・ ・ ・ ・ ・ ・
一週間ほど更新が滞ってしまいました.
15 日はちょっとした用事が入ったため いつもの休日出勤 分の代休.
用事は午前中だけで終わったので午後は映画でも観ようと思っていたら、全然時間が合わない.
結局いつもの休日同様に、スタバでのんびりして、あとは家でグダグダでダルダルな休日となりました.

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1000sec f/8 ISO-100 EV-0.3)
それにしてもこの日、ムチャクチャ暑かった.
前日の 14 日も暑かったけれど、この日も朝から気温が上昇.
写真は用事を済ませた昼ごろですが、完全に夏の空です.
午後、ちょうどスタバにいる頃土砂降りになったようですが、表に出たら車の下が濡れている程度で、アスファルトはすでに乾き始めていました.
本格的な夕立の季節の到来です.
・ ・ ・ ・ ・ ・
こういったいかにも夏的な青空の下では、こんな演奏が似合いそうです.
そして屋外のライブだったら最高だろうな.

" What's Going On / 本田竹彦 "
1. Ain't Tell You A Good Way But
(Takehiko Honda) ・・・・・ 3:32
2. Check-Out Your Mind
(C.Mayfield) ・・・・・ 5:15
3. Ain't Funky Now
(J.Brown) ・・・・・ 4:34
4. What's Going On
(A.Cleveland-M.Gaye-R.Benson) ・・・・・ 4:42
5. Sham Time
(E.Harris) ・・・・・ 5:13
6. Greasy Spoon
(N.Hooper Jr) ・・・・・ 5:42
7. Dock Of The Bay
(S.Cropper-O.Redding) ・・・・・ 5:54
伏見哲夫 (tp), 森川周三 (tp), Teddy Adams (as),
峰厚介 (as), 武田和命 (ts), Ken Lawson (g),
本田竹彦 (p,el-p), 川端民生 (b), 楠本卓司 (ds),
James Cheek (ds), 今村裕司 (conga)
Recorded 1973.
本田竹曠 で画像の検索をかけてみたら ・・・・・・・・・・・・・・
ボクのこのブログの過去の画像がいっぱい出てきました.
何となくうれしかったりします (笑)
でも、それだけ取り上げてくれる人が少ないということなのでしょうか.
だとすればちょっと淋しいものがあります.

ぶっちゃけ、 ホンタケ だったら何でもいいという感じは否めません (笑)
ピアノだろうがオルガンだろうが、まぁどうでもいいかな.
ホンタケ 本人にしてもそんな拘りなかったはずですし.
どんな演奏スタイルをとっても、 ホンタケ らしさはそこにあるので.
このアルバムは TRIO レーベルでの 6 枚目のリーダー・アルバムで "I Love You" に続いて発表されたもの.
本田竹彦 名義の最後のアルバムでもあります.
実は 2012 年に TRIO 時代のアルバム 7 枚がリマスタリングされてされて発売されました.
5 枚はすでに持っていましたが、音がよかったのですべて購入.
その頃はまだムチャ買いできたんだなぁ ・・・・・・・・
その時のシリーズのタイトルが 「本田竹曠 トリオ・ジャズ・コレクション」
当然 CD に付いている帯にも 本田竹曠 の名前です.
でも、正確にはこの 6 枚目のアルバムまでは 本田竹彦 なんですよね.
ボクにとってはそこ、結構大事なんだけれどなぁ (笑)
ちなみに下の写真は当時のアルバムの中にも使われた写真だと思いますが、こちらは CD になってもきちんと 本田竹彦 になっています.

前作 "I Love You" はビタースィートな香りがいっぱいという雰囲気でしたが、今日のアルバムは ファンク ・・・・・・ そう、 ファンク という表現がいいかな
ブラスが結構効いているんですね.
アルバム・タイトルは マーヴィン・ゲイ の代表曲.
3 曲目の "Ain't Funky Now" は ジェームス・ブラウン .
6 曲目 "Greasy Spoon" は クルセーダーズ .
・・・・・・・ なにか モータウン のアルバムを聴いているようなのです.
最後の "Dock Of The Bay" は Otis Redding の代表曲 "Sittin' on the dock of the bay" .
掛け声からのリフに続くソロ ・・・・・・・・・
やっぱり、これが ホンタケ だろう.
グルービーで、ファンキーで、パワフル、所々に繊細さが見え隠れして.
もっともっと多くに人に聴いてもらいたいなぁ.
日本のジャズだって、確立された日本の文化の一つ
・・・・・・・・・・・・・・・・ なんて最近思ったりしております.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今日は久しぶりにオンライン・ショッピングでアルバム数枚購入.
少し前に亡くなった 菊地雅章 のアルバムを含む日本のジャズ数枚がメイン.
60 年代の日本のジャズはちょっとボクの好みとは違っていますが、 70 年代になるとツボにピッタリという感じ.
できるだけたくさん聴いてみようと思っております.
13 日の夕方はキレイな夕焼けを観ることができました.
いつもの家からの風景ですが、空がとても幻想的でした.

