Village_Vanguard

Village Vanguard 11-01-1961

 今日はビックリするくらいいいお天気.
 快晴というんじゃなく、白い雲も浮かんでいるもののとにかく空が青い.

 だからちょっとこれから使う blog の写真を撮りにドライブ.



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  湯の丸高原

 ここまで上がる周りの景色が本当にヤバイ.

 新緑のとにかくキレイなこと、おまけにこの青空.
 最高のドライブになりました.


 そうそう、シャッター考えてから押す ・・・・・ これが今のテーマ.




 6 月 4 日 としまえん で ヨドバシカメラ の撮影会がありました.
 先日の EOS学園 課外授業の中でもこの話題があがっていましたが、残念ながらこの日は自治会の草刈り作業や友人に頼まれた撮影があったので参加できませんでした.


 というか、まだまだこんなところに参加できるような腕じゃないしね.



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 この写真は 土屋先生 が Facebook にアップしたものを借りてきましたが ・・・・・・・・・

 なんと参加者 750 人だって !!!!
 写真家 12 名、モデルさん 23 名.

 一応定員 600 名ですが、この撮影会の場合来た人拒まずなので当日にならないと何人になるかさっぱりわからないというすごい撮影会です.

 単純計算しても写真家一人のところへ 60 人くらいの参加者 ・・・・・・・ 人気ある写真家やモデルさんだったら 100 名超えちゃうかもしれません.
 その人たちが一斉にシャッター切りまくりですのでこれはもう圧巻 ・・・・・・・・ というより カオスの世界 だろうか (笑)

 どうせだったらこの状況でみんな一斉に連写させて、どのくらいの音になるのか映像観たい気がします.


 終了後、いつもの 土屋組 の集合写真がアップされていましたが、ボクと同じ基礎組のメンバーも結構参加していました ・・・・・・・・

 なにげに 宮崎 からも来てるし ・・・・・・・・・
 またレンズ新しくなってるし ・・・・・・・・・

 皆さん本当に写真好きなんですねぇ (笑)


 11 日には 築地 のお祭り.
 こちらも行きたいのは山々ですが、朝からイベントのご招待を受けているのでそちらに参加しないと.
 14 日も EOS学園 で 東京 ですしね.





 たまには ジョン・コルトレーン に浸ってみようか.
 軽い気持ちで聴き始めると、とても痛い目にあうので気持ちを正して望まないとね.

 このアルバム、白い文字で書かれている数字に大きな意味がありました.




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  " Village Vanguard 11-01-1961 "





  1. Chasin' The Trane ・・・・・ 9:52

  2. Impressions ・・・・・ 8:48

  3. Spiritual ・・・・・ 12:35

  4. The Red Planet ("Miles' Mode") ・・・・・ 9:53

  5. Naima ・・・・・ 9:37

  6. Brasilia ・・・・・ 18:37




  John Coltrane (ts.ss), Eric Dolphy (as.b-cl),
  McCoy Tyner (p : # 1 omit), Reggie Workman (b : # 1, 3-6),
  Jimmy Garrison (b : # 2 only), Elvin Jones (ds)
  Recorded Live at Village Vanguard, NYC, November 1, 1961.







 "Coltrane "Live" at the Village Vanguard" という、上のジャケット写真と同じアルバムがあります.
 ところが今日のアルバムは同じようで全く違うアルバム.

 ボクはこのアルバムかなり前に購入しましたが、正直に言うと間違えて購入したものです.




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 このアルバムは 1961 年 11 月 1 日 "ヴィレッジ・ヴァンガード" でのライブの模様が収められています.
 この "ヴィレッジ・ヴァンガード" でのライブは、10 月から行われており、そのうちの 11 月 1 日から 3 日、それと 5 日の 4 日間の演奏が録音され、何枚かのアルバムに収められています.


 最初に "Coltrane "Live" At The Village Vanguard" のタイトルで発売されたアルバムは、 11 月 2 日と 3 日の演奏から 3 曲をピックアップ.
 A 面が "Spiritual" と "Softly, as in a Morning Sunrise" 、 B 面は 16 分を超える "Chasin' the Trane" 1 曲の 3 曲構成でした.

