The_Rolling_Stones

Comin' Your Way

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 お盆ですね ・・・・・・・・・

 もうすぐ夏も終わりです.

 最近は朝夕本当に過ごしやすくなってきました.



 今朝のスタートは "Sticky Fingers / The Rolling Stones" の "Brown Sugar" !!
 The Rolling Stones はとてもファンとか言えないんだけれど、超有名な曲がいっぱいあるのでそんな何曲は結構ボクのツボにはまったりします.


 中でも一番好きな曲は、この "Brown Sugar" .

 "Miss You" , "Start Me Up" , "Symphathy For Davil" もいいなぁ

 そうそう "Gimme Shelter" , "Paint It, Black" も大好き.

 "Satisfaction" , "Jumpin' Jack Flash" , "19th Nervous Breakdown"
  ・・・・・・・・・・・

 だめだ、たくさんありすぎる (笑)


 
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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/8 ISO-100)

 今朝も青空が広がっています.
 日差しは結構強いものの、風は確実に涼しくなりました.


 こんな青空に Mick Jagger の声がマッチしています.




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 そんな ストーンズ のアルバムはちょっと脇に置いておいて、本題.

 先日の "Easy Living / Ike Quebec" と同じく、未発表になっていたアルバムです.
 前から書いているように、このミュージシャンもなぜか日本では評価がそれほど高くなく、ジャズ屋でもリクエストなんかすると周りから白い目で見られちゃいました.、


 でもボクはこの コテコテさ が大好きなんですがね.






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  " Comin' Your Way / Stanley Turrentine "





  1. My Girl Is Just Enough Woman for Me
            (D.Fields-A.Hague) ・・・・・ 6:44
  2. Then I'll Be Tired of You
            (E.Y.Harburg-A.Schwartz) ・・・・・ 6:07
  3. Fine L'il Lass
            (Leon Mitchell) ・・・・・ 6:12
  4. Thomasville
            (Tommy Turrentine) ・・・・・ 6:33
  5. Someone to Watch Over Me
            (I.Gershwin-G.Gershwin) ・・・・・ 7:40
  6. Stolen Sweets
            (Wild Bill Davis) ・・・・・ 6:10
  7. Fine L'il Lass
            [Alt-Take] ・・・・・ 5:50
  8. Just in Time
            (B.Comden-A.Green-J.Styne) ・・・・・ 6:30





  Tommy Turrentine (tp), Stanley Turrentine (ts),
  Horace Parlan (p), George Tucker (b),
  George Tucker (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, January 20, 1961.








 "Easy Living / Ike Quebec" と同じく昨年 6 月に "ブルーノート・ザ・マスターワークス 第 3 期" で再販されたアルバムです.
 オリジナルは 6 曲目までで、残り 2 曲はボーナス・トラック.




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 ライナーノーツにも書かれていますが、 タレンタイン が ホレス・パーラン・トリオ と一緒に演奏したアルバムは 6 枚で、 2 枚は "Up at "Minton's"" .
 そのうちの 2 枚は ホレス・パーラン の名義でした.

 その後 タレンタイン はオルガンを積極的に使うようになり、某女性オルガニストと恋に落ちてしまったり (笑) する訳ですが、ボクはこの 6 枚のような感じの演奏が好きです.
 特に一連の ホレス・パーラン との共演が結構好きだったりします.

 後年の CTI なんかもいいんだけれど ・・・・・・・


 スタンレー・タレンタイン は Blue Note だけでも 20 枚以上のアルバムはあります.
 家にあるのはそのうちの 16 枚、まぁ結構あるほうですね.

 このアルバムはそんな Blue Note で彼の 3 枚目のリーダー・アルバムだったのですが、なぜか発表されることなく欠番に.
 こういったことは Blue Note ではよくあるので、どうして未発表に終わったのかなんて アルフレッド・ライオン にでも聴いてみないとわからないお話しだから、まぁどうでもいいか (笑)
 とりあえず最近は、そういったアルバムもみんな陽の目を浴びている訳ですから.


 一つ言えるのは、このアルバムの演奏の良し悪しではないことでしょう.
 だって、結構ステキなアルバムなんですから.




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 タレンタイン兄弟の写真ですが、当然よく似ています.

