今週末はいつもの講習会で県南の 飯田市 まで.
金曜日午前中の仕事を終え、昼過ぎから出発でした.
天気も良く絶好のドライブ日和 !!
これまたいつものように 岡谷 まで一般道.
ところが途中の国道は舗装工事のため片側通行で、高速道も一部一車線規制だったり.
ちょっとばかり快適なドライブとは言えませんでした.
帰り道は同じ一般道を通るか、遠回りでも高速で帰ろうか考えましたが、思ったよりも早くコースが終わったので来た道を.
工事区間のプチ渋滞を覚悟してながら戻ったのですが、なんと工事区間はすべて "休工中"
キレイな夕暮れの空の下、快適なドライブになりました (笑)
懐かしい音の詰まったアルバムです.
そう言えば、その昔こんな音楽が結構好きだったなぁ ・・・・・・・
リズム・ギターが妙に古臭くってさ ・・・・・・・
まぁそこがいいんだけどね (笑)

" Salutes (Rodgers & Hart) "
1. Mountain Greenery
2. Isn't It Romantic
3. The Blue Room
4. There's A Small Hotel
5. Thou Swell
6. I Wish I Were In Love Again
7. Lover
8. You Took Advantage Of Me
9. Spring Is Here
10. The Lady Is A Tramp
Ruby Braff (tp), George Barnes (g), Wayne Wright (g),
Michael Moore (b)
Recorded at A & R Recording, Inc., NYC, October, 1974.
ちょっと前に出た Concord のアルバムの中の一枚.
TBM に全力を尽くしてしまったので、このシリーズはさすがに オヤジ買い はできません.
だからピックアップして ・・・・・・・・・
買った中の一枚がこのアルバム.
まずジャケットが素敵です.
そして大好きな R.Rodgers & L.Hart のソング・ブックです.
そして、昔好きだった 中間派 の Ruby Braff ですから.

ジャケットには 「スイング・スタイルのトランペット ・・・・」 と書かれていましたが、ボクにとってはこれは 中間派 なのです.
中間派 って言ってもほとんどの人たち知らないと思うけれど、スイングからバップへの移行期に鈍く輝いては消えていった、ジャズの一つのカテゴリー.
そんな 中間派 を代表するのが Vic Dickenson , Ruby Braff , Edmond Hall , Paul Quinichette ・・・・・・ Lester Young も 中間派 と呼ばれているようですが、ボクはほとんど聴いたことがないので ???
結構リズムが単調で、アドリブもメロディラインを中心にしたサラリとしたものなので、やっぱり時代とともに飽きられてしまったのでしょうか.
これらの演奏が録音されたのは 1940 年代から 50 年代にかけての本当に短い間.
初期の Blue Note にも多くの 中間派 アルバムがあります.

一曲目を聴けばわかるように、軽妙そのもの.
そう言えばここ最近紹介するアルバムはドラム・レスでリズム・ギターが入っているようなものが多いですね.
このアルバムは 1974 年の録音ですが、そういった情報なしで聴いてみるととてもそんな時代と感じないでしょうね.
R.Rodgers & L.Hart の曲を 中間派 が演奏すると、どこかメランコリックで、そしてノスタルジックで ・・・・・・
あたかも深夜のジャズ屋で Mildred Bailey を聴いているような感覚なのです.
毎日聴いているときっと飽きちゃうと思うけれど、ちょっと身体が疲れている時なんかに、ボーーーッと音楽に浸るにはこんなのがいいかもしれません.
ついでだから "Russian Lullaby / Vic Dickenson" も久しぶりに聴いちゃおう (笑)

さて、 いつもの講習会 といえばいつもの会食会.
飲み会というより会食会という表現が適切でしょうね、我々の場合は (笑)
今回行ったのは ブログ友 azumino さんが以前 ブログで紹介 していたお店.
飯田駅近くの "TATSU 屋製麺所" です.
前から機会があればと思っており、ようやく今回地元インストが予約してくれました.
なんとかのシーザーサラダ、 3 種類の生ハム盛り合わせ、ムール貝のシェリー蒸し、自家製ピクルス ・・・・・・・・ 他数品.
特に好評だったのが エビの入ったピリ辛アヒージョ (正確な名前は覚えてません) ・・・・・・ これがパンに絶妙に合って Good .
このお店の目玉でもある 生パスタ は平麺でモチモチ.
たらふく食べた最後に注文したので、かなりヘビーに感じちゃいました.
見た目はそんなにボリューム感じませんが、食べてみると結構食べ応えがあります.
ちなみに今回は大阪からのお客さんもいたので、飲んで、食べて、喋って ・・・・・・・・
写真撮ることすっかり忘れてました (笑)