 このアルバムが俗に言うところのオリジナルという表現でいいでしょうか.


 その後 "The Other Village Vanguard" というタイトルで 2 枚組のアルバムが発売、このアルバムもアナログ盤で持ってました.

 さらに "The Complete 1961 Village Vanguard Recordings" という 4 枚組のアルバムもあり、これが現時点での完全版と言われているようです.






 このアルバムは "Coltrane "Live" At The Village Vanguard" の CD を持っていなかったので、結構前にクリック.
 購入時曲数が多かったのも、きっとボーナス・トラックが入ってるんだな、程度でよく確認しないまま購入しちゃいました.

 だってこのジャケット見れば、演奏が浮かんでくるくらい聴いた記憶があるんだから.


 商品が届いて家で聴いていると ・・・・・・・・・
 あれっ、 "Softly, as in a Morning Sunrise" 確か入っていたと思うんだけれど ・・・・・・・

 で、よくよく CD の帯などを見ていったら別物ということを知った次第です (笑)


 せめて "The Other Village Vanguard" のような違うジャケットで発売してくれればいいのに.
 二つ上の写真、日本語ライナーノーツに使われている写真などもオリジナルと全く同じなんだよね.





 さて内容ですが ・・・・・・・・・・

 4 日間の中の一日ですので、演奏曲は他の日と当然被っています.
 だからそのあたりの聴き比べが面白いはず ・・・・・・・・・ ですが


 "The Other Village Vanguard" をその昔買った時もそうだったんですが、聴き比べようという気力がなくなるんですよ.
 とにかく一曲聴くだけでも本当に疲れます.

 そのあたり、聴く側を一気に引き込む魅力も コルトレーン らしさなんですが、一度引き込まれちゃうと、一つ一つの音を追いかけないと聴いていられない.

 これこそがまさに "Chasin' The Trane" !!!


 15分超えるような演奏は一気に脱力感なんです.

 おまけにここでの演奏には、ボクがいまだに苦手な エリック・ドルフィー 先生がフル参戦.
 これがねぇ、キツイんだ.

 3 曲目の "Spiritual" はすごく荘厳な感じの曲で好きなんだけれど ・・・・・・・・ 疲れます.
 この曲一曲でも十分すぎるぜ.








 長野県 東御市の風景 その 14 、今回は道路事情についてです.


 東御市 には 旧 東部町 以前から町を東西に抜ける 国道 18 号線 が走っていました.
 現在ではその国道に並行するように 上信越自動車道 や 浅間サンライン という幹線道路が走っています.

 南面傾斜の農村地帯ですが、交通の便は比較的いい場所でもあります.



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 こちらが 上信越自動車道 で、写真は 東京 方面を向いています.

 この場所から約 1 km 先に 東部湯の丸 IC (サービスエリア併設) があります.

 この道路は 1998 年の 長野オリンピック 関連事業で 1996 年に供用開始になっていますが、その当時は暫定 2 車線の対面通行区間がほとんどでした.


 東御市 は東は 小諸市 、西は 上田市 に挟まれています.
 自動車道建設当時、その両方の市には当然 IC が建設されることが決まっていたため、旧 東部町 としてもなんとかインターチェンジ建設を、との誘致運動が盛んに行われていました.
 たしか SA は 東部町 地籍に建設することは前から決まっていたと思います.

 結果的には SA の設置に合わせ IC 建設も決定しました.
 たしか IC の建設費用を町が出す 請願 IC だったと思いますが、はっきりとは覚えていません.

 ちなみに IC と SA に名前は建設当時の "東部湯の丸" .
 町村合併し 東御市 になりましたが、名称の変更は膨大な費用もかかることから以前のままです.

 今になれば、市にとっても本当に IC があってよかった.
 個人的にも、ボクの家から 3・4 分で IC ですのでとても重宝しております.



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 国道 18 号 の渋滞緩和も含め、 上信越自動車道 よりもずっと前に作られたのが 浅間サンライン.
 正式名称は 浅間山麓広域農道 で、 軽井沢町 追分 から 上田市 住吉 までの 27.3 km を結ぶ広域農道でです.

