Milvus

伊香保温泉 石段歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 連休どこにもいかなかったので、ちょっとドライブを兼ねて EOS R8 持ってスナップ撮りに行ってきました.

 朝青空が広がっていたので、急遽出かけたのですが ・・・・・・



1DXB037702-01
 ● 銀座 で爆買い中の N ファミリー ●

 少し前に、連休明けたら 栃木市 の 蔵の街 で写真撮って 佐野ラーメン でも食べて帰ってこようと思い、 小山市 に住んでる富裕層の N 社長にどんな感じか聞いてみたら、「全然大したことないからわざわざ来る価値ない」ときっぱりダメ出しいただきました.

 地元の著名人の言葉ですので無下にもできず、せっかく U字工事 の You Tube で事前勉強バッチリでしたがやめることに.
 ちなみに 栃木 の富裕層の間では、 Tiffany's & Co. を ティファール と昔は呼んでいたようだが最近はどうなんだろうね.

 とちぎ愛がどんどん冷めていってしまう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、前から行ってみたいと思っていた第二候補の 伊香保温泉 で 水沢うどん にしました.
 

 家から 湯の丸 越えて 中之条 目指します.
 距離は約 90 km 、一般道なので約 2 時間かかりました.
 もう少し近いような気もしてましたが、 N-One でエコ運転、結構かかりますね.



IMG_3754-01

IMG_3756-01

IMG_3758-1

IMG_3772-01

 天気が良ければロープウェーにも乗ってみようと、有名な石段街からは少し離れている駐車場に停車.
 結果的に、ここに戻ってきた時も曇り空だったのでロープウェーには乗りませんでした.
 朝は天気よかったんだけれど、途中からちょっと遠くに黒い雲が出てきて、駐車場に着くとほぼ同時に雨.

 周りは結構明るかったのですぐに止みそうでしたが、一応傘さして石段のスタート地点へ向かいます.


 スタート地点にある IKAHO !
 おいおい、ここは お台場 かい?
 思わず お台場 の LOVE のモニュメントを思い浮かべてしまった.
 個人的には、温泉街にこれはいらないような気がするんだけどねぇ.
 でも見ていると結構石段バックにここで写真撮っている人が多いので、観光的にはいいのかな.
 そんなボクもついつい撮ってしまった.


 まぁそれは置いといて、石段のインパクトやっぱすごいです.



IMG_3775

IMG_3777-01

IMG_3790

IMG_3796

 写真はスマホを除いて、すべて EOS R8 + Zeiss Milvus 2/35 ZE .
 R8 導入後、マニュアルフォーカスでガッツリ撮るのは今回が初めてです.
 絞りはちょっと絞って 5.6 で固定.


 晴れたり、曇ったり、雨がパラついたりのお天気でしたが、結果的に程よいしっとり感があってよかった.
 ずっと雨だと、両手を使うマニュアルフォーカスはさすがにキツすぎますが、傘を差したのは二度ほどだけだったので、まぁ不幸中の幸いといった感じでした.


 フォーカスガイド 使ってのマニュアルフォーカスはやっぱり楽です.
 そのため、今回は拡大してのピント合わせは全くしませんでした.
 帰ってきてから PC で確認してみましたが、精度もまぁ十分.

 これだけでも R8 にした価値があります.



IMG_3804
IMG_3805-01
IMG_3807
 ● 湯の花パン ●

IMG_3821-1

 石段街の下から 2/3 辺り上ってきたところにある 「湯の花パン」 という名のパン屋さんです.
 このお店は、 伊香保温泉 の口元近くにあるホテル 松本楼 でパンを焼いている 伊香保ベーカリー のお店.
 店員さんの胸元にも 松本楼 とありますね.

 自家製パンのほかにも、プリン・飲むヨーグルト・杏仁豆腐やソフトクリームなど、どれも評判がいいようです.
 人気のお店のようで、お客さんが並んでします.


 とても素敵な笑顔いただきました.
 当然笑顔もらうだけでなく、お返しに あんぱん 購入.
 あんぱん は追加料金でホイップクリームを入れてもらうことも可能だそうです.


 お店の中や店先に数人座れるようになっていますが、石段わきにちょっと腰かけられるスペースがあったので、あんぱん頬張って石段眺めながらのんびり一休み.



IMG_3825-1

IMG_3829-1

IMG_3830-1

IMG_3866

IMG_3843

IMG_3855-1

 石段は 伊香保神社 まで 365 段.
 石段街のところどころに横道があり、車などでの進入もできるようになっていました.
 石段の数は平成 22 年に 365 段にしたと観光マップに書かれていました.

 伊香保神社 からさらに歩くと有名な 河鹿橋 や露天風呂があります.
 ちょうどこのころになってまた雨がポツポツ、おかげでいい感じの写真が撮れました.

 後でここまで車で来れることを教えてもらいました.
 このあたりには露天風呂の他に飲泉所や美術館もあり、駐車場やトイレも整備されています.



IMG_3795-1

IMG_3788-1

IMG_3785-1

IMG_3781-01

 石段街 は、両脇に旅館・土産物屋・射的や飲食店などが並び、中央には温泉水は流れる 湯滝 があります.
 温泉の水質が鉄分を多く含んでいるため、空気と触れると茶褐色になってしまうようで、 河鹿橋 の下の流れもすごい色になっています.

 これが 「黄金の湯」 と呼ばれています.
 ただ、湯量はそれほど多くなく、権利の問題から全ての旅館がこの源泉を使えるわけではないので、その後 「白銀の湯」 が開発されて一部の旅館などではそちらを使っているようです.
 2004 年には、温泉偽造問題が全国的な規模で発覚し、マスコミを通じてクローズアップされましたが、 伊香保温泉 の一部旅館でも水道水を温泉と言って使っていたという事件もありました.
 この辺りはかなりダークな大人の事情も絡んだ複雑なお話のようです.



 一歩路地に入っても面白いお店があって、俗にいう温泉街というイメージよりも観光地という感じ.
 だからボクのように温泉には入らず、写真やお店巡りするだけの目的でも歩いて楽しめます.
 夜になると浴衣姿が目立つようになるんだろうか.


 やけに射的のお店が多いのですが、これもこの温泉街の一つの売りにしているようです.
 お店によってはスマートボールなどを置いたりして、いろいろ特色を出しているみたいですね.
 このあたりは昔ながらの温泉街のイメージ.



shop03
IMG_4709-2-1
 ● 大澤屋 石段店 (上の写真はお店のホームページから) ●

 河鹿橋 からまた石段街に戻り昼食.
 上って来る時に見つけた 水沢うどん のお店です.

 この 大澤屋 って店舗数も多く、かなり有名な老舗店.
 タイミングよくカウンター席に座れましたが、食後店を出ると何組もお客さんが待っていました.


 かなり奮発して 鴨汁つけうどん の大盛り.
 こういった観光地なので盛りは大したことないだろうと思い大盛りにしましたが、思いのほか多かった.

 気持ち柔らかめで、きしめんを少し薄くしたような感じ.
 手打ち麺でしたが、思ったほどのコシは感じられませんでした、依然食べた某 佐野ラーメン みたい.
 美味しかったのですが、好みは中麺くらいの太さのほうがいいかな.



IMG_3888
IMG_4710-2-1
IMG_3884
 ● るんご ●

 食事の後、どこかでコーヒーと思い少しだけ歩くと、石段からちょっと入ったところで見つけたのが 「るんご」 というカフェ.
 テイクアウトもできるようになっていますが、ゆっくり座りたかったので、さりげなく店内を覗くと誰もいないので入店.

 自家焙煎しているお店で、いただいたコーヒーは Mexico .

 スタッフ (店長) の女性がすごく丁寧に石段周辺のスポットを教えてくれました.
 観光

 店名はエスプレッソのルンゴからとったようですが、ボクはルンゴなんて知らなかったのでいろいろ教えていただきました.



IMG_3895
IMG_3906
IMG_3911
IMG_3912-1
 ● 横手館 ●

 最後は 「横手館」 .
 "千と千尋の神隠し" のモデルになったと言われているスポットは全国で何カ所もあるようですが、この 横手館 もそんな中の一つと言われています.
 この旅館は、やっぱり夜でしょう
 いろいろ写真がアップされてますが、夜は全体が暖色系の明かりで包まれとてもキレイなようです.

 ここは 16mm 欲しかったなぁ、これ以上さがれなかったので、 35mm ではとても全景が入らない.

 今回、正直もう少し広角という場面がありました.
 でもそういう縛りの中でどう切り取るかもお勉強ですね.



IMG_3784-1

 こんな感じで石段街歩き楽しんできました.
 とにかくいろいろなお店が並んでいるので、そんなお店を見て回るだけでも楽しめます.

 古い建物も多く、今では造れないような木造 4 階建ての建物もあったりして.
 今度はお泊りでのんびり歩いてみたい場所です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回 EOS R8 の本格デビューのほかにも Merrell Moab 3 もデビューでした.
 今までも Moab 3 のローカット履いているので、あまりデビューという感じはしませんが.



IMG_3930-1

 靴ひも緩めのダルダル状態で歩きましたが、とてもフィットしていて重さも感じません.
 ソールの硬さもいいな.
 ちなみに中敷きは、少しだけ土踏まずが高いものに変えています.

 やっぱり歩きやすくていいな、思い切ってもう一足いっちゃおうかなぁ ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

旧軽井沢のお散歩

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ゴールデンウィークが始まりました、今年のボクは毎日が祝日なのでまったく関係ないのですが.
 そんな GW を前に、25 日の木曜日にちょっとお出かけしてきました.

 午前中は家でウダウダ雑用をこなしてましたが、とてもいいお天気の日なのに引きこもるのはもったいない.

 と、ふと 軽井沢 へ写真撮りにいこうと思いたち、カメラ抱えて車に飛び乗りました.
 カメラなどはすぐに持ち出せるようにしてるので、その気になったら数分で飛び出せます.



IMG_3252

IMG_3247

 家からは 浅間サンライン 、 追分 で国道 18 号線に出ますが、 浅間サンライン は結構スムーズに走っていても、国道に出た途端に渋滞になるのはいつものこと.

 ところがこの日はとてもスムーズに車が流れていました.
 最大の難関 中軽井沢 駅前あたりもスイスイ.
 天気も良かったので気持ちのいいドライブです.

 今回の目的は 旧軽井沢 のお散歩.
 駐車場は 中軽ロータリー そばの駐車場で、この場所もいつも同じ.
 料金は一日 500 円ですが、土曜日からの GW 中は倍の 1,000 円になります.
 これからの土・日祝日と、 7 月からは毎日がトップシーズンということで高くなってしまいます.



IMG_3266

IMG_3269

IMG_3361

IMG_3319

IMG_3389

 新緑にはまだ早いですが、 旧軽井沢 歩くには GW 前のこの時期が狙い目.
 今日からはビックリするくらいの人が押し寄せてきて、車も大渋滞になるはずです.

 写真は人通りが少ないところを撮っていますが、平日の割にはそこそこ人はいました.
 開店しているお店は七割くらいかな.
 GW からの営業に合わせて準備しているお店も何軒かありました.

 昨年あったはずのお店がなくなっているというのもよくあることです.
 まったくの空き店舗も結構目立ちつようになりました.

 景気がよくなっているとは言うものの、 軽井沢 で商売するのは結構大変でしょう.



IMG_3328

IMG_3272

IMG_3395-01

IMG_3282

IMG_3281

 昼ごはん食べてなかったので、 「軽井沢のコロッケやさん」 でバーガー.
 ここのメンチパンは、最高.

 若い店主一人だけでやっている、小さなテイクアウトのお店.
 注文受けてから揚げるので数分待つことになりますが、その間に通りの向こうの自販機でコーラ購入なのです.

 店の前はちょっとしたスペースがあり、ベンチがいくつかあり、昭和時代のデパートの屋上にあった幼児向けの乗り物も 3 台ありました.
 ちょっとレトロでチープ感漂う空間です.


 バンズは、人気店の フランスベーカリー 製ですが、これがサクサク感があってとても美味しいんです.
 ちなみに フランスベーカリー はこの日シャッターが閉まっていました.

 千切りキャベツもたっぷりなのがうれしい ・・・・ おかげで食べにくいこと (笑)
 お店のカウンターに五種類のソースがあり、自分で好きなのをかけることができるので、今回は少しずつ何種類も食してみました.

 ちょっと奥まった場所なので気づかない人も多いですが、とてもリーズナブルで、美味しくて、ボリュームも充分.
 お薦めです.



IMG_3273

IMG_3291

IMG_3346

IMG_3340

IMG_3353

 とにかくお天気最高.
 青空キレイだし、風も気持ちいい.
 ブラブラ目的もなく散歩するには最高の日でした.


 軽井沢会テニスコート も準備万端.
 この場所はプレーしている人がいるとなかなか撮影できないので、今回はフェンス越しですがゆっくり撮ることができました.


 プラナーのコッテリ感がいいなぁ.
 こういう場面はマニュアルフォーカスの真骨頂.