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/80sec f/8 ISO-800)

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/60sec f/8 ISO-500)
さて、明日はちょっと県内を南下していつもの講習会.
いつもは二日間のコースで二泊程度の日程ですが、明日は久しぶりに日帰り.
雨がちょっと心配ですが、まぁ通行止めになるような豪雨はなさそうです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
一週間ほど更新が滞ってしまいました.
15 日はちょっとした用事が入ったため いつもの休日出勤 分の代休.
用事は午前中だけで終わったので午後は映画でも観ようと思っていたら、全然時間が合わない.
結局いつもの休日同様に、スタバでのんびりして、あとは家でグダグダでダルダルな休日となりました.

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1000sec f/8 ISO-100 EV-0.3)
それにしてもこの日、ムチャクチャ暑かった.
前日の 14 日も暑かったけれど、この日も朝から気温が上昇.
写真は用事を済ませた昼ごろですが、完全に夏の空です.
午後、ちょうどスタバにいる頃土砂降りになったようですが、表に出たら車の下が濡れている程度で、アスファルトはすでに乾き始めていました.
本格的な夕立の季節の到来です.
・ ・ ・ ・ ・ ・
こういったいかにも夏的な青空の下では、こんな演奏が似合いそうです.
そして屋外のライブだったら最高だろうな.

" What's Going On / 本田竹彦 "
1. Ain't Tell You A Good Way But
(Takehiko Honda) ・・・・・ 3:32
2. Check-Out Your Mind
(C.Mayfield) ・・・・・ 5:15
3. Ain't Funky Now
(J.Brown) ・・・・・ 4:34
4. What's Going On
(A.Cleveland-M.Gaye-R.Benson) ・・・・・ 4:42
5. Sham Time
(E.Harris) ・・・・・ 5:13
6. Greasy Spoon
(N.Hooper Jr) ・・・・・ 5:42
7. Dock Of The Bay
(S.Cropper-O.Redding) ・・・・・ 5:54
伏見哲夫 (tp), 森川周三 (tp), Teddy Adams (as),
峰厚介 (as), 武田和命 (ts), Ken Lawson (g),
本田竹彦 (p,el-p), 川端民生 (b), 楠本卓司 (ds),
James Cheek (ds), 今村裕司 (conga)
Recorded 1973.
本田竹曠 で画像の検索をかけてみたら ・・・・・・・・・・・・・・
ボクのこのブログの過去の画像がいっぱい出てきました.
何となくうれしかったりします (笑)
でも、それだけ取り上げてくれる人が少ないということなのでしょうか.
だとすればちょっと淋しいものがあります.

ぶっちゃけ、 ホンタケ だったら何でもいいという感じは否めません (笑)
ピアノだろうがオルガンだろうが、まぁどうでもいいかな.
ホンタケ 本人にしてもそんな拘りなかったはずですし.
どんな演奏スタイルをとっても、 ホンタケ らしさはそこにあるので.
このアルバムは TRIO レーベルでの 6 枚目のリーダー・アルバムで "I Love You" に続いて発表されたもの.
本田竹彦 名義の最後のアルバムでもあります.
実は 2012 年に TRIO 時代のアルバム 7 枚がリマスタリングされてされて発売されました.
5 枚はすでに持っていましたが、音がよかったのですべて購入.
その頃はまだムチャ買いできたんだなぁ ・・・・・・・・
その時のシリーズのタイトルが 「本田竹曠 トリオ・ジャズ・コレクション」
当然 CD に付いている帯にも 本田竹曠 の名前です.
でも、正確にはこの 6 枚目のアルバムまでは 本田竹彦 なんですよね.
ボクにとってはそこ、結構大事なんだけれどなぁ (笑)
ちなみに下の写真は当時のアルバムの中にも使われた写真だと思いますが、こちらは CD になってもきちんと 本田竹彦 になっています.

前作 "I Love You" はビタースィートな香りがいっぱいという雰囲気でしたが、今日のアルバムは ファンク ・・・・・・ そう、 ファンク という表現がいいかな
ブラスが結構効いているんですね.
アルバム・タイトルは マーヴィン・ゲイ の代表曲.
3 曲目の "Ain't Funky Now" は ジェームス・ブラウン .
6 曲目 "Greasy Spoon" は クルセーダーズ .
・・・・・・・ なにか モータウン のアルバムを聴いているようなのです.
最後の "Dock Of The Bay" は Otis Redding の代表曲 "Sittin' on the dock of the bay" .
掛け声からのリフに続くソロ ・・・・・・・・・
やっぱり、これが ホンタケ だろう.
グルービーで、ファンキーで、パワフル、所々に繊細さが見え隠れして.
もっともっと多くに人に聴いてもらいたいなぁ.
日本のジャズだって、確立された日本の文化の一つ
・・・・・・・・・・・・・・・・ なんて最近思ったりしております.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今日は久しぶりにオンライン・ショッピングでアルバム数枚購入.
少し前に亡くなった 菊地雅章 のアルバムを含む日本のジャズ数枚がメイン.
60 年代の日本のジャズはちょっとボクの好みとは違っていますが、 70 年代になるとツボにピッタリという感じ.
できるだけたくさん聴いてみようと思っております.
13 日の夕方はキレイな夕焼けを観ることができました.
いつもの家からの風景ですが、空がとても幻想的でした.

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/80sec f/8 ISO-800)

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/60sec f/8 ISO-500)
さて、明日はちょっと県内を南下していつもの講習会.
いつもは二日間のコースで二泊程度の日程ですが、明日は久しぶりに日帰り.
雨がちょっと心配ですが、まぁ通行止めになるような豪雨はなさそうです.
・ ・ ・ ・ ・ ・














