SIGMA

CP+2024 その3

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 CP+2024 のお話も今回が最後.
 すでに一週間たってしまいましたが、なんか遠い昔のお祭りって感じ.

 最後はいろいろなブースの雰囲気を写真中心に ・・・・・
 と思っていたんですが、写真見返してみたら思ったほどない.

 前みたいにガツガツ写真という感じでもないから、仕方ないか.



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 ● OM SYSTEM ●

 まずは OM SYSTEM .
 会員登録者にオリジナル ラッピングクロスの配布を行っていました.
 最初ラッピングクロスとは知らないまま会員登録して頂いたのですが、ホテルに戻ってハンドタオルにしては柔らかくないし、キッチンマットなのか ・・・・ なんて.

 実はこれがとても使えるアイテムでした.
 Planar や Milvus あたりのレンズを包むにはちょうどいい大きさ.
 デザインもすごくいいし、なによりも自然にはだけないのはほんとにありがたい.
 こういったラッピングはフリースっぽいものを一枚持っていますが、どうしてもゴムでとめないとはだけてしまいます.

 CP+ では各社いろいろなものを配って来場者の注意をひかせていますが、このラッピングクロスは今まで最高だと思います.


 OM-1 Mark II の発表に合わせ 喜多規子 さんが登壇してたので、立ち見で少し聞いてみました.
 ハイレゾ機能のことも結構言ってましたが、そう言えば風景写真でハイレゾ使ってるの結構ありますよね.



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 ● LUMIX ●

 LUMIX のブースはほんとにサラッと通り抜けた感じです.

 いろいろなカメラメーカーがありますが、カメラの更新や買い足しに関してはレンズ資産の関係から キヤノン 以外のメーカーを購入しようという気にならないので、他のメーカーがどんなカメラを出しているのかさえも分からないです.
 せめて情報誌でも読んでいれば多少はわかりそうですが、最近は情報誌よりも写真集なので.
 こういう時に shige 君が横にいると各メーカーの特徴なんか、どうでもいい話もたくさん教えてもらえるんだけど.



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 ● SIGMA ●

 レンズメーカーは まず SIGMA .
 EF マウントではとてもお世話になりました ・・・・ 現在も有り難く使用させていただいていますが.
 RFマウントに期待していますが出ないですねぇ.

 SIGMA のクオリティで、純正よりも低めの価格設定だったら絶対に商売になると思うんですが.


 SIGMA ブースで良かったのが写真集コレクションを会期限定で公開していた特設ライブラリー.
 これはよかったなぁ、結構いろいろ手にしてみました.
 ほとんどが知らない写真家ばかり.
 みんな状態のいい写真集で、欲しいと思うのも何冊もありました.

 これどこかで常設してほしい.



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 ● TAMRON ●

 TAMRON も大きめのブースで、真ん中のタッチ&トライコーナーのには "BMW & MINI Racing" 参戦の 2 台が展示され、時間によってコンパニオンが登壇していたようです。
 その登壇したコンパニオンが昨年のヨドバシカメラモデル撮影会に参加していたモデルさんで、彼女の作品を応募していたので、わかっていれば覗きに行ったんだけどなぁ
 残念

 基本的に関係なかったり興味ないメーカーの情報ってほとんど知らないまま会場をぶらついていたので、後になって後悔することはまいとしのことです



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 ● EPSON ●

 エプソンも大きなブース展開しており、セミナーの登壇者たちも有名なカメラマンとか多かったです.
 セミナー会場はかなりの人が立ち見状態.

 下のセミナー風景は鉄道写真家 中井精也 氏、通路まで立ち見があふれていました.



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 ● Kenko ●

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 ● Tokina ●

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 ● SAEDA (Phottix) ●

 Kenko と Tokina はそれぞれのブースを出展してました.
 両方とも Zeiss の表示もありましたが、どう違うんだろ.

 Phottix はボクも小さな RGB ライト使っています.



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 ● Nextorage ●

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 ● よしみカメラ ●

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 ● Leofoto ●

 HASEO 氏も人気あってすごいです.
 こうしたちょっとしたセミナーでも、独特な雰囲気の色を出してます.
 こういうのはマネできないですよね.

 Leofoto の一脚は確かにいいんだろうけど、すでに一本持っていると二本目はさすがに躊躇しちゃいます.
 少し手に取ってみてきましたが、とても使いやすそうですし、しっかりしていました.
 もちろんお値段のほうも、しっかりしてます (笑)



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 ● Evoto ●

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 ● Holga ●

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 ● Lexar ●

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 ● Hussel ●

 写真はありませんが中国のメーカーもかなり出品してます.
 特に安価な交換レンズは以前よりかなり増えました.
 会場の中でも中国語が結構耳に入ってきました.

 Holga もそんな中国のメーカーのようです.



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 ● SONY ●

 ということで三回にわたった CP+2024 の記事もこれで終了.
 今年もとりあえず目的にしていたレンズの試写やバッグを見たりできました.
 セミナーの数はすごく少なかったのですが、いろいろ参考にもなりましたし、なによりモチベーション上がりました.


 来年こそもっと小さなブースもしっかり見てこようと思いますが、まずは体力ですね.



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Planar and SIGMA Art

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 5 月 23 日の火曜日は、せっかくの休みなのに雨.



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 ● EOS RP + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 5.6 1/1600秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●

 この日は眼科の受信日、一年前に人間ドックで眼底出血があり、以来定期的に検査.
 でも出血もその時だけで、その後も全く問題なく 4 か月に一度程度の検査・診察になってます.

 この眼科はすごく混んでいます (高齢者が多いですね) が、 3 か月前から予約が入れられるので、火曜日も受付から検査、診察まで 1 時間もかからずに終わりました.



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 またまた、また、 livedoor blog の 編集部の「推し」 に取り上げていただきました.
 もう何回目になるのか、数えられません.

 過疎化しつつある当ブログですが、こうやって陽の目を浴びるとやる気が出てきます.



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 ボク的には、どうせだったらあの記事を取り上げて欲しかった ・・・・・ なんていう気持ちもないことはありませんが、贅沢は言いません.

 これからも取り上げていただけるよう、キレイな写真載せていきたいと思います.



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 さて、眼科診療が予定よりずっと早く終わったので、家に帰ってカメラをイジイジ.

 ブログタイトルは 50mm 対決のような感じですが、ほんの少しだけ Planar と SIGMA の画像を撮り比べて並べてみました.
 ものすごく単純に、 Planar と他のレンズって描写ってどうなんだろうと思い、たまたま手元にあった同じ明るさの 50mm が以前からお借りしている SIGMA だっただけのことです.

 下の写真は、向かって左が Planar 、右が SIGMA (スマホだと横並びに表示されないですが、最初が Planar 、次が SIGMA の繰り返し ) .


 撮影は三脚固定、絞り優先で、絞りを一段ずつ変更.

  Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE
  SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art

 カメラは EOS RP ・・・・・ 三脚が Manfrotto の軽量のものしかないので、 R3 のようなヘビーな機種はちょっと揺れたりしてしまうためです.




 Planar                            SIGMA
 ● f 1.4 1/160秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●
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 ● f 2.0 1/80秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●
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 ● f 2.8 1/40秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●
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 ● f 4.0 1/20秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●
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 ● f 5.6 1/10秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●
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 レンズ口径も影響するのでしょうか、同じ明るさのレンズでも微妙に違います.
 最初に Planar をセットして絞りを変えながら撮った後、 SIGMA のレンズに交換.
 絞りとシャッタースピードを Planar 同じ設定にしても、カメラ内の露出レベル表示が 1/3 アンダーになってしまいます.
 そのため、カメラの露出で合わせると、今度はシャッタースピードが変わってしまいます.
 今回は絞りとシャッタースピードを同じにして露出のアンダーはそのままにしたため、明るさが違ってしまいました.
 こういうレビューの時ってどうしたらいいんだろ ・・・・ 誰か教えて欲しいな.



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 ● (左) SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : (右) Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

 並べてみると大きさが大人と子供.
 Planar の全体が金属 !! って感じでいい.
 金属のフォーカスリングとそこに刻まれているスリットが、いかにもオールドレンズっぽい.
 まぁ shige 君だったら、この写真だけで缶ビール 500ml はいけますね.



 最初に感じたのは、いい意味で SIGMA ヤバいなぁ ・・・・・ さすが Art シリーズです.
 Planar は当然マニュアルフォーカスですが、 SIGMA のほうは AF なので、レンズ変えて何もしなくても勝手に顔に AF ポイント移動して簡単に撮れちゃいます.

 相変らずカリッカリの描写ですね.
 今年の EOS学園の実習でも、この SIGMA のレンズを使っていますが、ポートレートなどのリズムを重視する撮り方では絶対的に AF です.



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 ● Planar の f1.4 を等倍 ●

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 ● SIGMA の f1.4 を等倍 ●

 一番上の開放 1.4 の写真が全然違います.
 Planar はホワ〜〜〜ンとした感じの甘さというか柔らかさがありますが、 SIGMA は開放からキレッキレ.

 撮影は背面液晶で拡大して合わせたのですが、開放の時はそれでもかなり難しい感じがしました.
 どうもボヤっとした感じだったんですよね.


 上の写真は等倍にしたものをプリントスキャン.
 ピンボケとはやっぱり違いますよね、カメラのブレもないし、やっぱりピントは左目にほぼ合ってますよね.
 でも全体が柔らかなフィルターに包まれた感じです.

 これがこのレンズのオールドレンズっぽい持ち味だとしたら、まぁそれもありかな.



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 ● Planar の f4.0 を等倍 ●

 ちなみに Planar は 3 段絞るとこんなにカリッとします.

 Planar の開放では、周辺減光もわかります.
 Zeiss のレンズは開放近くのピント合わせが本当にムズイと思ってましたが、あるユーチューバーが開放でのピントがちょっとボワ〜とした感じになるのがこのレンズの特徴かも、なんて言ってましたが、なるほどそうなのかなぁなんて思えてしまいます.


 今回撮ってみて感じたのは、ピントがカチッとした感じではなくても、独特の柔らかさが出るのでポートレートなどで十分使えるんじゃないかな.
 あのボケのような柔らかさの感じ、すごくいいですよね.
 ただ、ピント合わせが難しいので、よっぽど慣れないとスムーズな撮影できそうもありません.

 だからそういう時は SIGMA にいっちゃうかなぁ ・・・・・ (笑)




 家の中で 草薙少佐 ばかり撮ってるのもなんだから、ちょっと小雨の中庭の花を撮ってみました.
 こちらは Planar だけです.



