・ ・ ・ ・ ・ ・
突然ですが、現在個人事業主としての開業に向けて勉強中.
学校を出てからずっと公務員生活だったので、民間企業のこととか全くと言っていいほどわかっていません.
個人事業主について調べているものの、インボイス制度とか、免税事業者とか、青色申告とかわからないことばかりです.

● 2025. 8. 15. 池の平湿原 見晴歩道から ●
なんで突然こんな話になったかというと、
数年前から スキー場 や 池の平湿原 で撮影した写真を運営会社にほぼ無償提供してたんですが、さすがにもう少し著作権や使用権を明記した契約関係をしっかりさせようということになりました.
そうなると個人名の請求ではなく、個人事業主として屋号での請求にして欲しいとなってきて.
ですので、今回の起業は一般的な起業してカスタマーを増やしながら収益や規模拡大を図っていくというのとは、かなり違います.
個人事業主の開業だけでしたら「個人事業の開業・廃業等届出書」の提出で比較的簡単に手続きができるようです.

● 2024. 12. 29. 湯の丸スキー場 ●
現在、パートタイムの会計年度任用職員(会任職員)として週三日働いているので、まずは副業の届出.
公務員の副業については今年から認められるようになりましたが、どの範囲までいいのかちょっとわからないところもあります.
公務員の場合、正職員と会任職員とは少し手続きが違っていて、パートタイムの会任職員は届出だけで OK 、よほど勤務に影響を及ぼすようなことがない限り、却下されるようなことはないはずです.
こちらは一応届出したので結果待ちです.

● 2025. 7. 26. 池の平湿原 ●
次は税務署へ「個人事業の開業・廃業等届出書」の届出.
開業から 2 年間と、基準期間の売上高が 1,000 万円以下ならば、消費税は免除される「免税事業者」となります.
この届出の際に考えるのが「所得税の青色申告承認申請書」を一緒に提出するほうがいいのか ・・・・
年間所得金額が 48 万円以下だと確定申告不要ですが、給与所得がある場合、給与所得以外の所得が 20 万超えると確定申告が必要になってしまいます・・・・・この 20 万円というのも、さらに調べてみると、一カ所の給与所得のみで源泉徴収を行っていると 48 万円までは確定申告不要のようにも解釈できるので、ここは再確認.
ボクの場合、今年の収益は 20 万円いかないので、年明けの確定申告はする必要もありません.
ただ、赤字だったり収益がなくても、確定申告した方がいいということがいろいろなところに書かれています.
開業から三年間の税制優遇措置もあるようです.
ここが今の一番よくわからないところです.
この青色申告の申請ですが、今年中に提出すれば年明けの確定申告に間に合うようなので、もう少し調べてみます.

● 2025. 1. 28. 湯の丸スキー場 ●
それともう一つ「課税事業者選択届出書」があります.
これは自分から課税対象にしてくださいとお願いするものです.
普通に考えると、免税なのにわざわざ課税してくださいなんて言わないと思うんですが、ここがねぇ.
ボクレベルの個人事業主だと、とても収益が 1000 万超えることがないので、消費税が免除される免税事業者でいいんです.
が、そこで引っかかってくるのが「インボイス制度」.
この制度を使い「適格請求書」を発行できるかどうかが、相手企業にとっては大きなポイントになってきます.
そして「適格請求書」を発行できるのは「課税事業者」だけなので免税事業者では発行できません.

● 2025. 9. 2. 池の平湿原 ●
この先も、新規でいろいろな仕事をとっていくようだったらインボイス制度による「適格請求書」を発行できるほうが絶対有利.
そのため免税事業者も「インボイス制度」による課税事業者への変更が可能になっています.
当然、免除されるべき消費税は税金として納めなくてはいけなくなり、収支決算の計算も手間がかかってしまいますが、それでも「適格請求書」を発行したいと思っている事業主はたくさんいるはずです.
ボクの場合は新規開拓とか全く関係ないので、相手企業に理解してもらい請求額を消費税分抑えることで対応していきたいと思ってます.
「インボイス制度」によるメリットよりもデメリットのほうが多くなってしまうから.

