昨日の天気予報では、今日の午後は晴れるという予報だったのに ・・・・・・・
 ずっと曇りで、雨まで降りました (涙) .
 予定した庭の草取りは止めて、来月末の講習会の資料作りなどしてました.


 来月最終週は、長野と京橋で同じコースを開催しますが、京橋の受講生が増えたためインストラクター集めが思うように捗りません.
 ちょうど学会などもあったりして、いつものメンバーが参加できず.
 おまけにボクも京橋ではなく長野コースなので ・・・・・・ まぁ、今までもそういう危機を何とか乗り越えて来ていますので、今回も何とかなるでしょうね.


 そんな資料を作りながら、あちこちにインストラクター依頼の電話をしたり、リンクさせていただいている方のブログの更新が久しぶりにあったのでコメント入れてたりと、相変わらず脱線しながら、一日が過ぎていきました.




 さて、今日も Blue Note です.

 一気に 20 枚ほど (それも新主流派と呼べるあたりのものばかり) 届いたので、ブログにでも紹介していかないとつい聴きそびれてしまいそうです.
 ブログを書くことによって、少なくても 4・5 回は繰り返し聴けますので、一石二鳥と言えばいいかな.
 好きなトランペッターの一人 ・・・・・・・ Blue Mitchell です.






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  "The Thing To Do / Blue Mitchell"





  1. Fungii Mama
  2. Mona's Mood
  3. The Thing To Do
  4. Step Lightly
  5. Chick's Tune





  Blue Mitchell (tp), Junior Cook (ts), Chick Corea (p),
  Gene Taylor (b), Al Foster (ds) 
  Recorded July 30, 1964.







 少し前に紹介した、 "Down With It / Blue Mitchell" (BLP-4214) のちょうど一年前の録音で、メンバーも全く同じです.
 こちらのアルバムが、 Blue Note での Blue Mitchell のデビュー・アルバムとなります.
 1 曲目の "Fungii Mama" は、非常に面白いラテン・テイスト漂う明るい曲 (・・・・なにかカリプソのような感じ) で、アルバム全体がこんな感じなのかと思わせてくれますが、残りの曲はストレートな演奏ばかりです.
 意外だったのは、この 1 曲目だけが Blue Mitchell の曲で、他はすべて違うミュージシャンの曲です.
 ボクのイメージは、 2 曲目あたりの演奏が Blue Mitchell らしい演奏と思っているので、この1曲目を書いたというのがちょっと驚きでもありました.
 やっぱり彼のトランペットは、 2 曲目や 4 曲目のようなちょっとスローテンポの曲を朗々と歌い上げるのが合っているような気がします ・・・・・ ボクと似て、どちらかというと口下手そうですので (笑) .

 ちなみに、 2 曲目と 3 曲目が Jimmy Heath の曲.
 4 曲目は Joe Henderson の曲です.




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 ここで注目されるのが、若き日の Chick Corea です.
 でも後年の彼らしさはなく、まったく予備知識なくこのアルバムを聴いたとしたら、 「だれっ、このピアニスト ・・・・ ?」 でしょうね.
 5 曲目の "Chick's Tune" はそんな Chick Corea の曲で、 Junior Cook を筆頭に非常にモーダルな仕上がりをみせています.
 Jonior Cook も力の入った演奏をしてますね ・・・・ いま一つこの人よくわからんのですよね.


 最近は '60 年代のアルバムばかりを聴いています.
 購入したアルバムが、みんなこの時期なので当たり前と言えば当たり前なのですが.
 iPod や、 iTunes などで突然 '50 年代の バップ なんか流れると、変に違和感感じてしまいます.
 少し前には、 '60 年代後半なんて見向きもしなかったのですが ・・・・・・ この調子でいくと、今年のクリスマス頃には '80 年代のアルバム・レビューを書いていたりして.


 さて、明日は仕事です.
 そして 4 日は東京日帰りで、いつもの京橋でお勉強.
 6 日には送別会もあります ・・・・・ 実は職場の送別会 3 月12 日だったのですが、さすがにそんな時にやる雰囲気ではなく、予約してあったホテルの好意で延期にしてもらい、今頃になってしまいました.
 会議や諸々の行事もびっしり入っており、 5 月末まではすこしばかり慌ただしそうな気配です.
 おかげで、 21 日の "ONGAKU ゼミナール" はとても行ける状態ではなくなってしまいました.
 残念ですが、お仕事もしっかりしないと遊べないので仕方ないですね.


 さて、もう少し資料作りとしましょう ・・・・・・・・