少し前からの咳 ・・・・・ というか、痰が胸の辺りで絡み、くすぐったいような感じがずっと続いています.
知り合いの 総合診療科 の医師に電話して症状を言ったところ、結構こういう症状の方が多く、痰を出しやすくする薬を処方しているということでした.
今日の午前中近所の病院へ行って、 「いつも風邪の後はこういう症状が続き、前は ムコソルバン 処方してもらって治りました ・・・・・・・」 と平然と言って、お薬を処方していただきました.
まぁ一種の セカンド・オピニオン ということでしょうね (笑) .

世間はヴァレンタインというらしいですねぇ ・・・・・・・・ .
東京から義理チョコが今年も届きました.
昨年に続いて Fauchon のチョコレート・ドリンク・パウダー.
今日は昼過ぎから大きな雪が降り始めました.
気温が高いのでまだ積ってはいませんが、これから明日にかけて気温が下がると積もるのかなぁ.
そんな雪の夜には、暖かなチョコレートで心もポカポカです.
今夜は当然ですが、 "My Funny Valentine" 聴くっきゃないでしょ ・・・・・ 部屋で一人でも、いいんです.
ただヤワな "My Funny Valentine" なんて面白くもない.
数日前にようやくオークションで手に入れたアルバムが、グッドタイミングで今日届きました.
ホンタケ 直系の、硬派なピアノです.

" Rise and Shine / 板橋文夫 "
1. Jumping Board
(F.Itabashi) ・・・・ 20:26
2. My Funny Valentine
(R.Rodgers) ・・・・ 17:05
3. Rise and Shine
(F.Itabashi) ・・・・ 17:24
板橋文夫 (p), 早川岳晴 (b), 亀山賢一 (ds)
Recorded at 西荻窪 "アケタの店" , April 26, 1975.
板橋文夫 のリーダー・デビュー・アルバム "涛" が 1976 の録音.
このライブ・アルバム "Rise and Shine" は、その前年に録音されたものです.
板橋文夫 を初めてボクが知ったのは、デビュー・アルバム "涛" ・・・・・・ そこで演奏されている "Alligator Dance" と "Good-bye" でヘロヘロになりました.
アルバムには 3 曲収録されており、もう一曲が "Toh (涛)" だったと記憶していますが、この記憶は超曖昧な記憶ですので、間違っているかもしれません.
アナログ盤はその昔持っていてよく聴いたのに、この 2 曲の他は思い出せません.
このデビュー・アルバムが CD で発売されたのかもよくわかりませんが、今では手に入れることができないことだけは確かです.
数年前、 2 枚組の "Watarase" にこの "Alligator Dance" と "Good-bye" 2 曲が入っているのを知って、購入した記憶があります.

さてこのアルバム "Rise and Shine" ですが、録音された場所はかの有名な 「アケタの店」 .
アケタ とは、自称天才の 明田川荘之 氏のお店です.
以前、 小川隆夫 氏の "ONGAKU ゼミナール" 奇人変人特集 ・・・・・ ではなく、 "ジャズでは馴染みの薄い楽器特集" でも、オカリナの演奏で登場した "あの アケタ 氏" です.
興味のある方は "アケタの店" でググってみれば、すぐにお店のホームページがヒットするでしょう.
このホームページの内容も、とてもユニークで面白いですから.
そんな "アケタの店" でのライブだからこそ、一曲がこれだけ長い演奏を行うことができたのでしょうね.
とにかく一曲の演奏が長く、ハードです.
オリジナル版はインディーズのレーベルからの発売ですが、若干録音の悪さが気になります.
この辺りは同じライブでも TBM の 山本剛 あたりの録音とはかなり違います.
一度だけライブを見た記憶があります ・・・・・ とにかく凄い迫力でした.
曲目もほとんど忘れてしまいましたが、ちょっと声を振り絞りながら鍵盤をたたく姿は今でも脳裏に焼き付いています.
そんな演奏の熱気が、このアルバムでもヒシヒシと伝わってきます.
そんなアルバムから、 17 分を超える "My Funny Valentine" .
チョコレートのような甘いヴァレンタインじゃなくて、ビターな大人のヴァレンタインです.
少し前から日本のジャズが ・・・・・・・ それも 70-80年代といったあたりのジャズが、すごくよく聴こえます.
ちょっと前までは、日本のジャズなんて ・・・・ という感じだったのが、しっかり聴いてみるといいものがたくさんあります.
ただ残念なのは、そういったアルバムのほとんどが簡単に手に入らないことです.
だから最近はオークションなどを徘徊しまくりです.
海外盤のように廉価価格でもっと買うことができれば、日本のジャズに対しての評価ももっと上がってくると思うんだけれどね.
知り合いの 総合診療科 の医師に電話して症状を言ったところ、結構こういう症状の方が多く、痰を出しやすくする薬を処方しているということでした.
今日の午前中近所の病院へ行って、 「いつも風邪の後はこういう症状が続き、前は ムコソルバン 処方してもらって治りました ・・・・・・・」 と平然と言って、お薬を処方していただきました.
まぁ一種の セカンド・オピニオン ということでしょうね (笑) .

