Voigtlander

NOKTON 35mm F1.4

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 いきなりですが、やらかしてしまいました (泣)



20260808
 ● FC東京 ホームページから ●

 J リーグ の新シーズンもいよいよ 8 月開幕.
 開幕戦のチケットも先週末土曜日からから販売開始になりましたが、ボクは SOCIO 会員なのでチケット購入の必要はないので余裕 ・・・・・

 だったのですが、火曜日、いつものように山歩きしていてふとスタジアム駐車場のチケット購入忘れていたことに気がつきました.

 家に帰ってチケットサイト見てみると、思っていた通り完売.

 "特P" といった個人の駐車場予約サイトも見てみましたが、周辺はすでに満車.
 他にも個人駐車場でごれから申し込めるサイトもありますが、確保がかなり厳しそうなので開幕戦は残念ながらパスして、チケットはリセールに出しました.



20260801
 ● FC東京 ホームページから ●

 まぁその一週間前に ボルシア・ドルトムント 戦を MUFG スタジアム観戦に行くので、それをボクの開幕戦としておきます.



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 昨日の夜、新しいレンズが届きました.
 コシナ から昨日発売になった、 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 の RF マウントです.

 先日アップしたコシナ四兄弟が、五人兄弟になりました.
 35mm は Zeiss Milvus と被ってしまいますが、一か月前に発売発表になってから、 マップカメラ の予約開始に合わせ全く迷うことなく予約しちゃいました.



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 レンズはとてもこじんまりしていますが、しっかりした重さがあって、ここが大好き.
 キヤノン の L レンズは大きい割には各部にプラスチックを使っているのか、軽い印象で、そこが扱い易い部分もありますが、こういったレンズのずっしり感はやっぱり別物です.



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 40mm と比べると全長がかなり短くなっています

 可動リングは二つあって、先端側は絞りリングで、絞り操作はカメラ本体ではなくここで行います.
 NOKTON 40mm にあったクリック切替えリングはありません.
 全長が短くなっているのもこの辺りの関係でしょう.



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 ● ⇒ NOKTON 40mm ⇒ NOKTON 35mm ●

 RF マウントのピントリングはダイヤカットで、マウントのよってデザインが違います.
 ボクはこのダイヤカットが好き.
 適度なトルク感が、変態カメラマンにとってはたまらないいい.
 このあたりの操作感が コシナ のレンズを好きになったところでもあります.



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 オールドレンズといえば筐体に書かれている距離表示など.
 これがたまらなくいい.

 すでに使っている方にとっては常識ですが、例えば上の写真の場合、
 この状態で被写体にピントが合っているとすれば、絞りが先端の f 8.0 .
 被写体との距離は下から二番目の数字で、今は 2 メートルのところでピントが合っていることになります.
 そのすぐ上の赤数字は フィート で距離表示.
 一番下の数字はこの状態で概ねピントが合う範囲を示しています。
 中心から絞りの数値が左右に書かれていて、絞りが f 8.0 だったら、左右の 8 の間にピントリングで距離を回して入れれば、ファインダー覗かなくても撮れてしまうというもの.
 これは絞りやシャッタースピードを自分で決めていたフィルムカメラ自体のものです.



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 今はデジタル時代なのでファインダーや背面液晶で露出も合わせて、さらにマニュアルフォーカスのアシストもしてくれるので、これだけで撮っている人はほとんどいないでしょう.
 
 ごくたまにそんな旧態然とした撮影を楽しんでおられる方もいますが、そういう操作を楽しむのも写真の楽しみ方の一つでしょう.


 ボクの場合、ファインダーのぞきながらピントを合わせるのにちょっとした快感を覚えてしまったので、目盛りで合わせて撮るということは全くしません.
 何よりピント合わせのあの時間が、写真撮ってるなぁという感じなんです.



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 カメラに付けてみると、すごくマッチします.
 EOS R6 Mark lll に付けていますが、ちょうどいいバランス.

 こういうのを眺めているだけでも、ニヤけてしまう沼の住人なのです.



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 軽く庭に出て雨上がりの紫陽花を.
 手持ちなので、画角はかなり違ってますが、気にしないでください.

 ISO は 640 固定で、シャッタースピードで露出合わせて、一段アンダーで撮ってます.



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 ● f 1.4 ●

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 ● f 4.0 ●

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 ● f 8.0 ●

 開放で撮ってみるとやっぱりぼやっとした感じです.
 ここでの写真はファインダー内で拡大してのピント合わせですが、その段階でも開放だとキリっとした感じで合ってくれません.

 まぁこのあたりは Planar 50mm とちょっと似た感じのピント合わせになりました.



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 ● f 1.4 ●

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 ● f 4.0 ●

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 ● f 8.0 ●

 業務に使うレンズではないので、コンパクトに街歩きに持っていこうと思ってます.
 名前は Classic で古い香りも残しつつも、現代的なレンズの一本だと思います.


 これで家のレンズは 10 本で、半分はマニュアルフォーカスレンズです.
 もうレンズはいらないな ・・・・・・・


 でも APO-LANTHAR 出たらまたポチってしまいそうで、怖い.



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RF 16mm F2.8 STM

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 月曜日、仕事から帰ると郵便物が届いていました.



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 コシナ からで Voigtlander のカタログなどが入っています.
 特にお願いしたわけではありませんが、今年 CP+ に行かなかったボクにとっては結構うれしいお届け物.

 カタログに関しては、 CP+ に行った shige 君がお土産として持ってきてくれたので、これで二部になります.
 サードパーティの中でもかなりマニアックな部類に入るレンズなので、とても売れ筋のレンズとは言い難いのですが、こういうのはメーカーの心意気みたいのが伝わってきます.


 さすが コシナ という感じ、ユーザーにとってはこういうのがすごくうれしい.
 もっと購入してあげようとは思うんだけれど、いかんせん RF マウントがない.
 標準域の Apo-Lanthar お願いします.



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 現在持っている Zeiss と Voigtlander のレンズは上の写真のたった 4 本.
 4 本ともマニュアルフォーカスレンズです.
 この時代マニュアルフォーカスレンズ使うのはかなり変態度が高いですが、使ってみると写真を撮る行為がすごく楽しめるので、大好き.


 仕事として撮るスキー場の写真などはスピード感も必要なので、ほとんどの場合は AF 使えるものを使用します.
 逆に街歩きなどはゆっくり写真撮ったりしたいので、 MF レンズ中心で撮ることを楽しみます.



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 今のこの時期、冬の撮影も終わり、来シーズンポスター用写真の提出も完了.
 ちょっとゆっくりできる時期ですが、 GW が終わると山歩きの季節になります.


 ということで、今年の山歩き撮影、お仕事用に小型の広角レンズを購入しました.
 EF 100-400mm を RF 100-500mm に買い替えようかメチャ悩みましたが、こちらは次回のキャンペーンでかな.



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 RF 16mm F2.8 STM という、 キヤノン の汎用型単焦点レンズ.
 定価が 45,000 円ほどなので、 L レンズに比べればリーズナブルな気もしますが、冷静に見てみると結構いいお値段と言えなくもない.


 今持っている広角レンズは、単焦点が Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical 、ズームレンズは RF 14-35mm F4L IS USM の2本.
 他には RF 24-105mm F4L IS USM もありますが、これはちょっと広角とは言い難い.
 Zeiss Milvus 2/35 ZE もありますが、これはボクの中では標準域という感じかな.



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 以前は RF 24mm F1.8 MACRO IS STM と Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE も持っていました.
 RF 24mm は小型軽量でマクロ機能もあったので、キヤノンの STM シリーズの中ではちょっとお高め.
 ただ画角と描写がなんとなくしっくりしくてドナドナ.
 Distagon 21mm はやっぱりその大きさと重さでドナドナ.


 なにか同じようなものを買ったり、売ったりしている感じですが、これがレンズ沼の住人というもの.
 ボクなんてまだまだ足を踏み入れたばかりの新参者ですが、強者は購入したレンズが気に入らず売却して、違うレンズを購入、やっぱり気に入らなくて最初に勝ったレンズと同じものを買い直すなんていう荒業使いもたくさんいます.

 カメラに興味のない方は、おバカと思うでしょうが、これが結構あるみたいです.

 ボクはまだそこまで極めてはいません.



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 山歩きシーズン前に機材を考えた時、 RF 14-35mm だと使いやすさはあるもののできればもっと軽量化を図って、もう一本は EF 100-400mm という組み合わせにしたい.
 山歩きのカメラはさすがに EOS R1 はつらいので、 EOS R6 Mark lll になります.


 写真では EOS R8 に装着していますが、このレンズは EOS R6 Mark lll に標準装備という感じかな.
 間違いなく、今年の山歩きの主力になるはずです.


 EOS R8 は街歩き専用機なので、標準装備はマウントアダプターを付けて Voigtlander や Zeiss のマニュアルフォーカスレンズといった感じかな.



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 さすがに小さく、軽いです.
 Voigtlander のレンズも大きさはかなり小さいのですが、重量はかなりしっかりしているので、そのあたりはかなり違います.

 大きさ的に EOS R8 にもピッタリ.
 ただフード付けると、感覚的に結構大きい感じになります


 レンズについているスイッチは一つだけ
 FOCUS / CONTROL の切替えのみで、ピントリングが RF レンズのコントロールリングを兼ねているので、その切替えになります.

 RF 14-35mm などは AF / MF の切替えと、手振れ補正の ON / OFF の二つのスイッチがありましたが、このレンズには二つとも付いていません.



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 最短焦点距離 0.13m はすごいな.
 ちなみに RF 14-35mm F4L IS USM が 0.2m 、 EF 16-35mm F4L IS USM が 0.28m .

 ただ、ここまで寄って撮るかと聞かれると ????
 これだけの超広角でそこまで寄る必要は、ボクの撮影スタイルではそうそうないです.
 あるとしたら、 Zeiss ミーティングで 「こんなに寄れるんだぞ」 と試し撮りするくらいかな (笑)


 写りとかは、変に癖がなく普通に撮れればいいと思ってます.
 値段が値段ですので、 AF ついているだけでも十分かな.



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 いろいろレンズ交換していく中で、レンズキャップ替わりに汎用型単焦点一本欲しいと思っていたこともありますし、 キヤノン お馴染みのキャンペーンで 5,000 円キャッシュバックもあったので、思い切ってポチりました.


 とりあえず今週 味の素スタジアム に行けたら持っていこうと思ってます.
 天気がねぇ ・・・・・



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Walkin' & Talkin'

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 世間は三連休、月・水・木勤務のボクにとっては五連休.
 相変わらずダルダルな生活になってます.

 それにしても暖かいですね、この連休はまるで春の陽気.
 上着を一枚脱いでもちょうどいい感じでした.



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 ● EOS R1 + RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 先週は来シーズンの観光ポスター用の撮影の一回目を行いました.
 モデルを変えて三回予定していますが、この撮影ばかりは天気に左右されます.

 今シーズン用のポスターが静寂な感じでしたので、来シーズンは少し明るい感じにしようかとクライアントと事前の話し合い.
 構図はほとんど決定していたので、後は本当に天気なんです.


 この日の天気予報は晴れ時々曇り ・・・・ 見事に予想は的中.


 撮影場所が限られた時間を決めての撮影だったので、こればかりは運次第.
 撮影している間は曇って、休んでいると晴れるという、完璧までに山のお天気に翻弄されました.

