NOKTON

NOKTON 35mm F1.4

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 いきなりですが、やらかしてしまいました (泣)



20260808
 ● FC東京 ホームページから ●

 J リーグ の新シーズンもいよいよ 8 月開幕.
 開幕戦のチケットも先週末土曜日からから販売開始になりましたが、ボクは SOCIO 会員なのでチケット購入の必要はないので余裕 ・・・・・

 だったのですが、火曜日、いつものように山歩きしていてふとスタジアム駐車場のチケット購入忘れていたことに気がつきました.

 家に帰ってチケットサイト見てみると、思っていた通り完売.

 "特P" といった個人の駐車場予約サイトも見てみましたが、周辺はすでに満車.
 他にも個人駐車場でごれから申し込めるサイトもありますが、確保がかなり厳しそうなので開幕戦は残念ながらパスして、チケットはリセールに出しました.



20260801
 ● FC東京 ホームページから ●

 まぁその一週間前に ボルシア・ドルトムント 戦を MUFG スタジアム観戦に行くので、それをボクの開幕戦としておきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日の夜、新しいレンズが届きました.
 コシナ から昨日発売になった、 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 の RF マウントです.

 先日アップしたコシナ四兄弟が、五人兄弟になりました.
 35mm は Zeiss Milvus と被ってしまいますが、一か月前に発売発表になってから、 マップカメラ の予約開始に合わせ全く迷うことなく予約しちゃいました.



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 レンズはとてもこじんまりしていますが、しっかりした重さがあって、ここが大好き.
 キヤノン の L レンズは大きい割には各部にプラスチックを使っているのか、軽い印象で、そこが扱い易い部分もありますが、こういったレンズのずっしり感はやっぱり別物です.



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 40mm と比べると全長がかなり短くなっています

 可動リングは二つあって、先端側は絞りリングで、絞り操作はカメラ本体ではなくここで行います.
 NOKTON 40mm にあったクリック切替えリングはありません.
 全長が短くなっているのもこの辺りの関係でしょう.



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 ● ⇒ NOKTON 40mm ⇒ NOKTON 35mm ●

 RF マウントのピントリングはダイヤカットで、マウントのよってデザインが違います.
 ボクはこのダイヤカットが好き.
 適度なトルク感が、変態カメラマンにとってはたまらないいい.
 このあたりの操作感が コシナ のレンズを好きになったところでもあります.



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 オールドレンズといえば筐体に書かれている距離表示など.
 これがたまらなくいい.

 すでに使っている方にとっては常識ですが、例えば上の写真の場合、
 この状態で被写体にピントが合っているとすれば、絞りが先端の f 8.0 .
 被写体との距離は下から二番目の数字で、今は 2 メートルのところでピントが合っていることになります.
 そのすぐ上の赤数字は フィート で距離表示.
 一番下の数字はこの状態で概ねピントが合う範囲を示しています。
 中心から絞りの数値が左右に書かれていて、絞りが f 8.0 だったら、左右の 8 の間にピントリングで距離を回して入れれば、ファインダー覗かなくても撮れてしまうというもの.
 これは絞りやシャッタースピードを自分で決めていたフィルムカメラ自体のものです.



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 今はデジタル時代なのでファインダーや背面液晶で露出も合わせて、さらにマニュアルフォーカスのアシストもしてくれるので、これだけで撮っている人はほとんどいないでしょう.
 
 ごくたまにそんな旧態然とした撮影を楽しんでおられる方もいますが、そういう操作を楽しむのも写真の楽しみ方の一つでしょう.


 ボクの場合、ファインダーのぞきながらピントを合わせるのにちょっとした快感を覚えてしまったので、目盛りで合わせて撮るということは全くしません.
 何よりピント合わせのあの時間が、写真撮ってるなぁという感じなんです.



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 カメラに付けてみると、すごくマッチします.
 EOS R6 Mark lll に付けていますが、ちょうどいいバランス.

 こういうのを眺めているだけでも、ニヤけてしまう沼の住人なのです.



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 軽く庭に出て雨上がりの紫陽花を.
 手持ちなので、画角はかなり違ってますが、気にしないでください.

 ISO は 640 固定で、シャッタースピードで露出合わせて、一段アンダーで撮ってます.



s-063A0306
 ● f 1.4 ●

s-063A0307
 ● f 4.0 ●

s-063A0308
 ● f 8.0 ●

 開放で撮ってみるとやっぱりぼやっとした感じです.
 ここでの写真はファインダー内で拡大してのピント合わせですが、その段階でも開放だとキリっとした感じで合ってくれません.

 まぁこのあたりは Planar 50mm とちょっと似た感じのピント合わせになりました.



s-063A0311
 ● f 1.4 ●

s-063A0310
 ● f 4.0 ●

s-063A0309
 ● f 8.0 ●

 業務に使うレンズではないので、コンパクトに街歩きに持っていこうと思ってます.
 名前は Classic で古い香りも残しつつも、現代的なレンズの一本だと思います.


 これで家のレンズは 10 本で、半分はマニュアルフォーカスレンズです.
 もうレンズはいらないな ・・・・・・・


 でも APO-LANTHAR 出たらまたポチってしまいそうで、怖い.



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コシナの四兄弟

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 残りも数試合になっていますが、ワールドカップ楽しいですねぇ.
 日本はすでに敗退しちゃっていますが、残ったチームの試合でも十分楽しめます.
 特にこの大会は、各リーグで活躍している選手がしっかり得点を重ねているので、ワクワクが止まらない.



norway 001
 ● ノルウェー 代表チーム ●

 そんな中でも ノルウェー の快進撃.
 正直 アーリング・ハーランド 一人でどこまで勝てるのか疑問でしたが、結果的には守備もしっかりしていて、チームの中で ハーランド がうまく機能している感じです.
 明日は イングランド 戦ですが、どうなるかなぁ.


 そんな ノルウェー で一躍有名になったのが バイキング・ロー .
 ボクは UEFA EURO 2016 に出場した アイスランド の バイキング・クラップ のほうが馴染み深かったんですが、この大会では バイキング・ロー が一気に有名になって SNS のいたるところで見かけます.

 今開催されている高校野球の応援にも使われているみたいですね.
 流行りものに飛びつくのはいいんだけれど、これって北欧の歴史からきてるので、日本的にはどうなんだろうね.

 まぁクリスマスやハロウィンでも大盛り上がりする国だから、いいのか (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今週末も予定がないので、久しぶりにマニュアルフォーカスのレンズを出して軽く撮影してみました.
 これらのレンズはすべて コシナ 製.



s-063A0294


 今家にあるマニュアルフォーカスレンズは上の 4 本.
 この 4 本は業務用ではなく完璧に趣味のレンズなので、性能云々よりも、メーカーとかのブランド重視.
 だから今の時代には機能的ではありませんが、写真撮ることを自虐的に楽しむレンズだと思ってます.


 向かって左から

  Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

  Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical

  Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE

  Zeiss Milvus 2/35 ZE



s-N35 063A0259
 ● NOKTON 40mm (f 3.5) ●

s-S35 063A0261
 ● COLOR-SKOPAR 20mm (f 3.5) ●

s-P35 063A0273
 ● Planar 50mm (f 3.5) ●

s-M35 063A0269
 ● Milvus 35mm (f 3.5) ●

 家の紫陽花もようやく咲いたので、暇にまかせて軽く撮り比べ.
 と言っても、三脚なんか使わない手持ち撮影で、それぞれ焦点距離や最短撮影距離も違うので、まぁボケの違い程度の撮り比べです.


 使用カメラは EOS R6 Mark lll.
 まずは 開放 F 値 3.5 の COLOR-SKOPAR に合わせて、 f 3.5 で撮影.
 マニュアル露出、ISO-200 で、一段アンダーで撮ってます.

 自然光の下なので、同じ設定でも若干雰囲気が変わってしまうのは仕方ないかな.



s-N56 063A0260
 ● NOKTON 40mm (f 5.6) ●

s-S56 063A0263
 ● COLOR-SKOPAR 20mm (f 5.6) ●

s-P56 063A0272
 ● Planar 50mm (f 5.6) ●

s-M56 063A0271
 ● Milvus 35mm (f 5.6) ●

 上の 4 枚は f 5.6 まで絞ってみました.
 かなりキリっとしてきますね.
 このくらいが一番撮りやすいかな.


 街撮りスナップでもこのあたりの絞りがちょうどいいような気がします.
 さらに絞っても f 8.0 あたりまでかな.



s-N12 063A0258
 ● NOKTON 40mm (f 1.2) ●

s-P14 063A0276
 ● Planar 50mm (f 1.4) ●

s-M20 063A0268
 ● Milvus 35mm (f 2.0) ●

 この三枚はそれぞれ開放での撮影.
 
 マニュアルフォーカスはフォーカスガイド使っていますが、結構動いてしまって疲れます.
 このあたりのレンズは開放だとピントが独特な柔らかさが出てしまうものもあるので、ピント合わせ結構神経使います.
 まぁそういうところも含めての楽しさはありますが.
 こういうレンズの場合は、少しくらいアバウトでもいいんだろうな.


 画的には極端な違いはないような感じですが、気持ち NOKTON と Planar の赤系の発色が強い感じで、ちょっとコッテリ感あるような気がします.



s-ZN28 063A0286
 ● NOKTON 40mm (f 2.8) ●

s-ZP28 063A0279
 ● Planar 50mm (f 2.8) ●

s-ZM28 063A0281
 ● Milvus 35mm (f 2.8) ●

 8 月 1 日は ボルシア・ドルトムント 戦があり、帰りの最終新幹線に間に合わない可能性が高いので久しぶりに東京一泊してきます.

 なので、時間見つけて下町でもスナップ撮影しながら歩こうと思ってます.

 このレンズの中から 2 本くらい持ってブラブラする予定.



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NOKTON de Ginza

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 日曜日から一泊で 東京 でした.
 本当は前の週に 日本スポーツ写真協会 の講評会と懇親会があり、そこに参加する予定だったのですが、年明けのインフルエンザ感染で色々な予定が狂ってしまい、他の撮影をそこでしなければいけなくなり、涙を呑んでキャンセル.
 この日曜日のお出かけとなりました.


 今回の一番の目的は 土屋先生 から何年も借りていたレンズの返却で、会ったらお礼兼ねがねいろいろ近況報告してくるつもりでしたが、結果的には先生に会うことができず、レンズを置いてきましたが、無事に届いたようです.

 とりあえず返却の目的は達成.



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 ● はとば公園 ●

063A2357
 ● 勝鬨橋 ●

 この辺り歩くのも本当に久しぶりです.
 地下鉄日比谷線 築地駅 から先生の事務所まで、 築地川公園 、 あかつき公園 、 聖路加病院 と、昔 EOS学園 のたびに何度もここを歩いた記憶がよみがえります.
 思うような写真が全然撮れず、いつも凹んでいたような記憶が本当に懐かしい.


 ちなみに今回の写真、スマホ以外は EOS R6 Mark lll に Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical 付けて撮っています.
 交換レンズはなし.



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 ● 波除神社 ●

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 ● 築地場外市場 ●

 銀座 までのんびり歩いてみました.
 ちょうどお昼時間でしたから、 築地場外市場 通ってお食事してこうかと.


