The_Three_Sounds

Feelin' Good

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 昨夜から全国的に荒れ模様のお天気.
 大雪警報 がボクの地域でも発表されましたが、発表された頃から雪は小降りに.



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 ● 2020.1.28 電柱の見える風景 ●

 雪は大したことなかったのですが、風が結構すごかった.
 高台にある我が家なので、風はダイレクトにきます.
 夜も窓にあたる風の音で目が覚めたくらい.

 上の写真は 7:30 頃の撮影ですが、ベランダに出たら風が肌を刺すようでした. 


 写真はいつもの EF 16-35mm F4L IS USM で撮ったものですが、相変わらずこの描写いいなぁ.
 F4 という明るさのレンズですが、プロでもこのレンズよく使うという人結構います.
 ボクも一番使っているレンズのせいもあるだろうけれど、とてもいいレンズだと思います.



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 ● 2020.1.19 Scramble Square :F4 1/200秒 ISO-400 AWB 16mm ●

 このレンズあったから EF 24-70mm F2.8L ll USM を手放しちゃったり ・・・・




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 さて今日のアルバムですが ・・・・・
 このアルバムのことは、去年から何度も途中まで書いていたものの、他の話題になってしまって幾度となくボツ.
 だから何回このアルバム聴いたかわからないほどリピートしまくりなのです (笑)

 Blue Note 4000 番台で唯一持っていなかったアルバムで、昨年廉価版として再販されました.




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  " Feelin' Good / The Three Sounds "





  1. When I Fall in Love
         (E.Heyman-V.Young) ・・・・ 5:00
  2. Parker's Pad
         (Gene Harris) ・・・・ 3:35
  3. Blues After Dark
         (B.Golson) ・・・・ 3:50
  4. I Got It Bad (and That Ain't Good)
         (D.Ellington-P.F.Webster) ・・・・ 6:20
  5. Straight, No Chaser
         (Thelonious Monk) ・・・・ 6:30
  6. I Let a Song Go Out of My Heart
         (D.Ellington-I.Mills) ・・・・ 4:05
  7. It Could Happen to You
         (J.Burke-J.V.Heusen) ・・・・ 5:30
  8. Two Bass Hit
         (L.D.Lewis-D.Gillespie) ・・・・ 3:45




  The Three Sounds :
  Gene Harris (p), Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)

  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, June 28, 1960.





 ジャケットが Three Sounds に合わせて、三つのブロックをさらに三つ組み合わせています.
 このジャケット、いかにも Blue Note っぽくて好きだな.
 ずっとこのジャケット探していたので、再販わかった時にはとてもうれしかった.




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 竜ケ崎桃子 ( by "下妻物語" ) じゃありませんが、まさに 「幸せならいいじゃん、気持ちよければ OK じゃん ・・・・」 って感じのアルバム.
 小難しいことは一切不要です.
 それでいて軽快にスイングしているし.


 スタートの "When I Fall in Love" にしても軽快そのもの.
 テーマ部聴いただけでも Three Sounds そのものなんです.
 この曲は有名なスタンダードで多くのミュージシャンが演奏していますが、その多くの演奏はスローテンポでどちらかというとしっとりと仕上げている演奏が多い

 でもこちらの演奏は、「らしさ」を失わないいつものサウンド.
 


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 Three Sounds は 日本 ではシリアスなジャズ・ファンからはそっぽを向かれていた時代があります.
 ボクの通っていたジャズ屋でも、彼らのアルバムはめったにかからなかった.
 でも本国ではかなり人気のあったグループと聞いています.

 このアルバムの "When I Fall in Love" は、シングル盤としても発売されていたようです.
 今ではシングル盤なんて言っても ??? だと思います.
 ましてやジャズのシングル盤って、ボクにも今ひとつピンとこない.

 でもその当時は、結構シングル盤としていろいろな演奏が発売されていたようです.
 そういうこともあって、普段あまりジャズに馴染みのなかったような人たちにも人気あったんじゃないかと推測されます.
 とにかく耳にやさしいですから.



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 アップテンポでも、スローテンポでも、同じような雰囲気の演奏なので、モーダルなアドリブのようにもっと刺激を求める方にはちょっと敬遠されがちなんでしょう.

 でもこれはこれでしっかりしたスキルの上で成り立っているサウンドなので、ずっとスタイルを貫いているのは逆にすごいですね.




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 仙台 での ヨドバシカメラモデル撮影会 フォトコンテストの入賞作品を、モデル事務所経由でモデルさんに差し上げました.
 すぐに インスタ からメッセージが届いて ・・・・・ とても喜んでもらえたようで何より.



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 ● 2019.8.18 仙台 七北田公園 : 足元の草がねぇ ・・・・・●

 今年になって、個人的な撮影二つやって、中でもこれはという写真をそれぞれモデルさん (一人はアマチュアですが) に差し上げてます.


 特に雨の日の撮影は自分なりのコンセプトで撮ったものなので、笑顔もないし、目線も宙を舞っているし、ポーズもあえてぎこちない.
 モデルさんにしてみれば普段とは全然違う撮影だったと思います.

 どちらも喜んでもらえたようで、撮ったこちらとしてもうれしい (たとえ社交辞令だったとしても、いいんです) .
 モデルさんに写真差し上げる習慣も、 EOS学園 で自然に身に付きました.



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 ● 2020.1.18 築地 あかつき公園 ●

 写真は観られてなんぼ ・・・・・

 独りよがりにならないようにと、何度も言われた言葉です.

 だからボクら仲間内でも機会あるごとに作品の見せ合い.
 構図は、光は、ピントは、ポーズは、色は、印刷紙は、縁取りは ・・・・・・・
 まぁこの仲間はマニアックすぎちゃいますが (笑)



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 ● 2020.1.18 築地 あかつき公園 ●

 人の評価聞くのはすごく面白いし、参考になります.
 そして人の作品観るのはもっと勉強になります.
 一枚の写真でも、人によっての見方や撮り方は全然違うから.


 このブログのカテゴリー 「写真・カメラ」 にはモデル撮影した写真をアップしているブログもたくさんあります.
 すごいと思うような写真もある反面、結構残念感漂っている写真も多い.
 もう少し構図や光考えるとすごくよくなりそうなのに ・・・・・

 ポートレート始めてまだ 3 年ちょっとのボクが偉そうなこと言えませんが、そんなボクが観ても ???? って感じのものって結構あるんだなぁ.

 でも Instagram でも首をかしげるような写真に、ビックリするくらいの 「いいね」 が付いていたり



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 ● 2020.1.9 湯の丸高原スキー場 ●

 今日のアルバム・タイトル "Feelin' Good" じゃないけれど、気持ちよく撮れて、そんな写真が喜ばれれば ・・・・・ やっぱり最高なんだろうな.