 写真自体はそこそこいい感じには撮れましたが、なんだかなぁな一日でしたね.
 まぁ曇り空にはなってしまいましたが、撮れ高は結構高かったので、一回目としては良しとしておきます.



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 ● EOS R1 + RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 アップした写真はメイン撮影後のおまけ撮影なので、この頃は青空拡がり日差しも強く出ています(笑)

 今回モデルになってもらった女子がいい感じで、連絡のレスも早くてストレスないので、来シーズンも少し撮らせてもらうことになりました.

 連絡つきやすいのが一番なんだなぁ.



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 そんな先週の撮影は今日紹介するアルバムのタイトルまんま.
 移動距離も結構あったし、何より雪の中の歩きが疲れたなんてもんじゃない.
 彼女たちと歩いたり、話したり ・・・・・


 雪の中も、彼女たちは全然余裕で奥に進んでいましたが、ボクは数歩進むだけでもヘロヘロ.




4010 Walkin' And Talkin'





  " Walkin' & Talkin' / Bennie Green "




  1 The Shouter
       (Gildo Mahones) ・・・・ 4:55
  2 Green Leaves
       (Gildo Mahones) ・・・・ 5:41
  3 This Love of Mine
       (F.Sinatra-S.Parker-H.W.Sanicola Jr.) ・・・・ 6:43
  4 Walkin' and Talkin'
       (Bennie Green) ・・・・ 8:56
  5 All I Do Is Dream of You
       (N.H.Brown-A.Freed) ・・・・ 5:21
  6 Hoppin' Johns
       (Gildo Mahones) ・・・・ 5:30




  Bennie Green (tb), Eddie Williams (ts),
  Gildo Mahones (p), George Tucker (b),
  Al Dreares (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, January 25, 1959.







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 前回の繋がりで Gildo Mahones が参加している Blue Note のアルバムです.

 アルバム番号は BLP-4010 .
 リーダーの Bennie Green にとっては、 Blue Note での 3 枚目のリーダーアルバムになります.

 その他に、前回の Booker Ervin 同様にシングル盤用で陽の目を見なかった演奏が "Minor Revelation" というタイトルで、後年 日本 でを発売になっています.
 この "Minor Revelation" は、さらに後年、別テイクを追加し "The 45 Session" というタイトルで発売されました.


 とにかく軽い.
 脳天気な感じと言ったところかな ・・・・ 悪い意味ではなくて.

 雰囲気的にも少し古臭い感じもしています.
 トロンボーンの音色がそういう雰囲気を醸し出している部分もありますが.
 ちょっと前の中間派の演奏に似ていると言えば似ているけど、微妙に違う.


 例えるとすると "Preach Brother! / Don Wilkerson" (BST-84107) のような感じとでもいえばいいでしょうか (笑)



Bennie Green 0011


 このアルバムでは Gildo Mahones による曲が 3 曲演奏されます.
 ピアノの演奏も、ちょっと昔のブギウギ超な感じの部分もあり、どこかノスタルジックな感じなんだなぁ.
 決して悪くはないんだけれど ・・・・


 Eddie Williams が何気にいい感じで吹いてます.
 リーダーアルバムはないようですし、サイドマンとしての録音も数枚程度.
 ただし活動自体は 1960 年代まで続けていたようですが、詳細はちょっと不明.
 活動時期からもっと古臭いプレイなのかと思っていましたが、ここでの演奏はとてもモダンで、かなりしっかりしたテナー演奏してます.



Bennie Green 0012


 いろいろなところで手拍子が入ります.

 これがね、結構微妙だったりするんですよ.
 6 曲目の "Hoppin' Johns" でも入りますが、正直手拍子なくても全然いいよなぁ.

 こういうアルバムもしっかり発表されているところが Blue Note らしい.
 まぁ中には、なんでこんなにい演奏がオクラ入りしてたの、っていうのもたくさんあったりしますが (笑)


 目を閉じて、眉間にしわを寄せながら聴くというよりは、ほろ酔いで、うたた寝半分といった感じで聴くのが合いそうなアルバムです.



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 21 日の土曜日、 shige 君とお茶会.
 前回は すみれ屋 でしたので、今回は 上田市 の Tortoise coffee .



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 ● EOS R6 Mark lll + Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical ●

 Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical のお披露目がメインですが、もう一つちょっと大事な目的があり、そちらはまたどこかの機会に触れます.

 COLOR-SKOPAR ですが、 20mm ということもあるけど程よいボケ感がいい.
 それでいてピントはかなりしっかりしていて、少し硬い感じもするくらい.

 前にも書いたように、 20mm という画角が本当にしっくりきます.



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 ● EOS R6 Mark lll + Zeiss Planar T* 1,4/50 ●

 こちらは Planar 50mm ですが、ピント位置はカップの底部付近.
 結構しっかり合っているでしょうか、絞りは F4.0 .

 それでも深度は浅い感じで、奥に向かっていい感じでボケが強くなっていきます.



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 shige 君は α7C II に Distagon T* 24mm F2 ZA SSM .
 AF 使えるのでレンズ重量かなりありますし、レンズ口径もでかいし、フィルター径 72mm って.

 ただ α7C II にはちょっとバランスが良くない気もします.
 このカメラだったら、マニュアルフォーカスでもう少しコンパクトで明るいパンケーキなんかが合いそうですが (笑)

 それにしても、もともとメカ沼の住人が、ちょっと足を伸ばしてレンズ沼までドップリですね.


 二人ともマウントアダプター使って Zeiss 使っているって、どれだけの変態なんだ.



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第2節 PK勝利

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 明治安田百年構想リーグ第 2 節、我らが FC東京 はまたまた PK 戦での勝利 ・・・・ というか、二試合続けての引き分け.
 でも、今年は違うな.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 鹿島 、 浦和 と連勝で、ポイント的にも同じ勝ち点 4 なんだが、 90 分勝利がないためこの 2 チームの下になっているという、なんだかなぁな状態です.
 早く勝ち点 3 が欲しい.
 まぁ連勝していることには間違いないので、この勢いを次節アウェイの 川崎フロンターレ 戦につなげてほしい.



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 ● EOS R6 Mark lll + Planar T* 1,4/50 ●

 終盤に点入れられ、流石に今日は負けかと思っていたアディショナルタイム、 No71 山田 楓喜 のゴラッソでゴール裏のボルテージ MAX .
 PK 戦は、なぜか絶対勝てる気がして安心して観てられました.
 安定の全員成功.

 キャプテン 室谷 の引きの強さで二試合連続ホーム側のゴール、こういうのも大事だなぁ.

 勝ち点 0 が 2 になったのは本当に大きい.


 次節アウェイ戦の観戦はパス、月末の 柏レイソル 戦も翌日朝から撮影があるので、二試合 DAZN 観戦なのです.



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 前回のブログで書いたとおり、今回は Color-Skopar 20mm をモノクロで少し撮ってみました.
 カメラのモードダイヤルのカスタム撮影モードの一つを、モノクロでちょっとエッジ効かせた設定にしてあるのでそれを使ってみました.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm

 ほんの少しアンダー気味にして、絞りは一段ちょっと絞り気味です.
 暗部の階調もかなり頑張っている感ありますが、こちらはカメラ性能の部分かな.

 雲がうっすらとした感じでしたが、結構い感じで表現できてます.
 広角域のスナップなので、写りがどうのこうのというのは正直わかりづらいですが、かなりシャープで現代的なレンズじゃないかな.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 かなりキレのいい写真だと思います.
 もっと接写できる被写体があればよかったんだけれど、なかなかいいものがなくて.

 接写だとかなり雰囲気も変わってくるはずです.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 ということで数日前にモノクロの設定しながら寄って撮った一枚.
 専属モデルの 草薙素子 少佐です.

 これで絞りは 4.5 なのですが、かなり浅いですね.

 モノクロのせいもあるでしょうか、かなりキリっとした画になっています.
 モノクロ設定を結構キリッとさせてから撮ったこともあるでしょうが、オールドレンズっぽいちょっと甘い感じになるかと思いましたがキレッキレという感じです.

 もう少し設定いじってみると、また雰囲気がガラリと変わりそうです.

 背中側黒カポックとかで締めたほうがいいかな、なんて考えながら.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 今回、試合中に撮ったのは、前半 39 分の Planar 50mm で撮った一枚だけ.
 試合に集中しながらの応援が楽しいので、前回同様ゲーム中に撮影とかする気にならないな.

 またピッチサイドカメラマンシートがあれば、その時はガチで撮りたいと思います.



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 さて今回のスタグルです.



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 ● イタリア食堂くってけ亭 ●

 くってけ亭 の 「手作り創作イタリアン弁当」 .
 前週、食べたかったおかずが売り切れだったため違う昼食になりましたが、今回は最初からここに決めて行列に並びました.

 ここのお弁当はメニューの中から好きな二つのおかずを注文します.
 これが結構悩む、順番がくるまで悩みまくりでした.

 注文したのは 「豚肩ロースのコクうま白ワイン煮込み」 と 「チキンとジャガイモのクセなしゴルゴンゾーラ煮」 .



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 ● 手作り創作イタリアン弁当 ●

 ボクにはちょっとボリュームありすぎという感じ.
 ゴルゴンゾーラ煮のイモがボディブローよろしくズンときました.
 しっかりしたソースがたっぷりかかっています.
 イタリアンということでちょっと変わった味のお弁当で、付け合わせも美味しかった.
 スペアリブにしようか最後まで迷っちゃいました.

 天気がいいと、外で食べるご飯も最高にうまい



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 この試合も前節と同じ先発スタートで、選手交代も同じような感じでしたが、一応この選手交代はいい方向に働いていると思ったほうがいいのかな.
 龍之介 や 山田 を最初から起用という意見もチラホラありますが、結果として後半追いついたり、 PK 戦で勝ってると思うので、何とも言えない部分があります.

 ヒアン 、 長倉 、 ケイン にまだ得点ないので、ひょっとすると次節の 川崎 戦ではメンバー入れ替えてくるかもしれませんが、この三人は得点こそないものの前線のプレスがかなり効いてます.
 献身的にとにかく走って一生懸命さが伝わってくるので、ゴールした姿を見たい.

 チームとしてやらんとしていることは何となくわかりますが、ちょっとそこばかりに拘っているような感じがあるので、もう少しミドルシュート打ってもいいと思うんだけどな.


 今年はとにかく交代選手の期待度アップしていて、補強の成果がすごくよく出ています.
 観ていてすごく期待感が高いので、去年同様に最後のキメだけだな.



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 出てくる選手たちにすごく期待できるので最後まで本当にワクワクします.

 ボクの次回の観戦は 3 月 7 日 MUFG スタジアム (国立競技場) の 横浜FM .
 それまでに少なくても勝ち点 7 は欲しいな.


 バーモバモ、バモ東京!



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COLOR-SKOPAR 20mm

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 先日の 百年構想リーグ 開幕戦、持っていったカメラは EOS R6 Mark lll 、レンズは Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical で、いつものようにスタジアムのスナップ撮影.
 なんといってもかなり早くスタジアムに行くので、時間はたっぷりあります.
 ただ先日はあまりの寒さに、のんびり写真撮って歩くという感じでは全然ありませんでした.
 だから枚数も少なめ.


 この日の絞りはほとんどが F5.6 、全体的にオーバー気味の露出で撮影しましたが、このブログではちょっとアンダーにレタッチしてアップしました.
 やっぱりこのくらいアンダー気味のほうがいい感じですね.
 トリミングはしていません.