 日曜日ということもあり、 築地場外市場 は相変わらずの大混雑.
 そんなに広い場所ではないので、そこだけに集中した混雑です.
 上の写真の少し先からが大混雑なんですよね.
 あの卵焼きも大行列.

 通りには日本人らしき人の姿が少なくて、多国籍感がプンプン.
 飛び交う言語もチンプンカンプン.


 ホルモン丼 で有名な きつねや で立ち食いしてから 銀座 に行こうと思ってましたが、なんと日曜日定休日.
 この日はいろいろうまくいかなかったなぁ (笑)



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 ● かんの 本店 ●

 仕方ないからお隣りの 「かんの 本店」 で食べることにしました.
 このお店も過去に一度食事したことがあります.

 このお店、どこからどこまでがこのお店なのかわからないようなカオス漂いまくり.
 ほとんど満席で待ちを覚悟しましたが、ちょうどカウンター形式の一席が空いていたので待たずに座ることができました.
 カウンターの前もお店の中もメニュー写真ばかりで、これまたカオス.

 とにかくメニューの種類多すぎて何食べるか絶対迷うやつです.



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 ● まぐろ大盛り丼 ●

 今回注文したのは まぐろ大盛り丼 1,500 円なり.
 場外の周りのお店の価格見ていると、かなりリーズナブルに思えてしまいます.

 注文時に先にお金払う方式です.


 写真だとあまりボリューム感がありませんが、思っていたよりも多くの赤身が載っていて、十分すぎるマグロのボリューム.
 とても美味しかったのです.

 場外市場には 海鮮丼 のお店がたくさんあるので、正直どこがいいのかなんてさっぱりわかりません.
 でもこのお店はとにかくメニューが豊富で比較的リーズナブルなのでお勧めですね.



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 ● 公設消火器 ● 

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 ● ちょっと多国籍的な電柱 ● 

 お腹もいっぱいになったので、ここから 銀座 目指して 晴海通り 沿いを歩きます.
 微妙に近いような、遠いような ・・・・・

 日差しがもう少し温かいかと思っていましたが、風がかなり冷たかった.



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 ● 晴海通り ● 

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 ● 歌舞伎座 ● 

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 ● 歌舞伎座 ● 

 日曜日だったので、 中央通り は歩行者天国.
 銀座 はいつ来ても相変わらず人が多い.
 改修中のビルも、相変わらず多いです.

 四丁目交差点角の ドトール の跡地が全く変化ない.
 取り壊して数年になるけど、これからもこのままなんだろうか.



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 ● 銀座四丁目 ● 

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 ● 銀座二丁目 ● 

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 ● 銀座三丁目交差点 ● 

 とても 銀座 っぽくないような路地にも入ってみました.
 この場所も何度か通った路地で、結構好きです.
 北から入っていくと 晴海通り に出ます.

 こういうところはちょっとモノクロで撮ってみる.



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 今回は 40mm 一本だけでの街歩き.
 最近こういう撮影してなかったので、ファインダー覗きながらピントや絞り合わせるのがとっても新鮮な感じで、楽しい.
 完全に自己満足なんだが、写真撮ってる、感が半端なくて陶酔しまくりだな.


 全体的に二段から三段絞って撮ってますが、かなりシャープな感じも出ていていい.
 マウントも RF マウントなので、 R8 や R6 Mark lll といったちょっと小ぶりのカメラにピッタリで、見た目もかなり気に入ってます.


 Voigtlander らしさはよくわからないけど、このレンズの魅力は、シャッター押すまでのわずかな時間に凝縮されている気がする.



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 ● LUPIN ●

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 ● HERMES ●
 
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 ● MARIAGE FRERES ● 

 カメラの操作性は R8 よりは扱いやすい感じです.
 R1 に近いボタン配置で、特に マルチコントローラー での AF ポイント移動がありがたい.

 ファインダーも、出来上がる画とほとんど同じようなイメージがわかるので、ボク的には十分満足かな.


 このカメラ、ソニーのカメラに比べるとダイナミックレンジが劣るようなことも囁かれていますが、実際に使ってみると十分な気がします.

 こういうのはデータ上だけではなく、実際に使っていろいろ他の要素との兼ね合いだと思っているので、ボクは満足です.
 マニュアルレンズで撮りたくなるカメラです.



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 ● 数寄屋橋交差点 ● 

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 ● 東京海上日動 が入っているビル ●
 
 写真はありませんが、ちょっと歩き疲れたので 銀座 NOVO の地下 1 階にある タリーズコーヒープライムファイブ で一休み.
 こちらのお店も混んでいましたが、運よく一人がけの席が空いていたので、確保してから注文の列に.
 こういうのがあまり好きじゃないので、最近は喫茶店探しが多くなってます.


 こんな感じの 銀座 歩きでしたが、やっぱりこの場所は目的が特になくても歩いているだけで楽しい.



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 最後は日曜日の夕食.
 昼ガッツリご飯いただいたので、夜は軽めにラーメンでした.



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 ● 桂花ラーメン ●

 今回の宿泊は 御徒町 の APA ・・・・・ ホテル探していたら一番安かったので (笑)

 そのすぐそばにある ラーメン横丁 には 「蒙古タンメン中本」 や 「青葉」 などがありましたが、熊本ラーメンの 「桂花ラーメン」 にしてみました .

 太肉麺 がすごく気になったんですが、お肉のボリュームがかなりヘビーそうだったので 細麺 桂花拉麺 にしました.


 ここのラーメン、たぶん初めてなんだけれど、どこかで食べた記憶もあるんだなぁ.

 そうそう、カップラーメンで食べたんです.



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 ● 細麺桂花拉麺 + ネギトッピング ●

 二日目は用事があったので、早めに帰ってきましたが、新幹線は大きなバッグを転がしている観光客が多くて、思っていたよりも混んでました.

 足早な東京歩きでしたが、半分くらいは目的達成できたので良しとします.



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信州青木村 田沢温泉

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 先日 “ウルトラ Q” 全話を録画してもらった Blu-Ray を shige 君からいただいたので、とりあえず空の Blu-ray ディスクだけでも返さないと、と思い shige 君の勤め先に突撃.

 場所は 上田市 の外れで、数メートル西に行くと 青木村 .
 我が家からは 20 km も離れているので、プチドライブといった感じです.



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 この 青木村 は平成の大合併にも屈せず、いまだに単独で村政してます.
 大きな工場を誘致したり、移住や定住の補助出したり、公園の整備したりと、結構いろいろなことしていて、どこにそんだけのお金あるのかちょっと不思議です.

 とても村民の税収だけでは賄えないので、国などの補助金をうまく活用してるのかな.



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 ● 2024. 10. 15. 国宝 大法寺 三重塔 ●

 村内には歴史的な建造物もいくつか点在しています.
 昔は 松本 に抜ける宿場町としても栄えたようですが、 海野宿 のような面影はあまり残ってません.

 国道沿いには 「道の駅 あおき」 があり、秋のきのこシーズンになると松茸を買いに来る観光客で大賑わいします.


 村内には 沓掛温泉 と 田沢温泉 という古くからの温泉が二ヶ所あります.
 さらに 田沢温泉 の源泉を引いた村営の温泉保養施設 「くつろぎの湯」 もあります.



 せっかくここまで足を伸ばしたので、ちょっと写真でも撮ろうと、雨の中 田沢温泉 まで行ってみました.
 ボク自身は、そんなに温泉が好きなわけではないので今回も写真だけ.



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 ● 有乳湯 (うちゆ) ●

 shige 君とレンズの話している時、間違って NOKTON F1,4 と言ってしまいましたが、正しくは F1,2 .
 F1,4 は Zeiss Planar 50mm でした.
 だんだん自分の持っているレンズの開放値も混乱し始めて、これは認知症の兆しなのかな.


 shige 君といえば、我々に内緒で広角ズームを買っていたようですが、思っていたような写真が撮れないのか、それを手放し、いよいよ孫娘の運動会撮影というミッションコンプリートのため、 70-200 mm F2.8 のレンズ購入をするようです.
 広角ズームでは思ったようなボケがないとか言ってましたが、そもそも 16-35mm あたりでボケを楽しむような写真を撮ろうとすることがどうなんだろう.
 この広角域はもっと違った楽しみ方があると思うのですが、もう少し使い込んでいくとだんだん広角の楽しさがわかってくると思うんだけど.

 望遠ズームの購入にあたっては、一応奥様に資金援助も含め購入のお伺いをたてたようですが、強力なカウンターで一刀両断に却下だったようです.

 職場では超マウント取りまくりですが、家では ・・・・ あっ、家でストレス溜めて職場で発散だったのかな (笑)


 ちなみに、彼はこうやってデスられると大喜びするド M なのです.



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 ちょうど着いたころから雨が強くなり、ゆっくり歩きながらシャッター押すという感じじゃなかった.
 温泉は、現在 「富士屋」 、 「ますや旅館」 、 「和泉家旅館」 、 「山城屋リゾート」 の四つの旅館が営業しているようです.

 「山城屋リゾート」 はその日お客さんがいなかったのか門が閉じられてました.



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 共同浴場の駐車場は温泉街の一番奥にありますが、その奥には 湯月薬師堂 がありました.
 その階段からは周辺が見渡せますが、ほんとに山間の温泉場という風情があります.

 近くの 別所温泉 も大きな旅館がいくつかあるものの山あいの温泉街という感じで華やかさはありませんが、 田沢温泉 は本当に上の景色だけでは温泉街とは思えない山村の集落という感じですね.

 でもそういうところだからこそ、やって来る人たちもいる訳でして.
 これからもこういう風景が続いていくといいですね.



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 ● 湯月薬師堂 ●

 共同浴場横の道路を歩いていると、中のおばちゃんたちの話し声がよく聞こえてきました.
 ちょうどこの時間が雨の時間だったので足早に撮って帰りましたが、もう少しゆっくりできると他の旅館の外見など撮れたんだけど.

 でも、夏の日差しが当たって白飛びの風景よりははるかに情緒があってよかったかな.


 それにしても、雨の中傘さしながらマニュアルフォーカスでシャッター押しているって、どんだけ ド M なんだって感じですね.



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Walkin’ 旧軽井沢

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 火曜日、 旧軽井沢銀座 の散策に行ってきました.


 少し前に 横川 に行った帰り道 軽井沢 を抜けてきましたが、今日は目的地が 軽井沢 .
 サマーシーズン前の今の時期が程よくいい感じで、結構好きです.



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 ● 川上庵 ●

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 ● Paomu ●

 この時期の平日は付近の民間駐車場もまだ 500 円.
 平日はまだまだ人通りも少ないので、のんびり歩くにはいい季節です.

 ただお店によってはまだオープンしていなかったり、休日だったりすることが多く、お目当てのお店がある場合は要注意.
 旧軽銀座通り の交通規制もありませんから、結構自動車の行き来があります.
 ただしこの通りは歩行者が完全に優先みたいになっているので、規制がなくても歩行者は道路の真ん中歩いて、車が来ると避けてあげるという感じです.

 毎年一度はこの時期に来てますが無くなっているお店もいくつかあります.
 空き店舗もちらほら見えました.



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 ● MASAHANA ●

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 ● 電話機のない電話ボックス ●

 今回も撮影が目的で、カメラは EOS R8 、レンズが Voigtlander NOKTON 40�� F1,2 のみ.