 ちょっと開花時期の遅い 八重桜 が満開でした.



IMG_3372

IMG_3299

IMG_3255

IMG_3384

IMG_3300

 この日持っていった機材は EOS RP と、 Zeiss Milvus 2/35 ZE と Planar T* 1,4/50 ZE .
 相変わらず楽しいレンズです.

 ちょい絞りで撮ったので、ピント合わせもピーキングで気持ちアバウトに撮っています.
正直このピーキングの精度はちょっと微妙だと思ってます.
 だからしっかり残したい物などの場合は、少しずつフォーカスリングを回して数回シャッター押したり、ファインダー内で拡大表示してのピント合わせなどしてます.
 今回はそんなことしませんでしたが、かなりしっかり撮れていると思います.


 このマニュアル撮影の楽しさ、超メカ・オタの shige君 や X-T5 使ってる Y 君にも知って欲しいんだけどなぁ/
 車もカメラも、やっぱりマニュアルでしょ.


 記録画質は、ファイルサイズが約 3.4MB の S1 設定です.
 今年の冬から EOS R3 もこのサイズで記録していますが、大きく引き伸ばしなどしないので十分.
 さすがにポートレート撮るときは L サイズで RAW も一緒になります.



IMG_3286

IMG_3311

IMG_3386

IMG_3370

IMG_3271

 ミカドコーヒー のベランダ席が空いていたらコーヒーで一休みだったのですが、すでにこの日はお客さんが座っていたのでスルーになってしまいました.

 あのベランダからぼんやり通りを眺めながらのコーヒータイムが好きなので、そこだけは残念でした.


 これから数ヶ月は、とても軽井沢に行こうなんて思わないので、ちょっと早めのお出かけでしたが、お天気にも恵まれてとっても気持ちのいいお散歩になりました.

 
 トップシーズン終わったらもう一度行ってみようかと思ってます.



IMG_3399

 最後は帰り道に出会ったアジア系外国人観光客の団体.
 ほかにも同じような団体が歩いていました.

 それにしてもなんであんなに大きな声だしながら歩くんだろうね、特に小旗を持ったガイドさんの声が大きすぎる.

 せっかくの雰囲気が台無しです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

今年最後の Zeiss Meeting

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 15 日、 コシナ からメールで、 NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical VM Type I/II と NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount が 1 月に発売になるようです.


 攻めてますねぇ コシナ .
 同じ 長野県 の企業なので応援しちゃいます.

 来年の CP+2024 もまずは コシナ からかな (笑)



VM-28
 ● NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical VM Type I/II ( コシナ ホームページから) ●

RF40
 ● NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount ( コシナ ホームページから) ●

 VM マウントはボクには関係ないのでフゥ〜〜〜ン程度ですが、 40mm の RF マウントはいいですね.
 ゆっくりですが RF マウントが増えていくのはうれしいです.

 でも、この記事を最初に見た時に思ったのは ・・・・・・



 「 Apo-Lanthar じゃないのかい〜〜〜〜〜〜っ」



 1 月に発売される NOKTON も魅力的ではありますが、きっと 200,000円くらいの金額になってしまうでしょう.
 今のボクではちょっと無理なので、 Apo-Lanthar 出るまでは我慢です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スキー場がほんとにヤバイ.
 昨夜もスキー場は雨で、せっかくの雪がガンガン解けてしまい、今日は人力でゲレンデに雪を運んで何とか営業しているようです.
 明日から寒くなるようですが、一発ガツンと降って欲しい.

 そんなスキー場で、久しぶりにやっちまったお話し.



IMG_0894-1
 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 14 日、いつものようにスキー場でスナップ撮影.
 いつものように午前中 2 時間ほど滑って、写真撮って帰宅.
 PC にデータ移そうと思ったら ・・・・・・・


 なぜか雪の色がオレンジ色っぽい.

 10 日の午後、夕焼けをケルビン上げて撮影したのですが、設定を戻すのを忘れてました.
 いつも撮影前に ISO 感度、絞り、シャッタースピードなど確認して撮っていますが、普段ほとんど変更しないホワイトバランスが変わったままだったとは思いもしません.



IMG_0920-1
 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 ゲレンデ写真はよほどのことがない限り JPEG 保存.
 JPEG だと DDP (Digital Photo Professional)でホワイトバランスを変更できないんですよね.
 もう一つのソフト PhotoDirector では一応ホワイトバランス調整でき下のような写真を作れますが、 RAW データのような修正まではいかないので、ちょっと微調節欲しいところ.

 これ以上やると逆に青みが強くなってへんな感じになってしまいます.



IMG_0920-2
 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 ということで最初のようなモノクロ写真にしましたが ・・・・・・・

 なんとなく雰囲気違うかなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて今日の本題、久しぶりに Zeiss Meeting してきました.
 前回が7月だったので、半年近くご無沙汰でした.
 今回は先日購入した Distagon T* 2,8/21 ZE のお披露目.

 会員 No.3 Y 口君は奥様が体調不良のため欠席、いつもの shige 君 と二人だけになってしまいましたが、今回も 沼 の中をかき回すようなお茶会でした.



IMG_0015-1
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F2.8 1/100 秒 ISO-400 ●

IMG_0031-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/40 秒 ISO-400 ●

IMG_0020-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F2.5 1/100 秒 ISO-400 ●

 ミーティング場所は、当初ボクの家の近くの すみれ屋 さんで計画しましたが、運悪く貸し切り予約が入っていたため、前回と同じ Tortoise Coffee に.

 いい年したオヤジ二人が、コーヒー一杯で1時間半、オタクなレンズの話している姿は周りから見るとドン引きものでしょう.
 おまけに椅子が壊れるハプニングなどもあって ・・・・・




IMG_0030-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/100 秒 ISO-400 ●

IMG_0016-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F2.8 1/100 秒 ISO-400 ●

IMG_0029-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/100 秒 ISO-400 ●

 最初お店のご主人にお断りして、話しながら店内をいろいろ試写.
 お客さんが増えてきたら、シャッター音はサイレント ・・・・・ こういうところがミラーレス機の強みの一つ.
 机の上には Zeiss レンズが 4 つ、カメラも 3 台並んでます.

 shige 君 は CONTAX Distagon T* 2,8/28 を持参.
 先日ブログで記事にもしていた、厚めの CONTAX P-filter 装着してありました.
 レンズはかの有名な ヤシコン・マウント です.


 これらのオールドレンズは、 shige 君が買ったわけではなく、今は亡きお父様のレンズ資産.
 ゴム部分も劣化がなく、すごくいい保存状態です.
 彼の実家にはそんなレンズがゴロゴロしてるようです ・・・・・ 当然 Leica などというブランドのカメラもあるようです.



IMG_0035-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/160 秒 ISO-400 ●

IMG_2579-1
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/200 秒 ISO-800 ●

IMG_2580-1
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/200 秒 ISO-800 ●

 下の写真は Distagon T* 2,8/21 ZE のフードですが、Distagon 3,5/18 の表記もありますが、これは同じレンズ口径 82mm なので共用になっているため、二つのレンズ表記がされています.


 ミーティングとは言うものの、超お軽いお茶会なので、話の内容は他愛ないことばかり.
 まぁそういうどうでもいい話をしている時間が、年取ると楽しくなってくるんですね.


 次回は 2 月の CP+2024 、すでに三人とも事前登録済んでます.
 当日は会場で落ち合って、一日ブラブラする予定です.


 当然ですが、目指すは コシナ ブースですね (笑)



 最後にお茶会終わった後に、お店周りのスナップ撮り.
 こちらはホワイトバランス間違えたわけではなく、最初からモノクロでの撮影.

 Distagon もいいけれど、 Planar もいいなぁ ・・・・・



IMG_0042-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/5000 秒 ISO-100 ●

IMG_0039-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/5000 秒 ISO-100 ●

IMG_0045-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/2000 秒 ISO-100 ●

IMG_0046-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 ●










  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 数ヶ月前から探していたレンズをようやく手に入れました
 いつかは ディスタゴン ・・・・・ こんな謳い文句なかったでしょうか.



IMG_0264

 Distagon と言えば Carl Zeiss を代表する広角レンズ.
 Distagon の名前が付いているレンズは、マウントや焦点距離の違う多くのレンズがあります.
 種類がとても多いのでぼくのようななんちゃって ツアィス・マニア にとっては正直わかりづらい.

 コシナ 製の EF マウント (キヤノン) レンズだけでも
  15 mm F2.8 ZE
  18 mm F3.5 ZE
  21 mm F2.8 ZE
  25 mm F2 ZE
  28 mm F2 ZE
  35 mm F1.4 ZE
  35 mm F2 ZE
 こんなにあります.


 しかし、国産生産の Distagon はすべて生産終了しており、市場に出回っている中古のみになります .
 一部ネットでは新品購入できるという表示もありますが、きっと在庫という意味でしょう (違っていたらゴメンナサイ) .


 同じディスタゴンでも、コントラストがどうのとか、色調がどうたら ・・・・ いろいろ違うみたいなのです.

 まぁその違いが分かるようになるには、膨大なお金と時間が必要になって、地上からの光が全く届かない沼の底にでも行かないと無理でしょう (笑)



DISTAGON-21mm-lens2

 実はこの Distagon に関しては、昨年から Contax のオールドレンズ購入を検討していました.
 しかし、当時使用していた EOS 5D Mark lV にマウントアダプター着けても、後玉がミラー部に干渉する可能性が高いということで、 Milvus 2/35 ZE (以下 Milvus ) にした経緯があります.

 当然その頃も コシナ の Distagon はあったので、沼の案内人 shige君 から コシナ を勧められ一度はそちらに決定しかけたのですが、当時はどうせ買うんだったら現行品のほうがいいかと、 Milvus にしました.

 この頃はオールドレンズっぽいクセができるだけ少ないほうがいいような気がしてました.

 マニュアルフォーカスの楽しさに断然ハマってしまったので、やっぱ Distagon 一本は欲しい.


IMG_0258

IMG_0255
 ● 黒い三連星 : Milvus 2/35 ZE ⇒ Planar T* 1,4/50 ZE ⇒ Distagon T* 2,8/21 ZE ●

  コシナ Carl Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE


  レンズ構成 : 13群16枚
  最短撮影距離 : 0.22m
  フィルター径 : 82 mm
  重量 : 600 g
  発売 : 2009 年 10 月 19 日
  価格 : 194,000 円


 持った感じは、普段使っている Milvus が 650g なので、そんなに重いという感じはありませんが、大きさがちょっと大きい感じはします.
 レンズ口径が大きいこともあります.

 改めてみると、メチャ高いレンズじゃないですか.

 ボクはいつもの マップ・カメラ で中古購入、 「美品」 を税込 100,000 円ちょっとで購入.

 中古レンズ購入は初めてでかなり不安はありましたが、届いたレンズ見たらビックリ.
 めちゃくちゃキレイで、使用感がないんですよね.
 この買い物は満足度超高い買い物でした.

 マップカメラ信用できるなぁ、地方在住者にはとてもありがたい.




IMG_0265

IMG_0274
 ● 黒い三連星 : Planar T* 1,4/50 ZE ⇒ Milvus 2/35 ZE ⇒ Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 持っていた ツアィス レンズは Milvus と Planar T* 1,4/50 ZE (以下 Planar) の 2 本.
 Milvus のレンズ構成が Distagon タイプのため、レンズ正面の表記も Distagon とあります.
 Distagon タイプとは言うものの、本家 Distagon とはきっと写りなど違うんじゃないかなんて思い始め、危険思想が芽生えました.

 マニュアルフォーカスが楽しくなり、そんな考えもどんどん増幅.
 第 3 の使徒ならぬレンズ選びするようになってました.


 同じ コシナ 製 Voigtlander もすごく気になってました.
 最近になって NOKTON RFマウント が発売になったものの、焦点距離や価格から今後も購入はないかな.
 Voigtlander に関しては Apo-Lanthar の RF マウントが出た時には購入を前提に検討する予定.



IMG_0278
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 ちなみに Canon の L レンズ系に至っては、性能云々の前に金額的にちょっと手が届かないところまで行っちゃった感じで、今のところ検討する気にもならない.

 となると、以前購入寸前までいった Distagon .
 前述の通り Distagon はすでに生産が止まっているため、購入対象は中古品.

 Cotax Distagon も中古市場にはあるものの、流石にヤシコンマウントアダプターにさらに RF マウントアダプター着けるなんてナンセンスなので、このあたりの正真正銘のオールドレンズもパスでした.

 結局 コシナ の ZE (EF マウント) の Distagon となるわけ.



IMG_0280
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 コシナ Distagon についての評価は、あまりに現代的過ぎて Contax のようなオールドレンズの感じではないという意見がいろいろなところで書かれてました.
 よく言えば癖がなく開放でもきっちり写る、現代風のレンズって感じですかね.


 こういったオールドタイプのレンズを選ぶ人はその癖を楽しみたい人と、ブランドやレンズのネームバリューから使ってみる人がいると思ってます ・・・・・ かなりの極論.
 ボクの場合は完ぺきに後者.
 服などのブランド志向が全くないんですが、ことレンズになるとブランド志向強いです.