 この道路ができるまでは、国道での交通事故が非常に多く、特に深夜の大型トラックに起因する死亡事故が多発していました.
 これは 碓井バイパス から神経使って運転してきたものが、この 東部町 地域に入ると結構直線の道になるため居眠りが多かったと言われています.

 写真はボクが今まで毎日通っていた場所で、朝はこのあたりの上下線は完全に車で埋め尽くされます.


 一応農道なので、側道をトラクターや軽トラックが走っています.
 交通量は多めですが、どこかのどかな風景が広がっています.

On Green Dolphin Street

 この週末は全国的に大荒れだったようです.
 ボクの家の周りでも雪が 10cm ほど積もりましたが、幸いなことに大荒れという感じではありません.




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 日曜日の朝ですが、どよよ〜〜〜んとしたいかにも冬のお天気という感じ.
 この写真を撮ったのは 8 時頃でまだ雪が降っていましたが、昼になるにつれ雪も止み、午後には日差しも出てきました.


 これで回復するのかと思っていたのですが ・・・・・・・・


 昨日の月曜日、夕方からまたまた雪.
 今朝は車の上に 20cm 以上積もっていました.




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    (月曜日の夕方)

 "秒速 5 センチメートル" をイメージして、シャッター・スピード 1 秒で最初撮ったら ・・・・・
 ただの白い糸のような写真になって、おもしろくもなんともない.
 まるで、秒速 100 センチメートルくらいです (笑)


 だから上の写真は 1/20 秒で撮ってみました.
 仕事を終え家に帰ってから 30 分くらいしてから撮ったのですが、すでに車の上には数センチの雪が積もっていました.

 そのまま未明まで降り続き、深夜には大雪警報まで発表される始末.
 おかげで今朝は 6 時に起きて雪かき.
 リスクは犯さないようにしているので、今年初めてタイヤチェーンを巻いての出勤でした.

 ただ日中は陽が出て、比較的暖かくなったので道路の雪もほとんど融けました.




 さて今夜も机の上に山積みになったアルバムからから一枚引き抜いてみよう.
 ジャケットの写真が以前から結構好きだったのですが、購入は昨年末にようやく.





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  " On Green Dolphin Street / Bill Evans "





  1. You and the Night and the Music
           (H.Dietz-A.Schwartz) ・・・・・ 7:20
  2. How Am I to Know ?
           (J.King-D.Parker) ・・・・・ 6:18
  3. Woody 'n' You (Take 1)
           (Dizzy Gillespie) ・・・・・ 4:25
  4. Woody 'n' You (Take 2)
           (Dizzy Gillespie) ・・・・・ 4:10
  5. My Heart Stood Still
           (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 5:21
  6. On Green Dolphin Street
           (B.Kaper-N.Washington) ・・・・・ 8:09
  7. All of You (Take 1)
           (Cole Porter) ・・・・・ 8:07




  # 1 - 6 :
  Bill Evans (p), Paul Chambers (b), Philly Joe Jones (ds)
  Recorded at Reeves Sound Studios, NYC, January 19, 1959.

  # 7 :
  Bill Evans (p), Scott LaFaro (b), Paul Motian (ds) 
  Recorded at Village Vanguard, NYC, June 25, 1961 .







 1959 年に録音されたアルバムですが、発売されたのは 1975 年.
 ジャケット写真の撮影が K.Abe と表記されています.
 日本人 ・・・・・ あるいは日系人でしょうか、気になるなぁ.





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 このアルバムが録音される前年の 1958 年、 ビル・エバンス は マイルス・デイヴィス のバンドに短期間加わり、録音とツアーを行っていました.
 ただ、白人であることやドラッグの問題などで短期間でバンドを離れています.
 しかし マイルス の強い要望で、 1959 年 3 月・ 4月に録音された "Kind Of Blue" のセッションに参加したのは有名なお話です.

 今日のアルバムのベースとドラムは、そんな マイルス・グループ のリズム・セクションを担当したメンバー ・・・・・・ ポール・チェンバース 、 フィリー・ジョー・ジョーンズ とのトリオによる演奏です.