 一段絞って f2.8 で、気分的にモノクロにしたり、カラーで撮ったり.
 まぁこういう感じで楽しむのも、マニュアルフォーカスのスナップではありかな.
 撮影場所が、いつも同じような場所ばかりなのがちょっと気になります.


 アップしているモノクロ写真は、撮影時にモノクロモードに変更して撮ったもの.
 同じ設定でも、光の強さなどでコントラストが強くなったり弱くなったり.
 ファインダーで出来上がる写真を確認しながらシャッター押せるのがミラーレス機のいいところですが、さすがに微妙な明るさやコントラストを確認するのは厳しいかな.



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 ● HOKUSAI GRAPHIC ●

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 ● 店員さんの記念撮影、公開許可貰い忘れたのでボカシです ●

 ちょっとパンクな和傘屋 「HOKUSAI GRAPHIC」 で店員さんといろいろ話してたら、ガヤガヤと数名のお客さんがやってきました.
 微妙に賑やかだったのでひょっとすると C 国の皆さんかと思いましたが、しっかり日本語話してます.
 おまけにハンディカムで映像撮って、おまけにおまけにブームにショットガンマイクを付けた音声さんまでしっかり一緒です.

 どこかで見たことのある顔だと思ったら ・・・・・ この T シャツのライオンは.
 漫才コンビの タカアンドトシ 、 温水洋一 さん、 織田信成 さんご一行でした.


 お店の中のお客さんはボク一人で、店員さんはあまり驚いた様子をもなかったので聞いてみたら、土曜日昼からのバラエティ番組の収録で、昨日お店には話があったようです.


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 ● green grass ●

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 ● HANAYA ●

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 ● Flower Mountain ●

 タカさんが傘を購入し一行は収録終えて出ていきましたが、ボクは結局みんながいなくなるまで動くに動けず.
 ついつい折りたたみ傘一本購入しちゃいました.
 坂本龍馬 の家紋が入っている折りたたみ傘です.


 面白いデザインの傘が並んでいたのでついつい引き込まれてしまいましたが、しっかりした折りたたみ傘が欲しいと思っていたところなので、それはそれでよかったかな.

 タカアンドトシ は TV や You Tube などで結構観ますが、実物は結構若い感じでした.


 ボクはカメラを手に持ってましたが、流石にあの場面で撮るような非常識さは持ち合わせてませんので、みんなの会話を聞きながら店員さんと商品選んでました.



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 ● IZUTSUYA ●

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 ● IZUTSUYA ●

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 ● SRUJE ●

 NOKTON ですが、こういう街歩きは構えて写真撮る感じじゃないから、マニュアルフォーカスなんかがちょうどいい感じです.
 なんとなくモノクロにしてみたりして、ファインダー覗くのが楽しいですね.


 寄っても絞りを二段くらい落としてやるとすごく撮りやすくなるので、マニュアルフォーカスのストレスもまったくありません.
 レンズの絞りリングでの操作も簡単に慣れます.

 小型軽量な R8 とのバランスがいいので、片手に持ちながら街歩くのにはピッタリ.
 金属の質感のあるブラックボディに白い距離表示、無言のマウントとってます.



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 ● ガラスの森 ●

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 ● La Fee Bretonne ●

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 ● 三笠珈琲 ●

 ちょっとコントラスト弱めで、全体のシャープさが弱い感じがいかにもオールドレンズっぽくて好きですが、 R8 はカメラ本体のモノクロモードをカスタマイズしてないので、初期設定のモノクロモードで撮ってます.
 それでもかなり雰囲気の違う写真が撮れてます.

開放で周辺光量落として撮ると、また違った雰囲気になったと思いますが、街歩きはあまり考えないでシャッター押すほうが楽しいですね.

 なんなら、背面液晶を閉じてしまうのも全然アリだろうな.



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 ● Sato Shoes Studio ●

 これで今年の 軽井沢 は終わり.

 数週間後には本格的なシーズンが始まるので、とても車で行こうなんて気にはサラサラなりません.
 そういえばここ数年 離山 や 塩沢湖 あたりに行ってないので、来年はそちらも行ってみよう.



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ほどよい田舎のさくら

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 金曜日、午前中はちょっと曇り空でしたが、暖かかったので洗車.

 そのあと、地元の公園まで足を延ばしてさくらを撮ってきました.



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 バッグは先日購入した Hazard4 、まぁ今回が「公園デビュー」といったところ.

 カメラは当然 EOS R8 、レンズは Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 を付けて.
 カメラは横から取り出せるようにして入れ、上部には RF 70-200mm を入れてみましたが、見た目狭いように見えますが結構入るのですっぽり収まってしまいました.
 ただ重量が重くなるとたすき掛けでの長時間はちょっと厳しいので、このバッグは広角と単焦点持っての街歩きという感じです.




 行ってきた公園は過去に何度も写真アップしている 東御中央公園 芝生広場 .
 場所は 上信越自動車道 東部湯の丸インター のすぐそばで、家から 5 分くらいかな.

 芝生広場 の周りにランニング用トラックと歩道があり、その外側に桜が植えてあります.

 ほとんどが ソメイヨシノ で シダレザクラ も数本.


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 前回の 上田城跡公園 では絞り開放でできるだけ撮ってみましたが、今回は F5.6 だけで.

 だったら撮影モードは絞り優先モードでいい気もしますが、いつものようにマニュアル・モード.

 これだけ絞るとピント合わせもかなり楽.
 最短撮影距離 30cm 近くに寄ってもなんとか ・・・・・ ただし、風がなければね.



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 今が満開という感じで、今週末にはだんだん花も落ちていきそうです.
 平日だったので、芝生の上でまったりしてたのはほんの数組だけ.

 あとはボクより高齢の方たちがトラックを歩いてました.



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 ということで、今日はもう一カ所.

 こちらも幾度となく遊びに行っている 明神池 .
 そろそろ散り始めているかとちょっと不安でしたが、今が満開という感じでした.



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 中央公園よりも標高が高いので、ちょっと遅れ気味の開花.
 農業用水をためたため池なので、水の色はきれいではありませんが、さくらとうまくマッチングしてる感じです.

 ほとんどの木はソメイヨシノで、数本シダレザクラがあります.
 一本白い花を咲かせた木がありますが、なんだろう.

 ソメイヨシノとはちょっと違う感じなので、ヤマザクラなのかもしれません.
 この木だけ新緑の葉も少しついていました.


 今日は EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM です.
 焦点距離も変えて撮ってますが、まぁ楽ちん.
 この場所は 14mm くらいの広さがあったほうがいい.



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 桜の撮影ですが、今年はこれで終了です.

 それにしてもなんで日本人はこんなにもさくらに惹かれるんでしょう.
 もっときれいな花だってたくさん道端に咲いてますが、そういうのって写真撮ろうとか思わないですよね.

 やっぱり日本人のルーツなんでしょうかね.

 小学校のグラウンドの周りにもたくさんの桜の木があったので、さくらを見てるとそんな昔の思い出もたまにふっと浮かんできたりします.



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 金曜日、公園から帰ってくると コシナ から郵便物が届いてました.

 なんだろと思い、開けてみると 2025 Voigtlander のカタログと、ロゴ入りのトレイが入っていました.



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 カタログは CP+ でも配布したもので、ボクも shige 君と一緒にもらってきましたが、金額の誤記が見つかってホームページでも謝罪広告を出していました.

 わざわざ新しいものを作ってを送ってくるって、すごく大変なので個人的にはここまでしなくていいように思えますが、これは企業の姿勢ですよね.
 企業によっては謝罪広告だけで、そのままというところもあります.

 さらにマニア心をくすぐるようなちょっとしたものを同封してくるあたりは、さすがといった感じです.

 トレイも使う使わないは別として、こういうの貰うのはやっぱりうれしいですよね.



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 ● CP+2025 cosina ●

 長野県の中小企業「コシナ」ですが、大手に負けず頑張ってます.
 ますます応援したくなりました.

 ちなみに、我が家の交換レンズの中では、なんと コシナ Zeiss が 3 本、 Voigtlander 1 本の計 4 本で一番多かったりします.

 すっかりマニュアルフォーカスの写真作り ・・・・ ではなく、撮影にどっぷりハマっております.

 あとは Apo-Lanthar だけ、何とか欲しいんだが・・・・・



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上田城跡公園 さくら

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 今年も上田城跡公園の桜を撮りに行ってきました.
 お花見というよりは、先月購入した Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 での撮影がメイン.

 行ってきたのは 8 日火曜日で、RF 70-200mm F2.8L IS USM も予備レンズとして持っていき、こちらは後半に PL フィルター付けてちょっと撮影.

 使ったカメラは EOS R8 です.



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 ● 上田城跡南駐車場横芝生広場 : 70mm F2.8 1/640秒 ISO-100 ●

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 ● ソメイヨシノ : 40mm F1.2 1/6000秒 ISO-100 ●

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 ● 南櫓 : 40mm F1.2 1/8000秒 ISO-100 ●

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 ● 上田城跡南駐車場横芝生広場 : 40mm F1.2 1/8000秒 ISO-100 ●

 公園の駐車場は、消防本部のほぼ向かい側に上田城跡北駐車場、櫓下に上田城跡南駐車場があります.
 今年から管理を委託したようで、駐車場の名称も変わりましたし、料金も変わったようです.


 近くの体育館の駐車場も利用できますが、基本的には体育館利用者のための駐車場ですので観光パンフレットにも記載がありません.
 でも地元の人はみんな知っているので、こちらもすぐに満車になってしまいます.
 どの駐車場もこの時期はすぐに満車になってしまうため、特に休日などは入れない車による大渋滞も発生します.

 だから近くの商業施設の駐車場に止める人たちも多い.
 かく言うボクもその中の一人で、この日は 9 時 30 分頃駐車場着.
 地上の駐車エリアはまだガラガラでしたが、なんと帰りには満車になってました.



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 ● 40mm F3.2 1/2000秒 ISO-100 ●

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 ● 40mm F4.0 1/1600秒 ISO-100 ●

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 ● 40mm F4.0 1/1250秒 ISO-100 ●

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 ● 40mm F4.0 1/2000秒 ISO-100 ●

 お堀の周囲には屋台がずらり並んでます.
 毎年同じような屋台が、ほとんど同じような場所にいます.
 これはこれで、日本のお花見って感じの独特な雰囲気を醸し出してます.


 北駐車場横の芝生スペースには二の丸横丁(上田城おもてなし物産展)が開催されて、キッチンカーをはじめ地元物産やグルメのテントが並んでます.
 今回食べ物の購入はしませんでしたが、買うんだったらこちらのキッチンカーのほうが断然魅力的でした.

 つけ場でも有名な「鯉西」の名物社長も、自ら販売してました.
 所々にテントが何張か設置され、食事やお酒飲んだりしている人たちも.
 屋台もいいけれど、こういったキッチンカーの方がまだ清潔感がある気がするんだよなぁ・・・・・作っている人たちもちゃんとしてる感じですし.



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 ● 二の丸横丁 : 40mm F8.0 1/320秒 ISO-100 ●

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 ● 上田城跡北駐車場横芝生広場 : 40mm F8.0 1/320秒 ISO-100 ●

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 ● B.Bee Honey  : 40mm F4.0 1/1250秒 ISO-100 ●

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 ● 二の丸横丁でスタッフから頂きました ●

 この日は晴天で気温も高かったので、長袖Tシャツだけで十分.
 二の丸横丁には、食べたいと思うようなものがたくさんあって、あたりにはおいしそうな香りが漂ってましたが、まだ昼食には早かったので、 B.Bee Honey でハニーレモンスカッシュを購入して水分補給のみ.