 今回のレンズ購入は超ミーハーな気持ちで買ってます.

 本当は来年あたりに買うつもりでしたが、今後 キヤノン のフラッグシップ・ミラーレス機が発表になったとしてもまず手が届かないのを確信したので、貯金切り崩しました.



IMG_20280
 ● Map Camera オンラインストアから ●

 このあたりの中古品は、これは、って思ったとき購入しないと、次にいつ巡り合えるかわからないので、勢い大事だと信じてます.
 この気持ちは、沼の住人でないとなかなか理解されないだろうか.
 今回はこの勢いが大正解でした.


 21mm にした訳は、 35mm は同じようなレンズ構成 (ではなく、同じ Distagon タイプということで、レンズ構成は違いました) をしている Milvus がありますし、 25mm は RF 24mm F1.8 MACRO IS STM があるので、ちょっと違う焦点距離が欲しい.
 かと言って 18mm や 15mm は微妙に広すぎ ・・・・・ ということでみっけたのが 21mm でした.
 レンズの先端が大きくキノコのような形をしていて、正直あまりカッコいいとは思いませんが、まぁこれがオールドレンズっぽくていいと、自分に言い聞かせています.



IMG_2349
 ● 蒼い彗星 ( EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE ) ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、本日さっそく撮影に行ってきました.
 撮影場所は 湯の丸スキー場 、本日がオープンでした.



IMG_1678-1
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/250秒 ISO-100 ●


 記念すべき、最初のカットです.
 正直スキー場での撮影って、こういうレンズの特徴など見るにはすごく不適切な感じします.
 
 レンズ購入の際、フィルターのケラレがわからなかったので本体のみの注文でした.
 そのため今日はフィルターも付けずにいきなりのスキー場デビュー.



IMG_1681-1
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/250秒 ISO-100 ●

IMG_1691-1
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/320秒 ISO-100 ●

 撮影モードはマニュアル露出、ピントはフォーカスガイド.
 朝のうち、ちょっと厚めの雲があったので暗めです.

 事前情報では黄色がかなり強いらしいのですが、撮影場所がスキー場なので全然わかんないです.

 描写はすごいです ・・・・・ というか今風のレンズのカリッとしてます.
 2 段絞ってあるせいでしょうか.
 弯曲もちょっと目立つようなことを耳にしましたが、こういう写真ではちょっとわかりません.

 今度街歩きしながらいろいろ撮ってみるつもりです.



IMG_1699-1
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/200秒 ISO-100 ●

IMG_1724-1
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F8.0 1/200秒 ISO-100 ●

IMG_1708-1
 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/200秒 ISO-100 ●


 中古で定価の半額強、お買い得なのかどうなのかもうわからなくなってます.
 これでもうしばらくはレンズ購入必要ないです

 ・・・・・・・ と今までも何回か言っていたんですがねぇ.


 とりあえず近々 Zeiss Meetinng 開催してお披露目ですね.











  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お散歩カメラ 海野宿

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回も、お散歩カメラの続きです.

 少し遅めの昼食を "食事処 鹿曲" でとった後、せっかくだから開催中の 「天空の芸術祭 2023 」 の作品を観ようと、市内の 白樺 地籍に移動.



0R9A3332
 ● 天空の芸術祭 2017 : Tuija Teiska 作 ●

0R9A3309
 ● 天空の芸術祭 2017 : 作者不明 ●

 ところが毎年展示されている建物が閉まっていて、屋外に 2 点しか展示されていません.
 周りに他の作品もあったのかしれませんが、見つかったのはそれだけ.

 ボクにとっては残念感しかない ・・・・・・ ちょっと写真撮る気にもならなかった.

 この地元のイベントは、数年前からできるだけ観るようにしてますが、ボクの芸術的センスの欠如のせいか、どうもここ数年は感性に訴えてくるような作品が少ない.

 上の 2 枚の写真は 2017 年のものですが、あの頃はもっとパワーがあった気がするんだけど



0R9A0484
 ● 天空の芸術祭 2021 : 「臆を想う」 福井汐音 作 ●

 今年も市内何カ所かに分散しての展示していましたが、ちょっとわかりづらさもあったりで思惑通りにはいってない感があります ・・・・・ いろいろなところでその場所と共鳴させるような作品というのは分からないでもないですが.

 パンフレットもどこにあるのかわからないので、今年は展示品の半分くらいしか観てないかもしれません.

 ふらっと訪れた人でもわかりやすい展示の方がいいと思うんだけど.
 いろいろな考えでやっているのはなんとなくわかるけど、まずは観てもらってなんぼじゃないですかね.



IMG_0186
 ● 海野宿 : F5.6 1/500秒 ISO-640 ●

 かなりの消化不良 ・・・・ ということで、気分を変え、いくつか作品が展示されている 海野宿 へ行きました.

 この 海野宿 では通り沿いの数カ所に作品が展示されています.
 着いた時はちょうど大型バスでの観光客がいたので、ビックリするくらいの人通り.
 こういう団体には必ず大きい声出して話す人がいますが、この日も 白鳥神社 の境内で一緒に来た仲間たちと必要以上に大きな声で話してる方がおいででした.
 ボクはそういう人苦手です.


 カメラとレンズは前回書いたとおり、 EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE .
 マニュアルモード、マニュアルフォーカス (フォーカスガイド使用) .



IMG_0222
 ● F5.6 1/160秒 ISO-500 ●

IMG_0233
 ● F5.6 1/500秒 ISO-500 ●

IMG_0194
 ● 「旅風ノ子.」永井里奈 作 : F5.6 1/20秒 ISO-640 ●

IMG_0195
 ● 「旅風ノ子.」永井里奈 作 : F5.6 1/125秒 ISO-640 ●

 作品のそばには作品名や作者などの解説が入った表示があるのですが、作品自体を探すのはちょっとわかり辛いものもあります.
 でもそういったものを探すのが結構楽しいです.
 なかには、これだよね、これでいいんだよね ・・・・・ なんて感じのものもあったりで.
 今回の写真も近くの表示からそれらしきものを収めていますが、ひょっとすると作品が違っているものがあるかもしれません.


 上の写真の 「旅風ノ子.」 という作品は、 変形菌 をモチーフにした作っているようで、同じようなものがいくつも 海野宿資料館 の中に置かれていました.
 まずはその形が面白いので、目を引きます.

 今回の中では、この作品がコンセプトもしっかりしているし、作りも丁寧で一番よかったかな.



IMG_0203
 ● 「ヘビトンボ」亀岡信之助 作 : F5.6 1/250秒 ISO-640 ●

IMG_0234
 ● F5.6 1/50秒 ISO-500 ●

IMG_0210
 ● F5.6 1/1250秒 ISO-500 ●

 この作品も表示を先にみつけて、どこにあるのか周りをキョロキョロ.
 上を見たら一匹いました.
 本当は何匹もいたのかもしれませんが、ボクが見つけたのは一匹だけ.

 写真の拡大で作り込みなどわかりましたが、肉眼だとちょっと離れた位置の展示なので全体像しかわからない.
 特に羽根の部分はしっかり作りこんであっただけに、ちょっと勿体ないかな.

 まぁ屋外展示の場合触られたり、持っていかれちゃう可能性もあるので、作品によっては手の届かない場所になってしまうのは止む無しでしょうか.



IMG_0213
 ● 「灯す」高須瑞穂 作 : F5.6 1/1250秒 ISO-500 ●

IMG_0217
 ● 古民家カフェギャラリー 「麦」 : F5.6 1/3200秒 ISO-500 ●

IMG_0219
 ● 古民家カフェギャラリー 「麦」 : F5.6 1/3200秒 ISO-500 ●

 いつものように東にある第 1 駐車場から通りを歩いて、西側の うんのわ あたりで折り返しますが、その頃になるとバスの団体客もみんな次の場所に移動したようで、いつものような静かな通りになっていました.

 秋にしてはかなり日差しの強い日でした.

 展示作品も多くなかったので、あとはのんびりスナップ撮影.
 まぁこの場所はすでに撮り尽した感があるので、ほとんどカメラ持ってのお散歩状態でした.



IMG_0229
 ● F2.0 1/16000秒 ISO-500 ●

IMG_0230
 ● F2.0 1/16000秒 ISO-500 ●

 こちらはレンズのお話し.
 上の写真は絞り開放、若干アンダー気味にして撮ってみました.
 シャッタースピードが EOS R3 ならではと言ったところです.
 ちなみに "蒼い彗星" こと、我が家の EOS RP は 1/4000 秒がマックスです.
 このシャッタースピードがもう少しと思うことが何度かありました.

 周辺光量の減少がわかりますが、レンズの持ち味と言ったところでしょうか.
 黒い部分も完全には潰れていないで、辛うじて諧調残してます.

 さすがの Carl Zeiss ・・・・・ こういうのに萌えるなぁ.

 何度も言ってますが、 Zeiss のレンズってすごくいいです.
 描写力ももちろんですが、何より撮っていて楽しい ・・・・・・ これに尽きます.
 ヨドバシカメラ で何本も触ってきたけれど、一日中あの場所にいれます (笑)



IMG_0237
 ● F5.6 1/4000秒 ISO-500 ●

 こんなにいいお天気の一日でした.

 こんな日差しの中マニュアルフォーカスで写真撮るっていうのが、最高の幸せを感じたりする今日この頃です (笑)


 こうやってちょっとオールドテイストのレンズで撮影していると、やっぱ Voigtlander の APO-LANTHAR 欲しいなぁ ・・・・・
 35 mm でも 50 mm でも関係なく購入します、絶対楽しいレンズになりそうだもの (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

フォトショップ HAZUI

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後の夏休みを利用して一泊で上京しました.
 一日目の目的地は 大船 、二日目は 恵比寿 です.

 大船 に降り立つのは約半世紀ぶり.
 昔 平塚 に住んでいた頃に数回来てるんだけれど、駅を含めまったくというほど記憶に残っていないですね.
 逗子なぎさホテル に行った時も、間違いなく 大船駅 で乗り換えているはずなんだけど ・・・・



IMG_2195-1
 ● 大船駅 ●

IMG_2197
 ● 芸術館通り ●

 東口 の階段を下りて出ると、雑然とした駅前です.
 一般的にこれだけ大きな駅だったら、ちょっとしたロータリーがあって、タクシーやバスに乗れるようになってるんだけれど、そんな雰囲気ないもん.


 目の前の通りには商店街の表示がありますがアーケードもないです ・・・・・ ちょっぴりチープさが漂っていますね.
 まぁスナップ写真とか撮るには面白そうな香りはプンプンしますが、今回は目的があったのでスルー.



IMG_2199


IMG_2202


 この日の機材は EOS RP + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE .
 上の居酒屋の並んでいる写真の電線部分、パープルフリンジがヤバい.
 こんなにはっきり出まくっているのは、これが初めてかな.

 駅から県道に沿って目的地に向かいますが、写真のような居酒屋が何軒か並んでます.
 こういう居酒屋って路地にあるイメージをボクは持っているので、これもなんかおもしろい.


 ちなみにワタクシ、つい数年前まで 大船市 だと思っていました.
 まさか 鎌倉市 だったとは ・・・・・これを知った時のショック大きかったです.
 ボク的には 大船 は 大船 、 鎌倉 は 鎌倉 という感じのイメージがあり、同じ市というのがしっくりこない.

 交通の要でもあり駅も昔から大きいのでてっきりそう思ってました.



IMG_2203
 ● グランシップ ●

 この日も日差しが強く、暑かった.

 少し歩くと グランシップ という巨大な商業施設が見えてきます.
 その前には大きなロータリーでバスターミナルもありました.
 駅前の整備が難しいので、少し離れた場所にこういった施設を作ったんだろうと想像.
 新しい 笠間口 からは近いのですが、駅からのアクセスは少し微妙かも.

 黄色い 神奈中バス が懐かしすぎる、昔は車も持っていなかったので 平塚 でも大変お世話になりました.



IMG_2204
 ● ロータリー ●

 今回電車がわからなかったなぁ.

 大船 はとにかく 東海道線 と 横須賀線 のイメージしかない.
 グリーンとオレンジ、青とクリーム色、東京-平塚間禁煙区間 ・・・・・・・

 今回の宿泊は 上野 だったので、 東京 まで行って、 東海道線 乗るつもりだったんだけどなぜか 上野東京ライン に飛び乗ってしまった.
 まぁこれは決してミスではないのでいいんですが、問題は帰り.


 上野東京ライン だと思って乗った電車が、何と 湘南新宿ライン特別快速 .
 途中で 武蔵小杉 の名前が出てきて気がつきました.

 仕方ないから 大崎 で下車して山手線でホテルへ.

 田舎からやってきて初めて電車に乗った感を堪能いたしました.



