昨日、WOWOW オンデマンド で何気なく観た "Diana"
そこで彼女がジャズを聴く場面があります.
目を閉じて選んだアルバムが Dexter Gordon の "One Flight Up"
一曲目の "Tanya" の出だしがかかりましたが、この曲いいねぇ
映画の中でかかった時に Blue Note ということだけはわかったんですが、曲名思い出せなくて ・・・・・・・

ちなみにこの映画は酷評
英国はもちろんですが、アメリカでも酷評でした.
ダイアナ妃 という存在が大きすぎるので、こういうのはかなり難しいですよね.
おまけにバックグラウンドには不倫や事故死というものがあったりするんだから.
ナオミ・ワッツ も結構好きな女優さんなんだけれどねぇ ・・・・・・・・
途中まで観たのですがどうも音楽のほうが気になっちゃって、 CD を引っ張り出して "Tanya" 聴いてしまいました (笑)
映画自体の評価はよくありませんが、上のような場面で "Tanya" を選曲する辺りは 「いい仕事してるなぁ」
今日のアルバムは ナオミ・ワッツ のような美しい女性がジャケット写真です.
"Tanya" の作曲者 ドナルド・バード のアルバム.
録音は デクスター・ゴードン のアルバムよりも 2 年後なのですが、内容はかなり違った雰囲気.

" Mustang ! / Donald Byrd "
1. Mustang
(S.Kyner) ・・・・・ 8:30
2. Fly Little Bird Fly
(D.Byrd) ・・・・・ 5:24
3. I Got It Bad And That Ain't Good
(D.Ellington-P.F.Webster) ・・・・・ 5:54
4. Dixie Lee
(D.Byrd) ・・・・・ 6:40
5. On the Trail
(F.Grofe) ・・・・・7:41
6. I'm So Excited by You
(D.Byrd) ・・・・・ 5:37
7. Gingerbread Boy
(J.Heath) ・・・・・ 8:58
8. I'm So Excited by You (First Version)
(D.Byrd) ・・・・・ 7:19
# 7 & 8 : Bonus track
# 1 - 6 :
Donald Byrd (tp), Sonny Red (as), Hank Mobley (ts),
McCoy Tyner (p), Walter Booker (b), Freddie Waits (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliff, June 24, 1966.
# 7 & 8 :
Donald Byrd (tp), Jimmy Heath (ts), McCoy Tyner (p),
Walter Booker (b), Joe Chambers (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliff, November 18, 1964.
ジャケットがとても印象的で、ステキなデザイン.
どうして 野生の馬 (Mustang) がこのおネイチャンと結びつくのかは分かりかねますが (笑)
タイトル名は ドナルド・バード が当時欲しかった車の名前、ということはこの女性も欲しかったのでしょうかね.
まるで Miles の "Sorcerer" と同じだったりして (笑)

このアルバムの吹き込まれた 1966 年頃になると、どうもロック・ビートが多く使われるようになっています ・・・・・・ 4 曲目なんて "Sidewinder" を彷彿とさせちゃいます..
ドナルド・バード に限らず、多くのミュージシャンたちが 8 ビートや 16 ビートを使い始めちゃった.
最初に書いた デクスター・ゴードン のアルバムの "Tanya" は ドナルド・バード の作った曲.
こういう感じの 新しさ がボクは好きなんだなぁ.
ロック・ビートを使ったような 新しさ は、ボクにはちょっと違うかなという感じ.
だからこのアルバムでも 5 曲目の "On the Trail" が好きなのです.
CD 化のボーナスで入っている 7 曲目と 8 曲目のような演奏が、やっぱり好きなんです.
ただ ドナルド・バード はこういったロック・ビートを使うのが好きなようで、 1972 年に吹き込まれた "Black Byrd" で一気にファンクやクロスオーヴァーと呼ばれる方向へ駆け抜けていってしまいますが.
ちなみにこの "Black Byrd" は、ジャズを聴き始めた頃 スイング・ジャーナル の何か賞を取ったような感じで高評価だったのでアナログ盤を購入しましたが、聴いてビックリ.
その後ほとんど聴かなかったので、 CD も購入していません.
でも今だったら聴こえ方が違うかなぁ ・・・・・・・・・