 ということではありませんが、タイトル写真も変えてみたり ・・・・




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Black Orchid

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 今日の午後から 10 年に一度くらいの大寒波が押し寄せてくるようです.
 特に 九州 や 四国 といった西日本がヤバそうです.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 26mm 1/250sec f/10 ISO-100)

 家の周りも月曜日からの雪ですっかり冬景色になりました.
 今日は写真の通りの曇り空.
 いかにも冬らしい風景になりました.


 こちらも午後から天気が崩れそうだったので、土曜日だというのに早起きし、朝一番で散髪.
 これで明日も特に外出予定がないのでのんびり引きこもれそうですね (笑)


 時間に余裕のある休日は本当にいい.
 だから普段観ようと思わないような 3 時間を超えるような長編映画も観ちゃったりするのです.





 折角だから、アルバムもちょっと長めなものを聴いてみたり.
 今日のアルバムはボーナス・トラックが 6 曲も入っているので、結構聴き応えのあるアルバムです.





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  " Black Orchid / The Three Sounds"




  1. Black Orchid
        (Neil Hefti) ・・・・・ 5:21
  2. A Foggy Day
        (I.Gershwin-G.Gershwin) ・・・・・ 6:42
  3. For All We Know
        (S.M.Lewis-F.Coots) ・・・・・ 5:26
  4. Oh Well, Oh Well
        (Gene Harris) ・・・・・ 3:41
  5. At Last
        (M.Gordon-H.Warren) ・・・・・ 5:32
  6. Secret Love
        (P.F.Webster-S.Fain) ・・・・・ 5:40
  7. Don't Go, Don't Go
        (Gene Harris) ・・・・・ 5:03
  8. Saucer Eyes
        (Randy Weston) ・・・・・ 4:37

  Bonus tracks
  9. Babe's Blues
        (Randy Weston) ・・・・・ 4:34
  10. Over the Rainbow
        (E.Y.Harburg-H.Arlen) ・・・・・ 4:53
  11. Tadd's Delight
        (Tadd Dameron) ・・・・・ 5:38
  12. Azule Serape
        (Victor Feldman) ・・・・・ 4:17
  13. For Dancers Only
        (S.Oliver-D.Raye-V.Schoen) ・・・・・ 3:48
  14. Nature Boy
        (Eden Ahbez) ・・・・・ 4:09




  Gene Harris (p), Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)
  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ.
    # 11 - 14 : February 4, 1962.
    # 1 - 4, 6, 10 : March 7, 1962.
    # 5, 7 - 9 : March 8, 1962.





 オリジナルは 8 曲目までで、残りの 6 曲はこの SHM-CD 化の際に追加で加わっています.
 このアルバムの後発表された "Out of This World" ( BLP-4197) は、今日のアルバムに加わらなかった曲を一枚のアルバムにしたものです.




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 スリー・サウンズ はこの 3 日間の録音を最後に Blue Note を去ります.
 この "Black Orchid" も "Out of This World" も、彼らがBlue Note を去ってからリリースされています.

 その後また Blue Note に戻ってきますが、ドラムスの ビル・ド−ディ は戻ることがありませんでした.
 ですので、純粋なオリジナル・メンバーでの録音はこれで最後ということかな.


 金太郎飴 のように、どこから聴いても スリー・サウンズ .
 転がるように軽快な右手と、独特なブロック・コード.
  あの "Nature Boy" でさえも、 "Bottoms Up!" で演奏した "Besame Mucho" のような軽快さですから.



 今日のお話の中心はこのアルバムの演奏ではなくて、ボーナス・トラックについて.



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 CD 購入する際、同じような価格だったらできるだけボーナス・トラックや、別テイクの入っているものを選ぶのはボクに限ったことではないでしょう.

 ボクの持っているこのアルバムはボーナス・トラックが 6 曲入った SHM-CD で 1,500 円なり.
 例えば Amazon などで同じページに輸入盤でオリジナル同様の 8 曲入り 1,200 円程度も記載されていたとしたら、間違いなく SHM-CD をみんな買うんじゃないでしょうか.


 そういう選択はまぁいいんだけれど、問題はアルバムの長さです.


 当然オリジナルに比べて演奏時間は長くなります.
 ましてや、アナログ盤だったら片面聴いて約 20 分くらい.
 大体片面聴いてほかのアルバムかけるというのが一般的でしょうか.
 ジャズ喫茶のリクエストもそういう感じですし.



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 で、長くなるとどうしても集中力がなくなってくる.
 CD で John Coltrane 聴こうと思わないのがそんなところかも.


 それで感じるのが、やっぱりアナログ盤の良さ.
 あの 「片面の美学」 とでも言うのかな ・・・・・・・

 音の良さは言うまでもないけれど、約 20 分程度の収録時間というのがちょうどいいんだな.


 昔アナログ盤を聴いていた頃にはそんなこと思っても観なかったんだけれど、今になって思うとねぇ ・・・・・
 まるで昔別れた恋人みたいな感じだな (笑)

 そんなことを考えていたら、昔通っていたジャズ屋の思い出が浮かび上がってきて、アルバムの軽快さとは裏腹に、何となくセンチメンタルな感じになってきました.


 今日もアルバムとは関係ないお話になってしまいました.



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 そういえば先週の日曜日、上田市消防出初式の分列行進を観てきました.
 ブロ友の 登美ちゃん に会えるかと思ったのですが ・・・・・




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  (EF70-200mm F2.8L USM : 93mm 1/200sec f/2.8 EV+0.3 ISO-100)

 行進始まるころからどんどん寒くなりました.
 望遠使って周りをボカしぎみでの撮影です.
 

 ちなみに 上田市消防団 は全国でも有名な消防団組織で、その中でも 登美ちゃん お膝元の 第10分団 は最近特に元気あります.
 最近の消防団活動は活動(作業)服になりこういった法被姿をあまり見かけませんが、出初式はきちんと法被姿です.





 分列行進終了後、近くの 上田城跡公園 へ寄ってみました.




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 NHK 大河ドラマ "真田丸" で超盛り上がっている上田市の 上田城跡公園 .
 ドラマ始まる前はこんなに地元で盛り上がっているけれど、ドラマコケたらどうなるんだろ ・・・・・ と思っていたものの、ドラマの視聴率も 20 % と好調のようです.




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 そんな上田城跡公園 に出初式の数時間前にオープンしたのが "信州上田 真田丸 大河ドラマ館" .
 旧市民会館の一角にオープンしました.

