカでは "The Reigning Queen of Rock and Roll" ) が、ボクはちょっと違う感じ.
 ボクのロックは、もう少しハードなロックで、 MTV なんかで紹介される前のイメージなのです.
 だから Fleetwood Mac や Stevie Nicks は、ちょっとばかりロックとは違うんじゃないの ・・・・ なのです.


 "洋楽" ・・・・・・・ そう、この響きのほうがピッタリかもしれません.
 "洋楽の歌姫" ・・・・・ そんな彼女を代表する一枚です.


 久しぶりに "Stand Back" の PV 観てみると、とおても時代を感じちゃうなぁ.
 やっぱり古臭いなぁ、でもそれがいいんだよね.
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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