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 今回も COLOR-SKOPAR のちょっと感想など.
 まず焦点距離 20mm ですが、この 20mm が結構落ち着きます.
 今までずっと広角ズーム ( EF 16-35mm F4L IS USM ⇒ RF 14-35mm F4L IS USM ) を第一選択で使ってきたので、20mm という超広角も全く違和感感じません.
 街スナップという感じでカメラを向けた時にスッと構図が作れる感じがいい.


 極端なパースも強くない感じ.
 家でゆっくり見てみると微妙な歪みみたいのがあったりもしますが、改めて撮った写真を等倍で見るといったレンズじゃないと思ってます.
 欠点も個性として思えるようなレンズです.

 パープルフリンジが端のほうに出ている写真が何枚かありましたが、普通に観ているには全く問題なし.



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 とにかくピントリングのトルク感が最高.
 これはコシナ製 Zeiss レンズにも言えますが、重すぎず、軽すぎずという感じで、とにかくいい.

 このレンズは小型のパンケーキ型で重さは 240 g ですが、手に持ってみると Zeiss 同様しっかりした重さを感じます.
 触った時の金属感も、小さなレンズでもどことなく高級感が感じられる.
 このあたりが、残念だけれど キヤノン の廉価版単焦点レンズとは大きく違うところです.


 スタジアムではカメラを持ったサポーターもチラホラ見かけますが、みんな望遠系レンズ.
 そりゃそうですよね、ピッチまで結構な距離あるんですから.
 だから広角系のレンズは珍しいし、ましてやマニュアルのクラシックタイプのレンズなんか、まだ見たことない.

 でも 3 万人も集まるスタジアムなので、同じような "レンズ沼" の住人にいつかは出会えそうな気もします.



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 ボクはピント合わせに フォーカスガイド を使っています.
 ピーキング機能ももちろんありますが、ちょっとルーズで頂点がわからない感じがするので EOS R1 や EOS R8 でマニュアルレンズを使う時も フォーカスガイド のみ.
 フォーカスガイド 欲しいだけの理由で EOS RP を EOS R8 に更新したくらいです.
 使用目的がほとんど街スナップなので、そんなにピントもシビアになる必要ないので、極端なことを言えば無限遠にしたままシャッター押してもいいと思うこともありますが ・・・・・ .

 こういうレンズ使って、家に帰ってきてモニターで等倍にしてピントがどうだこうだ言うのは、ちょっとナンセンスな気がしてます.


 ピント合わせももう一つオーソドックスなファインダー (背面液晶) を覗いて合わせる方法があります.
 ファインダー内で拡大してしっかりピント合わせできるんですが、ちょっとスピード感がなくなってしまうので、三脚など使ってしっかり撮りたいときはこちらになるかな.



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 このレンズは コシナ 製、 EF マウントで電子接点ついてます.
 でもカメラ内のレンズ情報は 20mm だけで、他の Zeiss レンズと一緒.
 ちなみに RF マウントの NOKTON はしっかりVoigtlander NOKTON 40mm F1.2 と記録されます.

 絞りリングは付いていませんのでカメラ本体から絞り調整.
 カメラ本体のボタンカスタマイズされていても、当然それに対応しているのでグッド.

 NOKTON はレンズに絞りリングがあって、さらにデクリックリングもあるので、たまは使うと戸惑ってしまうことがあったり.


 このレンズ、発売価格が 58,000 円 (だったと思います) と、キヤノン L レンズなどに比べるとかなり安く感じますが、使ってみると価格以上の使いやすさや、画角の程よい大きさ、ピント合わせの充実感など、かなり魅力的な一本です.



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 Voigtlander のムック本で、今から 25 年も前に発売されました.
 先日オークションで安くて、程度のよさそうなものをゲット.

 これがねぇ、まだパラパラ見た程度ですが、たくさんあるカメラの使用方法など詳細に書かれており、あまりにもマニアックすぎます.
 変態度高すぎちゃって、完読できるか微妙 (笑)

 よく見たら 「ぼくらのクラシックカメラ探検隊 フォクトレンダー」 というタイトルでした.

 次回のミーティングは shige 君に見せてあげよう.


 週末の 味スタ は思い切ってモノクロで撮ってみようかな、それもコントラスト強めでざらつかせて ・・・・・ いろいろやってみたくもなるレンズです.



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カラスコ at 海野宿

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 今日はいいお天気だったので、久しぶりに 海野宿 へ行ってスナップ撮影.
 ひなまつり前なので観光客もほとんどおらず、静かな通りでした.



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 ● F3.5 1/3200秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

 カメラは EOS R6 Mark lll .
 レンズは昨日届いたばかりの Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical !!
 通称 「カラスコ」 と呼ばれるレンズです.

 製作元は コシナ 、発売されたのは 2009 年 3 月で 15 年以上前のレンズですでに発売は中止されています.
 今回の購入は EF マウントの電子接点付きのものを、いつもの マップカメラ から.

 このレンズ、以前から興味あって中古市場見たりしてましたが、程度のよさそうなものの出品が少なくて、今回ようやく購入できました.



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 やっぱりいいお天気のスナップ撮影はマニュアルレンズですね.
 写真撮っているのが本当に楽しい.
 写真の良し悪しなんて関係なく、撮るという行為が楽しくなるのがマニュアル (オールド) レンズだと思ってます.

 F3.5 という、今ではちょっと暗めの印象のあるレンズですが、街スナップでは全然気にならないかな.
 オールドレンズとは言い難いですが、開放の周辺光量の減光など昔のテイストが残っています.



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 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

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 ● F8.0 1/1000秒 ISO-400 ●

 若干パープルフリンジが現れる部分もありました.
 まぁ等倍とかしないとわからない程度なので、全然問題ありませんが.

 この日は日差しが強く、影も潰れがちだったので撮るのが結構難しかった.



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 ● F8.0 1/125秒 ISO-400 ●

 フードはないので逆光気味の構図では角度によってゴーストが飛び込んできます.
 下の写真は左手で隠していますが、マニュアルフォーカスは簡単にこれができないのがつらいな.


 屋根のうねりがそういう建物だったのかちょっとわかりませんが、ひょっとするとレンズによる湾曲なのかもしれません.
 でもまぁ、こういうレンズを使っていると、それも味の一つなんて言えちゃいます.



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 ● F8.0 1/1600秒 ISO-400 ●

063A2530
 ● F6.3 1/4000秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/6400秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/1250秒 ISO-400 ●

 交換レンズとして Zeiss Planar T* 1,4/50 を持っていきました.

 下の 2 枚はそんな 2 本のレンズの開放撮影.
 ちょっとばかり露出があってませんが (笑)



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 ● COLOR-SKOPAR F3.5 1/640秒 ISO-400 ●

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 ● Planar F1.4 1/4000秒 ISO-400 ●

 カメラキャップ替わりに、比較的廉価なパンケーキレンズ着けるのは、多くの方がやってると思います.
 この手のパンケーキ型レンズは、 F 値が 1.4 や 1.8 と明るいものが多いですが、小型軽量で、価格も安いので、どのメーカーも単焦点レンズ入門的な立ち位置で発売しています.

 キヤノン も RF 50mm F1.8 STM をはじめ STM シリーズはいくつかの焦点距離で出しています.
 特に 50mm は価格も 30,000 円以下なので、入門レンズとしてはまぁ許容範囲でしょうか.
 EF マウントは 20,000 円以内で購入できたんですが、本当にレンズも高くなりました.

 当然キヤノン使いとしては、この中の一本をキャップ替わりに使えばいいのですが、そこはちょっとした拘りがねぇ・・・・



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 かなりクセの強そうな見た目で、オールドレンズ感がありあり.
 20mm という超広角ですが、結構使い易く評判はいいです.
 軽量で大きさもかなりコンパクト.

 レンズ構成は テッサー タイプとどこかに書いてありますが、このレンズの構成は 6 群 9 枚で、絞り羽根は 9 枚.
 非球面レンズを使っているため、球面収差を補正できるので像ボケがなく画質がいいみたい.



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 ● COSINA COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 ●

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 ● Tessar ●

 レンズの構成で テッサー タイプとか、正直よくわからない.
 テッサー の名称は 4 枚のレンズから来てるみたいだけど、そうなると カラスコ は テッサー タイプじゃないの?
 絞りの位置的なもので同じタイプと呼んでいるのかな?

 まぁよくわからないけどわかったふりして、「 shige君、このレンズはテッサータイプなんだよねぇ・・・・」なんて言っていればいいか(笑)

 カラスコ もオリジナルは何種類もの焦点距離が出ていました.
 21mm や 28mm あたりがよく知られたところですが、ボクのレンズは コシナ 製なので 20mm という焦点距離です.



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 パンケーキ型だけあって、かなり薄くて小さい感じです.
 この小ささこそが カラスコ の特徴です.
 元来 leica M シリーズの交換レンズなので、いくら明るくても NOKTON のような大きさになってしまうと機動力が落ちてしまいます.
 だからこんな小さなレンズを M に付けて街撮り ・・・・ これです.


 小さいと言いつつも、手にするとしっかりした重量感があって、こういう言うところが Zeiss や Voigtlander なんだなぁ.
 手に持って眺めているだけで、ご飯一膳くらいは軽くいけそうです.



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 ● COLOR-SKOPAR ⇒ NOKTON ●

 マウントアダプター付けても、 NOKTON 40mm RF とほとんど同じくらいの大きさです.
 このマウントアダプターあることで、ピントリングの操作性が逆によくなります.
 アダプターがないとカメラ本体に近すぎてしまい、慣れないとちょっと操作し辛い.

 パンケーキ型はコンパクトすぎて、慣れないとちょっとピントリング回しづらいところがありますが、 EOS R シリーズだとマウントアダプターが必要になるので、微妙にバランスがよくなります.



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 フードはネジ込み式で、別売りの純正品 LH-20N がありますが、当然現在の発売はなし.
 中古市場でもこれだけ別に出てくることは全くと言っていいほどありませんので、入手困難ですね.

 同口径で装着できる社外品もあるようですが、フードなくてもそれっぽい雰囲気でいいかなと思います.
 光が飛び込んできちゃうのもこのレンズの特徴だと思って使えばいいだけのこと.



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 先日 土屋先生 から借りていたレンズ 2 本返却したので、防湿庫のスペースも開いたんですが、すぐに一本追加されてしまいました.
 こういうレンズは女の子との出会いと一緒.
 後で後悔しないように即断実行あるのみ.


 ・・・・・・ と、正当性をゴリ押ししてます.



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 ● ⇒ Milvus ・ Planar ・ Color Skopar ・ NOKTON ●

 我が家のマニュアルレンズたちです.

 Zeiss Milvus 2/35
 Zeiss Planar T* 1,4/50
 Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical
 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

 オールドレンズとは言えませんが、みんなちょっとオールドレンズっぽさを持ったレンズで、楽しいレンズたちです.

 普段大口径の L レンズ使っているので、こういうレンズを手にすると、気持ちだけでも「撮ってやるぞ」って気分になります.

 さて、次のミーティングはいつにしますか ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Midnight Sun

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 CP+ を前に、 コシナ から新しいレンズの発表がありました.



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 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 Voigtlander PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 .
 キヤノン の RF マウントと ニコン の Z マウントの二種類.


