Ray_Bryant

Ray Bryant Trio

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 休日の金曜日はいつもの山歩き.
 梅雨入りして最初の週末は、ちょうど金曜日が梅雨の合間の晴れ間という感じで、曇ってはいたものの雨が落ちてくるような雰囲気ではありませんでした.


 花がどんどん増えてきました.
 それと同時に、撮影時間がどんどん長くなっています.
 正確には、花を探している時間がどんどん長くなっています.



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 この日の目的は イチヨウラン .
 結構盗掘され少なくなっていますが、それでも今年も咲いていました.
 なかなか見つからなくて、かなり時間がかかってしまいましたが、結果的には去年と同じ場所に咲いていました.


 お花は去年ここにあったけれど今年は見当たらないということが多いので、目をしっかり開けてみていないと簡単に見落としてしまいます.


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 花の命はとても短いので、この花もそろそろ終わりでもうすぐ夏がやってくるなぁ、なんて思いながら季節を感じています.



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 今朝の雨も上がり、ちょっと青空も見えてきました.
 今日も脱線しながらジャズアルバムについて書いてみよう.





9900 Bryant001 Ray Bryant Trio





   " Ray Bryant Trio "





  1. Golden Earrings
       (J.Livingston-R.Evans-V.Young) ・・・・・ 4:50
  2. Angel Eyes
       (M.Dennis-E.Brent) ・・・・・ 3:19
  3. Blues Changes
       (Ray Bryant) ・・・・・ 4:58
  4. Splittin'
       (Ray Bryant) ・・・・・ 4:37
  5. Django
       (John Lewis) ・・・・・ 5:00
  6. The Thrill Is Gone
       (L.Brown-R.Henderson) ・・・・・ 4:51
  7. Daahoud
       (Clifford Brown) ・・・・・ 4:00
  8. Sonar
       (G.Wiggins-K.Clarke) ・・・・・ 3:21






  Ray Bryant (p), Ike Isaacs (b), Specs Wright (ds)
  Recorded at RVG Studio, Hackensack, NJ, April 5, 1957.





 Prestige レーベルで 1957 年に録音されたアルバム.

 今持っている Ray Bryant のアルバムはたったの 3 枚だけ.
 でもかなりよく聴いたピアニストの一人で、特にこのアルバムの関してはマイ・ベスト 10 に入るようなアルバムです.

 ピアノトリオですが、聴いているとなんとなくソロアルバムのような錯覚になってしまいます.




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 このアルバムもアナログ盤時代は圧倒的に A 面ばかり聴いていました.
 当然ジャズ屋でのリクエストも同じで A 面ばかり.


 A 面はリストの 1 曲目から 4 曲目までが順に並んでいるので、 B 面も確かこの順番通りの 4 曲だと思いますが、アナログ盤はすでに手元にないのでおぼろげな記憶です. 
 そんな B 面の "Django" がいいな.
 "Django" は言わずと知れた Modern Jazz Quartet の John Lewis が作った曲.
 天才ギタリストとも呼ばれる Django Reinhardt に捧げた曲で多くのミュージシャン達がカバーしています. 

 MJQ の演奏はもちろんですが、このトリオ演奏もいいな.
 哀愁を帯びたメロディで、 A 面の golden Earring と同様とてもいい演奏

 このアルバムの面白いのは各面共に、最初にメロディアスな曲を何曲か続け、そのあとにアップテンポな曲を並べてあります.
 アップテンポとは言うものの、Bud Powell のように高速でグイグイくるような演奏ではなく、小気味よく軽快な演奏で、そのあたりがこのアルバムが好まれる所以なのかもしれません.



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 このアルバムでは、ベースとドラムスのソロがほとんどありません、ともするとピアノ・ソロのような錯覚に落ちてしまいます.
 ドラムも途中で少しソロは入りますが、ブラシを中心としたサポートに徹しており、そこがまたいいんですよね.


 彼の演奏ってどこか古臭さを感じさせる雰囲気が漂ってるんですよね.
 リズムのとり方がブギ・ウギ調だったりして、軽快なんだけどちょっと昔っぽいかなっていう.
 でもただ軽快な明るさだけでなく、ブルースフィーリング満載のメロディラインがいいんだな.