 こちらのお店は地元の養蜂屋さんで、試食でいただいたハチミツは、とってもフルーティでマスカットのような香りがしていました.
 レモンスカッシュはさっぱりした中に蜂蜜の甘さがあって、とてもおいしかったです.


 主役の桜ですが、南駐車場周辺の ヤマザクラ と ソメイヨシノ は満開.
 お堀周りの ソメイヨシノ はあと数日という感じでしたから、今日あたりは満開じゃないかな.



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 ● 陽光桜 : 40mm F1.2 1/5000秒 ISO-100 ●

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 ● ヤマザクラ : 40mm F1.2 1/5000秒 ISO-100 ●

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 ● シダレザクラ : 40mm F1.2 1/16000秒 ISO-100 ●

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 ● コヒガンザクラ : 40mm F2.8 1/2000秒 ISO-100 ●

 NOKTON は、できるだけ開放で使ってみました.
 被写界深度は超浅いし、少しの風でも枝が揺れ、マニュアルのピント合わせがとにかく難しいドMな状態でしたが、頑張って.
 この風が・・・・弱い風なんだけどファインダーでピント合わせしてると、まぁ揺れること.


 開放だと周辺の光量の減少がはっきりわかります.
 前にも書きましたが、使いやすいのは二段くらい絞ったところかな.
 お花撮影のように、近づいてのピント合わせもかなり楽になります.


 フリンジについては、今回明暗のはっきりした感じでは撮ってないのでほとんどわかりませんでした.


 後半は 70-200mm に付け替えて取りましたが、まぁ AF が楽ちんです.
 描写もくっきり、すっきりで、さすがの一本です.

 Voigtlander なんかは、もう趣味以外の何物でもないので、あえて負の部分を楽しむという感じでいいんじゃないかな.
 「オールドレンズっぽいレンズ使って、マニュアルで撮ってるんだぞ・・・」という感じで、自己満足以外何物でもない (笑)
 まぁ趣味の世界だから、これもあり.


 レンズでの絞り合わせも、慣れちゃえばどうっていうことなし.



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 ● ソメイヨシノ : 40mm F1.2 1/5000秒 ISO-100 ●
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 ● NOKTON 上の写真を等倍拡大 ●


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 ● ソメイヨシノ : 200mm F2.8 1/1000秒 ISO-100 ●
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 ● RF 70-200mm 上の写真を等倍拡大 ●


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 ● シダレザクラ : 40mm F2.8 1/1250秒 ISO-100 ●
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 ● NOKTON 上の写真を等倍拡大 ●

 三枚の写真を等倍拡大して比較してみます.
 
 一枚目の NOKTON も、きっとこれでピントが合っているんじゃないかな.
 それでもちょっとフィルターがかかった感じがします.
 このボケ感が、こういったオールドタイプの持ち味なんだろうな.

 二枚目は 200mm の開放ですが、 F2.8 なのでくっきりさはかなり違っています.
 ちょっとクールな感じで温かみのないような感じも受けますが、いかにも今風のレンズ.
 「普通にこれくらいは撮れますが、それがなにか・・・・・」って感じで、スマしてる感じですね (笑)

 三枚目は NOKTON を F2.8 まで絞りましたが、かなりくっきりした輪郭になっています.

 まぁ撮っている場所が違うので光が違うし、花も違うので色も当然変わっていますからきちんとした比較にはなりませんが、何となくこんな感じというのはわかるんじゃないかな.



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 ● 北櫓 : 40mm F4.0 1/1600秒 ISO-100 ●

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 ● 北櫓 : 70mm F5.6 1/160秒 ISO-100 ●

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 ● 東虎口櫓門 : 70mm F2.8 1/640秒 ISO-100 ●

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 ● 200mm F2.8 1/500秒 ISO-100 ●

 RF には、久しぶりに PL フィルターつけてみましたが、普段使わないので、効果的な使用が全然できてません.
 これって反射面と入ってくる光の角度を 45° 辺りにすると効果的だったと思います.
 だからどんな状態でも効果出るわけではありませんし、曇りの日なんかほとんど使えなかったはず.
 こういうのは普段から使っていないとなかなか効果的な画像を作れないですね.

 フィルター径 77mm のものしかないので、装着できるのは70-200mm と 14-35mm のみ.


 ND フィルターは持ってはいませんが、最近はそちらのほうが使い勝手よさそうな気がしています.
 特にハーフ ND フィルターはいろいろ使えそう.
 ただ、 ND フィルターは濃度の濃さがいろいろあるので、天候次第で何を使うのがベストなのか、最初だったら何を買うのがいいのか・・・・ちんぷんかんぷんです.

 おまけに、ポートレートで使いたいミスト系フィルターもすごく気になるし.

 フィルター沼も怖い、怖い.



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 ● 上田城跡南駐車場横芝生広場 : 182mm F2.8 1/640秒 ISO-100 ●

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 ● 上田城跡南駐車場横芝生広場 : 79mm F2.8 1/400秒 ISO-100 ●

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 ● 上田城跡南駐車場横芝生広場 : 70mm F5.6 1/160秒 ISO-100 ●

  周辺光量などの光学補正は、カメラや現像ソフト DDP でもできますが、このレンズの特性でもあるので、あえてそのまま ・・・・・・・・
 というか、このレンズの場合、カメラの光学補正については EOS R8 も EOS R1 も「修正データなし」になっているので、周辺光量や歪曲収差などの修正ができません.
 当然 EF マウントの Zeiss レンズも同様に光学補正できません.
 また、 DPP でも光学補正は RAW データのみなので、普段 JPEG だけのボクには、まったく関係なし.
 だからかなり周辺減光わかります.
 それをわかった上でのレンズ使用なので、それをプラス方向にできればいいんですが.



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 ● 西櫓 : 70mm F2.8 1/640秒 ISO-100 ●

 日本人だからでしょうか、桜の木の下にくるとなにか心がウキウキ.

 桜の見ごろは本当にあっという間なので、一年に一度くらいはこんなゆるい感じで桜を撮るのもありですね.


 ちなみに下の桜は我が家の下に咲いている桜.
 今日 11 日に撮りましたが、一気に満開になってきました.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NOKTON meeting

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 29 日の土曜日は すみれ屋 で shige 君と二人で Zeiss ミーティング.
 先日購入した Voigtlander NOKTON のお披露目でした.
 すみれ屋 さんは何度も利用してるので、ボクが席に着いたらお水が三杯出てきましたが、今回も Y 口君は家庭の都合で欠席でした.


 なんと、この日の朝は薄っすらと雪が積もってるじゃないですか.
 前日は 20 ℃ を超える暑さでしたが、一転しての雪降りって.

 スキー場撮影は金曜日に行ってきたので、土曜日はお休み予定.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/320秒 ISO-100 : すみれ屋 ●

 さっそく EOS R8 に装着した NOKTON をイジイジ.
 同じマウントだったら自分のカメラに装着して、いろいろ設定変えたりして違いが分かるんですが、残念ながら彼は SONY の E マウント.

 Zeiss レンズはお父様の資産もあったりでいろいろ手にしたことのある shige 君ですが、さすがに Voigtlander は初めだそうです.


 そんな shige 君の撮った写真が下の二枚.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●
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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●

 ボクはポートレートの時も、ボケとかそんなに拘ってはいませんが、ボケるんだったら自然なボケがいいですね.

 NOKTON の開放ボケは深度が浅いこともありちょっと強すぎる気もしないでもないですが、まぁこれは絞ればいいだけだから.
 Zeiss のレンズには周辺がちょっとコッテリぎみに滲むようなボケがあるものがありますが、 NOKTON は周辺も自然なボケ感できれいな感じがします.


 やっぱりちょっとアンダー目に撮りたくなるレンズです.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●
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 ● F1.2 1/1250秒 ISO-100 ●

 そんな shige 君ですが、いよいよ α7C ll の購入を本気で考え始めたようで次回は彼の新機種を触らせてもらえるかも.


 カメラ本体とともに、検討しているのが望遠レンズ.

 溺愛する孫の音楽会や運動会撮影のために、どうも望遠レンズ購入が早急な課題のようなのです.
 標準や広角系のレンズはかなり持っているものの、望遠ズームの明るいレンズはないので.


 CP+2025 で SONY の "もろんのん" さんのセミナーを聞いて、 70-200mm の中望遠ズームにかなり心が傾いてるみたいです.
 沼の住民にとっては、「心が傾く = 間違いなく購入する」という方程式が当てはまるのであとは何を買うかでしょうね.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 : shige 君の α6600 + Zeiss Touit 1.8/32 ●

 この 70-200mm という望遠域はポートレートやスポーツ系など幅広く使うことができるので人気の焦点距離レンズ.
 各社明るいレンズをラインナップに並べています.
 特に F2.8 通しのズームレンズで、広角 16-35mm 、標準 24-70mm、望遠70-200mm の三本については、「大三元レンズ」とも呼ばれ、カメラに興味のある方たちのほとんどが購入したり、購入したいと憧れるレンズなのです.


 ちなみにボクは、 70-200mm こそ F2.8 ですが、広角ズームは F4.0 、標準域に至っては単焦点レンズだけですので「大三元」はテンパってもいません.
 広角ズームの F2.8 については価格の高さはもちろんですが、大きさや重さのこともあり、ボクのスタイルには合わないので F4 にしました.
 標準ズームは以前 EF 24-70mm F2.8L ll USM を購入しましたが、思ったよりも出番が少なかったため短期間の使用で友人に売ってしまいました.
 それ以降、標準域は単焦点レンズだけです.



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 ● ll 型 ⇒ l 型 ⇒ G 型 : THE MAP TIMES から引用 ●

 現在 SONY のラインナップの中で shige 君のターゲットになっているのが下の 3 タイプ.
   FE 70-200mm F2.8 GM OSS II ( ll 型)
   FE 70-200mm F2.8GM OSS ( l 型)
   FE 70-200mm F4 Macro G OSS II ( G 型)


 使用カメラは α6600 で今後 α7C ll のフルサイズ機購入予定.
 使い方によっては α6600 (APS-C) がエクステンダーの役割にもなって約 300mm 相当になるので、思い切って ll 型購入がいいんじゃないかと、ボクは彼に推してます.

 まず最新の ll 型は満足感が違うと思う、ここ大事だよなぁ.
 後であの時無理しても買えばよかった、と思うのは本当によくあることです.
 所有欲は完全に満たしてくれるはずです.
 メーカーの最上位機種使うのは無言のマウントとってるみたいなものだから、いつもドヤ顔の shige 君にはピッタリ.
 特に 70-200mm なんかは、それこそメーカーの威信をかけて出してるものだから、やっぱり ll 型でしょう.

 と言いつつも、ボクは流石に新機種の Z にはいけないんですが (笑)


 SONY の ll 型は軽量化もされているので、 α6600 や α7C ll といったカメラだったらバランスもよさそうです.


 肝心の写りの違いですが、残念ながら SONY 使いではないので全くわかりません.
 でもさすがに ll 型を名乗る以上は、性能面でも同等以上は当然でしょう.