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 ● EOS RP + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 4.0 1/400秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●

 このアヤメの紫色、ヤバいです.
 まるで車の塗装のメタリックのような感じで色もすごいです、レタッチはしてありません.
 ピントは真ん中の花の向かって左側の水滴あたり.

 これは小雨の中手持ちで撮影.
 防滴機能がないレンズなので、雨の撮影は神経使います.
 少しだけトリミングしたので隅の収差についてこの写真では分からないですが、元の写真を見てみると、等倍で確認しても問題なし.

 やっぱりこのくらい絞った方が撮り易いので、普通のスナップだったら 4.0 〜 11 くらいの範囲かな.



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 ● EOS RP + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 5.6 1/200秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●

 こちらのツツジはかなりトリミングしてます.
 透き通った花びらに見える水滴がいいですね.
 ピントはおしべ.

 Planar やっぱりいいなぁ、写真撮ってるぅ〜って感じなんです.
 出来上がった写真観てもニヤッとできるのもいい.



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 ● EOS RP + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 5.6 1/80秒 ISO-400 WB-AUTO EV±0 ●

 RF レンズに比べれば価格的には安いものの、それでも一般の人たちからみれば高い趣味の世界.
 Zeiss ってそんな高い買い物ではあるものの、所有した満足感だけではなく、撮っている時の満足感もあるので、価格以上の満足感がある気がします.


 沼 、まっしぐら.



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最近のいろいろ

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 今週末もお天気いいですね
 日差しが温かいので、家の中もポカポカです.



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 ● EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/4000 秒 F4.0 ISO-200 ●

 写真は 5 日土曜日の昼頃.
 周りの田んぼも稲刈りが終わって、所々で藁くずを燃やす煙が立ち上っています.


 今回は最近のいろいろ ・・・・・ 小さなことからコツコツと、書いてみます.



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 ● SIGMA ホームページから ●

 まずは写真撮り忘れちゃったけれどドナドナのお話し.
 手元の EF マウントのレンズを少し整理しようと、思い切って SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM l Contemporary を マップカメラ のワンプライス買取りに出しました.

 このレンズは数年前はスキー場で使ったこともありますが、ここ数年は EF 70-200mm F2.8L IS lll USM があれば十分なので、全くと言っていいほど出番なし.
 決して性能云々ではなく、この焦点距離で撮る被写体がないからです.

 ただ家に眠らせているのも勿体ないと、思い切って今回の買い取りです.



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 実は今回、思い切って RF レンズを購入しました.
 その下取りという感じです.

 購入したレンズについては下取り後の発送なのでまだ手元にありません、届いてから作例も一緒にアップする予定です.
 まぁさすがに今回は L レンズは購入できませんでした.

 というか、どうしても欲しいと思うようなレンズがとりあえずないので.



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 次にインスタグラムのプレゼント企画に応募したら見事当選したお話し.



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 当たったのは写真中央のシール 2 枚だけです.
 たった 2 枚のシールですが、それでも結構ボク的にはうれしい.

 以前から DOPE というヨーロッパのメーカーのウエアが好きで、輸入代行で購入したこともあります (写真に写っているジャケットなど) .
 本来は一緒にステッカーも入っているはずなんだけれど、販売ショップのシールが入っていただけで欲しかった DOPE のシールはありませんでした.
 だからこのプレゼントはちょっとうれしい.


 DOPE は スウェーデン 発祥のメーカーで、 EU 圏のみの販売.
 ヨーロッパっぽい感じのウエアなので、 日本 の若い女子たちにはちょっと敬遠されてしまうかもしれません.
 日本 の女の子たちは、アルペンやカービング系を除くとかなりダボっとした大きいサイズを着ているのが多い.
 パンツもダボダボなものを腰パン的に履いてるので、どちらかというと アメリカ っぽい感じと言えばいいかな.

 ボクはジジイなので、 DOPE のようなウエアを着ている子を見かけたら、それだけでグッときちゃうかもしれません.

 今まで一度も見たことないけれど (笑)



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 ● ERDE QUEST から●

 このプレゼントは、昨年から DOPE を含めた日本では簡単に手に入らないヨーロッパや韓国のメーカーの輸入を取り扱う ERDE QUEST さんの企画.


 ボクが DOPE を好きになったのがその宣伝写真のクオリティーの高さ.
 モデルの女の子たちの可愛さはもちろんですが、写真としてすごくいい.
 ERDE QUEST のホームページに掲載されている他のメーカーの写真も、とにかくカッコイイ.
 こういう写真じゃないと、少なくてもボクは購入意欲湧かないです.

 日本のスノーボードウェアのメーカーは、大手を除いてほとんどがそんなに大きな会社ではないので、なかなか宣伝写真などにお金をかけられないといったところでしょうね.
 だから、ライダーやアンバサダーといった人達の宣伝効果に頼る部分がスゴく大きいと思う.
 結果的に、自分たちで iPhone などで撮ったような写真をパンフなどに載せたりしてあるのが、ボクはどうも好きじゃない.



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 価格的にはちょっと高くなってしまいますが、国内で簡単に購入できるようになったのはとてもいいですね.

 今度ウエアとか当たらないかなぁ、もっと PR するんだけどなぁ ・・・・・ こちらもアンバサダー希望 (笑)



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 次も当たりのお話し.
 といってもスキーやスノーボードには関係ありません.



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 ● CAPA CAMERA WEB から ●

 「TOKYO PORTRAIT AWARD」と CAPA によるコラボ撮影会に応募したところ見事に当選 ・・・・・ と言ってもどのくらいの応募だったのかは不明ですが、結構人気あるようです.
 当然、抽選に当たってもしっかり参加費は取られます.


 今年は本当にポートレート撮れてなくて、何度か予定したものも諸般の事情でみんなキャンセル.
 8 月の お台場 撮影が唯一のポートレート撮影って感じです.
 ちょうど EOS R3 が手元に来たタイミングで、女の子に声かけて撮らせてもらいました.


 東京のお友達は写真展やフォトコン応募と、みんなアクティブに活動しているので、一人蚊帳の外 感が半端ないです.
 そのうち話しすら噛み合わなくなってしまいそうな危機感.

 これじゃいかんと、今回はたまたま見つけた撮影会に応募してみました.
 実は以前から撮ってみたいと思っていたモデルさんが偶然にもこの撮影会にモデル参加するので、それもあっての応募なのです.



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 ● 2019.6 月島 にて : 望遠レンズの圧縮効果使って撮影してるところ●

 ちなみにワタクシ、スタジオ撮影初めて.
 でもすでにどんな感じで撮ろうか、構想も大体固まっています.
 後は光次第だな、.


 気持ちだけは Irving Penn 、 Peter Lindbergh 、 Helmut Newton ・・・・・ なのであります.
 撮った写真 のSNS 公開はできるのかわかりませんが、とりあえず頑張ってきます.



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 次はプレゼントなどとは違いますが、今年からスケジュール管理アプリ "雪ともアプリ" のアンバサダー活動することになりました.
 メーカーなどのアンバサダーと言えば、スキーやスノーボードがうまい人と相場が決まっていますが、いろいろな関係でこんなオヤジ・カメラマンもその一員になりました.



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 このアプリは冬のシーズンのスケジュールを登録し、友達たちと共有できるものです.

 ボーダーやスキーヤーの中には、プロやライダーと一緒に滑りたいという人たちが結構多く ・・・・・・ ちなみにボクはスキーヤーなんて呼べないのでそんな気持ちまったくないですが (笑)
 まぁそんな人たちが、あこがれのスキーヤーなどのスケジュールを見て同じスキー場で一緒に滑ったり、一緒に滑るような友達がいない人がにアプリでつながった友達と一緒に滑ったりすることもできるように、というような目的で作られたようです.


 実はこのアプリ、個人製作で今年はロゴやページのデザインをプロに協力してもらいリニューアルしました.
 いろいろな審査も終了し、ようやく 11 月から本格稼働です.



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 ボクは写真でいろいろ協力です、カメラじゃなければできないこと ・・・・ 肩の力抜いて頑張ります.

 ローカルの 湯の丸スキー場 で 3 月末に開催するアルペンスノーボードの大会協賛もします.
 上の写真の T シャツとキャップのセットを景品提供しますので、皆さん是非遊びに来てください.

 ちなみにこの日は違うゲレンデで、スノーボードスクール主催のグラトリ大会もあるので、どうやって撮影しようかすでに頭を悩ませてます.



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 今日の最後もドナドナのお話し.
 と言ってもボクではなく、昔部下だった Y 口君のことです.

 彼とは 2014 年ボクが異動した職場で一緒でした ・・・・・ その時一緒だったのが shige 君.
 当時、ボクの使っていたカメラ EOS 7D Mark ll を彼に譲ってあげました.



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 最近になって彼が完全に Fuji にシフトチェンジし、持っているキヤノン製品を出してしまうという話を聞き、だったらもう少しいい価格でボクの知り合いに売ったらどうかと、仲介料 0 で仲介.
 そうすれば彼もいいだろうし、譲ってもらったほうも訳のわからない中古を高く買うこともないから.

 ということで、その友人に聞いてみたら即 「買います」 の返事.

 無事交渉成立です.



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 ● 2015.2 自宅にて ●

 ボクの使っていたカメラがまだ現役で大事に使われていくのは、なんかいいなぁ.
 機能的には一昔前という感じになってはいますが、それでも出来上がる作品の良し悪しは全く別.


 これからも大事に使ってもらえればいいな.



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R3 モノクローム

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 今日はいかにもって感じの秋晴れ、雲は少しあったものの快晴と言ってもいいくらい気持ちのいい天気でした.
 せっかくだから近くの 海野宿 で写真撮ってきました.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F4.5 ISO-400 ●

 今回のテーマはモノクロームです.

 といっても、最初から入っているピクチャースタイルではなく、シャープネスやコントラストなど弱めのカスタマイズで、全体的に柔らかめのポートレート向けにしたユーザー設定.
 カメラ設定で赤フィルターも考えましたが、今回はフィルターかけませんでした.

 マニュアルなのでデータ上の露出補正は ±0 ですが、撮影時は場面ごとにオーバー気味だったりアンダー気味にしたりして撮ってます.
 このあたりはファインダー見ながら感覚的に.

 JPEG 撮って出しで、アップ用に若干縮小かけてます.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/125 秒 F4.5 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F2.2 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F4.0 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F4.0 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F2.8 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F2.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F4.0 ISO-500 ●

 撮影場所の 海野宿 は家から車で 5 分くらいで、もう何度も撮影に出かけてます.
 今回はモノクロスナップということをかなり意識し、今まで撮らなかったようなものにもレンズを向けてみました.