● 2025. 3. 20. 湯の丸スキー場 ●
同時に銀行口座を屋号で開設する予定です.
今後の収支をわかりやすくすることが一番の理由ですが、取引先としても個人口座じゃない方がいいだろうし.
屋号は一応特許庁で調べてなさそうなものを決めていますが、商標登録まではしません.
まだ年齢も若く、この先バリバリやっていくようだったら商標登録した方がいいような気がしますが、この先どこまで続くのかもよくわからないので.
規模の小さな個人事業主だと、同じ名称があったとしてもそんなには問題もないようですし.
来週中にはひと段落できるように一連の届出とか終わらせたいと思っています.
個人事業主になったから特に変わることはありませんが、写真についてはもう少し自覚しながら少し高いクオリティを求めたいと思ってます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、前置きがメチャ長くなりましたが、今日の本題はここから.
ずっと前から探していた写真集をようやくゲットしました.
以前書いた 篠山紀信 の写真集も、うまくタイミングが合って立て続けに購入できましたが、この写真集まで購入できるとはね.

● Jean Shrimpton ●
" Avedon Fashion 1944-2000 "
今回はオークションではなく、きちんとした古書専門店からの購入です.
かなりいいお値段ですが、今まで見てきた中ではまぁ十分妥当な金額なのかな.
実はこの写真集、いろいろなところで出品されていて、価格も 10,000 円以下のものがありますが、その多くはかなり怪しいものが多いので要注意です.
明らかに詐欺っぽいサイトもいくつかあります.
そんなこともあり、今回の購入先は 大阪 にある 天牛書店 .
まったく知らなかった古本屋さんですが、明治時代から古書を取り扱っている老舗.
注文してからの対応も早く、梱包も当然しっかりしています.
重量のあるハードカバーの写真集は、表紙の隅などがつぶれたりしていることがよくありますが、この写真集は本当にキレイ.
小口に経年劣化的なヤケはあるものの、この程度は最初からわかった上での購入なのでまったく問題ありません.
届いて梱包を開き、この表紙が見えた時には、本当にちょっとした感動でした.
その時右目が開いていたのか閉じていたのかは忘れてしまった・・・・・この写真集を手に取ってみた人にはわかること.

● Dovima ●
Richard Avedon の写真集は図録も含め
" Avedon's France "
" Woman in the Mirror "
" Avedon 100 "
これで 4 冊目になります
この写真集も、「Avedon Fashion 1944-2000」という展覧会にあわせて刊行された写真集です.
本当によく見つかったな.
20,000 円出すつもりなら、購入できるところがいくつかありましたが、ボクは上限 15,000 円と決めていたのでなかなか・・・・・・
"THE SIXTIES by KISHIN" が見つかったら、あれよあれよという間に欲しかった写真集が手元に入りました.
そんなもんなんだよな、きっと.

● Audrey Hepburn ●
Vogue とか Dior とか Harper's Bazaar とか・・・・
とにかくエレガントで、ソフィストケートな写真がずっと続きます.
ページをめくるたびにため息が出てしまいそうな素敵な写真のオンパレード
綺麗なモデルの躍動感ある写真はいいな.
当然ファッション性の高い写真が多いのですが、中でも街撮りの写真がボクは好きです.
後年スタジオ撮影が増えていったようですが、 50 年代の街角で撮影された写真は本当にいい.

● Penelope Tree ●
大好きな Penelope Tree です.
彼女を一役トップモデルにしたのも、 Richard Avedon と Cecil Beaton の功績が大きかったようです.
この写真は Vogue 1967 年 10 月号に掲載された Briolette of India Diamond という 90 カラットのダイヤの写真ですね.
ダイヤよりも彼女の顔のインパクトがスゴイ.
後になって、右目にダイヤがあるんだって感じでした.
向かって右側半分のインパクトありすぎでしょう.

● Suzy Parker & Robin Tattersall ●
Richard Avedon と言えば Dovima なんだけれど、ボクはまず Suzy Parker だな.
パリ コンコルド広場 で撮られたこの写真も Richard Avedon を代表する一枚です.
彼女の笑顔が最高にいい.
この躍動感・・・・まさに決定的瞬間を狙って撮ったという感じです.
上の写真は有名すぎる作品ですが、こんな写真はどうマネしても絶対に撮れない.
それを 1956 年に撮ってしまうんだから.

● Richard Avedon ●
こういう巨匠たちの写真集は有名な写真が何度も取り上げられているので、上の写真も家の写真集で何度かみています.
ただ、印刷によってはガラリと雰囲気が変わっているものがあったりするから、機会があればきちんとした写真展でオリジナルを観るのが絶対なんだろうな.
そうはいっても、地方に住んでるとなかなかそういった写真展とは縁遠くなってしまいます.
だからボクにとっては写真集がそんな写真展のようなもの.
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突然ですが、現在個人事業主としての開業に向けて勉強中.
学校を出てからずっと公務員生活だったので、民間企業のこととか全くと言っていいほどわかっていません.
個人事業主について調べているものの、インボイス制度とか、免税事業者とか、青色申告とかわからないことばかりです.

