・ ・ ・ ・ ・ ・
最近、夕方仕事を終えて駐車場の車に戻ると、 37 ℃ なんて数字が ・・・・ 異常なのか、当たり前なのか、もうよくわからなくなってきました.
日本は四季がはっきりしていて、その季節の移り変わりを愛でるのを良しとしていますが、すでに四季ならぬ、二季なんてことも囁かれでます.
あと何年かすると、昔は春と秋という季節があってね、なんて小さな子供たちに話すようになってしまうのだろうか.

お盆休みに入り、道路も渋滞.
8 日は次女と孫の帰省のため、東京まで車でお迎えに行ってきました.
旦那が仕事のため、先に娘と孫だけの帰省です.
14 時頃家を出て迎えに行きましたが、予想通り 鶴ヶ島 から 圏央道 が渋滞.
まぁ、この辺りはいつも 八王子〜相模湖 あたりまで混むところだから覚悟はしてました.
帰りはもっと混むのかとテンション低めでしたが、なんと あきる野 IC から乗るまでが大渋滞.
でも 圏央道 ・ 関越道 ・長野道 も、車は多かったですが停まってしまうようなことはなかったので一安心でした.
行きの車の中、 群馬 に入ってだんだん視界が広がってくると、青い空の中に夏特有な白い積乱雲がいくつも浮いていて、風景眺めているだけでもワクワクしてしまう.

ボクの中では、こんなギラギラ太陽が照りつける夏にピッタリなのがカントリーミュージック.
ということで、今日は車中で聴いていたアルバムです.
景色と音楽のピッタリ感がとても気持ちよかったのです.

" Storms of Life / Randy Travis "
1 On the Other Hand
(P.Overstreet-D.Schlitz) ・・・・ 3:06
2 The Storms of Life
(M.D.Barnes-T.Seals) ・・・・ 2:45
3 My Heart Cracked (But It Did Not Break)
(R.Scaife-D.Singleton-P.Thomas) ・・・・ 2:20
4 Diggin' Up Bones
(A.Gore-P.Overstreet-N.Stuckey) ・・・・ 3:01
5 No Place Like Home
(Paul Overstreet) ・・・・ 4:08
6 1982
(B.Blackmon-V.Vipperman) ・・・・ 2:59
7 Send My Body
(Randy Travis) ・・・・ 3:02
8 Messin' with My Mind
(Joe AllenCharlie Williams) ・・・・ 3:07
9 Reasons I Cheat
(Randy Travis) ・・・・ 4:23
10 There'll Always Be a Honky Tonk Somewhere
(S.Clark-JMacRae) ・・・・ 3:13
11 Carryin' Fire *
(S.Beck-R.Lane-J.Ray) ・・・・ 3:37
12 Ain't No Use *
(J.Lindley-R.Travis) ・・・・ 2:58
13 The Wall *
(L.Fry-J.Sales-P.Thomas) ・・・・ 3:02
* # 11 ~ 13 "From the Vault"

カントリーミュージックです.
カントリーミュージックといえば、キャトルマンハット (よく聞く テンガロンハット じゃなく) 、刺繍の入ったウエスタンシャツ、カーボーイブーツ、、アメリカ南西部 ・・・・ なんてイメージをボクは持ってますが、これらのイメージは後から増殖したようで、もともとは土着性の強い民謡のような感じの音楽だったようです.
今ではすごく多くのジャンルや名称があって、とてもきちんとした線引きなんてできないくらいです.
昔から Tim McGraw , Faith Hill , LeAnn Rimes , Brooks & Dunn , Dixie Chicks などのアルバムを聴いたりしてますが、彼らは結構メジャーで、ポップ色が強めです.
トラディショナルなカントリーとちょっと言い難いかもしれませんが、カントリーミュージックのエッセンスだけはあるんじゃないかな.
あの Taylor Swift もバリバリのカントリーミュージシャンと言っても決して過言ではないかも.

このアルバムも手にするのはほんとに久しぶり.
こちらは ネオトラディショナルカントリー とも呼ばれるくらい、正統派 (?) のカントリーミュージックです.
Randy Travis のスタジオ・デビューアルバムです.
アメリカで 300 万枚のミリオンセールス
グラミー賞獲得、その後もランディは幾度となくグラミー賞獲得しており、人気のあるミュージシャンの一人です
持っているアルバムは、 35 周年アニバーサリーエディションとして 2021 年 9 月にリリースされました.
オリジナルは 10 曲構成ですが、アニバーサリーエディションはリマスター版の音源で、未発表の 3 曲が 「From the Vault」 として収録されています.
数年前に脳梗塞を患い、その後遺症で半身麻痺と失語症を患ってしまいました.
そんな彼が久しぶりに表舞台に出た一本のミュージックビデオがあります.