 レンズは SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art だけで撮ってみました.
 Domke の中には 14mm も入っていましたが、一通り撮影した後に広角撮影.
 
 天気がよすぎて、日差しが強くて、日差しの下に出ると暑いくらい.
 影が強いので、できるだけ潰さないように撮ってみましたが、撮影には結構難しい日でした.
 柔らかめの設定でも、日差しが強いため結構コントラストの強い写真も多い.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/400 秒 F4.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/4000 秒 F4.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2500 秒 F2.0 ISO-500 ●

 できるだけ黒を潰さないように撮ってますが、日差しが強すぎてファインダーでの確認もちょっとはっきりせず、ある意味感覚で撮りましたが、極端に潰れてしまったものはなかったので、やれやれ.

 背面液晶観ても日差しの下だと、さすがの R3 でも厳しいですね.
 それでもこのファインダーは本当に撮影するときに助かる.
 写真のイメージがすごくわかるし、各データもとても見やすいし ・・・・・ これだけでもミラーレスにした価値あるかな.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2000 秒 F2.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F4.5 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.4 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/6400 秒 F1.4 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.4 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F3.2 ISO-500 ●

 1 時間ほど歩きながら撮影して終了.
 平日だったので、観光客は数えるほどでした.


 一通り撮った後は SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art でも少し撮影.
 この場所はいままでずっと EF 16-35 mm F4L IS USM で撮影していたせいか、やっぱり 14 mm のような超広角がしっくりくる感じ.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F3.2 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/400 秒 F3.2 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●



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 おまけ ・・・・・・・
 青空がきれいだったので、カラーでも撮ってみました.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0160
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F1.8 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F1.8 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/6400 秒 F4.0 ISO-500 ●

 今回はあえてモノクローム、単焦点、そして目的の被写体以外でも色々探してみることを考えながら撮ってみました.
 途中で車が駐車しちゃったり、おばさんたちの長話があったりしましたが、まぁそれもこの場所ならでは.
 今回そういうものはみんな入れないように、ひたすら待ってましたが、次はあえてそういうものを入れるようにしてみようかな.
 ファインダー見ながら前に行ったり、後ろに下がったり ・・・・・ やっぱり単焦点レンズでの撮影は面白い.


 この場所はそこそこ有名な観光地ではありますが、実際に行ってみると 「たったこれだけ」 なんて思っちゃうような場所です.
 でもいろいろ撮影できる場所だから、撮影の練習にはいい場所だったりします.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-500 ●



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14mm でお散歩

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 22 日の月曜日は夏休みをいただいて、日・月で 東京 にお出かけしてみました.
 目的は日曜日の夕方のポートレート撮影 ・・・・ これは後日.


 月曜日は下の娘がちょうど休みだったので、一緒にお散歩.
 娘もちょっと写真に興味あるので、写真撮りながらのお散歩しようかと、 レインボーブリッジ を歩いてみました.
 ちなみに娘のカメラは Leica D-Lux 7 、ボクは使っていたものをあげたものです.



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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 EOS R3 の撮影は前日ポートレート撮影したので、本格的な撮影はこの日が二回目.
 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の単焦点のみ.

 このレンズが結構重いんですね.
 EOS R シリーズはミラーレス機として軽量というのが一つの特徴でもありますが、マウントアダプター着けて、このレンズでの撮影はおよそ軽量とはかけ離れちゃいます (笑)


 4 年前に レインボーブリッジ 歩いた時は EF 16-35mm F4L IS USM で撮影したので、 16mm で撮影した同じような写真と 14mm の画角と比べてみます.




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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0742
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-IMG_07390
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅 で下車して歩きます.
 レインボーブリッジ遊歩道 の案内が出ているので、初めての方でも迷子になることはないでしょう.

 この日の天気予報は曇り時々雨 ・・・・・・
 でしたが、雨も降ることなく、橋を渡ったころには青空も少しずつのぞいてきました.


 こうやって同じような写真を見比べてみると、たかが 2 mm ですが奥行き半端ないです.
 前日のポートレート撮影でも 14 mm 使ってみましたが、特に縦位置撮影すると歪みがかなり目立つので、改めて超広角でのポトレの難しさを痛感.




s-0R9A1362
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0755
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


s-0R9A1374
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0758
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 カメラのほうは、前日もかなり撮ったので少しは慣れてきた感じでした.
 ただし、まだ戸惑うこともあったりして ・・・・・

 この日も途中でシャッターが落ちなくなってしまいました.
 あれ、あれ、あれ ・・・・・ いろいろ設定見ても特に変わっていないし、電源入れ直しても同じ.

 一瞬壊れたのかと思いましたが ・・・・・・


 なんとシャッター音がオフになっていました.
 結果は「何だ」なのですが、結構ビックリします.


 ボタンカスタマイズで 絞り込みボタン をシャッター音の入切をしてるので、どこかで間違えて押してしまったのかもしれませんが、この無音はほんとにシャッター押してるのかわからないですね.
 室内では無音にしておいてもほんの小さな音がしますし、ファインダーの中にも表示出るので落ち着いてるとわかりますが、屋外とかで突然無音になると焦ります.

 おかげて訳のわからないものを何枚も撮ってました (笑)



s-IMG_0735
s-IMG_0766
s-IMG_0772
s-IMG_0806
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 前日の撮影でも馴染めなかったのが、撮影時の AFポイント のチャカチャカ.
 AIサーボ 設定にすると、シャッター押す時にフォーカスの合う部分が青くなります.
 説明書を読んでないので、最初はこれも戸惑っちゃいました.

 これはワンショットにすれば設定した AF ポイントだけが緑色になるので、こちらのほうが今までのような感じで落ち着きます.
 ただ冬場のスポーツ撮影は連写も多く使うので AIサーボ 設定なのかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 たくさん歩いた後は、ガッツリランチ.
 実は前日の夕食も ダイバーシティ東京 でしたが、この日もそこまで歩きました.



HIRO DSC_0245
 ● HIRO ダイバーシティ東京店 : サイコロステーキ 250g ●

 平日の 13:00 頃、さすがに何十分待ちはありませんでしたが、人出はそこそこでしょうか.
 東京 はまだ夏休みのところもあるようですので、子供連れも目立ちました.

 結構歩いて今も疲労感ありありですが、まぁいいリフレッシュになりました.



 ということで、今回は SIGMA レンズ中心の記事になりましたが、次回は日曜日のポートレート撮影と EOS R3 のことを書こうかと思ってます.


 ちなみに今日も、前回の記事が 編集部の「推し」 で紹介されました.
 感謝、感謝.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

真夏の超広角

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 本当に暑い毎日.
 7 月に入ったばかりというのに、連日 35 ℃超えです.
 今日は曇り空だったせいか、ほんの少し気温が低かったですが、それでも 30℃ .

 昨日の日中、家の中の暑さがなかなか抜けないので、午後 SIGMA の広角レンズの練習にとご近所まで出かけてみました.


 でも、家の中よりもずっと暑かった.



0R9A0749
 ● 1/6400秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0750
 ● 1/8000秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●

 撮影に行った場所は 海野宿 .

 上の 2 枚は絞り開放で撮影.
 広角レンズでの開放撮影の宿命ですね、周辺光量かなり落ちます.
 が、カメラの 「レンズ光学補正」 設定で周辺光量はもちろん、湾曲収差、回析補正など行うことができます.
 たまたまこの写真撮影した時は、みんな OFF にしてありました.

 それを考えると、思ったほどケラれていないかな.


 ちなみにこの場所は 3 年前の台風で、駐車場も含めそっくり崩壊してしまった場所です.
 今年の冬ようやく復旧しました.
 今は 千曲川 の水量も少なく、とても大きな被害があったとは思えません.



0R9A0858
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-OFF 歪曲-ON 回析-OFF ●
0R9A0859
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-ON 歪曲-ON 回析-OFF ●
0R9A0860
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-ON 歪曲-ON 回析-ON●

 その日の夜、暇を持て余してましたので部屋の中で比較してみました.
 通常時は、デジタルレンズオプティマイザと歪曲補正は Off にしています.
 周辺光量の差は大きいですが、この構図での回析補正の違いはほんの少しだけ.
 ほんの少し明るさが違いますが、窓からの天然光なので.

 このモノクロ写真ですが、設定はかなりソフトな設定にしてあります.
 前はできるだけエッジ効かせて、コントラストも強めのモノクロ撮っていましたが、最近はこんな感じのほうが好きかな.
 カスタムモードにモノクロを 2 つ入れてますが、柔らかめと硬めに設定し、服の色などでフィルターをかけるようにしてます.



0R9A0763

0R9A0758

0R9A0769
 ● 1/1250秒 f4.0 ISO-100 EV+1/3 ●

 話を戻して日中の撮影、今回の機材は ・・・・・・・・
  EOS 5D Mark lV
  SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art

 絞り優先でほとんど F4.0 、ISO-100 固定、露出補正を所々でかけてます.
 JPEG だけの撮影で、アップした写真はノートリミング・ノーレタッチ.


 絞りを 4.0 まで絞ってやると、周辺のケラレもまったくないかな.

 パースの効き方がすごいですね、奥行きとか以前撮った 16mmの 画像と比べるとかなり違っています.
 たった 2mm ・・・・・ されど 2mm .



0R9A0773
 ● 1/800秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●
0R9A0775
 ● 1/500秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●

 上の写真は正面にお日様入れましたが、中央付近に縦一線、ガッツリゴーストが見えてます.
 ちなみにフレアとゴーストの違いを、ボクはどうもきちんと理解できません.

 この二つはネットでもたくさん作例がありますが、どうもいろいろな説明があって.
 だから結構いい加減にそれぞれを使っています、あしからず.


 その下の写真はファインダー見ないで撮っているのでピントや構図があまあまですが、そこは目をつぶってください.
 お日様は左上の うだつ の上あたりでしたが、いくらのようなゴーストがくっきり.
 写真のタイトルを 「シャボン玉」 とでもすれば使えそうですが ・・・・ (笑)


 このレンズで逆行気味で撮るときは要注意.
 感覚的なのですが、 EF 16-35mm F4L IS USM のほうがそこまで神経質にならずに撮っていた気がします.



0R9A0765
 ● 1/1250秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●
0R9A0807
 ● 1/640秒 f4.0 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0819
 ● 1/6400秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0790
 ● 1/320秒 f4.0 ISO-100 EV+0 ●

 それと気をつけなきゃいけないのが、カメラの向き.
 広角レンズの効果的な使い方の一つに、下から思いっきりあおる撮り方がありますが、そうすると上のほうはすぼむ感じになります.