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 ● ll 型 ⇒ l 型 ⇒ G 型 : THE MAP TIMES から引用 ●

 G Master ではない F4 のレンズは価格的にはかなり購入しやすいのですが、撮影目的の一つが室内の音楽会なので、明るいレンズでシャッタースピード稼げるほうが絶対にいいような気がします.
 屋外で絞り気味にしか使わないというんだったら F4 でもいいかもしれませんが、ここは F2.8 に拘るところだろう.


 奥様に「孫の写真キレイに撮るには絶対これじゃなくちゃダメ」って泣き入れれば、間違いなく半分くらいは出してくれるんじゃないかな.
 写真としての良し悪しは別としても、きれいに撮れるという部分では絶対間違いないはずです.

 奥さんは写真やカメラに絶対詳しくないので、こういった時こそ孫を出汁に使うべきでしょう.
 娘にも「孫のために頑張って ll 型買った」って言えば、株も上がります.


 ちなみにボクはカメラやレンズ購入で嫁に泣きついたことは一度もありません・・・・キッパリ !



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.4 1/500秒 ISO-100 ●

 shige 君も CP+ に行っていなかったら、 ll 型が候補になることすらなかったかもしれません.
 そういう意味では、ああいったイベントの力は大きいですね.

 かく言うボクも、 2016 年の CP+ 行ってなかったら、ポートレートも撮ることなかっただろうし、ここまで写真やカメラにハマっていなかったかもしれません.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●

 今回はほとんど開放で撮ってありますが、使い勝手の良さだと F2.0 あたりだと思います.

 マップカメラ は You Tube でも Voigtlander のレンズレビューをしていますが、このレビューアーの紹介している感覚などが、本当にボクが受けた感覚と一緒で、すごく マップカメラ の株がボクの中で上がってます.

 まだまだ撮影量は少ないですが、間違いなく撮影していて楽しいレンズです.



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Voigtlander Debut !

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 2022 年 11 月に購入した RF 24mm F1.8 MACRO IS STM も RF 14-35mm F4L IS USM 購入で、ほぼ出番がなくなったのでドナドナすることに.
 それを下取りに一年前から検討していた Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 の購入を決断.



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 ● 2022. 11. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM + Richard Avedon ●

 CP+ から帰ってから、早速いつもの マップカメラ に注文.
 「お取寄せ」 の表示がありましたが、きっと一週間くらいでくるんじゃないかと楽観してました.
 ところが一週間経ってもまったく発送の気配なし.
 入荷時期わかるかと問い合わせたら、なんと 6 月下旬出荷予定とメーカーから回答があったようです.


 いやいや、流石にそんなに待つのは嫌だから、止む無くキャンセル.


 最近は、カメラも品不足で数ヶ月待ちが当たり前のようになっていて、RICOH GR lll や Fujifirm X-M5 など受注停止になっているものもあります.
 そのため中古品が定価より高くなったりするというひずみ現象まで.
 これはメーカーとしてどうなんでしょう、散々カメラの良さを PR しておきながら、いざ消費者が買おうと思ったら注文もできないって有り得ないよね.


 販売店としても、できれば約何ヶ月待ちといった表記がされているとありがたいな.



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 ● マップカメラ オンライン ●

 そんなだから一度は購入を諦めていたのですが、先週木曜日の朝 マップカメラ オンラインページを見ていたら、付属品もしっかり付いた中古の美品があるじゃないです.
 中古品は当たり外れがありますが、 マップカメラ の美品は過去に一度購入したことがあってすごく満足だったこともあり信頼してます.
 ただ、 マップカメラ のワンプライス買取は箱がなくても金額変わらないので、たまに箱がなかったりすることがあるので要注意.
 おまけにネット限定価格で価格もちょっと安くなっていました.


 さらにさらに、なんと RF 24mm の下取り価格が前よりも 1,000 円上がってます.
 中古品価格も結構変動があるので、運がいいと高い時に出すことができます.

 こりゃもういくっきゃありません、出勤前に大急ぎでポチりました.



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 そして土曜日の夕方、とうとうやってきました.

 下取り価格と RF 14-35mm のキャッシュバックがあるので、差額は数千円.
 これは 「レンズ沼」 あるあるですが、キャッシュバックあるので儲かった気になってますが、実際にはちょっと違う.
 でも頭の中の思考回路が壊れているので、いいように考えちゃってます.


 Nokton の Nokt には「夜」という意味があり、開放 F 値が F 1.5 以上に明るい ダブルガウス型 大口径レンズに用いられています.


 ちなみに Leica のレンズで ノクティルックス (NOCTILUX) という、超鬼高なレンズがありますが、そちらはラテン語の「夜」 ( Nocti ) の意味で、そこに明るさの lux を合わせています.

 この Noctilux レンズは、 "ライカ沼" という超難易度の高い迷宮の中でも、一番深い場所にいるラスボスのようなレンズで、 50 mm レンズでありながら一本で 150 万円ほどという高額.
 まるで ラオウ のような存在で、とても ケンシロー の 「北斗連打」 では太刀打ちできません.


 両レンズ共に、夜でも速いシャッタースピード稼げる明るいレンズという意味です.



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● Lieca Store から ●

 Leica Store の Noctilux 50mm のページ見てたら、作例の一枚に、先日ボクがお散歩撮影会の時に撮った時と同じ場所がありました.
 記事は 2 年前に書かれたもので、今では壁のひび割れがかなり出てはいるものの、全体の雰囲気はほとんど変わってませんね.

 作例は縦長ですがボクは横長で、ジョウロの先端が切れてます.
 これは作例にある青い素敵な椅子ではなく、白っぽい箱みたいなものがあって雰囲気が全然違ったので入れないように撮ったから.

 なんかこういうの見つけると嬉しくなります.



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 ● 2025.2.28. EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50 : F1.4 1/2000秒 WB-8500K ISO-125 ●

 ちょっと脱線しました、話を NOKTON に戻しましょう.

 箱だけでも、やっぱりいいな.
 この箱付きなところが絶対です.
 正直 キヤノン のレンズは性能は絶対なんですが、箱を開ける時のワクワク感みたいのがあまりない.
 それに比べると Zeiss や Voigtlander は、この箱を開ける瞬間が最高なんです.

 中古品とはとても思えないほどとてもキレイなレンズです.



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 手に持っているだけでもニヤけてしまいます.

 レンズ自体はそれほど大きくなく手にすっぽりと収まる感じ.
 Zeiss Planar と並べると、ほとんど同じくらいの大きさです.
 重量は 400g で、 Zeiss Planar ( 385 g) とほぼ同じです.

 この金属感が本当にいい.
 この金属感は持ったことのない人には当然良くわからないと思いますが、小ぶりなレンズなのにずっしり感がしっかりあって ・・・・・ 間違いなく shige 君は手にしただけでも悶絶でしょう.


 本体には三つのリングがあり、先端から クリック切替えリング 、 絞りリング 、 距離リング (ピントリング) です.
 絞りリング と 距離リング は ダイヤ型のローレット加工 で、これを回しながらのピント合わせが撮ってるなぁって感じなんですよ.
 Zeiss 同様に、この 距離リング を回す時の重さが何とも言えなく萌えます (笑)



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 白く表示された被写界深度目盛がオールドレンズっぽくていいなぁ.

 一時期すごく欲しかった Leica Q-P .
 そこに付いている SUMMILUX の赤と白文字がとにかくカッコよかったんですよね.
 この NOKTON もそんな感じで、手に取ってここだけ見てても 1 時間くらいいけるかな.


 ちなみに CP+ で触ってきた Zeiss の最上位レンズ Otus は、文字表示の色が黄色になっています.
 これは視認性がいいからのようです.
 NOKTON のクリック切替えリングは、デクリック位置だけ黄色の線になっています.


 レンズキャップもしっかり純正品が付いていますが、中古品購入はここもすごく大事.
 中には社外品が付いている場合も結構あります.
 このキャップだけでもご飯一杯はいけるぞ、なぁ shige 君.



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 レンズフードは初めてのねじ込み式です.
 この取り付けも金属の感覚が伝わってきます.

 レンズフードは保護フィルターを付けても装着できますが、撮影しない時に他のレンズのように逆向きで取り付けることができません.
 だから一度外すか、そのまま付けっぱなしになります.
 まぁ、付けておいてもそんなに大きなフードではないので、収納もそんなに問題なさそうです.


 絞りが本体でできればいいんですが、先端にある絞りリングからだけの操作.
 動画撮影中の絞り変更のため、デクリック機能も付いています.
 ボクは写真撮影だけなので、カチカチがあった方が便利.
 1/3 ずつ、カチ、カチって感じです.
 もちろんファインダー内での絞り数値の表示は出ます.



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 下の作例ではありませんが、点光源の玉ボケは開放だと周辺がレモン形で、中心付近も円形ではなくどちらかというと十角形.
 光源との距離やボケ具合によっては、かなり円形にはなるので、これも撮り方次第といったところでしょう.
 絞り羽根の枚数は 10 枚.

 これが残念という方が結構いますが、ボクはオールドっぽくて悪くないと思ってます


 オールドレンズ感がプンプン漂っていますが、今時のレンズですから描写はかなりしっかりしてます.
 特に F2.0 あたりからしっかりした描写になります.
 開放ではピント位置から周辺にボケていくんですが、自然でなめらかなボケ感がいい.


 F1.2 や F1.4 だと、ピント合わせがちょっと難しい.
 深度浅いのがよくわかります、今回は背面液晶で拡大してピント合わせでしたが、それでもムズイ.
 普段はファインダーでフォーカスガイド使うのでどうなんだろう ・・・・ かなり厳しい予感がします.



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 ● ⇒ Zeiss Planar T* 1,4/50 、 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 ●

 さてこの先は絞りを一段ずつ変えて撮ってみました.
 こういう写真にすごく萌えるのが Zeiss 会の shige 君なので、ちょっと撮り比べ.

 三脚使用、室内は蛍光灯照明で LED ライトを軽く正面から当ててますが、かなり光量不足で安定してません.
 フリッカー機能使うため、シャッターは電子先幕に変更.
 露出はマニュアルですが、一段オーバー目に撮ってます.
 ピントはいつものフォーカスガイドではなく、背面液晶で 草薙少佐 の左目あたりを拡大して合わせいます.
 シャッターボタンが手押しなので、やっぱりこういう時はリモートスイッチ無いとだめですね、レフ機で使っていたのは持ってますが、ミラーレス機では使用不可.


 Irving Penn のように コーナーを意識した構図にしてみました ・・・・・ 嘘です.
正面から LED 当ててるので奥行きのない感じになってしまいました.


 まずは NOKTON からですが、最初だけ F1.2 から F1.4 の 1/3 段で、そのあとは一段ずつ絞ってます.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F1.2 1/320秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F1.4 1/250秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F2.0 1/125秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F2.8 1/60秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F4.0 1/30秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F5.6 1/15秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F8.0 1/8秒 ISO-200 ●

 カメラ本体で絞り調整できる方がいいと書きましたが、レンズのリングで合わせるのも、実際に撮ってみると結構いい.
 1/3 段ずつカチカチッと合わせるのが、変に気持ちいいんです.
 それに合わせてシャッタースピードも同じだけダイヤル回す ・・・・・ こういう撮っている感いいなぁ.