 なんとオープン・セレモニーには、 "真田丸" で 真田信繁 を演じている 堺雅人 さんが ・・・・・ 翌日の新聞に大きく出ていました.
 これは事前の情報全くなし、公表しちゃうとパニックになってしまいそうですからあえて内緒だったんでしょうね.

 ボクは中を見てはいませんが、内容的には ・・・・・・・ うう〜〜ん、って感じかな.
 それでもこちらの人気もまずまずのようです.




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 おまけは 上田城跡公園 "信州上田おもてなし武将隊" の 真田信繁 です.
 気軽に写真を一緒に撮ったりできるので、結構人気あったりします.
 この日は日曜日でしたので他の十勇士のメンバーもそこそこおりました.




 ということで、最後は先週の日曜日の話題でした.



 そうそう、今日のアルバム "Black Orchid" の意味が分からなかったので調べてみたら ・・・・・




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 黒い蘭 のことなんですね.



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Bottoms Up!

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 今週、というか先週はいろいろ慌ただしかった.
 と言ってもいつもよりという意味で、他の方が見れば全然と思われてしまいそうですが (笑)

 昨日は久しぶりにいつもの講習会、初めて開催する会場だったので不安いっぱいでしたが、無事に終了しようやくひと段落.

 そういえばブログ更新も一週間が過ぎてしまいました.



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 家のある団地の北側から見える風景です.
 地元では結構有名ですが、 ミッキー・マウス みたいですよね.
 今日もあまりにもいいお天気でしたので、昼ちょっとお散歩がてら撮ってきました.

 本当はもっと葉が茂っている時期のほうが良かったのですが ・・・・・・・
 言われてみればなんとなくそんな感じに見れますね.




 さて、ボクの場合テレビは基本的にほとんど観ません.
 それでも朝起きると奥様が点けたテレビが流れているので、必然的に出勤前はそんな画面を食事しながらぼんやり観ています.

 深い意味はないんだろうけれど、我が家はずっと前から必ず "めざましテレビ" なのです.

 そんな TV 画面に連日取り上げられているのが ハロウィン の話題.
 毎年この時期になると ハロウィン の仮装 ・・・・ なんていう話題が本当に多いのです.



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 で、この ハロウィン が正直よくわからない.

 ボク自身もそうですが最近の日本人の多くは、生まれたときは神社にお参りし、結婚式は教会で、そして葬儀はお寺で ・・・・・・・ って感じですよね. 

 だから、お盆とクリスマスとヴァレンタインが混在していてもボク自身まったく違和感覚えません.


 ですが、 ハロウィン だけはまだなじめません.
 なんでこんなに日本で騒いでいるのかわからない.


 まぁ単にそのフィーリングに乗っていけないだけなのかもしれませんが.



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 音楽くらい軽いノリで聴けるアルバムにしてみましょう.
 最近、ずっとジャズの話題が続いているのでたまには映画も ・・・・・・ と思っていますが、なかなか劇場まで足が伸びない.
 観たい映画はやってこないし、話題作は時間が合わなかったりで.

 だから今日も Blue Note です.





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  " Bottoms Up! / The Three Sounds "





  1. Besame Mucho
        (Consuelo Velazquez) ・・・・・ 4:02
  2. Angel Eyes
        (Matt Dennis) ・・・・・ 5:10
  3. Time After Time
        (S.Cahn-J.Styne) ・・・・・ 4:51
  4. Love Walked In
        (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 6:05
  5. I Could Write a Book
        (L.Hart-R.Rodgers) ・・・・・ 4:52
  6. Jinne Lou
        (Gene Harris) ・・・・・ 4:54
  7. Nothing Ever Changes My Love for You
        (M.Fisher-J.Segal) ・・・・・ 3:06
  8. Falling in Love With Love
        (L.Hart-R.Rodgers) ・・・・・ 6:43




  Gene Harris (p.celeste), Andrew Simpkins (b),
  Bill Dowdy (ds)
  Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, NJ.
  # 2, 8 : September 16, 1958.
  # 3 : September 28, 1958.
  # 1, 4 - 7 : February 11, 1959.







 
 "ベサメ・ムーチョ" が 1 曲目ですが、今回この曲を調べてみたら歌詞の内容があまりにも甘ったるくて笑ってしまいました.
 「たくさんキスして ・・・・」 なんて意味があるの知らなかった.


 2 曲目はぼくの大好きな "Angel Eyes"
 マット・デニス の作った曲ですが、この曲はとても多くの演奏があり、当然ステキな演奏もたくさんあります.
 ボクがお気に入りなのは、 レイ・ブライアント・トリオ での演奏かな.




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 いつもの通り、数フレーズ聴いただけでもまんま The Three Sounds なのです.
 なんなんだろう、この独特な弾むようなサウンドって.
 この軽快さを好きになるか、はたまた嫌いになるか ・・・・・・・

 ボクが育ったジャズ屋もそうでしたが、日本の変にシリアスなジャズファンはなぜか小難しい演奏を好んだりする傾向があるように思います.

 軽いものはダメだ! 的にね.


 そういえば映画でもなぜかそういう傾向ってあるかなぁ.

 こういうのってなんなんだろう.
 オレはこんなにも難しいこと理解してるんだ って感じなのでしょうか.

 単純にハラハラ・ドキドキするような映画は映画賞でもなかなか受賞に結びつかない感じ.



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 このアルバムは BLP-4014 .
 Blue Note では 2 枚目のリーダ・アルバムになります.
 1 枚目は "Introducing the 3 Sounds (BLP 1600)" で、今日のアルバムの 3 曲はこのデビュー・アルバムの録音日のものです.
 このデビュー・アルバムが結構売れ、人気も出たため、その後一気に Blue Note の看板グループに成長していきます.


 このグループのいいところは、スタンダード曲の演奏が多いところかな.
 このアルバムもそんなスタンダードが中心の選曲になっています.
 ハート & ロジャース が 2 曲も入っていて、思わずニヤッ.



 このグループのアルバムですが、ジャケットデザインが好きなものが結構多いのです.
 ただし、再版されないものも結構あったりもして ・・・・・・・
 "Feelin' Good (BLP 4072)" なんて、とても気に入っているジャケットなんだけれどなかなか手に入らない.

 でもまぁ、最近の再販ブームですのできっとまた再販されるんだろうな.



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 先週の日曜日、今日のように素敵な青空が広がっていたので、ちょっと写真を撮りにお出かけしてきました.
 と言っても、車で 1 時間くらいの、昨年までいた職場の近くですが.


 長野県青木村 にある 大法寺 というお寺です.
 ここにある 国宝 三重塔 を撮ってきました.

