TOHO_シネマズ

スター・ウォーズ / 最後のジェダイ

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 さらば ニート !!




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 実は先週から仕事を始めました.
 さすがにそろそろ働かないと、 4 月から動けなくなりそうなので.
 まぁお小遣いも底をついてきたという懐事情も大きく影響していますが (笑)

 そんな訳でこれからしばらくは、ブログ更新がかなり遅れていきそうです.

 なんたってお正月関係なく働きますので (笑)




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 先日の水曜日、 EOS学園 の前に映画鑑賞.
 ちょうど休みだった娘と一緒に行ってきました.




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 以前から IMAX 観たいと思っていましたが、この映画の IMAX 版は公開間もないこともあり平日でもいい席は比較的予約でいっぱいの状態です.


 水曜日と言えば レディース・デイ 、おまけにボクは シニア割引 ですからチケットだけだったら二人で 2,200 円 .
 折角の映画ですから、大画面でゆったりした席でどっぷり映画の世界に入りたいと思っていたので ・・・・・・・ 思い切って プレミアボックスシートでの鑑賞を決定し、オンライン予約開始日にしっかり席をゲット.




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 画面は TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN) 、音響は Dolby ATMOS .


 このプレミアボックスシートは左右も仕切られているので本当に隣を気にしないで観ることができます.
 位置的にも館内の座席の中央付近ですので大きなスクリーンの正面でとても観易い.

 特に 2 時間を超えるような長い映画は、こういうゆったりしたところで観るのがいいですね.




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 音響的にはおなじみのテーマ曲がかかった瞬間感動しましたが、その後はすっかり慣れてしまいまぁこんな感じかなぁ.
 これは慣れてしまったからで、他のスクリーンの音とはきっとかなり違うんだろうな.


 ということで、映画館に関しては高いお金を出して観ただけの価値は十分.




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  " スター・ウォーズ / 最後のジェダイ "





  監督: ライアン・ジョンソン
  脚本: ライアン・ジョンソン
  原作: ジョージ・ルーカス
  原題: "Star Wars The Last Jedi"
  製作: キャスリーン・ケネディ 、 ラム・バーグマン
  製作総指揮:
      J・J・エイブラムス 、 ジェイソン・マクガトリン 、
      トム・カルノースキー
  出演: マーク・ハミル (ルーク・スカイウォーカー)
      キャリー・フィッシャー (レイア・オーガナ)
      アダム・ドライバー (カイロ・レン)
      デイジー・リドリー (レイ)
      ジョン・ボイエガ (フィン)
      オスカー・アイザック (ポー・ダメロン)
      アンディ・サーキス (スノーク最高指導者)
      ルピタ・ニョンゴ (マズ・カナタ)
      ドーナル・グリーソン (ハックス将軍)
      アンソニー・ダニエルズ (C-3PO)
      グェンドリン・クリスティー (キャプテン・ファズマ)
      ケリー・マリー・トラン (ローズ・ティコ)
      ローラ・ダーン (ホルド中将)
      フランク・オズ (ヨーダ)
      ベニチオ・デル・トロ (DJ)
  音楽: ジョン・ウィリアムズ
  撮影: スティーヴ・イェドリン
  編集: ボブ・ダクセイ
  配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
  日本公開: 2017 年 12 月 15 日
  上映時間: 152 分





 このシリーズ大好きです.
 あのオープニングが大音響で始まっただけでも感動しちゃいました.
 これだけでも期待感がグーーーンとアップしてしまいます.


 最初に結論から言いますと、かなり贔屓目に見ても本当にツッコミどころ満載の映画だったという感じ.
 感覚的には 「そんな余計なことするから突っ込みたくなっちゃう・・・」 といった感じをボクは受けました.


 1977 年に登場した "スター・ウォーズ / 新たなる希望" は、いろいろな意味で単純だったのがよかったと思ってます.
 変なシリアスさとかはなくても全然楽しい映画だったはずです.
 だから前作の "スター・ウォーズ / フォースの覚醒" も含め、今回の映画もいろいろなものを詰め込み過ぎている感じがしました.



 ネタばれしないように、この映画のツッコミどころとの感想など.





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 レイ については前作から可もなく不可もなく ・・・・・ 正直ちょっと印象が薄い.
 "ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー" の ジン ほど印象的でも魅力的でもないんだなぁ.

 演じている デイジー・リドリー が魅力ないというのではなく、 レイ というキャラクターが今一つはっきりしない.
 映画の核心部になる部分もそうだし、最後の部分も本当は 「ヤッホー」 って感じで盛り上がるはずなのに、前とのつなぎがどうもしっくりこないなぁ.

 なにか次回どうなんだろうという期待感があまりないんだなぁ.




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 逆にこちらの カイロ・レン はボクは好きです.
 感情がフラフラしていますが、そのあたりを アダム・ドライバー は上手く演じてるんじゃないかな.

 前作の序盤では何となく違和感あったものの、だんだん観ているうちに 「こういうのもありかな」 って思えてきました.

 次回作の主役は間違いなく彼になりそうです.
 逆にそうじゃないと、また変な方向に行ってしまう危険性があります.

 彼と絡む スノーク があまりにも残念 ・・・・・ そりゃないだろう、でした.




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 この映画の主役ともいえるのが ルーク・スカイウォーカー .
 前作もそうだったんだけれど、いくら "エピソード 6" からの続きからだと言ってもここまで中心にする必要があるのかなぁとかなり疑問.

 前作を "エピソード 6" から 30 年後にしたのがそもそも間違いだったのでは.
 せめて 100 年後くらいにしておけば、過去の人たち出さなくてもよかったのにねぇ.

 ルーク は出なくてもよかったなぁ、というのがこの映画を観て改めて思った.
 まぁよかったと思うのは "エピソード 4" のあの場面を彷彿させる最後かな.




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 レイア も ルーク 同様.

 特に ●● のシーンは思わずあっけにとられるような演技でした.
 そうきちゃう訳 ・・・・・

 キャリー・フィッシャー 死去で哀悼の意も込められていたとは思うものの.

 ちなみに レイア の代理を務めた ホルド中将 に ローラ・ダーン が出たのにはビックリ.
 彼女の役柄も微妙だったなぁ.
 作戦全くないのに、変にヒューマニズム溢れたりで ・・・・・




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 フィン もどうしたいのか ・・・・・・・

 フィン と絡んでいく ローズ があまりにこの映画にマッチしてないこともあります.
 とにかく中途半端な感じがしてしまいます.

 これは ポー も同じだな.

 このあたりみんなバランスがよくないので、今一つ感情移入できない.







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 ファズマ はどうしたんだ ・・・・・

 ポーグ もいらない ・・・・・ 

 カジノの場面に至っては全部なくてもいいような気もします ・・・・・

 DJ も一体なんだったの ・・・・・

 白い塩の台地での戦闘場面や ポーグ といい、以前のシリーズのいいとこ取り的なのもどうなんだろ ・・・・・


 こう書くといいところ全然ないようにも思えますが、実際に映画館で観ているとそれなりに夢中になれる.

 特に大画面に繰り広げられる戦闘場面は、お約束のパターンにも拘らず一気に映画の中に入っていけるし.
 なんだかんだ言いながらもあっという間に 152 分がたってしまう感じなのです.




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 1977 年の "スター・ウォーズ / 新たなる希望" は B 級映画に徹して単純明快なストーリーゆえに、結果的に A 級映画になったような気がしますが、今回の映画はあまりに前のシリーズを意識し過ぎたがゆえに B 級という ダークサイド に堕ちてしまったという感じです.


 それでも スターウォーズ シリーズは大好きなので、次回作に大きく期待を込めてそれなりに楽しかったことにしておきます.




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コヴェナント & ダンケルク

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 今日は映画の話題を一挙に二本.
 今週 TOHO シネマズ で観賞した、現在公開中の作品を紹介します.