 彼は Miles Davis とも一緒に演奏もしてます ・・・・ "Miles Davis and Milt Jackson" .
 あの頃の Miles はいろいろなメンバーと演奏しているので、そういった部分に注目しながら聴いても、新しい発見が結構あります.



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 Ray Bryant といえば忘れてならないのが " Alone At Montreux " .

 そちらはアルバムは彼にとって初めてのライブでのソロ演奏です.
 このライブ演奏は、当初演奏予定していた Oscar Peterson が出演できなくなり、その穴埋めとして声がかかり、ソロで演奏になってしまったもの.

 ところがこの時の演奏が素晴らしく、アルバムも好評で、一躍彼の人気が上がったというのは有名なお話し.
 1950 年代は今日のアルバムを含め、何枚かのリーダーアルバムを録音し人気のあるピアニストの一人だったようですが、 '60 年代に西海岸に移ってからはだんだん名前を忘れられていったような存在になっていました.

 そこに舞い込んだ Montreux のステージが、また彼を日の当たる場所に運んでくれました.



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 まるで アルフォンス・ミュシャ のようですね.

 ミュシャ のメジャー・デビューともいえる "Gismonda" のポスター.
 この "Gismonda" は、 サラ・ベルナール がヒロインを演じ 1894 年 10 月に初演された演劇.
 1894 年 12 月 26 日の パリ 、翌年新年からパリでの再演が急遽決定したため、慌ててポスター制作のため印刷所に依頼するものの、クリスマス休暇のため作画できるのは ミュシャ 一人しかおらず、無名だった彼が制作することに.
 ポスターは 12 月 31 日に出来上がり、そのポスターを見た サラ・ベルナール が作品をとても気に入り、 6 年間の専属契約を結びました.
 まさに一夜にして、ポスター界の寵児となったお話し.

 ボクの大好きな時代 (Belle Epoque) の夢のようなお話しですね.



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 今日のアルバムは、そんないい意味での古臭さとブルース・フィーリングがジワ〜〜〜〜ンと浸みてきるような、耳障りのとってもいいアルバムです. 



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Alone at Montreux

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 いきなりの オタ・ネタ ですが ・・・・・・ 最近 Blu-ray を購入しました.

 ただし一緒に写っている下の本は昨年末に購入したものです.




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 ワタクシ、間違いなく 攻殻オタ です (笑)
 当然ですがオリジナルのセル DVD はみんな持ってます.


 でもこの Blu-ray に関しては購入するつもりがまったくありませんでした ・・・・・

 まず声優たちが今までの作品から一新されてしまったこと
 それぞれのキャラクターデザインが今ひとつなこと
 それと一番の理由は価格が高すぎること ・・・・・・ 一作あたりの価格が約 7,500 円という考えられないくらいの高額 !!!

 "攻殻機動隊 新劇場版" も観たけれど、今一つのめり込めないというか ・・・・・




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 ところが一本あたり 1,500 円ほどで新品が販売されているのを発見.
 思い切って購入しちゃいました.

 それにしてもこの価格設定はないよねぇ、最初から 3,500 円くらいで販売すればいいと思うんだけれど ・・・・・


 後は 実写版 "ゴースト・イン・ザ・シェル" だけれど ・・・・・
 この映画の日本語吹き替え版はとてもよかっただけに購入しようか検討中.


 でも先日も WOWOW で観ちゃったから、どうしようかなぁ.




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 さて本題.

 以前、某ブログでもこのアルバムのことが話題になったりしたので、すでに記事にしたとばかり思っていましたが ・・・・
 まだ紹介していなかったので改めて.






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  " Alone at Montreux / Ray Bryant "





  1. Gotta Travel On
       (P.Clayton-L.Ehrlich-D.Lazar-T.Six) ・・・・・ 4:45
  2. Blues #3 / Willow Weep for Me
       (Ray Bryant / Ann Ronell) ・・・・・ 6:40
  3. Cubano Chant
       (Ray Bryant) ・・・・・ 4:35
  4. Rockin' Chair
       (Hoagy Carmichael) ・・・・・ 4:32
  5. After Hours
       (Avery Parrish) ・・・・・ 3:28
  6. Slow Freight
       (Ray Bryant) ・・・・・ 5:08
  7. Greensleeves
       (Traditional) ・・・・・ 2:00
  8. Little Suzie
       (Ray Bryant) ・・・・・ 2:30
  9. Until It's Time for You to Go
       (Buffy Sainte-Marie) ・・・・・ 3:23
  10. Blues #2
       (Ray Bryant) ・・・・・ 3:30
  11. Liebestraum Boogie
       (Traditional) ・・・・・ 3:30





  Ray Bryant (p)
  Recorded at Montreux Jazz Festival, Sweden, June 23, 1972.