 一番の特徴は、レンズ先端にある補正過剰 (オーバーコレクション) および補正不足 (アンダーコレクション) の状態をコントロールできるリングでしょう.
 これで 球面収差 の補正を増減させるようですが、メカオンチのボクにはよくわからない世界だな.



heliar 00201
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 補正過剰にした画像ではピントの芯は残り、後ボケは硬くバブルボケに.
 補正不足にした画像ではピントの芯はソフトフォーカスになり、ハイライト部分のフレアも発生し、後ボケはなだらかな描写となり、今までにない振れ幅を持つボケの描写が得られる.

 と コシナ ホームページでは紹介されていました.

 絞りやシャッタースピードは全く変わらない中で、後ボケなどの変化が作れるということですね.



heliar 005
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 2月には発売になるようですので、 CP+ には間違いなく展示されるでしょう.
 ただ焦点距離が 75mm で、レンズ名も Portrait となっているので、ちょっと微妙かなぁ.

 少なくてもボクは購入したとしても、使用頻度は間違いなく少ないだろうから、85mm とかも最初から購入とか全く考えていませんでした.
 75mm も微妙だなぁ.



heliar 00101
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 使っていてなんですが、そもそも Voigtlander らしさって何ぞや、なんですよね.
 ボクもブランド名だけで買っている感じなので、正直 Zeiss とレンズ構造以外でどう違うの.

 なんて思っていても、結局は NOKTON 買っちゃっていたりするわけですから、沼の住人たる所以です.

 RF マウントの Apo-Lanthar 出たら、間違いなく名前だけで飛びつくだろうな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて今日も Blue Note のアルバムです.
 LA シリーズの一枚ですが、この LA シリーズってどうも Blue Note っぽくない印象です.
 かなり未発表のアルバムなど後年発売されていますが、そんなこともあってあまり手元にはありません.




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  " Midnight Sun / Lou Donaldson "




  1 Candy
         (M.David-A.Kramer-J.Whitney) ・・・・ 6:13
  2 Midnight Sun
         (S.Burke-L.Hampton-J.Mercer) ・・・・ 5:46
  3 Avalon
         (B.DeSylva-A.Jolson-V.Rose) ・・・・ 5:16
  4 The Squirrel
         (Tadd Dameron) ・・・・ 3:34
  5 Si Si Safronia
         (Lou Donaldson) ・・・・ 4:32
  6 Exactly Like You
         (D.Fields-J.McHugh) ・・・・ 5:05
  7 Dog Walk
         (Lou Donaldson) ・・・・ 4:24

  8 Candy (Alternate Take) ・・・・ 6:08




  Lou Donaldson (as), Horace Parlan (p),
  George Tucker (b), Al Harewood (ds),
  Ray Barretto (congas:tracks 1 & 3 - 7)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, July 22, 1960.





 録音は 1960 年ですが、発売されたのは 1980 年.
 理由はよくわからないけれど、発売されなかった多くのアルバムの中の一枚です.
 LT シリーズは Blue Note の未発表作品で、LA から続いています.
 一部は 日本 のキングレコードから世界初登場としてリリースもされており、このアルバムのそんな一枚だったと思います.

 8 曲目 "Candy" の別テイクは、 CD 化のボーナス・トラック.




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 1980 年に発売された時の LP ジャケットが上の写真.
 真夜中というより、マンハッタンの夕景という感じですが、いかにもという雰囲気があってこれはこれで悪くない.

 LT シリーズの再販では、周りが白で中央にイメージ的な写真という統一されたデザインで、雰囲気が全然違ってしまったので、ちょっともったいない気もする.
 この LT シリーズのジャケット、 Blue Note っぽくなくてあまり好きじゃないんですよね.

 これらの発掘盤や未発表アルバムはオリジナルと呼べるジャケットもなかったので、再販するたびびにデザインが変わってしまうことも結構ありました.
 まぁ Blue Note あるあるです.

 ボクが持っているのは再販 CD なので、ちょっと味気ないジャケットのほうです.



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 メンバーみると、大体の演奏が想像できますが、まぁこのメンバーだったらこうなるよね.
 スタンダード中心の選曲で、リラックスした雰囲気が伝わってきます.


 アルバム・タイトル曲 "Midnight Sun" は、 1947 年に Lionel Hampton と Sonny Burke によって作られた曲で、当時は歌詞はありませんでした.
 その後 Johnny Mercer が パームスプリングス から ハリウッド へ向かう高速道路を運転中、車のラジオでこの曲のインストゥルメンタルを聴き、運転しながら歌詞を作り始めたようです.
 1954 年に発売された "Something Cool / June Christy " の中で、歌詞付きの演奏が初めて収録されました.


 このアルバムではこの曲だけ Ray Barretto が抜けて、とてもしっとりした感じの演奏になっています.
 1965 年には Cadet から発表したアルバム "Musty Rusty" の中でもこの曲を演奏しているので、彼のお気に入りの一曲だったんでしょうね.



Lou Donaldson 2026003
 ● Lou Donaldson ●

 この時のメンバーも、すでに皆さん鬼籍に入っています.
 それでもこうやって陽の目を見ることができるだけでも、有難いことかもしれません



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

信州青木村 田沢温泉

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先日 “ウルトラ Q” 全話を録画してもらった Blu-Ray を shige 君からいただいたので、とりあえず空の Blu-ray ディスクだけでも返さないと、と思い shige 君の勤め先に突撃.

 場所は 上田市 の外れで、数メートル西に行くと 青木村 .
 我が家からは 20 km も離れているので、プチドライブといった感じです.



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 この 青木村 は平成の大合併にも屈せず、いまだに単独で村政してます.
 大きな工場を誘致したり、移住や定住の補助出したり、公園の整備したりと、結構いろいろなことしていて、どこにそんだけのお金あるのかちょっと不思議です.

 とても村民の税収だけでは賄えないので、国などの補助金をうまく活用してるのかな.



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 ● 2024. 10. 15. 国宝 大法寺 三重塔 ●

 村内には歴史的な建造物もいくつか点在しています.
 昔は 松本 に抜ける宿場町としても栄えたようですが、 海野宿 のような面影はあまり残ってません.

 国道沿いには 「道の駅 あおき」 があり、秋のきのこシーズンになると松茸を買いに来る観光客で大賑わいします.


 村内には 沓掛温泉 と 田沢温泉 という古くからの温泉が二ヶ所あります.
 さらに 田沢温泉 の源泉を引いた村営の温泉保養施設 「くつろぎの湯」 もあります.



 せっかくここまで足を伸ばしたので、ちょっと写真でも撮ろうと、雨の中 田沢温泉 まで行ってみました.
 ボク自身は、そんなに温泉が好きなわけではないので今回も写真だけ.



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 ● 有乳湯 (うちゆ) ●

 shige 君とレンズの話している時、間違って NOKTON F1,4 と言ってしまいましたが、正しくは F1,2 .
 F1,4 は Zeiss Planar 50mm でした.
 だんだん自分の持っているレンズの開放値も混乱し始めて、これは認知症の兆しなのかな.


 shige 君といえば、我々に内緒で広角ズームを買っていたようですが、思っていたような写真が撮れないのか、それを手放し、いよいよ孫娘の運動会撮影というミッションコンプリートのため、 70-200 mm F2.8 のレンズ購入をするようです.
 広角ズームでは思ったようなボケがないとか言ってましたが、そもそも 16-35mm あたりでボケを楽しむような写真を撮ろうとすることがどうなんだろう.
 この広角域はもっと違った楽しみ方があると思うのですが、もう少し使い込んでいくとだんだん広角の楽しさがわかってくると思うんだけど.

 望遠ズームの購入にあたっては、一応奥様に資金援助も含め購入のお伺いをたてたようですが、強力なカウンターで一刀両断に却下だったようです.

 職場では超マウント取りまくりですが、家では ・・・・ あっ、家でストレス溜めて職場で発散だったのかな (笑)


 ちなみに、彼はこうやってデスられると大喜びするド M なのです.



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 ちょうど着いたころから雨が強くなり、ゆっくり歩きながらシャッター押すという感じじゃなかった.
 温泉は、現在 「富士屋」 、 「ますや旅館」 、 「和泉家旅館」 、 「山城屋リゾート」 の四つの旅館が営業しているようです.

 「山城屋リゾート」 はその日お客さんがいなかったのか門が閉じられてました.



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 共同浴場の駐車場は温泉街の一番奥にありますが、その奥には 湯月薬師堂 がありました.
 その階段からは周辺が見渡せますが、ほんとに山間の温泉場という風情があります.

 近くの 別所温泉 も大きな旅館がいくつかあるものの山あいの温泉街という感じで華やかさはありませんが、 田沢温泉 は本当に上の景色だけでは温泉街とは思えない山村の集落という感じですね.

 でもそういうところだからこそ、やって来る人たちもいる訳でして.
 これからもこういう風景が続いていくといいですね.



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 ● 湯月薬師堂 ●

 共同浴場横の道路を歩いていると、中のおばちゃんたちの話し声がよく聞こえてきました.
 ちょうどこの時間が雨の時間だったので足早に撮って帰りましたが、もう少しゆっくりできると他の旅館の外見など撮れたんだけど.

 でも、夏の日差しが当たって白飛びの風景よりははるかに情緒があってよかったかな.


 それにしても、雨の中傘さしながらマニュアルフォーカスでシャッター押しているって、どんだけ ド M なんだって感じですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Walkin’ 旧軽井沢

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 火曜日、 旧軽井沢銀座 の散策に行ってきました.


 少し前に 横川 に行った帰り道 軽井沢 を抜けてきましたが、今日は目的地が 軽井沢 .
 サマーシーズン前の今の時期が程よくいい感じで、結構好きです.



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 ● 川上庵 ●

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 ● Paomu ●

 この時期の平日は付近の民間駐車場もまだ 500 円.
 平日はまだまだ人通りも少ないので、のんびり歩くにはいい季節です.

 ただお店によってはまだオープンしていなかったり、休日だったりすることが多く、お目当てのお店がある場合は要注意.
 旧軽銀座通り の交通規制もありませんから、結構自動車の行き来があります.
 ただしこの通りは歩行者が完全に優先みたいになっているので、規制がなくても歩行者は道路の真ん中歩いて、車が来ると避けてあげるという感じです.

 毎年一度はこの時期に来てますが無くなっているお店もいくつかあります.
 空き店舗もちらほら見えました.



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 ● MASAHANA ●

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 ● 電話機のない電話ボックス ●

 今回も撮影が目的で、カメラは EOS R8 、レンズが Voigtlander NOKTON 40�� F1,2 のみ.

 一段絞って f2.8 で、気分的にモノクロにしたり、カラーで撮ったり.
 まぁこういう感じで楽しむのも、マニュアルフォーカスのスナップではありかな.
 撮影場所が、いつも同じような場所ばかりなのがちょっと気になります.


 アップしているモノクロ写真は、撮影時にモノクロモードに変更して撮ったもの.
 同じ設定でも、光の強さなどでコントラストが強くなったり弱くなったり.
 ファインダーで出来上がる写真を確認しながらシャッター押せるのがミラーレス機のいいところですが、さすがに微妙な明るさやコントラストを確認するのは厳しいかな.