 この日は快晴、おまけに気温もどんどん上がり車の窓全開でちょうどいいくらい.
 ドライブも兼ねたリフレッシュになりました.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/100sec f/8 EV-1.0 ISO-100)

 この三重塔は別名 「見返りの塔」 とも呼ばれ、とても美しいシルエットなのです.
 紅葉はちょっと早かったかな、きっと今日あたりが良かったのかもしれません.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/640sec f/8 EV-1.3 ISO-100)

 北側から逆光に負けないようにとってみました.
 この日はとにかく日差しが強くて、空を青く撮るのがなかなか難しくて ・・・・・・・

 時々 HDR 撮影でごまかしてしまいました (笑)

 三重塔 のすぐ横に変な枝並みの松がありますが、大きくなって枝が塔に干渉してしまうので片側だけ枝を払ってあるようです.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/250sec f/4 EV-1.0 ISO-100)

F07A0524
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/2500sec f/4.5 ISO-100)

 静かな田園地帯 青木村 、右側の山は 夫神岳(おがみだけ) 1,250m .
 写真左側の山の向こうが 上田市 別所温泉 になります.
 別所温泉 やその東の 塩田平 にもこういった国宝級の建造物がたくさんあります.

 こんな田舎によくぞこんなもの建てたなぁ ・・・・・・ としみじみ感じてしまうのです.




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Blue Hour

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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/160sec f/8 ISO-100)

 昨日の夕方です、ちなみに今日の夕方は曇り空.
 赤さは足りませんが、きれいな夕焼けです.



 連休三日目の今日は、予定通り実家の草刈り & 芝刈り作業.
 朝から始めて、終わったのは 13:30 頃.
 昼食も取らずに一気でした.


 ここまではとりあえず予定通りの連休消化.
 シルバー・ウィークもあと二日になってしまいます、本当に早いなぁ.




 ここ最近は、ずっと天気が悪かったり安保法案のことなどでスッキリしない日が続いていました.
 そんなモヤモヤを吹き飛ばすようなビッグ・ニュースが昨日飛び込みました.



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 生放送は見てませんでしたが、Yahoo ニュースで結果が出て、昼からの BS 再放送観ました.
 いやぁ〜っ、結果わかっていても超感動的.


 あの映画 "インビクタス" のモデルにもなった、超強豪国に勝つなんて、まさに アンビリバボッ !!!

 一部には日本人が少ないとか批判もあるようですが、ルールの中でやっていることですから.
 まぁ開始前の国歌を歌っている姿を見れば、外見的なことなんて全く関係ないと思ってしまいます.
 国会で乱闘しているみなさんよりも、よほど日本人らしいと ・・・・・・・

 それにしても、同じ時期に開催しているバレーボールとどうしてこんなに違うんだろ.
 方やアイドルのコンサートのような華やかさでゴールデン・タイムの放送なのに、結果は ・・・・・・・


 それに比べラグビーは以前ほどの人気ない中で、しっかり補強して世界に通用するチームになっています.
 次回日本での開催もすごく楽しみになってきた.



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 2009 年に一度簡単な紹介をしたアルバムです.
 その当時は、今読み返してみると本当に簡単な記事が多いなぁ.
 アクセス数少なかったのがわかるような気がします ・・・・・・・・ 今も内容的にはかなり ?? ではありますがね.


 S.タレンタイン の Blue Note での代表的アルバムの一枚.
 いかにもねぇ ・・・・・・ って雰囲気がプンプンしていますが、たまにはこういうアルバムもいいかな.





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  " Blue Hour / Stanley Turrentine with The Three Sounds"





  1. I Want a Little Girl
           (M.Mencher-B.Moll) ・・・・・ 7:05
  2. Gee Baby, Ain't I Good to You
           (A.Razaf-D.Redman) ・・・・・ 5:21
  3. Blue Riff
           (Gene Harris) ・・・・・ 6:27
  4. Since I Fell for You
           (Buddy Johnson) ・・・・・ 8:48
  5. Willow Weep for Me
           (Ann Ronell) ・・・・・ 9:57





  Stanley Turrentine (ts), Gene Harris (p),
  Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)
  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, December 16, 1960.








 最近は 新主流派 やソウルっぽいアルバムが続いていたので、少し軌道修正.

 このアルバムは BST-84057 .
 1959 年 7 月にできた Englewood Cliffs のスタジオ風景がアルバム・ジャケットになっています.




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 このアルバム、未収録のテイクが 8 曲もあります.
 それらが 2000 年に "Complete Blue Hour Sessions" という名前の 2 枚組で発売されています.
 輸入盤で 2,500 円くらいかな.

 さらに 1 枚に未発表のテイク 7 曲を加えた 12 曲入りのアルバムもありますが、こちらのメーカーはよくわからないメーカー.
 そのためジャケットにも Blue Note のマークが入っていません.


 こういうアルバムが結構あるので、ちょっと気を付けないといかんなぁ.



 ボクが持っているアルバムはオリジナル同様に 5 曲だけのものです.

 アルバム・タイトルは "Blue Hour" という、ピアノの ジーン・ハリス の曲名がついています.
 が、アルバムには入っていません.
 Complete 盤にはしっかりこの曲入っているんですよね.

 だったら "Blue Riff" にすればいいのに ・・・・・・・・
 なんて思うのは、素人なのでしょうね.


 ちなみに TOCJ-66082 "Blue Hour Vol.2" という、未発表曲のみのアルバムも発売されました.
 そのジャケット写真が、下の写真です.



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 もういきなりのピアノの数音聴いただけで、まんま ジーン・ハリス ・・・・・・・ スリー・サウンズ の音なのです.
 最初聴いた時には 「これって The Three Sounds のアルバムか ?? 」


 このアルバム・ジャケットのトリミング前の写真には、上の写真同様にピアノの向こう側にコーナーに映り込む影が入っていますが、トリミングで消してあります.
 "ブルーノート・レコード 妥協なき表現の軌道" には、そういったトリミングする前のコンタクト・シートがかなりの量載っているので、それらの写真を見ながらジャケット写真見るととても面白いのです.
 ジャケットによっては、オリジナルの写真と全く雰囲気が違っていたりしてね.

 その代表が "No Room For Squares" かな.


 このアルバムの録音は 1960 年 12 月16 日ですが、その約半年前に The Three Sounds と録音をしています.
 それが Complete 盤に収められている 5 曲です.

 未発表のままだったということは内容的に良くなかったのでしょうか.
 それとも アルフレッド・ライオン の求める雰囲気と違ったのでしょうか.
 ボクはまだ聴いていないのでわかりませんが、もう少しアップテンポの演奏だったようです.
 いつかこれは聴いてみよう.

 雰囲気的にこのアルバムのようなブルーな雰囲気にしたかったので、きっと 12 月に再録音になったのでしょうかね.



