今日から 3 連休です ・・・・・・・ と言っても、小さな子供がいる訳でもありませんので、家でまったりする予定です.



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 朝雨が降っていましたが、昼にはこんな青空も広がりました ・・・・・ でも夕方にはまた雨.
 この写真には白い雲と黒い雲が ・・・・・・・・ どうしてこんなにも色が違うんだろう.

 と、インターネットで調べてみると、水蒸気の密度の高さで違うようです.
 密度が高いと光を通さないので黒く見え、当然雨も降りやすくなると ・・・・・・・ なるほど.
 毎日観ている雲なのに、目からうろこでした.




 さて今日も、ちょっと洋楽の話題で ・・・・・・・・・・・

 ボクの大好きな 70 年代から 80 年代のミュージシャンと言えば、
   The Beatles ( 60 年代とも言えますが)
   Pink Floyd
   Led Zeppelin
   Black Sabbath
   Grand Funk Railroad
   Flower Travellin' Band
   Eagles
   Fleetwood Mac ・・・・・・・・・


 もちろん、もっともっと好きなグループや曲はありますが、主だったところではこんな感じでしょうか.
 このあたりの曲は、これからもずっと ・・・・・・ きっと、認知症になるまで好きなんだろうなぁ.


 最近の曲のほとんどは、どうも数回聴くと古臭い感じや聴く気が無くなってしまいます.
 そしていつも行きつく先は、上に書いたようなグループの曲になる訳です.



 今夜はそんなグループの中の、歌姫のアルバムです.
 ボクが 歌姫 と呼ぶのは、たった一人だけ.

 Fleetwood Mac の歌姫 Stevie Nicks です.







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   " The Wild Heart / Stevie Nicks " 



 
  1. Wild Heart (S.Nicks) ・・・ 6:11
  2. If Anyone Falls (S.Nicks-S.Stewart) ・・・ 4:09
  3. Gate and Garden (S.Nicks) ・・・ 4:06
  4. Enchanted (S.Nicks) ・・・ 3:06
  5. Nightbird (S.Nicks-S.Stewart) ・・・ 5:00
  6. Stand Back (S.Nicks) ・・・ 4:51
  7. I Will Run to You (T.Petty) ・・・ 3:22
  8. Nothing Ever Changes (S.Nicks-S.Stewart) ・・・ 4:09
  9. Sable on Blond (S.Nicks) ・・・ 4:15
  10. Beauty and the Beast (S.Nicks) ・・・ 6:02




  Main Performers :
   Stevie Nicks (vo), Sharon Celani (vo), Lori Perry (vo)

  Guest Musicians :
   Sandy Stewart (key), Tom Petty (g), Mike Campbell (g),
   Benmont Tench (key), Howie Epstein (b), Stan Lynch (ds),
   Mick Fleetwood (ds), Steve Lukather (g), Don Felder (g),
   Prince (synth)

  Session Musicians :
   David Monday (g), Dean Parks (g), Waddy Wachtel (g),
   David Williams (g), Roger Tausz (b), Bob Glaub (b),
   Kenny Edwards (b), John Beal (b), Roy Bittan (synth),
   David Foster (p), Brad Smith (ds.perc), Russ Kunkel (ds),
   Bobbye Hall (perc), Chet McCracken (ds), Marvin Caruso (ds),
   Ian Wallace (perc), David Bluefield (ds), Phil Kenzie (sax),
   Carolyn Brooks (vo)

   Released on June 10, 1983.




 このアルバムは、ボクの持っている Stevie Nicks の CD の中でも比較的新しく購入しました.
 ところが、一番覚えているのがこのアルバムです.

 その昔、このアルバムをカセット・テープにダビングして、車の中でずっと書けていたので、ほとんどの曲を今でも覚えています.
 だから、あの "Bella Donna" よりも聴いているかもしれません.

 


 Stevie Nicks は、 1948 年 5 月 26 日 アリゾナ州 フェニックス 生まれ ( 生まれた病院の名前が、 Good Samaritan Hospital ・・・・・・・ あの "Good Samaritan Law" にちなんだ名前ですね ).
 1975 年から Fleetwood Mac のメンバーで、ソロとしても大成功をおさめたシンガーであり、ソングライターでもあります.

 今でこそ、かなりポッチャリしてしまいましたが、当時はスリムで、本当に妖精のよう ・・・・・・・
 ファッションも、独特の 様式美 を兼ね備えて、何とも言えない雰囲気を醸し出しています.
 そして顔に似合わないハスキーなダミ声が、これまた男心をくすぐってしまうのであります.


 そしてそして ・・・・・ 男心ばかりでなく、彼女の書く曲や詩の内容が、女の子たちのハートを掴んでしまいます.
 



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 さてこのアルバムは、 1985 年にリリースされた、彼女としては "Bella Donna" に続く二枚目のソロ・アルバムになります.
 一作目はビルボード誌ヒットチャートでトップに君臨しましたが、このアルバムもトップ 5 になっています.
 有名ミュージシャンたちもアルバムには参加していますが、中でも Tom Petty and the Heartbreakers .

 このアルバムの "Stand Back" は大ヒット.
 当時の MTV を代表する曲でもありました ・・・・・ ベスト・ヒット・USA (ちなみに正しい番組名は "Bridgestone Sound Highway ベストヒット USA " ) を代表する一曲でもあるかな (笑) .


 彼女と Lindsey Buckingham が Fleetwood Mac に加わって、グループは一気に pop なイメージに変貌を遂げてしまいましたが、まぁそれも、時代が求めていた必然とも言えるものなのかもしれません.
 彼女が他のミュージシャンに与えた影響はとても大きなものでした.
 多くの女性ヴォーカルが、彼女を目指していったのですから.

 彼女は 「ロックの歌姫」 とも呼ばれます (ちなみにアメリカでは "The Reigning Queen of Rock and Roll" ) が、ボクはちょっと違う感じ.
 ボクのロックは、もう少しハードなロックで、 MTV なんかで紹介される前のイメージなのです.
 だから Fleetwood Mac や Stevie Nicks は、ちょっとばかりロックとは違うんじゃないの ・・・・ なのです.


 "洋楽" ・・・・・・・ そう、この響きのほうがピッタリかもしれません.
 "洋楽の歌姫" ・・・・・ そんな彼女を代表する一枚です.


 久しぶりに "Stand Back" の PV 観てみると、とおても時代を感じちゃうなぁ.
 やっぱり古臭いなぁ、でもそれがいいんだよね.