 ただしネタバレなしですので、あまり深いところまではツッコミません.



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 まずは今日の朝一番で観てきた映画から.
 ようやく本日、日本公開になりました.

 前作の "プロメテウス" は、一般公開前に一回だけ行われた 3D 特別公開を観ました.
 その後一般公開の 2D 版や Blu-ray で観たので、回数なんてまったく数えられないくらい.

 おまけに iPad にも入っているので、新幹線の中でも何度も断片的に見た記憶があります (笑)


 そんな前作 "プロメテウス" は、 エイリアン の Bly-ray セット が当たったり、映画館で入場記念品もらったりと、いろいろな思い出がある映画でした.





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   " エイリアン: コヴェナント "






  監督 : リドリー・スコット
  脚本 : マイケル・グリーン 、 ジョン・ローガン 、
        ジャック・パグレン
  製作 : リドリー・スコット 、 デヴィッド・ガイラー 、
        ウォルター・ヒル 、 ローガン・ハフマン 、
        マイケル・シェイファー
  原題 : "Alien: Covenant"
  出演 : マイケル・ファスベンダー (ウォルター)
        キャサリン・ウォーターストン (ダニエルズ)
        ジェームズ・フランコ (ジェイコブ・ブランソン)
        ガイ・ピアース (ピーター・ウェイランド)
        ダニー・マクブライド (テネシー・ファリス)
        デミアン・ビチル (ロープ軍曹)
        ジャシー・スモレット (リックス)
        エイミー・サイメッツ (マギー・ファリス)
        カルメン・イジョゴ (カリン)
        カリー・ヘルナンデス (アップワース)
        ビリー・クラダップ (オラム)
        アレクサンダー・イングランド (アンカー)
        ベンジャミン・リグビー (レッドワード)
  音楽 : ジェッド・カーゼル
  撮影 : ダリウス・ウォルスキー
  編集 : ピエトロ・スカリア
  配給 : 20 世紀フォックス
  日本公開 : 2017 年 9 月 15 日
  上映時間 : 122 分





 この映画に関しては、正直期待はしていませんでした.
 この手の映画はシリーズが続いていくたびに裏切られることが多すぎるので ・・・・・・・
 ただ エイリアン・シリーズはやっぱり結果だけではなく、ボクの中ではまずは観てみることが大事なので.

 キレイな女性同様に、裏切られてもまた吸い寄せられてしまいます (笑)




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 最初に感じたのが、配役が結構地味 !!

 予告編でも映像がかなりアップされているのでそのあたりのことには触れてもいいでしょうか.
 前作で デヴィッド を演じた マイケル・ファスベンダー は今回もしっかり出演しています.
 ある意味で彼が主役かな ・・・・・

 もっと言いたいけれど、これ以上は完全にアウトなので自粛.


 ジェームス・フランコ も出てるんだけれど、最初ひげ面でよくわからなくて、タブレットの映像でやっとわかりました.


 "プロメテウス" の方は シャーリーズ・セロン や ノーミ・ラパス が出演しておりこの映画よりも華があった感じです.
 まぁ出演者が有名どころだからいい映画になるわけではありませんが.

 そうそう、 あの人も冒頭にガッツリ出ていたのにはちょっと驚き.




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 まずオープニングは エイリアン へのオマージュ的なテロップから始まります.

 そうは言っても一作目ほどの期待感を持たせるような映像ではありませんで、どちらかというとサッパリぎみ.

 ストーリーは、しっかり前振りしてあるので一度観ただけでも展開をきちんと理解できるのではないでしょうか.

 ただしこれは、前作 "プロメテウス" を観ていることが大前提.
 人物はもちろん、使われている音楽も "プロメテウス" の中でも使われたメロディがあったりします.

 いくらしっかりした前振りがあっても、やはり前作を観ていないと後半首を傾げるようになりそうです.


 こういう SF 映画は映像がとても重要だと思っています.
 これに関しては、惑星への着陸シーンにしても "プロメテウス" のほうが何倍もよかった気がします ・・・・・・・・

 ただしこれは一回観ただけの感想ですので、改めて Blu-ray などで観た時に感じがガラリと変わる可能性もあります.




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 一番よくなかったのはこの映画シリーズ独特の緊張感がなかったところ.

 エイリアン の怖さは密室の中で、いつ出てくるのかといった怖さだと思う.
 それがだんだんハラハラドキドキの描写が少なくなり、グロテスクな描写ばかり目立つてきている気がします.
 こういったグロい部分は、観る人の想像に任せる様な描写がボクは好きなんだけれどね.

 このシリーズ回を重ねるごとにグロくなってるけど、そこじゃないよねって思う.

 もっと昔のように 出し惜しみ してくれないと.



 この映画でもこういったハラハラドキドキ感はあまりなかったのが残念.
 だから恐怖感というのは観ていてもほとんどなかったかな.

 ちなみにエンディングのテロップは短めで、おまけの映像などはありません.




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 肝心の映画の評価は、 エイリアン・ファン として贔屓目に見て 3.0 点 ( 5 点満点) くらいかな.


 まだ続くのかなぁ ・・・・・・・・・・
 もう十分な気もしますが、さらに続く気配が ・・・・・・・・・・





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 もう一本の映画も、先週の土曜日公開になったばかりで現在公開中です.
 こちらの映画はハラハラドキドキというよりも、酸素が思いっきり少なくなって息苦しくなるような映画です.





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   " ダンケルク "





  監督 : クリストファー・ノーラン
  脚本 : クリストファー・ノーラン
  製作 : エマ・トーマス 、 クリストファー・ノーラン
  製作総指揮 :
        ジェイク・マイヤーズ 、 グレッグ・シルバーマン
  原題 : "Dunkirk"
  出演 : フィン・ホワイトヘッド (トミー二等兵)
        トム・グリン=カーニー (ピーター・ドーソン)
        ジャック・ロウデン (コリンズ)
        ハリー・スタイルズ (アレックス二等兵)
        アナイリン・バーナード (ギブソン二等兵)
        ジェームズ・ダーシー (ウィナント陸軍大佐)
        バリー・コーガン (ジョージ)
        ケネス・ブラナー (ボルトン海軍中佐)
        キリアン・マーフィー (英国兵)
        マーク・ライランス (ミスター・ドーソン)
        トム・ハーディ  (ファリア)
  音楽 : ハンス・ジマー
  撮影 : ホイテ・ヴァン・ホイテマ
  編集 : リー・スミス
  配給 : ワーナー・ブラザース
  日本公開 : 2017 年 9 月 9 日
  上映時間 : 106 分









 まずは勘違いのお話しから.

 You Tube で ダンケルク の兵士たちの映像がアップされていました.
 ジェームス・マカヴォイ が海岸を歩いて行くところを 5 分以上の長回しによるワン・カット撮影 ・・・・・ 「これはすごい」 と思って是非映画館で観てみたいと.

 そんな期待をして映画観てたんだけれど ・・・・・・・・・
 まず ジェームス・マカヴォイ が出てこない、最後まで出てこない.
 海岸の場面はたくさん出てきますが長回しの映像も出てこない.


 家に帰ってもう一度この映像を観てみたら ・・・・・・
 なんと "つぐない (Atonement)" という映画のワンシーンということが判明、よく見ればしっかり英文で映画のタイトルも記載がありました.

 確かに場面は ダンケルク ですから間違えたほうが悪いんですが ・・・・・・ 


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 この映画はやっぱり音でしょ.
 特に遠くから聞こえてくる爆撃機の音は、自分もその海岸にいるかのような感じでしたし.

 この手の映画は、絶対に映画館の大画面と大音響で観るのがいい.
 ちなみに IMAX 上映もあるようですが、ボクは IMAX 一度も見たことがないのでどのくらい凄いのか、違うのかわかりません.
 一度くらいは 東京 で観に行きたいなぁ.

