・ ・ ・ ・ ・ ・

● 2026. 1. 1. Monday Morning, 7 AM ●
新年明けましておめでとうございます.
この記事、本当は遅くても 4 日には更新予定だったのですが、 4 日の朝から 38 ℃ 台の高熱でダウン.
翌日、朝一番に勤務先の病院受診したら、インフルA でした.
発症から五日間は特別休暇のため、木曜日まではお休みで、金曜日と火曜日が公暇日なボクとしては 13 日まで、トホホな大連休になってしまいました.
仕事に関しては自分一人でやっているので、他の方に迷惑かかることはないのがせめてもの救いです.
今日は 9 日、水曜日あたりから一応熱は下がりましたが、週の半分間寝たきり生活だったので、身体がまだ順応できない感じです.
それにしても何年かぶりの 39 ℃ 超えはさすがにキツカった.

● 2026. 1. 1. 湯の丸スキー場 ●
さて今年の初日の出は厚い雲に覆われて姿を観ることはできませんでしたが、日中は青空が広がり穏やかな元旦でした.
年末年始は、例年どおり娘たち家族が帰省しにぎやかな毎日でしたが、長女の旦那が年末から発熱のため宿泊できず、送り迎えだけになり昨年より一人少ないお正月.
まぁその分大きくなった孫たちがにぎやかに遊びまくっていましたが.

● 2026. 1. 1. 湯の丸スキー場 ●
今年の元旦は、みんなでスキー場でソリ遊び.
寒い場所なので小さな孫たちにはちょっと心配もありましたが、天気も良かったので初めてのソリに大喜び.
ボクはお仕事の撮影もあったので途中から単独行動で撮影.
スキー場から帰ってゆっくり一休みして、16:00 頃 上田市 の 生島足島神社 に初もうで.
こんな時間になればそんなに人はいないんじゃないかと行ってみましたが、思っていたよりもすごい人でした.
おまけに寒いし.
お守りの販売所が別になっていましたが、そこがとにかく混んでいました.

● 2026. 1. 1. 生島足島神社 ●
みんながこうやって顔を合わせるのは年に数回だけなので、孫の成長とともに老後の楽しみの一つになってます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
新年一発目ですので、ジャズでも聴きますか.
今年も Miles Davis で始めます.

" Jazz at the Plaza Vol. I / Miles Davis "
1 If I Were a Bell
(Frank Loesser) ・・・・ 8:31
2 Oleo
(Sonny Rollins) ・・・・ 10:39
3 My Funny Valentine
(R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 10:19
4 Straight, No Chaser / The Theme
(Thelonious Monk) ・・・・ 10:56
Miles Davis (tp), John Coltrane (ts),
Julian "Cannonball" Adderley (as), Bill Evans (p),
Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)
Recorded at Plaza Hotel, NYC, September 9, 1958.
マイルスの代表作 "Kind of Blue" と同じメンバーでの演奏で、このアルバムのほうが数カ月早い録音になります.
発売されたのは 1973 年 9 月になってから.

コロンビア レコード創立 40 周年の記念パーティが ニューヨーク の プラザホテル で開催され、その会場で演奏された模様がアルバムになっています.
アトラクションとしての演奏で、最初からレコーディングのための演奏だったのかはちょっとはっきりしませんが、 「マイルス・デイヴィスの真実」(小川隆夫著) のなかで Jimmy Cobb が自分のドラムではなくDuke Ellington オーケストラの Sam Woodyard のドラムを使っての演奏だったため、他のメンバーとの距離が結構あったようなことを言っているので、ひょっとすると隠し録りに近いものだったのかもしれませんが、結果的にはきちんとリリースされ、 discography にも掲載されています.
そんな Jimmy Cobb ですが、 1973 年にアルバムが発売された時には Philly Joe Jones の名前が記載され、ギャラもそちらに払われてしまったようです.
嘘のような本当の話みたいですよ.
アルバムタイトルが " Jazz at the Plaza Vol. I " になっていますが、当日 Duke Ellington も演奏しており、その演奏が " Jazz at the Plaza Vol. Il " というタイトルで、こちらも 1973 年にリリースされました.
" Jazz at the Plaza Vol. Il " も同じジャケットデザインですが、マイルスの CBS のアルバムの中では何となく雰囲気が違う感じがして、ほとんど聴く機会がなかったかな.

