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 EOS R6 Mark lll がやってきてから約一か月.
 これまでの撮影は、 湯の丸スキー場 で数回と 味の素スタジアム 一回と全然少ないですが、まぁもともとサブ機としての購入なので、こんなものかな.
 特にガッツリ比較などをする気は最初からないので、極めて感覚的なこれまでの感想です.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:61mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:24mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:24mm ) ●

 まずは大きさが程よい.
 これってすごく大事な要素で、どんなに描写が良くてもちょっとお出かけという感じで手にするのは、どうしても小型軽量になってしまいます.
 単に小型軽量だけだったら問題ないんですが、そこは変に拘りがあってできればフルサイズなので、R7 や R10 とかにをポチれません.

 さらに同じフルサイズだったら EOS R8 よりはこちらという感じの使い方になっています.

 もちろん世の中には他にもいいカメラがありますが、あくまでボクの持っているカメラの中でのお話しです.

 程よい大きさではありますが、スキー場撮影はミトングローブ着けたままでの操作なので、グリップ部とレンズとの間隔がちょっと狭い感じがあります.
 グリップ部の深さはかなりありますが、 EOS R1 のような絞り込みボタンなどがないので間隔が狭くなっています.



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 味の素スタジアム での J1 観戦には、上の写真の SCANDINAVIAN FOREST の容量約 16L とちょっと小さ目のバックパック一つで行きます.

 さすがに EOS R1 はこのバッグに入れていくのがキツイですが、 EOS R6 Mark lll だと RF 24-70mm F4L IS USM を本体に付け、交換レンズで RF 70-200mm F2.8L IS USM を入れても OK .
 ちなみに RF 70-200mm の代わりに EF 100-400mm 入れることも可能です.

 こういうカメラのコンパクトさって、そのカメラを頻繁に使うきっかけにもなるので、かなり大事な要素の一つです.

 ちなみにこのバックパックは、カメラバッグではなくごく普通のレディース向けのバックパック.
 ところが ハクバ のインナーボックスがピッタリ収まるので、それを入れると小さめのカメラバッグに大変身.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:255mm ) ●

 肝心の写りですが、 3250 万画素がちょっと話題にもなりました.
 正直、特別高画質というようなイメージがありませんし、別にそれを求めて購入したわけでもないので、まぁこんな感じだろうなくらいの感想です.

 あくまで感覚的なものですが、同じくらいの画素数だった EOS 5D Mark lV ( 3040 万画素) のほうが、もう少しキリッとした感じだったような気もします.
 ただ、今はもう手元にないので、何となくそんな感じというくらい.


 基本的に JPEG のみという感じで、ほとんどレタッチらしいことしないので、いろいろ見比べたりしてませんが、 3250 万画素だからと言って、ビックリするような違いは感じられません.

 同じレンズで、全く同じ条件で撮り比べれば違いがわかるかもしれませんが、そんなことする必要もないので.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:255mm ) ●

 マニュアルで撮っているので、こういった明暗がある場所は連写でも露出がかなり変わってしまうことがあります.
 
 新機能の プリ連続撮影 はサッカー観戦などのスポーツ系撮影にはありがたあのですが、 EOS R6 Mark lll の場合は ドライブモード を 高速連続撮影+ (H+) にしないと使えません.
 ですのでここは常時 プリ連続撮影 するにしておいても、普段 H+ で撮影することがないので問題なし.
 ただ H+ での撮影は通常の電子シャッターだと秒間 40 コマ撮影できるため、枚数がとにかく増えてしまうのが難点です.

 ちなみに EOS R1 の場合は、 H+ でない 低速連続撮影 (秒間 5 コマ) でも プリ連続撮影 が使用できます.



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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:14mm:CPL 使用 ●
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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:23mm:CPL 使用 ●
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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ●

 天気のいいゲレンデは、明暗がハッキリ
 白をできるだけ飛ばさないようにして、黒をいかに潰さないか.

 画素数と諧調度、解像度 ・・・・・・・ ????
 この辺りは単純に画素数上がればみんな上がるわけでないので、結構微妙ですし、難しいところで、正直ボクもよく理解してないです.

 だからなんとなく諧調が ・・・・・・ なんて感じかな.
 特に暗部の描写は EOS R1 の圧勝かな.
 EOS R6 Mark lll もかなり頑張ってはいますが、描写が少しベタって感じになっているような気がします.



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 現在我が家には三種類のバッテリーがそれぞれ三つずつあります.
 EOS R6 Mark lll の LP-E6P の持ちはどうなんだろう.
 撮影しない間の消費もかなり影響あるので、一概に持ちがいいのか悪いのか、よくわかりません.
 RAW 保存しないのでかなりの枚数は撮れますが、日によって今日はちょっと減りが早いと感じることもあったり.

 さすがに三つあれば一日の撮影は十分すぎます.
 日中だけだったらきっと二本でも大丈夫そうですが、心配性としてはもう一本です.



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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:14mm ●
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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM:135mm ●
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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM:77mm ●

 新しいカメラですが、どうも巷の評判は今ひとつといった感じですかね.
 相変わらず画素数とか金額のこととかいろいろ言われています.

 クチコミなんかは、どうも持ってもいない方たちがデータだけで騒いでいるような感じも見受けられますね.
 カメラやレンズは自己満足そのものだから、自分のお金でどこまで出せるかですよね.
 購入したら、そういうもんだと思って使えばいいんじゃないかな.


 ということで、このカメラは今後もサッカー観戦時のスナップシューターをメインに使っていく予定です.

 ちなみに、 4 月の 沖縄 はこのカメラに RF 24-105mm F4L IS USM だけで行ってきます.



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