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 ちなみに スタンリー・タレンタイン のBlue Note のアルバムは 18 枚家にありました.
 その昔ジャズ屋では今一つ人気なかったのですが、ボクは彼特有なアーシーさが結構好きです.



 さて、明日は完全休養日でグダグダに過ごす予定ですので、今からのんびり映画でも観よう.





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Here We Come

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 いつも一人、第三世界を中心にフラフラ飛び回っている職場の腐女子との会話です.


 Her: 「お勧めの "恋する惑星" 観ました」
 Me: 「トニー・レオン よかったでしょ ? 」
 Her: 「えっ、 トニーレオン ってあの "ブエノスアイレス" の ? 」
 Me: 「そう、警官 663 号」
 Her: 「あ、そうだったんですか、ずいぶんカッコイイとは思っていましたが」
 Me: 「・・・・・・・・・・・・・・・」



恋する惑星 008

 ・・・・・・・・・・・ だめだ、こりゃ.


 ちなみにこの腐女子、今日は気管支炎のためお休み.
 まさか MERS じゃないだろうな ・・・・・・ (笑)



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 そんな彼女のようなお気楽な (いい意味でね) 演奏が楽しめます.
 当然ですが、フットワークも軽いのです.





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  " Here We Come / The Three Sounds "




  1. Now's the Time
         (C.Parker) ・・・・・ 5:40
  2. Summertime
         (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 5:40
  3. Here We Come
         (G.Harris) ・・・・・ 4:41
  4. Just Squeeze Me
         (D.Ellington-L.Gaines) ・・・・・ 4:19
  5. Broadway
         (W.H.Bird-T.McRae-H.Woode) ・・・・・ 3:57
  6. Our Love Is Here to Stay
         (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 4:23
  7. Poinciana
         (N.Simon-B.Bernier) ・・・・・ 5:29
  8. Sonnymoon for Two
         (S.Rollins) ・・・・・ 4:44





  Gene Harris (p), Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)
  # 2, 3, 7 & 8 :
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, December 13, 1960.
  # 1 & 4 - 6 :
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, December 14, 1960.





 今回このアルバムを取り上げたのは、ブロ友さんのブログにこのアルバムがアップされ、ちょっと調べてみたらいろいろわかってきたので、そんなマニアックな部分にほんの少しだけ触れてみようかと.



4088-2

 このアルバム、二日間の録音が一枚のアルバムになっています.
 実は "It Just Got to Be (BLP 4120)" も全く同じ二日間の録音.
 だったら一日ごとの演奏を一つにすればいいのに ・・・・・・ なんて思ってしまうのは、素人だからでしょうか (笑)


 今年 3 月に再販され、その際に未発表の演奏二曲がボーナストラックとして加えられていました.
 ボクの CD は古いものなのでオリジナルと同じ選曲で 8 曲のみ.


 この未発表曲については、 「21 世紀版 ブルーノート・ブック」 を読んで知っていましたが、そこにはもう一曲 "Bye Bye Blackbird" の曲名が書かれていました.
 でもどうして今回の再販で 2 曲だけだったのかがよくわかりません.
 どうせだったら 3 曲入れちゃえばいいのに ・・・・・・・

 ひょっとして "It Just Got to Be" の再販時にボーナスで入れるからかな、なんて思ったりもしていました.




 今日 FB 友だちのユニバーサルミュージック・ジャパンのジャズ担当の T さんにそれとなく聞いてみたら ・・・・・・・



s-l400

 マイケル・カスクーナ の 「ブルーノート・ディスコグラフィー」 には、この "Bye Bye Blackbird" は rejected と記載されているようです.


 上の写真がきっとその本のことだと思います.
 アメリカの Amazon でもかなりの価格です.
 教えてもらった時に ルピリ という言葉も出てきたので間違いはないと思うんだけれど、発行が 2001 年のようです.

 
 でも、 「21 世紀版 ブルーノート・ブック」 が発売されたのが 2009 年だから、もし上記の 「ブルーノート・ディスコグラフィー」 2001 年版に rejected と書かれていれば、当然 「21 世紀版 ブルーノート・ブック」 にもそう書かれているはずなんだけれどね.

 それで "It Just Got to Be (BLP 4120)" のほうの未発表データをよく見ると、 "Bye Bye Blackbird" の記載がありません.


 単純に "Here We Come" の記載ミス ・・・・・ 以前書いてあったものを消し忘れただけだったんでしょうね.

 これまでの記事は、一部ボクの推測部分もありますので、あしからず.



Three sounds003

 さて肝心のアルバムは ・・・・・・・・・


 ジャケット・デザインがいいなぁ.

 この CD を手に入れるまで、小さなジャケット写真しか見ていなかったので車の写真のところはイラストだとばかり思っていました.
 ボクの好きな 鈴木英人 のイラストのようですよね.

 Blue Note にしてはカラフルな色使いで、この辺りも演奏にマッチしています.



 このアルバムでボクが好きな演奏は、 "Our Love Is Here to Stay" .
 邦題は "わが恋はここに" .

 1938 年の映画 "華麗なるミュージカル" (The Goldwyn Follies) のために作られた曲.
 ちなみにこの曲の作詞者 アイラ・ガーシュウィン の歌詞は恋が成就するような内容が多いのですが、 ロレンツ・ハート の詩は嘆きを歌っているものが多いようです (笑)


 全体の演奏はいつもの The Three Sounds そのものという感じ.
 軽快にスイングして、とても聴き易い.
 眉間にしわを寄せて聴くだけがジャズじゃないですよね ・・・・・・

 ・・・・・・・ なんて教えているような演奏なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は怪我で入院している部下のお見舞いなどで、お休みをいただきました.
 とてもキレイな青空で、周りの緑もいつもよりもすごくキレイに見えたりして.

 ちょっと遠くの病院だったので、お見舞いで半日潰れちゃいましたが、午後はいつものようにまったり.
 とにかく天気のいい一日だったので、雑用を片付けながら車の窓を全開にして走ると気分爽快でした.



F07A8215
 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/800sec f/5 ISO-100)

 写真は夕方、空がヤバいくらいにキレイです.
 いつもの 蓼科山 もくっきり、遠くの 天狗岳 や 硫黄岳 もキレイに見えます.


 さて、今夜もあと数時間 ・・・・・・・ いつものようにのんびりしようかな.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

It Just Got To Be

 ボクの地域では深刻な水不足.
 特に数年前に合併した南の地域は、昔から水利の悪い場所で、そのためため池を至る所に作って農業に使っていました.
 今年はそんな農業用のため池の多くがカラカラ状態です.

 昨日の夕方は厚く黒い雲と雷鳴で、短い間だけ雨が強く降りましたが、通り過ぎるのもあっという間という感じ.
 梅雨だというのに、まだまだ水不足が続きそうです.