 上の写真でも撮る高さや、カメラの向きで、上すぼみの強さが結構変わったりします.


 こういう時使えるのがシフトレンズで、建物などの歪みを補正してくれます.
 テーブルの上の料理など全部にピント合わせて撮ったりもできますが、いかんせんマニアックすぎるレンズなので、ボクのようなアマチュアにとってはちょっと特殊なレンズになってしまいます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしても暑かった.
 観光客も、この暑さで数えるほどでした.


 もう少し涼しいところへと、こちらもいつもの 明神池 まで上ってみました.



0R9A0828
 ● 1/1000秒 f4.5 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0833
 ● 1/320秒 f4.5 ISO-100 EV+1/3 ●

 着くや否や、雷の音がだんだん近くなり、空も雲がどんどん増えてきたので、少しだけ撮って撤収でした.
 何か水平も結構あいまいですね (笑)


 次回はポートレートでもこの広角レンズ使ってみる予定です.
 おまけにモノクロで ・・・・・・ 自虐の世界ですね (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 話が前後してしまいますが、数日前に娘たちからプレゼントが届きました.
 数週間遅れの父の日のプレゼントでした.



0R9A0730-3

 中身は、ボクの大好きな写真家 Peter Lindbergh の "Shadows on the Wall" という写真集.
 大判の写真集で結構いいお値段.
 
 この写真集は、タイヤブランド Pirelli の 2017 年度非売品カレンダーのために撮影された未発表作品 3 万 7 千枚からセレクトしてあります.
 二コール・キッドマン 、 ルピタ・ニョンゴ ら 14 人のハリウッド女優を撮った作品が収録されています.
 ルーニー・マーラ も入っていたのですごくうれしかった (笑)



61Dzd8ZUMAL

 今まではいつまで経っても子供と思っていた娘たちですが、最近ではすっかりお世話になっているような気もします.

 写真集大事にします、Thank You !!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸高原のツツジ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 19 日の日曜日、 湯の丸高原 のツツジ撮影に行ってきました.

 ちょうどSIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ( 以下 14mm ) もあったので、こちらのレンズを中心に撮影.
 一応他の花も撮るつもりだったので、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM も持参.
 カメラは EOS 5D Mark lV .

 トリミングしてあるものは crop と表示しました.
 基本はレタッチもせず撮って出し状態です.



s-0R9A0442
 ● 14mm : 1/1000秒 f4.5 ISO-100 EV+0 ●

s-0R9A0445
 ● 14mm : 1/500秒 f4.5 ISO-100 EV+0 ●

s-0R9A0456
 ● 14mm : 1/8000秒 f1.8 ISO-100 EV-1/3 ●

s-0R9A0460
 ● 14mm : 1/8000秒 f1.8 ISO-100 EV-1/3 ●

s-0R9A0532
 ● 14mm : 1/4000秒 f1.8 ISO-100 EV-0 ●

 写真観ても正直 14mm といつも使っている EF 16-35mm F4L IS USM ( 16mm ) の画角の違いはわからないです.
 ので、描写はどうかという感じですが、描写についても前回書いたようにすごく似たレンズですね.
 その意味では慣れた感じで撮り易かったです.


 6 月 10 日から 7 月 3 日までの間、湯の丸高原「つつじ祭」 として第 1 ゲレンデにかかるリフトも運行されています.
 このリフトのおかげで、ボクら高齢者も楽にゲレンデ上部の つつじ平 まで行くことができます.
 ですのでまずは事務所にご挨拶 (笑)

 今度の日曜日 26 日には地元の特産品販売、キッチンカー出店、プレゼント抽選会などのちょっとしたイベントも開かれる予定です.



s-0R9A0463
 ● 14mm : 1/1250秒 f4.5 ISO-100 EV-1/3 ●

s-0R9A0579
 ● 14mm : 1/640秒 f5.6 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0622
 ● 14mm : 1/800秒 f5.0 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0637
 ● 14mm : 1/1000秒 f5.0 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0590
 ● 14mm : 1/4000秒 f1.8 ISO-100 EV-0 ●

 撮り方によっては色が被ってしまうこともありますが、比較的色かぶりが少なくて、変な偏りもないのでやっぱり使いやすいですね.
 周辺光量もデータ上では当然落ちてしまいますが、この程度の写真だったら十分、隅までキリっとした画になっています.


 小さな花は望遠で撮ってみましたが、安定の大三元 ・・・・・ って感じですね.
 小さな花ですので、ちょっとした風でも揺れまくり.
 200m で息止めながらファインダー覗いていても結構揺れる感じがしますが、シャッタースピードに助けられてます.



s-0R9A0475-2
 ● 14mm crop : 1/1600秒 f1.8 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0481-2
 ● 200mm crop : 1/1600秒 f2.8 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0486-2
 ● 200mm crop : 1/2000秒 f2.8 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0500-2
 ● 185mm crop : 1/3200秒 f2.8 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0551-2
 ● 200mm crop : 1/640秒 f5.0 ISO-100 EV-0 ●

s-0R9A0526-2
 ● 102mm : 1/640秒 f2.8 ISO-100 EV-0 ●

 帰りは普段滑らない第 1 ゲレンデの B コースを下って、ぎんれい荘 の横へ.
 こちらは つつじ平 よりも標高が低いので、かなり咲いていました.

 放牧された牛たちものんびり草を食べており、観光客がカメラ持って寄っても動じません.


 つつじ平 までは 湯ノ丸山 の登山道なので、この時期はしっかりした登山スタイルの人はもちろん、ほんとに街歩きの延長のような人たちもいたりして、バラエティに富んでます.



s-0R9A0652
 ● 70mm : 1/2500秒 f2.8 ISO-100 EV+1/3 ●

s-0R9A0670-2
 ● 190mm : 1/1600秒 f2.8 ISO-100 EV+1/3 ●

s-0R9A0684
 ● 200mm : 1/1000秒 f2.8 ISO-100 EV+1/3 ●

s-0R9A0700
 ● 70mm : 1/640秒 f2.8 ISO-100 EV+1/3 ●

s-0R9A0699
 ● 95mm : 1/1250秒 f2.8 ISO-100 EV+1/3 ●

 山歩きにこの 14mm 使うのは、その大きさが気になる方もいると思いますが、普段スキー場で EOS-1DX Mark ll に EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 着けて、片手で持ちながらスキーしているボクにとっては、まぁ許容範囲ですね.

 価格.com のレビューで携帯性の評価項目もありますが、そもそもこのレンズはこれだけ大きい意味があるんだから、このレンズの携帯性がよくないなんて書くこと自体ナンセンスだと思ってます.
 そういう人は最初から買うべきじゃないレンズです (笑)
 
 もっと小さいほうがもちろん楽ですが、このレンズじゃないと撮れない画があるので、何を優先させるかという問題だと思います.

 ミラーレスになれば多少はコンパクトになるのですが ・・・・・



s-0R9A0561
 ● 185mm : 1/100秒 f5.0 ISO-100 EV-1/3 ●

 リフト乗り場には つつじ平 の開花状況が「三分咲き」 と書いてありましたが、もう少し咲いていたかな.
 今度の土日あたりが見ごろになりそうです.


 この日はお天気も良く山歩きするには最高で、気温も 20℃ ほどになりました.
 簡単に山歩きできるコースなので、普段山歩かない方も是非どうぞ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

国立競技場を14mmで

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の 東京 はレンズを受け取ってくるのも目的の一つでした.
 そのレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art という、超広角単焦点レンズ.



0R9A9669
 ● 2018.6.17 EF14mm f/2.8L USM ●

 普段 16mm の画角には慣れているものの、 14mm 使うのは 4 年前の EOS学園 の撮影実習で土屋先生から EF 14mm f/2.8L USM を借りて以来です.
 上の写真はそんな時のスナップですが、当時のポトレ写真見てるといかに迷走していたのかよくわかります (笑)

 月曜日の夜、カメラ仲間との飲み会でも 「あの頃の アメ玉講評会 があったからこそ ・・・・・」 なんて昔話に花が咲きました.


 せっかくなので 16mm と 14mm の比較してみます.
 どういう風に撮り比べるのがベストかわかりませんので、いつもの電柱のある風景撮ってみました.
 2mm の違いは撮るものによってはほんの少しですが、被写体によってはこの 2mm がすごく大きくなったりします.
 まぁそこが写真の面白さでもありますが.



0R9A0430-2
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

0R9A0431-2
 ● EF 16-35mm F4L IS USM (16mm) ●

 使用したカメラは EOS 5D Mark lV .
 手持ちで、設定はマニュアル露出、1/8000 秒、f4.5 、ISO-800、WB-Auto、EV-1/3 .

 画角こそ少し違うものの、描写はすごく似ている気がします.
 以前から EF 16-35mm F4L IS USM を使っているボクにするとすごく扱い易いレンズ.
 同じシグマのアートラインの一本、 85mm F1.8 DG HSM | Art はちょっと色ののり方が独特で (メカに弱いアマチュアの意見です) 、ボクにはちょっと難しいレンズというイメージがあったので、



0R9A0430-5
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●
0R9A0431-5
 ● EF 16-35mm F4L IS USM (16mm) ●

 この二枚の写真は最初の写真の中心付近を、同じ大きさで切り抜いたものですが、色ももちろん遠くの描写もほとんど同じと言ってもいいくらいです.
 AF ポイントは電柱の先端付近.
 両レンズともに拡大前の写真ではほとんどわからないくらいの、遠くの鉄塔などもカリッと映っています.

 一応拡大できるようにアップしておきましたが、ブログに載せる段階で縮小してますので、あしからず.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 レンズを受け取ったのが月曜日で、翌日は早速このレンズ使って 国立競技場 の写真撮ってきました.
 娘二人も休みが取れたので、一緒にスタジアムツアー.


 下の写真は、すべて EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 JPEG でノーレタッチ、ノートリミングです.

 

s-0R9A0223
 ● 大江戸線 国立競技場駅 ●

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 ● 国立競技場モニュメント ●

s-0R9A0233
 ● 南側から 国立競技場 全景 ●

s-0R9A0227
s-0R9A0229
 ● 東京2020トリビュートトゥチャンピオンズ ●

 ツアーは 2 階部分の 「E 外苑門」 から入場します.
 大江戸線 国立競技場駅 は北側の B ゲートあたりなので、競技場の半周ほど歩きました.