 Planar でのピント合わせは相変わらずのもやのかかったような感じですが、ちょい絞って出来上がった写真を観るとキリっとしてます.
 液晶でのピント合わせはボヤ〜という感じなんだけどなぁ.
 フォーカスガイドだともっと難しい感じですが、この辺りはそれが味の一つですから良しとします.


 下の写真は三脚の位置を同じにして、レンズを Planar に交換して撮ったものです.



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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F1.4 1/200秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F2.0 1/100秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F2.8 1/50秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F4.0 1/25秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F5.6 1/13秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F8.0 1/6秒 ISO-200 ●

 まだ少し撮っただけですが、十分にこのレンズの楽しさが伝わってきます.
 いつもは衝動買いばかりですが、このレンズに関しては一年考えて購入したレンズ.
 待った甲斐がありました ・・・・ いや、もっと早く買うべきだったかな (笑)


 しばらくは街歩きの第一選択で決定です.


 shige 君もレンズのヴァージョンアップが完了したみたいなので、久しぶりの Zeiss ミーティング開かないといけないかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

やるな、コシナ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 やってくれるな、コシナ.
 さすが長野県の企業です (笑)


 25 日に新しいレンズ Zeiss Otus ML 1.4/50 の発売発表がありました.
 Sony E-mount 、 Nikon Z-mount 、 Canon RF-mount の 3 タイプ.



Otus ML 50 01
 ● Zeiss Otus ML 1.4/50 ●

 ここにきてまさかの Zeiss レンズとは.

 最近は Voigtlander のレンズばかり発表していたので、正直ビックリ.
 もう Zeiss レンズは出さないのかと思ってました.

 完全ミラーレス対応で、デザインも一新されました.
 ボク的には Milvus や現行 Otus の、あの独特なデザインも悪くないと思ってました.
 

 おまけにその次のレンズは Otus ML 1.4/85 と発表もされ、こちらも CP+ でタッチ&トライできるようですので、しっかり撮影してみたいと思います.
 CP+ には Planar T* 1,4/50 ZE を持っていくので、 Otus ML 1.4/50 とうまく撮り比べできればいいな.

 いろいろ CP+ の期待感が高くなってきました.



Otus ML 50 02


 レンズ構成は 11 群 14 枚の アポディスタゴン 構成で、現行の Otus 1.4/55 と同じです.
 もちろんレンズ枚数などは違っていますが.
 アポクロマート設計のレンズを使っているので アポ という名前になっていて、これが付いているレンズはべらぼうに高い.

 現行の Otus シリーズはすべてアポクロマート設計のレンズが使われているので、なんと 40 万円超えてます.

 今回発表されたレンズの価格は 280,000 円 (税別)
 現行品に比べるとかなり安くなったともいえますが、それでも高いです.
 金銭感覚が崩壊しているボクでも、さすがにこれは高い. 



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

 さすがにこのレンズの購入意欲はまったくなし.
 金額的なこともありますが、一番は焦点距離の問題.


 今 50 mm は上の 2 本、無理して Otus 購入しても大きさや重さを考えた時に、十分に使うようなことがなさそうなんです.
 かなり沼ってはいるものの、さすがに同じ焦点距離のレンズを 3 本持っても、なんだかなぁなのです.
 そうするとせっかく高い買い物しても、もったいない.

 魅力ありすぎですが、さすがに 50 mm はもういいかなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨年 RF 14-35mm F4L IS USM を購入したので、 RF 24mm F1.8 MACRO IS STM の出番がなくなってきました. 

 この 24mm を購入した頃は、広角ズームが EF 16-35mm F4L IS USM だったのでアダプター付けて本体も大きくて、重さもかなりあったので、スナップ撮りの軽量化目的で購入しました.

 後継機購入したのでめっきり出番がなくなりました.
 この先もきっと出番はなありそうもないので、思い切ってドナドナすることにしました.



 そしてその代わりに購入するのが ・・・・・・ 



nokton 40mm 01
 ● Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ●

 いよいよの Voigtlander です.
 どうしてこんな決断したかというと、キヤノンのキャッシュバックが数日後に入金になることが大きな要因の一つ.

 さすがに Otus は厳しいですが、 NOKTON だったらドナドナとキャッシュバック分にお小遣いからちょっと出せば購入できます.


 去年の CP+ でタッチ&トライしてみて、このレンズは欲しいと思っていたので、今回は思い切っていっちゃいます.



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 ● 2024. 2. 23. CP+2024 COSINA ●

 この週末は CP+ で不在になってしまうので、帰ってきてから注文します.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

梅雨の中で

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 梅雨だというのに、暑いです ・・・・・
 特にここ数日の暑さは真夏という感じです.

 今回は最近のいろいろなことをサラリと.



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 ● 2024. 7. 5. ●

 この一週間は結構疲れました.
 7 月 1 日から三ヶ月続いたニートな生活からまたまた仕事に復帰 ・・・・・ といっても全く違う環境でなので、そのあたりが精神的に疲れます.

 以前と同じように週三日だけの勤務をお願いしたのですが、いろいろな関係で月・水・木というちょっと変則的な勤務になってしまいました.


 そして休日の金曜日に人間ドック !!
 本当はもっとずっと先だったのですが、キャンセル待ちが出たことと、職場に提出する健康診断書や感染症の検査も一緒にやったほうが若干お得ということでやってみましたが ・・・・・・ 会計でガッツリ支払ってきました.

 これでこの先一年間は胃カメラのストレスから解放されます.



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 ● ジャワカレー大人の激辛 (ハウス 食品) ●

 一昔前に激辛ブームがありましたが、最近は見かけなくなっていました.
 ちょっと前にこのシリーズの記事を発見、スーパーに並んでいたので夏バテ防止にちょっとチャレンジしてみました.

 かなり辛いものの食べれないほどではありませんでした.
 辛さはそんなに後を引かないのですが、独特の後味が残る感じがあって、ボクはそれがちょっと苦手です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



   " No More お花泥棒 ”



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 前の記事でも花の盗掘について少し書きました.
 湯の丸高原 池の平湿原 も イチヨウラン や タケシマラン などの盗掘が多いのですが、先日は ギンリョウソウ が無残な姿に切られてしまいました (上の写真).

 いったいどういう神経してるんだろう、何しに山歩きしてるんだろう.

 こういう人たちは、お願いですから来ないでください.



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 そんな残念な 29 日でしたが、朝方まで雨だったのでとても気持ちのいい山歩きでした.
 やっぱり山歩きしながらの撮影は雨上がりが最高です.
 気分転換にそんな雨上がりの「それっぽい」写真をちょっとだけアップしておきます.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後はレンズのお話し.

 マップカメラ 30 周年を記念して限定 300 本の X マウント用レンズ "Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 Aspherical SC X-mount ~MapCamera 30th Edition~" が 8 月に発売されます.
 マップカメラ、コシナ、フジフィルムのタッグです.


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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 これが購入意欲を掻き立てるったらありゃしない.
 ボクは Canon のカメラ使いなのですが、思い切ってこのレンズと X-T5 買おうかと思ってしまうくらい魅力的です.


 時代に逆行するかのようなシングルコーティング.
 これは マップカメラ の要望に コシナ が応えたようですが、あえてシングルコーティングにしてフレアやオールドレンズテイスト出すあたりは、完璧に万人向けではないですね. 



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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 前から Voigtlander のレンズは欲しいと思ってましたので、こんなレンズが使える Fujifilm がかなりうらやましい.


 とにかく外観がカッコいい.
 Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 Aspherical SC X-mount はすでに発売されていましたが、今回のレンズはレンズのコーティング、本体表面のマットブラック塗装、操作リングのダイヤモンドパターン、フードのちりめん加工やスリットなど、わかる人にはもうたまらない変更が加えられています.

 価格的には現行品よりかなり高くなってしまいますが、正面に刻まれたシリアルナンバー見ちゃうと ・・・・・・



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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 コシナ の佐藤さん、フジフィルム の上野さん、マップカメラ スタッフの対談の模様は You Tube でアップされていますが、この中で フジフィルム の上野さんも言っているように、 1 ミリも画質などに関係ないところに拘っているというのが、ボクにはたまらないです.
 さすが コシナ って感じですね.

 こういうどうでもいいような拘りというか遊び心が、趣味の道具にはあっていいと思うんだな.
 そういうのが キヤノン には全くないような感じで、レンズもただの製品って感じがします.
 確かに性能はいいんだけれど、何か使っていて楽しさを感じません.


 サードパーティだからできたんだろうけれど、マニュアルフォーカスに目覚めたボクにとってはとても魅力的なレンズですね



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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 我ら Zeiss 会の Y 君が Fujifilm X-T5 使いなので、 shige 君と猛烈にプッシュしてます.
 でも Y 君は、変なところで石橋叩いても渡らないようなタイプなので、購入まではいかないかな.

 ボクだったらとりあえず予約しておいて、そのあとで支払いのこと考えるんだけどね (笑)



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 ● APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount

 ちなみに、もし RF マウントでこんな NOKTON の限定モデルが出たとしても、即買いとは正直いかないでしょう.

 ボクの中で Voigtlander はやっぱり Apo-lanthar なんだな.
 Apo-lanthar だったら即買いなんだけど.


 CP+2024 で佐藤さんと少しお話させていただいた時にも、是非 Apo-lanthar とお願いしといたのですが、果たして発売されるんだろうか ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Four Scenes

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 アルバムタイトルを変えろと、少し前の飲み会でも後輩たちから言われているので、意地でも月に最低一枚はジャズアルバムの紹介するようにしてます.

 今日のアルバムも超マイナーな日本のジャズ・アルバム.





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  " Four Scenes / 和田直 "




  1. Sunset On The Street ・・・・ 8:45

  2. Ambushin' The Blues ・・・・ 8:25

  3. Jumping Dog ・・・・ 6:28

  4. The Shimmer Of The Morning Sun ・・・・ 12:29

      ( All composed by Sunao Wada )




  和田直 (g), 池野実 (as.fl.perc), 中山静男 (p.el-p),
  山本一昭 (b.el-b), 山田幸治 (ds), 植田ひとみ (vo.perc)

  Recorded at Studio WING, Nagoya, September 14. 1974.





 CRAFTMAN RECORDS から 2021 年 9 月 22 日にリイシューされたアルバムです.
 オリジナルは 1976 年 TBM からリリースされた TBM-75 .
 こういうのをリイシューさせるのが、さすが 塙耕記 氏といったところ.





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 リーダーはギターの 和田直 (すなお) 氏で、このアルバムではリードの 池野実 氏をフューチャーしています.
 和田氏のギターはブルース・フィールに溢れ、とても好きなギタリスト.
 ただ、活動拠点が名古屋だったということもあり、知名度的には今一つでしょうか.
 アルバムも TBM に数枚あるものの、そんな多いわけではありません.

 家にもたった 4 枚しかありません.


 このアルバムは、そんな名古屋で活躍していたミュージシャンだけで構成され、録音されたのも名古屋のスタジオ.

 1 曲目から強力なインパクトを与えてくれるヴォーカルの 植田ひとみ さんがすごいな.
 決して彼女をフューチャーしてるわけじゃないんだけれど、あのスキャットについつい引き込まれていきます.




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 このアルバムに収められている 4 曲はすべて 和田氏 の作曲.

