最近 ・・・・・・・ Joe Farrell です (笑) .
もともとは CTI のアルバムを少しずつ聴き始めて Joe Farrell にぶち当たったのですが、今日のアルバムは CTI を離れ ワーナー 時代のアルバムです.
これはもうバリバリの フュージョン で、今聴いてみるとちょっと時代を感じてしまいますが.

"Night Dancing / Joe Farrell"
1. Katherine
2. Silver Lace
3. How Deep is Your Love
4. Come Rain or Come Shine
5. Another Star
6. Casa De Los Sospensos
7. Night Dancing
8. You're In My Heart (the Final Acclaim)
Joe Farrell (ss.ts.fl), Herbie Hancock (p.el-p),
Victor Feldman (p.el-p), Michael Boddicker (synth),
Lee Ritenour (g), Jay Graydon (g), Robert W. Daugherty (b),
Richard Greene & Beryl Marriott (violin.viola),
Abraham Laboriel (b), Mike Porcaro (b), Chuck Rainey (b),
John Guerin (ds), Jeff Porcaro (ds), Harvey Mason, Sr. (ds),
Airto Moreira (perc.cuica), Paulinho Da Costa (conga),
Joe Romano (ts), Oscar Brashear (tp), Garnett Brown (tb),
Quitman Dennis (bs), Chuck Findley (tp), Lew McCreary (b-tb),
Flora Purim (vo), Andrea Robinson (vo)
今回は珍しく Amazon から数枚購入したのですが、注文確認のメールを見てみると プロモーション割引で、注文価格からさらに値引きされていました.
3 枚購入して、消費税込で 3,000 円程度 ・・・・ まぁこれなら内容が外れても許せます.

詳しいレコーディング・データが記載されていませんが、 1978 年にリリースされていますので、 '77 年か '78 年録音ではないでしょうか ・・・・・・ こういったフュージョン系のアルバムではきちんと録音年月日が記載されていないアルバムが結構あります.
このアルバムの録音メンバーは、上記のとおりですが曲よってメンバーがすべて違っています.
当然録音も数日間にわたって行われたのではないかと推測されます.
曲によってスタイルがかなり違うイメージを受けるのは、そんなところにもあるかもしれません.
大体が、選曲がすごいバラエティーに富んでいるといおうか ・・・・・・
How Deep is Your Love ・・・・・ The Bee Gees
Another Star ・・・・・・ Stevie Wonder
You're In My Heart ・・・・・ Rod Stewart
そこにスタンダードの "Come Rain or Come Shine" ですよ ・・・・・・・・
どういう選曲? って突っ込みたくなります.
1 曲目 "Katherine" から軽い感じの、いかにも当時流行っていたようなフュージョン然しちゃっています.
4 曲目、ちょっと場違いな雰囲気で Joe Farrell のテナー・ソロ ・・・・・ どうなんだろ、このアルバムにどうしてこの曲を入れたのかが全くよくわかりません.
ひょっとすると、そのあたりのことが国内盤ライナーノーツに書かれているかもしれませんが、ボクの CD はいつものように輸入盤ですので.
最後までこんな感じだったら、 「まぁ、この当時のフュージョンってこんな感じだったよね ・・・・」 で終わってしまったはずなのですが、そんな軽い気持ちをぶっ飛ばしてくれたのが、アルバム・タイトル曲でもある 7 曲目の "Night Dancing" です.
ボクが求めていたのはこれだったんだよなぁ ・・・・・ やればできるじゃないですか、 Joe Farrell さん.
アップ・テンポのロック・ビートに乗っかって、ブローしまくる Joe Farrell 最高です.
超〜っ ・・・・・・・・・・・・・ ゴキゲンな演奏です.
正直 Joe Farrell は最近聴いているだけでそれほど多くは聴いていませんが、 新主流派にフュージョンの香り付けをしたような演奏よりは、完璧に フュージョン しちゃっているような演奏のほうがボクはずっと彼の個性が出ていいように思いますし、そっちの方が大好きです.
今日はお休み ・・・・・・ 今日も.
逆光にもめげず、それっぽい空を撮ってみました.

