今日もいい天気でした.
 今日はいよいよ冬支度第一段・・・・・スタッドレスタイヤの交換でした.
 信州には、これからの時期必要不可欠なギアの一つ.
 まぁ、ボクの車の場合は FF といっても雪道はかなり弱いので、スタッドレス履いても万全ではありません.
 基本はスピード出さないということになりますね.
 交換にはまだちょっと早い気がしますが、こればかりは暖かい日にやっておきたいので思い切って.


 明日の休日は、東京の友人との約束がまたまたキャンセルになったので、天気が良ければ一人でどこかを徘徊してこようと思っています.
 どうも、すれ違いが続いてしまいます.





LewisE001





  "Rockjazz vol.1 / Eric Lewis"




  1. Mr. Brightside (The Killers)
  2. The Diary Of Jane (Breaking Benjamin)
  3. Clocks (Coldplay)
  4. Sweet Home Alabama (Lynyrd Skynyrd) 
  5. Smells Like Teen Spirit (Nirvana)
  6. Heartbeats (The Knife)
  7. Going Under (Evanescence)
  8. Smokers Outside The Hospital Doors (Editors)
  9. Easier To Run (Linkin Park)
  10. Lights And Sounds (Yellowcard)
  11. Knives Out (Radiohead)
  12. Believer (Paul Randolph)
  13. Paint It, Black (The Rolling Stones)





 "Rockjazz" っていうタイトルです.
 "Jazz Rock" という言葉 (ジャンル) は最近、 "いつもの小川さん" あたりからよく耳にします.
 でも・・・・そもそも "Jazz Rock" ってなんなのでしょ.
 ロックの曲をジャズ・ミュージシャンが演奏することでしょうか?
 その逆もありますよね ・・・・ 変な所が気になります.




LewisE001-2

 今のように、いろいろな音楽が氾濫している時代は、別にカテゴライズできない音楽がたくさんあります.
 無理にカテゴライズする必要は全くないですよね、多分に販売戦略的な面からのカテゴライズなのかなー ・・・・・・ ちなみに、"いつもの講習会" では、カテゴライズが重要とか言ってますが.
 そんなことを考えながら聴いてみました.


 Eric Lewis を知ったのは、 "いつもの小川さん" のブログでです.
 まず、ジャケットがなんとなくカッコいいですよね ・・・ スタンディング・スタイルです.
 そして演奏している曲目で惹かれました.
 一応、原曲を可能な限り調べ、 ( ) 書きしてみましたが、一部原曲ではなく有名な演奏者になっているかもしれません、そこはアマチュアが書いていますので、ご容赦を.
 今日は、オリジナルの感想を中心に書いてみましょう ・・・・ Mr. Lewis ごめんなさい.



 1 曲目の "Mr. Brightside" は、アメリカ出身のロック・バンド "The Killers" の代表曲の一つ.
 アメリカン・ロックというよりも、感覚的にはブリティッシュ・ロックのような響きを持っており、現にイギリスで絶大な人気を誇っているようです.


 2 曲目の "The Diary Of Jane" は、"Breaking Benjamin" というオルタネイティブ・ロック・グループの、非常にメロディのきれいな曲です.
 オリジナルはこのメロディに、ちょっと重めのサウンドをトッピングしています.


 3 曲目の "Clocks" は、イギリスのグループ "Coldplay" の曲.
 アルバム "Rush Of Blood To The Head (静寂の世界)" からですが、このアルバムはいいですね.
 素敵な曲がいっぱい詰まっています、 "In My Place"、 "The Scientist" などなど ・・・・・




Nirvana001

 4 曲目、 5 曲目は説明不要でしょう.
 "Lynyrd Skynyrd" の "Sweet Home Alabama" 、 "Nirvana" の "Smells Like Teen Spirit" です.
 いずれも、ロックを代表する曲でもあります.

 6 曲目の "Heartbeats" は、 スウェーデンの "The Knife" の曲ですが、Jose Gonzalez の演奏が結構有名のようで、こちらのほうがグッとしっとりと歌い上げています.
 ちなみに、 Jose もスウェーデン生まれです.

 7 曲目の "Going Under" が今回の目玉かも (笑)
 "Evanescence" というアメリカのバンドですが、ゴシックメタルと呼ばれるような、ちょっとドロドロした演奏.
 ただこの曲、途中からかなりメロディアスで素敵な旋律が聴けます.

 8 曲目 "Smokers Outside The Hospital Doors" は、イギリスのインディーズ系 "Editors" の曲ですが、ボクはこの曲はちょっと ・・・・・.




linkin001

 さて、問題ではありませんが 9 曲目、あの "Linkin Park" の大ヒット・アルバム "Meteora" から "Easier To Run" です.

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・どうして?

 なぜに、この曲なのだ?


 "Faint" 、 "Breaking The Habit" 、 "From The Inside" 、 "Numb" ・・・・・・ こんなにもすごい曲が詰まったアルバムなのに、どうして "Easier To Run" なの?
 ここは、"いつもの小川さん" がインタビューした時に突っ込んで欲しかったなー.

 10 曲目、出ましたパンク・ロック・グループ 、"Yellowcard" の "Lights And Sounds" です.
 こういった曲を弾くのが、格闘派です.

 11 曲目 "Knives Out" 、イギリスの "Radiohead" の曲ですが、この曲もボクはあまり好きじゃないかな.
 今回久しぶりにこの PV 見ましたが、かなりシュールですね.

 12 曲目の "Believer" はよくわかりませんでした.
 見つけたのは、 "Paul Randolph" の演奏で、結構イカしていたので.

 最後の 13 曲目は、おなじみ "The Rolling Stones" の、 "Paint It, Black" .
 この曲についても、改めて説明することはありませんね.

 という 13 曲 ・・・・・・・ 肝心の演奏?



 Eric Lewis の演奏は、オリジナルのメロディをきちんと踏まえての演奏です.
 ただし、これはジャズでもロックでもないので、俗に言われるアドリブの良さなどというものをこのアルバムに求めることは、ナンセンスかもしれません.
 個人的には、ちょっとオリジナル・メロディを意識しすぎていて、若干物足りなさが残るのですが、そういうものを求めてはいけませんので.
 ロックの名曲を、パワフルなソロ・ピアノで奏でる、ちょっとイカしたアルバムです.



 さて、明日も晴れればいいですが ・・・・・.