 向かって左側の トミー・タレンタイン 、このアルバムでもいい演奏を聴かせてくれます.
 特に 2 曲目 "Then I'll Be Tired of You" の演奏がボクは好き.


 そして何と言っても ホレス・パーラン .
 このピアニストも大好きなピアニストの一人.
 とても特徴的なピアノですが、歌心もありゴキゲンにスイングします.
 演奏を聴いているだけでは、手に障害があるとはとても思えません. 

 タレンタイン と ホレス・パーラン は、その後 CTI の "Solt Song" でも再会を果たしました.


 やっぱりこの頃の Blue Note のアルバムは、どれも安心して聴けます.
 そこが 4200 番台と違うところだな (笑)



 ただ、こんな真夏の青空には タレンタイン よりも Mick Jaggar のほうが似合いそうです.




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 最近ボクのブログの人気記事トップが "恋するインファナルな香港" !!!
 内容が内容だけに、ちょっと微妙だったりします (笑)


 という訳ではありませんが、先日、 香港 土産 デルモンテ のイワシ缶を職場で食べました.



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 "恋する惑星" フリークにとっては、この缶詰は外せないくらいのフェバリット・アイテム.
 映画の中では フェイ がラベルを張り替えて 警官 663 の部屋に置いておきます.

 缶詰の多くは缶に直接印刷されていたようですが、この缶詰は紙ラベルが貼りつけてありました.

 味はいろいろあったようですが、一番よくわからない トマト・ソース 味を選んだようです.
 さすがボクの部下だけあります.


 国産のイワシ缶も同時に開けてみましたが、一番の違いはその大きさ.
 国産のものは 4 匹に対して、この缶詰はたったの 2 匹.

 味は ・・・・・・・ 思ったよりも普通でした.




 これで賞味期限が 5 月 1 日のパイン缶があれば完璧だったんだけれどな (笑)



 さて午前中これを書きあげたら、午後はまったり映画でも観ようかな.



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Rollin' With Leo

 先日書こうと思っていて、届いた "Alien" に話題をさらわれた格好になったアルバム.
 かなり渋い ・・・・・ と言うか、マイナーなアルバムって言ってもいいんじゃないでしょうか.


 でもこのマイナーさが、逆に良かったりします.
 特にこのアルバムで演奏されている、マイナーな曲がいいんです.






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   " Rollin' With Leo / Leo Parker " (BST-84095)





    1. The Lion's Roar
          (L.Parker) ・・・・・ 4:52
    2. Bad Girl
          (S.Conover) ・・・・・ 6:15
    3. Rollin' With Leo
          (L.Parker) ・・・・・ 6:23
    4. Music Hall Beat
          (I.Jacquet) ・・・・・ 4:56
    5. Jumpin' Leo
          (L.Parker) ・・・・・ 4:29
    6. Talkin' The Blues
          (L.Parker) ・・・・・ 6:29
    7. Stuffy
          (C.Hawkins) ・・・・・ 5:40
    8. Mad Lad Returns
          (L.Parker) ・・・・・ 4:36





  # 3 & 4 :
  Dave Burns (tp), Bill Swindell (ts), Leo Parker (br),
  John Acea (p), Stan Conover (b), Purnell Rice (ds)
  Recorede at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 12, 1961.

  # 1-2, 5-8 :
  Dave Burns (tp), Bill Swindell (ts), Leo Parker (br),
  John Acea (p), Al Lucas (b), Wilbert Hogan (ds)
  Recorede at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 20, 1961.






 このアルバムは、 Blue Note に何枚かある、演奏はもちろんジャケットやレコード番号まで決定されていたにも拘らず発売されなかったアルバムの一枚です.
 発売されたのは 1980 年、マイケル・カスクーナ の発掘した一連のアルバムの一枚として LT-1076 で発売されました.
 その後、このアルバムのようにオリジナル・ジャケットでの再販になっています.




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 LT シリーズのジャケットは、正直あまりいいと思いませんので、こういったオリジナルがあるものはこちらのほうがずっと素敵だと思います.
 少し前から LT シリーズが再版されていますが、この辺のジャケット・デザインがボク的には今一つで、演奏を聴く以前に欲しいという気持ちがあまり湧いてきません.


