連休の合間の平日です.
昨日はとても温かな、いいお天気だったというのに、今日は雨降り.
それも、ちょっとばかり風が強くて ・・・・・ 雨はそれほど降ってはいないのですが、風に乗り叩きつけるように窓にあたっています.

連休中も仕事があるので、今日はお休み.
こんな天気なので、当然のように家でグダグダしてます.
先日久しぶりに聴いた Fleetwood Mac を iPad にインポートしたので、だったら歌姫も iPad に入れてあげようとインポート作業開始.
Stevie Nicks のアルバム 5 枚を iTunes 経由、 iPad に移送しようとしたのですが、どういうわけか一枚だけ読み取りません.
CD プレーヤーだときちんとかかるんですが、 PC との相性が悪いようです.
90 年頃の CD だからでしょうか ・・・・・・
この一枚だけ入らないというのが、どうも気になってしまいます.
・・・・・・・・・・・ それで思いついたのが、ほとんど使用しない Desktop PC .
確か、以前このPCにインポートしていたような記憶が有りました.
とりあえず CD を再生できるかトレイに入れて再生すると ・・・・・ なんとか CD を読み取ることができたので、一度アンインストールした iTunes を再ダウンロードし、 CD の曲は iPad に入れることができましたが、なぜかジャケット写真がうまく貼り付けられず ・・・・・・・ 涙
おまけにインポート作業も、最前線のノートパソコンに比べたら、何倍もの遅さのため、とりあえずジャケット写真はいれないまま作業終了です.
午後からはまったり映画鑑賞.
ずいぶん前に購入した DVD なのですが、最後まできちんと観たのは今日が初めてでした.
それについては最後に ・・・・・・・・

" Back To The Tracks / Tina Brooks " (BLP-4052)
1. Back To The Tracks
(T.Brooks) ・・・・ 8:02
2. Street Singer
(T.Brooks) ・・・・ 10:17
3. The Blues And I
(T.Brooks) ・・・・ 8:53
4. For Heaven's Sake
(Meyer-Bretton-Edwards) ・・・・ 6:03
5. The Ruby And The Pearl
(J.Livingston-R.Evans) ・・・・ 5:09
Blue Mitchell (tp), Jackie McLean (as), Tina Brooks (ts),
Kenny Drew (p), Paul Chambers (b), Art Taylor (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, September 1, 1960.
#2 : omit J.McLean
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 20, 1960.
大好きな Tina Brooks ・・・・・・ 数少ない Tina Brooks のアルバムの中でも、一番好きなアルバムです.
このアルバムについても、以前写真とほんの少しの紹介で取り上げましたが、今回はきちんとデータを.
何度聴いてもホッとします.
超ゴキゲンなアルバムです.
そんな中でも "Street Singer" が一番好き ・・・・・・ 数多い Blue Note の演奏の中でも、マイ・ベスト 10 に間違いなく入るくらい大好きな演奏なのであります.
Tina Brooks はどこか 演歌チック なところがあると、ボクは前から感じています.
その 演歌チック な部分が、日本人の心にグッとくるんだと ・・・・・・・ Sonny Clark も似た感じを受けます.
こうなると、演奏のうまい下手という事じゃなく、うまく言葉に表現できないような感覚的な好き嫌いになるんではないでしょうか.
一緒に演奏している Blue Mitchell も、どことなく Tina Brooks に似たイメージです.
派手さはありませんが、独特の音色で、ホッとできるような演奏.
このアルバムの一曲目 ・・・・・ アルバム・タイトルにもなっていますが、ボクは二曲目のほうが好きだったせいか、あまり注意深く聴いたことがありませんでしたが、今日聴いてみたら思いのほか Blue Mitchell がいいんです.
この人の演奏も、うまいと感じるような演奏とは言い難いのですが、どこかホッとできて、心がポカポカするような演奏なんですね.