IMG_2205
 ● 横浜市栄区笠間 1-1-1 ルリエ大船 115B ●

 ビッグシップ の正面に立つマンション (?) の 1 階部分にはいくつもお店が入っていますが、その中に目的の "フォトショップ HAZUI" があります.
 っていうか、住所みたら 横浜市 なんだ.
 だから上の写真に 「鎌倉市」 の標識があったんだ、納得.


 駅から少し歩くかと思ってましたが、辺りをキョロキョロしながら歩いていたら、思っていたよりも近くにお店がありました.

 こじんまりしたお店の佇まい.
 でもとてもアクティブな活動されているので、この地域はもちろん県外からも常連さんが集まってくるようです.


 こういう写真屋さんが近くにあるといいんだけれど、ボクの地域ではほとんどなくなりました.
 まだ少しは生き残って、地方でも写真グループ活動行っているところもありますが、ボクはそういったところに飛び込むのがすごく苦手なので、見ないふりしてます.
 と言いながら 大船 まで出かける意味不明 (笑)

 写真やカメラを趣味にしている人は間違いなく多いはずなんだけど、こういった写真屋さんがなくなってしまうのはスマホやオンラインショッピングの普及の影響が大きいんだろうな.



IMG_2212

 7 月の 川崎競馬場 での撮影会の企画をされたのがこの ハズイ さん.
 撮影会、講評会、展示作品のプリント、そして今回の展示会とここまでやってくれる撮影会ってあまりないので、お得感ありありです.
 やっぱりプリントして、みんなに観てもらうのって大事ですよね.

 そこまでやってくれるんなら覗いてみようと、今回の 大船 行きになりました.


 いつものようにアウェー感感じながら入店.
 最初は軽くお話ししたら帰るつもりでしたが、ハズイファミリーのペースに見事に乗せられてかなりゆっくりしてしまいました.



IMG_2209

 写真展示は店内の壁に A4 サイズ.
 オンライン講評会で皆さんの作品は観ていますが、やっぱりプリントしたものは別物だから.
 用紙も光沢、半光沢あるいはおまかせで選べるようになっていました ・・・・・ ボクはそんなことすっかり忘れてましたが.


 テーブルの上には講評会用に提出されたみんなの作品が全て 2L サイズで印刷され、さらにそこに 水谷たかひと 先生の作品も加えられています.
 この 水谷先生 の写真は、当然ですがここに行かないと観ることができません.
 「たかひと賞」 をゲットした写真には黄色のシールも貼られてます.


 もう少しきちんと写真撮ってくればよかったのですが、話しがいろいろ弾んで、さらに違う方向にもいってしまったので全くと言っていいほど撮ってません.



IMG_2214
 ● 向かって左から おねぇちゃん、ななちゃん、パパ ●

 親子経営で、パパさんもお話し大好き.
 話しているといろいろなところからツッコミが入って会話が楽しいです.

 ビジターなのに、いきなりホームのような会話にちょっと戸惑う田舎者がいました.


 まぁ写真やカメラだけではありませんが、同じ趣味を持つ者同士、初対面でも話しが無限大に広がっていくのは国が違っても一緒だろうな.


 お話しを聞いていると 富士フィルム ととても関係が深いようでした.
 こういった写真店って、田舎だとカメラの販売もしているところがほとんどで、大体のお店は店頭にカメラとか並べてありますが、このお店には Fujifirm のカメラなども置いてありません.
 もちろん頼めば購入も可能でしょうが、今の時代ネットでの購入がいろいろ便利だからなぁ.
 撮影会の時に X-T シリーズ持っていた方がいましたが、そんな関係もあるのかな.


 パパさんのそばの机の上にさりげなく ローライ が置いてあったり(笑)



IMG_2211

 撮影会で一緒だった方もおいでになってしばしニコ爺とキヤノ爺での会話.
 プリントの依頼に常連さんも来店してましたし、子供連れのかたもやってきてプリントしたり.

 こういう一般の方たちがプリントしに来るって、すごくいいですね.
 昔は写真屋さんにフィルム持っていってプリントが当たり前でしたが、スマホの普及で今じゃスマホがアルバムになってるからねぇ.


 ボクも EOS学園 に通うようになったからプリントが当たり前の考えになってますが、カメラや撮影を趣味にしている人でもプリントしない人たくさんいると思います.


 今回は 「たかひと賞」 副賞のプリント券を使って、受賞作品のプリントをお願いすることも目的の一つでした.
 家のプリンター印刷とどのくらい違うのかとても楽しみ.


 「見せてもらおうか、エプソンの力とやらを」



IMG_0017

IMG_0159
 ● 2023.7.30 川崎競馬場にて: EOS R3 + RF 70-200m F2.8L IS USM ●

 やっぱりこういう時間って、写真に対するテンション上がるなぁ.

 このお店、お客様と一緒にいろいろな撮影会や写真展を企画して、そういった繋がりをとても大事にしています.
 話がどんどん拡がっていき、ボクも少し関わってみようかと、今ちょっとしたことを一緒に計画中.
 ですがちょっと大きなイベントなので、今年度中はちょっと厳しそうですが、なんとか実行したい.


 とりあえずはこの フォトグラファーズハイ な気持ちを月末のモデル撮影会まで維持して、一気に爆発させたいと思います.



 P.S. コーヒーごちそうさまでした.
 実はお土産買ったんですが持っていくの忘れてしまったので、我が家で食べることにしました.
 次回は忘れないようにします (笑)











  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Planar T* 1,4/50 ZE

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 現在の我が家のレンズ軍を撮ってみました.

   Canon RF 70-200mm F2.8L IS USM
   Canon RF 24mm F1.8 MACRO IS STM
   Canon EF 16-35mm F4L IS USM
   Zeiss Milvus 2/35 ZE
   Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE



IMG_0454

 他に SIGMA の 14mm と 50mm 単焦点がありますが、こちらは借り物なので写真は無しです.
 冬季のスキー場撮影は、ほとんど奥の 2 本を使用.
 手前の 3 本が街歩きスナップ用といったところです.

 昨年からのミラーレス化で、使わないレンズを下取りに出したりしているので、以前とはかなりレンズ構成が変わりました.


 中央に見慣れないレンズがありますね.
 今週末、とうとう購入してしまいました Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 コシナ で製造・販売されている クラシックシリーズの一本です.



IMG_0514

 この Planar については、本当に悩みました.
 50 mm は EF 50mm F1.8 STM を持っていましたが、今回ドナドナ.
 SIGMA の Art シリーズもありますが、これもいつかは返却しなければいけないので、そろそろ 50mm 更新しようかと少し前から考えてました.


 お小遣いがたくさんあれば RF 50mm F1.2L USM にいきたいところですがとても無理、何よりあそこまで大きいと街スナップという感じではありません.

 でも、どうせなら少しいいレンズは欲しい ・・・・・・・ となると Zeiss .
 不思議と他のレンズは全く頭に浮かんできませんでした.
 今の時代、どのメーカーも性能的には金額と比例してると思っているので、だったら所有欲を満たすものとなります.


 EF マウントの 50mm は、現在 コシナ から 3 本発売されています ( Otus 55mm は除外) .
   Milvus 1,4/50 ・・・・・ 840g 、レンズ構成は ディスタゴン タイプ.
   Milvus 2/50 MAKRO ・・・・・ 640g 、マクロ・プラナー タイプ.
   Planar T* 1,4/50 ZE ・・・・・・ 385g 、クラシックタイプの プラナー です.


 Milvus 1,4/50 は明るく、価格も Milvus としてはまぁなんとか手が出そうな範囲、ただレンズ構成が ディスタゴン 系で、重さもあります.
 どうせ ツァイス 買うんだったら、できれば違う感じのレンズがいいなぁと思っていたので、最初にこのレンズの選択肢はなくなりました.



IMG_0502

 残った二つ プラナー 系レンズですが、まず価格がほぼ倍近く違います.
 マクロ・プラナー は以前とても人気があったレンズののようで、現在は Milvus として蘇っています.
 いろいろなレビューなど観ると、写りも現代的になっているようです.
 このマクロがすごく心を揺さぶったんです ・・・・・・


 ネットで肝心の写りがどうなのかいろいろ調べてみたものの、クラシック・タイプとの違いがどうも明確に違いが伝わってこないんです.

 一時は 「Milvus 2/50M に決めた」 と shige 君にも話し、ポチる寸前までいきましたが最後のクリックができませんでした.


 さらに悩んだ末、結局クラシック・タイプに決定.
 いつもの マップカメラ でポチりました.
 最終的な決め手はやっぱりその価格、そして大きさと重さです.

 一緒に SD カードも購入したかったので、無理のないよう安い方という感じですね.
 ポチった後も、やっぱり Milvus 2/50 M のほうがよかったかなぁ ・・・・・ なんて、心は揺れまくり.



IMG_0465

IMG_0466

 ポチった翌日にはレンズが届きました、さすが最近のオンラインショッピングは到着が早い.
 ここまで便利でなくてもいい気もしますが、まぁ早いに越したことはないか.

 まず手に取ってみるとその小ささがいいです
 金属の冷たい感触で、小さい割にズッシリ ・・・・ いかにも Zeiss レンズって感じ.

 そしてこのレンズのデザインが、オールドレンズっぽくていい.


 横から見るとビア樽のようなデザインで、ここがかなり好き嫌い別れるようですが、実際に手にしてみるとボクは悪くないと思います.
 EF マウント の電子接点付きなので、絞りリングはレンズにはなく本体で絞りを調整します.
 そのため、レンズはフォーカスリングだけどという、至ってシンプルなデザイン.



IMG_0473

IMG_0477

 フィルター付けているので先端が黒いですが、フロントバヨネットのクロームシルバーがオールド・レンズっぽくていいです ・・・・・ これが前からあこがれていたんですよね.
 できればレンジファインダー用レンズによくある、全体がシルバーだと最高なんだが (笑)

 レンズフードが付いていますが、付けないで街歩きするほうがオシャレかな.


 レンズフードと言えば、このレンズのフードは使用時は時計回りで取り付けますが、収納時の逆向きにしたときは反時計回りで閉まるようになっています.
 こういうの初めてだったので、こんなところで新鮮さを感じたり.

 ちなみにレンズフードを逆に付けるとフォーカスリングが完全に隠れてしまうので、咄嗟にバッグから出して撮影という訳にはいきません.



IMG_0013

IMG_0008

 EOS RP にマウントアダプターを介して付けていますが、かなりズッシリ.
 ただ、手にしっかり収まる感じで、その重量感が逆にいい感じです.

 レンズ前面の文字がいいですね、やっぱりこれです.
 この前面眺めながら、ごはん二杯くらいはいけちゃいそうです.

 いろいろなレビューでも書かれていますが、フォーカスリングの感触がとてもいい.
 変に軽すぎず、回転角度も大きいので少しずつピント合わせていくのが、ハマりますねぇ.
 Milvus のゴムも全然悪くありませんが、こういう金属製のフォーカスリングも全然イカしてる.


 部屋で手にとっては、フォーカスリングをグリグリしてはニヤケてます.
 完璧に 沼 の居住権確保しました.



IMG_0493

IMG_0509

 箱の作りはミルバスほどではありませんが、しっかりレンズ構成がわかるプリントがされていて、開封する前からテンション上がります.


 あまり評判のよくない EOS RP ですが、こういうセットすると全然高級感あるし、やっぱりフルサイズ機でこのコンパクトさは正義.
 こういった機材は、使用目的にカチッと合わせるのが大事かな.

 そして徹底的にこだわって自己満足の世界に浸るのもありでしょ (笑)
 ツァイス専用機 「青い彗星」 ・・・・・ なんて



2023.5.20 008
 ● EOS RP + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f8.0 1/200秒 ISO-100 EV+0 ●

 ベランダに出て設定変えながら少し撮りましたが、ここに載せてもあまり違いが判りそうもないので、一枚だけアップしておきます.

 f 8.0 まで絞ったので、右下隅の描写もまずまずで白い部分のにじみなども全く見えません.
 もちろん中央付近の描写は言うことなし.
 絞りが開放近くだとやっぱりピント合わせがシビアで、ちょっと甘いと全体がぼやける感じになってしまいます ・・・・ もちろん拡大するとわかる、という意味.


 最近、ピント合わせはファインダー覗きながらズームしてピント追い込んでます.
 ただし一つ難点があって、拡大してピント合わせの間に構図がほんの少しズレてしまうこと.
 ファインダーの中で拡大すると、とにかく揺れます、揺れまくり.
 夕方の 軽井沢 でも思ったんだけれど、マジで 手ブレ補正 が欲しい.

 ピーキングだと拡大しなくていいですが、精度も少し甘いこともあるので一長一短です.
 まぁそれを踏まえて最初から引き気味で撮るというのも、なんだかなぁ.


 本気モードの撮影は EOS R3 の手ブレ補正に頼るとします.



IMG_0490

 Zeiss のレンズに関しては、性能云々よりはそのブランド名で購入してます.
 完全にミーハーですが、それで写真撮るのが楽しくなるんだったら全然ありだと思います.