 ツアーと言ってもスタッフが付いているわけではなく、経路が矢印などで表示されており、あとは勝手にそのエリア中で写真撮ったりできます.
 一応密を避けるため、予約時間にならないと中には入れませんでした.
 まぁ平日だったので見学者も少なく、ゆったり写真撮ったり.


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s-0R9A0258
 ● E 外苑門 エリア ●

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 ● トラック & フィールド ●

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 ● 入場ゲート ●

 2 階の 「E 外苑門」 から入場すると、目の前にトラックとフィールドがドドド〜〜〜〜〜ン.
 それを囲む観客席に圧倒されます.
 観客席のシートはそれぞれ色が違うので、まるで観客がいるようにも見えます.


 そこから客席の間の階段を降り、フィールドに下ります.
 ここから全体を見上げるのは、やっぱりこういったツアーでないとできないですね.
 まさに選手目線.

 ここから フラッシュインタビューゾーン に入りますが、逆に フラッシュインタビューゾーン から 入場ゲート をくぐりフィールドに出るのが、選手気分味わえました.



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 ● フラッシュインタビューゾーン ●

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 ● ビクトリーサイン体験 ●

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 ● ロッカールーム ●

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 ● サインウォール (田中希実 サイン) ●

 いろいろなところにスマートフォンを設置できるフォトブースが用意されていて、カメラ持って行かなくてもいろいろ楽しみながら記念写真撮ることができます.
 テレビカメラに向かって書くビクトリーサインの体験コーナーでは、しっかり自分の動画をダウンロードできるようになっていました.


 最初はただただ歩いて回るだけのツアー程度に思っていましたが、実際にスタジアムの中に入って観てみると、思っていたよりもずっと楽しかったです.
 ホームページには見学時間は 1 時間から 1 時間 30 分くらいかかると書かれていましたが、あっという間に 1 時間 30 分すぎてました.

 特に時間の規制はないので、高齢者の方などは歩き疲れたら座席に座ってのんびりフィールドでも眺めながら一休みという感じがいいでしょう.



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s-0R9A0411
 ● 4F 展望デッキ ●

 最後は 4 階まで上がって (エレベーターは動いてなかったと思います) 展望デッキ .
 この展望デッキからの写真は、ほとんど案内パンフレットと同じ画角でした.

 ここまでが見学ツアーで、それとは別にだれもが 5 階の 空の杜 と呼ばれる回廊を歩くこともできます.
 聖火台が競技場の東にあったようですが、帰りは 千駄ヶ谷駅 からだったので東半分は歩きませんでした.
 次の機会があれば、そちらも歩いてみたいですね.



1220614
 ● Leica D-LUX 7 撮影者 Daughter ●

 ちょうど 14mm があったので、ストレスも感じることなく大きなスタジアムを撮影できました.

 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art は、EF 16-35mm F4L IS USM に比べると大きさも重さもありますが、撮っていてすごく安心感があるというか ・・・・ とても使いやすいですね.

 今回は f4.5 くらい絞って撮影しましたが、次回は開放でどのくらいのボケなのか撮ってみるつもり.



2022.06.14
 ● Leica D-LUX 7 撮影者 Daughter ●

 お天気は曇り空で肌寒い日でしたが、いろいろ楽しみながら気持ちよく写真が撮れた休日でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

葉桜の季節に

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 3 月後半からの慌ただしい日が続いたせいか、どうもリズムが狂っている感じ.
 4 月に入り仕事のほうも何か慌ただしい感じで、バタバタした毎日が続いています.



s-1DXB4316
 ● 3 月 19 日 NEXT SKY Groundtrick Final (湯の丸スキー場) ●

No098 2022.4.8 BS Cork
 ● 3 月 20 日 NEXT SKY OneMake & Slopestyle (湯の丸スキー場) ●

s-0R9A0295-2
 ● 3 月 24 日〜26日 土屋勝義写真展 など (東京) ●

1DXB9388
 ● 3 月 27 日 湯の丸スノーボード大会 (湯の丸スキー場) ●

1DXB4687
 ● 4 月 2 日 NEXT SKY Bunked Slalom (湯の丸スキー場) ●

0R9A0101
 ● 4 月 5 日〜 8 日 沖縄

 おかげでこの間撮影した写真も、みんな中途半端な整理で、かなりグチャグチャなのです.
 来週からはゴールデン・ウィーク.

 大型連休でさらにリズムが狂いそう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そんな状態なので、今年は桜をゆっくり眺めるような余裕が全くなし.
 家の下の桜もいつの間にか散り始めてました.

 先週の火曜日 19 日、天気も良かったので写真撮りたいと思い、ドライブがてら葉桜を観に行ってきました.



0R9A0936-2
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ●
0R9A0935-2
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ●
0R9A01044-3
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ●


 場所は市内の 明神池 .
 ここは少し標高が高いせいか、まだ花も結構残っていました.
 ただ比較的陽の当たる気はほとんど散っていましたが.

 カメラは EOS 5D Mark lV 、レンズは久しぶりの SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art !!
 一応広角ズームも持っていきましたが、今回はほとんど中望遠単焦点.



0R9A01105-3
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ●
0R9A1278
 ● EF 16-35mm F4L IS USM ●
0R9A1112-2
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ●

 この 85mm ってどうも色の表現が独特な感じなんです.
 描写がカチッとしすぎているせいかも知れませんが、場面によっては色被ることもあったりして.
 上の遊歩道の写真も、ほんのちょっとだけイメージが違うんだな.

 だからすごく難しいレンズのイメージをボクは持ってます.
 ポートレートでもちょっと思った色と違うなぁということがあったり.
 そうなるとレタッチありきになっちゃうんだな.



0R9A1119
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ●

 それにしても桜撮るのはほんとに難しい、超苦手です.

 スキー場も終わってしまったから、なにか撮影しないと ・・・・
 ゴールデンウィーク、ちょっと撮影の計画でもしようかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

GW 自粛中

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ゴールデン・ウィーク も折り返し.
 皆さんいかがお過ごしでしょう ・・・・ 新型コロナの影響もあって以前のようなゴールデン・ウィークといった感じが全くしないですね.

 ボクは 6 日までお休みなので、今日を入れあと 3 日.



0R9A0357
 ● 2021.5.4 家からの風景 ●

 ほんとに何もしないなぁ ・・・・・・・ ただ一日が通り過ぎてく感じ.

 部屋に籠っては、ひたすら過去の写真の整理と、この夏インスタにアップする写真の制作 (と言っても、トリミングと軽いレタッチ程度) .
 だから インスタ や Facebook のレスはなにげに速い (笑)


 疲れると Amazon Prime で "三国志" .
 やっと 76 話、もう少しでコンプリート出来るな.
 とうとう 関羽 も死んでしまった ・・・・・ それにしても 献帝 可哀そうすぎる.



three_kingdoms1653


 "三国志" も一日 2・3 話が限界なので、他にも映画観たり ・・・・・・

 こんなにもダラけた自粛生活でいいんでしょうか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 連休前夜、一人外食に出かけたのが 「御食事処 サニー」 という名の食堂 & 居酒屋 .
 この 「サニー」 という名前が、妙に昭和レトロをイメージさせてくれます.
 サニー vs カローラ ・・・・ 有名すぎて、この二車種には絶対に乗らないと思ってたなぁ (笑)

 この食堂、当然 登美ちゃんが、ゆく にも数回登場.
 このあたりでは結構有名な食堂で、夜は居酒屋的な雰囲気になるようです.



2021.4.30 サニー食堂 005

 話のタネにと小雨降る中突入してみましたが、いきなり靴を脱いであがるという ・・・・ 強烈なジャブをお見舞いされました.

 メニューを見ると、釜めしが売りのようで、他に一品料理や定食ものも結構ありました.
 一品料理の 肉野菜炒め もプラス料金で定食になるということで、それを注文.



2021.4.30 サニー食堂 002

 鉄板かいっ ! ・・・・・ イメージしていた肉野菜炒めとは全然違うボディブロー.
 とにかく量がみんな多い.

 肉野菜炒めの味は、濃厚濃厚 ・・・・ ムチャ塩辛いとどめのアッパーカット.
 鉄板触れているお肉が、時間とともに硬くなっていくのもご愛嬌.

 でもこの味の濃さ、嫌いじゃないけれどね ・・・・ 高血圧とかという言葉はこのお店にはありません.

 次回は 馬肉うどん で決まり.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 冬のお友達 J 女史 が、 Facebook のストーリーズで " Looking For The Summer / Chris Rea " を BGM に使ってアップしていてビックリ.
 この曲は彼の 1991 年発表のアルバム "Auberge" に入っており、ボクが唯一知っている彼のアルバムだったりします.

 Chris Rea は大の車好きとしても知られていて、このアルバムのジャケットにも セブン のイラストが使われていたりします.
 このジャケットの絵は、きっと彼本人が運転している場面だろうな.



Auberge

 「渋いなぁ ・・・・ 」 とコメント入れたら 「そんなに詳しくないんです」 だって (笑)

 彼の名前は MAZDA エチュード の CM で流れていたので知っていたようです.
 ボクはこの MAZDA 車のほうが全く記憶にございません.


 そして 山崎努 のクレスタ 「オオカミは走らない ・・・」
 ジュリー の 「ブルーバード、お前の時代だ」
 ・・・・・ なんて話に.



1DXB3604-1
 ● 某日某所 昇天の図 ●

 そういえば先日も 「我が生涯に一片の悔いなし」 とか言って、どこかに昇天してました.
 彼女とは結構歳離れているはずなのですが ・・・・・ いつかゆっくり昭和談義だな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 久しぶりに 少佐 登場.
 このフィギュア、 1/7 スケールで 約 19 cm って ・・・・ ちょっと小さすぎないかい.


 いつものようにこれをモデルにカメラ弄り.
 AFマイクロアジャストメント 調整とクリップオン・ストロボの練習.

 暇だとこんなことやっちゃう感が半端ないなぁ.



1DXB0016
 ● SIGMA 50mm + Nissin i60A : F1.8 1/80秒 ISO-100 ●

 左目で AF 調整.
 ここでは真上に発光して弱めに光を.

 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art の AF がどうも手前になっているような気が.
 他のレンズは問題ないんだけれど、このレンズが微妙ということでいろいろ.

 SIGMA レンズは USB ドック で細かな調整もできますが、カメラ本体の AF 調整のほうが簡単にオフにもできるので、メカに弱いボクはこちらのほうがいい.
 変にレンズいじってしまうと、後で取り返しのつかないことになりそうですし.