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 ● HOKUSAI GRAPHIC ●

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 ● 店員さんの記念撮影、公開許可貰い忘れたのでボカシです ●

 ちょっとパンクな和傘屋 「HOKUSAI GRAPHIC」 で店員さんといろいろ話してたら、ガヤガヤと数名のお客さんがやってきました.
 微妙に賑やかだったのでひょっとすると C 国の皆さんかと思いましたが、しっかり日本語話してます.
 おまけにハンディカムで映像撮って、おまけにおまけにブームにショットガンマイクを付けた音声さんまでしっかり一緒です.

 どこかで見たことのある顔だと思ったら ・・・・・ この T シャツのライオンは.
 漫才コンビの タカアンドトシ 、 温水洋一 さん、 織田信成 さんご一行でした.


 お店の中のお客さんはボク一人で、店員さんはあまり驚いた様子をもなかったので聞いてみたら、土曜日昼からのバラエティ番組の収録で、昨日お店には話があったようです.


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 ● green grass ●

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 ● HANAYA ●

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 ● Flower Mountain ●

 タカさんが傘を購入し一行は収録終えて出ていきましたが、ボクは結局みんながいなくなるまで動くに動けず.
 ついつい折りたたみ傘一本購入しちゃいました.
 坂本龍馬 の家紋が入っている折りたたみ傘です.


 面白いデザインの傘が並んでいたのでついつい引き込まれてしまいましたが、しっかりした折りたたみ傘が欲しいと思っていたところなので、それはそれでよかったかな.

 タカアンドトシ は TV や You Tube などで結構観ますが、実物は結構若い感じでした.


 ボクはカメラを手に持ってましたが、流石にあの場面で撮るような非常識さは持ち合わせてませんので、みんなの会話を聞きながら店員さんと商品選んでました.



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 ● IZUTSUYA ●

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 ● IZUTSUYA ●

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 ● SRUJE ●

 NOKTON ですが、こういう街歩きは構えて写真撮る感じじゃないから、マニュアルフォーカスなんかがちょうどいい感じです.
 なんとなくモノクロにしてみたりして、ファインダー覗くのが楽しいですね.


 寄っても絞りを二段くらい落としてやるとすごく撮りやすくなるので、マニュアルフォーカスのストレスもまったくありません.
 レンズの絞りリングでの操作も簡単に慣れます.

 小型軽量な R8 とのバランスがいいので、片手に持ちながら街歩くのにはピッタリ.
 金属の質感のあるブラックボディに白い距離表示、無言のマウントとってます.



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 ● ガラスの森 ●

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 ● La Fee Bretonne ●

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 ● 三笠珈琲 ●

 ちょっとコントラスト弱めで、全体のシャープさが弱い感じがいかにもオールドレンズっぽくて好きですが、 R8 はカメラ本体のモノクロモードをカスタマイズしてないので、初期設定のモノクロモードで撮ってます.
 それでもかなり雰囲気の違う写真が撮れてます.

開放で周辺光量落として撮ると、また違った雰囲気になったと思いますが、街歩きはあまり考えないでシャッター押すほうが楽しいですね.

 なんなら、背面液晶を閉じてしまうのも全然アリだろうな.



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 ● Sato Shoes Studio ●

 これで今年の 軽井沢 は終わり.

 数週間後には本格的なシーズンが始まるので、とても車で行こうなんて気にはサラサラなりません.
 そういえばここ数年 離山 や 塩沢湖 あたりに行ってないので、来年はそちらも行ってみよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ほどよい田舎のさくら

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 金曜日、午前中はちょっと曇り空でしたが、暖かかったので洗車.

 そのあと、地元の公園まで足を延ばしてさくらを撮ってきました.



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 バッグは先日購入した Hazard4 、まぁ今回が「公園デビュー」といったところ.

 カメラは当然 EOS R8 、レンズは Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 を付けて.
 カメラは横から取り出せるようにして入れ、上部には RF 70-200mm を入れてみましたが、見た目狭いように見えますが結構入るのですっぽり収まってしまいました.
 ただ重量が重くなるとたすき掛けでの長時間はちょっと厳しいので、このバッグは広角と単焦点持っての街歩きという感じです.




 行ってきた公園は過去に何度も写真アップしている 東御中央公園 芝生広場 .
 場所は 上信越自動車道 東部湯の丸インター のすぐそばで、家から 5 分くらいかな.

 芝生広場 の周りにランニング用トラックと歩道があり、その外側に桜が植えてあります.

 ほとんどが ソメイヨシノ で シダレザクラ も数本.


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 前回の 上田城跡公園 では絞り開放でできるだけ撮ってみましたが、今回は F5.6 だけで.

 だったら撮影モードは絞り優先モードでいい気もしますが、いつものようにマニュアル・モード.

 これだけ絞るとピント合わせもかなり楽.
 最短撮影距離 30cm 近くに寄ってもなんとか ・・・・・ ただし、風がなければね.



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 今が満開という感じで、今週末にはだんだん花も落ちていきそうです.
 平日だったので、芝生の上でまったりしてたのはほんの数組だけ.

 あとはボクより高齢の方たちがトラックを歩いてました.



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 ということで、今日はもう一カ所.

 こちらも幾度となく遊びに行っている 明神池 .
 そろそろ散り始めているかとちょっと不安でしたが、今が満開という感じでした.



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 中央公園よりも標高が高いので、ちょっと遅れ気味の開花.
 農業用水をためたため池なので、水の色はきれいではありませんが、さくらとうまくマッチングしてる感じです.

 ほとんどの木はソメイヨシノで、数本シダレザクラがあります.
 一本白い花を咲かせた木がありますが、なんだろう.

 ソメイヨシノとはちょっと違う感じなので、ヤマザクラなのかもしれません.
 この木だけ新緑の葉も少しついていました.


 今日は EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM です.
 焦点距離も変えて撮ってますが、まぁ楽ちん.
 この場所は 14mm くらいの広さがあったほうがいい.



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 桜の撮影ですが、今年はこれで終了です.

 それにしてもなんで日本人はこんなにもさくらに惹かれるんでしょう.
 もっときれいな花だってたくさん道端に咲いてますが、そういうのって写真撮ろうとか思わないですよね.

 やっぱり日本人のルーツなんでしょうかね.

 小学校のグラウンドの周りにもたくさんの桜の木があったので、さくらを見てるとそんな昔の思い出もたまにふっと浮かんできたりします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 金曜日、公園から帰ってくると コシナ から郵便物が届いてました.

 なんだろと思い、開けてみると 2025 Voigtlander のカタログと、ロゴ入りのトレイが入っていました.



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 カタログは CP+ でも配布したもので、ボクも shige 君と一緒にもらってきましたが、金額の誤記が見つかってホームページでも謝罪広告を出していました.

 わざわざ新しいものを作ってを送ってくるって、すごく大変なので個人的にはここまでしなくていいように思えますが、これは企業の姿勢ですよね.
 企業によっては謝罪広告だけで、そのままというところもあります.

 さらにマニア心をくすぐるようなちょっとしたものを同封してくるあたりは、さすがといった感じです.

 トレイも使う使わないは別として、こういうの貰うのはやっぱりうれしいですよね.



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 ● CP+2025 cosina ●

 長野県の中小企業「コシナ」ですが、大手に負けず頑張ってます.
 ますます応援したくなりました.

 ちなみに、我が家の交換レンズの中では、なんと コシナ Zeiss が 3 本、 Voigtlander 1 本の計 4 本で一番多かったりします.

 すっかりマニュアルフォーカスの写真作り ・・・・ ではなく、撮影にどっぷりハマっております.

 あとは Apo-Lanthar だけ、何とか欲しいんだが・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NOKTON meeting

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 29 日の土曜日は すみれ屋 で shige 君と二人で Zeiss ミーティング.
 先日購入した Voigtlander NOKTON のお披露目でした.
 すみれ屋 さんは何度も利用してるので、ボクが席に着いたらお水が三杯出てきましたが、今回も Y 口君は家庭の都合で欠席でした.


 なんと、この日の朝は薄っすらと雪が積もってるじゃないですか.
 前日は 20 ℃ を超える暑さでしたが、一転しての雪降りって.

 スキー場撮影は金曜日に行ってきたので、土曜日はお休み予定.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/320秒 ISO-100 : すみれ屋 ●

 さっそく EOS R8 に装着した NOKTON をイジイジ.
 同じマウントだったら自分のカメラに装着して、いろいろ設定変えたりして違いが分かるんですが、残念ながら彼は SONY の E マウント.

 Zeiss レンズはお父様の資産もあったりでいろいろ手にしたことのある shige 君ですが、さすがに Voigtlander は初めだそうです.


 そんな shige 君の撮った写真が下の二枚.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●
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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●

 ボクはポートレートの時も、ボケとかそんなに拘ってはいませんが、ボケるんだったら自然なボケがいいですね.

 NOKTON の開放ボケは深度が浅いこともありちょっと強すぎる気もしないでもないですが、まぁこれは絞ればいいだけだから.
 Zeiss のレンズには周辺がちょっとコッテリぎみに滲むようなボケがあるものがありますが、 NOKTON は周辺も自然なボケ感できれいな感じがします.


 やっぱりちょっとアンダー目に撮りたくなるレンズです.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●
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 ● F1.2 1/1250秒 ISO-100 ●

 そんな shige 君ですが、いよいよ α7C ll の購入を本気で考え始めたようで次回は彼の新機種を触らせてもらえるかも.


 カメラ本体とともに、検討しているのが望遠レンズ.

 溺愛する孫の音楽会や運動会撮影のために、どうも望遠レンズ購入が早急な課題のようなのです.
 標準や広角系のレンズはかなり持っているものの、望遠ズームの明るいレンズはないので.


 CP+2025 で SONY の "もろんのん" さんのセミナーを聞いて、 70-200mm の中望遠ズームにかなり心が傾いてるみたいです.
 沼の住民にとっては、「心が傾く = 間違いなく購入する」という方程式が当てはまるのであとは何を買うかでしょうね.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 : shige 君の α6600 + Zeiss Touit 1.8/32 ●

 この 70-200mm という望遠域はポートレートやスポーツ系など幅広く使うことができるので人気の焦点距離レンズ.
 各社明るいレンズをラインナップに並べています.
 特に F2.8 通しのズームレンズで、広角 16-35mm 、標準 24-70mm、望遠70-200mm の三本については、「大三元レンズ」とも呼ばれ、カメラに興味のある方たちのほとんどが購入したり、購入したいと憧れるレンズなのです.


 ちなみにボクは、 70-200mm こそ F2.8 ですが、広角ズームは F4.0 、標準域に至っては単焦点レンズだけですので「大三元」はテンパってもいません.
 広角ズームの F2.8 については価格の高さはもちろんですが、大きさや重さのこともあり、ボクのスタイルには合わないので F4 にしました.
 標準ズームは以前 EF 24-70mm F2.8L ll USM を購入しましたが、思ったよりも出番が少なかったため短期間の使用で友人に売ってしまいました.
 それ以降、標準域は単焦点レンズだけです.



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 ● ll 型 ⇒ l 型 ⇒ G 型 : THE MAP TIMES から引用 ●

 現在 SONY のラインナップの中で shige 君のターゲットになっているのが下の 3 タイプ.
   FE 70-200mm F2.8 GM OSS II ( ll 型)
   FE 70-200mm F2.8GM OSS ( l 型)
   FE 70-200mm F4 Macro G OSS II ( G 型)


 使用カメラは α6600 で今後 α7C ll のフルサイズ機購入予定.
 使い方によっては α6600 (APS-C) がエクステンダーの役割にもなって約 300mm 相当になるので、思い切って ll 型購入がいいんじゃないかと、ボクは彼に推してます.