世間はヴァレンタインというらしいですねぇ ・・・・・・・・ .
東京から義理チョコが今年も届きました.
昨年に続いて Fauchon のチョコレート・ドリンク・パウダー.
今日は昼過ぎから大きな雪が降り始めました.
気温が高いのでまだ積ってはいませんが、これから明日にかけて気温が下がると積もるのかなぁ.
そんな雪の夜には、暖かなチョコレートで心もポカポカです.
今夜は当然ですが、 "My Funny Valentine" 聴くっきゃないでしょ ・・・・・ 部屋で一人でも、いいんです.
ただヤワな "My Funny Valentine" なんて面白くもない.
数日前にようやくオークションで手に入れたアルバムが、グッドタイミングで今日届きました.
ホンタケ 直系の、硬派なピアノです.

" Rise and Shine / 板橋文夫 "
1. Jumping Board
(F.Itabashi) ・・・・ 20:26
2. My Funny Valentine
(R.Rodgers) ・・・・ 17:05
3. Rise and Shine
(F.Itabashi) ・・・・ 17:24
板橋文夫 (p), 早川岳晴 (b), 亀山賢一 (ds)
Recorded at 西荻窪 "アケタの店" , April 26, 1975.
板橋文夫 のリーダー・デビュー・アルバム "涛" が 1976 の録音.
このライブ・アルバム "Rise and Shine" は、その前年に録音されたものです.
板橋文夫 を初めてボクが知ったのは、デビュー・アルバム "涛" ・・・・・・ そこで演奏されている "Alligator Dance" と "Good-bye" でヘロヘロになりました.
アルバムには 3 曲収録されており、もう一曲が "Toh (涛)" だったと記憶していますが、この記憶は超曖昧な記憶ですので、間違っているかもしれません.
アナログ盤はその昔持っていてよく聴いたのに、この 2 曲の他は思い出せません.
このデビュー・アルバムが CD で発売されたのかもよくわかりませんが、今では手に入れることができないことだけは確かです.
数年前、 2 枚組の "Watarase" にこの "Alligator Dance" と "Good-bye" 2 曲が入っているのを知って、購入した記憶があります.

さてこのアルバム "Rise and Shine" ですが、録音された場所はかの有名な 「アケタの店」 .
アケタ とは、自称天才の 明田川荘之 氏のお店です.
以前、 小川隆夫 氏の "ONGAKU ゼミナール" 奇人変人特集 ・・・・・ ではなく、 "ジャズでは馴染みの薄い楽器特集" でも、オカリナの演奏で登場した "あの アケタ 氏" です.
興味のある方は "アケタの店" でググってみれば、すぐにお店のホームページがヒットするでしょう.
このホームページの内容も、とてもユニークで面白いですから.
そんな "アケタの店" でのライブだからこそ、一曲がこれだけ長い演奏を行うことができたのでしょうね.
とにかく一曲の演奏が長く、ハードです.
オリジナル版はインディーズのレーベルからの発売ですが、若干録音の悪さが気になります.
この辺りは同じライブでも TBM の 山本剛 あたりの録音とはかなり違います.
一度だけライブを見た記憶があります ・・・・・ とにかく凄い迫力でした.
曲目もほとんど忘れてしまいましたが、ちょっと声を振り絞りながら鍵盤をたたく姿は今でも脳裏に焼き付いています.
そんな演奏の熱気が、このアルバムでもヒシヒシと伝わってきます.
そんなアルバムから、 17 分を超える "My Funny Valentine" .
チョコレートのような甘いヴァレンタインじゃなくて、ビターな大人のヴァレンタインです.
少し前から日本のジャズが ・・・・・・・ それも 70-80年代といったあたりのジャズが、すごくよく聴こえます.
ちょっと前までは、日本のジャズなんて ・・・・ という感じだったのが、しっかり聴いてみるといいものがたくさんあります.
ただ残念なのは、そういったアルバムのほとんどが簡単に手に入らないことです.
だから最近はオークションなどを徘徊しまくりです.
海外盤のように廉価価格でもっと買うことができれば、日本のジャズに対しての評価ももっと上がってくると思うんだけれどね.