ということで、いつもの講習会も無事終了.
今回は大阪からゲストを招いての講習でしたが、残りのメンバーはいつもの変わり映えしないメンバーです.
そんなメンバーですが、顔を合わせると Ruby Braff の演奏のようにどこか懐かしい感覚もあったりします.
とてもいいリフレッシュにもなっています.
金曜日午前中の仕事を終え、昼過ぎから出発でした.
天気も良く絶好のドライブ日和 !!
これまたいつものように 岡谷 まで一般道.
ところが途中の国道は舗装工事のため片側通行で、高速道も一部一車線規制だったり.
ちょっとばかり快適なドライブとは言えませんでした.
帰り道は同じ一般道を通るか、遠回りでも高速で帰ろうか考えましたが、思ったよりも早くコースが終わったので来た道を.
工事区間のプチ渋滞を覚悟してながら戻ったのですが、なんと工事区間はすべて "休工中"
キレイな夕暮れの空の下、快適なドライブになりました (笑)
懐かしい音の詰まったアルバムです.
そう言えば、その昔こんな音楽が結構好きだったなぁ ・・・・・・・
リズム・ギターが妙に古臭くってさ ・・・・・・・
まぁそこがいいんだけどね (笑)

" Salutes (Rodgers & Hart) "
1. Mountain Greenery
2. Isn't It Romantic
3. The Blue Room
4. There's A Small Hotel
5. Thou Swell
6. I Wish I Were In Love Again
7. Lover
8. You Took Advantage Of Me
9. Spring Is Here
10. The Lady Is A Tramp
Ruby Braff (tp), George Barnes (g), Wayne Wright (g),
Michael Moore (b)
Recorded at A & R Recording, Inc., NYC, October, 1974.
ちょっと前に出た Concord のアルバムの中の一枚.
TBM に全力を尽くしてしまったので、このシリーズはさすがに オヤジ買い はできません.
だからピックアップして ・・・・・・・・・
買った中の一枚がこのアルバム.
まずジャケットが素敵です.
そして大好きな R.Rodgers & L.Hart のソング・ブックです.
そして、昔好きだった 中間派 の Ruby Braff ですから.

ジャケットには 「スイング・スタイルのトランペット ・・・・」 と書かれていましたが、ボクにとってはこれは 中間派 なのです.
中間派 って言ってもほとんどの人たち知らないと思うけれど、スイングからバップへの移行期に鈍く輝いては消えていった、ジャズの一つのカテゴリー.
そんな 中間派 を代表するのが Vic Dickenson , Ruby Braff , Edmond Hall , Paul Quinichette ・・・・・・ Lester Young も 中間派 と呼ばれているようですが、ボクはほとんど聴いたことがないので ???
結構リズムが単調で、アドリブもメロディラインを中心にしたサラリとしたものなので、やっぱり時代とともに飽きられてしまったのでしょうか.
これらの演奏が録音されたのは 1940 年代から 50 年代にかけての本当に短い間.
初期の Blue Note にも多くの 中間派 アルバムがあります.

一曲目を聴けばわかるように、軽妙そのもの.
そう言えばここ最近紹介するアルバムはドラム・レスでリズム・ギターが入っているようなものが多いですね.
このアルバムは 1974 年の録音ですが、そういった情報なしで聴いてみるととてもそんな時代と感じないでしょうね.
R.Rodgers & L.Hart の曲を 中間派 が演奏すると、どこかメランコリックで、そしてノスタルジックで ・・・・・・
あたかも深夜のジャズ屋で Mildred Bailey を聴いているような感覚なのです.
毎日聴いているときっと飽きちゃうと思うけれど、ちょっと身体が疲れている時なんかに、ボーーーッと音楽に浸るにはこんなのがいいかもしれません.
ついでだから "Russian Lullaby / Vic Dickenson" も久しぶりに聴いちゃおう (笑)

さて、 いつもの講習会 といえばいつもの会食会.
飲み会というより会食会という表現が適切でしょうね、我々の場合は (笑)
今回行ったのは ブログ友 azumino さんが以前 ブログで紹介 していたお店.
飯田駅近くの "TATSU 屋製麺所" です.
前から機会があればと思っており、ようやく今回地元インストが予約してくれました.
なんとかのシーザーサラダ、 3 種類の生ハム盛り合わせ、ムール貝のシェリー蒸し、自家製ピクルス ・・・・・・・・ 他数品.
特に好評だったのが エビの入ったピリ辛アヒージョ (正確な名前は覚えてません) ・・・・・・ これがパンに絶妙に合って Good .
このお店の目玉でもある 生パスタ は平麺でモチモチ.
たらふく食べた最後に注文したので、かなりヘビーに感じちゃいました.
見た目はそんなにボリューム感じませんが、食べてみると結構食べ応えがあります.
ちなみに今回は大阪からのお客さんもいたので、飲んで、食べて、喋って ・・・・・・・・
写真撮ることすっかり忘れてました (笑)

ということで、いつもの講習会も無事終了.
今回は大阪からゲストを招いての講習でしたが、残りのメンバーはいつもの変わり映えしないメンバーです.
そんなメンバーですが、顔を合わせると Ruby Braff の演奏のようにどこか懐かしい感覚もあったりします.
とてもいいリフレッシュにもなっています.














