Mark_Knopfler

Brothers in Arms

 暖かな土曜日ですねぇ.
 おまけに奥様は、またまたスキーでお泊り ・・・・・・・ まぁ遊びじゃなくて、一応お仕事のようですが.

 今週を挟んで 4 週間、週末は必ずどちらか一方が不在になっています.
 まぁ、お互い一人のほうが羽根を伸ばせるので、一年に何回かはこういった状態がいいかもしれません (笑).


 暖かな日差しの中、一人のんびり.
 暖かいと言っても、さすがに外に出てのんびりとはいきませんので、午前中はリビングのソファで音楽聴きながら iPad をスリスリ ・・・・・・・・・ と.



 こんな日は、こんなロックがいいのであります.
 郷愁感いっぱい、 80 年代を代表するロック・アルバムです.
 ボクの大好きなハード・ロックとは決して言えませんが、郷愁を誘うメロディ・ラインが何とも言えないんです.




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   " Brothers in Arms / Dire Straits "




  1. So Far Away ・・・・・ 5:06
  2. Money for Nothing ・・・・・ 8:24
  3. Walk of Life ・・・・・ 4:09
  4. Your Latest Trick ・・・・・ 6:31
  5. Why Worry ・・・・・ 8:25
  6. Ride Across the River ・・・・・ 6:57
  7. The Man's Too Strong ・・・・・ 4:36
  8. One World ・・・・・ 3:36
  9. Brothers in Arms ・・・・・ 6:56 




  Dire Straits : 
   Mark Knopfler (g.vo), Alan Clark (key), Guy Fletcher (key.vo),
   John Illsley (b.vo), Omar Hakim (ds), Terry Williams (ds)






 "悲しきサルタン" でそこそこ有名になった Dire Straits が、一気に大ブレイクしたのがこのアルバムのヒットによって.
 ボクもこのグループを知ったのはこのアルバムあたりで、その後 "悲しきサルタン" が同じこのグループの演奏だったと知った次第.


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 兎にも角にも、このグループはギターとボーカルを担当している マーク・ノップラー のグループ.
 演奏する曲も、ほとんどが彼の書いた曲です.
 1995 年の解散も、ツアーに疲れたと彼が判断し決定したようです.


 容姿はお世辞にもカッコイイという感じではなく、どこか田舎のお兄ちゃんの雰囲気があるようにボクは思えてしまいます.
 その一番の要因は彼のトレードマークともいえるヘアバンド.
 正直、前髪もかなり少ないので不要だと思うんだけどねぇ (笑).

 おまけに声もちょっとダミ声ですし.

 ところが、人差し指と中指でピックを持ちながらの、彼独特のフィンガー・ピッキング奏法によるギタープレイから流れるメロディは完璧にボクのハートにグッとハマってしまうのです.
 "泣きのギター" ナンバー・ワンですね ・・・・・・ ボクにとって.



 そんなアルバムの中で代表的な曲が "Money for Nothing" !!
 この曲は、曲自体もステキなのですがもっと注目されたのが ミュージック・ビデオ でした.
 この ミュージック・ビデオ は、本当に何度も目にしました.

 ちなみに、ボクがこのグループで一番好きな曲は "Tunnel of Love"



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 上のような、今見るとどうってことのない CG ですが、当時としては画期的な 3D 映像でした.
 この ミュージック・ビデオ が MTV でガンガン流され、本来 MTV を批判している内容の曲でありながらその MTV によって大ヒットするというおもしろい経過をたどりました.

 この頃から、 ミュージック・ビデオ がどんどん斬新になり、それらは MTV を通じて世界に配信されていきました.
 この時代は有名な ミュージック・ビデオ がたくさん作られ、それらの多くは今観ても決して色あせていないですねぇ.
 まるで映画のようになっている作品も多いです.


 この頃はよかったなぁ ・・・・・・・ なんて、オヤジ臭く郷愁に浸るのです (笑)






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 いつもの変わり映えしない風景.
 変わったと言えば、だいぶ雪が融けました.
 数日前までは、ほとんど真っ白だった畑や水田の土が見えています.



 そうそう、先日ブログで 「 "ヒューゴの不思議な発明" の Blu-ray がなかなか安くならない ・・・・・」 とボヤきましたが、廉価価格で発売になります.
 2 本以上まとめ買いすれば、 1 本あたり 1,500 円.
 もちろん特典映像などは入っていないでしょうが、ボクはあの鮮明な映像を見ることができれば十分満足なので.

 4 月発売ですが、さっそく Click しておきました.

 あとは ・・・・・・・・ "キック・アス" だな (笑)

Knopfler's of Swing

 今日は雨降り ・・・・・・ だから、ロックでも聴いてみよう.
 それもちょっと古臭いちょっと薄っぺらな感じのロックでも.
 問答無用の ・・・・・・・ Dire Straits !





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  "Alchemy Live - 20th Anniversary Edition"




   Intro (Saturday Night At The Movies)/
  1. Once Upon a Time in the West
  2. Expresso Love
  3. Romeo & Juliet
  4. Private Investigations
  5. Sultans of Swing
  6. Two Young Lovers
  7. Tunnel of Love
   *Encore/
  8. Telegraph Road
  9. Solid Rock
  10. Going Home -
   Theme from 'Local Hero' ・Credits




  Mark Knopfler (g.vo), Hal Lindes (g), Alan Clark (key),
  John Illsley (b), Terry Williams (ds), Mel Collins (sax),
  Joop de Korte (perc), Tommy Mandel (key)
  Live at Hammersmith Odeon, London, July 23, 1983. 





 オヤジですので、こんなグループが大好きです.
 こんなロックが大好きです.
 ギンギンの Hard Rock Group と、Pops Group の中間のような微妙さも、何となく受け止めてしまいます.
 流れるメロディには、遠い昔の郷愁のような、独特な哀愁漂う音が溢れ出ます.
 そう・・・・・
 ボクがこのグループを大好きなのは、彼らが作り出す美しいメロディ・ラインがあるからです.


 いつになっても、"Sultans of Swing" は何も言うことないくらい素敵で、光輝いています.
 "Brothers in Arms" も大好きなアルバムだけれど・・・・・
 やっぱり、"Sultans of Swing" なのです.




mark

 Mark Knopfler のフィンガー・ピッキングは、いつになっても、ボクの Dire Straits そのものなのです.
 Mark Knopfler はやっぱりヘア・バンドなのです.
 そして、真っ赤な Stratocaster なのであります.

 ステージ・パフォーマンスなんかは、いまどきのグループに到底比べることはできませんが・・・・・いいんです、ダサくても.

 このカッコよさは、今どきのガキにはわからないでしょう・・・・・

 これは、ボクたちオヤジたちの Rock'n Roll そのものなのです. 
 LP が CD に変わり始めた頃、
 MTV がそれまでの音楽を変え始めた頃、
 そんな時代の輝く Rock の星なのです.


 こんなのを聴いていると、Ronnie も聴きたくなってしまいます.
 いつの間にか 「昔はよかったなー・・・」 なんてつぶやく、オヤジになってしまいました ・・・・・・・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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