● 2025. 8. 15. 池の平湿原 見晴歩道から ●
なんで突然こんな話になったかというと、
数年前から スキー場 や 池の平湿原 で撮影した写真を運営会社にほぼ無償提供してたんですが、さすがにもう少し著作権や使用権を明記した契約関係をしっかりさせようということになりました.
そうなると個人名の請求ではなく、個人事業主として屋号での請求にして欲しいとなってきて.
ですので、今回の起業は一般的な起業してカスタマーを増やしながら収益や規模拡大を図っていくというのとは、かなり違います.
個人事業主の開業だけでしたら「個人事業の開業・廃業等届出書」の提出で比較的簡単に手続きができるようです.

● 2024. 12. 29. 湯の丸スキー場 ●
現在、パートタイムの会計年度任用職員(会任職員)として週三日働いているので、まずは副業の届出.
公務員の副業については今年から認められるようになりましたが、どの範囲までいいのかちょっとわからないところもあります.
公務員の場合、正職員と会任職員とは少し手続きが違っていて、パートタイムの会任職員は届出だけで OK 、よほど勤務に影響を及ぼすようなことがない限り、却下されるようなことはないはずです.
こちらは一応届出したので結果待ちです.

● 2025. 7. 26. 池の平湿原 ●
次は税務署へ「個人事業の開業・廃業等届出書」の届出.
開業から 2 年間と、基準期間の売上高が 1,000 万円以下ならば、消費税は免除される「免税事業者」となります.
この届出の際に考えるのが「所得税の青色申告承認申請書」を一緒に提出するほうがいいのか ・・・・
年間所得金額が 48 万円以下だと確定申告不要ですが、給与所得がある場合、給与所得以外の所得が 20 万超えると確定申告が必要になってしまいます・・・・・この 20 万円というのも、さらに調べてみると、一カ所の給与所得のみで源泉徴収を行っていると 48 万円までは確定申告不要のようにも解釈できるので、ここは再確認.
ボクの場合、今年の収益は 20 万円いかないので、年明けの確定申告はする必要もありません.
ただ、赤字だったり収益がなくても、確定申告した方がいいということがいろいろなところに書かれています.
開業から三年間の税制優遇措置もあるようです.
ここが今の一番よくわからないところです.
この青色申告の申請ですが、今年中に提出すれば年明けの確定申告に間に合うようなので、もう少し調べてみます.

● 2025. 1. 28. 湯の丸スキー場 ●
それともう一つ「課税事業者選択届出書」があります.
これは自分から課税対象にしてくださいとお願いするものです.
普通に考えると、免税なのにわざわざ課税してくださいなんて言わないと思うんですが、ここがねぇ.
ボクレベルの個人事業主だと、とても収益が 1000 万超えることがないので、消費税が免除される免税事業者でいいんです.
が、そこで引っかかってくるのが「インボイス制度」.
この制度を使い「適格請求書」を発行できるかどうかが、相手企業にとっては大きなポイントになってきます.
そして「適格請求書」を発行できるのは「課税事業者」だけなので免税事業者では発行できません.

● 2025. 9. 2. 池の平湿原 ●
この先も、新規でいろいろな仕事をとっていくようだったらインボイス制度による「適格請求書」を発行できるほうが絶対有利.
そのため免税事業者も「インボイス制度」による課税事業者への変更が可能になっています.
当然、免除されるべき消費税は税金として納めなくてはいけなくなり、収支決算の計算も手間がかかってしまいますが、それでも「適格請求書」を発行したいと思っている事業主はたくさんいるはずです.
ボクの場合は新規開拓とか全く関係ないので、相手企業に理解してもらい請求額を消費税分抑えることで対応していきたいと思ってます.
「インボイス制度」によるメリットよりもデメリットのほうが多くなってしまうから.