 まず最新の ll 型は満足感が違うと思う、ここ大事だよなぁ.
 後であの時無理しても買えばよかった、と思うのは本当によくあることです.
 所有欲は完全に満たしてくれるはずです.
 メーカーの最上位機種使うのは無言のマウントとってるみたいなものだから、いつもドヤ顔の shige 君にはピッタリ.
 特に 70-200mm なんかは、それこそメーカーの威信をかけて出してるものだから、やっぱり ll 型でしょう.

 と言いつつも、ボクは流石に新機種の Z にはいけないんですが (笑)


 SONY の ll 型は軽量化もされているので、 α6600 や α7C ll といったカメラだったらバランスもよさそうです.


 肝心の写りの違いですが、残念ながら SONY 使いではないので全くわかりません.
 でもさすがに ll 型を名乗る以上は、性能面でも同等以上は当然でしょう.



70-200 0011
 ● ll 型 ⇒ l 型 ⇒ G 型 : THE MAP TIMES から引用 ●

 G Master ではない F4 のレンズは価格的にはかなり購入しやすいのですが、撮影目的の一つが室内の音楽会なので、明るいレンズでシャッタースピード稼げるほうが絶対にいいような気がします.
 屋外で絞り気味にしか使わないというんだったら F4 でもいいかもしれませんが、ここは F2.8 に拘るところだろう.


 奥様に「孫の写真キレイに撮るには絶対これじゃなくちゃダメ」って泣き入れれば、間違いなく半分くらいは出してくれるんじゃないかな.
 写真としての良し悪しは別としても、きれいに撮れるという部分では絶対間違いないはずです.

 奥さんは写真やカメラに絶対詳しくないので、こういった時こそ孫を出汁に使うべきでしょう.
 娘にも「孫のために頑張って ll 型買った」って言えば、株も上がります.


 ちなみにボクはカメラやレンズ購入で嫁に泣きついたことは一度もありません・・・・キッパリ !



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.4 1/500秒 ISO-100 ●

 shige 君も CP+ に行っていなかったら、 ll 型が候補になることすらなかったかもしれません.
 そういう意味では、ああいったイベントの力は大きいですね.

 かく言うボクも、 2016 年の CP+ 行ってなかったら、ポートレートも撮ることなかっただろうし、ここまで写真やカメラにハマっていなかったかもしれません.



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 ● F1.2 1/640秒 ISO-100 ●

 今回はほとんど開放で撮ってありますが、使い勝手の良さだと F2.0 あたりだと思います.

 マップカメラ は You Tube でも Voigtlander のレンズレビューをしていますが、このレビューアーの紹介している感覚などが、本当にボクが受けた感覚と一緒で、すごく マップカメラ の株がボクの中で上がってます.

 まだまだ撮影量は少ないですが、間違いなく撮影していて楽しいレンズです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NOKTON でお散歩

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 めっきり春らしくなりました.
 火曜日のスキー場は暑いくらいで、雪もべちゃっとした感じで滑らない.

 もう 3 月も一週間で終わり、あっという間に一年の 1/4 が終わります.



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 ● 2025. 3. 25. 湯の丸スキー場 ●

 この時期は 4 月の人事異動の内示も発表され、バタバタする時期です.
 ボクの職場も、 4 月から新しく来る方たちの研修が始まったりしています.
 ボクは 4 月からも同じ場所で、同じ日数だけ働くことになっていますが、流石にそろそろ完全リタイヤでもいいんだけどなぁ.



 まぁそんな話は置いておいて、新しいレンズのお話し.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/2500秒 ISO-100 ●

 23 日の日曜日、天気も良かったのでちょっと近所にお散歩
 新しいレンズだけ持って撮影に行ってきました.

 場所はいつもの 海野宿 です.
 前日の土曜日まで「ひな祭り」イベントが開催されていましたが、この日は地元の方たちが片付け作業.
 本当は観光客の多い日曜日まで開催していればいいように思いますが、平日だと片付けをする人たちが休めないこともあるんだろうか.
 これだけのことをするのはかなり地元の方にとっても負担になりますが、継続させているのはすごいです.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/8000秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F2.8 1/200秒 ISO-100 ●

 さて NOKTON ですが、まず大きさが EOS R8 にピッタリという感じで、とてもしっくりきます.
 普段スキー場では EOS R1 に RF 70-200mm F2.8L の組み合わせが多いので、それに比べると「軽さこそ正義」と思えてしまう.
 この EOS R8 + 40mm の大きさや軽さが街スナップにはちょうどいい.

 EOS R1 でも撮ってみたいとは思いますが、ボクの中でちょっとコンセプトが違う感じがするので、やっぱり一回り小さな EOS R8 で持ち歩くほうがいいかな.

 ピントリングが少し手前のため、まだ間違えて 絞りリング を回してしまうことがありますがこれは慣れるしかないですね.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/640秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F8.0 1/15秒 ISO-100 ●

 購入する前に気になっていた絞り操作.
 いざ使ってみると全然問題なし.
 逆にこの操作している間に、いろいろ考えさせてくれるから「撮ってるなぁ」って感じに浸れます.


 デクリックについては、ボクはカチカチという手応えがあるほうがいいので、そこの操作をすることはこれからもないだろう.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/16000秒 ISO-100 ●
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 ● 上の写真を等倍拡大 ●

 ピント合わせはすべてフォーカスガイドを使っています.
 そのために EOS RP から R8 に更新したんですから.

 ピーキング よりもこちらのほうが好きですが、ピントの深度幅はどうしてもあるので、開放で撮ったものを、家で等倍に引き延ばしてピント確認するとかなり甘いというか、ミスト系のフィルターをかけたような感じになってます.

 ただ、これはポートレートの場合にピント確認する癖がついているだけのことで、街スナップでここまで確認する必要ない.
 街スナップは、ピントの甘さよりも構図や面白さでしょう.

 Zeiss Planar もそうですがこの手のレンズはそこまで求める必要もないので、これが味として考えるべきでしょう.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/2000秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F2.8 1/640秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F5.6 1/200秒 ISO-100 ●
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 ● 一枚目の写真を等倍拡大 ● 

 みんな大好き「玉ボケ」
 たまたま微小光源を見つけたので撮ってみました.

 ピントは時計の針の中心部.

 開放だと周辺の玉ボケがレモン型で、中心に向かって円形になります.
 時計の針にはパープルフリンジも出ています.
 これも開放で撮る場合、このレンズの特性でしょう.
 こういうところも Zeiss にちょっと似ている気がします.


 玉ボケですが、 F2.8 に絞るとだいぶ丸くなっていますが、よく見ると十角形ですね.
 ボクはこれも味の一つだと思っているので全然許容範囲.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/800秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F4.0 1/100秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/1250秒 ISO-100 ●

 モノクロームも少し撮ってみました.
 ピクチャースタイル は最初から入っている モノクロ モードです.
 そのためどちらかというとコントラスト控えめな感じがします.
 これはこれでちょっとオールドレンズっぽさがありますが、ユーザー設定でもう少しメリハリ付けてもいいかな.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/8000秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F2.0 1/8000秒 ISO-100 ●

 開放のピントが結構難しい ・・・・・ というか、これがこのレンズの持ち味なんだろうな.
 Zeiss Planar もそうだけど、開放だとフィルターをかけたような独特な雰囲気になる.
 だから一見ピントがぼけているようにも思いますが、上の写真もきっとピントが合っているはずです.

 一段絞っただけでかなりキリっとした画像になって、二段も絞れば今風のキレのある画になります.
 そこに萌えてしまいます.

 このレンズは F2.0 から 5.6 くらいが、絶対撮りやすい.
 それ以上絞る必要もないかな.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/16000秒 ISO-100 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/16000秒 ISO-100 ●

 周辺の減光がよくわかります.
 これは光の入り方でかなり変わってくるので、同じ開放でも上の二枚はちょっと違います.

 今回の撮影ではゴースト発生などはわかりませんでした.
 絞りも F8.0 までしか絞っていません.
 まぁ実用的にはこのあたりでしょうか.
 逆にこのあたりの範囲でしたら、あまり深刻に考える必要もなく使えそうです.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 : F1.2 1/6400秒 ISO-100 ●

 Zeiss の短焦点は絞りリングがありませんが、撮っている感覚はとても似た感じ.
 NOKTON の画ですが、まだ屋外撮影が一回だけなのでとても偉そうなことは言えませんが、一見さっぱりという感じですが、切れのある醬油ラーメンという感じかな.

 Planar のようなコッテリ感はちょっと控えめな感じです.






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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE : F1.4 1/2000秒 ISO-125 : 2025.2.28. 横浜 ●

 横浜 で参加した「お散歩撮影会」のレポートが、 キヤノン の会報誌に掲載されていました.
 ホームページでは作品講評も公開されていました.
 この撮影会は、参加費用も安く、当初 2 時間予定でしたが、予定していた行程まで行かなかったので、一度解散してあとは残った参加者と佐藤先生でブラブラ.

 この時は Zeiss のレンズでしたが、お散歩スナップはこういったマニュアルフォーカスがとても楽しい.
 普段撮らないような場面にレンズを向け、絞り考えてピンと合わせる.


 今年は少しこんなスナップ撮影会にトライしようかな、なんて思っております.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Voigtlander Debut !

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 2022 年 11 月に購入した RF 24mm F1.8 MACRO IS STM も RF 14-35mm F4L IS USM 購入で、ほぼ出番がなくなったのでドナドナすることに.
 それを下取りに一年前から検討していた Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 の購入を決断.



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 ● 2022. 11. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM + Richard Avedon ●

 CP+ から帰ってから、早速いつもの マップカメラ に注文.
 「お取寄せ」 の表示がありましたが、きっと一週間くらいでくるんじゃないかと楽観してました.
 ところが一週間経ってもまったく発送の気配なし.
 入荷時期わかるかと問い合わせたら、なんと 6 月下旬出荷予定とメーカーから回答があったようです.


 いやいや、流石にそんなに待つのは嫌だから、止む無くキャンセル.


 最近は、カメラも品不足で数ヶ月待ちが当たり前のようになっていて、RICOH GR lll や Fujifirm X-M5 など受注停止になっているものもあります.
 そのため中古品が定価より高くなったりするというひずみ現象まで.
 これはメーカーとしてどうなんでしょう、散々カメラの良さを PR しておきながら、いざ消費者が買おうと思ったら注文もできないって有り得ないよね.


 販売店としても、できれば約何ヶ月待ちといった表記がされているとありがたいな.



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 ● マップカメラ オンライン ●

 そんなだから一度は購入を諦めていたのですが、先週木曜日の朝 マップカメラ オンラインページを見ていたら、付属品もしっかり付いた中古の美品があるじゃないです.
 中古品は当たり外れがありますが、 マップカメラ の美品は過去に一度購入したことがあってすごく満足だったこともあり信頼してます.
 ただ、 マップカメラ のワンプライス買取は箱がなくても金額変わらないので、たまに箱がなかったりすることがあるので要注意.
 おまけにネット限定価格で価格もちょっと安くなっていました.


 さらにさらに、なんと RF 24mm の下取り価格が前よりも 1,000 円上がってます.
 中古品価格も結構変動があるので、運がいいと高い時に出すことができます.