 CD 化の際に 7 曲目の "All of You" がボーナス・トラックとして加えられています.
 アナログ盤 (?) や他の CD によっては、 7 曲目のボーナス・トラックは、トリオ演奏ではなくサックスの ズート・シムズ をフィーチャーしたクインテット編成で 1962 年に収録された演奏が入っているようですが、このあたりの詳細については不明です.




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 ボクにとって ビル・エバンス と言えば、 スコット・ラファロ 、 ポール・モチアン .
 ですのでこのアルバムでの演奏はちょっと聴き慣れた演奏とは違うような感じを受けます.

 何となくリラックスした感じを受ける演奏ですね.

 ピーーーーーーンと緊張の糸が張り詰めたような演奏とは違う気がする.

 1 曲目の "You and the Night and the Music" (あなたと夜と音楽と) は、アルバム "Interplay" の1曲目にも入っています.
 "Interplay" のほうはちょっとアップ・テンポでスリリングなソロでしたが、今日のアルバムの演奏を聴いてみるとリラックスした感じが伝わってきます.


 それだけに、ボーナス・トラックでどうして "All of You" の演奏を入れたのかよくわからないなぁ.
 ピアノ・トリオは一緒ですが、演奏の中身は全然違うと思うんだけれどねぇ.

 このボーナス・トラック "All of You (Take 1)" は、 1961 年 6 月 25 日 ニューヨーク の ヴィレッジ・ヴァンガード で行われライブ演奏です.
 この時の演奏は "Waltz For Debby" と "Sunday At The Village Vanguard" の二枚のアルバムに、 12 曲が収められました.




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 その後 2005 年になって、二枚のアルバム収録されなかった曲全てを演奏順にアルバムにした "The Complete Village Vanguard recordings, 1961" がリリース.

 最初のセットの中に "All of You (Take 1)" の演奏も入っていました.


 今日のアルバムが発売されたのが 1975 年、その当時このコンプリート盤が出ることなんか当然わからなかったので、未発表の "All of You (Take 1)" を入れたという感じなのでしょうか.


 全体的に軽快でリラックス・ムードが漂っていますが、そうはいっても ビル・エバンス らしいピアノを楽しめるアルバムです.







 さて、来週辺りから一気に飲み会の回数が増えていきます.
 すでに 2 月と 3 月の週末はほとんど予定が入ってしまいました.
 お泊りの懇親会が 2 回、 東京 などお街へのお出かけも 2 回.

 1 月最終週は 東京 & 船橋 に遊びにいきます.
 こちらは以前の仲間とささやかに 火鍋 で新年会.
 ちょうど土曜日は ON ゼミ もあるので、金曜日からリフレッシュ.
 グッドタイミングでした.


 久しぶりの 東京 なので、今回は 単焦点レンズ だけ持って 銀座 の写真を撮ってこよう.
 広角で収めたい風景もあるんだけれど、そこはグッと我慢して・・・・・



 2 月最終週には昨年行って楽しめたイベント CP+ も控えています.




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      ( CP+ ホームページから)

 昨年初めて行ってみて大体どんな感じかわかったので、今年はもう少しターゲットを絞って見てくるつもりです.
 当然、新しいカメラ持ってガッツリ撮ってくるぞっ.

 当初職場の友人たちと行く予定でしたが、都合でいけなくなったので今回も一人のんびり行くことにします.


 今 東京モーターショー が話題になっており、コンパニオンさんたちの写真もいろいろネット上に出ています.
 そんなコンパニオンを撮りにいく方もとても多いのですが ・・・・・

 モーターショーのコンパニオンさんには、どうも今一つ魅力を感じないなぁ.
 っていうか、変に肌の露出が多かったり、ケバケバしい感じの方が多いイメージがしてしまいます.




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      (CP+2016 SONY ブースで撮影)

 こういったイベントに行ったことないので、昨年の CP+ と比較になっちゃうんだけれど、 CP+ のほうがケバケバしさがなくって好きだなぁ.
 特に大きなメーカーは清楚な感じがしました.
 きっと モーターショー のほうも、大きなメーカーはコンパニオンさんも清楚なんだろな.


 去年は全然わからないまま参加したので、今年はもっときちんと計画してしっかりした写真を撮ってきます.




