土日、ちょっと海に行くので、今日はお休みです.
抜けるような青空と、白い砂浜、ジリジリと焼けるような日差しを期待していたのですが ・・・・ どうも雲行きが怪しいですね.
正真正銘の "Rain Man" になってしまったのでしょうか.
iTunes の Blue Note 移植計画 (と言うほど大したものではありませんが) が終了しました.
一カ月くらい前に注文していたアルバムたちが昨日届いて、これでしばらくは購入見合わせです.
気が付いたら、 Blue Note だけでも 260 枚超えていました.
ここ半年くらい、小遣いのほとんどを Blue Note に注ぎ込んだような気がします.
きっと月あたり 20 枚くらいは買ったことになるはずです ・・・・ (汗).
BLP 4187 Into Somethin' / Larry Young
BLP 4191 Wahoo! / Duke Pearson
BLP 4213 Components / Bobby Hutcherson
BLP 4221 Unity / Larry Young
BLP 4252 Sweet Honey Bee / Duke Pearson
BLP 4263 Alligator Bogaloo / Lou Donaldson
BST 84288 Reach Out! / Hank Mobley
BST 84297 Schizophrenia / Wayne Shorter
BST 84353 The Song Of Singing / Chick Corea
ちなみにその一週間前に届いたアルバムのメインは、
BLP 5023 New Faces-New Sounds / Kenny Drew
BLP 5029 New Faces-New Sounds / Elmo Hope
BLP 5044 Elmo Hope Quintet, Vol.2 New Faces-New Sounds
BLP 5056 New Faces-New Sounds From Germany / Jutta Hipp
BLP 5068 The Prophetic Herbie Nichols, Vol. 1
BLP 5069 The Prophetic Herbie Nichols, Vol. 2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うぅ〜〜〜ん、
何か買い方間違えているような気がするのは、気のせいでしょうか.
どちらかと言うと、新主流派と言えるような 4200 番台と、対照的な 5000 番台です ・・・・ なにか統一性に欠けているような感じですね.
自分でも 「とうとう 4200 番台を平気で買うようになってしまった」 と考えさせられるような注文状況です.
まぁこれも EMI ミュージックの戦略に見事に引っかかっているからでしょうね.
国内にはボクと同じような人たちが大勢いるようで、この 1100 円シリーズかなり売れているようです.
でも、ルーキーのみなさんはここに書いた 4200 番台は、ある程度聴いてからそして良く考えてから購入したほうがいいでしょうね.
そんな中から今日はこの一枚を取り上げてみます.

"Sweet Honey Bee / Duke Pearson"
1. Sweet Honey Bee
2. Sudel
3. After The Rain
4. Gaslight
5. Big Bertha
6. Empathy
7. Ready Rudy?
Freddie Hubbard (tp), James Spaulding (as.fl),
Joe Henderson (ts), Duke Pearson (p), Ron Carter (b),
Mickey Roker (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, December 7, 1966.
いきなりネガティブな意見ですが、このジャケット大嫌いです.
今まで買おうと思わなかったのは、このジャケットのせいでもあります.
・・・・ この二人ってご夫婦だったんですね、初めて知りました.
それと Duke Pearson をずっと聴かなかったから ・・・・ でも、少し前に彼のアルバムを聴いてからはガラリと彼に対するイメージも変わりました.
それでようやくの Click ! でした.