 ソロ・ピアノのアルバムはあまり好きじゃないので、本当に球数が少ない.
 そんな中の一枚が今日のライブ・アルバムです.

 ソロのライブ・アルバムと言えば "The Koln Concert / Keith Jarrett" がすぐ頭に浮かびますが、あのアルバムとは全然雰囲気の違った ・・・・ とってもジャズの楽しさを味わえるのが今日のアルバム.





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 ボクの大好きな アルフォンス・ミュシャ は 1894 年 12 月 26 日 サラ・ベルナール の "ジスモンダ" のポスター制作の依頼を受けたことにより一夜にして時代の寵児になったことは、シンデレラ・ストーリーとしても有名なお話しです.


 それと同じく、レイ・ブライアント にとってもこのアルバムが録音された モンタレー・ジャズ・フェスティバル への出演が彼の名声を決定付けたと言っても過言ではないでしょう.
 本来このステージは オスカー・ピーターソン が出演するはずだったのですが、直前になってキャンセルになったため レイ・ブライアント が替わって出演.

 レイ・ブライアント は Prestige に吹き込んだトリオ演奏のアルバムが 日本 でもとても人気があり、このアルバムの演奏当時もすでに何枚かのリーダー・アルバムがありました.
 ただ世界的な目で見ると当時はまぁ普通のピアニスト程度の評価だったようですが、この時の演奏によって彼の評価も一躍上がったと言われています.




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 一言で言うと、とにかくゴキゲンな演奏が収められたアルバム.

 とても軽快でスイングしており、独特のブルース感覚に溢れています.
 1 曲目の "Gotta Travel On" では、左手でグイグイ観客を引き込んでいってしまう感じです.
 観客も最初は 「オスカー・ピーターソン の代わりってどんな奴だ ・・・・」 なんて雰囲気だったものが、曲が進むにつれだんだんボルテージが上がっていくのがわかります.

 4 曲目 "Rockin' Chair" の演奏もとてもステキです.



 途中の MC やジャケット写真を見ても、人柄が伝わってくるようです.
 演奏のほうもとても温かみのあるゴキゲンな演奏なのです.




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 先日ボクの中学時代の友人から Blu-ray を借りました ・・・・・ というか、どうしても観てほしいと強制的に持たされた感じだな.

 その Blu-ray というのが ・・・・・




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 "頭文字 (イニシャル) D Premium Blu-ray BOX Pit 1 (Blu-ray 6 枚 + CD 3 枚)"


 一世を風靡した漫画と言っても決しておかしくないほど有名な漫画です.
 ただ、ボクはこの絵があまり好きじゃなかったので全く読んだ記憶がありません.


 今さら感が漂っていますが、一応元 Type-R 乗りとして観てみることにします.




 "攻殻機動隊 ARISE" も観なくちゃいけないんだけれど ・・・・・・・ ぼそっ.




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Orgy in Rhythm


 さながら "秒速 8 センチメートル" って感じだな.




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 昨日の夜 8 時頃の写真です.

 昨日は新春恒例の一大イベントの日でした.
 昼から 2 時間ほど屋外だったので、とても天候を心配していましたが、雨や雪に降られることがなくホッと一息.
 ただ、ものすごく寒い日で風が本当に冷たかった.

 ようやく治りかけた風邪がぶり返すんじゃないかとちょっと心配です.


 今日の祝日は少し肩の荷が下りたのでのんびり家で過ごします.





 年度末オークションで 380 円で落札したアルバムです.
 全体の状態もとてもよくて、これはとてもラッキーでした.

 まぁ内容は ・・・・・・・・・・・・・・






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  " Orgy in Rhythm / Art Blakey "





  1. Amuck ・・・・・ 6:49

  2. Elephant Walk ・・・・・ 6:56

  3. Come Out and Meet Me Tonight ・・・・・ 5:43

  4. Abdallah's Delight ・・・・・ 9:46





  Art Blakey (ds.vo), Herbie Mann (fl),
  Ray Bryant (p), Wendell Marshall (b),
  Jo Jones (ds.tympani), Arthur Taylor (ds),
  Sabu Martinez (perc.vo), 
  Specs Wright (ds.tympani),
  Ubaldo Nieto (perc.timbales),
  Evilio Quintero (perc.maracas.cencerro),
  Carlos "Patato" Valdes (perc),
  
  Recorded at RVG studio, New Jersey, March 7, 1957.