 マニュアルフォーカスでリング回しながら 「撮ってるな〜」 って思っちゃうもん.
 以前から キヤノン 一筋で、カメラもレンズも絶対的に信頼してますが、こういう所有欲を満たすような満足感みたいのがあまりないんですよね.
 特に最近は価格も値上がりの一途で、その割には包装などもどうなのよ ・・・・・・


 それに比べると、 Leica や Zeiss って所有した時の満足感が半端ない.
 写真の出来ではなく、そのモノを持って写真撮るという行為の満足感 ・・・・・・ 趣味の世界は、そういうのでいいんですよね.


 ちなみに Zeiss のレンズ、絞りの小数点は ピリオド ではなく カンマ なんです.
 国によって使い方が違っているので、 ドイツ は 日本 とは逆のようです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ショッピングプラザの夕景

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先日長女が一泊で帰省、帰る日は天気もよかったので 霧ヶ峰 にプチドライブ.
 天気はいいんだけれど、風が強かったですね.



IMG_0644
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f9.0 1/320秒 ISO-100 EV+0 ●

IMG_0656
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/800秒 ISO-100 EV-1/3 ●

 霧ヶ峰 といえば、二週間前に火災が発生し広範囲燃えてしまいました.
 道路を越えて延焼しているのもよくわかります.

 ニュースの映像ではかなりの炎も上がっており、実際の焼け跡を見ても、よくこれで消火できたと思います.
 幸いなことに、人的な被害や建物等への延焼がなかったのがせめてもの救いでしょうか.

 焼け跡が痛々しいですが、すでに新しい芽が出始めてました.



IMG_0649
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/400秒 ISO-100 EV-1/3 ●

IMG_0651
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/640秒 ISO-100 EV-1/3 ●

 夕方の新幹線で東京に帰るので、そのままドライブの続きで 軽井沢 まで送ってあげました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 軽井沢プリンスショッピングプラザ は、すっかり曇り空になってしまいました.

 夕飯にはちょっと早かったので、写真撮りながらプラザ内をブラブラ.
 交換用に持っていった EF 24mm で少し撮ってみました.



IMG_0662
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : f8.0 1/60秒 ISO-100 EV+1/3 ●

IMG_0660
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : f8.0 1/125秒 ISO-100 EV+1/3 ●

IMG_0658
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : f8.0 1/160秒 ISO-100 EV+0 ●

 ゆっくり夕食食べてから、娘はちょっと早めに改札.
 この時間帯の新幹線 「はくたか」 の混雑状態がわからなかったので、ちょっと早めに自由席に並びました ・・・・・ 「あさま」 だったら余裕だとは思うのですが.
 何とか座席確保できたのですが、次の 高崎 では満席になってしまったようです


 レンズも Milvus に再度付け替えて、お父さんは撮影モードにスイッチ.



IMG_0665
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/20秒 ISO-400 EV-1/3 ●

IMG_0672
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/10秒 ISO-400 EV-1/3 ●

 いい感じに暗くなってきましたが、ちょっとブルーモーメントとは呼べないかな.
 でも曇っていても夜になりかけの写真は、かなり青が強調されます.

 ちなみに上の 2 枚目の写真は、下り新幹線がやってきたところ.
 連写しましたが、シャッタースピードが 1/10 秒なので ・・・・・・




IMG_0686-2
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/13秒 ISO-400 EV-1/3 ●

IMG_0689
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/13秒 ISO-400 EV-1/3 ●

IMG_0693
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/25秒 ISO-800 EV-1/3 ●

 当然ですが、マニュアルフォーカスですがどうでしょう.
 問題はこういう暗い場面だとどうしてもシャッタースピード稼げないので、手ブレがすごく気になります.
 このカメラもレンズも手ブレ補正ないので、こういった夜間の手持ち撮影はかなりツラい.

 ピント合わせしたら、連続で数枚撮ってその中から選んでます.
 かなり手ブレの写真があったので、結果的に何枚も撮って大正解.



IMG_0696
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/15秒 ISO-800 EV-1/3 ●

IMG_0705
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/8秒 ISO-800 EV-1/3 ●

IMG_0713
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/10秒 ISO-800 EV-1/3 ●

 ISO は最終的に 800 まで上げてみました.
 1600 くらいまではきっと大丈夫だとは思いますが、チキンなので 800 .

 結果的に絞りはずっと 8.0 .
 もう二段くらい明るくてもよかったかもしれませんが、ピント合わせしやすいので.



IMG_0720
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE : f8.0 1/6秒 ISO-800 EV-1/3 ●

 1/6 秒、手持ち撮影 ・・・・・
 息を止めながら撮ってますが、これだけ撮れれば十分かな.

 やっぱり Milvus の写りはいいですね.
 ピント合わせに時間はかかってしまうものの、 EOS RP でもこれだけ撮れるのは十分すぎます.


 だんだん Zeiss の良さが少しずつ、ジワジワとわかりつつある今日この頃.


 それと EOS RP の良さもだんだんわかってきたかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

妄想 標準レンズ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



 GW もそろそろ終わり、すでにニュースなどでは帰省ラッシュが話題になっています.
 昨日までは本当に夏日の暑さでしたが、今日はどんより曇り空.



2023.5.6 001
 ● 2023. 5. 6. EOS R3 + Milvus 2/35 : 1/640秒 F4.5 ISO-100 ●

 昨日は久しぶりの散髪.
 もう少し早く行きたかったのですが、風邪がかなり長引いてしまいようやくといったところです.
 理髪店っていつも混んでいて 1 時間待ちくらいは当たり前の覚悟で行きましたが、なんと昨日はお客さん誰もいなくてラッキーでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



 部屋の掃除やタンスの入れ替えなどしたりしたものの、まだまだ時間はたっぷり.
 ちょっと Milvus で撮り比べてみました.

 今回は、かなりマニアックな ドロ沼 のような記事です.



2023.5.5 011
 ● 2023. 5. 5. EOS R3 + Milvus 2/35 : 1/6400秒 F2.0 ISO-100 (絞り優先、風景) ●

2023.5.5 014
 ● 2023. 5. 5. EOS R3 + Milvus 2/35 : 1/3200秒 F2.8 ISO-100 (絞り優先、風景) ●

2023.5.5 017
 ● 2023. 5. 5. EOS R3 + Milvus 2/35 : 1/1600秒 F4.0 ISO-100 (絞り優先、風景) ●

 気持ちのいい午後、ベランダに出て Zeiss Milvus 2/35 で少し絞りを変えながら撮ってみました.
 実際はこの間の絞りでも撮っててありますが、くどいので一段ずつ.


 開放だとかなり周辺光量の落ちているのがわかります.
 周辺の描写も、ちょっとボワ〜〜〜ンとした感じかな.
 中心付近の描写はかなりキレッキレ.

 F2.8 の写真はちょっと明るくなってしまいましたが、これはシャッタースピードの関係で、ファインダー内の露出ゲージはセンターになっていても、若干明るさは変わってしまいます.
 F4.0 あたりからは周辺もしっかりしてくる感じです.

 家の中でも仮想モデルを相手にちょっと撮影.



IMG_0166
 ● EOS R3 + Milvus 2/35 : 絞り優先 1/125秒 F2.0 ISO-400 EV+2/3 WB-くもり ●

IMG_0167
 ● EOS R3 + Milvus 2/35 : 絞り優先 1/60秒 F2.8 ISO-400 EV+2/3 WB-くもり ●

IMG_0168
 ● EOS R3 + Milvus 2/35 : 絞り優先 1/30秒 F4.0 ISO-400 EV+2/3 WB-くもり ●

IMG_0169
 ● EOS R3 + Milvus 2/35 : 絞り優先 1/15秒 F5.6 ISO-400 EV+2/3 WB-くもり ●

IMG_0170
● EOS R3 + Milvus 2/35 : 絞り優先 1/8秒 F8.0 ISO-400 EV+2/3 WB-くもり ●

IMG_0171
 ● EOS R3 + Milvus 2/35 : 絞り優先 1/4秒 F11 ISO-400 EV+2/3 WB-くもり ●

 こちらは三脚固定で、リモートスイッチ.
 背面液晶で拡大し、ピントは左目に合わせてます.
 ちょっと暖色系の色で LEDライトを直接当ててます.
 後ろの写真に映り込んでますが、今回はボケ具合いも見るためあえて正面から.
 フィギュアから背景の写真までは約 30 cm.

 この角度の 草薙少佐 の顔はあんまりよくないなぁ ・・・・・ そこは関係ないか.


 今まで MF ピーキング を使ったりしてみましたが、さらに R3 には フォーカスガイド なるものがあることを発見 ・・・・ いまさら感強いですが、それまでマニュアルフォーカスなんて使っていなかったので.


 これがとても便利.
 ピーキングのようにくどくないし、すごく使いやすい.
 人物などは自動で瞳に AF ポイントが移動するように設定できるので、あとはそこで合焦するだけ.
 ポートレートにも十分使えそうですが、ピント合わせで若干時間かかるので慣れないと撮影のタイミングがとても悪くなってしまいそうです.



IMG_0082

 残念ながら EOS RP にはこの機能がありませんが、このカメラで開放にしてポートレートなど撮ることはほとんどないと思うので、まぁいいか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



 以前も標準レンズの購入を検討した時がありましたが、暇に任せてまたそんなことを考え始めました.
 50mm 単焦点は、 EF マウントの EF 50mm F1.8 STM と借りている SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の 2 本が手元にあります.

 SIGMA のほうは EOS学園 の実習でも使っており、ポートレートでもかなり戦力になっていました.
 でも、そろそろ返却しないといけないのでその代わりを検討なのです.



RF 50mm F1.2L

 RF マウントの RF 50mm F1.2L USM がポートレート撮るにもすごくいいので、欲しい気持ちは前からありますが、いかんせん高すぎます.
 300,000 円超えのレンズは、さすがに今の生活を考えると手が出ません.

 かと言って RF 50mm F1.8 STM というのも、ちょっと面白みに欠けるなぁ.


 それで少し前からボクの中で候補に挙がってきているのが Zeiss Milvus .
 コシナ から発売されている EF マウントには、開放値が 1.4 と 2.0 の 2 機種があります.

 Zeiss は、その他にも Otus 1.4/55 という超高級レンズがありますが、これは価格だけで却下.
 さらに Classic シリーズの Planar T* 1.4/50 ZE も現行でありますが、こちらの Planar は価格やビジュアル的にはかなりいいとは思うものの、やっぱり新しいレンズに惹かれてしまうので選考外かな.



zeiss milvus 2-50
 ● ZEISS Milvus 2/50M ZE ●
zeiss milvus 14-50
 ● ZEISS Milvus 1.4/50 ZE ●

 この 2 本のレンズ、開放値が違うだけでなくレンズ構成が全く違っています.
 F1.4 のほうは Distagon で、 F2 のほうは Makro Planar .
 一般的には 50mm という焦点距離だと Planar というイメージが強いです.

 F1.4は定価 148,500 円 (実売価格約 115,000 円) で重量は 840 g 、F2は定価 151,000 円 (実売価格約 135,000 円) で重量 730 g .

 にわか Zeiss ファンなので、この 2 本のレンズ構成による写りの違いというのが正直分かりません.
 ネット上には作例も結構出てはいるんですがねぇ ・・・・・・

 Makro-Planar T* 2/50 は、 コシナ の Classic シリーズで発売されていましたが、現在は生産中止になっており、その後継機が Milvus 2/50M になっています.



Milvus 50mm


 これ悩むよなぁ ・・・・・ 両方買える財力あれば全く悩む必要はないんだけど.
 普通は明るいレンズのほうが高いんだけれど、これに関してはマクロのほうが高い.
 価格だったら F1.4 になるんだけれど、寄れるのとレンズの軽さは正義かも.

 そして 50mm はやっぱり Planar なんだな.
 shige 君の蘊蓄でも参考にしようと思ってます (笑)


 夏のボーナスでどちらか購入しようかな ・・・・・・ なんて、危険な考えが浮かんでますねぇ.
 暇だとろくなこと考えなくていけないです.

 そろそろお仕事モードに切り替えないと.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

軽井沢 wo Milvus

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 5 月 2 日、連休中日の平日.
 連休と言っても、お休みの間全く予定がないので少しだけ撮影に行こうと腰を上げました.

 どこに行こうか迷った挙句、天気も良かったので思い切って 軽井沢 をチョイス.



s-IMG_0312
 ● マニュアル 1/1000 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0314
 ● マニュアル 1/640 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0315
 ● マニュアル 1/250 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0317
 ● マニュアル 1/500 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

 平日とは言うものの、世間は大型連休のところもたくさんあり、この時期 軽井沢 に行こうなんて言うのはほとんど冒険です.

 家からは 30 Km ほどで、普段だったら 40 分くらい.
 今日も 浅間サンライン は前に大型トラックいたので少し遅めではありましたが、渋滞は全くなし.

 国道 18 号に出ても結構スムーズで、これは楽勝か ・・・・・
 と思ったのもつかの間、いつものように 追分 あたりから渋滞です.