 レオ・パーカー は 1925 年 4 月 18 日 ワシントン DC 生まれ、 1962 年 2 月 11 日心臓発作で 36 歳の若さで亡くなっています.
 1950年代の彼は、多くのミュージシャン同様に薬物依存さらに結核治療のため満足な活動を行っていません.
 復帰後の 1961 年、 Blue Note に迎えられ "Let Me Tell You 'Bout It" と 今日のアルバム "Rollin' With Leo" を立て続けに録音しました.

 彼の楽器がバリトン・サックスという、かなりマイナーな楽器だったことを考えると、復帰後すぐに 2 枚ものアルバムを作ってくれたというのは Blue Note の先見の明 ・・・・・・ だったはずなのですが、このアルバムの数カ月後に帰らぬ人になってしまいました.




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 そんなアルバムの中の一曲、 "Bad Girl" の演奏がとても素敵です.
 曲はこのアルバムにベースで参加している Stan Conover が書いた、マイナーなミディアム・テンポのブルースです.
 まず最初に流れてくる Dave Burns のソロがとてもいいんですね.
 このアルバムに参加しているメンバー、ほとんど知らない人ばかりですが、グッとくる演奏と言うのは決していいメンバーが揃った時だけではないねぇ ・・・・・・・ なんて、思わずニヤッとさせてくれるような演奏です.

 もう、この手の曲は大、大好き.
 後半の Leo Parker のアーシーなソロもいい ・・・・・・ ちょっと短すぎるのがとても残念です.






 奥様がスキーでいない間に、ちょっと家のことを片付けようと.
 毎年年末の大掃除のボクの担当、お風呂掃除 !!
 なぜかこういうのって、誰もいない時にやってしまうのが好きです.


 11 時 30 分頃に終了 !!
 一休みのつもりで、リビングの TV を点けると ・・・・・・・・・




Stones

 そうです、今日は The Rolling Stones の生放送の日でした.


 The Rolling Stones は 超 がいくつも付くようなビッグ・グループ.
 ヒット曲もたくさんあるので、ボクも何曲かは知っています.
 ただ、ボクは熱狂的な Stones ファンではないので、最初は軽く TV 点けていたのですが、観ているうちにやっぱりこのグループのすごさを思い知らされました.

 グループの平均年齢が 68 才 !!!
 それであれだけのステージ・パフォーマンスをするって ・・・・・・・ 驚きですね.

 昨年東京ドームで観た "Eagles" もよかったけれど、今日の Stones もイカしていました.
 世界で認められるグループというのは、やっぱりスゴイんだなぁと ・・・・・ しみじみ.
 

 往年のヒット曲は、やっぱり盛り上がります.
 ボクの大好きな "Brown Suger" の演奏も聴けましたし.

 今日のセット・リスト


  Get Off of My Cloud
  The Last Time
  It’s Only Rock ‘n’ Roll (But I Like It)
  Paint It Black
  Gimme Shelter (with Lady Gaga)
  Wild Horses
  Going Down (Don Nix cover) (with John Mayer and Gary Clark Jr.)
  Dead Flowers
  Who Do You Love? (Bo Diddley cover) (with The Black Keys)
  Doom and Gloom
  One More Shot
  Miss You
  Honky Tonk Women
  Before They Make Me Run (Keith Richards on lead vocals)
  Happy (Keith Richards on lead vocals)
  Midnight Rambler (with Mick Taylor)
  Start Me Up
  Tumbling Dice (with Bruce Springsteen)
  Brown Sugar
  Sympathy for the Devil
  Encore:
  You Can’t Always Get What You Want
  Jumpin’ Jack Flash
  (I Can’t Get No) Satisfaction



 テレビ点けた時、ちょうど "Wild Horses" ・・・・・・
 と言うことは、この直前に Lady GAGA の "Gimme Shelter" だったのね (涙) .
 "Brown Suger" と同じくらい好きな "Gimme Shelter" ・・・・・・・・・ それも Lady GAGA と一緒に.
 これは聴きたかったのです.


 彼女が出ることを事前に知らなかったので、この後ステージ下で似たような女性の踊っている姿が映っていたので、 「あれっ ? 」 って思っていたのですが ・・・・・・・


 再放送も決定しているようですので、次は最初から観てみます.