 ちなみに IMAX だと画面のサイズも変わってくるんでしょうか.




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 この映画、とにかく息がつまる ・・・・・・・・ 本当にそういう映画です.
 戦闘場面もあるけれど、そこがメインではありません.

 第二次世界大戦の ダンケルクの戦い において 1940 年 5 月 26 日から 6 月 4 日にかけて行われた、連合軍の大規模撤退作戦 "ダイナモ作戦" を描いています.

 セリフが本当に少ない.
 こういう状況下だと話すことすら忘れてしまうんだろうか、と画面を観ていて思ってしまいます.
 画面にはずーーーーと重苦しい絶望感が漂っています.


 そして淡々と三つの場面が進んでいきます.

 そう、最初はちょっとわかりづらかったけれど陸上、海上、それと空と三つの場面が微妙にズレながら映画は進行していきます.




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 ダンケルク については過去にも映画などになっていますが、今回の映画としてはどうなんでしょう.
 撤退作戦を淡々と描いているのはわかるんだけれど ・・・・・・・・・・

 ボクの評価は 2.8 点くらいかな.


 バットマン・ダークナイト シリーズがとても好きで、そんな監督の クリストファー・ノーラン の作品だからこちらの映画はかなり期待していました.

 まぁ悪くはないと思うんだけれど ・・・・・・・・・・
 すごくよかったとも、正直言えないかなぁ.



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 ということで、今週観た映画二本の紹介でした.
 なんだかんだネガティブなことばかり言っていますが、映画館では時も忘れて楽しんでました.
 やっぱり映画館で観るのはいいなぁ.

 シニア割 ・・・・・・・・ 最高です.


 さて明後日は 東京 .
 昨日は 70 % だった当日の降水確率も 90 % まで上昇しています ・・・・・・ 完璧に雨.


 無事に撮影できるかなぁ ・・・・・・・・・ マジで.



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マッドマックス 怒りのデス・ロード

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 昨日は夕方からの激しい雨で、ボクの住んでいる市でも床下浸水の被害が出ました.
 幸い人的な被害が出るような災害はまったくと言っていいほど起きない地域ですので、今回も大きな災害にならずにヤレヤレ.




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  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/80sec f/4 ISO-100)

 ようやく 紫陽花 の花が色を付け開き始めました.
 写真の木は玄関わきのちょっと陽があたりにくい場所で、もう一本は陽がよくあたります.
 開花は、玄関わきの陽があたりにくい方がいつも早いんですね.



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 さて、前売り券を購入してあったので久しぶりに TOHO シネマズ で観てきました.
 お目当ては ・・・・・・・ シャーリーズ・セロン かな (笑)






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  " マッドマックス 怒りのデス・ロード "





  監督 : ジョージ・ミラー
  脚本 : ジョージ・ミラー 、 ブレンダン・マッカーシー 、
       ニコ・ラサウリス
  製作 : ジョージ・ミラー 、 ダグ・ミッチェル 、 P・J・ヴォーテン
  製作総指揮 : イアイン・スミス 、 グレアム・パーク 、
        ブルース・バーマン
  原題 : " Mad Max: Fury Road "
  出演 : トム・ハーディ (マックス)
       シャーリーズ・セロン (フュリオサ)
       ニコラス・ホルト (ニュークス)
       ヒュー・キース・バーン (イモータン・ジョー)
       ロージー・ハンティントン=ホワイトリー (スプレンディド)
       ゾーイ・クラヴィッツ (トースト)
       ライリー・キーオ (ケイパブル)
       アビー・リー・カーショウ (ダグ)
       コートニー・イートン (フラジール)
       ネイサン・ジョーンズ (リクタス・エレクタス)
       リチャード・カーター (武器将軍)
       ジョン・ハワード (人食い男爵)
       ミーガン・ゲイル (バルキリー)
  音楽 : ジャンキーXL
  日本版エンディング : 
       " Out of Control " MAN WITH A MISSION×Zebrahead
  撮影 : ジョン・シール
  編集 : マーガレット・シクセル
  配給 : ワーナー・ブラザーズ
  日本公開 : 2015 年 6 月 20 日
  上映時間 : 120 分







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 本当に久しぶりだなぁ、映画館に行くのは.
 2月の "アメリカン・スナイパー" 以来です.

 4 月に異動になり、とても映画館でのんびり映画を見ようという気分にもなれず、おまけに観たい映画はやってこないで、上映していたのはボクにとってどうでもいいような映画ばかりだったから.


 昔の "マッドマックス" 3 部作は大好きな映画.
 小難しいこと抜きに、単純に楽しめるアクション映画でした.
 だから今回、ついつい前売り券購入しちゃったりもしました.

 そういう意味では今回の映画も旧作同様の路線で、十分楽しめました.




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 まぁ、この シャーリーズ・セロン が出演していたからという意味も大きいのですが.
 ちなみに、 シャーリーズ・セロン と スカーレット・ヨハンソン の出ている映画はとりあえず観ようと思っていますので (笑)

 この映画の話題の一つに、彼女の坊主頭があります.
 でもまぁキレイな人はどんなヘアスタイルにしても様になる、坊主頭も似合いますね.


 この映画では彼女が主役と言ってもいいくらいです.
 そう、 "マッドマックス" というよりは "マッド・フュリオサ" でもいいかな (笑)

 彼女の映画は 2012 年の "スノーホワイト" 、 "プロメテウス" 以来.
 この 2 作ではどちらかというとヒールでしたので、今回の映画でどんな役なのかちょっと楽しみでした.


 この映画では左手が義手の役でしたが、義手の意味そんなにあったのかなぁ.
 別に義手じゃなくてもよかったようにも思います.
 ただ、映像はすごくよく処理されていました.

 彼女のファンとしましては、 "スノーホワイト" で見せたような強烈な個性をもっとこの映画でも出して欲しかったなぁ.




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 マックス 役の トム・ハーディ .
 地味ですねぇ ・・・・・・・・・・
 こりゃ "ダークナイト ライジング" の ベイン 役のほうが遥かにインパクトあるぞ.

 ただこの映画の マックス は、地味なくらいの方が様になります.
 以前の メル・ギブソン にしたって、やけに暗い部分を引きずっていたもんね.


 続編も決定しているようですが、主役も続投なんだろうか.




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 こちらはボスの イモータン・ジョー で演じているのは ヒュー・キース・バーン .

 と言ってもまったくこんな名前知らない.

 このブログ書くにあたって調べてみたら、なんと 1979 年公開の "マッド・マックス" のラスボス トゥーカッター 役だったんですね.
 あの トゥーカッター 役を演じ有名になりましたが、その後あまりパッとしなかった.

 今回の作品ではかなりメイキャップしているので、これを知っていてもわかったかどうか微妙なのです.
 ちなみにこの方、もう 68 歳になるんですね.


 ラスボスの割には最後がちょっと ・・・・・・・・ 昔の "マッドマックス" のようなボスがよかった感じなのです.
 子供とかに執着しちゃねぇ ・・・・・・・・・・・・・・・




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 さて肝心のアクションはどうだろ.

 とにかくずっとアクションが続いていくと言ってもいいくらい、あっという間の 2 時間でした.


 でも ・・・・・・・
 正直昔の "マッドマックス" のほうが迫力あったように思います.
 映像は桁違いに素晴らしいし、キレイですが、どうも CG を駆使して作ったような感じなんですね.
 昔のほうが体当たり演技で、もう少しハラハラドキドキした記憶があります.
 こういったアクションに見慣れたせいもあるんだろうな、きっと.

 今回の映画の製作費が推定で 1 億ドル、それに対して第 1 作目はたったの 35 万ドル.
 使用されている車を見ても、昔とは比べ物にならないくらいお金がかかっていそうです.