 ≪ 1/19 追記≫
 上の記事でボーナス・トラックと書きましたが違っていたようです.
 Azumino さんからのコメントで、アルバムのライナーノーツについて書かれていました.
 以下コメントから、
 「エヴァンスのこのレコードには、 1962 年録音の "Loose Bloose" も収録されています。リバーサイド時代には、どちらのセッションもお蔵入りしていて、マイルストーン時代になって、 2 枚組のリイシューとして "Bill Evans Piece Piece & Others" として初めてリリースされたものです。米国盤は、 "Everybody Digs Bill Evans" とカップリングされています。それを新たなジャケットを用い、一枚ものとしてまとめたのが、 "On Green Dolphin Street" です。」

 ・・・・・・・ なるほど、納得です. 大変ありがとうございました.

Chris In Person

 今日はとてもいいお天気でした.
 ちょっと早いのですが、スタッドレスタイヤの履き替えです.

 愛車の Type-R は来春お別れするつもりですので、今年の冬だけ何とか乗れればいいと、今回初めて 韓国製 スタッドレスを履いてみました.



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 こうやって写真にするととてもキレイですが、実物を見ると至る所に 15 年の歳月の跡が.

 タイヤのほうはちょっと走ってみましたが、どうもはっきりしないような感じです.
 まぁひと冬だけなので ・・・・・・・・・



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 走っていて見つけた秋の色です.



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 こちらは一本だけ立っているもみじ.

 ちょうどいい色に染まっていました.





 人恋しくなる秋も終わろうとしていますが、こんな夜はヴォーカルでも.


 その昔も、彼女のアルバムは何枚か持っていたもののそんなには聴かなかった記憶があります.
 ヴォーカル・アルバムはここ数年になって、ようやく いいなぁ と思うようになったくらいですから.

 だから有名どころの次に何を買えばいいのかよくわからなくって ・・・・・・・・

 そうなると、廉価価格と自分なりの何となくの感で勝負なのです.






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  " Chris In Person / Chris Connor "





  1. Introduction
  2. Strike Up The Band
        (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 2:07
  3. Misty
        (J.Burke-E.Garner) ・・・・・ 3:10
  4. Senor Blues
        (Horace Silver) ・・・・・ 3:17
  5. Lover Come Back To Me
        (S.Romberg-O.Hammerstein lll) ・・・・・ 2:38
  6. Angel Eyes
        (M.Dennis-E.Brent) ・・・・・ 3:46
  7. Hallelujah I Love Him So
        (Ray Charles) ・・・・・ 2:56
  8. Poor Little Rich Girl
        (N.Coward) ・・・・・ 2:41
  9. 'Round Midnight
        (B.Hanighen-C.Williams-T.Monk) ・・・・・ 3:52
  10. All About Ronnie
        (J.Green) ・・・・・ 2:49
  11. Fine And Dandy
        (P.James-K.Swift) ・・・・・ 1:55
  12. Don't Worry About Me
        (T.Koebler-R.Bloom) ・・・・・ 2:50
  13. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
        (D.Ellington-I.Mills) ・・・・・ 2:49
  14. Chinatown My Chinatown
        (W.Jerome-J.Schwartz) ・・・・・ 2:18





  Chris Connor (vo), Kenny Burrell (g), Bill Rubenstein (p),
  Eddie De Haas (b), Lex Humphries (ds)
  Recorded at Village Vanguard, NYC, September 13, 1959.






 クリス・コナー はベツレヘム三部作がとてもよかったのでまた聴くようになりました.
 このアトランティック・レーベルでの吹込みも結構な枚数あります
 ただジャケットのマークが ・・・・・・・・ もう少し何とかならないかなぁ.

 おまけにタイトルの文字も結構気になってくる.




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 これはある意味、選曲で選んだ感じだったかな.
 スタンダードがゴロゴロ.

 購入後知ったのですが、彼女のライブ・アルバムって少ないようなのです.
 確かこのアルバムと "Chris Connor at the Village Gate" だけ ・・・・・・・・・
 もう一枚フェスティバルで歌っているものもあるようですが、彼女のアルバム数から見ると本当に少ない.