 1957 年に録音された、超実験的な演奏と言ってもおかしくないような内容です.
 前の記事で TBM のアルバムを紹介し、そこでもこういった録音すること自体が TBM 的云々 ・・・・ と書きましたが、今日のアルバムはある意味でもっと冒険的です.
 こういったアルバムを作っちゃうところがねぇ ・・・・・・ アルフレッド・ライオン らしいです.





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 Blue Note の 1500 番台で唯一持っていなかった CD がこの 2 枚になったアルバムでした.
 今回、その vol.2 だけをゲット.

 内容的にはおおよその見当はついていたので、本当に最後の購入です.
 聴きたいと思ったアルバムでもないので、安いのが見つかったら買おうか程度.
 それでオークションで手に入れ、聴いてみて ・・・・・・・ やっぱり納得.


 ジャズか ?
 って聞かれれば、ちょっと首を傾げてしまうような演奏です.

 4 曲目は出だしがとてもストレート・アヘッドな感じで始まりますが、途中からは打楽器の狂演.

 このアルバムの 4 曲は アート・ブレイキー の作曲 ・・・・・・・ というか、構想で作られた曲.
 リズムに焦点が当てられているのでテーマ部とかもなにかハッキリしない感じを受けます.




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 このアルバムは "アルフレッド・ライオンの狂気" とまで言われたアルバムです.
 そしてその狂気は、 1 年 8 か月後に録音された "Holiday for Skins (BLP-4004.4005)" に続いていきます.
 両アルバム共に、リズムだけを追求したようなこのアルバムになっており、その原点ともいえるアルバムが今日のアルバムです.


 だから、歌はいいだろ、歌は ・・・・・・・・



 1500 番台は残りこのアルバムの vol.1 のみ.
 4000 番台も "Feelin' Good / The Three Sounds (BLP-4072)" のみ.
 4100 番台が残り 10 枚ほど ・・・・・・・・

 このくらい集めれば Blue Note に関してはもう十分かな.





 早朝の雪かきでお疲れですので、本日は以上でございます.





 それにしてもよく降りました.




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 今朝の風景ですが、一面真っ白.

 朝 5 時頃から、家の周りを除雪の車が走っておりました.




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 ただ、今日は気温が比較的高いのであっという間に融けてしまいそうです.
 すでに道路の雪は、ほとんど融けてしまいました.


 さて、これからのんびり映画でも観ることにします.

Holiday for Skins

 ジャズも少し聴き込んでくると、演奏を聴いただけで奏者がわかったりしてきます.
 さらには ブラインド・クイズ などと呼ばれた、ジャズ喫茶の定番イベントに一喜一憂したりして.

 こうなってくると、知らず知らずのうちに 「オレ、結構ジャズわかってきたんじゃね ・・・・ 」 なんて勘違いも始まったりするわけ.

 こういうオーラ全開の人、ボクは好きじゃないんだけれど、自分自身もきっとにたよう似たようなオーラをブログでも出してるんじゃないかと ・・・・・・・・・ ちょっとブログ書きながら思ったり.

 まぁそんなことは横に置いておいて ・・・・・・



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  (金曜日の 銀座 )

 実は先日 写真展 を観ていた時も同じようなこと感じたんです.
 写真観ながら ・・・・・・・・

 この露出は F8 くらいか ・・・・・・
 このシャッタースピードは 1/60 くらい ・・・・・・・・
 ホワイトバランスは ・・・・・・・・・


 おいおい、これって違うだろ.

 写真観に行っているはずのに、いつの間にか撮影技術を見にいっているような感じ.
 非常によくないのですな.

 もう少し写真に正面から向き合おう ・・・・・・ なんて、ここでもわかったようなオーラを出しちゃいました.






 さて少し前、 Amazon でようやく購入したアルバムです.
 内容が内容だけに、以前から購入しようと思ってはいたものの最後のクリックができなかったアルバムです.