格闘派の旋律

 今日もいい天気でした.
 今日はいよいよ冬支度第一段・・・・・スタッドレスタイヤの交換でした.
 信州には、これからの時期必要不可欠なギアの一つ.
 まぁ、ボクの車の場合は FF といっても雪道はかなり弱いので、スタッドレス履いても万全ではありません.
 基本はスピード出さないということになりますね.
 交換にはまだちょっと早い気がしますが、こればかりは暖かい日にやっておきたいので思い切って.


 明日の休日は、東京の友人との約束がまたまたキャンセルになったので、天気が良ければ一人でどこかを徘徊してこようと思っています.
 どうも、すれ違いが続いてしまいます.





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  "Rockjazz vol.1 / Eric Lewis"




  1. Mr. Brightside (The Killers)
  2. The Diary Of Jane (Breaking Benjamin)
  3. Clocks (Coldplay)
  4. Sweet Home Alabama (Lynyrd Skynyrd) 
  5. Smells Like Teen Spirit (Nirvana)
  6. Heartbeats (The Knife)
  7. Going Under (Evanescence)
  8. Smokers Outside The Hospital Doors (Editors)
  9. Easier To Run (Linkin Park)
  10. Lights And Sounds (Yellowcard)
  11. Knives Out (Radiohead)
  12. Believer (Paul Randolph)
  13. Paint It, Black (The Rolling Stones)





 "Rockjazz" っていうタイトルです.
 "Jazz Rock" という言葉 (ジャンル) は最近、 "いつもの小川さん" あたりからよく耳にします.
 でも・・・・そもそも "Jazz Rock" ってなんなのでしょ.
 ロックの曲をジャズ・ミュージシャンが演奏することでしょうか?
 その逆もありますよね ・・・・ 変な所が気になります.




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 今のように、いろいろな音楽が氾濫している時代は、別にカテゴライズできない音楽がたくさんあります.
 無理にカテゴライズする必要は全くないですよね、多分に販売戦略的な面からのカテゴライズなのかなー ・・・・・・ ちなみに、"いつもの講習会" では、カテゴライズが重要とか言ってますが.
 そんなことを考えながら聴いてみました.


 Eric Lewis を知ったのは、 "いつもの小川さん" のブログでです.
 まず、ジャケットがなんとなくカッコいいですよね ・・・ スタンディング・スタイルです.
 そして演奏している曲目で惹かれました.
 一応、原曲を可能な限り調べ、 ( ) 書きしてみましたが、一部原曲ではなく有名な演奏者になっているかもしれません、そこはアマチュアが書いていますので、ご容赦を.
 今日は、オリジナルの感想を中心に書いてみましょう ・・・・ Mr. Lewis ごめんなさい.



 1 曲目の "Mr. Brightside" は、アメリカ出身のロック・バンド "The Killers" の代表曲の一つ.
 アメリカン・ロックというよりも、感覚的にはブリティッシュ・ロックのような響きを持っており、現にイギリスで絶大な人気を誇っているようです.


 2 曲目の "The Diary Of Jane" は、"Breaking Benjamin" というオルタネイティブ・ロック・グループの、非常にメロディのきれいな曲です.
 オリジナルはこのメロディに、ちょっと重めのサウンドをトッピングしています.


 3 曲目の "Clocks" は、イギリスのグループ "Coldplay" の曲.
 アルバム "Rush Of Blood To The Head (静寂の世界)" からですが、このアルバムはいいですね.
 素敵な曲がいっぱい詰まっています、 "In My Place"、 "The Scientist" などなど ・・・・・




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 4 曲目、 5 曲目は説明不要でしょう.
 "Lynyrd Skynyrd" の "Sweet Home Alabama" 、 "Nirvana" の "Smells Like Teen Spirit" です.
 いずれも、ロックを代表する曲でもあります.

 6 曲目の "Heartbeats" は、 スウェーデンの "The Knife" の曲ですが、Jose Gonzalez の演奏が結構有名のようで、こちらのほうがグッとしっとりと歌い上げています.
 ちなみに、 Jose もスウェーデン生まれです.

