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 ● from JFA ●

 ワールドカップ、日本代表惜しくも負けてしまいました.
 火曜日の朝、夜中に目が覚めて、時計見たら 2 時 27 分.
 スマホからベッドで DAZN にアクセスし、ボーッとしながらしたらまさかの得点 !!!
 一気に目が覚めました


 後半はほとんどいいところがなく、 AT に逆転弾入れられて万事休す.
 でも日本中がこれだけ盛り上がったので、よかったんじゃないかな.
 長友さん、戻ってきてね.


 試合終了後も眠れずで、朝からちょっとお疲れモードでしたが、届いたばかりの RF 100-5000mm F4.5-7.1L IS USM を持って、いつもの 池の平湿原 の撮影に行ってきました.



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 ● EOS R8 + RF 16mm F2.8 STM ●

 いつものように、湿原の景色撮る時だけ広角レンズを付けた EOS R8 をバッグから取り出し、それ以外は望遠レンズ付けた EOS R6 Mark lll です.

 下の写真はすべて RF 100-500mm での撮影でそのほとんどはテレ端ですが、花が小さく、そばに寄れないことが多いため、普段はトリミングありでの写真提供なので、こうやって撮りっぱなしの画を見ると微妙な構図のものも結構あります.

 今日はあえてトリミングしないままアップしましたが、花との距離もみんなバラバラですし、焦点距離もみんな違ったりしてるので、あまり参考にはなりませんね.

 まぁ少しでも花の小ささがわかればいいかな.



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 ● シロバナヘビイチゴ : 300mm ●

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 ● ナナカマド : 451mm ●

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 ● ツマトリソウ : 500mm ●

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 ● ミミナグサ : 500mm ●

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 ● ニガナ : 472mm ●

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 ● シロバナハナニガナ : 500mm ●

 いつものようにカメラは片手に持って歩いていますが、重さは今までの EF 100-400mm に比べるとレンズ本体とマウントアダプターの分でかなり軽量になっているはずですが、あまり軽くなったような感じはないかな.

 SNS でよく見かけるのが、年取ると重いカメラやレンズ持たないとかいう人いますが、それって言い訳で本当にその機材が必要じゃないんだよね.
 撮りたいものがあって、それを撮るにはどうしてもそのレンズやそのカメラとなれば絶対使うよね.
 そういうものだと思って慣れるしかないと思うんだけど.
 そういうこと言う人に限って、メチャ思い三脚とかどこにも持って行ったりするから、なんだかなぁ ・・・・・ あくまでこれはボクの偏見ですけどね.


 ズームロックリング を smooth にしてたまま、カメラを下向きにして歩いても自然にレンズ先端が伸びてしまうことはありませんでした.
 程よいズームリングの重さですが、ワイド端からテレ端までだとかなり回さないといけないので、慣れるまでは 「ヨイショ」 と言う感じ.



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 ● ホシガラス : 500mm ●

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 ● ホシガラス : 500mm ●

 測距エリア選択モード はいつも スポット一点 AF .
 動きものの写真撮る場合は設定変更必要ですが、基本は花や風景なので.
 たまに上の写真のよな場面に遭遇すると、焦ってしまいます.
 シャッタースピードも ISO 感度を上げていないのでどうしてもスローになっています.

 マニュアル露出だから、咄嗟に設定変えるなんて無理なので、羽ばたいている鳥を止めるのはちょっと困難ですね.
 領域拡大 AF で 被写体認識 も動物にし、 ISO 上げるかシャッタースピード優先モードにしておけば、キチン止められたんだろうけど.
 この後違う鳥をカメラで追いかけてみたんだけど ・・・・・ 無理、無理.


 ボクにはハードル高すぎでした.



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 ● ハクサンチドリ : 500mm ●

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 ● アヤメ : 400mm ●

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 ● ハクサンシャクナゲ : 500mm ●

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 ● タカネニガナ : 500mm ●

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 ● ヤマハタザオ : 472mm ●

 テレ端だと開放でも F7.1 .
 花は動かないので ISO 感度はほとんど 400 前後でシャッタースピード遅くてもそんなに気にはなりません.
 先ほどの鳥やスポーツ撮影はさすがにシャッタースピード優先ですね.
 8 月にサッカー観戦しながら撮影してきますが、ナイトゲームなので ISO 10000 くらいは上げないと厳しいだろうな.


 テレ端 500mm でファインダー覗いてると、揺れる揺れる ・・・・
 息止めてても、数ミリの花を狙っているとフォーカスポイントがゆらゆら.
 でもできた写真観てみるとかなりピントがしっかりしているので、これは手振れ補正のおかげでしょう.



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 ● ミヤマハンショウヅル : 500mm ●

s-063A1292
 ● サラサドウダン : 400mm ●

s-063A1296
 ● コマクサ : 500mm ●

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 ● クロマメノキ : 500mm ●

s-063A1320
 ● キバナオダマキ : 500mm ●

 AF 速度については、花の撮影なので正直よくわからないですが、感覚的には速くなったような気がします.
 これも 8 月のサッカー観戦で、領域拡大 AF 使ってみるつもりなので、どうでしょうか.
 カメラの性能もかなり影響しますが、大きさや重さに点から EOS R6 Mark lll で撮影するつもりです.



 スポット一点 の 測距点 ですが、数ミリの花を遠くから撮る時は、希望通りのポイントにならないこともあります.
 花の周りにはいろいろ邪魔なものがあることが多く、近づいて除けたりも出来ませんから、これは他のカメラ使ったとしてもそんなに変わらないだろう.
 許容範囲内と思うしかない.



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 ● カラマツソウ : 500mm ●

s-063A1324
 ● ミツバツチグリ : 500mm ●

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 ● マイヅルソウ : 500mm ●

s-063A1339
 ● シラビソ : 500mm ●

s-063A1348
 ● ギンリョウソウ : 500mm ●

s-063A1381
 ● リンネソウ : 500mm ●

 とりあえず夏の間この組み合わせに慣れ、使いまくろうと思います.



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