昨日からの、”濃厚接触者”休暇二日目.
娘の熱もほとんど平熱近くまで、一応今日は医師の診察を受け、これで熱が出なければ大丈夫との診断.
あとは、ボク達家族が感染しないことですが・・・・
ということで、今日も部屋に引き籠りジャズを聴いています.

"Speak Low / 山本剛"
今月 18 日に発売されたヴィーナス・ジャズ・ジャイアンツ・シリーズ・ペーパー・ジャケット・コレクション 1500 の中の一枚です.
でも ・・・・・・・・・
この Venus レーベルがよくわかりません.
今回発売された 50 枚のうち、なんと 30 枚が スウィング・ジャーナル・ゴールド・ディスク を受賞しているようです.
写真が小さいのではっきりはわかりませんが、たぶんそうかと.
以前、ある HP でこの ゴールド・ディスク の選考についてかなり批判的意見が載っていたのを見た記憶がありますが ・・・・・・・ この 30 枚っていいの??
ざっと演奏者を見ても、試聴で一部を聴いても ・・・・・・・ うぅーーーん
ジャケットも、エロ過ぎるものが多いですね.
決していいセンスとは、ボクは思いません.
なんとなく、ムード・ミュージックというジャンルのアルバムが多いような気がします.
・・・・・・・ のっけから、ネガティブです.
ボクにとって "Speak Low" といえば、すぐに思い浮かぶのが Walter Bishop Jr. のアルバムです.
このアルバムは、ジャズを聴き始め、最初に買った何枚かのアルバムの一枚で、今でも大好きなアルバム.
そのアルバムと同じタイトルのアルバムなのですが Venus というレーベルもまったく知らず、ただ単に 1,500 円という値段、そして 山本剛 & 岡田勉 という名前で買ったにすぎません.
あまり期待していなかったのも事実.
曲目はスタンダードから、ポピュラーまで幅広く.
これって昨日書いた Ann Burton のアルバムと似ているなー.
で、聴いてみる ・・・・・・
ボクの山本剛は Three Blind Mice 時代がすべてでした.
あの頃のアルバムは、自身のリーダー作品はもちろん、バックに入っているものも、みんな大好きでした.
もう少しきちんと集めておけばよかったと後悔してます.
このアルバムはそれからかなり経ってのもの ・・・・・・・ といっても、今から 10 年も前になるんですが、ボクにとっては新しいアルバムに間違いない.
まず音がいいです、ベースの輪郭がしっかりしている.
夜は JBL のノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンで聴くことが多いのですが、新しいアルバムってやはり音がいいんだよねー.
ピアノ・タッチの強弱や、音の広がりもいいなー.
演奏ですが、正直最初にイメージしていた感じとは少し違っていました.
かなりいいんですなー、このアルバム.
ボクが特に好きなのは "Yesterdays" と"Come In From The Rain"
山本剛 独特の歌心を、独特な間をとりながら感情豊かに表現していきます.
昨日 Ann Burton でも書いたんだけれど、ポピュラーなんかを演奏しても、いつの間にかその演奏者そのものになってしまいます.
山本剛 も同じ ・・・・・・ "Come In From The Rain" のようなポピュラー・ソングも、 山本剛 の色に染め上げています.
この 1,500 円は得した気分です.
娘の熱もほとんど平熱近くまで、一応今日は医師の診察を受け、これで熱が出なければ大丈夫との診断.
あとは、ボク達家族が感染しないことですが・・・・
ということで、今日も部屋に引き籠りジャズを聴いています.

"Speak Low / 山本剛"
今月 18 日に発売されたヴィーナス・ジャズ・ジャイアンツ・シリーズ・ペーパー・ジャケット・コレクション 1500 の中の一枚です.
でも ・・・・・・・・・
この Venus レーベルがよくわかりません.
今回発売された 50 枚のうち、なんと 30 枚が スウィング・ジャーナル・ゴールド・ディスク を受賞しているようです.
写真が小さいのではっきりはわかりませんが、たぶんそうかと.
以前、ある HP でこの ゴールド・ディスク の選考についてかなり批判的意見が載っていたのを見た記憶がありますが ・・・・・・・ この 30 枚っていいの??
ざっと演奏者を見ても、試聴で一部を聴いても ・・・・・・・ うぅーーーん
ジャケットも、エロ過ぎるものが多いですね.
決していいセンスとは、ボクは思いません.
なんとなく、ムード・ミュージックというジャンルのアルバムが多いような気がします.
・・・・・・・ のっけから、ネガティブです.
ボクにとって "Speak Low" といえば、すぐに思い浮かぶのが Walter Bishop Jr. のアルバムです.
このアルバムは、ジャズを聴き始め、最初に買った何枚かのアルバムの一枚で、今でも大好きなアルバム.
そのアルバムと同じタイトルのアルバムなのですが Venus というレーベルもまったく知らず、ただ単に 1,500 円という値段、そして 山本剛 & 岡田勉 という名前で買ったにすぎません.
あまり期待していなかったのも事実.
曲目はスタンダードから、ポピュラーまで幅広く.
これって昨日書いた Ann Burton のアルバムと似ているなー.
で、聴いてみる ・・・・・・
ボクの山本剛は Three Blind Mice 時代がすべてでした.
あの頃のアルバムは、自身のリーダー作品はもちろん、バックに入っているものも、みんな大好きでした.
もう少しきちんと集めておけばよかったと後悔してます.
このアルバムはそれからかなり経ってのもの ・・・・・・・ といっても、今から 10 年も前になるんですが、ボクにとっては新しいアルバムに間違いない.
まず音がいいです、ベースの輪郭がしっかりしている.
夜は JBL のノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンで聴くことが多いのですが、新しいアルバムってやはり音がいいんだよねー.
ピアノ・タッチの強弱や、音の広がりもいいなー.
演奏ですが、正直最初にイメージしていた感じとは少し違っていました.
かなりいいんですなー、このアルバム.
ボクが特に好きなのは "Yesterdays" と"Come In From The Rain"
山本剛 独特の歌心を、独特な間をとりながら感情豊かに表現していきます.
昨日 Ann Burton でも書いたんだけれど、ポピュラーなんかを演奏しても、いつの間にかその演奏者そのものになってしまいます.
山本剛 も同じ ・・・・・・ "Come In From The Rain" のようなポピュラー・ソングも、 山本剛 の色に染め上げています.
この 1,500 円は得した気分です.