 7 曲目の "Going Under" が今回の目玉かも (笑)
 "Evanescence" というアメリカのバンドですが、ゴシックメタルと呼ばれるような、ちょっとドロドロした演奏.
 ただこの曲、途中からかなりメロディアスで素敵な旋律が聴けます.

 8 曲目 "Smokers Outside The Hospital Doors" は、イギリスのインディーズ系 "Editors" の曲ですが、ボクはこの曲はちょっと ・・・・・.




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 さて、問題ではありませんが 9 曲目、あの "Linkin Park" の大ヒット・アルバム "Meteora" から "Easier To Run" です.

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・どうして?

 なぜに、この曲なのだ?


 "Faint" 、 "Breaking The Habit" 、 "From The Inside" 、 "Numb" ・・・・・・ こんなにもすごい曲が詰まったアルバムなのに、どうして "Easier To Run" なの?
 ここは、"いつもの小川さん" がインタビューした時に突っ込んで欲しかったなー.

 10 曲目、出ましたパンク・ロック・グループ 、"Yellowcard" の "Lights And Sounds" です.
 こういった曲を弾くのが、格闘派です.

 11 曲目 "Knives Out" 、イギリスの "Radiohead" の曲ですが、この曲もボクはあまり好きじゃないかな.
 今回久しぶりにこの PV 見ましたが、かなりシュールですね.

 12 曲目の "Believer" はよくわかりませんでした.
 見つけたのは、 "Paul Randolph" の演奏で、結構イカしていたので.

 最後の 13 曲目は、おなじみ "The Rolling Stones" の、 "Paint It, Black" .
 この曲についても、改めて説明することはありませんね.

 という 13 曲 ・・・・・・・ 肝心の演奏?



 Eric Lewis の演奏は、オリジナルのメロディをきちんと踏まえての演奏です.
 ただし、これはジャズでもロックでもないので、俗に言われるアドリブの良さなどというものをこのアルバムに求めることは、ナンセンスかもしれません.
 個人的には、ちょっとオリジナル・メロディを意識しすぎていて、若干物足りなさが残るのですが、そういうものを求めてはいけませんので.
 ロックの名曲を、パワフルなソロ・ピアノで奏でる、ちょっとイカしたアルバムです.



 さて、明日も晴れればいいですが ・・・・・.

Gimme Shelter / The Rolling Stones

 今日からまた一週間の始まり ・・・・・・・
 木曜日には嫌な仕事が待っていて ・・・・・・ 憂鬱
 家に帰って、気分転換に HMV を何気なく覗いていると ・・・・・・





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 "Gimme Shelter / The Rolling Stones" デジタル リマスター版の発売がでていました.
 実は一昨日、何となくこの映像が見たくて You-Tube で探したばかり.
 結局は、この映画の画像はなかったんですが、なんという偶然でしょうか.
 これは運命でしょうか ・・・・・・
 買わなければいけないということでしょうか (笑)


 ただ Stones はそれほど好きなグループではありません.
 もちろん、有名な曲のほとんどはわかりますし、アルバムも数枚あります.
 でも、同じ時代だったらどうしても Beatles です.
 凄く偉大なグループであることは間違いないところですが、毎日聴いていたいとも思わない.
 逆に、ふと突然、無性に聴きたくなるグループでもあります.

 好きな曲はたくさんあります ・・・・・
 "Paint It Black" 、 "Angie" 、 "Brown Suger" 、 "Honkey Tonk Woman" 、 "Gimme Shelter" ・・・・
 みんなあまりにも有名な曲ばかりですね.


 そして Hyde Park での ブライアン・ジョーンズ 追悼コンサートや、この映画にも登場する Almtamont Free Way でのコンサートなんかは、ボクのようなファンと呼べないようなものにとっても、聞いたことがあるくらい有名.
 そういったことを考えると Beatles よりもセンセーショナルで話題には事欠かないグループであったことは間違いありません ・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・ っていうか、まだ現役でした!!


 ただボク的には 1960 年代が Beatles、 70 年代が Led Zeppelin 、という感じになってしまいます.
 80 年代以降はほとんど聴いていないかな.



 歴史的な意味でも、この映画はもう一度見てみたかったので、とりあえず購入ボタンをクリックでしょうか.
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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