 圧巻は 4 曲目 "The Shimmer Of The Morning Sun" 、この曲がとても聴きやすくいい感じなんだな.
 静寂な雰囲気が漂うイントロから始まるこの演奏は 10 分を超える長いものですが、とにかくここでのアルトがいい.
 池野実 氏はこのアルバムでの演奏しかボクは持っていませんが、アルバム・タイトルでも彼をフューチャーしてるとある通り、演奏を聴いてみると実力はかなりのもの.



 ちょうどこの頃、海外では チック・コリア が リターン・トゥ・フォーエヴァー を結成し、同名アルバムも大ヒット.
 植田ひとみ さんのヴォーカルも、 フローラ・プリム のヴォーカルを彷彿させます.
 このアルバムも電子ピアノが使われて、リズムもロックビートの演奏があったり、今になると時代を感じさせる演奏でもあります.



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 ● 2015.3.28 銀座 le sept ●

 発売当時は、まだまだジャズこうあるべき的な思想がジャズ喫茶では王道化していたので、電子ピアノ使っているだけでもダメと言われるような感じも無きにしもあらず.
 小川隆夫 氏も、その昔ジャズ喫茶で ジミー・スミス リクエストして周りから超冷たい視線浴びたなんて話してました.

 あの頃のジャズ喫茶全盛期に育ててもらったので、完全否定はできませんが、今のほうが変なこだわりもなく聴くことができるようになりました.

 このアルバムも目立ちはしませんが、ステキな演奏が詰まったアルバムだと思います.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、今日のおまけはレンズのこと.



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 ● コシナ ホームページから ●

 先日 コシナ から正式発表がありましたが、 NOKTON 75mm F1.5 Aspherical が 4 月発売になります.
 価格は 135,000 円 (税別) .

 F値 1.5 という明るいレンズで、先日の CP+2024 でもすでに参考出品されており、ボクも実際に撮影してみました.
 下の写真が開放で撮ったもの.
 ピントは天井に照明が見える奥の梁の部分で、手前のボケは加工ではなく撮ったままの状態です.
 拡大すると、ちょっとパープルフリンジがわかります.



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 ● 2024.2.24 CP+2024 ●

 このレンズ、触ってみて悪くはないんだけれど、ボクにとってはいろんな意味で微妙だなぁ・・・・・

 まず焦点距離ですが、 75mm は RF 70-200mm F2.8L IS USM でカバーできます.
 いくら明るいといってもマニュアルフォーカスのこのレンズをわざわざポートレート撮影に使うというのは、ちょっと現実的でない.
 そうなるとスナップ撮影なんだろうが、ちょっと長すぎな感じ.

 だったら発売から 10 年以上経ってはいるものの Zeiss Planar T* 1,4/85 にいく手もありかななんて思えてしまいます.


 でもやっぱり Voigtlander を一度は使ってみたいので、候補に上がるのは持っていない焦点距離 40mm .
 価格的にも若干安いですし、 少し絞った時の画がとてもはっきりした写りです.
 ただ難点は絞りリングの形状から玉ボケが丸くなく角々してしまうこと.
 このあたりのことがどこかのレビューでも書かれていました.
 あとはパープル・フリンジをどこまで許容できるか.



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 ● コシナ ホームページから ●

 NOKTON と言えば、最初に RF マウントで登場した 50 mm もあります.
 この写りがこれまたいいんです.
 ただ、問題は価格で 40 mm の倍の価格 ・・・・・ ちょっと手が出ません.


 そうなると Apo-Lanthar が出るのをひたすら待つのも選択肢の一つ.
 悩ましいなぁ ・・・・・・ まぁ沼の住人はこうやって悩んでいるのも楽しかったりします.


 コシナ はこれからも応援していきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

CP+2024 COSINA 編

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の目的として、前からすごく気になっているレンズとこれから購入予定のカメラバッグをいろいろ触って見てくること.

 バッグは実際にカメラを入れてみないとわからないので、そんなこともあって EOS R3 を持っていきました.


 まずレンズですが、これは コシナ 一択です.
 キヤノン ももちろんいいレンズで欲しいと思うものはありますが、いかんせん金額的に無理なので、今回はまったく見向きもしませんでした.

 一方の コシナ ですが、この一年で Zeiss のマニュアルフォーカスにゾッコン.
 そうなると最大の注目は RF マウントの Voigtlander なのです.



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 ● コシナ ●

 熱田先生のセミナー終わってから、真っ先に向かったのが コシナ .

 コシナ のブースは入場口から一番近い場所なので、まずは一般入場口から一番遠い主催者ステージ 3 へ行ってセミナー聞いて、また一番遠い コシナ に戻るという、なんと自虐的な行程.

 まだまだ知名度が低くマイナーな感じなので、大混雑という感じではありませんが、その分真剣な顔してレンズを覗いている人たちはとても濃い人たちばかりです.
 ボクのような、なんちゃって Zeiss なんか恐れ多い感じすらします.

 今日は Voigtlander で試写した写真をアップしていきます.
 基本的には JPEG 撮って出しですが、顔が映っている部分だけぼかし加工を加えてあります.



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 ちょうど広報担当の 佐藤和広さんがいたのでゆっくりお話しさせていただきました.

 佐藤 さんといえば You Tube チャンネルでの新製品紹介でお馴染みで コシナ の顔みたいな存在ですし、今回の CP+2024 でも CIPA (一般社団法人カメラ映像機器工業会) のセミナーとして 22 日に登壇されていたようです.

 これが今回の大収穫でした.
 そんなに長い時間ではありませんでしたが、 shige 君が涙流すくらいいろいろなお話し聞けました.
 せっかくだから写真撮ってくればよかった.


 会話の中心は当然 Voigtlander RF マウントについて.
 この会場ではこの先発売される NOKTON 75mm が参考出品されていましたが、やっぱり気になるのは Apo-Lanthar .
 とりあえず NOKTON は出ているので、やっぱり次は是非 Apo-Lanthar が欲しいとおねだり.

 ただ焦点距離がどうなんだろう.
 きっと 50 mm か 35 mm あたりだと思うので、そうなると余程の個性ないと他のレンズにみんなかぶってしまうので簡単に購入とはいきそうもありません.
 でも企業とすれば当然このあたりの焦点距離でしょうか.



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 まずは以前少し触ったことのある 50mm F1.0 、開放 1.0 の破壊力が半端ないな.
 価格の破壊力ももちろんすごいですが (笑)

 我ながら、あのくそ明るい会場で撮った写真とは思えない.
 EOS R3 との相性もぴったりという感じです.


 NOKTON のレビューでレモンぼけのことが言われているのをいくつか見ました.
 そんな話もしたんですが、これは当然レンズ口径大きくしないといけなくなるから、いろいろなバランスの問題になってきますね.
 レンズの大きさ的にはこのくらいの大きさがちょうどいい感じなので、玉ボケだけのために口径を大きくするというのはどうなんだろう.
 コシナ レンズの魅力の一つは、小さくみえても持ってみるとしっかりした重さのレンズ感.
 あまり本体が大きくなってしまうのはちょっと嫌だな.
 そうなるとレモンぼけもあってもいいと、ボクは思います.

 オールドテイスト、でも現代的な写り ・・・・ こういうところのバランスうまくしないといけないので難しいんだろうな.



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 ● 意図的なピンボケ ●

 Voigtlander はこういう機会でもないと、地方ではなかなか手に持つことができません.
 本社でもいいからショールーム作ってほしいですよね、とおねだり.
 これもいろいろな方から同じような意見もらっているようでした.
 ただ一部でコアなファンはいるものの、とても大企業とは言えないので、簡単にショールームとはいかないでしょう.

 同じ 長野県 の企業なので、せめて応援くらいはしていきます.


 土曜日に shige君のお土産にとカタログもらいにいったら、参考出品の NOKTON 75mm F1.5 の試写できるというので、カウンターで少し撮影.
 NOKTON 75mm は参考出品のため、普通の展示ではなくカウンターで順番に試写できるようになっていたため、金曜日は気がつかず土曜日に教えてもらいました.

 ただ開放のデータ表示が 1.6 になってしまうので、ここはさらに改良らしい.

 ということで、試写の写真を何枚か.



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 ● パープルのフレア ●

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 ● ぼかし加工してありません ●

 強い光源なんかも入れて撮りたかったんですがないので天井、開放だとパープルフリンジわかります.
 NOKTON は電子接点がありますが、絞りはレンズ側で変更、カメラ本体からの絞り変更はできません.
 ファインダー表示などは当然レンズ側で変更した絞り値が表示されます.
 先に書いたようにれんずで開放にしても、データや表示は 1.6 になっているのは今後改良だそうです.

 この絞り操作はそんなに慣れていなくても対応できますね.

 先端には デクリック・リング が付いてますが、動画撮影をかなり意識している感じ.
 ボクは動画撮らないので、 Zeiss のように本体での絞り変更できた方がいいな.



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 ● 一段ほど絞って、これは周辺光量の現象ではないかも ●

 75mm とはいっても、大きさ的にはちょうどいい感じで、とても操作しやすい.
 フォーカスリングは コシナ らしく、なんとも言えない気持ちよさがあります.
 これがあるからマニュアルフォーカスにハマるんだな.


 ただ問題は使用目的.
 ポートレート的には面白くて、かなり使えそうですが、顔認識して、フォーカスガイド使っても若干のタイムロスが生まれるので、やっぱりオートフォーカスのレンズになっちゃうんだよな.
 このあたりの焦点距離だと Planar 1,4/85 もあるんですよね.

 そうなるとスナップ系 ・・・・・・ とすると、やっぱり 40mm になるのかな.



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 ということで 40mm も試写させていただきました.

 いいですね、開放付近でもかなりキレのある、現代っぽいレンズという感じです.
 画角的にも 40mm という標準域は撮りやすい.
 こってり感は 75mm のほうがあるような感じですが、数枚撮った程度ですので.


 少し前から金額的なものも含めて NOKTON 40mm を購入しようかと思っていたのですが、今回の NOKTON 75mm の出展で微妙に心の中で変化が.



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 上の 3 枚はデクリック機能を使って絞りだけ変えながらの撮影、マニュアルモードなので当然画面は暗くなっていきます.

 開放近くだと、天井の照明部にパープルフリンジがかなりわかります.
 F2.5 では周辺のパープルフリンジもわからなくなってきます.
 ただもっと強い光源などではまだわかるかもしれませんが、屋外とかで使ってみないと何とも言えません.

 レンズぼけ同様に、パープルフリンジありきで購入するのがいいんだろうな.
 あとは撮影技術的に入れないように撮るとか、そういった部分を楽しめる大人かどうかが、こういったレンズの境界線.



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 ● Planar で Planar を撮ってみる ●

 コシナ といえば Zeiss も有名ですが、ボクは標準から広角域まで 3 本持っているので、今のところ追加購入の予定はなし.
 そのため Zeiss のレンズは完全スルーしちゃいました、まぁ昨年末 東京 でいろいろ触って試写してきたので.

 今回の CP+2024 で NOKTON 75mm が発売になるのを知って、だったら Planar T* 1,4/85 ZE も候補にしていいかななんて思い始めました.