 でも映画の楽しさはお金だけじゃないなぁ.




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 今回観たのは 2D 字幕版でした.
 3D も他のレビューを読むとよかったようですが、ボクの行った TOHO シネマズ の 3D 上映は日本語吹き替え版だったので止めておきました.


 映画を観終わってから思うのは、 3D じゃなくても 2D で全然よかったかな.
 何ヵ所かの場面は、 「ああ、ここが 3D だと飛び出してくるんだろうな」 って思う場面がありましたが、スピード感のある映像は 2D のほうが観やすいというのがボクの持論だったりします.

 ちなみにこの "マッドマックス" シリーズの世界観が "北斗の拳" にそっくりという話は以前からありますが、"マッドマックス" の公開のほうが早いので"北斗の拳" がその世界観を真似ているというのが正解でしょうね.




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 日本公開版のエンディングには、"Out of Control / MAN WITH A MISSION × Zebrahead" がかかります.
 このグループの演奏はこの映画にピッタリだと思うので、この選曲はまぁいいでしょ.


 ちなみにボクは マンウィズ が結構好き、何と言っても "Emotions" が大好きなのです.
 エンディングはこの曲でもよかったなぁ ・・・・・・・・・・


 でもこの曲は、すでに "HK 変態仮面" に使われちゃったからなぁ.
 なんで "Emotions" がパンティーなんだよぉ ・・・・・・・・・ (笑)


 観終わった後のんびりスタバでこれを書こうと思ったのですが、なんと満席だったのでスルー.

 ボクの MAD は目を覚ましませんでしたが、たまにはこういうアクションだけの映画もいいですね.



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 さて、話しは全然変わってしまいます.
 昨日、 3 月までいた職場に用事があったのでちょっと顔を出してきました.

 たった 3 カ月しか過ぎていないというのに、まぁ懐かしい顔がズラリ.


 そこへグッドなタイミングでヤクルト・レディもやってきました.




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 ヤクルト・レディ と言っても 剛力 のような女子ではありません ・・・・・ キッパリ !!


 このヤクルト・レディも平日は毎日職場に来ていましたので、ボクらは愛情をこめて "クマモン" というニックネームで呼んであげました.
 まぁ、意味はご想像にお任せします.

 このブログもたまに読んでいるようなので過激なことは書けませんが、数カ月ぶりに話したらまんま今までと一緒で超ポジティブ思考健在でした (笑)


 さらにそこへ、これまたずっと顔を出しているお弁当屋さんもやってきました.
 こちらは身長 175 cm オーバーでスラリとした体型.

 当然ですが、超 面食い & ビジュアル系思考 のボクは完全にお弁当屋さん思考なのです.


 まぁ人を見かけで判断したり、比べるのはよくないのですが ・・・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・・ 違いすぎる (笑)


 そう言ってよくヤクルト・レディをかまった事がずっと昔のことのようです.


 しかし、一度くらい 剛力 のようなヤクルト・レディに会ってみたいものだ ・・・・・・ しみじみ.




 ということで、話が映画とは全然違う方向に行ってしまったので、本日はここまでです.



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LUCY / ルーシー

 休日出勤の代休で、午後はお休み.
 銀行に行ったり、ちょっとした用事を片付けて映画にも行っちゃいました.




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 いつもの TOHO シネマズ .
 いつもの スタバ でコーヒー ・・・・・ ではなく、今回は珍しく "シェイクン・キャラメル・カスタード & エスプレッソ" などという難しい呪文のドリンクと アップル・パイ を購入して.

 この "シェイクン・キャラメル・カスタード & エスプレッソ" が、甘かったなぁ.
 いつもコーヒーしか飲まないので、本当に久しぶりにこういうドリンクを飲むと、甘さが応えたりします.





 観た映画は上の写真のとおり.






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  " LUCY / ルーシー "






  監督 : リュック・ベッソン
  製作 : ビルジニー・ベッソン=シラ
  脚本 : リュック・ベッソン
  製作総指揮 :
        マーク・シュミューガー
  撮影 : ティエリー・アルボガスト
  編集 : リュック・ベッソン
  音楽 : エリック・セラ
  原題 : "LUCY"
  出演 : スカーレット・ヨハンソン (ルーシー)
       モーガン・フリーマン (ノーマン教授)
       チェ・ミンシク (マフィアのボス)
       アムール・ワケド  (ピエール)
       ジュリアン・リンド=タット 
  配給 : 東宝東和
  日本公開 : 2014 年 8 月 29 日
  上映時間 : 89 分 







 ずいぶん前から海外版予告編を観て興味アリアリ.
 ただいろいろなところから入ってくる情報は、結構微妙な意見が多く ・・・・・・・
 とりあえず スカーレット・ヨハンソン 大好きなので彼女を観てきました.




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 この角度ですね ・・・・・・
 絶対領域ですか ・・・・・・ (笑)


 彼女を観にいった、んでしたら満足できますね、そこそこ.
 やっぱりキュートでキレイです.

 こういう視線だね ・・・・・・・
 なまじ笑わない方がいいなぁ ・・・・・・・





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 ストーリーは予告編が結構流れており、それだけでも大体の内容がわかるかと思います.
 まぁ一応ネタバレさせないように、感想など簡単に書きますね.


 感想としては ・・・・・・・・

 20 % くらいまでにしておいて、元に戻すためのストーリー展開にしたらよかったんじゃないかなぁ.
 サスペンス風に仕立てて、アクション満載にしておけばよかったのに ・・・・・・・・
 20 % くらいまではスピーディーで、さすが リュック・ベッソン だったんだけどね.


 映画を観た人には、この感想きっとわかるでしょうか.
 後半、テーマが壮大すぎるだろ ・・・・・・・・ って感じ.



 まぁボクの映画の目的は スカーレット・ヨハンソン を大画面で観ることなので、その意味では満足なのです (笑)





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 最初の舞台は 台湾 ですね.
 先日 台湾 へ傷心旅行に行っていた 腐 女子からの写真にも 台北 101 がありましたが、この映画の中にも一瞬ですがその姿が出てきました.


 この多国籍感と、登場する韓国語らしきものを話すギャング団は結構よかったなぁ.
 チェ・ミンシク ・・・・ というよりも、その取り巻きの連中が結構よかった (笑)
 さらに パリ でのカーチェイスもスピーディーでよかった


 だけに、後半がねぇ ・・・・・・・・・・・


 スカーレット・ヨハンソン 観にいったボクは、なんとか最後まで耐えられましたが.


 冒頭に人間に近い 猿人 が出てきた時に、ちょっと嫌な予感がしたんですが (笑)





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 そうそう、音楽は結構スタイリッシュな感じで、好感が持てました.


 それと最初のほうで ルーシー の指がアップになるんだけれど、マニキュアが結構剥がれているところが、彼女のちょっと安っぽさが出ていていいな.
 こういうところで、この女性の生活というか、レベルのようなものが見え隠れしてたりして、こういうところ好きです.




 たまにはストーリーではなく、登場する女優さんだけを目当ての映画鑑賞も悪くないね


 ・・・・・・・・・・・・・・・・ と、開き直って観たりします.

推理作家ポー 最期の5日間

 ちょっと話題の "ハンガーゲーム" や "ボーン・レガシー" を止めて観に行った映画です ・・・・・・ 同じことを "最強のふたり" の時にも書いていましたね (笑) .

 "最強のふたり" はあまり期待していなかったのですが結果的にはとてもよかったので、この映画も結構期待して観に行きました.