 今日は珍しくお風呂場の念入り清掃しちゃいました.
 天井から壁、さらにはドアの足回りまで ・・・・・・・・・・
 洗剤がいつものとは違ったので、目地のカビが、いま一つ落ちませんでした.
 この部分は再度挑戦です.



 今日のアルバムのジャケット写真を捜していたのですが、あまりいいものが見つからず.
 じゃあ、持っているアルバムをスキャン ・・・・・・・・・

 し始めたら、ついでだから Blue Note 全部やってしまおう、なんて思っちゃったわけでして.
 結局半日かけて 350 枚近くのアルバムをスキャンしちゃいました.
 でも、不要な余白などはまだ残ったままなので、これら不要な部分を切ったりする作業も残っています.




 国内版アルバムは以前行っているので、残すところは ・・・・・・・・・
 きっとみんなスキャンしてしまうような予感が、ありありなのです.
 






4120






  "It Just Got To Be / The Three Sounds"





  1. One For Renee
      (B.Dowdy) ・・・・・ 3:05
  2. Stella By Starlight
      (V.Young-N.Washington) ・・・・・ 5:31
  3. It Just Got To Be Me
      (G.Harris) ・・・・・ 5:15
  4. If I Were A Bell
      (F.Loesser) ・・・・・ 5:35
  5. Blue 'N' Boogie
      (D.Gillespie-F.Paparelli) ・・・・・ 5:19
  6. The Nearness Of You
      (H.Carmichael-N.Washington) ・・・・・ 5:49 
  7. Real Gone
      (G.Harris) ・・・・・ 3:35
  8. South Of The Border
      (J.Kennedy-M.Carr) ・・・・・ 4:15





  Gene Harris (p), Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)
  # 3, 4, 8 :
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, December 14, 1960.
  # 1, 2 , 5-7 :
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, December 13, 1960.








4120-2

 高音域の叩き方が独特なのかな、この人は.
 この独特な高音域の使い方が、きらめくようなフレーズになっています.
 リリシズム溢れるような演奏とはちょっと違いますが、とても軽快な演奏です.

 この軽快な演奏というのが、今一つシリアスな感じとはかけ離れた受け止め方をされたんでしょうかね.
 でもまぁ、ひとつ残らず音を追いかけようとする聴き方でなくても、なんとなく聴くのもありなので、こういう演奏はそんな聴き方にピッタリなのです.


 
 ジャケットをスキャンしていて気がついたんですが、思いのほか The Three Sounds のアルバムが少ないんです.
 前から探しているんだけれど、中期のアルバムなんかも含め、なかなか数が少なくて.

 訳の分からない 5 枚組で数百円というようなアルバムには、そんな中期のアルバムなんかも含まれているんだけれど、さすがにそれは ・・・・・・・・
 輸入盤でもいいから、せめて 1 枚ずつのアルバムが欲しいですな.


 # 4088 "Here We Come"
 # 4102 "Hey There"
 # 4155 "Black Orchid"
 あたり、なかなか見つかりません.




3sounds002

 そういえば、ボクの持っているアルバムは輸入盤もあるし、国内版も、廉価盤も ・・・・・・・ ゴチャゴチャです.
 特に輸入盤の場合、ジャケットのアルバム番号も変更になっているものがほとんどです.
 オリジナルのデザインと番号を尊重しているものもありますが、特に RVG リマスター のほとんどが番号も変更されています.

 ボクはオリジナル拘っていませんし、どちらかというとボーナス・トラックが入っているものの方をラッキーと購入しちゃいます.

 これからこのブログの登場するアルバム・ジャケットは、そんなちょっと違うデザインもきっと多いはずです.



 乞うご期待ください (笑)

今夜もいろいろ ・・・・・ 緑色を中心に

 祝、アクセス・カウンター 40000 突破 !!
 30000 アクセスが昨年 9 月 21 日だったので、ちょうど半年で 10000 アクセス.
 当ブログに訪問していただいた皆様、本当にありがとうございます.

 思ったことを、いつもちょっとばかりウィットな表現で書いてしまっているので、ポジティブな気持ちも、ネガティブな表現に読めてしまうことも多々あるようです.
 このあたりは、表現力の未熟さということでご勘弁ください ・・・・・ 基本的には色々な意味でポジティブなんですよ、これでも.

 これからも、浅く、浅く、ちょっと広く話題を書いていきますで、どんどん覗いてくださいね.
 9 月には 50000 アクセス突破すればうれしいな.




 さて、今日もどんよりとした一日になってしまいました.
 ガスがかかって、遠くまで見渡せません.
 こんな日は久しぶりにお勉強でもします.




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 いつもの講習会用新マテリアルを確認中です ・・・・・・ 今週末はまた京橋ですので.





 耳鳴りが結構気になります.

 意識すればするほど聴こえちゃう感じ ・・・・・ まったく気にならない時もあるんですけどね.
 この耳鳴りはどうも治りそうもありません、一生続いていきそうです.
 カイロプラクティスの広告に、耳鳴りを完治させる ・・・・・ 云々のことが書かれているのを見つけましたが、どうも怪しいですね.
 そもそもカイロプラクティス自体がまったく法制化されていないので、極端な話ボクが明日からカイロプラクターを名乗っても、患者の人体に危害を加えなければまったく問題ないようです.
 だからどのカイロプラクターがどのくらいの医学知識持っているかなんてまったくわかりませんし、持っていなくても全く問題ないようなのです.
 そんなところで、耳鳴りなんか治るのかと思ってしまうのですが ・・・・・・ でも、病院でも治らないといわれてしまうと、こういったカイロプラクティスなどに救いを求めてしまうのでしょうかねぇ.






 そんな状態なので、耳に優しい音楽でも聴きながら.
 少し前まではまったく聴かなかったピアノ・トリオですが、いざ聴いてみると気持ちのいい演奏です.






4020






   " Good Deal / The Three Sounds " (BLP-4020)





   1. Robbins' Nest 
              (S.C.Thompson-J.Jacqette) ・・・・ 6:15
   2. Don't Blame Me 
              (D.Fields-J.MeHugh) ・・・・ 5:13
   3. St. Thomas 
              (S.Rollins) ・・・・ 4:20
   4. Down The Track 
              (G.Harris) ・・・・ 5:25
   5. Tracy's Blue 
              (G.Harris) ・・・・・ 3:35
   6. That's All 
              (A.Brandt-B.Haymes) ・・・・ 5:57
   7. Satin Doll 
              (J.Mercer-D.Ellington-B.Strayhorn) ・・・・ 5:52
   8. Soft Winds 
              (B.Goodman) ・・・・ 4:45




  Gene Harris (p), Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)
  Recorded at Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, May 20, 1959.