 ここから 中軽井沢 、 離山 交差点まではノロノロ.
 ボクはそこから 旧軽井沢 方向に行くので、そこで渋滞は解消.
 やっぱりショッピングプラザなのでしょうか、駅方面に向かう車が多いですね.



s-IMG_0318
 ● マニュアル 1/50 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0321
 ● マニュアル 1/250 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0323
 ● マニュアル 1/160 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0329
 ● マニュアル 1/320 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

 今日はあくまで撮影が目的で、観光的な目的は全くなし.
 EOS RP に Milvus 着けての初めての撮影です.
 マニュアルフォーカスでの街スナップどんなか楽しみでした.

 ちなみにお天気は晴れなのですが、風が結構強く肌寒く、一度レインウエアをとりに車に戻りました.
 
 カメラは EOS RP
 レンズは Zeiss Milvus 2/35 ZE
 撮影モードは マニュアル
 ピクチャースタイルは 風景
 ホワイトバランスは オート
 ISO は 200 固定



s-IMG_0337
 ● マニュアル 1/60 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0345
 ● マニュアル 1/500 秒 f7.1 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0351
 ● マニュアル 1/500 秒 f2.5 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0375
 ● マニュアル 1/400 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

 実は今回、 MF ピーキング を全く使っていません.
 結構便利だと思っていたんですが、ちょっとくどい感じが鼻に付き始め、じゃいっそのこと使わないで撮ってみようと.

 開放で寄った場合などはちょっとピント合わせが難しい時もありますが、今日のように絞ってのスナップだったら、あまり神経質にならなくても大丈夫そうです.


 写真は、ファインダーの中の映像観ながら露出補正かけてます.
 これができるからミラーレス機は有難い.

 今回も JPEG 撮って出しです.



s-IMG_3837
 ● スマホ ●

s-IMG_0363
 ● マニュアル 1/640 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0369
 ● マニュアル 1/1600 秒 f3.2 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0362
 ● マニュアル 1/125 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

 少し歩いたら 11 時、 ミカド珈琲 のオープン時間だったので 2 階のテラス席へ.
 この日のテラスはあり得なかった、とても寒かったです.
 でも上から写真撮りたかったので、ここはグッと我慢しながら暖かいコーヒー.

 さすがに モカソフト を口にする気にはなれませんでした.

 のっぺりした看板にピント合わせしましたが、これがかなり難しかった.
 全体がちょっと暗く、おまけに風でかなり揺れたりして.



s-IMG_0377
 ● マニュアル 1/250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0380
 ● マニュアル 1/500 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0384
 ● マニュアル 1/50 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0387
 ● マニュアル 1/250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

 ピーキングなしで、ファインダーの中だけのピント合わせでしたが、結構しっくり.
 慣れてくるとあまり戸惑わないかな.
 フォーカスリングのヌメヌメ感が、本当に病みつきになります.


 ちょっと上の ミカド珈琲 の看板のような暗くてのっぺり感のあるものは、さすがにピント合わせが厳しいですが、それ以外は全然 OK .
 特に今回は、ほとんど F6.3 くらい絞ってあったので、マニュアルフォーカスが気になりません.


 ただ下のバスのように動き物は慣れが必要ですね.
 この写真はたまたまピントが合った、って感じです (笑)



s-IMG_0404
 ● マニュアル 1/400 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0390
 ● マニュアル 1/160 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0393
 ● マニュアル 1/125 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0394
 ● マニュアル 1/400 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

 駐車場は 旧軽井沢 ちょっと手前にある砂利の駐車場.
 いつもこの駐車場を利用していますが、この日は 1,000円 / 日.
 スタッフのおじさんに聞いたら、普段は 500円 / 日ですが GW は特別料金だそうです.
 周りの駐車場もほとんど同じです.

 ただ時間単位だと滞在時間によっては割高になるところもあります.

 13 時過ぎに戻ってきたら、すでに満車状態でした.



s-IMG_0405
 ● マニュアル 1/250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0416
 ● マニュアル 1/125 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0430
 ● マニュアル 1/1250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0434
 ● マニュアル 1/500 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

 まぁこんな感じで、ブラブラしながら撮影.
 撮る場所もいつもと同じような場所ばかりですが、今まであったお店が無かったり、建物も老朽化していたり ・・・・・・


 マニュアルフォーカスも慣れてきました.
 ピント合わせている間、写真撮ることに集中できる感覚がハマります.
 ピーキング使わなくても、やっぱりミラーレス機です.
 ファインダー内でみんな完結できるのは本当にいい.

 RP 結構いい感じで使えます.
 レンズは大きいですが、全体的には R3 持つよりもかなりコンパクト.





s-IMG_0418-2


 ちなみに今日のランチは "特製メンチパン" 、 540 円也. 
 ちょっと場所がわかりづらいですが、上の写真の円内の看板を入ったところにある 「軽井沢ころっけやさん」.
 注文を受けてから揚げてくれるので数分かかってしまいますが、アツアツでおいしいし、何よりリーズナブル.

 バーガータイプのパンはキャベツがたっぷりで、ソースが何種類もあってどれかければいいのかわからないくらいでした.

 次回はカレーパンかな ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

変態的なお茶会

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は EOS学園 、先日の撮影実習の講評会でしたが、体調不良のため数日前に 東京 行を止めました.
 まだ咳がしっかり残っていることが一番の理由ですが、一週間仕事休んでようやく復帰できたので、さすがに 東京 に行くのもなんだかなぁ ・・・・・

 ということで涙を呑んで決断.



339314-1

 この講評会がとても大事なのはわかっていますが、こればかりは仕方ないです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、時間もできたので久しぶりに旧職場のカメラ仲間とのお茶会.
 Zeiss 専用機のお披露目です.



IMG_0048
 ● 東御市 すみれ屋 から : EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 場所はいつもの 珈琲 & ギャラリー すみれ屋

 以前 shige 君 の奥さんのお勧めで コメダ珈琲 に行ったことがありますが、店内の照明がオレンジだったのでレンズの感じをみるには今一つ.
 さらに店内も混んでいるので、一眼レフを持って店内で試し撮りという雰囲気ではないですね.

 ということで最近はボクの家のそばにある、こちらの喫茶 & ギャラリーにしています.
 shige 君お家からはかなり遠いのですが、まぁそこはドライブということで.

 このお店は自然光がたくさん飛び込んできますし、なにより空いているのでゆっくり雑談できる雰囲気が最高です.



IMG_0063
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 前回 ここに来たのは撮り鉄 H 氏に EOS-1DX Mark ll を譲った時だから、もう半年前かな.
 今回はいつもの shige 君に加えて yama 君も一緒.
 今日の三人組は、数年前に同じ職場で勤務し、そこからのカメラ仲間.


 yama 君ですが、以前はボクの使っていた EOS 7D Mark ll を使っていましたが、最近になって FUJIFILM に完全シフトチェンジ.
 それまで使っていた EOS 7D Mark ll も、この冬からボクの友人のところに行っています.
 きっと今頃は 沖縄 だろうな.



IMG_0069

IMG_0071

IMG_0072
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 この手の集まりには、各自カメラは必携です. 
 三台並べてみると、その大きさが一目瞭然
 小型軽量な RP とはいうもののさすがにフルサイズ、やっぱり大きいです

 特にレンズの大きさが際立ってます.
 ツァイスレンズは大きく重いというイメージがありますが、そんな中でもこのレンズは小型といってもいいでしょう.
 ただそれはツァイスの中ではということで、やっぱり結構な大きさです.
 そして前から言っているようにその重さ.
 今日もその重さに二人はビックリしてました.

 まぁ信者から言わせると、このレンズ詰まっている感な重さが魅力の一つなのかも.



IMG_0077

IMG_0078
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 shige 君が持参したカメラは SONY α6600 .
 着いているレンズは Zeiss Touit 32mm F1.8 .

 オッサンの中には「ツィート」と発音する方もいるようですが、正しくは「トゥイート」と呼ぶようです.
 APS-C 用のオートフォーカスレンズ.
 レンズ正面の表記は Planar ・・・・・ レンズ構成が Planar タイプということでしょう.
 すぐ下の写真はボクの Milvus ですが、こちらの表記はガッツリ Distagon !

 オートフォーカス、ちょっと羨ましい気もしますが「ツァイスはマニュアルに拘っていたんじゃないのかい、なんか邪道っぽい・・・」、と愚痴ってみたりします (笑)



IMG_0075
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 yama 君のカメラは FUJIFILM X-T4 で、レンズは フジノン XF 35mm F1.4 R .
 このレンズもかなり人気のレンズのようです.

 カメラも少し触らせてもらいましたが FUJI のカメラ触るなんて初めて ・・・・・・ ダイヤル多くてよくわからない.
 このカメラは慣れるまですごく大変そう.
 見た目小さいですが、手に持つとかなりズッシリ.


 AF 合焦音 (シャッター半押しでピントが合った時の音) が大きすぎて ・・・・・ シャッター音が全然わからん.
 この音が結構店内でも響き渡って、これは大減点だな.



IMG_0073
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 今回は Milvus の箱も持っていって見せてあげましたが、これが甚く喜んでいただけたようで.
 まぁこういうところが変態的ですね.

 この箱に関しては、前にも書いたように本当にいい.
 決して安い買い物ではないので、こういうところもしっかり作りこまれていると嬉しくなります.
 こういうところにお金かけず価格を抑えるというのももちろん有りだとは思いますが、やっぱりこういった洒落たデザインの箱に入っていたほうが絶対好きになります.



IMG_0258
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 35mm F2 ZE ●

 ちょっとメモリーカードの話にもなって、他の二人のカードが遅くて笑っちゃう.
 ボクは EOS R3 という高速系の機種なので、記録速度ってかなり大事.
 だから多少高くてもできるだけ速いものを使うようにしてます.

 上の写真は cfexpress カードで最大読出速度 1700 MB/s 、EOS RP の SD カードの最大読出速度 300 MB/s .
 ボクは基本的にデータをカードに保管しないので、容量的には 64 GB もあれば十分かな.



IMG_0082

 今回お披露目した Zeiss 専用機.
 前回 の記事の時はストラップが間に合いませんでした、これが最終形.

 このストラップの青が結構気に入っています.
 2012 年 8 月にマップカメラで限定発売された「OBI ストラップ ブルーグラデーション限定モデル」が昨年再販されています.
 このカラーは 「極青 (きわめてあお)」で、やっぱりストラップ決めると写真もグッとグレードアップかな.

 こういう写真にすると、バッチリ.
 このストラップの破壊力、侮れない.



IMG_0274
 ● 2023. 2. 25. CP+2023 : OM System 攻撃中の shige 君 ●

 こういう変態的な集まりは時間の経つのもあっという間.

 とりあえず yama 君も Zeiss の Touit を購入してもらい、来年の CP+ は三人 Zeiss 持って行こうという結論.

 趣味の世界は徹底的に楽しんだもの勝ちです (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

New Zeiss 専用機

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この一週間、絶不調.
 咳と痰がとにかく辛く、そこに微妙な熱.
 火曜日から症状が現れ、土曜日には抗原検査キット購入しセルフチェックしましたが、コロナは陰性でした.



95162477

 仕事もいろいろ予定が入ってましたが、とても勤務できる状態ではないのでお休み.
 朝目が覚めてもベッドから出る気にならず、ベッドの上でボ〜〜〜としている時間が多い.
 夜間も咳で起き、起きてるのか寝ているのかよくわからないような感じもありました.

 食欲は全くないという感じではなかったけど、喉の痛みがあるので普通よりも全然少なめ.



225664

 ちなみに新型コロナウィルス抗原検査キットも何種類か普通の薬局で販売してますが、購入時は説明を受ける必要があるようです.
 後でネットで検索すると、Amazon や楽天市場等でも販売されており、値段もかなりのばらつきがありました.


 月曜日になっても改善しないため、病院へ電話のオンライン診療.
 症状が続いていたので一度診察ということになり、病院の外でコロナとインフルの検査、陰性確認されたので院内受診してお薬の処方してもらいました.

 先生のお話しでは、こういう咳症状だけが長く残るのが最近増えているようです.

 とにかく肉体的にはっきりしないのは、ほんとツライ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そんな感じで、ダルダルな身体を休ませていましたが、さすがにベッドの上で昼も眠るのはちょっと無理だし、何より咳が続くので横になるのもちょっとツラい時もあったりして.

 スマホの有難さを痛感させていただきました.


 おかげで、はっきりしない思考回路の中、またまたいろいろ買い物してしまいました.



s-0R9A0024

 今回のお買い物は、以前からここでも匂わせていたサブカメラの更新.
 今まで EOS 5D Mark lV (以下 5D ) をサブカメラとして、 EF マウントのレンズを使っていました.

 最近になって Carl Zeiss Milvus を購入したことにより、マニュアルフォーカスの画角作りの楽しさに芽生えてしまって ・・・・・
 5D でも全然いいんですが、やっぱりミラーレスでの使い勝手の良さを味わってしまうとねぇ.

 街撮り用にコンパクトなミラーレス機を購入したいという気持ちがムクムク.
 ターゲットとするのは EOS R か EOS RP でした.