ドナルド・バード は Blue Note を代表するトランペッター.
いろいろ試行錯誤しながら、 1970 年代からは違う方向に行ってしまいましたが、ボクの大好きなミュージシャンの一人です.
Blue Note に残したアルバムも、ステキなアルバムが何枚もあります.
このアルバムには、 ジョン・コルトレーン のグループを脱退したばかりの マッコイ・タイナー がピアノで加わっています.
2 曲目 "Fly Little Bird Fly" の出だし、ちょっとモーダルな早弾きを聴かせますが、全体的には コルトレーン との演奏とは違って、どこかくつろいだ感じがあります.
アルトの ソニー・レッド も久しぶりの名前という感じ.
Blue Note にリーダー・アルバム一枚 ・・・・・・・ "Out Of The Blue (BLP 4032)" がありますが、それ以外ではあまり見かけません.
ここでの演奏聴いても、そんなに悪くないと思うんだけれどねぇ.
ということで、昨夜の デクスター・ゴードン から、同じ時期のアルバムを聴いてみました.
三連休最後にしてようやく青空が広がりました.
あまり家で引き籠るのは精神衛生上よくないので、ちょっと近所に写真を撮りに.



近くの山の紅葉はもう少し ・・・・・・・ それともこれで終わりなのかな.
青空は広がっていたものの、吹く風は肌寒くて.
完全に冬が近づいています.
さて最後に今日のお買い物.
二か月以上検討に検討を重ねて、ついに購入しちゃいました
・・・・・・・・・・・・・ と言っても、届くのは三カ月も先なのですが.

カメラじゃないですよ、ここに映っているレンズです.
"EF16-35mm F4L IS USM"
前からどうしても広角ズームが欲しくて ・・・・・・・・
どうせだったら 赤ハチマキ (Canon の L レンズ) が欲しくて ・・・・・・・
レンズが良くなってからと言って、写真が良くなる訳ではありませんが ・・・・・・・
やっぱり気持ちでしょ !!
ちなみにとても現金一括では購入できませんので、金利 0 のローンなのです.
なんたって CD 100 枚近く買える値段なんだから ・・・・ OMG !!!
そこで彼女がジャズを聴く場面があります.
目を閉じて選んだアルバムが Dexter Gordon の "One Flight Up"
一曲目の "Tanya" の出だしがかかりましたが、この曲いいねぇ
映画の中でかかった時に Blue Note ということだけはわかったんですが、曲名思い出せなくて ・・・・・・・

ちなみにこの映画は酷評
英国はもちろんですが、アメリカでも酷評でした.
ダイアナ妃 という存在が大きすぎるので、こういうのはかなり難しいですよね.
おまけにバックグラウンドには不倫や事故死というものがあったりするんだから.
ナオミ・ワッツ も結構好きな女優さんなんだけれどねぇ ・・・・・・・・
途中まで観たのですがどうも音楽のほうが気になっちゃって、 CD を引っ張り出して "Tanya" 聴いてしまいました (笑)
映画自体の評価はよくありませんが、上のような場面で "Tanya" を選曲する辺りは 「いい仕事してるなぁ」
今日のアルバムは ナオミ・ワッツ のような美しい女性がジャケット写真です.
"Tanya" の作曲者 ドナルド・バード のアルバム.
録音は デクスター・ゴードン のアルバムよりも 2 年後なのですが、内容はかなり違った雰囲気.

" Mustang ! / Donald Byrd "
1. Mustang
(S.Kyner) ・・・・・ 8:30
2. Fly Little Bird Fly
(D.Byrd) ・・・・・ 5:24
3. I Got It Bad And That Ain't Good
(D.Ellington-P.F.Webster) ・・・・・ 5:54
4. Dixie Lee
(D.Byrd) ・・・・・ 6:40
5. On the Trail
(F.Grofe) ・・・・・7:41
6. I'm So Excited by You
(D.Byrd) ・・・・・ 5:37
7. Gingerbread Boy
(J.Heath) ・・・・・ 8:58
8. I'm So Excited by You (First Version)
(D.Byrd) ・・・・・ 7:19
# 7 & 8 : Bonus track
# 1 - 6 :
Donald Byrd (tp), Sonny Red (as), Hank Mobley (ts),
McCoy Tyner (p), Walter Booker (b), Freddie Waits (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliff, June 24, 1966.
# 7 & 8 :
Donald Byrd (tp), Jimmy Heath (ts), McCoy Tyner (p),
Walter Booker (b), Joe Chambers (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliff, November 18, 1964.
ジャケットがとても印象的で、ステキなデザイン.
どうして 野生の馬 (Mustang) がこのおネイチャンと結びつくのかは分かりかねますが (笑)
タイトル名は ドナルド・バード が当時欲しかった車の名前、ということはこの女性も欲しかったのでしょうかね.
まるで Miles の "Sorcerer" と同じだったりして (笑)