このアルバムは、アルバム・タイトルにもなっている 1 曲目の "Sweet Honey Bee" が有名なようです.
軽快なビートに乗って、フルートのメロディにちょっとラテン的なホーン・アンサンブルが絡んできます ・・・・ 奇しくもライナーノーツ読んでみたら、ほとんど同じような表現が書かれていました.
軽快な素敵な曲です、それぞれのソロもイカしています.
ボクのお気に入りは 3 曲目の "After The Rain" .
フルートで奏でられるメランコリックなテーマと、少なめな音を使った Pearson のソロ ・・・ とってもきれいな曲です.
そして一番のお勧めは、 5 曲目の "Big Bertha"
sophisticate された演奏です、とってもスタイリッシュな感じ.
それぞれのソロもちょっと短めではありますが、ゴキゲンなソロが聴けます.
もう少しソロを長くして、ホットな演奏にしたらおもしろいと思うんだけれど.
このアルバムはすべて Duke Pearson の曲です.
このアルバムを聴いただけでも、彼の曲作りのうまさの一端が垣間見えます.
とても BLP 4252 という番号が信じられないくらい ・・・ このあたりのアルバムって、もっとアヴァンギャルドな感じのものがゴロゴロしてるので ・・・ 素敵なアルバムじゃないですか.
Duke Pearson 、やっぱりすごいです.
やっぱり、聴かず嫌いはよくないですね (笑).
このアルバムはルーキーの皆さんが聴いても、十分楽しめるアルバムでしょう.
今、雨が降っています.
明日は 6 時頃家を出ようかと思っているんですが、どうも雨の雰囲気が ・・・・ こればかりはどうしようもありません.
のんびり行くしかなさそうですね.
抜けるような青空と、白い砂浜、ジリジリと焼けるような日差しを期待していたのですが ・・・・ どうも雲行きが怪しいですね.
正真正銘の "Rain Man" になってしまったのでしょうか.
iTunes の Blue Note 移植計画 (と言うほど大したものではありませんが) が終了しました.
一カ月くらい前に注文していたアルバムたちが昨日届いて、これでしばらくは購入見合わせです.
気が付いたら、 Blue Note だけでも 260 枚超えていました.
ここ半年くらい、小遣いのほとんどを Blue Note に注ぎ込んだような気がします.
きっと月あたり 20 枚くらいは買ったことになるはずです ・・・・ (汗).
BLP 4187 Into Somethin' / Larry Young
BLP 4191 Wahoo! / Duke Pearson
BLP 4213 Components / Bobby Hutcherson
BLP 4221 Unity / Larry Young
BLP 4252 Sweet Honey Bee / Duke Pearson
BLP 4263 Alligator Bogaloo / Lou Donaldson
BST 84288 Reach Out! / Hank Mobley
BST 84297 Schizophrenia / Wayne Shorter
BST 84353 The Song Of Singing / Chick Corea
ちなみにその一週間前に届いたアルバムのメインは、
BLP 5023 New Faces-New Sounds / Kenny Drew
BLP 5029 New Faces-New Sounds / Elmo Hope
BLP 5044 Elmo Hope Quintet, Vol.2 New Faces-New Sounds
BLP 5056 New Faces-New Sounds From Germany / Jutta Hipp
BLP 5068 The Prophetic Herbie Nichols, Vol. 1
BLP 5069 The Prophetic Herbie Nichols, Vol. 2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うぅ〜〜〜ん、
何か買い方間違えているような気がするのは、気のせいでしょうか.
どちらかと言うと、新主流派と言えるような 4200 番台と、対照的な 5000 番台です ・・・・ なにか統一性に欠けているような感じですね.
自分でも 「とうとう 4200 番台を平気で買うようになってしまった」 と考えさせられるような注文状況です.
まぁこれも EMI ミュージックの戦略に見事に引っかかっているからでしょうね.
国内にはボクと同じような人たちが大勢いるようで、この 1100 円シリーズかなり売れているようです.
でも、ルーキーのみなさんはここに書いた 4200 番台は、ある程度聴いてからそして良く考えてから購入したほうがいいでしょうね.
そんな中から今日はこの一枚を取り上げてみます.

"Sweet Honey Bee / Duke Pearson"
1. Sweet Honey Bee
2. Sudel
3. After The Rain
4. Gaslight
5. Big Bertha
6. Empathy
7. Ready Rudy?
Freddie Hubbard (tp), James Spaulding (as.fl),
Joe Henderson (ts), Duke Pearson (p), Ron Carter (b),
Mickey Roker (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, December 7, 1966.
いきなりネガティブな意見ですが、このジャケット大嫌いです.
今まで買おうと思わなかったのは、このジャケットのせいでもあります.
・・・・ この二人ってご夫婦だったんですね、初めて知りました.
それと Duke Pearson をずっと聴かなかったから ・・・・ でも、少し前に彼のアルバムを聴いてからはガラリと彼に対するイメージも変わりました.
それでようやくの Click ! でした.

このアルバムは、アルバム・タイトルにもなっている 1 曲目の "Sweet Honey Bee" が有名なようです.
軽快なビートに乗って、フルートのメロディにちょっとラテン的なホーン・アンサンブルが絡んできます ・・・・ 奇しくもライナーノーツ読んでみたら、ほとんど同じような表現が書かれていました.
軽快な素敵な曲です、それぞれのソロもイカしています.
ボクのお気に入りは 3 曲目の "After The Rain" .
フルートで奏でられるメランコリックなテーマと、少なめな音を使った Pearson のソロ ・・・ とってもきれいな曲です.
そして一番のお勧めは、 5 曲目の "Big Bertha"
sophisticate された演奏です、とってもスタイリッシュな感じ.
それぞれのソロもちょっと短めではありますが、ゴキゲンなソロが聴けます.
もう少しソロを長くして、ホットな演奏にしたらおもしろいと思うんだけれど.
このアルバムはすべて Duke Pearson の曲です.
このアルバムを聴いただけでも、彼の曲作りのうまさの一端が垣間見えます.
とても BLP 4252 という番号が信じられないくらい ・・・ このあたりのアルバムって、もっとアヴァンギャルドな感じのものがゴロゴロしてるので ・・・ 素敵なアルバムじゃないですか.
Duke Pearson 、やっぱりすごいです.
やっぱり、聴かず嫌いはよくないですね (笑).
このアルバムはルーキーの皆さんが聴いても、十分楽しめるアルバムでしょう.
今、雨が降っています.
明日は 6 時頃家を出ようかと思っているんですが、どうも雨の雰囲気が ・・・・ こればかりはどうしようもありません.
のんびり行くしかなさそうですね.