 Blue Note に多くの演奏を残している The Three Sounds 、そんな彼らの Blue Note での 4 枚目のアルバムです.
 とにかく軽快で、スインギーで、そのくせちょっとブルージーだったりします.
 そんな素敵なピアノ・トリオなのに、なぜか日本では評価されませんでした.

 ボクもジャズ屋に通っていた頃、彼らのアルバムがかかったことを記憶していません ・・・・・ かかっていたとしてもきっと興味持たなかったのかなぁ.
 当時多くのジャズ喫茶はとにかくシリアスに聴く、喋ってもダメ、ほとんどの室内は薄暗く、常連と思しき人々がカウンターを占拠し、眉間にしわを寄せながら身体でリズムをとっている ・・・・・ という超異常な空間.

 
 いつもの小川さん ではないけれど、 Jimmy Smith なんかリクエストしようものなら、カウンターから常連たちの白い眼が浴びせられる世界ですからねぇ (笑) .




4020-2
 
 やっぱり大好きな "Satin Doll" ・・・・・・ この曲いいなぁ ・・・・・ 前に McCoy Tyner の演奏も紹介しましたけれど.
 この曲を聴くと、天気のいい日に街を何となく歩いてみたくなります.
 こういう曲を、こういう感じで、サラリと演奏してくれるのがいいですね.

 一曲目の "Robbin's Nest" の出だしが流れただけで、 The Three Sounds の世界がパァーーーと広がっていきます.
 しっかり聴くのもいいでしょうし、 BGM 的にかけておくのも全然ありだと思います.

 




 ジャケットの色も素敵です.
 全体が緑で ・・・・・ 敢えて三人を中心に置かないのもいいですね.
 文字のデザインや配置、色 ・・・・・ こういうのが、いかにも Blue Note のジャケットっていう感じで、ボクは大好きです.
 





 そして 緑 と言えば、信州では 松本山雅FC なのです.




DSC_1513
 やりました !!   J リーグ 初勝利だぜっ !!

 昨日冷たい雨の中、ホームスタジアム "アルウィン" に ギラヴァンツ北九州 を迎えての第 3 節.
 前半 19 分、 DF 飯田真輝 の強烈なヘディングによる先制ゴールを、何とか守りきり J リーグ初勝利をホームでもぎ取りました.
 テレビでずっと見てたけど、後半は押されっぱなしで観ていて疲れました ・・・・・・ そう言えば、映画 "クラシコ" の中でも熱狂的なサポーター "まるちゃん" が 「山雅って疲れるよね ・・・・」 って言ってましたが、昨日の試合も観ていてドッと疲れました.


 特に前半のパス回しがよくていい試合内容だっただけに、後半の戦い方をもっと考えないと、これからもかなり厳しい戦いが続きそうな予感です.

 でもまぁ、とりあえずの 1 勝が第 3 戦目で取れたということは、一つ肩の荷が下りたんじゃないでしょうか.
 これからも頑張ってほしいっす ・・・・・ "雷鳥は頂を目指す" んですから.




 今夜も、広く浅い話題をいくつか ・・・・・・・ でした.

3 Sounds + request

 この週末は、いろいろなことがあったり、いろいろなものが届いたりで、ブログの題材には当分困りそうもありません.



 まずはジャズに関係していることからでも、書いてみましょう、どうも最近ロックの話題が多かったので.
 なに聴きながら書こうかな ・・・・・・
 キリのいいところでもかけてみようか ・・・・・





1600






  "Introducing The Three Sounds"





  1. Tenderly
  2. Willow Weep For Me
  3. Both Sides
  4. Blue Bells
  5. It's Nice
  6. Goin' Home
  7. Woody'n You
  8. O Sole Mio




  Gene Harris (p,cel), Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)
  # 4, 6-8 :
   Recorded at RVG Studio, Hackensack, NJ, September 16, 1958
  # 1-3, 5 :
   Recorded at RVG Studio, Hackensack, NJ, September 28, 1958






1600-2

 ほとんどが知っている 1500 番台の最後を飾る、アルバム番号 1600 番です.
 The Three Sounds は、その当時日本ではちょっと軽く見られていたというようなことが、いろいろな (と言っても、ほんの 2・3 冊しか知りませんが) 本に書かれています.
 ボクもジャズ屋に出入りしている頃、このグループのアルバムを聴いた印象がまったくと言っていいほど残っていません.


 もし、廉価版が発売されなければ、
 "いつもの小川さん" の書籍を読まなかったら、
 Blue Note をもっとしっかり聴いてみようと思わなかったら、
 きっと聴くことの無かったグループであり、アルバムでもあります.


 でも聴いてみると、何のことはない、普通のモダン・ジャズです.
 軽快にスイングする、非常に聴きやすい演奏です.
 この聴きやすいというのが、当時のシリアスなジャズ・ファンには受け入れられなかったんでしょうか、きっと.
 人のざわめきと、グラスの音・・・・と言っても、ライブ・ハウスというよりはバー・ラウンジあたりが似合いそうな演奏です.




 それで今日の本題はここからです.


 Blue Note Club の会報誌が届きました・・・・大体が、こういったクラブに入ること自体が、少し前のボクでは考えられなかったこと.


 その中に 「アンコールで発売してほしいアルバム」 として一般のファンから、今後リリースしてほしいアルバムのリクエスト結果が書かれていました.
 要は、 EMI としては皆さんのリクエストにこれだけ答えましたよ、っていう意味もきっとあると思います.
 現に発売されたアルバムには、アンダーラインが引いてあり、一目でわかるようになっています.
 こういったアンケートを見ていると、ほんとうに人それぞれでおもしろいですよね.
 「・・・うんうん、その通り」 と共感するのもあれば、
 「えぇーーっ、こんなアルバム・・・」 とボクが感じるのもあります.


 約 50 人ほどのリクエストが書かれています.
 で、読んでいくと 「うんうん、まったくボクもそう思う・・・・」 という意見が書かれていました.
 この意見と言うのが、
 「1500,4000,4100 番台すべて 1,100 円で出してほしい.
 いっそのこと、100 枚単位のボックスを 10 万円くらいで発売してほしい・・・」
 というようなことでした.