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  " 推理作家ポー 最期の 5 日間 " 





  監督 : ジェームズ・マクティーグ
  制作 : アーロン・ライダー 、 マーク・D・エヴァンス 、
       トレヴァー・メイシー
  脚本 : ハンナ・シェイクスピア 、 ベン・リヴィングストン
  出演 : ジョン・キューザック (エドガー・アラン・ポー)
       ルーク・エヴァンス (エメット・フィールズ刑事)
       アリス・イヴ (エミリー・ハミルトン)
       ブレンダン・グリーソン (ハミルトン大尉)
       ケヴィン・マクナリー (マドックス編集長)
       オリヴァー・ジャクソン=コーエン (カントレル巡査)
       ジミー・ユイル (エルダリッジ警部)
       パム・フェリス (ブラッドリー夫人)
       ブレンダン・コイル (リーガン)
       サム・ヘイゼルダイン (アイヴァン)
       ジョン・ワーナビー (ルーファス・W・グリズウォールド)
  撮影 : ダニー・ルールマン
  衣装 : カルロ・ポッジョーリ
  編集 : 二ーヴン・ハウィー
  音楽 : ルーカス・ヴィダル
  原題 : "The Raven"
  上映時間 : 111 分
  日本公開 : 2012 年 10 月 12 日






 まず邦題が違うだろう ・・・・・・・ .
 ポー の最後の 5 日間は、泥酔状態で発見され病院で 4 日間の危篤状態の後死亡したはずです ・・・・・・・・ この辺りはきちんと踏まえて映画にすればよかったと思うんですが.
 ただ、 ポー がうわ言のように呟いたとされる 「レイノルズ」 という言葉は、この映画の核心近くにもなっています ・・・・・ ちょっとこじつけの感はいなめませんが.


 至る所に ポー の作品の場面が再現されています ・・・・・・ 正直ボクがわかったのは最初の殺人事件の場面 (これは "モルグ街の殺人" の場面) と "赤死病の仮面" くらいです.
 後は映画の中にいろいろ彼の作品名が出てくるので、きっとそれに合わせた殺人になっているのでしょうね ・・・・・ 今度これらの作品も読んでみようか.

 映画の中では ルーファス・W・グリズウォールド が凄惨な殺され方で亡くなっていますが、この人は ポー の死後も生きていた人です.
 ただ、映画の中で作品をめぐってかなりやり合ったということが出てきますが、これは実際にあったことで、それに恨みを抱いた リーファス は ポー の死後、いろいろな悪評をばらまいていたようです.
 そう言えば、会話の中に オーギュスト・デュパン の名前も出てきたように記憶しています ・・・・・ それとも ジュール・ヴェルヌ だったっけ、どっちかと思うのですが、覚えていません.

 映画全体は、物語の舞台となった 19 世紀の街並みや暗さなどをうまく表現しています.
 映画全体が暗く、照明の当て方なども結構いい感じでした.


 出演者たちは、結構有名どころが出ています.

 ルーク・エヴァンス が結構いいですね ・・・・・ あまり記憶にない役者さんです.
 調べたら、 "タイタンの戦い" で アポローン 役だったようですが ・・・・・・ 記憶にないので、暇な時に観直すことにしましょう.
 この人、ゲイをカミングアウトしてるんですね ・・・・・・・ 汗.

 ヒロイン役の アリス・イヴ は、 "MIB 3" で若い頃の エージェントO (エマ・トンプソン) を演じていました.
 ブレンダン・グリーソン もいろいろな映画に出ています、好きな "コールド・マウンテン" や "ブレイブハート" などなど ・・・・・ ケヴィン・マクナリー は、 "パーレーツ・オブ・カリビアン" シリーズの ギブス 役ですね.




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 前回観た "最強のふたり" は、微妙な線で踏みとどまって、それが映画全体をよくしていました.
 今回のこの映画は、微妙な線がほつれてしまっている感じ.
 部分部分いい感じなところもあるのですが、全体としては ???


 謎解きも中途半端で、変にグロテスクな描写だけが脳裏に焼きついてしまいます.
 最後の核心部分も ・・・・・・・・ ざ・ん・ね・ん !!
 事実と虚構の部分のバランスがとても悪い感じでした.
 もう少しこのバランス良くすれば、もっと楽しめる映画になったようにも思うんですがね.


 おまけにエンディング・テロップも、 "スノーホワイト" のエンディングと "ドラゴン・タトゥーの女" のオープニングを足して 2 で割ったような感じ.
 

 結果 ・・・・・・・・・・ とても、 ざ・ん・ね・ん !!!! な映画でした.






 映画のついでに必ず寄り道する スターバックス.



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 誰もいないように見えますが、お客さんも数組いますし、店員さんも当然います.
 うまく、誰もいないようにスマホ撮影できました (笑) . 




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 お気に入りの席は、写真正面のソファーが一つで、商品棚と柱の陰になっている席.
 こんなにガラ空きなのにどうしてそこに座らなかったかというと、最初に座っていた外人男性がカップなどを置きっぱなしにしたまま出ていってしまったので、結局誰もそこに座れなかったんです.
 店員さんも片付けていいものかどうか ・・・・ しばらくそのままでした.


 いつもホットコーヒーしか頼みません ・・・・・ トール・サイズの.
 たまには違うものでも頼もうかとは思うのですが、結局いつも通りです.

 でも ・・・・・ スタバ のコーヒーって美味しいのでしょうか ?
 どうも最近は、ちょっと疑問形なのです.


 でも、ついつい行ってしまうのです ・・・・・ きっと居心地がいいんでしょうね.

崖っぷちの男




 ボクが映画を観に行くのは TOHO シネマズ .
 毎週水曜日は 「レディースデイ」 で、女性は 1,000 円なのです.
 当然他の平日よりは、若干ですがお客さんも多めなので、普段は土日、水曜日、毎月1日は観に行かないと決めているのですが、今日の午後ちょっと時間が空いたので、またまた映画を観に行ってしまいました.


 
 この映画、タイトルがボクのことを言っているようで、前から気になっていました.
 先週末に公開されたばかりですが、そんなに話題性のある映画でもなく、大きな宣伝している訳でもないので、スクリーンも客席の少ないスクリーンでの公開です.
 まぁ "アメイジング・スパイダーマン" と同時期公開なので、小さいスクリーンも止む無しでしょうか.




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   " 崖っぷちの男 "




  監督 : アスガー・レス
  脚本 : パブロ・F・フェニベス
  製作 : ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ 、 マーク・ヴァーラディアン
  製作総指揮 : 
        ジェイク・マイヤーズ 、 デヴィッド・レディ
  出演 : サム・ワーシントン (ニック・キャシディ)
        エリザベス・バンクス (リディア・マーサー)
        ジェイミー・ベル (ジョーイ・キャシディ)
        アンソニー・マッキー (マイク・アッカーマン)
        エド・ハリス (デヴィッド・イングランダー)
        ウィリアム・サドラー (ヴァレット)
        ジェネシス・ロドリゲス (アンジー)
        キーラ・セジウィック (スージー・モラレス)
        エドワード・バーンズ (ジャック・ドハティ)
        タイタス・ウェリヴァー (ダンテ・マーカス)
  音楽 : ヘンリー・ジャックマン
  撮影 : ポール・キャメロン
  編集 : ケヴィン・スティット
  原題 : " Man on a Ledge "
  配給 : サミット・エンターテインメント 、
        ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  日本公開 : 2012 年 7 月 7 日
  上映時間 : 102 分






 タイトルだと、ちょっとシリアスな人間ドラマを連想させますが、まったくそんな映画ではありません.
 それなりに楽しめるサスペンス映画でした.
 結構スピーディーで、この先どうなるんだ ・・・・・・ ただ、なんとなく想像できちゃったのがご愛敬でしたが (笑) .




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 ストーリーは絶対に書かない方が ・・・・・ いろいろな前情報がないまま観たほうが楽しめるはずです.
 ボクもまったく事前情報なしで観てみました.