● 2025. 3. 20. 湯の丸スキー場 ●
同時に銀行口座を屋号で開設する予定です.
今後の収支をわかりやすくすることが一番の理由ですが、取引先としても個人口座じゃない方がいいだろうし.
屋号は一応特許庁で調べてなさそうなものを決めていますが、商標登録まではしません.
まだ年齢も若く、この先バリバリやっていくようだったら商標登録した方がいいような気がしますが、この先どこまで続くのかもよくわからないので.
規模の小さな個人事業主だと、同じ名称があったとしてもそんなには問題もないようですし.
来週中にはひと段落できるように一連の届出とか終わらせたいと思っています.
個人事業主になったから特に変わることはありませんが、写真についてはもう少し自覚しながら少し高いクオリティを求めたいと思ってます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、前置きがメチャ長くなりましたが、今日の本題はここから.
ずっと前から探していた写真集をようやくゲットしました.
以前書いた 篠山紀信 の写真集も、うまくタイミングが合って立て続けに購入できましたが、この写真集まで購入できるとはね.

● Jean Shrimpton ●
" Avedon Fashion 1944-2000 "
今回はオークションではなく、きちんとした古書専門店からの購入です.
かなりいいお値段ですが、今まで見てきた中ではまぁ十分妥当な金額なのかな.
実はこの写真集、いろいろなところで出品されていて、価格も 10,000 円以下のものがありますが、その多くはかなり怪しいものが多いので要注意です.
明らかに詐欺っぽいサイトもいくつかあります.
そんなこともあり、今回の購入先は 大阪 にある 天牛書店 .
まったく知らなかった古本屋さんですが、明治時代から古書を取り扱っている老舗.
注文してからの対応も早く、梱包も当然しっかりしています.
重量のあるハードカバーの写真集は、表紙の隅などがつぶれたりしていることがよくありますが、この写真集は本当にキレイ.
小口に経年劣化的なヤケはあるものの、この程度は最初からわかった上での購入なのでまったく問題ありません.
届いて梱包を開き、この表紙が見えた時には、本当にちょっとした感動でした.
その時右目が開いていたのか閉じていたのかは忘れてしまった・・・・・この写真集を手に取ってみた人にはわかること.

● Dovima ●
Richard Avedon の写真集は図録も含め
" Avedon's France "
" Woman in the Mirror "
" Avedon 100 "
これで 4 冊目になります
この写真集も、「Avedon Fashion 1944-2000」という展覧会にあわせて刊行された写真集です.
本当によく見つかったな.
20,000 円出すつもりなら、購入できるところがいくつかありましたが、ボクは上限 15,000 円と決めていたのでなかなか・・・・・・
"THE SIXTIES by KISHIN" が見つかったら、あれよあれよという間に欲しかった写真集が手元に入りました.
そんなもんなんだよな、きっと.

● Audrey Hepburn ●
Vogue とか Dior とか Harper's Bazaar とか・・・・
とにかくエレガントで、ソフィストケートな写真がずっと続きます.
ページをめくるたびにため息が出てしまいそうな素敵な写真のオンパレード
綺麗なモデルの躍動感ある写真はいいな.
当然ファッション性の高い写真が多いのですが、中でも街撮りの写真がボクは好きです.
後年スタジオ撮影が増えていったようですが、 50 年代の街角で撮影された写真は本当にいい.

● Penelope Tree ●
大好きな Penelope Tree です.
彼女を一役トップモデルにしたのも、 Richard Avedon と Cecil Beaton の功績が大きかったようです.
この写真は Vogue 1967 年 10 月号に掲載された Briolette of India Diamond という 90 カラットのダイヤの写真ですね.
ダイヤよりも彼女の顔のインパクトがスゴイ.
後になって、右目にダイヤがあるんだって感じでした.
向かって右側半分のインパクトありすぎでしょう.

● Suzy Parker & Robin Tattersall ●
Richard Avedon と言えば Dovima なんだけれど、ボクはまず Suzy Parker だな.
パリ コンコルド広場 で撮られたこの写真も Richard Avedon を代表する一枚です.
彼女の笑顔が最高にいい.
この躍動感・・・・まさに決定的瞬間を狙って撮ったという感じです.
上の写真は有名すぎる作品ですが、こんな写真はどうマネしても絶対に撮れない.
それを 1956 年に撮ってしまうんだから.

● Richard Avedon ●
こういう巨匠たちの写真集は有名な写真が何度も取り上げられているので、上の写真も家の写真集で何度かみています.
ただ、印刷によってはガラリと雰囲気が変わっているものがあったりするから、機会があればきちんとした写真展でオリジナルを観るのが絶対なんだろうな.
そうはいっても、地方に住んでるとなかなかそういった写真展とは縁遠くなってしまいます.
だからボクにとっては写真集がそんな写真展のようなもの.
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