 ここ数ヶ月レンズ購入が続き、流石に口座の中も空っぽなので、サブ機購入は 5D の下取りに若干の持ち出し程度と考えてました.
 そうなると、とても R6 や R8 など購入できっこないですよね.


 EOS R も現行機種ですが、新品だと結構なお値段で、かと言って中古買うのもどうだろう ・・・・・・ で、対象外に.
 結果的に EOS RP の新品購入になりました.
 本当はゴールドボディが好みですが、流石に新品がないためスタンダードな黒いボディにしました.
 カメラの中古って、知らない人の使ったものは、どんな使い方していたのかわからないのでやっぱり抵抗ありますよね.
 おまけに RP の場合、新品と中古の差がほんの数千円程度なので、だったら新品.


 ほとんどのカメラ沼の人たちは、「今になって RP ?」 何と思うことでしょうが、こんなお家の台所事情があるものですから ・・・・・



IMG_3821

 今回の購入先も マップカメラ です、地方在住者にとっても大変利便性がいいので、最近はここばかりです.

 ・EOS RP 本体・・・・・・・・・・・・・・・・・118,800円(税込)
 ・エクステンショングリップ・・・・・・・・・・9,108円(税込)
 ・予備バッテリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,832円(税込)

 ワンプライス買取額・・・・−96,000円
 買取優待券 3%・・・・・・・−2,880円
 先取りアップ額・・・・・・・・−9,600円

 差額・・・・・・・・・・・・・・・・・25,260円  


 5D は本当にいろいろな思い出の詰まったカメラです.
 2017 年 1 月に購入したので、 6 年 3 か月.
 初めてのフルサイズ機で、このカメラでいろいろなところに行ったし、いろいろなもの撮りました.

 今回は止む無く手放すことにしました.
 最後のお務めで、今回の写真は 5D で撮影しました. 



s-0R9A0017

s-0R9A0018

 さて EOS RP ですが、発売は 2019 年 3 月 14 日、ボディ価格が 160,500 円.
 レンズキットや、マウントアダプター付き、さらにはゴールドボディまでいろんなバリエーションで発売されました.
 翌年3月には R5 、6月には R6 が立て続けに発売されたため、当時 RP を購入した人からは結構不満の声も上がってました.


 主な仕様は、
  有効画素数 約 2620 万画素
  連続撮影速度 約 5.0 コマ/秒
  映像エンジン DIGIC 8
  常用 ISO 感度 100 〜 40000
  約 485 g のコンパクトボディー
  バリアングル液晶モニター
  高精細約 104 万ドット・ 3.0 型・クリアビュー液晶 II
  タッチパネル機能
  視覚的に撮影モードや機能が “見える” ビジュアルガイド
  オートモードでも、イメージに近い写真表現にクリエイティブアシスト
  さまざまなシーンを、カメラ任せで美しく多彩なオート撮影モード
  撮った後にピント位置が変えられる EOS 初のフォーカスブラケット撮影
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ただし、今回のボクの購入にあたってはそんな性能は全く興味もなく、単純に価格で更新したと言っても間違いないでしょう.



s-0R9A0020

s-0R9A0022

 本来この機種にマウントアダプター付けて、重いツァイスレンズ付けるなんて邪道もいいところ.
 せっかくのフットワークの良さを、わざわざ殺しているようなものなんですから.
 まぁそういうところをわかった上で、あえてこんな使い方するのが拘りっていうか・・・・・と、いつもの自己正当化してます.

 shige 君だったら間違いなくわかってもらえるはずです.


 今回間に合わなかったんですが、もう一カ所拘ってみた部分があるので、これは次回 shige 君とのお茶の時にでもサプライズで見せてあげようと思ってます.



s-0R9A0011

s-0R9A0012

s-0R9A0015

 これでボクのカメラは EOS R3 と EOS RP の二台体制.
 上の写真のように、現行のフラッグシップ機と入門機という、ちょっと極端な並びです.

 本当はこの中間に 5D でしっくりくる気がしますが、さすがに経済的余裕もないし、カメラ三台になると持ち出す機会はほとんどなさそうなのでドナドナなのです.

 そして、マウント違うものを使う場合キャップの間違いが結構あったりして、そんなキャップ探すのにもたついたりしてしまうのもドナドナの理由の一つだったりします.

 ツァイスレンズ を使う上で EF マウントの 5D はもちろん悪くはないけれど、やっぱりミラーレス機を使ってしまうとその使い勝手の良さに味を占めてしまいます.

 わざわざ使い勝手の悪いマニュアルフォーカスのレンズにしておいて、使い勝手云々言うのは支離滅裂ではありますが ・・・・・ (苦笑)



s-0R9A0021

s-0R9A0025

 EOS RP はそのまま構えると、コンデジのように右手の小指が遊んでしまいます.
 そのためボディ底部に装着す出来るエクステンショングリップがオプションになっています.
 ちょっと大きめのレンズ装着した時などは、持ちにくさが顕著に現れるので当然同時に購入.

 最初黒を注文しようと思ったら入荷待ちだったので、そのまま注文すると「先物交換」の対象から外れるので一旦グリップだけ買い物カゴの外に.

 本体注文手続き後、単体でグリップ購入しようと再度検索かけると、なんと三色のカラーバリエーションがあるじゃないですか.
 おまけに青もあります.

 ツァイス専用なので、ここは悩むことなく青を注文.
 最初からわかっていたら本体と一緒に注文できましたが、知識不足.
 まぁ送料無料なので別注文でも問題ないと言えばそれまでですが.



s-0R9A0032
 正直ツァイスのブルーとはちょっと違い、角度によってはほとんど黒に見えてしまいますが、気持ちの問題です.
 shige 君のようなわかる人が見た時ににゃっとして貰えばいいんです.


 カメラや写真の楽しみ方はいろいろあります.
 アマチュアなんだから、こういうマニアックに拘って楽しむのもありだと思います.
 完全、自己満です.

 今度ゆっくり 東京 でスナップ撮影したいと思います.


 まぁまずは体調回復ですが ・・・・



 ということで、明日水曜日は何日かぶりのお仕事.
 まだまだ咳は出ますが、完治までどのくらいかかるかわからないので、とりあえずお仕事行ってきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

Ginza de Milvus おまけ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 家の下の通りにある桜の木は開花がちょっと遅めですが、それでも今年の暖かさで、すでにみんな散ってしまいました.
 桜の咲いている下の写真は 3 年前ですが、あの時はまだ満開.
 今年は一週間ほど早い感じです.



s-0R9A0492
 ● 2023. 4. 11. EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM : 35mm ●

s-2020.4.12 0015
 ● 2020. 4. 12. EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM : 16mm ●

 スキー場の話題もなくなってしまったので、今日は前に載せた 銀座 のスナップのおまけを.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 その前に、スキー場でいつも使っているグローブについて.

 ボクが冬の撮影で使っているグローブは、 Xebio スポーツ系で販売している エアボーン という聞いたことのないメーカーのミトングローブ.
 一昨年、 上田市 の Xebio スポーツ でスニーカーを買いに行ったとき偶然見つけたものです.
 インナーグローブも付いて 6,000 円ほど、そんなに高くはないですね.



s-2023.3.30 003

 このグローブ、とにかくその柔らかさが最高にいい.
 冬の撮影時、スキー用のグローブは防寒対策もあって革製やゴアテックス素材のものが多く、それらのほとんどは結構厚さもあり、カメラのボタン操作はもちろん、シャッターボタン押すのも感覚的によくわからなかったりします.
 だから撮影する時にはグローブ脱いだり、指なしのフリースグローブで撮ったりしてましたが、寒いスキー場ではこれがかなりキツイ.

 この柔らかいミトンにしてからは、ダイヤル操作もミトンはめたままでできます.
 柔らかいので指先も操作している感覚がわかります.
 これはもう、間違いなく正義そのもの.

 ただし移動している間に マルチファンクションボタン 2 と 絞り込みボタン を押してしまうのばかりは、仕方ないです.
 すでに 2 シーズン近く使っていますので、アウターはほとんど痛みがわかりませんが、インナーグローブはかなり傷んでしまいました.

 先日 Xebio のオンライン観てみたら、このグローブを発見.



s-2023.4.2 001

 ということで、来シーズン用に一組購入です.

 スキーやブーツはもう 4 シーズンほど使っていますが、単純に移動だけを目的にしてるので、特に新しいものも欲しいと思いません.

 ウエアは今シーズン SNOWHOLIC の プレゼントキャンペーンでジャケットをゲット、1シーズン着てみましたが思ったほど汚れもつかなかったので来シーズンも使用予定.
 ビブパンツはさすがに傷んできたので、来シーズンは買い替えですね.

 すでにウエアなどはすべて衣装ケースに収納済み.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて今回のメインテーマ、前回 掲載しなかった写真を自分で突っ込み入れながら少しアップしてみます.
 今回も撮って出しですが、結構構図的にダメ写真が多いです (笑)

 すべて EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 35mm f2 ZE のマニュアルフォーカス.



s-IMG_0017
 ● 築地警察署 銀座一丁目交番 : マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 上下がいっぱいで、かなり窮屈な感じになってしまいました.
 右上に首都高の橋脚が入ってしまいましたが、これ以上寄ると交番の屋根が切れてしまうし、左に振るといらないもの入ってしまうし ・・・・・ この時はあまりきれいではないトラックが停車していたんです.
 このあたりは 35mm 単焦点のツラいところでもあり、楽しいところでもあります.
 この写真もファインダー覗きながらギリギリまで前に出ました.

 いつも使っている EF 16-35mm の広角ズームだと、 16mm にしてもっと前に出ても左に映っている街灯も入らないはずなんですが.



s-IMG_0009
 ● 東京スクエアガーデン Art & クラフト市 : マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-AUTO ●

IMG_0009-2
 ● 上の写真を拡大 ●

 この写真ももう少し広さがあればという感じです
 右側の桜をもう少し入れたかったけれど、同時に右側に映っている工事用の青いネットもかなり入ってきてしまうので.
 ホントに工事用ネットや養生シートの青って邪魔する、ほんの少しでも目立ちます.
 この写真もネットが少しだけ写っていますが、その少しが気になって仕方ない.

 強めの光のハイライトからちょっと明るめの影、そして建物の濃い影の部分へと、結構いいバランスで撮れているような気がします.
 それだけにあのネットが〜〜〜〜〜



s-IMG_0027
 ● 銀座一丁目 : マニュアル 1/200 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 こういうデジタルの表示は点滅してるので、撮ってから確認すると消えていることも結構あります.
 電子ビューファインダー (EVF) で覗いていると速い点滅をしている感じで、違和感スゴイ.

 ここも 35mm ちょっと物足りないかなぁ、もう少し広がり欲しい.



s-IMG_0072
 ● Ginza Mauson Hermes : マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

IMG_0072-2
 ● 上の写真を拡大 ●

 これは 銀座メゾンエルメス 、ピントは街灯の下にある 「ソニー通り」 に合わせたはずです.
 MF ピーキングを使ってのマニュアルフォーカスなので、 Digital Photo Professional (DPP) でフォーカスポイントを確認しようとしても AF フレームの表示がでません ・・・・ 当然ですよね (笑)

 このビルは壁面全体がガラスのキューブになっていて、夜になると全体に光が入りとてもステキです.
 ちょっと逆行気味ですが、カラス表面の細かな凹凸がいい感じ.
 ちょっと見、モノクロのような感じがいいんじゃないでしょうか.



s-IMG_0052
 ● 銀座西三丁目交差点 : マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0053 ● 銀座西三丁目交差点 : マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

IMG_0053-2
 ● 上の写真を拡大 ●

 地上のラインを斜めから撮ると、垂直のラインとが微妙な角度で交差してるので水平を決めるのが難しい ・・・・ 一応カメラの水準器で水平はとってますが.
 さらに横断歩道の上にあるビルの影が斜めなので、道路が盛り上がっているような錯覚

 何か写真が不安定な感じです.



s-IMG_0062
 ● 数寄屋橋交差点 : マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 右側に見える みずほ銀行 が入っている ヒューリック銀座数寄屋橋ビル の外壁の描写もしっかりしてます.

 こういったスナップだったら、 MF ピーキング でそれほど気を使わずにピント合わせができます.
 逆にこのピント合わせが楽しく思えるほど.

 ただポートレートは、撮るリズムなどもあるので AF 使えれば使ったほうが断然いいと思います.
 EOS R3 は瞳認識もかなり使えますので.



s-IMG_0047
 ● 銀座三丁目 : マニュアル 1/640 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

IMG_0047-2
 ● 上の写真を拡大 ●

 ちょっとわかりづらいですが、ピントはビルの花模様.
 下の拡大写真のように、花模様も部分的には縦線を並べて影の部分が描かれてます.
 今時のレンズはこのくらいの解像度はもう当たり前でしょう.



s-IMG_1497


 ボクはレンズとかには結構ドライな気持ちを持っており、今時のレンズ性能はどこのメーカーにしても金額相当の性能は持っていると思ってます ・・・・・・ ただ、最近の キヤノン の RF レンズはちょっと高すぎる気もしないではないですが.

