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EOS R6 Mark lll 開封

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 11 月 21 日の 10 時過ぎ、 マップカメラ から EOS R6 Mark lll が届きました.
 予約開始が 11 月 11 日でしたが、EOS R5 Mark ll の時のように開始時間の 10 時 00 分は回線が繋がりづらく、ちょっちょヤバいかと思っていましたが、数分後には無事に予約完了できました.
 ただ、レンズキットに関しては最近になってすぐに発送できないようなことが、 キヤノン や マップカメラ のオンラインショップで表示され始めました.


 これまで本体購入はすべてボディだけでしたが、今回はレンズキット.
 こういうレンズキットを購入するのは、本格的にカメラやり始めてから初めてかな.



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 一応開封の儀、写真撮ってみました.
 箱の中はこんな感じで、不織布の袋から出して写真撮ってます.

 ただ EOS R1 がやってきた時のワクワク感はあまりなかったかな.


 インターフェースケーブル や HDMI ケーブルは入っていません.
 これだけの価格なので、この辺りは入れて欲しい.

 レンズフードが見当たらず、これも別売りだったかと思ってしまいましたが、レンズポーチの中に入ってました.

 このレンズポーチは今まで使ったことがない.
 ボクの知り合い達も使っているところ見たことないんだけど.
 これいらないから、価格下げて欲しい.


 この後の比較対象は、ボクが今使っている EOS R8 なので、前機種の R6 Mark ll とは変わっていない部分もあると思いますが、あしからず..



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 正面から見ると、軍艦部分の曲線がかなりいい感じ.


 持った感じは思っていたよりも小さい印象です.
 一応小指まではカメラにかかりはしますが、男性の手だともう少し本体の高さがあると持ちやすいかな.
 EOS R8 はエクステンショングリップを付けたことで、すごく使いやすくなったので、 EOS R6 Mark lll はバッテリーグリップの購入も今後検討.

 グリップ部分は深めでかなりしっかり握れます.
 移動時には指先だけかけてブラブラしても大丈夫そうです



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    EOS R8 ⇒  R6 Mark lll

 軍艦部は EOS R8 とほとんど同じなので、操作はし易そうです.
 上から見ると本体の厚さがかなり違います.

 写真はありませんが、センサー保護カバーが付いてます.
 これはちょっとうれしい.
 EOS R8 はセンサー部がむき出しなので、レンズ交換で埃など知らないうちに付いてしまうことがあります.
 
 まぁシャッター音をサイレントにしてると保護カバーも閉まらずむき出しになってしまうんですがね.
 EOS R1 で結構やってます (笑)



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    EOS R8 ⇒  R6 Mark lll

 背面で大きな違いが マルチコントローラー .
 EOS R8 で不満の一つが AF ポイント の移動に手こずること.
 ボクはファインダー至上主義者なので、ファインダー覗きながら 十字キー で移動させますがこれが微妙に面倒なので、 マルチコントローラー に移動を割り振れば結構使いやすくなるかな.
 ちなみにまだバッテリーも入れてないのでわかりませんが、きっと マルチコントローラー で移動できるようになっていると思います.

 そんな EOS R8 の 十字キー ですが、 EOS R6 Mark lll では サブ電子ダイヤル になっています.
 この辺りは EOS R1 に似ているのでありがたい.


 液晶モニター の大きさが違うようにも見えますが、カタログ上は全く同じサイズ.
 色調調整 ができるかできないかの違いのようです.



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 前機種の R6 Mark ll は SD カード のダブルスロットでしたが、 EOS R6 Mark lll は CFexpress カードが使えるようになりました.
 書き込みも間違いなく速くなるので、バッファ詰まって停まるなんてことはきっとないんでしょうね.



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 以前から EOS R1EOS R8 の中間モデルを検討していたので、ちょうどいいタイミングでの発売でした.
 EOS R5 Mark ll という究極の選択肢もありましたが、さすがにそこを買うだけの余力もなかったので、前から EOS R6 Mak ll のほうが気になっていました.

 ただ同じような画素数のカメラ 3 台はさすがにいらないので、どうしようかと.


 今回画素数アップして発売されたので、入れ食い状態で飛びついた次第.



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 レンズキットにしたのは、標準域のズームレンズが 1 本欲しかったから.
 来春 沖縄 に行く予定で、その時に標準ズーム 1 本だけで全て完結していろいろ撮りたい.

 当然カメラも一台だけにしたいので、そんな思惑に EOS R6 Mark lll と RF 24-105mm F4L IS USM のキットがピッタリ.


 どうせだったら F2.8 のレンズもいいような気もしますが、使用用途などを考えた場合、逆にあの大きさがスタイルに合わないので、最初から対象外.
 金額的にも手が出ないことも事実ですが.

 今まで、広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM から RF 14-35mm F4L IS USM と使ってきましたが、すごく満足していて F4 で不満だったこともないので.