● "Kind of Blue" session ●
演奏されている曲は 4 曲で、みんなお馴染みの曲ばかりです.
すでに演奏にはモードが取り入れられていたものの、グループの方向性としてははっきりしない時期だったせいか、演奏的にはちょっと統一感がなく各自好き勝手な演奏という感じがしないでもない.
John Coltrane も結構バリバリ吹きまくっているし、Cannonball Adderley も相変わらずおしゃべり多い感じで・・・・・
まぁこのメンバーの演奏となると、どうしても次作 "Kind of Blue" してしまうので、リアルタイムで耳にしていればもっと違う感じだったろう.
おまけにリアルタイムに発売もされていないので、さらに微妙な感じを受けてしまうのは仕方ないのかな.
このアルバムが、もし1958年に発表されていたら、もっと違った受け止め方ができたかもしれません.
3 曲目の "My Funny Valentine" だけは、トランペットのワンホーン演奏.
この曲の評価は結構高いです.
こういう曲での Bill Evans の良さって半端ないです.

この翌年、モードの完成形とも言える "Kind of Blue" を録音、その後 John Coltrane の脱退などでグループは消滅、黄金のクインテットまでいろいろなミュージシャンを入れながら活動していきます.
黄金のクインテットが誕生するのは、まだ数年先になります.
世間ではすでに仕事はじめから一週間ですが、ボクはようやく来週から仕事はじめ.
本年度もマイペースで、無理のない程度頑張っていきたいと思っています.
皆さん本年もよろしくお願いいたします.
・ ・ ・ ・ ・ ・

● 2026. 1. 1. Monday Morning, 7 AM ●
新年明けましておめでとうございます.
この記事、本当は遅くても 4 日には更新予定だったのですが、 4 日の朝から 38 ℃ 台の高熱でダウン.
翌日、朝一番に勤務先の病院受診したら、インフルA でした.
発症から五日間は特別休暇のため、木曜日まではお休みで、金曜日と火曜日が公暇日なボクとしては 13 日まで、トホホな大連休になってしまいました.
仕事に関しては自分一人でやっているので、他の方に迷惑かかることはないのがせめてもの救いです.
今日は 9 日、水曜日あたりから一応熱は下がりましたが、週の半分間寝たきり生活だったので、身体がまだ順応できない感じです.
それにしても何年かぶりの 39 ℃ 超えはさすがにキツカった.

● 2026. 1. 1. 湯の丸スキー場 ●
さて今年の初日の出は厚い雲に覆われて姿を観ることはできませんでしたが、日中は青空が広がり穏やかな元旦でした.
年末年始は、例年どおり娘たち家族が帰省しにぎやかな毎日でしたが、長女の旦那が年末から発熱のため宿泊できず、送り迎えだけになり昨年より一人少ないお正月.
まぁその分大きくなった孫たちがにぎやかに遊びまくっていましたが.

● 2026. 1. 1. 湯の丸スキー場 ●
今年の元旦は、みんなでスキー場でソリ遊び.
寒い場所なので小さな孫たちにはちょっと心配もありましたが、天気も良かったので初めてのソリに大喜び.
ボクはお仕事の撮影もあったので途中から単独行動で撮影.
スキー場から帰ってゆっくり一休みして、16:00 頃 上田市 の 生島足島神社 に初もうで.
こんな時間になればそんなに人はいないんじゃないかと行ってみましたが、思っていたよりもすごい人でした.
おまけに寒いし.
お守りの販売所が別になっていましたが、そこがとにかく混んでいました.