 ちなみに Blue Note の 1500 番台、 4000 番台、 4100 番台の未購入があと 20 枚ほどになったので、残っているアルバムはみんなこんな感じの微妙なアルバムが多いのです.




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  " Holiday for Skins / Art Blakey "





  1. The Feast
             (Art Blakey) ・・・・・ 8:25
  2. Aghano
             (Art Blakey) ・・・・・ 6:04
  3. Lamento Africano
             (Art Blakey) ・・・・・ 8:22
  4. Mirage
             (Art Blakey) ・・・・・ 10:27
  5. O'Tinde
             (Art Blakey) ・・・・・ 6:14
  6. Swingin' Kilts
             (Ray Bryant) ・・・・・ 8:49
  7. Dinga
             (Art Blakey) ・・・・・ 8:57
  8. Reflection
             (Ray Bryant) ・・・・・ 9:06





  Art Blakey (ds.chanting), Donald Byrd (tp: # 1, 4, 6 & 8), 
  Ray Bryant (p), Wendell Marshall (b),
  Art Taylor (ds), Philly Joe Jones (ds.chanting.vo),
  Ray Barretto (bongos, congas), Victor Gonzales (bongos, congas),
  Julio Martinez (bongos, congas), Sabu Martinez (bongos, congas),
  Chonguito Vincente (bongos, congas), Fred Pagani (timbales),
  Andy Delannoy (maracas), Austin Cromer (chanting),
  Hal Rasheed (chanting)
  Recorded at Manhattan Towers, NYC, November 9, 1958.





 オリジナルは BLP-4004 、 BLP-4005 の 2 枚になっています.
 ボクの持っているものは CD で 1 枚になっているもの.
 正直こういったアルバムはとりあえず聴ければいいかな、って感じだったので、オリジナル構成になんて全くこだわりなし.

 ただ内容が内容だけに、購入するまで結構な年月を要したアルバムなのです (笑)




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 こちらはオリジナル二枚のジャケット写真.
 お得意の色違いですね.

 写真の上に書かれた水玉の加工は "Milt Jackson and The Thelonious Monk Quintet (BLP-1509)" とこのアルバムだけかな.
 "Unity (BLP-4221)" でも水玉が入っていますが、上記の 2 枚とはかなり雰囲気が違います.

 ボクはこの水玉のデザイン、結構気に入っています.



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 Blue Note らしいと言えば らしい アルバムでしょうか.
 新しいことをしようとしている感じは 1 曲目からヒシヒシと伝わってきます.
 それが何曲も聴いていくうちにだんだん苦痛になっていって ・・・・・・ 修行モード突入.

 まぁ一応リズム・セクションも健在ですし、1曲目で言えばトランペットも入って、冒頭のカオス感はそんなにはなくなるんだけれど、途中からまた打楽器の饗宴.


 とにかくね、歌が結構辛いんだな ・・・・・・・・・・・ (笑)


 そんな修行が 5 曲続き、 6 曲目になると感動するくらいのモダン・ジャズらしい演奏になります.
 ひょっとするとそれまでの 5 曲は、この 6 曲目につなげるための演奏だったのかと思ってしまうほどホッとできるのです.

 レイ・ブライアント が 2 曲提供していますが、この 2 曲がものすごくいいと感じちゃいます.
 前後の曲とのつながりでそういう感じになっちゃうんだろうな.



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 まぁ、それにしてもだね、よくもこんなアルバムまで平気で聴けるようになったものだと感慨一入 ・・・・・・・ ちょっとオーバーでした.

 でも本当にエリア拡大しました.
 このアルバムにしたって、修行だなんだと書いてはいますが普通に流して聴いちゃっているんですから.
 4 曲目の "Mirage" だって聴いていくたびにいいなぁと思ってしまう.


 お気に入りとは言い難いですが、十分にこういうアルバムもありかな.





 8 月 25 日、 EOS 5D Mark lV の発売発表の陰に隠れていましたけれど、こんなものも 9 月下旬に発売されます.



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   Wi-Fi アダプター "W-E1"

 EOS 7D Mark II ・ EOS 5Ds ・ EOS 5Ds R と、スマートフォンやタブレットおよび PC との Wi-Fi 接続を可能にするアダプターなのです.