1DXB0068
 ● SIGMA 85mm + 蛍光灯 : F1.8 1/400秒 ISO-1250 モノクロ 赤フィルター ●

 それにしても 85mm で小さなポイントを狙っていると、手ブレがものすごく気になる.
 なかなか AF フレームが止まってくれないで、フラフラ〜 ・・・・

 最短焦点距離 85 cm というのも少し気になるんだよなぁ.
 寄れないので上の写真 2 枚とも、がっつりトリミングしてます

 カメラ & レンズの重さもあって、手持ちだとしっかり止めるのが難しいから、やっぱり高速シャッターと連写に頼るしかないのかな.

 こういうこといろいろやってると、いい時間潰しにもなるな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 真白な陶磁器を眺めているわけでもありませんが、こんな感じでボクの一日が過ぎていきます.

 
 観光地は昨年に比べるとかなり人も出ているようです.
 その反面感染拡大はどうなるんでしょうね.



L1011273
 ● 2019.10.7 浅草 Leica D-LUX 7 ●

 「緊急事態宣言」 ・・・・・ 一部の人たちばかり苦労しているような感じにも思えます.
 誰のための宣言なんでしょう.
 海外へ行ったり、海外からの人たちもだんだん増えているようです.


 来年の GW は一体どうなっているんだろう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

コーヒー屋で撮影

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 月曜日の夜は奥様が娘たちと一泊旅行.
 この時期に ・・・・・ って感じになってしまいましたが、こればかりは仕方ないか.


 ということで、ボクは一人外食デー.
 せっかくだからと、レイトショーで映画も観ちゃうことにしました.



るろうに剣心 002

 少し前に、過去作 3 本観て復習したばかり.

 どうなんでしょう、一応面白かったかな.
 特に 新田真剣佑 はかなり良かったと思う、 "ちはやふる" の 綿谷新 がまったく思い浮かばなかった

 アクションシーンはこのシリーズの売りでもあるので、今回もスピーディな戦闘シーンが続きました.

 ただ、ちょっと間延びしてるというか、中盤の展開がどうも ・・・・・
 過去の作品がとてもテンポ良くて面白かっただけに、微妙に気になっちゃいました.



るろうに剣心 003

 この映画も、本来は昨年の夏公開予定だったはず.
 一年近く公開が延びてしまいました.

 おまけに 伊勢谷友介 の逮捕もあったりしましたが、映画ではカットされることもなく.
 ただ、 四乃森蒼紫 はあの後どうなったの ?

 コアな登場人物が多く出るので、それぞれのその後まではなかなか描ききれないか.


 まぁこの手の映画、ツッコミどころ満載だけれど、そんなことはあえて気にしないで楽しむのがいいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 レイトショーは 20:00 から、微妙に時間あるのでどこかでコーヒーでも飲んでからにしようか ・・・・
 だったら久しぶりに VACILANDO COFFEE にでも行くとするか ・・・・

 ついでに、スナップを少し撮ってみようかな、 SIGMA 85mm 使ういい機会 ・・・・



0R9A0247 ★★
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : マニュアル露出 F8.0 1/4秒 ISO-400 EV+0 ●

 EOS 5D Mark lV に SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art 付けて、予備で SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art 持参.
 お店の閉店時間が 18:00 なので、お店が閉まってから 85mm 使って少し写真撮らせてもらうつもりでした.


 ところがどういう訳か、お客さん交えての店内のスナップ撮影して欲しいって話になって.
 そうとわかっていたら広角ズーム持ってきたのに ・・・・・・ それ早く言ってよ、って感じ.


 さらにそこに前の職場の後輩で超カメラ小僧の shige 君が、仕事帰りに豆を買いに来店.
 一気にカメラ・モード急上昇なのです.
 示し合わせたわけじゃないのに、ほんとに偶然.



0R9A0165 ★★
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : マニュアル露出 F1.4 1/400秒 ISO-400 EV+0 ●

0R9A0193
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : マニュアル露出 F1.4 1/125秒 ISO-400 EV+0 ●

0R9A0204 ★★
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : マニュアル露出 F1.4 1/160秒 ISO-400 EV+0 ●

 閉店時間には常連さんばかりになったので、撮影してはみんなに見せながら解説してはの繰り返し.
 何か公開撮影会といった感じになってしまいました (笑)


 予備で持っていった SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art でも、狭い店内でお客さんをみんな入れての撮影はかなり厳しい.
 外に出てガラス越しに撮ったり、ちょっと高めのアングルから撮ったり ・・・・・ なにげに疲れた.



0R9A0217
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : マニュアル露出 F2.2 1/30秒 ISO-400 EV+0 ●

0R9A0211 ★★
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : マニュアル露出 F3.2 1/15秒 ISO-400 EV+0 ●

0R9A0182 ★★
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : マニュアル露出 F1.4 1/250秒 ISO-400 EV+0 ●

 この冬、ずっと EOS-1D X Mark ll 使っていたので、 5D Mark lV を持ってみると、本体が本当に小さく感じます.
 そこにこの シグマ の 85mm 付けると、下の写真のようにものすごくアンバランスな感じ ・・・・ 撮影している時は、あまり違和感は感じませんが.


 本体が軽いだけに、レンズの重さがほんの少し気になる.

 今回ケルビン変えて撮ったりしてみたんですが、前回の撮影同様、なにか黄色が強いような気がします.
 たまたま撮影条件でそうなってしまうのか、もう少し撮ってみないと何とも言えないかな.



DSC_043202


 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art
 質量:約 1,200 g
 最短撮影距離:85 cm


 大口径 ( 86mm ) の中望遠単焦点レンズです.

 開放時の被写界深度が本当に浅く、ちょっと強めのボケ.
 それと最短撮影距離の 85 cm というのがちょっとくせ者.
 この二つ考えながらの構図作りは、使い込むしかないかな.



0R9A0198 ★★
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : F1.4 1/160秒 ISO-400 EV+0 ●

0R9A0181
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : F1.4 1/250秒 ISO-400 EV+0 ●

0R9A0251 ★★
 ● SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art : F1.4 1/320秒 ISO-1600 EV+0 ●

 夕暮れとともに、プチ・ポートレート撮影会になってしまいました (笑)



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Bye Bye 2020

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 12 月 30 日です、 2020 年も終わりです ・・・・・・ 一日早いですが一年を振り返ってみます.

 ボクに限ったことではありませんが、本当に今年は 新型コロナウイルス に翻弄されまくりの一年でした.


 生活スタイルもがらりと変わってしまい、来年はどうなることやら.


2020.11.20 008
 ● 11/20 の朝焼け (元旦の写真だったらいいのですが、 PC の故障とともに消えました) ●

 まずはお仕事ですが、 10 月に予定されていたイベント関係で、 4 月からは 3 月までの週三日勤務から毎日勤務に変わってしまいました.
 ところがそのイベントも 新型コロナ の影響で大規模縮小.

 毎日のデスクワークはジワジワ腰にくるので、もし来年も働けるようだったら、週三日に戻せればいいんだけれど.
 まぁ今のご時世仕事があるだけ有難いのかも.



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 仕事以外では、相変わらず写真やカメラだけだなぁ.


 まずは今年のお買い物.


 9 月に カメラを購入 しました.
 現在のメイン機となっている EOS-1D X Mark ll です.



2020.9.21 001-2

 このカメラについては本当に悩んだなぁ.
 ミラーレスの EOS R6 にしようか、中古の EOS-1D X Mark ll にしようか ・・・・

 一度は EOS R6 をサブ機として購入するつもりで、予約も入れていましたが、最終的にはキャンセル.
 師匠 土屋勝義 先生に頼んで、一般的な下取り価格程度で譲っていただきました.
 この話がなかったら、きっと今頃は EOS R6 が手元にあったはずです.

 ようやく重さや大きさにも慣れてきて、シャッターを押すのがとても楽しい.
 このカメラはほんとに撮る行為自体が楽しく感じるカメラ.

 シャッター音が気持ちよすぎます.



2020.9.6 005

 これが現在の体制.
 もう十分ですね、 RF マウント移行は全く考えていないので EF マウントと心中します.
 結果的に EOS-1D X Mark ll で本当によかったと思う今日この頃なのであります.


 この冬のシーズンはハードに使って、 4 月にはオーバーホールに出す予定です.
 ちょっとしたカメラ一台くらい買えそうな料金なんだろうな、きっと.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 他にカメラ関係の機材の購入は ・・・・・・ なかったんだ.

 一時期、 標準レンズ でいいものないか探していましたが ・・・・・



50mm

 ひょんなことから SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art を借りることができましたので、新規購入する必要がなくなりました.


 単焦点での撮影はフットワーク大事なので、この冬のポートレート撮影にはまだ使っていません.
 ボクの ゲレンデ・ポートレート の場合は、モデルさんが全くの素人、ボクがスキー靴やスキーを履いての撮影なので、ズームレンズのような撮影のほうが絶対的にテンポよく撮れます.


 年明け、専属モデルにお願いしてをこのレンズ一本で撮影予定を入れました.

 「見せてもらおうか、 シグマ のキレとボケとやらを」



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そんな肝心のポートレート撮影ですが、こちらも惨憺たる結果 ・・・・・ 回数的という意味で .



0R9A1596-2-1
 ● 2020.1.9 Model: 華ちゃん 湯の丸スキー場 ●

0R9A2203-2-07
 ● 2020.1.18 Model: 高野祐未 築地 あかつき公園 ●

BR7I7946
 ● 2020.9.5 Model: 小安悠衣香 築地 ●

1DX_0335
 ● 2020.12.12 Model: momochan 湯の丸スキー場 ●

1DX_0994
 ● 2020.12.19 Model: 華ちゃん 湯の丸スキー場 ●

 ポートレートらしい撮影は、この五人だけでした.

 ヨドバシカメラ撮影会 もすべて中止ですし、 EOS学園 も秋から復活はしたもののちょっとこちらから参加するような状態じゃなかったし.
 今年は 実践組 で揉まれようと楽しみにしてただけに、かなりテンション下がっちゃいました.

 友人たちとの撮影会も、 東京 に行くこと自体が厳しくなってしまったので 2 回だけだものなぁ.
 特に 高野祐未 さんは二回目の撮影計画してたのに、新型コロナ 状況悪化でキャンセルになってしまったので、来年はもう一度しっかり撮りたいと思います.



BR7I7861
 ● 2020.9.5 築地 ●

 27 日はそんな写真仲間と web 忘年会 .
 みんなが数枚の写真を見せあいながら、いつものように和気あいあいと.
 お友達のみなさんは何度も撮影しているようですね、ぼそっ.

