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 ブログって、結構休止しているものが多くありますね.
 事情はいろいろありそうですが、こういうのって削除するのも結構大変そうで、そのままずっと放置されてしまうようです.

 ボクがリンクを貼っているブログの中にも残念ながら休止状態のものがいくつかあり、心痛いのですがそういうのは一度バナーを削除させていただいております.



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 その逆にステキなブログに出会ったりもして ・・・・・・・・
 以前から気になっていたとてもエレガントで男気のあるブログなのですが、なんとかバナー貼らせてもらおうと思ったのですが交渉は難航.

 これ、とても残念なんだな (苦笑)





 先日の夕方、久しぶりに夕焼けらしい空になったので家からカシャ.
 よく見ると東の空に三本の線があります.



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 調べてみたら "反薄明光線" と呼ばれる現象で、 "裏後光" などとも呼ばれています.
 Wikipedia によると、 「地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方、日の出や日没直前にしか見られない。夏ごろは雲や湿度などの条件が整いやすいとされる。」 とありました.
 条件的にピッタリですね.

 ボクのあたりだけかと思っていたら、数十キロ離れた 安曇野市 に住む FB 友さんも同じような写真をアップしていました.



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 気がつけば、我が家にある スタンレー・タレンタイン のアルバムも 20 枚を超えていました.
 その昔のジャズ屋時代にはそれほど聴きもしなかったのに.

 まぁ 1/3 くらいは勢いで買った感がありますが (笑)





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  " Never Let Me Go / Stanley Turrentine "





  1. Trouble
              (H.Logan-L.Price) ・・・・・ 5:58
  2. God Bless the Child
              (A.Herzog-B.Holiday) ・・・・・ 3:56
  3. Sara's Dance
              (Stanley Turrentine) ・・・・・ 6:14
  4. Without a Song
              (E.Eliscu-B.Rose-V.Youmans) ・・・・・ 5:28
  5. Major's Minor
              (S.Scott-S.Turrentine) ・・・・・ 6:21
  6. Never Let Me Go
              (Joseph Scott) - 4:55
  7. You'll Never Get Away from Me
              (S.Sondheim-J.Styne) ・・・・・ 6:08
  8. They Can't Take That Away from Me
              (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 6:31





  # 6 & 8 :
  Stanley Turrentine (ts), Shirley Scott (org),
  Sam Jones (b), Clarence Johnston (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, January 18, 1963.

  
   # 1-5 & 7 :
  Stanley Turrentine (ts), Shirley Scott (org),
  Major Holley (b), Al Harewood (ds), 
  Ray Baretto (conga: # 2 out)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, February 13, 1963.






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 オリジナルは 7 曲目までで、 8 曲目の "They Can't Take That Away from Me" はいつもの CD 化に伴うボーナス・トラックです.



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 タイトル曲 "Never Let Me Go" は、 1954 年に Johnny Ace の歌でリリースされた R&B .
 アメリカ版 wiki で今日のアルバムを調べたら、この曲の作者に Scott と記載されていたのでてっきり Shirley Scott とばかり思ってました.

 でもそれだと年代的に合わないので、きっと wiki にありがちな間違いだと思っていたのですが ・・・・・・
 今回調べてみたら、 Scott は Scott でも Joseph Scott だったことがわかりました.


 こういう R&B などの演奏をしていたことなんかも、 日本 でどちらかというと敬遠されがちだった理由でしょうか.
 アメリカでは以前からかなり人気あったんですがね.
 ボクの通ったジャズ屋でも、先日の ジミー・スミス ほどではないにしろ、あまりかかった記憶はないのです.



Shirley Scott 002

 オルガンを弾いているのは スタンレー・タレンタイン の奥さんでもあった シャーリー・スコット .
 1960 年に結婚し、約 10 年間多くのアルバムで一緒に演奏をしていました.

 彼女名義のアルバムもビックりするほど多く、今回調べてみたらなんと 40 枚以上.
 ただ、ボクは スタンレー・タレンタイン と一緒にやっているものしか聴いていません.

 演奏を聴いていると スタンレー・タレンタイン にとても合っている感じ.
 まぁ音楽的にも合っていたから結婚したんでしょうが ・・・・・・・
 変に前に出てきちゃうこともなく、全体的な雰囲気にオルガンがピッタリという感じなのです.
 スタンレー・タレンタイン のテナーなどを消してオルガンだけの部分を聴くと、きっと 「ちょっといい感じだけれど、いったい誰 ? 」 って感じでしょうね.


 あとこのアルバムは 5 曲に参加している レイ・バレット かな.



Ray Baretto002

 このコンガなどのパーカッションが入っていることによって、独特ないい感じになっています.

 特に 3 曲目 "Sara's Dance" がいいなぁ.
 いかにも スタンレー・タレンタイン って感じのするテナーですし、オルガンも気持ちよく飛び込んでくるし、 レイ・バレット がいい.


 Blue Note の中ではそれほど目立つアルバムではありませんが、たまにはこういうアルバムもいいものなのです.



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 映画のお話を一つ.
 数か月前に見つけたのですが、ボクの大好きな映画の一つ "ワーテルロー" の日本語字幕版が DVD 発売されていました.



Waterlo003

 ずーーーーーーっと前にはテレビで、数年前には英語版を観たことがあります.
 がっ、どうしてももう一度きれいな画面で字幕版を観てみたい.
 今後こういう映画は絶対にできそうもないので、ぜひとも手元に置きたい.

 ソ連版 "戦争と平和" の監督 セルゲイ・ボンダルチュク の作った大作となればなおさらです.
 ちなみに私、この "戦争と平和" の DVD も持っておりますが、映像が極めて悪いうえ、 4 部でなんと 400 分超えの上映時間なので、鑑賞するのがほとんど苦行とも言っていいほどの映画なのであります ・・・・・・・ Pink Floyd の "ウマグマ" みたいなものか(笑)
 おかげで何日もかけ一度観ただけ.


 そんな訳でこの発売をどれだけ待っていたか.

 ・・・・・・ だけれど、価格がねぇ.
 アベンジャーズ補完計画 でお財布の中はスッカラカンなのですよ.

 さらに Blu-ray ではないし ・・・・・・・

 オリジナルの 4 時間版でもないんだな.

 もう少し待つと、何となく Blu-ray で完全版なんかが発売になりそうな気配もあるし.

 約 4,000 円の DVD 購入で、真剣に悩む日を過ごしてます.





 最後に ・・・・・・・・ 今年の目標でもあった キヤノンフォトコンテスト に応募しました.
 初めてだから入選なんて全く期待していません.

 ストリート・フォトを撮るのが好きなのに、なぜか応募したのは全然違うもの.
 おまけにいきなりの組み写真なのです (笑)



canon001

 応募に関してもわからないことばかりで、いろいろ調べながら・・・・・・・・
 縁ありのほうがいいとか、サイズが 1 × 1 の場合余白を切らないほうがいいとか、縦に並べるのか横に並べたほうがいいのか ・・・・・・・

 深いなぁ.



 まぁ、いろいろ知らないのをいいことにしてとりあえずぶつかってみます.



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