 物語の舞台となるのがホテルの 21 階 ・・・・・ それも窓の外なので、高所恐怖症の方はゾッとしちゃうでしょうね.
 ボクも オ◎ンチン がキューーンとなってしまうような場面が何箇所かありました ・・・・・・ 男の子はこの感じわかるでしょうね.
 下ネタ失礼しました m(_ _)m




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 NY 市警の交渉人 リディア を演じた エリザベス・バンクス ですが、この女優も サム・ライミ 版 "スパイダーマン" 三作に出演してたんですね ・・・・・・ 記憶にないなぁ.
 ちょっと観直してみたら、 Daily Bugle 社の女性社員役でした.
 "スパイダーマン" では髪の毛が金髪ではなかったので、印象がだいぶ違っています.


 TV レポーター役の キーラ・セジウィック ですが、この人はアメリカではかなりの人気の方のようです.
 TV ドラマ "クローザー" に主演しており ゴールデングローブ賞 主演女優賞 を獲得していますし、一話あたりの出演料が 275,000 ドルで TV 女優としては世界一ということです.
 知らなかったなぁ.
 なになに ・・・・・・ 旦那は "フットルース" 、 "アポロ 13 号" 、 "ミスティック・リバー" などの ケヴィン・ベーコン ですか.
 最初は嫌なレポーターかと思っていましたが、後半はちょっと変わっていました.




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 もう一人 アンジー 役の ジェネシス・ロドリゲス .
 主人公の弟 ジョーイ の恋人役なのですが、この ジョーイ と アンジー のやりとりが結構面白かった.
 この女優さんはこれからの人のようです.
 なぜにあそこでわざわざ着替えるのか、ちょっと意味不明でした (笑) .


 男優陣はどうでもいいんですが、一応書くとしますか.
 主人公 サム・ワーシントン は "アバター" で一躍トップスターになってしまいましたね. 
 "タイタンの ・・・ " シリーズで ペルセウス 役を演じていますが、この映画の ニック 役の演技のほうがいい感じでした.


 一番気になった男優が、 NY 市警 の ジャック 役を演じた エドワード・バーンズ .
 あの独特の声をどこかで聴いたのですが、映画観てる間どうしても思い出せませんでした.
 家に帰ってきて調べたら ・・・・・・・・・・・・・
 "プラーベート・ライアン" の ライベン 一等兵でした ・・・・・ そうそうあの声だっ.
 それにしても貫禄出てきたな.




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 最後はボクの大好きな エド・ハリス .
 "ライトスタッフ" 、 "アビス" 、 "アポロ 13" 、 "ザ・ロック" 、 "トゥルーマン・ショー" 、 "めぐりあう時間たち" ・・・・・・ 好きな映画がたくさんあります.
 この映画では超悪役 ・・・・ やっぱりうまいですね.


 多少都合のよすぎるストーリー展開ですが、テンポよく、そしてサスペンス要素たっぷりで最後まで一気に物語が進んでいきました.
 結構楽しめた映画でした.



 そしていつもの予告編ですが ・・・・・・・・・
 やっぱり "プロメテウス" なのです.
 今日も特別映像がほんの少し映し出されましたが、どんどん期待感が膨らんでいきます.
 あまり膨らんで、観たらガックリなんていうことないでしょうね、 リドリー さん.

 これからも公開までにどんどん映像が公開されそうですね.
 ということで、今夜もまたまた映画のお話しになってしまいました.




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 そう言えば、家に "パピヨン" の Blu-ray が届いていました.
 スティーブ・マックイーン 大好きなのでとりあえず Click ・・・・・ どのくらい映像がクリアになっているのか今から楽しみです.

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次もまた、映画の話になってしまいそうです (笑) .


アメイジング・スパイダーマン

 蒸し暑い夜です ・・・・・・・・ 今夜は寝苦しそうです.


 
 今日はお休みだったので、まず Barbershop へ ・・・・・ がっつり切ってきました..
 そして昼から映画観て、 Starbacks でお茶して帰ってきました.

 ボクのいく TOHO シネマズ は大型ショッピングセンターに併設されているので、軽い昼食とって、映画観て、 Starbucks ・・・・・・ というのがいつものパターンになっています.
 映画は平日の休みにしか行きませんので、いつも閑散としています.



 おかげでゆったり、まったりできます ・・・・・・ 当然今日も閑散とした映画館でゆったり.





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  " アメイジング・スパイダーマン ( The Amazing Spider-Man ) "





  監督 : マーク・ウェブ
  脚本 : ジェームズ・ヴァンダービルト 、 スティーヴ・クローヴス 、
       アルヴィン・サージェント
  原案 : ジェームズ・ヴァンダービルト
  原作 : スタン・リー 、 スティーヴ・ディッコ
  製作 : アヴィ・アラド 、 マシュー・トルマック 、
       ローラ・ジスキン
  製作総指揮 : 
       スタン・リー 、 マイケル・グリロ
  出演 : アンドリュー・ガーフィールド (ピーター・パーカー)
       エマ・ストーン (グウェン・ステイシー)
       リス・エヴァンス (カート・コナーズ)
       デニス・リアリー (ジョージ・ステイシー)
       マーティン・シーン (ベン・パーカー)
       サリー・フィールド (メイ・パーカー)
       イルファーン・カーン (ラジット・ラーサ)
       キャンベル・スコット (リチャード・パーカー)
       クリス・ジルカ (フラッシュ・トンプソン)
  音楽 : ジェームズ・ホーナー
  撮影 : ジョン・シュワルツマン
  編集 : アラン・エドワード・ベル 、 ピエトロ・スカリア
  配給 : コロンビア映画 、 ソニー・ピクチャーズ
  日本公開 : 2012 年 6 月 30 日
  上映時間 : 136 分






 このポスターはアメリカ版のポスターなので、公開日が 7 月 3 日と書かれています.
 でも日本公開は 6 月 30 日 ・・・・・ 日本での公開が世界に先駆けて行われた映画です.
 
 そのせいなのか、エンディング・クレジットで日本のバンドの曲が流れますが、日本公開版だけに流れるのかは不明です.
 ちなみにこの曲は評判あまりよくありませんね.
 セリフの中にも 「東京」 が二回ほど出てきますが、この辺りも日本先行公開と関係あるのでしょうか.



 エンディング・クレジットが始まって少しすると、画面が変わり次回につながるような映像が映し出されますので、すぐに席は立たない方がいいですね.
 最近の映画、こういった演出が多いですよね.



 ボクのいく映画館は、 TOHO シネマズ なのですが、ここの 3D 方式は IMAX 3D ではなく、 Sony Digital Cinema 3D システムと呼ばれるものです.
 いろいろなレビューを見ていると、 IMAX 3D がよさそうなのですが ・・・・・・・ IMAX は設置映画館が限られていますので、こんな地方で観ることはできそうもありません.
 いままでの 3D でよくないと思ったものも、ひょっとすると IMAX 3D じゃなかったからなのかも ・・・・・・ なんて思えてしまう今日この頃.
 にも拘らず、今日も 3D で鑑賞してきました.



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 "スパイダーマン" といえば、 サム・ライミ 監督による 3 作が有名です.
 この映画の監督は当初 サム・ライミ だったのですが途中降板したため、 マーク・ウェブ に交代になったようです.
 この マーク・ウェブ ・・・・・ 数々のミュージック・ビデオの監督を務めたのち、長編映画初監督となった "(500)日のサマー" が好評で、次に撮った長編映画がこの映画.