● 2026. 1. 1. 生島足島神社 ●
みんながこうやって顔を合わせるのは年に数回だけなので、孫の成長とともに老後の楽しみの一つになってます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
新年一発目ですので、ジャズでも聴きますか.
今年も Miles Davis で始めます.

" Jazz at the Plaza Vol. I / Miles Davis "
1 If I Were a Bell
(Frank Loesser) ・・・・ 8:31
2 Oleo
(Sonny Rollins) ・・・・ 10:39
3 My Funny Valentine
(R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 10:19
4 Straight, No Chaser / The Theme
(Thelonious Monk) ・・・・ 10:56
Miles Davis (tp), John Coltrane (ts),
Julian "Cannonball" Adderley (as), Bill Evans (p),
Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)
Recorded at Plaza Hotel, NYC, September 9, 1958.
マイルスの代表作 "Kind of Blue" と同じメンバーでの演奏で、このアルバムのほうが数カ月早い録音になります.
発売されたのは 1973 年 9 月になってから.

コロンビア レコード創立 40 周年の記念パーティが ニューヨーク の プラザホテル で開催され、その会場で演奏された模様がアルバムになっています.
アトラクションとしての演奏で、最初からレコーディングのための演奏だったのかはちょっとはっきりしませんが、 「マイルス・デイヴィスの真実」(小川隆夫著) のなかで Jimmy Cobb が自分のドラムではなくDuke Ellington オーケストラの Sam Woodyard のドラムを使っての演奏だったため、他のメンバーとの距離が結構あったようなことを言っているので、ひょっとすると隠し録りに近いものだったのかもしれませんが、結果的にはきちんとリリースされ、 discography にも掲載されています.
そんな Jimmy Cobb ですが、 1973 年にアルバムが発売された時には Philly Joe Jones の名前が記載され、ギャラもそちらに払われてしまったようです.
嘘のような本当の話みたいですよ.
アルバムタイトルが " Jazz at the Plaza Vol. I " になっていますが、当日 Duke Ellington も演奏しており、その演奏が " Jazz at the Plaza Vol. Il " というタイトルで、こちらも 1973 年にリリースされました.
" Jazz at the Plaza Vol. Il " も同じジャケットデザインですが、マイルスの CBS のアルバムの中では何となく雰囲気が違う感じがして、ほとんど聴く機会がなかったかな.

● "Kind of Blue" session ●
演奏されている曲は 4 曲で、みんなお馴染みの曲ばかりです.
すでに演奏にはモードが取り入れられていたものの、グループの方向性としてははっきりしない時期だったせいか、演奏的にはちょっと統一感がなく各自好き勝手な演奏という感じがしないでもない.
John Coltrane も結構バリバリ吹きまくっているし、Cannonball Adderley も相変わらずおしゃべり多い感じで・・・・・
まぁこのメンバーの演奏となると、どうしても次作 "Kind of Blue" してしまうので、リアルタイムで耳にしていればもっと違う感じだったろう.
おまけにリアルタイムに発売もされていないので、さらに微妙な感じを受けてしまうのは仕方ないのかな.
このアルバムが、もし1958年に発表されていたら、もっと違った受け止め方ができたかもしれません.
3 曲目の "My Funny Valentine" だけは、トランペットのワンホーン演奏.
この曲の評価は結構高いです.
こういう曲での Bill Evans の良さって半端ないです.

この翌年、モードの完成形とも言える "Kind of Blue" を録音、その後 John Coltrane の脱退などでグループは消滅、黄金のクインテットまでいろいろなミュージシャンを入れながら活動していきます.
黄金のクインテットが誕生するのは、まだ数年先になります.
世間ではすでに仕事はじめから一週間ですが、ボクはようやく来週から仕事はじめ.
本年度もマイペースで、無理のない程度頑張っていきたいと思っています.
皆さん本年もよろしくお願いいたします.
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