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 ボディ内手振れ補正があるのもこのカメラを購入を決めた一つの理由ですが、まだバッテリー入れてないのでどのくらいなのかはわかりません. 
 ただ EOS R8 でサッカー観戦しながらの撮影を何度かしましたが、微妙にブレてしまうことは多かったので、かなり期待値は高いです.



 今回はまだシャッターも押していない状態での簡単なレビュー.
 これからいろいろな場所に持って行って実際に撮影してみてから、また感想などを書いてみようと思っています.

 今のところスタジアム専用機になる可能性が極めて高いです.



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EOS R6 Mark lll

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 11 月 6 日 15:00 、 キヤノン から新機種の発表がありました.
 かねてから噂されていた通り、 EOS R6 Mark lll と RF 45mm F1.2 STM .

 ボクは Canon USA の You Tube 映像で観ていましたが、後で国内の発表画像観たら全く同じ映像で字幕が日本語になっていました.
 登場するカメラマンたちが日本人ではなかったので海外での撮影かとも思いましたが、よく見ると日本での撮影でした.

 RF 45mm F1.2 STM の映像などありませんでしたが、ホームページのラインナップに加わっていました.



EOS R6 Mk 3 001


 前回も書いたように、この R6 Mark lll は購入を前提にいろいろ見ています.
 自分にとっては、 EOS R1EOS R8 のちょうど中間的な立ち位置でかなり使えそうな気がする.
 これを追加することにより、 EOS R1 はその堅牢性能や防塵防滴を生かしては冬のスキー場撮影やスポーツシーンに特化.
 EOS R8 はコンパクトに街歩きのスナップシューター.
 その他の撮影を R6 Mark lll という感じで、うまく使い分けができそうなんです.


 実機を触る前に、いつものようにデータだけでいろいろ想像・妄想してみましょう.



EOS R6 Mk 2 30011

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 外観的にはほとんど R6 Mark ll と変わっていない感じで、デザインは少し EOS R1 や EOS R3 に近く、エッジを少し効かせたような感じになったかな.
 各ボタン配置もほぼ同じという感じです.

 新たに、左肩に タリーランプ が付きましたが、静止画しか撮らないボクにはあまり影響ないと思います.
 これって、今このカメラですと被写体に伝える役目があって、高温時などには赤く点滅するんだっけ ・・・ EOS R1 にも付いてますが、気にしたことは一度もないかな.
 それとも機能切ってるかも (笑)



EOS R6 Mk 3 002
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 さて性能面ですが、事前の噂通りと言ってもいいような内容ですね.

 ボクは高画素信者でも、低画素信者でもないので、画素数に対しての拘りがほとんどありません.
 今使っている EOS R1EOS R8 は約 2420 万画素ですが、全然不満もありません.
 今年作成した観光ポスター撮影も EOS R1 を使用しましたが、出来上がったもの観てもまぁ問題なしですね.


 今回発表された 3250 万画素が、どのくらいいいのかは正直使ってみないとわからないけれど、数字だけ見ると使いやすそうな数字かなと思う.

 前機種 R6 Mark ll の発売時、特設ページのトップでトラッキング性能をまず謳っていましたが、今回の R6 Mark lll では高画質を最前面に謳っています.
 でも、センサーに関しては フルサイズ CMOS センサー とだけ.
 一部で 裏面照射型センサー になるのでは、という希望的な噂もありましたが、従来通りの積層型 CMOS センサー でしょうか.

 ただ、画質に関しては R6 Mark ll の時も EOS 5D Mark IV (約 3040 万画素) を凌ぐ解像性能を達成と書いてありました.
 EOS 5D Mark IV も以前使っており、その画質の良さは体感しているので、この辺りは大きく期待です.
 星空撮影している職場の女子が R6 Mark ll 使っていますが、満足度は高いようです.

 センサーに関しては、メカ的な部分には弱いのでどちらがいいのかわかりませんが、どちらも一長一短あるみたいですね.



EOS R6 Mk 3 005
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 手ブレ補正効果最大中央 8.5 段 / 周辺7.5段を実現.

 EOS R8 には手ブレ補正がなかったので、これはいい.
 これも R6 Mark Il より若干の性能アップ.

 ボクの撮影スタイルはすべて手持ちと言ってもいいくらいで、ほんの少しの動きも許さないような撮影スタイルではないので、今まで EOS R8 でも特に手振れを意識したことはなかったかな.
 ただ、先日の U スタジアムで EOS R8 に EF 100-400mm 使って撮影した時は、さすがに手振れ補正が欲しかった.
 帰ってきてから画像確認したら微妙なブレの写真が結構ありました.

 R6 Mark lll があれば、来シーズンのサッカー観戦は EOS R1 持っていく必要もなくなりそうなので、かなりフットワークも軽くなりそうです.
 まぁまたピッチサイドでの撮影ができる場合は、当然 EOS R1 の登場になりますが.



EOS R6 Mk 3 004
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 デュアルスロットに CFexpress カードが使えるようになったのがいいですね.
 書き込みや読み込みの速度が速くなるのはとってもいい.
 ただ、ボクは基本的に JPEG のみなので、今までも EOS R8 使用でバッファ一杯でフリーズなんてことにはなったことがありません.