 ストーリーや登場人物は、オリジナルのコミックに準じています ・・・・・ ベースとなる部分ということで、ストーリー的には中盤からオリジナルなものになっていきます.
 終盤まではいろいろもたついちゃっていますが、終盤のバトル・シーンを中心にした映像はかなりいいですよ.
 スピーディーな上、 3D ・・・・・・・ こういったスピーディーな場面が多い 3D 映像は、ゆっくり奥行きを楽しんでいる暇がほとんどありません (笑) .
 だから気持ち、観づらい感じの場面もありました ・・・・・・ これはこの映画に限らず、最近の 3D すべてに言えるんじゃないでしょうか.
 実写版映像の宿命でしょうかねぇ.
 それとは逆に、 エヴァ・スマホ の "Evangelion 3D Special Movie" を観た時に、その映像の良さに驚いちゃったんです ・・・・・・ 3D メガネ なくてもこんなにも奥行きのある映像になるんだと.
 エヴァ の場合はアニメーションだからかもしれません ・・・・ 中心の エヴァ ではなく背景がどんどん動いていくようなスピード感だからかもしれませんね.



 最近の映画、どんどん 3D になってきています.
 今日の予告編にも、 "ダークナイト ライジング" 、 "プロメティウス" 、 "トータル・リコール" ・・・・・・
 部分的な 3D のすごさはどの映画にもありそうですが、トータルでみたらあえて 3D をチョイスしなくてもいいんじゃないか、と最近思っています・・・・・・

 がっ、とりあえずは一本くらい東京の IMAX シアター で観てこようかな.


 そうはいっても、クライマックス・シーンでは 「おおっ・・・」 というような場面もありましたし、途中でも奥行きのある素敵な 3D 場面が結構あったことを付け加えておきますね.



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 さて、やっぱりヒロインのことを少し書きましょう.


 この映画には過去の 3 作に登場していた メリー・ジェーン は出てきません.
 今回の映画では "スパイダーマン 3" から登場した、 グウェン・ステイシー がヒロイン ・・・・・ もちろん演じている女優は違いますが.
 演じているのは エマ・ストーン ・・・・・ 23 歳ということですが、高校生役も全く問題ないです.

 この女優を観るのは初めてですが、今までのヒロイン キルスティン・ダンスト よりもボクは好きです.
 キルスティン・ダンスト はいま一つ好きになれなかったなぁ.
 だからこの グウェン はちょっとお気に入り ・・・・・・・
 でも原作では グリーン・ゴブリン に殺されてしまうんですよね ・・・・・ 続編でどうなっていくのかも興味津津.


 主人公を演じる アンドリュー・ガーフィールド はどうなんだろ ・・・・・ サム・ライミ 版 "スパイダーマン" 3 作の トビー・マグワイア も最初の頃は違和感あったけど、二作目、三作目とそれっぽくなっていったので、今回の主人公もそれなりになっていくんでしょう、きっと.
 まぁボクは、 ピーター よりも グウェン のほうが気になるので ・・・・・・ (笑)



 この映画は、過去の "スパイダーマン" シリーズの リブート 作品です.
 だから ピーター が蜘蛛に噛まれた場面から、伯父さんの ベン・パーカー のことなどが前作と同じような感じで描かれています.
 マーティン・シーン と サリー・フィールド という名優二人が夫婦役を演じていますが、いま一つ残らないんですよね.

 この部分ってどうなのよ ・・・・・・
 リブート だから仕方ないのかもしれません ・・・・・・
 この伯父さんの事件は、悪に立ち向かうようになるきっかけにもなるので、絶対に必要なのかもしれません ・・・・・・

 でも、ボクにとっては不要と思えてしまいます.
 どちらかというと、まったく新しい続編というような感じのほうがよかったように、ボクは思います.
 そういう意味では、次回作のほうが絶対に期待できそうです.


 

 さて、予告編で 3D 版 "プロメティウス" を観ました.
 どうしよ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 映画自体は必ず見るつもりですが、 2D にするか 3D にするか悩んでしまいます.
 2D でも十分楽しめそうな雰囲気があるんですが、

Idle Moments

 暖かな一日でした.

 Idle Moments ・・・・・・・ 空いた時間ができたので、ちょっと映画でも.
 ちょうど "ヒューゴの不思議な発明" は今日封切り、おまけに "ファーストディ" 割引もあったので、平日にもかかわらずいつもよりは少しだけ人がいましたね (笑) .




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 3D 字幕 版を観てきましたが、予想していた感じとはかなり違う映画でした.
 最近、映画観る前には事前情報などはほとんど入れないように、予告編程度しか見ませんので、自分なりにこんな映画じゃないかと想像して映画館に足を運ぶんですよね.

 映画を観終わった後、 「ああっ、こういう映画なんだ ・・・・」 という感じでした.
 この映画については、また次の機会に書くことにします.



 3D の予告編を何本か観てきましたが、これは絶対 3D で観たいと思うようなものがあまりありません.
 "タイタニック" や "スターウォーズ" が 3D 化されますが、予告編を観る限り、別に 3D にしなくてもいいんじゃないの、って感じでした.
 そんな中で、この 3D は楽しそうだと思ったのが "長靴をはいた猫" ・・・・・・ そう、あの "シュレック" です.
 やっぱり 3D ってこういう CG の映画なんかのほうが向いているんじゃないのかなぁ.





 さて先日届いた 700 円 Blue Note のアルバム ・・・・・・ ちょっと可哀そうな言い方かな (笑) .
 少しずつ聴いているのですが、これらのアルバムのほとんどは初めて聴くものばかり.
 だから映画のように、 「やっぱりこういう感じか・・・・」 と思うものもあれば、 「えぇー、こんな演奏なの ・・・・」 と感じちゃうものまでいろいろです.
 まぁ、 Blue Note の 4200 番台がほとんどなので、その辺りは覚悟はしていますがね.




 Grant Green のアルバムは、今回 3 枚購入したのですが、その中で ドキッ とするような演奏が入っていたアルバムです.
 






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    " Idle Moments / Grant Green " (BLP-4154)





   1. Idle Moments 
              (D.Pearson) ・・・・ 14:52
   2. Jean De Fleur 
              (G.Green) ・・・・ 6:46
   3. Django 
              (J.Lewis) ・・・・ 8:40
   4. Nomad 
              (D.Pearson) ・・・・ 12:13  
   5. Jean De Fleur 
              (alt-tk) ・・・・ 8:05
   6. Django 
              (alt-tk) ・・・・ 13:12

      (# 5.6 Not part of original album.) 





  Joe Henderson (ts), Bobby Hutcherson (vib), Grant Green (g),
  Duke Pearson (p), Bob Cranshaw (b), Al Harewood (ds)

  # 1.4.5.6 :
  Recorded R.V. Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, November 4, 1963.
  # 2.3 :
  Recorded R.V. Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, November 15, 1963.






 Blue Note のギターというと、オルガンが入ったような演奏が多いのですが、ここでは Duke Pearson のピアノが入り、さらには Bobby Hutcherson の ビブラフォン と Joe Henderson のテナーまで入ったセクステット編成です.
 一曲の演奏が長く、オリジナルのアナログ盤では 4 曲のみ収録.
 メンバーと演奏時間、さらには録音時期を考えると、きっとモーダルで、下手をするとフリーキーなアルバムじゃないかな ・・・・・ なんて思っいながら一曲目を聴いてみたら ・・・・・・・・・・・




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 いきなり超スロー・テンポのブルースじゃありませんか.
 コテコテの、真っ黒なブルースって感じです ・・・・・・・・・・ 退廃的な雰囲気が漂うようなぁ.


 Grant Green は 1935 年 6 月 6 日 ミズーリ州 セントルイス 生まれのアメリカのジャズ・ギタリスト、 1979 年 1 月 31 日 ニューヨーク で心不全のため死去.
 Blue Note には多くのアルバムを残しており、 70 年代になると多くのミュージシャンたち同様に、ロックっぽい演奏や、ファンク色の強い演奏などもしています.
 演奏スタイルは、 シングル・ノート (単音) を主体にしたもので、 ウェス・モンゴメリー の オクターヴ奏法 とは対照的です.