 こりゃもういくっきゃありません、出勤前に大急ぎでポチりました.



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 そして土曜日の夕方、とうとうやってきました.

 下取り価格と RF 14-35mm のキャッシュバックがあるので、差額は数千円.
 これは 「レンズ沼」 あるあるですが、キャッシュバックあるので儲かった気になってますが、実際にはちょっと違う.
 でも頭の中の思考回路が壊れているので、いいように考えちゃってます.


 Nokton の Nokt には「夜」という意味があり、開放 F 値が F 1.5 以上に明るい ダブルガウス型 大口径レンズに用いられています.


 ちなみに Leica のレンズで ノクティルックス (NOCTILUX) という、超鬼高なレンズがありますが、そちらはラテン語の「夜」 ( Nocti ) の意味で、そこに明るさの lux を合わせています.

 この Noctilux レンズは、 "ライカ沼" という超難易度の高い迷宮の中でも、一番深い場所にいるラスボスのようなレンズで、 50 mm レンズでありながら一本で 150 万円ほどという高額.
 まるで ラオウ のような存在で、とても ケンシロー の 「北斗連打」 では太刀打ちできません.


 両レンズ共に、夜でも速いシャッタースピード稼げる明るいレンズという意味です.



Noctilux 01
● Lieca Store から ●

 Leica Store の Noctilux 50mm のページ見てたら、作例の一枚に、先日ボクがお散歩撮影会の時に撮った時と同じ場所がありました.
 記事は 2 年前に書かれたもので、今では壁のひび割れがかなり出てはいるものの、全体の雰囲気はほとんど変わってませんね.

 作例は縦長ですがボクは横長で、ジョウロの先端が切れてます.
 これは作例にある青い素敵な椅子ではなく、白っぽい箱みたいなものがあって雰囲気が全然違ったので入れないように撮ったから.

 なんかこういうの見つけると嬉しくなります.



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 ● 2025.2.28. EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50 : F1.4 1/2000秒 WB-8500K ISO-125 ●

 ちょっと脱線しました、話を NOKTON に戻しましょう.

 箱だけでも、やっぱりいいな.
 この箱付きなところが絶対です.
 正直 キヤノン のレンズは性能は絶対なんですが、箱を開ける時のワクワク感みたいのがあまりない.
 それに比べると Zeiss や Voigtlander は、この箱を開ける瞬間が最高なんです.

 中古品とはとても思えないほどとてもキレイなレンズです.



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 手に持っているだけでもニヤけてしまいます.

 レンズ自体はそれほど大きくなく手にすっぽりと収まる感じ.
 Zeiss Planar と並べると、ほとんど同じくらいの大きさです.
 重量は 400g で、 Zeiss Planar ( 385 g) とほぼ同じです.

 この金属感が本当にいい.
 この金属感は持ったことのない人には当然良くわからないと思いますが、小ぶりなレンズなのにずっしり感がしっかりあって ・・・・・ 間違いなく shige 君は手にしただけでも悶絶でしょう.


 本体には三つのリングがあり、先端から クリック切替えリング 、 絞りリング 、 距離リング (ピントリング) です.
 絞りリング と 距離リング は ダイヤ型のローレット加工 で、これを回しながらのピント合わせが撮ってるなぁって感じなんですよ.
 Zeiss 同様に、この 距離リング を回す時の重さが何とも言えなく萌えます (笑)



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 白く表示された被写界深度目盛がオールドレンズっぽくていいなぁ.

 一時期すごく欲しかった Leica Q-P .
 そこに付いている SUMMILUX の赤と白文字がとにかくカッコよかったんですよね.
 この NOKTON もそんな感じで、手に取ってここだけ見てても 1 時間くらいいけるかな.


 ちなみに CP+ で触ってきた Zeiss の最上位レンズ Otus は、文字表示の色が黄色になっています.
 これは視認性がいいからのようです.
 NOKTON のクリック切替えリングは、デクリック位置だけ黄色の線になっています.


 レンズキャップもしっかり純正品が付いていますが、中古品購入はここもすごく大事.
 中には社外品が付いている場合も結構あります.
 このキャップだけでもご飯一杯はいけるぞ、なぁ shige 君.



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 レンズフードは初めてのねじ込み式です.
 この取り付けも金属の感覚が伝わってきます.

 レンズフードは保護フィルターを付けても装着できますが、撮影しない時に他のレンズのように逆向きで取り付けることができません.
 だから一度外すか、そのまま付けっぱなしになります.
 まぁ、付けておいてもそんなに大きなフードではないので、収納もそんなに問題なさそうです.


 絞りが本体でできればいいんですが、先端にある絞りリングからだけの操作.
 動画撮影中の絞り変更のため、デクリック機能も付いています.
 ボクは写真撮影だけなので、カチカチがあった方が便利.
 1/3 ずつ、カチ、カチって感じです.
 もちろんファインダー内での絞り数値の表示は出ます.



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 下の作例ではありませんが、点光源の玉ボケは開放だと周辺がレモン形で、中心付近も円形ではなくどちらかというと十角形.
 光源との距離やボケ具合によっては、かなり円形にはなるので、これも撮り方次第といったところでしょう.
 絞り羽根の枚数は 10 枚.

 これが残念という方が結構いますが、ボクはオールドっぽくて悪くないと思ってます


 オールドレンズ感がプンプン漂っていますが、今時のレンズですから描写はかなりしっかりしてます.
 特に F2.0 あたりからしっかりした描写になります.
 開放ではピント位置から周辺にボケていくんですが、自然でなめらかなボケ感がいい.


 F1.2 や F1.4 だと、ピント合わせがちょっと難しい.
 深度浅いのがよくわかります、今回は背面液晶で拡大してピント合わせでしたが、それでもムズイ.
 普段はファインダーでフォーカスガイド使うのでどうなんだろう ・・・・ かなり厳しい予感がします.



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 ● ⇒ Zeiss Planar T* 1,4/50 、 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 ●

 さてこの先は絞りを一段ずつ変えて撮ってみました.
 こういう写真にすごく萌えるのが Zeiss 会の shige 君なので、ちょっと撮り比べ.

 三脚使用、室内は蛍光灯照明で LED ライトを軽く正面から当ててますが、かなり光量不足で安定してません.
 フリッカー機能使うため、シャッターは電子先幕に変更.
 露出はマニュアルですが、一段オーバー目に撮ってます.
 ピントはいつものフォーカスガイドではなく、背面液晶で 草薙少佐 の左目あたりを拡大して合わせいます.
 シャッターボタンが手押しなので、やっぱりこういう時はリモートスイッチ無いとだめですね、レフ機で使っていたのは持ってますが、ミラーレス機では使用不可.


 Irving Penn のように コーナーを意識した構図にしてみました ・・・・・ 嘘です.
正面から LED 当ててるので奥行きのない感じになってしまいました.


 まずは NOKTON からですが、最初だけ F1.2 から F1.4 の 1/3 段で、そのあとは一段ずつ絞ってます.



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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F1.2 1/320秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F1.4 1/250秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F2.0 1/125秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F2.8 1/60秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F4.0 1/30秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F5.6 1/15秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2: F8.0 1/8秒 ISO-200 ●

 カメラ本体で絞り調整できる方がいいと書きましたが、レンズのリングで合わせるのも、実際に撮ってみると結構いい.
 1/3 段ずつカチカチッと合わせるのが、変に気持ちいいんです.
 それに合わせてシャッタースピードも同じだけダイヤル回す ・・・・・ こういう撮っている感いいなぁ.


 Planar でのピント合わせは相変わらずのもやのかかったような感じですが、ちょい絞って出来上がった写真を観るとキリっとしてます.
 液晶でのピント合わせはボヤ〜という感じなんだけどなぁ.
 フォーカスガイドだともっと難しい感じですが、この辺りはそれが味の一つですから良しとします.


 下の写真は三脚の位置を同じにして、レンズを Planar に交換して撮ったものです.



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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F1.4 1/200秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F2.0 1/100秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F2.8 1/50秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F4.0 1/25秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F5.6 1/13秒 ISO-200 ●
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 ● EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50: F8.0 1/6秒 ISO-200 ●

 まだ少し撮っただけですが、十分にこのレンズの楽しさが伝わってきます.
 いつもは衝動買いばかりですが、このレンズに関しては一年考えて購入したレンズ.
 待った甲斐がありました ・・・・ いや、もっと早く買うべきだったかな (笑)


 しばらくは街歩きの第一選択で決定です.


 shige 君もレンズのヴァージョンアップが完了したみたいなので、久しぶりの Zeiss ミーティング開かないといけないかな.



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CP+ Zeiss

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 CP+2025 第三弾は Zeiss レンズのタッチ&トライ.
 CP+ 開幕直前にミラーレス機用の最高級レンズ Otus ML の発売発表がありました.

 そんなこともあって昨年に引き続き コシナ ブースは結構しっかり見てきました.

 

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 ● Cosina ●

 Otus と言えば Cosina Zeiss の中でも最高峰のレンズ.
 最低でも一本 40 万円超えという値段も、ちょっと庶民が買うには勇気のいるレンズです.
 正直この値段見てしまうと、欲しいという気持ちも薄れてしまう.


 現行の Otus は何度か店頭などで試写してみましたが、確かにその描写は素晴らしく、いろいろな収差を取り除いた光学補正がされているというのがメーカーの謳い文句です.
 宝くじでも当たったら一本くらいは使ってみたいなぁと思ってました.

 レンズ構成は アポ・ディスタゴン 構成の 11 群 14 枚.
 あの 「憧れのアポ」 、 アポクロマート 仕様なのです.



 現行の Otus は キヤノン EF マウントが 10 年くらい前から発売されており、マウントアダプター着けるとEOS R シリーズでも使用できます.

 今回発表されたレンズはミラーレス機用にレンズ構成なども変更になっており、 RF マウント対応なので、当然マウントアダプターは不要.



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 ● Zeiss Otus ML 1.4/50 RF ●

 Otus EF モデル ( EF マウント) と構造的に一番違うのは 絞りリング です. 
 Otus EF モデル ( EF マウント) はフォーカスリングのみで、絞りはカメラ本体で変更していました.


 今回発表されたレンズはカメラ本体側に絞りリングがあり、絞りの変更はすべてレンズで行います.
 カメラ本体での変更ができません.
 まぁ写真撮っている感を味わうには、逆にいいのかもしれませんが (笑)

 当然ですが、絞りデータはファインダーの中でも確認できます.
 何より写真データにレンズ名が表示されるのがいいデス.
 Planar や Milvus などの EF マウントモデルは焦点距離しか表示されないから、後で撮影データの確認していてもかなり寂しい.



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 Voigtlander などのすでに発売されているレンズは誰でも触れるようショーケースの上に置いてあり、好き勝手に試写することができますが、 Otus ML はカウンターでスタッフから見たいレンズを言ってから受け取ります.


 外観ですが、デザインが現行の流線的なフォルムでは無くなってしまいました.
 ボクは Milvus 2/35 も使っていますが、最初はちょっと違和感を感じるような近未来的とも言えるデザインでしたが、今ではちょっと愛着もいたせいか何気に気に入ってます.

 絞りリングを付けたことが今回のデザインに影響してるのかもしれません.
 それとも軽量化かな、現行モデルはレンズフードだけでも結構重いから.