ここにきて朝夕の冷え込みが強くなってきました.
そりゃそうですよね、もう 11 月中旬にさしかかろうとしています.
今年もほんとうにあとわずかです.
先日ボイラーが突然の不調を訴えました ・・・・ 熱いお湯が出なくなってしまいました.
今日ちょうど休みだったので、業者さんに来ていただき混合弁交換で修理完了.
築 10 年ちょっとでの修理なのですが、寿命が長いのか短いのかよくわかりません (汗) .
定期点検契約をしていたので、出張費や工事費はすべて無料で部品代のみの支払いになりました.
こういうことがあると、定期点検契約は決して高いものではないかな、なんて思います.
我が家は屋根裏に空調用システムが鎮座しており、こちらも毎年点検整備を受けています.
今まで全く問題がなく、フィルター清掃などだけで点検料金払っていたので、かなり勿体ない気持ちがあったのですが、年月が経過し修繕の必要がでてきた時などは、定期点検契約が効いてきそうです.
これからも、苦しい台所から定期点検費用を捻出しなければいけません.
着々と進む "お泊り登山計画" ですが、今回はオークションでマットレスを購入.
たかがマットレスなのですが、インターネットでいろいろな情報を調べたり、例の patagonia 従業員からも話を聞いたりして サーマレスト ネオエァー R サイズ に決定.
この手の商品って、オークションでも新品の場合ほとんど値引きがなく、海外からの輸入品が若干値引きする程度なので、国内代理店から購入してもいいのですが ・・・・・・・・・
たとえ 1,000 円でも安いものを購入したいという、主婦に近い気持ちがありますので、ついついオークションで購入しちゃいます.
これで "お泊りセット" のほとんどを補完、後はバックパックですが、これもすでに購入するものは決まっており、あとはいつ Click するか状態.
冬の間は、綿密な計画でも立てながら気持ちだけでも山に行くことにします.
もともとは CTI のアルバムを少しずつ聴き始めて Joe Farrell にぶち当たったのですが、今日のアルバムは CTI を離れ ワーナー 時代のアルバムです.
これはもうバリバリの フュージョン で、今聴いてみるとちょっと時代を感じてしまいますが.

"Night Dancing / Joe Farrell"
1. Katherine
2. Silver Lace
3. How Deep is Your Love
4. Come Rain or Come Shine
5. Another Star
6. Casa De Los Sospensos
7. Night Dancing
8. You're In My Heart (the Final Acclaim)
Joe Farrell (ss.ts.fl), Herbie Hancock (p.el-p),
Victor Feldman (p.el-p), Michael Boddicker (synth),
Lee Ritenour (g), Jay Graydon (g), Robert W. Daugherty (b),
Richard Greene & Beryl Marriott (violin.viola),
Abraham Laboriel (b), Mike Porcaro (b), Chuck Rainey (b),
John Guerin (ds), Jeff Porcaro (ds), Harvey Mason, Sr. (ds),
Airto Moreira (perc.cuica), Paulinho Da Costa (conga),
Joe Romano (ts), Oscar Brashear (tp), Garnett Brown (tb),
Quitman Dennis (bs), Chuck Findley (tp), Lew McCreary (b-tb),
Flora Purim (vo), Andrea Robinson (vo)
今回は珍しく Amazon から数枚購入したのですが、注文確認のメールを見てみると プロモーション割引で、注文価格からさらに値引きされていました.
3 枚購入して、消費税込で 3,000 円程度 ・・・・ まぁこれなら内容が外れても許せます.