 全体的にサッパリした感じ.
 一曲ごとの演奏が短いので、何か物足りなさもあります.

 でもライブならではの雰囲気が漂っていて、とっても聴きやすいしゴキゲンです.
 これでもう少し録音が良ければ言うことなしなんだけれどね.




Chris Connor 005

 "All About Ronnie" だなぁ、やっぱり.
 "Chris / Chris Connor" の記事の時も、この曲だけでも 1,000 円の価値あるなんて書いてました.
 今日のアルバムもやっぱりこの曲になるとうっとりなのです.

 観客に褒め言葉を言った後のこの曲 ・・・・・・
 そういえばこのアルバムのライナーノーツ、歌詞はもちろんですが喋った言葉も記載されています.
 これはとても高得点.

 ヴォーカルを中心とした演奏なのでどうしてもバックのソロ演奏は少なくなってしまいます.
 それでも 11 曲目の "Fine And Dandy" では、ピアノとギターの高速ソロ ・・・・・ とてもホットな演奏を聴くことができます.
 もう少し聴きたいなぁ ・・・・・・・ なのです (笑)

 "It Don't Mean A Thing" でもピアノとギターの掛け合いがとてもいいし、そこに彼女のヴォーカルが絡んでくるところなんてさ ・・・・・・ やっぱりうまいなぁ.

 結構地味目のアルバムかもしれませんが、小気味よい演奏でスッキリ.

 アトランティック のアルバムはもう少し欲しいので、来年はちょっと頑張って買おうかな.





 さて 10 月の映画鑑賞ですが、たったの 12 本.
 ただし、途中まで観た映画は結構ありますが、どれも途中で十分って感じ (笑)


  ソフィー・マルソーのSEX,LOVE&セラピー 、
  ザ・インターネット 、
  ファンタスティック・フォー 、
  蘇える金狼 、
  イングリッシュ・ペィシェント 、
  ザ・ウォーク 、
  トロイ 、
  野獣死すべし 、
  ザ・ビーチ 、
  モンスターズ/地球外生命体 、
  ブリッジ・オブ・スパイ 、
  コードネーム U.N.C.L.E.



 そんな中の一本ですが.
 まぁボク的には "イングリッシュ・ペィシェント" なんですが、少し前にがっつり取り上げてしまったので ・・・・・・・




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 とてもスリリングで、映画としてもとてもおもしろかった.

 でもなんとなくうまくまとまりすぎちゃっている感じなのです.

 いい映画なんですがね.



 ということで、すでに 11 月.
 今年も二か月を切ってしまいました.

 年末までにいろいろやらなければならないことがあるので、まだまだバタバタしながら時間だけが経っていきそうです.

Alice In Wonderland

 日帰りの東京です.
 朝 10 時 35 分の新幹線に乗って、帰りは東京発 15 時 44 分発でお帰り.
 東京滞在時間は ・・・・・・ 4 時間くらい (汗).
 来週の、"いつもの講習会" 山梨出張コースの資料を持ってくるのが目的だったので、こんなものでしょうか.
 これだけのために行く必要があるのか、少しばかり微妙ではありますが、コース・ディレクターとしては仕方ないですかね.



 帰りの新幹線はほぼ満杯状態で、モバイル・スイカでの指定が取れなかったため、ホームに並んで自由席をなんとかゲット ・・・・ モバイル・スイカだと、指定席でも自由席でも料金が一緒なので、なにか損をしたような気持ちになりました(笑).
 ボクの座ったシートの通路を挟んだ横の 3 人がけに、ボクより少しばかり年上の男性 2 人が座っていました.
 列車が大宮駅に止まったと思ったら、突然人一人が隣の人に何やら言って、慌てて降りはじめました.
 もう一人も慌てていたせいか、飲みかけのビール持ちながらいくつもある荷物を持ったりしていたものだから、ビールが自分にかかったり、通路や座っていた座席にこぼれたりと ・・・・・・
 なにか、いい年して最低だなーと思っちゃいました. 

 こういった人に限って 「今の若い奴ら ・・・・」 なんて言いそうですね.