 絞りリングが付いているものの、 Voigtlander のように デクリック機能 はついていないのかと思ったら、なんと本体マウント部のネジを操作してデクリックできるようです.
 さすがにこれは使いづらいですね、まぁもしボクが購入したとしても、この機能の操作をすることはないですが.
 そもそもあれって動画で重宝するものなので、写真だけだったらほとんど使わないような気がします.



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 ● Zeiss Otus ML 1.4/50 RF : F1.4 1/400秒 ISO-200 ●
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 ● Zeiss Otus ML 1.4/50 RF : F6.3 1/20秒 ISO-200 ●

 重量ですが Planar T* 1,4/50 が 385g + マウントアダプター 110g 、
 Milvus 2/35 T* が 605g + 110g 、
 Otus ML は 697g で、やっぱり重量はあります.
 ちなみに現行の Otus 1.4/55 ZE は、なんと 1,010g でした.


 Milvus は小ぶりですがかなりのずっしり感があり、さらにマウントアダプター付いてるから、それなりの重量になってしまいます.
 ただ、撮る時のホールド感がいいせいか、持った感じはそんなに重いという感じはありません.


 Otus ML も重いという感じはありません.
 フォーカスリングを回した時の重さもいい感じです.
 ただ、絞りリングの位置が慣れないのでちょっと戸惑います.

 個人的にはレンズ先端に近い方が使い勝手がいいような気がします.
 まぁ慣れれば問題ないんでしょうが、 Voigtlander は先端でした.



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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : F2.8 1/80秒 ISO-200 ●
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 ● Zeiss Otus ML 1.4/50 RF : F6.3 1/100秒 ISO-200 ●


 チョイ絞りで、 Planar と Otus ML 撮り比べてみましたが、まぁほとんど一緒にも見えてしまいます.

 ファインダー内露出計で ±0 に合わせたんですが、シャッタースピード変わっちゃったので、若干 Otus ML のほうが暗い感じです.
 Planar のほうは、人が入ったため手前が暗くなったこともあって、スピード遅くなったんでしょうか.

 トリミングしてませんが、若干Otus ML の画角のほうが狭くなっています、これは構えた位置の若干のズレです.

 さすがにこういう場所できちんとした撮り比べをするのは難しい.

 ピントはフォーカスガイドを使って撮りましたが、マニュアルフォーカスなので、わずかな幅があって描写云々を語るにはボクレベルでは無理です.



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 ● Zeiss Otus ML 1.4/85 RF ●

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 ● Zeiss Otus ML 1.4/85 RF : F1.4 1/250秒 ISO-200 ●

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 ● Zeiss Otus ML 1.4/85 RF : F2.8 1/60秒 ISO-200 ●

 こちらの 85mm は発売予定で参考出品
 でもほとんど製品として完成している感じです.
 昨年の NOKTON は、絞りのデータ表示がきちんとできていなかったものが参考として出されていたから、それに比べるとほぼ完成品という感じでした.

 大きさや重さも、現行モデルのようなインパクトはなく、デザイン含めてちょっと拍子抜けといった感じ.


 開放とちょい絞りを載せましたが、開放だと周辺の玉ボケがレモン状ですが、ちょい絞りでかなり丸くなってます.

 両レンズともに、しっかりした今風の描写で、ピントが合うと結構カリッとした出来上がり.
 色は少しこってり感ある感じを受けますが、ボクは Zeiss ぽくて結構好きです.



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 ● Otus ML 1.4/85 トライ中の shige 君 ●

 
 金曜日も軽く覗きましたが、 Zeiss 会の shige 君と土曜日にタッチ&トライすることにしていたので、この日はガッツリ撮らなかった
 バッテリーチャージャー忘れたのに気がついていたら、もっとしっかり撮っておいたんだけどなぁ.

 ですのでタッチ&トライした写真は少なめなんです.


 珍しく shige 君がしっかり撮ってブログにレビューしています.
 一番下にリンクを貼り付けましたので、興味のある方はぜひそちらも覗いてみてください.



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 ● Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RF-mount : F1.0 1/640秒 ISO-200 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて自称 Zeiss 会を名乗っている老害二人組ですが、 コシナ だけで終わらせるわけにはいきません.

 やっぱり ケンコートキナ も見てこないと.



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 ● Kenko Tokina ●

 コシナ ブースの位置は一般入場口 D を入ってすぐのところで、その対面には ケンコートキナ ブースがあります.

 こちらの Zeiss ラインナップには RF マウントがないので、キヤノン 使いのボクには関係ありませんが、 E マウントの shige 君はこちらが興味ありあり.

 Zeiss の単焦点レンズのマニュアルフォーカスは コシナ、オートフォーカスは ケンコートキナ になっているようで (違ってたらごめんなさい)、両社はいろいろ情報交換などもしているようです.

 ちなみに SONY Zeiss はまったく別物みたいで、shige 君もあまり興味を示さないので今回はパスしてます.


 我ら Zeiss 会とか偉そうに言ってますが、最初 ケンコー (KPI) のブースに行って「レンズはどこ?」なんて聞いてしまうグダグダなのです (笑)



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 ● Zeiss Milvus 2/35 T* ZE : F3.2 1/160秒 ISO-800 ●

 彼は ケンコートキナ で販売するレンズの生産は 富士フィルムが してるんじゃないかと、以前から持論をぶちまけてます.
 今回も女性スタッフに突っ込んでましたが、あっさり企業機密とかわされてしまいました.


 そんな shige 君、今回持っていったカメラがは SONY α7c 、レンズは Zeiss Touit 1.8/32 .
 「 Toit の AF がもたついて、ウィンウィンいってばかりだからメーカーに出して文句言おうかと思ってる・・・」なんて話を女性スタッフに.

 ボクは SONY カメラや、こちらの Zeiss レンズのこと全くわからないんだけど、それでもそれってレンズのせいなの?って思ってしまう.



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  ● 今回 CP+ で貰ったレンズカタログはこれだけ ●

 その時の設定は 絞り優先 (A) でしたが、どうも絞り優先の場合は コントラストAF が邪魔をして、うまく ファストハイブリッド AF システム が動作しないような感じなんですね(このあたりの表現はボクもよく理解していないので間違っているかもしれません).
 

 女性スタッフがカメラをみて、マニュアル設定の方がいいですと設定変えてもらったところ、ピントが食いつくようになり大喜びしてました.
 あとで聞きましたが、レンズのファームウエア更新をしてなかったようで、 CP+ から帰ってきてメーカーに送ったようです.
 ファームアップウエアの更新もそんなに面倒なんだ ・・・・・

 まぁさすがのメカオタです.
 どうでもいいようなデータ情報はたくさん持ってマウントとってますが、撮る方は関してはグダグダ感が漂ってますねえ.
 まぁカメラ業界にとってはこういう人たちもいないとね.
 この会場に Touit 1.8/32 を持ってくるだけでも、かなり成長しましたか (笑)


 こういった普段からのちょっとした疑問なんかも、実際に操作しながらメーカースタッフから直接聞けるのもこういったイベントのいいところです.

 特にボクらのように地方に住んでいると、メーカーの方と話す機会もほとんどないので.



IMG_4811
 ● Voigtlander ●

 ちなみに Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ですが、 CP+ から帰ってきて マップカメラ に注文してしまいました.
 予定通り RF 24mm F1.8 MACRO IS USM はドナドナ.
 RF 14-35mm F4L IS USM の導入で、間違いなく使用頻度がなくなっていくためです.


 ところが、なんとお取り寄せ中で在庫なし、現在も到着を待っているところです.
 そんなに売れるレンズではないので、在庫持たないようにしてるのかなぁ.
 昨年の CP+ では発売直後、あれからわずか一年となのに、かなり前のレンズのような気もしてします.



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 ● 2024.2.23. CP+2024: Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical : F1.4 1/125秒 ISO-100 ●

 ということで、 CP+ 第三弾はこんな感じの Zeiss 体験でした.

 まだまだ CP+ で引っ張ります.







  ・ ・ ・ ・ ・ ・

やるな、コシナ

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 やってくれるな、コシナ.
 さすが長野県の企業です (笑)


 25 日に新しいレンズ Zeiss Otus ML 1.4/50 の発売発表がありました.
 Sony E-mount 、 Nikon Z-mount 、 Canon RF-mount の 3 タイプ.



Otus ML 50 01
 ● Zeiss Otus ML 1.4/50 ●

 ここにきてまさかの Zeiss レンズとは.

 最近は Voigtlander のレンズばかり発表していたので、正直ビックリ.
 もう Zeiss レンズは出さないのかと思ってました.

 完全ミラーレス対応で、デザインも一新されました.
 ボク的には Milvus や現行 Otus の、あの独特なデザインも悪くないと思ってました.
 

 おまけにその次のレンズは Otus ML 1.4/85 と発表もされ、こちらも CP+ でタッチ&トライできるようですので、しっかり撮影してみたいと思います.
 CP+ には Planar T* 1,4/50 ZE を持っていくので、 Otus ML 1.4/50 とうまく撮り比べできればいいな.

 いろいろ CP+ の期待感が高くなってきました.



Otus ML 50 02


 レンズ構成は 11 群 14 枚の アポディスタゴン 構成で、現行の Otus 1.4/55 と同じです.
 もちろんレンズ枚数などは違っていますが.
 アポクロマート設計のレンズを使っているので アポ という名前になっていて、これが付いているレンズはべらぼうに高い.

 現行の Otus シリーズはすべてアポクロマート設計のレンズが使われているので、なんと 40 万円超えてます.

 今回発表されたレンズの価格は 280,000 円 (税別)
 現行品に比べるとかなり安くなったともいえますが、それでも高いです.
 金銭感覚が崩壊しているボクでも、さすがにこれは高い. 



IMG_0023
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

 さすがにこのレンズの購入意欲はまったくなし.
 金額的なこともありますが、一番は焦点距離の問題.


 今 50 mm は上の 2 本、無理して Otus 購入しても大きさや重さを考えた時に、十分に使うようなことがなさそうなんです.
 かなり沼ってはいるものの、さすがに同じ焦点距離のレンズを 3 本持っても、なんだかなぁなのです.
 そうするとせっかく高い買い物しても、もったいない.

 魅力ありすぎですが、さすがに 50 mm はもういいかなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨年 RF 14-35mm F4L IS USM を購入したので、 RF 24mm F1.8 MACRO IS STM の出番がなくなってきました. 

 この 24mm を購入した頃は、広角ズームが EF 16-35mm F4L IS USM だったのでアダプター付けて本体も大きくて、重さもかなりあったので、スナップ撮りの軽量化目的で購入しました.

 後継機購入したのでめっきり出番がなくなりました.
 この先もきっと出番はなありそうもないので、思い切ってドナドナすることにしました.



 そしてその代わりに購入するのが ・・・・・・ 



nokton 40mm 01
 ● Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ●

 いよいよの Voigtlander です.
 どうしてこんな決断したかというと、キヤノンのキャッシュバックが数日後に入金になることが大きな要因の一つ.

 さすがに Otus は厳しいですが、 NOKTON だったらドナドナとキャッシュバック分にお小遣いからちょっと出せば購入できます.


 去年の CP+ でタッチ&トライしてみて、このレンズは欲しいと思っていたので、今回は思い切っていっちゃいます.



IMG_0075
 ● 2024. 2. 23. CP+2024 COSINA ●

 この週末は CP+ で不在になってしまうので、帰ってきてから注文します.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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