 でも撮影会数こそ少なかったものの、この五回の撮影については自分なりの目的持ったりして、とても楽しい撮影だったので良しとします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 撮影や写真展などに行けない代わりに写真集はそこそこ購入.
 それも結構大判ものを何冊か.

 まぁ最近はほとんどがファッション・フォトっぽいものが中心になっています.



2020.10.18 002-2

202012.13 0082-2

 Richard Avedon : Woman In The Mirror
 Richard Avedon : Avedon's France
 Peter Lindbergh : Peter Lindbergh on Fashion Photography
 Jean Loup Sieff : 40 Years of Photography
 Terence Donovan : Terence Donovan Fashion
 Arthur Elgort : The Big Picture


 今までは ロバート・フランク や アンリ・カルティエ・ブレッソン などを観てましたが、だいぶ方向性が違ってきた感じです.
 決定的瞬間 よりも 計算された作品 って感じかなぁ.
 年代的にはちょっと前になりますが、写真はとてもスタイリッシュですね.
 ポートレート撮影の勉強になります.


 洋書で廉価価格のものを漁っていますが、結構ヤバそうな沼に足を踏み込んでいるような気もしないでもない (笑)



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 コンテストは写真撮る機会も少ないのでまったく.
 たまたま市の広報誌のコンテストがあったので応募した程度.



2020.10
 ● "とうみ魅力発見!フォトコンテスト "優秀賞 「新緑の訪れ」 ●

 コンテストは写真を作るという意味でとても大事なんですが、一般的なコンテスト応募については、来年も控え気味でいこうと思っています.
 もし ヨドバシカメラ撮影会 が再開になったら、そのフォトコンだけかな.


 だから印刷作業もほとんどなく、プリンタも永い眠りの中.
 先日久しぶりに momochan と 華ちゃん に差し上げる写真を印刷.
 プリンタほとんど使っていなかった割には、インクがえらく減っていたような気がする.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 このブログ更新は、毎日勤務のせいかほぼ一週間に一度ペースになってしまいました.
 内容的にもう少し簡単にすれば、もっと更新できそうですが、どうも書き始めると簡単に終わらなくなっちゃう.
 来年もこんな感じなんだろうな.


 ブログと言えば、今年のビッグ・ニュースはブログのカテゴリーランキングで初の一位になったことかな.



2233

 まぁほんの一瞬って感じではありましたが、一位は一位 (笑)
 いつもは 20 位から 30 位くらいを行ったり来たりなので、一位になったのはほんとにうれしかった.
 
 原因はブログニュースに取り上げられたためなんだけれど、そのあとも何度か取り上げられるようになりました.
 どういう基準かはわかりませんが、これからも取り上げてもらえるような記事にしたいな.


 ブログと共に頑張ったのがインスタグラム.
 今年は一日一枚 + 番外編を何回か.


222254

 4 月からは完全に 冬の湯の丸スキー場 のスナップだけを連番でアップし、それ以外のものは 番外編 として.
 来年もこの路線を継続して 湯の丸 を拡散します.
 今のうちにたくさん写真貯めておかないとね.

 春先の PC 故障で連番のほうは 357 で終わってしまいますが、来年は 365 で終われるようにも頑張ります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ブロブ・タイトルでもある ジャズ ですが、一応家では結構聴いていますし、アルバム購入しています.
 ただしそんなには多くありませんが ・・・・・・ 調べてみたら 20 枚ほどでした.


2020.8.21 001

 現在進行形ですが、 ディスク・ユニオン が TBM のリリースをしてくれたので、まだ手元にないものはとりあえず購入してます.

 なかなか新しいアルバムなどまでは購入しようという気になれませんが、古い人間が古いものにしがみついていくのもありかなと、言い訳.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 こんな一年が終わります、来年は 新型コロナウイルス が収束されればいいんですが ・・・・・

 ボクは今年も病気らしい病気もなく一年無事に過ごせました.
 来年もとりあえず健康に一年過ごせればと思っています.



11DX_2441
 ● 12/26 湯の丸スキー場 の夕陽 ●


 拙プログにおいでいただいた皆様一年間ありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします.

 皆さまにとりましても新年が素晴らしい一年でありますように.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

monochrome city 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 8 日にひょんなことから SIGMA 50mm DG HSM / Art を借りることができたので、 9 日は Small Worlds がてら お台場 でスナップ撮影でした.
 お台場 は幾度となく撮っていますが、ほとんどが 16-35mm の広角使っていたので、なんとなくファインダーから見える景色が違ってるような気がします.

 今日はその時のスナップをアップしてみます.

 なんとなく人が歩いてくるとファインダー覗くのが悪いような風潮なので、あまり人が写ってないのでちょっと面白くない.



1DX_9087
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F1.4 1/125秒 ISO-800 EV-1/3 ●

 上の写真は 8 日の夕食後、ホテルで最初に撮った写真.
 構図とか全く意味はなく、初めてのレンズが単純にどのくらいボケるか開放でトライしたものです.


 では翌日の お台場 スナップ、まずは Small Worlds に行く前に撮った写真から.



1DX_9089
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F1.4 1/6400秒 ISO-100 EV-1/3 ●


1DX_9090
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV-1/3 ●


1DX_9091
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2500秒 ISO-100 EV-1/3 ●


1DX_9094
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/640秒 ISO-100 EV-0 ●


1DX_9096
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2500秒 ISO-100 EV-0 ●


1DX_9099
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/1600秒 ISO-100 EV-0 ●


1DX_9108
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/1600秒 ISO-100 EV-0 ●


1DX_9100
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2000秒 ISO-100 EV-0 ●

 雲間からの光芒をうまく撮るは難しい.
 なかなか見たとおりの写真にならない.

 歩道のハイライト、垣根のシャドウ、奥の中間調 ・・・・・ モノクロの場合こういうバランスがなぁ.


 ちなみにアップした写真は撮って出し、ノーレタッチ、ノートリミング.
 ブログ掲載のため、軽く圧縮します.




1DX_9255
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/8000秒 ISO-800 EV-1/3 ●

1DX_9259
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/8000秒 ISO-800 EV-0 ●

 上の 2 枚は Small Worlds 見終わってから撮ったもので、カラー設定のまま何枚か.
 ゆりかもめ は先頭の座席が空いてたので、思いっきりミーハー的に喜びながら撮ってみました.



1DX_9267
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2000秒 ISO-100 EV-0 ●

1DX_9267-2
 ● 上の写真をレタッチ ●

 同じ 2 枚の写真ですが、レタッチ加えると雰囲気がかなり変わる.
 下の写真程度にエッジ利かせたほうが自分としては好みかな.
 でも古い街並みなんかは、変にいじらずに上のままのほうが合いそうな気もする.

 これをさらに写真にすると、また違ってくるので、印刷しては確認になるんだなぁ.
 まぁ、こういったことの写真の楽しさの一つでもあるんだけれど ・・・・・・ 沼の入り口でもある.



1DX_9276
● Canon EF 16-35mm F4L IS USM :  F4.0 1/2000秒 ISO-800 EV+0 35mm ●

 最後に キヤノン の広角ズームで撮ったものを一枚.
 2014 年 12 月に手に入れたものですから、ちょうど 6 年使ってます.

 ファインダー覗いたときに、安心感みたいなものあるなぁ

 単純にキレだけを比べると SIGMA のほうがいいかな.
 ちなみに キヤノン の撒き餌 EF 50mm F1.8 STM とも家で撮り比べたりしてますが、キレの良さは比較にならないかな.



1DX_9406
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F5.6 1/640秒 ISO-100 EV-0 (2020.11.28) ●

 まだ撮り始めたばかりだから、今年の冬はちょっとヘビーに雪山ポートレートでもこれ使ってみようかと思います.
 EOS-1D X Mark ll 、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 、EF 16-35mm F4L IS USM 、 SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art ・・・・・・・ これ全部持ってくのはかなりフットワーク悪くなりそう.

 どうしようか ・・・・・ ベーコンとキレはカリッカリッがいいんだけどなぁ・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちょっと前に届きました.
 Richard Avedon: Avedon's France !!



1DX_9402

 縦横幅はそんなに大きくはありませんが、厚さがすごい.
 なんと800ページのハードカバー.

 前に購入した "Woman in the Mirror" の大きさにも驚きましたが、今回の厚さもすごい.

 2016 年に パリ・フランス国立図書館 で開催された展覧会のカタログなので完全な写真集ではありませんが、写真によっては紙を変えてあったりして写真集としてみるにも十分.

 こういうのでも観て、たくさん刺激もらおう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

It's a Small Worlds

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 東京 へ行ってしまった、第 2 弾.


 月曜日代休をいただいたので、日・月で 東京 へ行っちゃいました.
 日曜日の午後写真関係の用事があって、それをクリアした後夕方からは娘二人と合流し夕食.

 銀座シックス でステーキを食ってきました.



DSC_0302
 ● 銀座シックス The Nick Stock : トマホークステーキ ●

 土曜日は写真関係でいろいろありまして ・・・・・・詳細については割愛.
 結果的に新しいレンズ借りてきました.


 そのレンズというのが SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art .
 以前明るい 50mm 欲しいと 記事 にしましたが、その時の候補でもあった一本です.
 諸般の事情から、どこから借りているかというのはちょっと内緒.



50mm

 早速翌日スナップ撮ってきたので、そんな写真を載せて、使ってみた感想を書いてみます.

 使用カメラは EOS-1DX Mark ll
 撮影場所は 有明 スモールワールズ東京
 撮影モードはオート、WBもオート (雰囲気優先)


 と言っても、被写体がスモールワールズでの接写に近いような撮り方だったり、 お台場 の風景なのであまり参考にならないかも.
 まぁ古い ( 2016 年発売) レンズなので、いろいろなレビューは出きってると思います.

 今日の写真はみんな、トリミングもない、完全撮って出し JPEG です.



1DX_9200
 ● F1.4 1/160 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9178
 ● F1.4 1/50 EV-1/3 ISO800 ●

 会場内が朝・昼・夜と照明の変化があるので、 ISO は普段より上げて 800 .
 撮影モードは 絞り優先 で.
 手前の消防車にピント合わせてありますが、一時停止の表示見ると被写界深度の浅さがわかる.
 きれいな丸ボケです、上のほう出かけているのは障害物によるもの.


 今回は EOS-1DX Mark ll を DOMKE に入れての移動でしたが、肩掛けなのでけっこう重さ感じるなぁ.
 とりあえずは重さに慣れるのが大事だから、冬に向かってできるだけ持ち歩かないと.