2016 年、カントリー・ミュージックの主要な音楽祭の一つ Country Music Association Awards の 50 周年を記念して、カントリー界を代表する 30 のアーティストやグループが集まってし、 "Forever Country" のミュージック・ビデオが制作されました.
John Denver の名曲 ”Take Me Home, Country Roads” をベースに 、 Willie Nelson の "On The Road Again" 、 Dolly Parton の "I Will Always Love You" の 3 曲が巧みにミックスされた曲になっています.
ちなみに "I Will Always Love You" は、映画 "ボディガード" で Whitney Houston が歌って大ヒットした曲ですが、オリジナルはカントリー界の大御所 Dolly Parton が 1974 年に大ヒットさせた曲で、彼女はこの曲の作曲も手掛けています.
カントリーファンだったら出てくるミュージシャンみんな知ってると思うけど、ボクが知っていたのは Keith Urban , Tim McGraw , Faith Hill , Willie Nelson , Brooks & Dunn , Reba McEntire , Carrie Underwood , Dolly Parton くらい.
なんといっても、なんちゃってファンですから.

そんななんちゃってのファンでも、この MV にはちょっと感動するな.
登場するミュージシャンたちはみんな個性的な歌声です.
その容姿も、いかにも ・・・・ って人たちもいて、ついついニヤけてしまう.
ベースとなる ”Take Me Home, Country Roads” は、何度も聴いても心にジーンとくるものがあります.
アメリカだけでなく世界的に多くのミュージシャンがカバーしていますが、どんな演奏を聴いても、なぜかこの曲は心に染みてくる名曲です.
そんな MV の中に Randy Travis も登場します.
ただし、椅子に腰掛けこちらを向こうとするだけです.
それでもこうやって日の当たる舞台に登場しただけでもかなりの反響があったようです.
久しぶりのカントリーミュージック、のんびり車を走らせながら "On the Other Hand" ・・・・ やっぱり最高.
久しぶりに "Crazy Heart" でも観ようかな ・・・・・・
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最近、夕方仕事を終えて駐車場の車に戻ると、 37 ℃ なんて数字が ・・・・ 異常なのか、当たり前なのか、もうよくわからなくなってきました.
日本は四季がはっきりしていて、その季節の移り変わりを愛でるのを良しとしていますが、すでに四季ならぬ、二季なんてことも囁かれでます.
あと何年かすると、昔は春と秋という季節があってね、なんて小さな子供たちに話すようになってしまうのだろうか.

お盆休みに入り、道路も渋滞.
8 日は次女と孫の帰省のため、東京まで車でお迎えに行ってきました.
旦那が仕事のため、先に娘と孫だけの帰省です.
14 時頃家を出て迎えに行きましたが、予想通り 鶴ヶ島 から 圏央道 が渋滞.
まぁ、この辺りはいつも 八王子〜相模湖 あたりまで混むところだから覚悟はしてました.
帰りはもっと混むのかとテンション低めでしたが、なんと あきる野 IC から乗るまでが大渋滞.
でも 圏央道 ・ 関越道 ・長野道 も、車は多かったですが停まってしまうようなことはなかったので一安心でした.
行きの車の中、 群馬 に入ってだんだん視界が広がってくると、青い空の中に夏特有な白い積乱雲がいくつも浮いていて、風景眺めているだけでもワクワクしてしまう.

ボクの中では、こんなギラギラ太陽が照りつける夏にピッタリなのがカントリーミュージック.
ということで、今日は車中で聴いていたアルバムです.
景色と音楽のピッタリ感がとても気持ちよかったのです.