詳しいレコーディング・データが記載されていませんが、 1978 年にリリースされていますので、 '77 年か '78 年録音ではないでしょうか ・・・・・・ こういったフュージョン系のアルバムではきちんと録音年月日が記載されていないアルバムが結構あります.
このアルバムの録音メンバーは、上記のとおりですが曲よってメンバーがすべて違っています.
当然録音も数日間にわたって行われたのではないかと推測されます.
曲によってスタイルがかなり違うイメージを受けるのは、そんなところにもあるかもしれません.
大体が、選曲がすごいバラエティーに富んでいるといおうか ・・・・・・
How Deep is Your Love ・・・・・ The Bee Gees
Another Star ・・・・・・ Stevie Wonder
You're In My Heart ・・・・・ Rod Stewart
そこにスタンダードの "Come Rain or Come Shine" ですよ ・・・・・・・・
どういう選曲? って突っ込みたくなります.
1 曲目 "Katherine" から軽い感じの、いかにも当時流行っていたようなフュージョン然しちゃっています.
4 曲目、ちょっと場違いな雰囲気で Joe Farrell のテナー・ソロ ・・・・・ どうなんだろ、このアルバムにどうしてこの曲を入れたのかが全くよくわかりません.
ひょっとすると、そのあたりのことが国内盤ライナーノーツに書かれているかもしれませんが、ボクの CD はいつものように輸入盤ですので.
最後までこんな感じだったら、 「まぁ、この当時のフュージョンってこんな感じだったよね ・・・・」 で終わってしまったはずなのですが、そんな軽い気持ちをぶっ飛ばしてくれたのが、アルバム・タイトル曲でもある 7 曲目の "Night Dancing" です.
ボクが求めていたのはこれだったんだよなぁ ・・・・・ やればできるじゃないですか、 Joe Farrell さん.
アップ・テンポのロック・ビートに乗っかって、ブローしまくる Joe Farrell 最高です.
超〜っ ・・・・・・・・・・・・・ ゴキゲンな演奏です.
正直 Joe Farrell は最近聴いているだけでそれほど多くは聴いていませんが、 新主流派にフュージョンの香り付けをしたような演奏よりは、完璧に フュージョン しちゃっているような演奏のほうがボクはずっと彼の個性が出ていいように思いますし、そっちの方が大好きです.
今日はお休み ・・・・・・ 今日も.
逆光にもめげず、それっぽい空を撮ってみました.

ここにきて朝夕の冷え込みが強くなってきました.
そりゃそうですよね、もう 11 月中旬にさしかかろうとしています.
今年もほんとうにあとわずかです.
先日ボイラーが突然の不調を訴えました ・・・・ 熱いお湯が出なくなってしまいました.
今日ちょうど休みだったので、業者さんに来ていただき混合弁交換で修理完了.
築 10 年ちょっとでの修理なのですが、寿命が長いのか短いのかよくわかりません (汗) .
定期点検契約をしていたので、出張費や工事費はすべて無料で部品代のみの支払いになりました.
こういうことがあると、定期点検契約は決して高いものではないかな、なんて思います.
我が家は屋根裏に空調用システムが鎮座しており、こちらも毎年点検整備を受けています.
今まで全く問題がなく、フィルター清掃などだけで点検料金払っていたので、かなり勿体ない気持ちがあったのですが、年月が経過し修繕の必要がでてきた時などは、定期点検契約が効いてきそうです.
これからも、苦しい台所から定期点検費用を捻出しなければいけません.
着々と進む "お泊り登山計画" ですが、今回はオークションでマットレスを購入.
たかがマットレスなのですが、インターネットでいろいろな情報を調べたり、例の patagonia 従業員からも話を聞いたりして サーマレスト ネオエァー R サイズ に決定.
この手の商品って、オークションでも新品の場合ほとんど値引きがなく、海外からの輸入品が若干値引きする程度なので、国内代理店から購入してもいいのですが ・・・・・・・・・
たとえ 1,000 円でも安いものを購入したいという、主婦に近い気持ちがありますので、ついついオークションで購入しちゃいます.
これで "お泊りセット" のほとんどを補完、後はバックパックですが、これもすでに購入するものは決まっており、あとはいつ Click するか状態.
冬の間は、綿密な計画でも立てながら気持ちだけでも山に行くことにします.