 悩ましいなぁ、最終的には NOKTON の価格次第かな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 レンズの次はカメラバッグ.
 少し大きめのバックパックは以前娘たちからプレゼントされたので、目的は普段使いの 20L くらいのもの.
 あまりカメラバック感がなくて、 EOS R3 がしっかり入れられ、さらに取り出しやすく、防滴しっかりしているもの ・・・・・・・



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 ● HAKUBA ●

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 ● Vanguard ●

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 ● ETSUMI ●

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 ● GIN-ICHI ●

 四カ所結構しっかり回って、その都度カメラを入れてみたりしてみましたが、どれも一長一短あるかな.
 デザインがいいなと思うと R3 入らなかったり、使いやすそうだと思うとデザインが ・・・・・・

 難しいですね.


 おまけにみんな結構いい金額です.
 今使っている ETSUMI の Apex は結構安かったんですが、後継バッグはデザインがちょっと.

 そろそろ使えなくなりそうなので、まじめに考えないといけないなぁ.
 いろいろ見てみましたが、結果的には的を絞ることもできませんでした.


 そういえば HAKUBA 久しぶりです、確か昨年は参加しなかったので 4 年ぶりくらいでしょうか.
 HAKUBA といえばトートバッグ、会場の中でもたくさん見かけました.
 ボクもお土産にいくつかゲットしてきました.



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 今回は NOKTON のことで結構書いちゃったので、ここまで.

 次回は今回アップしようと思っていた会場の風景を写真中心に.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 降りました.
 今年一番の大雪と言ってもいいでしょうか.



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 ● 2024. 2. 6. 8:06 ●

 ベランダの手すりには昨日 ( 2 月 5 日) の夜までで 30 cm 近く積もっていました.
 ただ深夜はそれほど降らなかったようで、朝見たらあまり増えてはいませんでした.

 それでも今シーズン一番、数年ぶりの大雪と言う感じです.
 ボクの団地は、地区で除雪を契約してあるので朝 5 時頃には団地内の除雪が終わっていました.

 今日はお休みでしたが早起きして、家の前のかき寄せられた雪の雪かき.

 朝から文字通りひと汗かきました.



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 ● 2024. 2. 6. 16:11 ●

 気温はそれほど低くないので、溶けるのも早いですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨年発売された、初の RF マウント Voigtlander NOKTON 50mm f1.0 Aspherical RF が 20 万円超えという高価格だったので、さすがに購入を検討する余地もなし.
 その後 NOKTON 40mm F1.2 Aspherical の発表.

 F1.2 とはいえかなりの金額だろうと、こちらも最初から選考外.



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 ● NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount (コシナ ホームページから) ●

 ・・・ でしたが、なんと実売価格が約半額という価格設定じゃないですか.
 だったら少し性能とやらを見てみようと、いろいろレビューなどを調べてみました.

 カメラ店のチャンネルなどで実写レビュー見ていると、めちゃくちゃ評価高い.
 まぁメーカーからレンズ借りたり、いろいろお付き合いもあるんだろうから、ほとんど悪くは言わないのが大人の事情といったところか.




 NOKTON 50mm F1.0 Aspherical RF
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 ● コシナ ホームページから ●

  最小絞り : F16
  レンズ構成 : 7 群 9 枚
  絞り羽根枚数 : 12 枚
  最短撮影距離 : 0.45 m
  フィルターサイズ : 67 mm
  重量 : 650 g
  最大径 × 全長 : 79.3 × 64.0 mm
  電子接点 : あり
  Exif 情報 : 対応
  発売日 : 2023 年 10 月 26 日
  希望小売価格(税別): 240,000 円



 NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF
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 ● コシナ ホームページから ●

  最小絞り : F22
  レンズ構成 : 6 群 8 枚
  絞り羽根枚数 : 10 枚
  最短撮影距離 : 0.30 m
  フィルターサイズ : 58 mm
  重量 : 400 g
  最大径 × 全長 : 70.8 × 56.4 mm
  電子接点 : あり
  Exif 情報 : 対応
  発売日 : 2024 年 1 月 19 日
  希望小売価格(税別): 120,000 円



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 ● You Tube フジヤカメラ チャネル から ●

 特に参考になったのが フジヤカメラ と マップカメラ の You Tube チャンネル.

 フジヤカメラ のチャンネルは初めて観たので、結構怪しそうな人がエプロンかけていて、最初は大丈夫かなぁなんて.
 でも内容はとても分かりやすかった.
 特に Apo-Lanthar 50mm との映像比較がとてもよかった.

 ただボクの記憶では EF マウントの Apo-Lanthar ってあるんでしたっけ?
 ・・・・ 間違っていたらごめんなさい.
 そうなると EF マウント付けて、さらに RF アダプター付けての比較だったんだろうか.


 今後 RF マウントの Apo-Lanthar が出るとすれば、間違いなく NOKTON を凌駕するのではないかと思っています.



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 ● You Tube マップカメラ チャネル から ●

 方や マップカメラ ですが、こちらは NOKTON の 50 mm と 40 mm の両方を使いながらのレビューでした.


 その中で 「 コシナ のレンズはアンダー目で撮りたくなる・・・・・」 って言っていました.
 これ、めちゃわかる !!
 これ、超納得なのです !!


 shige 君にも前に同じことを言ったことがありますが、これは使っている人じゃないとわからないだろうな.
 こういう同じような感性を持っている人のレビューは、やっぱり納得できます.
 このあたりが マップカメラ チャンネルの好きなところ.



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 ● コシナ ホームページから ●

 今後 Apo-Lanthar が出るとしても、まずは 50 mm か 35 mm あたりと思います.
 それを考えると 40 mm という焦点距離はちょっと魅力.

 おまけにレビュー見てると性能的にも費用対効果十分と思えちゃう.

 最安値が税込 106,200 円 ・・・・・・ 沼の住人にしてみれば、超安いじゃん.

 一子相伝 "北斗連打" ・・・・・・・ 魅力的なんだわ.



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 心が結構揺れてますが、今月は CP+2024 があるので、各メーカーそこでなにかサプライズがあるかもしれません.


 特に キヤノン のフラッグシップ機の話題が全然匂ってこない.
 あまりに静かすぎるのが不気味です.


 とりあえず CP+2024 でいろいろ見てから考えよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

今年最後の Zeiss Meeting

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 15 日、 コシナ からメールで、 NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical VM Type I/II と NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount が 1 月に発売になるようです.


 攻めてますねぇ コシナ .
 同じ 長野県 の企業なので応援しちゃいます.

 来年の CP+2024 もまずは コシナ からかな (笑)



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 ● NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical VM Type I/II ( コシナ ホームページから) ●

RF40
 ● NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount ( コシナ ホームページから) ●

 VM マウントはボクには関係ないのでフゥ〜〜〜ン程度ですが、 40mm の RF マウントはいいですね.
 ゆっくりですが RF マウントが増えていくのはうれしいです.

 でも、この記事を最初に見た時に思ったのは ・・・・・・



 「 Apo-Lanthar じゃないのかい〜〜〜〜〜〜っ」



 1 月に発売される NOKTON も魅力的ではありますが、きっと 200,000円くらいの金額になってしまうでしょう.
 今のボクではちょっと無理なので、 Apo-Lanthar 出るまでは我慢です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スキー場がほんとにヤバイ.
 昨夜もスキー場は雨で、せっかくの雪がガンガン解けてしまい、今日は人力でゲレンデに雪を運んで何とか営業しているようです.
 明日から寒くなるようですが、一発ガツンと降って欲しい.

 そんなスキー場で、久しぶりにやっちまったお話し.



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 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 14 日、いつものようにスキー場でスナップ撮影.
 いつものように午前中 2 時間ほど滑って、写真撮って帰宅.
 PC にデータ移そうと思ったら ・・・・・・・


 なぜか雪の色がオレンジ色っぽい.

 10 日の午後、夕焼けをケルビン上げて撮影したのですが、設定を戻すのを忘れてました.
 いつも撮影前に ISO 感度、絞り、シャッタースピードなど確認して撮っていますが、普段ほとんど変更しないホワイトバランスが変わったままだったとは思いもしません.



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 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 ゲレンデ写真はよほどのことがない限り JPEG 保存.
 JPEG だと DDP (Digital Photo Professional)でホワイトバランスを変更できないんですよね.
 もう一つのソフト PhotoDirector では一応ホワイトバランス調整でき下のような写真を作れますが、 RAW データのような修正まではいかないので、ちょっと微調節欲しいところ.

 これ以上やると逆に青みが強くなってへんな感じになってしまいます.



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 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 ということで最初のようなモノクロ写真にしましたが ・・・・・・・

 なんとなく雰囲気違うかなぁ.



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 さて今日の本題、久しぶりに Zeiss Meeting してきました.
 前回が7月だったので、半年近くご無沙汰でした.
 今回は先日購入した Distagon T* 2,8/21 ZE のお披露目.

 会員 No.3 Y 口君は奥様が体調不良のため欠席、いつもの shige 君 と二人だけになってしまいましたが、今回も 沼 の中をかき回すようなお茶会でした.



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 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F2.8 1/100 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/40 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F2.5 1/100 秒 ISO-400 ●

 ミーティング場所は、当初ボクの家の近くの すみれ屋 さんで計画しましたが、運悪く貸し切り予約が入っていたため、前回と同じ Tortoise Coffee に.

 いい年したオヤジ二人が、コーヒー一杯で1時間半、オタクなレンズの話している姿は周りから見るとドン引きものでしょう.
 おまけに椅子が壊れるハプニングなどもあって ・・・・・




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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/100 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F2.8 1/100 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/100 秒 ISO-400 ●

 最初お店のご主人にお断りして、話しながら店内をいろいろ試写.
 お客さんが増えてきたら、シャッター音はサイレント ・・・・・ こういうところがミラーレス機の強みの一つ.
 机の上には Zeiss レンズが 4 つ、カメラも 3 台並んでます.

 shige 君 は CONTAX Distagon T* 2,8/28 を持参.
 先日ブログで記事にもしていた、厚めの CONTAX P-filter 装着してありました.
 レンズはかの有名な ヤシコン・マウント です.


 これらのオールドレンズは、 shige 君が買ったわけではなく、今は亡きお父様のレンズ資産.
 ゴム部分も劣化がなく、すごくいい保存状態です.
 彼の実家にはそんなレンズがゴロゴロしてるようです ・・・・・ 当然 Leica などというブランドのカメラもあるようです.



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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/160 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/200 秒 ISO-800 ●

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 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/200 秒 ISO-800 ●

 下の写真は Distagon T* 2,8/21 ZE のフードですが、Distagon 3,5/18 の表記もありますが、これは同じレンズ口径 82mm なので共用になっているため、二つのレンズ表記がされています.


 ミーティングとは言うものの、超お軽いお茶会なので、話の内容は他愛ないことばかり.
 まぁそういうどうでもいい話をしている時間が、年取ると楽しくなってくるんですね.


 次回は 2 月の CP+2024 、すでに三人とも事前登録済んでます.
 当日は会場で落ち合って、一日ブラブラする予定です.


 当然ですが、目指すは コシナ ブースですね (笑)



 最後にお茶会終わった後に、お店周りのスナップ撮り.
 こちらはホワイトバランス間違えたわけではなく、最初からモノクロでの撮影.

 Distagon もいいけれど、 Planar もいいなぁ ・・・・・



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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/5000 秒 ISO-100 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/5000 秒 ISO-100 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/2000 秒 ISO-100 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 ●










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● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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