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 季節は 11 月です、もうすぐクリスマスですね.
 今日は東京駅から京橋までしか歩かなかったので、あまりクリスマスらしさは感じませんでしたが、

 スタバも、クリスマスらしくなってきました.
 そういえば、キャンディーケーンマグ 結構素敵なデザインですね、今度買おうかな.
 家で使うには 260ml くらいがいいんだけれど、ちょうどいいサイズがあるかなー.






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  "Sunday At The Village Vanguard - Keepnews Collection"




  1. Gloria's Step (Take2)
  2. My Man's Gone Now
  3. Solar
  4. Alice in Wonderland (Take2)
  5. All of You (Take2)
  6. Jade Visions (Take2)
  7. Gloria's Step (Take3)
  8. Alice in Wonderland (Take1)
  9. All of You (Take3)
  10. Jade Visions (Take1)




  Bill Evans (p), Scott LaFaro (b), Paul Motian (ds)
  Recorded June 25, 1961.





 最近 999 円の CD とかで、かなり驚いていましたが、このアルバムは 800 円なのです.
 ボクは純粋なコレクターではないので、安くて聴ければ、オリジナルと違っても十分なのです.
 このアルバムも、きっと安いのには意味がありそうですが、ボクにとってはそんなのは意味無いので ・・・・・ 駄洒落になってしまいました.




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 オリジナルは、最初の 6 曲ですがボーナス・トラックが 4 曲入っています.
 このアルバムも、幾度となく発売されているので、ボーナス・トラックが 5 曲のものもありますし、今回同時購入した "At The Village Vanguard" なるアルバムもあります ・・・・ このアルバムに関しては、"Sunday At The Village Vanguard" のオリジナル曲のほとんどが入っています.

 昔アナログで持っていた時には、 2 枚組の International 盤でした.
 ボクのように、知識を持ち合わせていないファンとしては、こんなにも多くの同じアルバムが出ていると分からないことばかりですので、購入時どんな曲がボーナスで入っているのか、よく吟味する必要があるようです.


 実はこのアルバム、CD でも持っていたはずなのですが ・・・・・ どうしても見つかりません.
 ひょっとすると、思い違いで最初から持っていなかったのかも ・・・・・ でも、以前 Scott LaFaro の入っているアルバムをまとめて買ったんだけれどな〜 ・・・・・・.
 いずれにせよ見つからなかったので、今回 800 円という驚愕プライスにも惹かれ、購入しました.


 改めて聴いてみると ・・・・・ Scott LaFaro ですね.
 Bill Evans のリリカルなピアノの旋律に、自由奔放に絡んでくる LaFaro がすごくいいんですよね.
 ある時には寡黙に、ある時には饒舌に ・・・・・・ 絶妙なバランスがあります.
 Bill Evans のピアノは相変わらずですが、ドラムスの Paul Motian の控えめな演奏も好感持てます.
 この短い時期の、このトリオは、ある意味で最強ですね ・・・・ 何度聴いてもすごい.


 この時の演奏は、録音のためのライブだったのでしょうか? ・・・・ 故に、テイクがいくつもあるのかなぁ.
 当時このトリオで Village Vanguard でのライブを行っており、その最終日の模様を録音したのが、このアルバムと "Waltz For Debby" というのは有名な話ですが ・・・・.
 でもライブを録音したものだとしたら、今頃ステージごとにまとめたアルバムも出ていそうですし、一日に同じ曲を 3 回はしないだろうなんて、思ってしまいます.
 やっぱり、この日の演奏は録音目的のライブだったんじゃないのかな〜 ・・・・.
 知っている方がいたら教えてください、このあたりの知識は相変わらず乏しいので (笑).


 Portrait in Jazz(1959)、Waltz For Debby(1961)、Explorations(1961)、そしてこのアルバムは、完全にルーキー必聴盤でしょうね.



 さて、今年のクリスマスは一人東京です.
 いつもの Bar に顔でも出して、淋しさを紛らわすとしますか ・・・・ でもあの華やかな雰囲気の銀座の夜、一人で通りを歩くのもねー.
 そういえば、次回のお土産も "Alice In Wonderland" でした.