 ボクは彼の演奏の中では R&B フィーリング溢れる、コテコテの演奏が好きです.
 だからこんなアルバムは大好き.
 逆に "The Latin Bit" (BLP-4111) のような演奏は、ちょっと好みとは言い難いですね.



 1 曲目が Duke Pearson の曲、 2 曲目は Grant Green の曲でうって変わって軽快な演奏です.
 このアルバムでもう一ついいところは、 Bobby Hutcherson がストレートな演奏をしているところでしょうか.
 彼のアルバムには、かなりフリーキーといえるような演奏も多くあります.
 このアルバムでは、サイドメンという立場もあるのか、ちょっと前に出ないという感じ ・・・・・ それでも演奏はとても素敵です.




GrantGreen
 
 MJQ (Modern Jazz Quartet) で有名な "Django" の演奏も、ストレートで好感が持てます ・・・・・・ 変な解釈されて演奏されると、曲のイメージが大きく変わってしまいます.
 4 曲目も、ちょっとおもしろい Duke Pearson の曲です ・・・・・ でもとてもいい演奏で、 Duke Pearson のピアノ・ソロなんかも超ゴキゲンです.


 5, 6 曲目は CD 盤のボーナス・トラックです.
 録音は最初のセッションの行われた 11 月 4 日、でも演奏があまり良くなかったので、この 2 曲のみ 11 月 15 日に再録音され、そちらがオリジナル盤に収録されました.
 こちらの演奏も結構楽しめますよ、いい感じです.


 このアルバム、聴けば聴くほどメンバーの演奏の良さがわかってきます、いいアルバムですな.
 もうちょっと Grant Green しっかり聴かないといけないですね.




 さてこれからの Idle Moments 、読書でもしながら闇に吸いこまれていくとしますか ・・・・・・・ .

Time is Money ・・・・ or Power

 昨日書いた 腰痛 ですが ・・・・・・・・・

 大事をとって、今日は午前中近くの整形外科クリニックに Go!
 レントゲン数方向撮っていただき、診察です.
 

 「骨も、間隔も全く異常ないので、ヘルニアではないでしょう.
 ただ痛みがあるということは筋膜などの炎症があるかもしれません、だいぶ痛みも弱くなっているようですので、一応湿布薬と炎症のお薬出しますね・・・・・」
 という診断結果 ・・・・・・・ まぁほとんど予想していた回答が返ってきました.

 痛みもだいぶなくなってきたので、とりあえず今回はこれで様子を観ることにします.






 公開されたばかりの映画です.
 原題は "In Time" 、日本語タイトルは "TIME / タイム" です.

 Time と言えばアメリカのニュース雑誌雑誌でしょうか ・・・・・・ ボクは絶対に Pink Floyd の "Time" .
 そう、あのロック史上に燦然と輝くアルバム "狂気 (The Dark Side of the Moon)" に収められている曲です.
 全く映画とは関係ありませんが、あえてこのアルバムを聴きながら映画のことでも書いてみましょう.





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    " TIME / タイム (原題: In Time) "





   監督: アンドリュー・ニコル
   脚本: アンドリュー・ニコル
   製作: マーク・エイブラハム、 アンドリュー・ニコル、 エリック・ニューマン
   製作総指揮: アンドリュー・Z・デイヴィス、 エイミー・イズラエル、
            クリステル・ライブリン
   出演: ジャスティン・ティンバーレイク
        アマンダ・サイフリッド
        キリアン・マーフィー
        オリヴィア・ワイルド
        マット・ボマー
        アレックス・ペティファー
        ヴィンセント・カーシーザー
        ジョニー・ガレッキ
   音楽: クレイグ・アームストロング
   撮影: ロジャー・ディーキンス
   編集: ザック・ステンバーグ
   配給: 20 世紀フォックス
   日本公開: 2012 年 2 月 17 日
   上映時間: 109 分






 この映画はたまたま時間が空いたので、 TOHO シネマズ に行って時間が合って面白そうなものを選んで観てみました.
 当然事前の情報全くなし.

 後で知ったのですが、日本語吹替え版のヒロイン役を AKB48 の 篠田 "麻里子さま" がやっていたんですね・・・・・まぇ、そうと知っていても、基本的に吹き替え版は観ない主義なので関係ありませんが (笑) .
 それにしても so-net の CM やっていた頃の "麻里子さま" は本当にかわいかったですねぇ.



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 この映画に登場するヒロイン アマンダ・サイフリッド もとってもキュートで、一度見たら忘れられないくらいの強烈な個性を持っています.
 映画観ている間はずっと思いだせなかったのですが、あの "マンマ・ミーア!" のヒロインでした.
 "マンマ・ミーア!" といえば、 メリル・ストリープ も出ていました、今日のアカデミー賞で主演女優賞見事に獲ってしまいましたね.
 予告編観ましたがとても面白そうな映画です ・・・・・ マーガレット・サッチャー ですか、これも楽しみ.
 そういえば、デカプリオ が演じた "J・エドガー" もとても面白そうです.

 相変わらず話があっちへ行ったり、こっちへ行ったり ・・・・・・ はぁ.



 さて、話を映画に戻しましょう ・・・・・・ いつものようにストーリーには触れないように.
 突っ込みどころ満載の設定ですが、敢えてこの手の映画は突っ込まないで観るのが一番.
 題材がすごく深いので、絶対に原作があると思っていたら、監督が脚本も書いたんですね.
 そういう意味では、かなりこの監督評価できます.
 "Gattaca" や "The Truman Show" の監督もしてたんですね、これらの映画も大好きでした.


 "ウィル・サラス" 役の ジャスティン・ティンバーレイク って歌手だよね、 'N Sync .
 この手の映画では演技力があまり表面に出てこないので、いい俳優かどうなのかはわかりかねます.
 それに対してインパクトがあったのが、 キリアン・マーフィー ・・・・・・・ この俳優もどこで観たのか全く思い出せなくて、後になって "28日後..." だったと思いだしました.
 神経質な感じの風貌で、 ジャスティン・ティンバーレイク 演じるところの "ウィル・サラス" を追いかける役ですが、結構いい感じでした.




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 "シルヴィア・ワイス" 役の アマンダ・サイフリッド ですが、顔をよく見ると一つ一つのパーツのバランスがどうもよくない気がするんですが、その目のインパクトは ・・・・・ ボクのような男は間違いなくイチコロです.
 このあたりは、 キャメロン・ディアス も同じで、ブス (・・・差別用語になっちゃうのかなぁ、失礼) と美人は紙一重という感じ.


 物語は、サスペンスなのか、恋愛物語なのか、ちょっとよくわかりませんでした.
 今が旬の映画ですので、映画館で上映されているものの中では比較的人気があるようです.
 ボクの評価は、 5 点満点中 3 点 + アマンダの美しさに + 0.5 点 (笑) .

 アメリカ版のポスターは アマンダ・サイフリッド と ジャスティン・ティンバーレイク の顔がアップになっているものがそれぞれあって、 アマンダ のポスターが "Time is Money" 、 ジャスティン のほうが "Time is Power" ・・・・・ なるほどね.




 さて アカデミー賞 決定しましたね.
 "ドラゴン・タトゥーの女" から ルーニー・マーラ も主演女優賞にノミネートされていましたが、さすがにこの賞は厳しいでしょう.
 でもこの映画、編集賞を獲得しました.

 あと、 5 部門獲得した "ヒューゴの不思議な発明" はもうじき公開なので、ぜひ観に行こうかと思っています.
 この映画は、結構期待大です.


 Pink Floyd の "Brain Damage" が静かに流れています ・・・・・ これから "ミレニアム 2" の下巻でも読みながら眠りにつきます.
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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