 これって、 EOS 7D Mark II を使っているボクにとっては大ニュース.
 EOS 70D の時は iPad などで拡大してピント合わせして、そのままシャッター押すのが、特に望遠レンズ使っているときなど重宝でした.

 それが EOS 7D Mark II ではなかったので、今回の EOS 5D Mark IV にこの機能が付いただけでも購入意欲上昇だったのですから.

 このアダプターがたった 5,000 円で購入できるとなるとですよ ・・・・・・・・


 5Ds という選択肢がまたまた出てきちゃったりするわけ.
 まぁ実売価格的には一応 EOS 5D Mark lV のほうがまだ安いので、現状のままだったら EOS 5D Mark lV なんだけれど ・・・・・・・・


 あと半年価格変動を見守ります.



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   (金曜日の お台場)


 それよりも Wi-Fi アダプター どうしよ.
 価格的には 5,000 円だから、そんなに負担があるわけではないんだけれど.

 こっちのほうが結構悩んだり ・・・・・・・・・



 していたら、たった今 キヤノン からメールが届いて



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 見ん事、抽選に当たったそうです.


 早速購入手続きしたんだけれど ・・・・・・・・・

 微妙にうれしいような ・・・・・・・・・ 複雑なのです (笑)


 とりあえず半年間はこれ見ながら我慢、来春には 5D のどれかを買い足します.
 きっと EOS 5D Mark lV だとは思うんだけれど、考える余地ありすぎです.

Ray Bryant Plays "Walkin'"

 本当は今頃東京で、 いつもの講習会 なのですが、今日はどうしても外すことのできない用事があったため、明日の始発新幹線で東京に行きます.
 今日は電話で何度か情報のやり取りをしながら、コースのほうはお任せ.



 さて先日登った 北八ヶ岳 ・・・・・・・ 疲労がまだ蓄積しています.
 今年初めての山登りだったので、もっとのんびりすればよかったかと、今になって反省.
 帰って来てから写真の整理や、 ヤマレコ に記録残したりして思ったのは、やっぱりボクにとっての登山はピーク・ハントではないということ. 


 今回の登山でも、一番気持ちがよかったのは ・・・・・・・・・




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 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅 前の 坪庭 から 雨池峠 までの途中に 縞枯山荘 があるんですが、その周りの景色がとても気持ちいいいんですよね.
 両側に木が生い茂る木道を歩いていくと、前方に青いトタン屋根が見えてきて、少し歩くと一気に視野が開け、気持ちのいい風が吹き根けていました.
 こういう風景の中をのんびり歩くのが最高 ・・・・・・・ 山頂に登るのも、それはそれで感動はありますが、やっぱりボクはこんなのんびりと風を感じながら歩くトレッキングのほうが向いていますね (笑) .
 こういうところを一人で歩いていると、思わず笑みが浮かんでしまいます.
 そう、ナルシシズム全開でしょうか ・・・・・ まぁ軽度のナルシシズムだから許容範囲ということで.



 今回の登山は、頂上までの道程がほとんど樹林帯の中 ・・・・・・ 森林浴しながらゆっくり登るにはいいと思いますが、残雪の登り難さのためそんな余裕もなく ・・・・・・・・・
 それだけに、縞枯山荘での風景が焼き付いています.




 違う場所ですが、やっぱりこういう景色の中をゆっくりですね.




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 そんな登山スタイルは、トレッキングというよりはウォーキングに近いかもしれません.
 でもウォーキングも、こんな演奏のように軽快にはいきません.




 こちらのアルバムはとっても軽快.
 おまけに名曲がゴロゴロ入っています.






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   " Ray Bryant Plays / Ray Bryant "





  1. Delauney's Dilemma 
            (J.Lewis) ・・・・ 2:39
  2. Blue Monk 
            (T.Monk) ・・・・ 5:07
  3. Misty 
            (E.Garner-J.Burke) ・・・・ 3:02
  4. Sneaking Around 
            (R.Bryant) ・・・・ 3:50
  5. Now's The Time 
            (C.Parker) ・・・・ 4:03
  6. Wheatleigh Hall 
            (D.Gillespie) ・・・・ 3:58
  7. Doodlin' 
            (H.Silver) ・・・・ 4:08
  8. A Hundred Dreams From Now 
            (D.Ellington-J.Burke) ・・・・ 3:24
  9. Bag's Groove 
            (M.Jackson) ・・・・ 5:39
  10. Walkin' 
            (D.Carpenter) ・・・・ 3:11
  11. Take The 'A' Train 
            (B.Strayhorn) ・・・・ 3:52
  12. Whisper Not 
            (B.Golson) ・・・・ 3:35





  Ray Brayant (p), Tommy Bryant (b), Oliver Jackson (ds)

  # 1,5,6,7 : Recorded at NYC, October 29, 1959.
  # 2,3,10,12 : Recorded at NYC, November 5, 1959.
  # 4,8,9,11 : Recorded at NYC, November 6, 1959.