Tina Brooks に関しては、以前全テイクと銘打ってブログを書きましたが、その後知った ジャズ・ディスコグラフィー・プロジェクト で他のテイクも発見しました.
ここのデータは本当にすごいので、わからないことはいつもここで調べさせていただいています.
このアルバムに関しては有名なお話しがあります.
昔の Blue Note のレコードは、紙ジャケットの中にレコードを入れるための紙の内袋が入っていました ・・・・・ 他のメーカーでもこういった趣向のアルバムがいくつかありました.
その内袋には、Blue Note の他のアルバムのジャケットが、 PR 的に印刷されていました.
今日紹介した "Back To The Tracks" の写真も、あるアルバムの内袋にしっかり印刷され、レコード番号も記載されていました.
ところが、どこのレコード店を捜してもこのアルバムがありません.
実はこのアルバム、レコード番号も、曲目も、ジャケット写真も決定していたにも拘らず発売されなかったんですね.
だからコレクターの中では幻のアルバム ・・・・・ それも超が付くくらい、となっていました.
1985 年、 マイケル・カスクーナ によって発売された "The Complete Blue Note Recordings Of The Tina Brooks Quintets" によって陽の目を見、さらに 1990 年日本で完全なオリジナル版として復活しました.
ジャズ・ディスコグラフィー・プロジェクト は、ジャズ・レコードのデータが正確かつきちんとリストアップされています.
おなじリストでも、こちらのリストは 命 のリストです ・・・・・・・ そんな映画が今日の午後観た映画です.

" シンドラーのリスト (Schindler's List) " です.
以前購入した際、途中まで観たのですが、とても最後まで観ることができませんでした.
それ以降、ずっと本棚に眠ったまま.
先日観た "タイタンの逆襲" に出ていた レイフ・ファインズ から、ちょっと観てみようという気分になり、ようやく最後まで一気に観てみました.
重いです ・・・・・ それも、激おも.
残酷な場面も淡々と描かれています ・・・・・・ ホロコーストの実態を映画化しているのですから、仕方ないですが.
この映画については、あえていろいろ書きません.
まだ観ていない方は、一度観ておいてもいいんじゃないでしょうか ・・・・・ ただしかなり不快感のある映像もあるので、心の準備が必要かもしれません.
途中まで以前観たせいか、今日は一気に観終えました.
映画の中に引き込まれて、気がつけば 3 時間が経過 ・・・・・・ 映画としては、しっかり作り込まれた映画でした.
明日もお天気悪そうです.
来週末は いつもの講習会 出張コース ・・・・・・ コース自体もリニューアルなので、マテリアルの確認もしないといけないんですが、ついつい映画観たり、 CD 聴いたりと.
気が付くと夜になっています (笑) .
昨日はとても温かな、いいお天気だったというのに、今日は雨降り.
それも、ちょっとばかり風が強くて ・・・・・ 雨はそれほど降ってはいないのですが、風に乗り叩きつけるように窓にあたっています.

連休中も仕事があるので、今日はお休み.
こんな天気なので、当然のように家でグダグダしてます.
先日久しぶりに聴いた Fleetwood Mac を iPad にインポートしたので、だったら歌姫も iPad に入れてあげようとインポート作業開始.
Stevie Nicks のアルバム 5 枚を iTunes 経由、 iPad に移送しようとしたのですが、どういうわけか一枚だけ読み取りません.
CD プレーヤーだときちんとかかるんですが、 PC との相性が悪いようです.
90 年頃の CD だからでしょうか ・・・・・・
この一枚だけ入らないというのが、どうも気になってしまいます.
・・・・・・・・・・・ それで思いついたのが、ほとんど使用しない Desktop PC .
確か、以前このPCにインポートしていたような記憶が有りました.
とりあえず CD を再生できるかトレイに入れて再生すると ・・・・・ なんとか CD を読み取ることができたので、一度アンインストールした iTunes を再ダウンロードし、 CD の曲は iPad に入れることができましたが、なぜかジャケット写真がうまく貼り付けられず ・・・・・・・ 涙
おまけにインポート作業も、最前線のノートパソコンに比べたら、何倍もの遅さのため、とりあえずジャケット写真はいれないまま作業終了です.
午後からはまったり映画鑑賞.
ずいぶん前に購入した DVD なのですが、最後まできちんと観たのは今日が初めてでした.
それについては最後に ・・・・・・・・