" Storms of Life / Randy Travis "
1 On the Other Hand
(P.Overstreet-D.Schlitz) ・・・・ 3:06
2 The Storms of Life
(M.D.Barnes-T.Seals) ・・・・ 2:45
3 My Heart Cracked (But It Did Not Break)
(R.Scaife-D.Singleton-P.Thomas) ・・・・ 2:20
4 Diggin' Up Bones
(A.Gore-P.Overstreet-N.Stuckey) ・・・・ 3:01
5 No Place Like Home
(Paul Overstreet) ・・・・ 4:08
6 1982
(B.Blackmon-V.Vipperman) ・・・・ 2:59
7 Send My Body
(Randy Travis) ・・・・ 3:02
8 Messin' with My Mind
(Joe AllenCharlie Williams) ・・・・ 3:07
9 Reasons I Cheat
(Randy Travis) ・・・・ 4:23
10 There'll Always Be a Honky Tonk Somewhere
(S.Clark-JMacRae) ・・・・ 3:13
11 Carryin' Fire *
(S.Beck-R.Lane-J.Ray) ・・・・ 3:37
12 Ain't No Use *
(J.Lindley-R.Travis) ・・・・ 2:58
13 The Wall *
(L.Fry-J.Sales-P.Thomas) ・・・・ 3:02
* # 11 ~ 13 "From the Vault"

カントリーミュージックです.
カントリーミュージックといえば、キャトルマンハット (よく聞く テンガロンハット じゃなく) 、刺繍の入ったウエスタンシャツ、カーボーイブーツ、、アメリカ南西部 ・・・・ なんてイメージをボクは持ってますが、これらのイメージは後から増殖したようで、もともとは土着性の強い民謡のような感じの音楽だったようです.
今ではすごく多くのジャンルや名称があって、とてもきちんとした線引きなんてできないくらいです.
昔から Tim McGraw , Faith Hill , LeAnn Rimes , Brooks & Dunn , Dixie Chicks などのアルバムを聴いたりしてますが、彼らは結構メジャーで、ポップ色が強めです.
トラディショナルなカントリーとちょっと言い難いかもしれませんが、カントリーミュージックのエッセンスだけはあるんじゃないかな.
あの Taylor Swift もバリバリのカントリーミュージシャンと言っても決して過言ではないかも.

このアルバムも手にするのはほんとに久しぶり.
こちらは ネオトラディショナルカントリー とも呼ばれるくらい、正統派 (?) のカントリーミュージックです.
Randy Travis のスタジオ・デビューアルバムです.
アメリカで 300 万枚のミリオンセールス
グラミー賞獲得、その後もランディは幾度となくグラミー賞獲得しており、人気のあるミュージシャンの一人です
持っているアルバムは、 35 周年アニバーサリーエディションとして 2021 年 9 月にリリースされました.
オリジナルは 10 曲構成ですが、アニバーサリーエディションはリマスター版の音源で、未発表の 3 曲が 「From the Vault」 として収録されています.
数年前に脳梗塞を患い、その後遺症で半身麻痺と失語症を患ってしまいました.
そんな彼が久しぶりに表舞台に出た一本のミュージックビデオがあります.

2016 年、カントリー・ミュージックの主要な音楽祭の一つ Country Music Association Awards の 50 周年を記念して、カントリー界を代表する 30 のアーティストやグループが集まってし、 "Forever Country" のミュージック・ビデオが制作されました.
John Denver の名曲 ”Take Me Home, Country Roads” をベースに 、 Willie Nelson の "On The Road Again" 、 Dolly Parton の "I Will Always Love You" の 3 曲が巧みにミックスされた曲になっています.
ちなみに "I Will Always Love You" は、映画 "ボディガード" で Whitney Houston が歌って大ヒットした曲ですが、オリジナルはカントリー界の大御所 Dolly Parton が 1974 年に大ヒットさせた曲で、彼女はこの曲の作曲も手掛けています.
カントリーファンだったら出てくるミュージシャンみんな知ってると思うけど、ボクが知っていたのは Keith Urban , Tim McGraw , Faith Hill , Willie Nelson , Brooks & Dunn , Reba McEntire , Carrie Underwood , Dolly Parton くらい.
なんといっても、なんちゃってファンですから.

そんななんちゃってのファンでも、この MV にはちょっと感動するな.
登場するミュージシャンたちはみんな個性的な歌声です.
その容姿も、いかにも ・・・・ って人たちもいて、ついついニヤけてしまう.
ベースとなる ”Take Me Home, Country Roads” は、何度も聴いても心にジーンとくるものがあります.
アメリカだけでなく世界的に多くのミュージシャンがカバーしていますが、どんな演奏を聴いても、なぜかこの曲は心に染みてくる名曲です.
そんな MV の中に Randy Travis も登場します.
ただし、椅子に腰掛けこちらを向こうとするだけです.
それでもこうやって日の当たる舞台に登場しただけでもかなりの反響があったようです.
久しぶりのカントリーミュージック、のんびり車を走らせながら "On the Other Hand" ・・・・ やっぱり最高.
久しぶりに "Crazy Heart" でも観ようかな ・・・・・・
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