 "Walkin'" が入っている ・・・・・ というだけで取り上げてみました.
 Ray Bryant と言えば、真っ先に思い浮かぶのが Prestige に録音された "Ray Bryant Trio" ・・・・・・ ここでの "Golden Earrings" はとにかくステキ.
 おまけに選曲もとてもステキ ・・・・ "Angel Eyes" 、 "Django" 、 "Daahoud" などなど.


 そんな有名な "Ray Bryant Trio" が吹きこまれたのが 1957 年なので、こちらの "Ray Bryant Plays" のほうが 2 年後の吹き込みになります.
 ただ、聴いた感じとしてはこちらのアルバムのほうが古い感じを受けてしまいます.
 これは、選曲によるものかもしれません.




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 Ray Bryant は 1931 年 12 月 24 日 ペンシルベニア州 フィラデルフィア 生まれ.
 2011 年 6 月 2 日 ニューヨーク にて死去.
 ブルース・フィーリング溢れるピアノ・スタイルで、作曲者としても "Little Susie" 、 "Cubano Chant" といった有名な曲を残しています.
 1972 年の モントルー・ジャズ・フェスティバァル での演奏で一躍有名になりました ・・・・・ このアルバムもボクは大好きです.


 ボクはレコード収集家ではないので、深くは知りませんでしたが、このアルバムはコレクターズ・アイテム的なアルバムで、幻の名盤的な扱いを受けていたようです.
 レコード・レーベルの Signature がマイナー・レーベルだったことや、演奏されている曲が有名なスタンダード中心だったこともあるでしょう.
 そして 1970 年代モンタレーのライブ盤で脚光を浴びたことにより、日本のコレクターたちが他のアルバムを掘り起こしていったことが一番の要因だったのかもしれません.



 2 曲目の "Blue Monk" のような曲が Ray Bryant には似合っているように思います.
 ちょっとゆったり目のテンポで、ブルージーでグルーブ感漂う演奏 ・・・・・ これだよね.
 同じゆっくり目のリズムでも、次の "Misty" とは雰囲気が全く違います ・・・・・・ こちらはちょっときらびやかでメロディアスな演奏.


 10 曲目が、あの "Walkin'" ・・・・・・ 軽快ですよ、小走りしている感じ.
 あっという間に終わってしまいます.


 とにかくこのアルバム、有名な曲がほとんどなのでルーキーの方にもお勧めです.
 非常にスウィンギーで、心地いい演奏がつづいていきます.






 さて、明日は一カ月ぶりの東京です.
 新しいコースなのでいろいろ考えることが ・・・・・・・・ とりあえず昼食なににしようかな (冗談) .
 明日も暑くなりそうですね. 

Golden Earrings

 暑い一日でした ・・・・・・ 最近は、 6 月というのにこんなあいさつばかりです.


 今日は "いつもの、ちょっと憂鬱な日曜日" です ・・・・ 日曜日といえば、 "いつもの小川さん" の番組の日です.
 ちなみに一番ストレスを感じたのが、ボクのリクエストがかかって番組ホームページに曲名がアップされていた時でした.
 せっかくリクエストがかかったのに、その番組を聴けないというのはかなりのストレスになると初めて知りました、いい人生勉強になりました(笑).



 iPad 購入すれば聴けるようになるのかなー ・・・・・・・ 真剣に購入を考えている今日この頃です.