 こちらは、Scott LaFaro ではなく、 Johnny Depp ですが ・・・・・

Village Vanguard の Hank Jones

 PC を新しくして 3 か月 ・・・・ やっぱり新しいものはいいですね.
 とにかく、いろいろな動作が早い、軽くサクサク、容量いっぱい、そして綺麗.
 おまけに値段も、数年前に比べるとかなり安く買えるようになりました.
 ただ、ノートの割には 16.4 型のフルハイビジョンなので、大きくて持ち運ぶようなノートではありません ・・・・ これを承知で買ってしまったので、文句は言えませんが.
 本来は講習会中心に使おうかと思っていたのですが、きっぱり断念.
 車で移動できる場合のみ、持っていくことにしました.


 とりあえず HDD容量 500GB もあるので、アルバムみんな放り込もうと思っています.
 一応、Blue Note は "iTunes" 、他のジャズ・アルバムは "Sonic Stage" なのですが ・・・ まぁ大したこだわりではなく、なんとなく分けて入れてあります、分別収集みたいなものですね.
 Blue Note のほうはアルバム名の前にレコード番号を付けて、順番に整列できるようにしています ・・・ 完璧自己満足の世界.
 ただ決してコレクターではないので、アナログの LP は不要ですし、CD でも国内版 1,100 円シリーズや、国内外の RVG シリーズ、はては紙ジャケットのものまで、ごちゃ混ぜ状態ですが、とりあえず聴ければいいので.
 このあたり、変にコレクターになってしまうと、間違いなく経済崩壊するのは目に見えていますので ・・・・・.





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   "At The Village Vanguard / The Great Jazz Trio"





  1. Moose the Mooche
  2. Naima
  3. Favors
  4. 12+12
  5. Confirmation
  6. Wind Flower
  7. Nardis
  8. Lawra




  Hank Jones (p), Ron Carter (b), Tony Williams (ds)
  Recorded at the Village Vanguard, February 14,15, 1977.






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 以前持っていたアナログ盤は 4 曲ずつの 2 枚に分かれていました ・・・・ 今も CD 2 枚になって発売されていますね.
 このアルバムはコンプリート番なので 2 枚だったものを 1 枚にまとめてあります.
 当時 1,800 円はお買い得ですね.

 アナログ盤から持っていた割には、あまり聴いていないアルバムです.
 にも拘らず、どうして CD も昔に購入したのかよくわかりません ・・・・ きっとなにかの縁があるのでしょうね.




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 Hank Jones (Henry "Hank" Jones) July 31, 1918 ~ May 16, 2010.

 有名なジョーンズ兄弟の一人、弟には Thad Jones, Elvin Jones がいます.
 今年の 5 月にお亡くなりになったばかりです.
 実はボク、あまり彼の演奏を聴いた覚えがなかったんです ・・・・ 聴いたというより、意識したことがなかったというほうが正解でしょうか.
 でも先日亡くなってから、ちょっと注意してアルバムを見てみると、有名なアルバムにもサイドメンとして参加していたりします.


 改めてこのアルバムを聴いてみると、メロディが美しいんです.
 そして、小粋な感じで軽快なメロディ ・・・・・ まぁ、うまくは表現できませんが.
 このアルバムって、こんなに良かったのかなーと思ってしまいます.
 脇を固める Ron Carter と Tony Williams ももちろんいいんですが、やっぱりこのアルバムは、 Hank Jones です.
 今までは、これほどいいとは思わなかったなー ・・・・ 無くなったことに対しての、違う感情がこういった印象を持たせるのかな.


 このアルバムが出た当時は、その録音の良さも絶賛されていたように記憶してます.
 スイング・ジャーナルの何か賞を取っているんですよね ・・・・ でもゴールド・ディスクではないみたい、帯の色がいつもの青じゃないので、録音か何かでしょうか.


 Hank Jones は、演奏はもちろんのこと、その人柄も称賛されています.
 いつも優しく、謙虚なスタイルを貫いて、常に努力をしていた人のようです. 
 だからこそ、こんなにも素敵な演奏になるんでしょうね、きっと.


 今頃、マリリン・モンローと一緒に 「ハッピー・バースデイ」 でも演奏しているのかな ・・・・・・



 謹んでご冥福をお祈り申し上げます.
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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