" Back To The Tracks / Tina Brooks " (BLP-4052)
1. Back To The Tracks
(T.Brooks) ・・・・ 8:02
2. Street Singer
(T.Brooks) ・・・・ 10:17
3. The Blues And I
(T.Brooks) ・・・・ 8:53
4. For Heaven's Sake
(Meyer-Bretton-Edwards) ・・・・ 6:03
5. The Ruby And The Pearl
(J.Livingston-R.Evans) ・・・・ 5:09
Blue Mitchell (tp), Jackie McLean (as), Tina Brooks (ts),
Kenny Drew (p), Paul Chambers (b), Art Taylor (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, September 1, 1960.
#2 : omit J.McLean
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 20, 1960.
大好きな Tina Brooks ・・・・・・ 数少ない Tina Brooks のアルバムの中でも、一番好きなアルバムです.
このアルバムについても、以前写真とほんの少しの紹介で取り上げましたが、今回はきちんとデータを.
何度聴いてもホッとします.
超ゴキゲンなアルバムです.
そんな中でも "Street Singer" が一番好き ・・・・・・ 数多い Blue Note の演奏の中でも、マイ・ベスト 10 に間違いなく入るくらい大好きな演奏なのであります.
Tina Brooks はどこか 演歌チック なところがあると、ボクは前から感じています.
その 演歌チック な部分が、日本人の心にグッとくるんだと ・・・・・・・ Sonny Clark も似た感じを受けます.
こうなると、演奏のうまい下手という事じゃなく、うまく言葉に表現できないような感覚的な好き嫌いになるんではないでしょうか.
一緒に演奏している Blue Mitchell も、どことなく Tina Brooks に似たイメージです.
派手さはありませんが、独特の音色で、ホッとできるような演奏.
このアルバムの一曲目 ・・・・・ アルバム・タイトルにもなっていますが、ボクは二曲目のほうが好きだったせいか、あまり注意深く聴いたことがありませんでしたが、今日聴いてみたら思いのほか Blue Mitchell がいいんです.
この人の演奏も、うまいと感じるような演奏とは言い難いのですが、どこかホッとできて、心がポカポカするような演奏なんですね.

Tina Brooks に関しては、以前全テイクと銘打ってブログを書きましたが、その後知った ジャズ・ディスコグラフィー・プロジェクト で他のテイクも発見しました.
ここのデータは本当にすごいので、わからないことはいつもここで調べさせていただいています.
このアルバムに関しては有名なお話しがあります.
昔の Blue Note のレコードは、紙ジャケットの中にレコードを入れるための紙の内袋が入っていました ・・・・・ 他のメーカーでもこういった趣向のアルバムがいくつかありました.
その内袋には、Blue Note の他のアルバムのジャケットが、 PR 的に印刷されていました.
今日紹介した "Back To The Tracks" の写真も、あるアルバムの内袋にしっかり印刷され、レコード番号も記載されていました.
ところが、どこのレコード店を捜してもこのアルバムがありません.
実はこのアルバム、レコード番号も、曲目も、ジャケット写真も決定していたにも拘らず発売されなかったんですね.
だからコレクターの中では幻のアルバム ・・・・・ それも超が付くくらい、となっていました.
1985 年、 マイケル・カスクーナ によって発売された "The Complete Blue Note Recordings Of The Tina Brooks Quintets" によって陽の目を見、さらに 1990 年日本で完全なオリジナル版として復活しました.
ジャズ・ディスコグラフィー・プロジェクト は、ジャズ・レコードのデータが正確かつきちんとリストアップされています.
おなじリストでも、こちらのリストは 命 のリストです ・・・・・・・ そんな映画が今日の午後観た映画です.

" シンドラーのリスト (Schindler's List) " です.
以前購入した際、途中まで観たのですが、とても最後まで観ることができませんでした.
それ以降、ずっと本棚に眠ったまま.
先日観た "タイタンの逆襲" に出ていた レイフ・ファインズ から、ちょっと観てみようという気分になり、ようやく最後まで一気に観てみました.
重いです ・・・・・ それも、激おも.
残酷な場面も淡々と描かれています ・・・・・・ ホロコーストの実態を映画化しているのですから、仕方ないですが.
この映画については、あえていろいろ書きません.
まだ観ていない方は、一度観ておいてもいいんじゃないでしょうか ・・・・・ ただしかなり不快感のある映像もあるので、心の準備が必要かもしれません.
途中まで以前観たせいか、今日は一気に観終えました.
映画の中に引き込まれて、気がつけば 3 時間が経過 ・・・・・・ 映画としては、しっかり作り込まれた映画でした.
明日もお天気悪そうです.
来週末は いつもの講習会 出張コース ・・・・・・ コース自体もリニューアルなので、マテリアルの確認もしないといけないんですが、ついつい映画観たり、 CD 聴いたりと.
気が付くと夜になっています (笑) .