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   "Ray Bryant Trio"





  1. Golden Earrings
       (J.Livingston-R.Evans-V.Young) ・・・・・ 4:50
  2. Angel Eyes
       (M.Dennis-E.Brent) ・・・・・ 3:19
  3. Blues Changes
       (R.Bryant) ・・・・・ 4:58
  4. Splittin'
       (R.Bryant) ・・・・・ 4:37
  5. Django
       (J.Lewis) ・・・・・ 5:00
  6. The Thrill Is Gone
       (L.Brown-R.Henderson) ・・・・・ 4:51
  7. Daahoud
       (C.Brown) ・・・・・ 4:00
  8. Sonar
       (G.Wiggins-K.Clarke) ・・・・・ 3:21






  Ray Bryant (p), Ike Isaacs (b), Specs Wright (ds)
  Recorded at RVG Studio, Hackensack, April 5, 1957.






 今の季節のように、過ごしやすい時期の夜、静かに聴くには最適なアルバム.
 Ray Bryant の代表アルバムというより、ピアノ・トリオの代表的アルバムの一枚です ・・・・ これはもう、ルーキーの皆さんにも絶対的にお勧めできるアルバムですぞ.




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 まず選曲ですがスタンダードを中心とした、キラ星のような作品が並んでいます ・・・・ とってもスウィンギーで、歌心溢れる演奏なんです.


 一曲目の "Golden Earrings" 聴いていただければ、このアルバムのよさがきっとわかるはずです.
 このアルバムでは、ベースとドラムスのソロがほとんどありません、ともするとピアノ・ソロのような錯覚に落ちてしまいます.
 ドラムも途中で少しソロは入りますが、ブラシを中心としたサポートに徹しており、そこがまたいいんですよね.
 東京にいる数少ない友人の一人も、このアルバムは気に入ってました ・・・・ そうだ、最近連絡してないので、たまにはメールでもしてみよう.


 そういえば、数は少ないですが、Miles Davis とも一緒に演奏もしてますね (eg. "Miles Davis and Milt Jackson").
 あの頃の Miles はいろいろなメンバーと演奏しているので、そういった部分に注目しながら聴いても、新しい発見が結構あります.
 先日ちょっと書いた Hank Jones とももちろん一緒に演奏してますね.





Bryant04

 Ray Bryant といえば忘れてならないのが、
    "Alone At Montreux" .
 こちらはソロ・ライブのアルバムですが、理屈抜きで楽しくなってしまうようなアルバムです. 


 いつもの小川さん の "ONGAKU ゼミナール" で感じたんですが、昔ジャズ屋でジャズ聴いている時って、一言もしゃべらずに、目をつむり、リズムをとりながら ・・・・ こういうのがシリアスなんかなー.
 でも、そんなことしなくちゃ聴けないようなジャズって、どうなんでしょう?
 小川さんもよく言っているんですが、小難しいものよりも楽しく聴ければいいんじゃないの ・・・・ ボクも小川さんを知る少し前からそんなことを感じていました.
 ただ、ボクは小川さんのように聴きつめてはいないので、逆にもっとしっかり聴かないといけないのかもしれません.
 ボクの場合は、よくわからないから、楽しくちゃいいや! という、一種の開き直りです(笑).



 ということで (?)、理屈抜きで楽しく聴けてしまう Ray Bryant でした.

Bombay Sapphire いかがです

 ボクのブログは "Forrest Gump" から取ったものです.
 この映画の副題にもなっている、一期一会という言葉がすごく好きで、この言葉の意味もできるだけ大事にして生きているつもりです ・・・・・ そうは言っても、わずらわしい人付き合いは大嫌いなのですが.



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 今日また、とっても素敵な出会い(あえて素敵なレディと呼ばせてください)がありました.
 といっても、恋の予感とか言うようなものではなく、なにか同じような気持ちや趣味を持った友人に出会えたような感じでしょうか.


 ブログをはじめてから、こういった出会いがたまにあるようになりました.
 それは、本当にコメントだけのつながりかもしれませんし、メールでやり取りするまでになるかもしれません.
 でも、ブログを始めなければこんな出会いが全くなかったわけですから、それを考えるとこういった出会いは大切にしないと.

 人生の中での多くの出会い・・・・・・その多くは、ほんとに一回だけの出会いなのですが、中には人生を変えてしまうような出会い (まるで映画のように) もあります.
 でも、それは後になってそう思うだけのことであって、すべての人の、すべての出会いが、その人の人生すべてなんでしょうね、きっと.


 こんなメローな夜は、ちょっと大人の Bombay Sapphire いかがでしょうか

 こんな曲を聴きながら・・・・・・・・
 http://jp.youtube.com/watch?v=Yd_m9RGZnv8
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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