1DX_9158
 ● F1.4 1/250 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9162
 ● F1.4 1/250 EV-1/3 ISO800 ●

 AF ポイントは中央の 「大金龍」 の看板.
 ボケすぎだろうって感じです.


 この スモールワールズ ですが、場所は 有明 .
 大きな倉庫のような建物の中にありました.
 ゆりかもめ の降車駅は 「有明テニスの森」のほうが近いです.
 行くときに 「有明」 で降りたら信号は二つもあるし、微妙に遠いし ・・・
 屋内型ミニチュアパークで、今年 6 月にオープン.

 でも料金が高いな、大人 2,700 円.

 内容的には少しずつ変わっていくようで、現在制作中のものもあったりします.
 ちなみにこの日は 「第 3 新東京市」 のメンテナンスがあって一部の演出がありませんでした.
 事前に知ってはいたんですが・・・・・



1DX_9134
 ● F2.0 1/500 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9132
 ● F2.0 1/250 EV-1/3 ISO800 ●

 ここでの撮影は被写体が小さいので、どうしても寄らざるを得ない.
 このレンズ、最短撮影距離が 40cm .
 前ボケ、後ろボケがやばいなぁ.
 ボケ過ぎちゃって、なんだかよくわからないくらい (笑)


 このレンズのレビューに後ピンとかになりやすいということが結構書かれていたりします.
 今回撮って観た感じではそんなに気にならないかな.
 確かに開放で、被写体の距離によっては AFフレーム とほんの少しずれているものもありますが.

 とりあえずもう少し撮ってみて、 USB-DOG で調整するか考えるとします.

 夜の場面でかなり暗い部分にポイント持っていってもすんなりピント合いましたし ・・・・ これはカメラ性能か (笑)

 下の列車もピントがっつりです ・・・・ 結構なスピードで走ってるんですよ.



1DX_9237
 ● F2.2 1/320 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9171
 ● F3.2 1/30 EV-1/3 ISO800 ●

 AF も全然遅い感じありませんでした.

 このレンズ、間違いなくボクのポートレート撮影の一推しになりそうです.
 全身撮るときは開放、バストアップは一段くらいの絞りかなぁ.

 まぁいつになったらモデル撮影できるのか、全くわかりませんが (笑)



1DX_9255
 ● F4.0 1/8000 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9261
 ● F4.0 1/8000 EV-0 ISO800 ●

 その後お台場に移動.

 昔よく撮った風景撮ってきました.
 でも構図的には、昔撮った構図とほとんど一緒という ・・・・・ 涙

 この日はできるだけモノクロで撮ってみました.
 モノクロ、現在いろいろチャレンジ中なのです.



1DX_9090
 ● F1.4 1/8000 EV-1/3 ISO100 ●
1DX_9099
 ● F4.0 1/1600 EV-0 ISO100 ●

 上の写真が開放
 四隅の光量がちょっと落ちてる感じします ・・・・ この写真ピントアマアマですが、そこは突っ込まないように.

 それに比べると F4.0 の下の写真、カリカリって感じ.
 隅のほうの描写もしっかりしてます.

 いろいろな評価の中に本体が大きくて携帯性がよくないという意見が多いですが、普段から L レンズ使っているので、逆に手に持った時に 「あれっ、小さい」 って思っちゃいました.

 そういう意味からも使い勝手もいいです.



1DX_9287
 ● F4.0 1/5000 EV-0 ISO100 ●
1DX_9280
 ● F4.0 1/8000 EV-1/3 ISO800 ●

 ちなみにこの 2 枚はいつも使っている EF 16-35mm F4L IS USM .
 こういう風景は思いっきり 16mm で撮りたくなります.


 スモールワールズ のヱヴァの写真もありますが ・・・・・ またいつか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

50mm ・・・・・




 昨日の水曜日、仕事終わった後にポートレート撮影決行.



1DX_8522
  ● EOS-1D X Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 ポーレートと言えば雨ですよ.
 またまた雨降り.

 完全に雨男化している. 
 これじゃ 東京 のみんなに誘ってもらえなくなりそうだ ・・・・・


 この日は室内での撮影で、EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 使って撮ってみましたが、やっぱり室内はもう少し短めの標準レンズがいいな.
 背景との距離も短くなってしまうので、できるだけ明るいレンズがいい.





 特に最近は、標準単焦点が欲しいと思うようになってます.
 今の持ちレンズは、広角がずっと使っている EF16-35mm F4L IS USM 、望遠は EF 70-200mm F2.8L IS lll USM .
 以前持っていた EF 24-70mm F2.8L ll USM の穴を埋めるのが欲しいんだな.



2020.9.21 001-2
  ● Canon EF 50mm F1.8 STM ●

 前の撮影でこの 50mm 使ったんだけれど思いのほかこの距離が使いやすい.
 今まで頑張って EF 16-35mm F4L IS USM の超広角ポートレート撮影にチャレンジしていたので、それを考えると全身も入れられるし、バストアップもボカせる標準単焦点はすごく撮り易くて魅力なのです.

 持っているこのレンズも、価格の割にはとても性能いいので市場でも一番人気.
 でも、自分的にもう少しきれいなボケが欲しい気がするんだな.
 コンパクトで、廉価で、明るくて申し分ないんだけれど、なにか物足りなさもある.


 このエリアをカバーする標準ズームもいいけれど、ポートレート志向としてはあえて単焦点にいきたい・・・・という変な拘りもあったりで.
 50mm の単焦点は昔から各メーカーが力を入れている激戦区.
 EF 50mm F1.8 STM のような、性能の割には廉価な、俗に言う 「撒き餌レンズ」 なるものも出ていたりして、種類も豊富です.


 ところが最近いろいろ探しててみたら、意外に欲しいと思うような 50mm がないんだな.



EF50-1
  ● Canon EF 50mm F1.2L USM ●

 まず キヤノン だけれど、買うとすれば当然 L レンズになるんだけれど、いかんせん古い.
 おまけにこのレンズはかなりマニアックな感じで評判も偏っている.
 ピントが絞り方によってどうもずれるようなことが言われてます.

 それに、今だったら 手振れ補正 は欲しいところ.

 新型待つのもどうかな、今は RF レンズのミラーレス戦線にシフトしているため、今後 50mm の新しいレンズが出るのかも微妙ですし.



mount-image_l
  ● SIGMA 50 mm F1.4 DG HSM ●

 そうなるとサードパーティ.
 まずは SIGMA でしょ.

 Art シリーズで出てるけれど、こちらも 6 年前のものと、結構前の発売です.
 当初不具合もあったようですが、こちらはファームウェアで改善.
 すごくキレのある描写で、好みなんだけれど.
 価格的には L レンズに比べればかなりリーズナブルですが、ちょっと考えてしまう.


 さらに後発の焦点距離 40mm というレンズがあり、その描写はかなりすごいんだけれど、ちょっと距離が微妙.
 おまけにこのレンズ 50mm よりもさらに大きく、重い.

 でも、このレンズ魅力的だなぁ・・・・・これ、保留.



91GDX1mhumL._SL1500_
  ● タムロン SP 45mm F1.8 Di VC USD ●

 タムロン は、きっと使ってみればいいレンズだと思うんだけれど、なんとなく食わず嫌いな部分があります.
 昨年の CP+ でもタムロンのレンズで試写してみましたが、なんとなくねぇ ・・・・
 基本的に買い物は勢いで買うタイプなので、ちょっとエイッっていけない部分があるんだな.

 っていうか、 50mm ないの?
 45mm と 60mm っていうラインナップも、なにげにすごいな.



 実はサードパーティといっても思い浮かぶメーカーはこのくらいしかない.
 CP+ に行っても、いつもこのあたりしか覗いてないもんなぁ.
 最近中国製の安くて、 F0.95 といったような明るいレンズもたくさんありますが、ほとんど MF なのでちょっと却下.



m-50-top
  ● Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZE ●

 ということで、普段ほとんど覗かないメーカーもちょっと見てみました.

 まずは ツアィス .
 名前だけでも Leica と同じくらい魅力的な響きで、所有欲を掻き立てます.
 ただどんな風にすごいのかは、こういったレンズに詳しくないボクにとってはよくわからないというのが正直なところ.

 見てみると Otus (これは価格だけで却下ですが) も含めてすごくよさげなものがありますが、残念ながらこちらも AF に対応していない.
 これはねぇ・・・・・

 ポトレでもいちいち半押しでピント合わせなんてしてたらリズム悪くてダメ.
 なので涙を呑んで、却下.



opera50mm_nikonf
  ● ケンコートキナ opera 50mm F1.4 FF ●

 そして目に留まったのが ケンコー・トキナ .
 正直フィルターのイメージしかなかった.
 2 年前に発売された Opera シリーズの最初のレンズが opera 50mm F1.4 FF .


 実はこの作例にちょっと感動 ・・・ 特に いのうえのぞみ さんがモデルになっている写真はちょっと息を吞むというか.
 この作例を観て、何か心が動いた感じで、こういう経験初めて.


 SIGMA ほどのカリカリではないけれどキレがいい、そしてコントラストも.
 金額的にもまぁ許容範囲.
 このクラスの他のレンズ同様に重さが 950 g、フィルターサイズ 72mm とヘビー級ではありますが、まぁ許容範囲だろうか.
 画像的にはちょっと癖がありそうな感じですが、しっかりした描写力もしっかりしてる.
 開放時の周辺減光云々も書かれていましたが、理解したうえで使えばいいのかな.



0R9A7881
  ● レンズ沼 ・・・・ じゃくて、池の平湿原 鏡池 ●

 来年年明けまでには一本購入しようかと思っています.
 働いている今じゃないと買えないと、色々正当性を見つけてます.
 ほんのちょっぴりだけ、沼に足を踏み入れてる感じですが、自分はすぐに足を引っ込められるとポジティブ思考.


 現時点での最有力は ケンコー・トキナ .
 作例で買うというのもありかな (笑)

 その間に新製品が出れば、また検討対象になりますが、もしでなければ冒険してみようかななんて思ってます.


 こんなことをいいながら、過去に EOS R6 を予約してあったにもかかわらず、EOS-1 DX Mark ll を買ったということもあったので、正直どうなるかわかんないなぁ.




 最後に昨日撮ったポトレ一枚アップしておきます.
 カメラは EOS-1D X Mark ll
 レンズが EF 70-200mm F2.8L IS lll USM





1DX_8496-3
  ● at VACILANDO COFFEE ●

 「男かいっ !」ってツッコミがきそうですね (笑)



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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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