 8 TB という大容量まで対応できるようなので、動画を録る方たちには歓迎されそうですが、発生する熱量とかがどうなんだろう.

 動画も録らないし、このカメラでは高速連写しまくるような撮り方もしないと思うので、大容量に関してはボクはほとんど関係ないかな.

 ちなみにキャンペーン中に購入すると SanDisk の CFexpress カードをもらうことができます.
 容量は 128 MB のようですが、全然十分ですね.



EOS R6 Mk 3 007
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 AF や連写については、 R6 Mark Il が発売された時からかなり性能アップを謳っていました.
 この部分は、今回そんなに多くは前機種と違っていないんじゃないかな.

 電子シャッターで最高約 40 コマ / 秒を強調していますが、ボクは本気で撮る時は EOS R1 使うので、この部分を R6 Mark lll に期待もしません.
 ただ、それだけ撮れるというキャパシティがあるだけでいいんじゃないかな.

 一般の方たちが R6 Mark lll をメイン機として使うには、連写速度や AF なども強いと、撮影の幅がぐっと広がっていくので、メーカー的には多くの顧客獲得には必要な部分でしょう.



EOS R6 Mk 3 006
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 プリ連写が付きましたが、この機能使う時はきっと EOS R1 で撮影するはず.
 ただ R6 Mark lll を使って鳥やスポーツ撮る方たちにとっては、かなり有難い機能だと思います.
 スポーツなど撮る時も、シャッター押したときはもう遅いので、最大 0.5 秒さかのぼって撮影できるのは本当にありがたい.

 9 月の 味の素スタジアム のピッチサイドでは、この機能かなり使わせていただきました.
 枚数的には当然かなり多くなってしまいますが (笑)



EOS R6 Mk 3 008
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 いつものように、動画関係に関しては全く分からないので、バッサリ割愛.
 他にもちょっとした変更点や、トラッキング性能の向上などアップしているところがありますが、あとは実機を触ってからですね.


 今回の発売時のキャッチコピーが 「好きの先へ。」
 これって対象が中級クラスの人たちって感じがします.

 ミラーレス一眼を使い始め、それなりに撮れるようになってきた人たちが一歩ステップアップして R6 Mark lll いかがでしょうかって感じです.
 まぁそれは順当な戦略かな.


 ボクは購入前提でいろいろ見てみましたが、正直どうしてもこのカメラ欲しいと思うような魅力は、ちょっとないような気もします.
 進化が普通すぎるというか、これだけの金額出すんだったらこれくらいの機能は当然だよねという感じ.

 レンズ資産のこともあり、今更他のメーカーに鞍替えなんかできなく他のメーカーの機種などまったく興味がないため、この金額でこれだけの機能というのが他のメーカーの機種と比べればどうなんだろうと思うこともあります.



EOS R6 Mk 3 009
 ● キヤノンオンラインショップから引用 ● 

 発売は 11 月 21 日、予約は 11 月 11 日 10:00 から一斉に始まります.
 特にフルサイズ至上主義でもないので、今回 EOS R7 Mark ll の同時発表があれば、そちらの購入も選択肢に入っていたかもしれません.


 R6 Mark lll を買うつもりでいますが、何を購入するかが大問題.
 今回も同時に RF 24-105mm F4L IS USM レンズキットと、RF 24-105mm IS STM レンズキットに発売されます.

 とりあえず RF 24-105mm IS STM レンズキット は除外.
 本体のみか L レンズキットか、どうしよう.
 標準域のズームレンズは持っていないので、買うとしたらこの機会なんですよね.


 来春、家族で 沖縄 に行って少し写真も撮るんですが、 R6 Mark lll と RF 24-105mm があれば、それだけでも事が足りそうなんです.

 公式オンラインショップで 583,000 円です !!!!
 10% オフのクーポン使えますが、それでも 524,700 円です.
 さすがの金銭感覚の麻痺したボクの頭でも、十分な高額というのは理解できます.

 まだ各ショップも価格表示していませんが、すでにキヤノンが価格を提示しているので、当然それよりは安い金額提示になると思いますし、そうしないとまったく売れなくなります.
 そうなると、あとは保証期間とかだな ・・・・ いつもお世話になっている マップカメラ の 2 年保証はかなり魅力的です.
 各ショップの価格表示も 11 日なんだろうか.



3258 2024
 ● 2024. 12. EOS R1 購入 ●

 カメラ購入と言えば、 EOS R5 Mark ll の購入予約をしたんですが、あまりの納品遅れで止めて EOS R1 を購入してしまったことがあります.
 今回もまた予約でいっぱいになって数ヶ月待ちなんて状況になるのかな.

 そうなるとレンズキットの方が、きっと購入者が少ないので早く届きそうな気もします.


 数日後には予約開始なので、ゆっくり検討している時間もない.
 さてさて、どこの、どんなものをクリックするのでしょうか ・・・・・・



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● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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