 Milvus にしても、 AF も使えないレンズにこれだけの金額出しているんだからこのくらい撮れて当たり前でしょう.

 それでもこのレンズを使ってみて、改めてマニュアルフォーカスの面白さを発見できました.
 自分で撮っている感が、本当に半端ない.



IMG_0179
 ● Carl Zeiss Planar 信者 shige 君 ( CP+2023 にて) ●

 青い Zeiss の紋章を観ているだけでも、ついついニヤケてしまいます ・・・・ これは正に友人でもある shige 君 の世界.
 ヤバいですねぇ、いつの間にかこんな危険な世界に飛び込んでいました.

 でもまぁ、道楽だからこそ道具に拘るのもありかな.


 そんな感じでレンズ沼を自分自身で正当化している毎日です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Ginza de Milvus

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の土曜日、何年かぶりの EOS学園 受講のため日帰りで 東京 へ.
 予約の新幹線が早割チケットの関係からちょっと早い時間だったので、待ち時間に久しぶりの 銀座 スナップ.
 EOS R3 + Zeiss Milvus 35mm F2.0 ZE ・・・・ 一回り小さな EOS 5D Mark lV でもよかったのですが、 MFピーキング もう少し使ってみようと思い大きな EOS R3 になりました.

 今回も JPEG 撮って出しです.


 とても爽やかな青空で暖かい土曜日でした.



s-IMG_0010
 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0002
 ● マニュアル 1/1250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0013
 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0018
 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 京橋 東京スクエアガーデン はまだ花が残ってはいましたが、葉桜も多いですね.


 通りを歩く人たちはもちろん、電車の中もマスクしていない人が目立つようになってきました.
 屋外で写真撮る時に堂々とマスクしなくていいのは助かります.
 ボクも最近は、屋外ではいつも外してますが、まだ電車の中やお店に入る時はやっぱりマスクしますね.



s-IMG_0037
 ● マニュアル 1/100 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0041
 ● マニュアル 1/8 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0042
 ● マニュアル 1/25 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0067
 ● マニュアル 1/250 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 この日は昼から 銀座 の歩行者天国.
 EOS学園 でなければ、のんびり歩行者天国のスナップでも撮れたのですが、この日は目的が違うので.

 あんなに気持ちのいい日は、のんびりホコ天ブラブラするのに最適.
 それにしても、いつもどこかでビルの建て替えや大規模改修してますねぇ.
 おかげで四丁目交差点のドトールで一休みができず、残念.


 仕方ないから 東銀座 方向に向かって CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店へ.
 ついつい四丁目側を歩いて行ってしまったため、 晴海通りの横断ができずえらく遠回りしてしまいました.



IMG_3777
 ● CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店 (スマホ) ●

s-IMG_0029
 ● マニュアル 1/1000 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0036
 ● マニュアル 1/1600 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0046
 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0051
 ● マニュアル 1/400 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 35mm 単焦点レンズでの今回の撮影、今までのように
マニュアル・スタイルで、当然マニュアル・フォーカスです.
 マニュアル・フォーカスも、だいぶ慣れてきたのでファインダー見ながらのピント合わせもスムーズになってきました.

 すぐ上の写真のように、木の枝の向こうにあるビルにピントを合わせるような場合、 MF ピーキング の使いやすさがとてもいい感じ.
 AF 使える RF や EF マウントのレンズも、場合によってはマニュアルに切り替え、フォーカスピーキング使ったほうがいい場合がありそうです.



s-IMG_0063
 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0060
 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0057
 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0058
 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 ちょっと早めに EOS学園 の入っているビルまで.
 すぐ隣が キヤノンフォトハウス銀座 なので、そこで普段触れないレンズをちょっと手にして時間調整です.

 以前 RF 70-200mm F2.8L IS USM 購入時、ずっとどちらを買うか考えていた RF 50mm F1.2L USM を陳列棚から出してもらいました.
 ここでは自分のカメラに着けて写真撮影ができ、データの持ち帰りもできるので、いろいろ設定変えてみたりしての撮影体験ができます.
 でもこの日は、スタッフの方との話のほうがやけに弾んでしまい、いろいろ設定を変えてまではいきませんでした.



s-IMG_0075
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/400 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0078
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/800 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0082
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/500 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0090
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/1250 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

 やっぱり高いだけのことはあります.
 ボケまくりです、以前誰かが言ったようにやっぱりボケは金で買うしかないか (笑)
 AF のスピードも速い.
 このレンズは手振れ補正機能が付いていませんが、カメラ本体に付いていれば特に問題ないかなって感じです.
 このレンズでスポーツ系の写真を撮ることはまずないでしょうから.

 開放でも周辺光量落ちないのは、カメラ設定で調整を ON にしているからでしょう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて EOS学園 ですが 2019 年の春が最後だったので、 5 年ぶりとなるのかな.
 皆さんの作品観ると、この 5 年間のブランクの大きさを嫌というほど感じます.

 まぁ皆さん写真展とかに出展してるんですから、差が開いてしまうのは仕方ないかなぁ.

 おまけにプレゼンでの説明が全然チンプンカンプンな受け答えになってしまい、いつものように落ち込みました.



IMG_3785-1

 終了後、一丁目の居酒屋で 土屋先生 のお誕生日会と還暦のお祝い.

 ボクは帰りの新幹線の時間があったので、残念ながら途中で退席.
 6 月までいろいろ刺激をいただきながらお勉強続けていきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Milvus de SaKuRa

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回は EOS R3 に Milvus 35mm を付けての撮影.
 28 日の火曜日、すでに開花宣言が発表になっていた 上田城跡公園 に行ってみました.

 マウントアダプター付けての Milvus 装着なので、結構な重量を感じます



s-IMG_4506
 ● マニュアル 1/800 秒 f10 ISO-250 WB-AUTO ●

 花は三分くらいでしょうか、公園の中で一番早く咲く枝垂れ桜は満開.
 そのためか、お堀の周りのカラフルな露天もほとんどがお休み.
 それでも櫓門付近にはカメラを構える人たちがそれなりにいました.


 見るからにカメラ教室といったグループもいました.
 地元のフォトサークルのみなさんでしょうか、みんなキヤノンに赤ハチマキのレンズつけてました.

 ボクはと言えば、わかる人にはわかる赤ハチマキならぬ、青シーリングゴム.
 なんかこの満足度半端ないんですが (笑)



s-IMG_4476
 ● マニュアル 1/60 秒 f10 ISO-200 WB-AUTO ●

 子供を三人連れたママが、中望遠ズーム RF 70-200mm F4L IS USM で撮影していたのにはちょっとびっくり.
 きっと旦那さんがカメラ趣味なのでしょうか、もしママの趣味だったらそれはすごいな.
 駐車場あたりからほとんど同じようなところ歩いていたので、自然と気になっちゃいました.

 桜を撮るよりも子供たちを撮っていたようなので、その意味でのレンズチョイスは正解でしょう.

 でもさすがにこの白玉は目立ちます.



s-IMG_4562
 ● マニュアル 1/10000 秒 f2.5 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_4561
 ● マニュアル 1/10000 秒 f2.5 ISO-200 WB-太陽光 ●

 今回はミラーレス機にマニュアルフォーカスの Milvus を着けての撮影.
 特に MF ピーキング の初体験なのです.

 フォーカスピーキングなんて言葉、今まで全然気にもしてませんでした.
 正直、なんだそれっ? って感じです.
 そりゃそうですよね、今の時代、便利で精度の高い オートフォーカス (AF) 使えるのに、わざわざマニュアルで撮る必要なんてないわけですから.

 使ってみるとこれがかなり便利.
 上の写真のようにピント位置を変えるのもすごくやりやすい.
 EOS R3 には 視線入力 機能も付いていますが、思うようにいかないこともあったりして ・・・・・ 何かマニュアルのピーキングのほうが使い勝手いい気がするのは気のせいかな.



s-IMG_4565
 ● マニュアル 1/80 秒 f6.3 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4567
 ● マニュアル 1/1000 秒 f6.3 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4568
 ● マニュアル 1/1000 秒 f6.3 ISO-250 WB-AUTO ●

 ピーキング表示を赤色にしているため、桜の木にピント合わせしていると一気に赤い花が咲いたような感じになります.
 ピーキング表示は他の色 (黄色と青色) にも変更できますが、わかりやすいのは赤かな.

 これがファインダーでわかるのは、やっぱりミラーレス機ですね.
 これは本当に便利で助かりました.


 ボクの目がおんぼろなこともありますが、ピントがあったと思ったところからほんの少しワイド単のほうに回してやった時が、後で見るとクリアになっているような気がします.
 ただこれはあくまで感覚的なので、失敗しないためにはほんの少しずつ回して 3 枚くらい撮ればカリッときているものが必ずあるような気がします.
 枚数は増えますがそこはデジタル、いらないものはどんどん捨てればいいだけです.



s-IMG_4487
 ● マニュアル 1/3200 秒 f3.2 ISO-200 WB-AUTO ●

200223
 ● 上の写真を拡大 ●

 上の写真は拡大したスクリーンショットですが、これくらいだったら大きなトリミングしても問題なさそうですね・・・・かなり邪道ではありますが
 流石にピーキングで小さな花のしべにピント合わせは難しいので、この写真も少しずつピントリングを回して 3 枚続けて撮った中の一枚です.

 絞って撮ったものはピーキング使ってもほぼ無限大ですのでそれほど恩恵はないかもしれませんが、近距離などの場合どこにピントを合わせるか簡単にできるのでとてもいい.
 こういうのがあると、もっとマニュアルとなってしまうので危険ですね.


 でもさすがに EOS R3 で街スナップはヘビーすぎるので、やっぱり R か RP 欲しいなんて、またまた危険な思いがむくむく.



s-IMG_4452
 ● マニュアル 1/3200 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

200228
 ● 上の写真を拡大 ●

s-IMG_4490
 ● マニュアル 1/5000 秒 f3.2 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4579
 ● マニュアル 1/12800 秒 f2.2 ISO-250 WB-太陽光 ●

 さて Zeiss レンズですが、切れがいいですね.
 特にピントがしっかり合った時のシャープさはさすが.


 ボケについては開放にして近くに被写体持ってくれば当然ボケますが、どういうボケがキレイなのかボクにはどうもピンとこない.
 ボクの場合、基本的にポートレートでも広角系を使って全身入れ、エッジ利かせてカリカリに仕上げる、ファッション系っぽい写真が好きなので、前ボケとかほとんど使わないので.

 上の写真のように開放付近だと周辺光量の落ちがわかります.
 f4.0 くらいから全く気にならないかな.



s-IMG_4499
 ● マニュアル 1/800 秒 f10 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4500
 ● マニュアル 1/1600 秒 f10 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4482
 ● マニュアル 1/640 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

 レンズではありませんが、ダイナミックレンジがそれほど広くないといわれる (一部では広いともいわれており、ボクはどちらが正しいのかわからない) EOS R3 ですが、こういったアンダー気味の写真でも潰れないで頑張っている気がします ・・・・・ やっぱりダイナミックレンジ広いのかなぁ

 今回は撮影モードがすべてマニュアルでしたので、ほとんどの写真が 1/3 から 1 段階くらいアンダーで撮っています.

 やっぱりきれいな青を出したいのですが、空だけ撮っているわけではないのでなかなか難しい.



s-IMG_4512
 ● マニュアル 1/2000 秒 f7.1 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4547
 ● マニュアル 1/1250 秒 f8.0 ISO-250 WB-太陽光 ●

s-IMG_4559
 ● マニュアル 1/1600 秒 f8.0 ISO-250 WB-太陽光 ●

 Carl Zeiss Milvus 35mm f2 ZE での撮影も三回目です.
 今回は EOS R3 に装着しての撮影でした.
 正直桜を撮るにはヘビーすぎますが、でもとても楽しい撮影でした.
 35mm 単焦点も、以前から EF 16-35mm F4L IS USM 使っているので、まぁ問題なしです.

 何よりも、マニュアルフォーカスで撮るという行為はほんとにハマります.
 写真撮っている感、本当に半端ない.

 そしてミラーレス機に電子接点付きのマニュアルレンズでの撮影は、マニュアルレンズということを忘れるくらい楽と言ってもいいでしょうか.


 夏のボーナスは EOS RP 購入になっちゃうのかなぁ ・・・・・・ 散財予定.



IMG_3756
 ● EOS R3 + Milvus 35mm + 美味だれ焼き鳥丼 (スマホ) ●

 櫓門のところで営業していた焼き鳥のお店でランチ購入.
 ちょっと高い気がしますが、やっぱりこういう場所では露店で買って公園のベンチでゆっくりがいいですね.
 お天気も良かったし.



s-IMG_4472
 ● マニュアル 1/60 秒 f10 ISO-200 WB-AUTO ●

 真田神社 境内にある自販機 ・・・・ これって高すぎだろ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● Link ●
● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