 あれーーーーーーっ.
 どうも、読んだことあるなー・・・・・・・・・・


 と思ったら、ボクが書いたものでした・・・・・汗.
 随分前 (昨年だったような・・・) のことなので、こんなリクエストしたのをすっかり忘れていましたが、途中に RVG シリーズに対しての苦言を入れたので、そこを読んで思い出しました.
 この苦言は、 "The Amazing Bud Powell, Vol.1" の曲順のことを言っています.
 このアルバムの白眉は、A 面の最初を飾る "Un Poco Loco" の 3 テイクなのですが、RVG 盤では順番がまったく違っています.
 きっとこの順番を変えたのは、本テイクの後に別テイクを並べたからのようですが、ライナーノーツにも 「この曲だけはぜひ 3 ヴァージョンを連続して味わってほしい.」 と書いてあります.
 だったら、オリジナル版のような曲順で、追加テイクを最後に持っていけばいいんじゃないの、って思うのはボクだけでしょうか??


 そんなメッセージを込めて書いたリクエストが、掲載されたものです.
 もしみなさんの中で会報誌 Vol.77 を持っている方は探してみてください.


 原文のまま掲載されていたので、ちょっと嬉しくなりました.
 とりあえず、リクエストが読まれたり、掲載されるって、なんとなく嬉しいものですよね.
 まぁ、このリクエストが実現して、100 枚 Box が実現したらもっと嬉しいんですが ・・・・・・・.

いつもの小川さん & Ruth Mason

 慌ただしい年度末から新年度への移行時期 ・・・・・・
 ようやくの休日です ・・・・・ でも明日はちょっとばかりお仕事.
 なので、今日は以前からやらなくちゃと思っていた作業を少しばかり片付けて、あとはうだうだ・・・・・・
 夕方からは、ゆっくりブログ更新しようと思っていたのですが、ふと見た WOWOW の映画 「少年メリケンサック」 、見始めたら最後まで見てしまいました.



 結局いつもと同じような時間に、ブログ更新になってしまいました.






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  "Moods / The three Sounds"




  1. Love For Sale
  2. Things Ain't What They Used To Be
  3. On Green Dolphin Street
  4. Loose Walk
  5. Li'l Darlin'
  6. I'm Beginning To See The Light
  7. Tammy's Breeze
  8. Sandu




  Gene Harris (p), Andrew Simpkins (b), Bill Dowdy (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, June 28, 1960.






 The Three Sounds は、昔ジャズ屋に入り浸っていた頃には、多分、まったく聴かなかったような気がします.
 もし聴いていたとしても、まったくといっていいほど、記憶に残っていません.
 少なくても、かかっていればこのジャケットは憶えていてもいいはずです.
 そのくらいこのジャケットは、ボクの Blue Note のイメージからすると、特出しています・・・・"大嫌い" という意味です(笑)




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 今日は、昼間少し時間が空いたので "いつもの小川さん" が書いた "ジャケ裏の真実" を久しぶりにめくってみました.
 こういった本は、何回も同じところを読んでいるような気がします.
 ざーーーっと読んでも、多くは記憶に残らないので、また読み返す ・・・・ そうすると、ここ、読んだよねっていう感じで記憶が蘇ります.
 結果的に、同じ本の、同じ場所を何回も読んでいます.


 話が逸れますが、この 4000 番台の書籍は、出版社のいろいろな問題で現在は購入できないようです.
 そういう意味ではいいタイミングで購入したことになります、人生での出会いと一緒で、タイミングですね.

 この本の副題に 「ライナーノーツ全解読」と書かれていますが、この表現はどうなんでしょう?
 ボクはこれを見たときに、全文が訳されているものと思い 1500 番台と 4000 番台の両方を、ネット購入しました.
 そうしたら、一部の記載であとは著者のお話がいろいろ ・・・・・ 結果的にはこれが "いつもの小川さん" との出会いでもあったので、それはそれで結果オーライでしたが.
 せめて "ジャケ裏の真実 4000 番台 ライナーノーツから聴く Blue Note" とでも書いてあると、うーーんなるほどと思えたのですが・・・・まぁ、本自体を否定している訳では決してありませんので.


 話を The Three Sounds に戻しましょう・・・・
 ボクがジャズ屋で "シリアスなジャズ・ファン" を気取って聴いていた頃って、このグループの評価はきっと低かったに違いありません.
 だって、その頃のジャーナルなどにも、名前を見た記憶があまりありません.
 さりげなく聴ける、軽く聴ける ・・・ なんて、 Modern Jazz じゃない !!
 バップ、ハード・バップ、新主流派こそがジャズ !!!!
 なんというような数式が、こういったジャズ喫茶などでは君臨していたような気がします.

 あれからウン十年たって、初めて The Three Sounds のアルバムを聴いてみると・・・・いいじゃん、これも.
 実はそんなボクが感じたことと同じようなことが、"ジャケ裏の真実" p.67 に書かれています.
 でもそれは、このアルバムのところではなく "Good Deal" のところです.
 ライナーノーツの訳文で、一般レヴューアーの話として、
 「最初は気持ちのいいバックグラウンド・ミュージックを聴いているような感じだが、気がつくと、耳を傾け、ピアノ、ドラムス、ベースのソロとインタープレイでなにが起こっているのかに気を注いでいる自分を発見する」

 本の中で "いつもの小川さん" がうまい表現といっていますが、本当にその通り.
 ボクも、このレヴューアーと全く同じ聴き方をして、同じことを思っていました.
 最初はかるーーーーく聴き流しているのですが、知らず知らずのうちに聴き入ってしまいます.
 そんな不思議なグループでもあります・・・・
 でもなぜか日本では最近までほとんど注目もされないような存在.


 思うに、これってきっと、日本人的なジャズの聴き方をしてきたからでしょうね.
 ジャズ=こうあるべきもの!というような聴き方をしている日本人はきっと多いはずですし、ボク自身も以前は典型的なこんな偏った聴き方でした.
 でも、この聴き方が決して絶対悪ではないと思います.
 ただ、最近になって "来る者拒まず" 的な聴き方をしてみると、今までの聴き方が物凄くもったいなかったようにも思えてしまいます.

 "いつもの小川さん" も、ONGAKU ゼミナールや自身のブログでよく、「こういった軽いものもいいですよね、シリアスなものはもう十分聴いてきましたから・・・」といったようなことを言っています.
 ボクは彼とはとても比較対象にならないほど、聴いている数は少ないのですが、それでも「軽くたっていいじゃん」というような気持ちになってきましたし、そういう演奏を聴いても十分に楽しめてしまいます.
 だから Blue Note を片っ端から聴いてみようなんていう気持ちも起きてきました.

 The Three Sounds に出会いました、
 Fred Jackson に恋しました、
 Baby Face Willette に唸らされました、
 Horace Parlan にシビレました、
 そして、
 Tina Brooks の虜になりました・・・・・


 とりあえず、今は Blue Note だけあれば十分かもしれません



 でも浮気性なので・・・・・いつも隣の彼女が綺麗に見えてしまいますが・・・・・ 
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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