このアルバムの吹き込まれた 1966 年頃になると、どうもロック・ビートが多く使われるようになっています ・・・・・・ 4 曲目なんて "Sidewinder" を彷彿とさせちゃいます..
ドナルド・バード に限らず、多くのミュージシャンたちが 8 ビートや 16 ビートを使い始めちゃった.
最初に書いた デクスター・ゴードン のアルバムの "Tanya" は ドナルド・バード の作った曲.
こういう感じの 新しさ がボクは好きなんだなぁ.
ロック・ビートを使ったような 新しさ は、ボクにはちょっと違うかなという感じ.
だからこのアルバムでも 5 曲目の "On the Trail" が好きなのです.
CD 化のボーナスで入っている 7 曲目と 8 曲目のような演奏が、やっぱり好きなんです.
ただ ドナルド・バード はこういったロック・ビートを使うのが好きなようで、 1972 年に吹き込まれた "Black Byrd" で一気にファンクやクロスオーヴァーと呼ばれる方向へ駆け抜けていってしまいますが.
ちなみにこの "Black Byrd" は、ジャズを聴き始めた頃 スイング・ジャーナル の何か賞を取ったような感じで高評価だったのでアナログ盤を購入しましたが、聴いてビックリ.
その後ほとんど聴かなかったので、 CD も購入していません.
でも今だったら聴こえ方が違うかなぁ ・・・・・・・・・

ドナルド・バード は Blue Note を代表するトランペッター.
いろいろ試行錯誤しながら、 1970 年代からは違う方向に行ってしまいましたが、ボクの大好きなミュージシャンの一人です.
Blue Note に残したアルバムも、ステキなアルバムが何枚もあります.
このアルバムには、 ジョン・コルトレーン のグループを脱退したばかりの マッコイ・タイナー がピアノで加わっています.
2 曲目 "Fly Little Bird Fly" の出だし、ちょっとモーダルな早弾きを聴かせますが、全体的には コルトレーン との演奏とは違って、どこかくつろいだ感じがあります.
アルトの ソニー・レッド も久しぶりの名前という感じ.
Blue Note にリーダー・アルバム一枚 ・・・・・・・ "Out Of The Blue (BLP 4032)" がありますが、それ以外ではあまり見かけません.
ここでの演奏聴いても、そんなに悪くないと思うんだけれどねぇ.
ということで、昨夜の デクスター・ゴードン から、同じ時期のアルバムを聴いてみました.
三連休最後にしてようやく青空が広がりました.
あまり家で引き籠るのは精神衛生上よくないので、ちょっと近所に写真を撮りに.



近くの山の紅葉はもう少し ・・・・・・・ それともこれで終わりなのかな.
青空は広がっていたものの、吹く風は肌寒くて.
完全に冬が近づいています.
さて最後に今日のお買い物.
二か月以上検討に検討を重ねて、ついに購入しちゃいました
・・・・・・・・・・・・・ と言っても、届くのは三カ月も先なのですが.

カメラじゃないですよ、ここに映っているレンズです.
"EF16-35mm F4L IS USM"
前からどうしても広角ズームが欲しくて ・・・・・・・・
どうせだったら 赤ハチマキ (Canon の L レンズ) が欲しくて ・・・・・・・
レンズが良くなってからと言って、写真が良くなる訳ではありませんが ・・・・・・・
やっぱり気持ちでしょ !!
ちなみにとても現金一括では購入できませんので、金利 0 のローンなのです.
なんたって CD 100 枚近く買える値段なんだから ・・・・ OMG !!!

















