Wynton_Kelly

Booker Little

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 日差しが強くなりました




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 ● 2020. 8. 2 ●

 夏の空ですねぇ.
 職場はエアコンがキンキンに効いているので、外に出た時のギャップで身体の調子が今一つって感じです.



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 最近、暇に任せていろいろ漁りまくってます.
 外に出ないからお金を使わないというのは、このご時世当てはまらなくなっています.

 ウン十年ぶりに手にしたアルバムです.





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  " Booker Little "





  1. Opening Statement
        (Booker Little) ・・・・ 6:42
  2. Minor Sweet
        (Booker Little) ・・・・ 5:38
  3. Bee Tee's Minor Plea
        (Booker Little) ・・・・ 5:40
  4. Life's a Little Blue
        (Booker Little) ・・・・ 6:53
  5. The Grand Valse
        (Booker Little) ・・・・ 4:57
  6. Who Can I Turn To?
        (A.Wilder-W.Engvick) ・・・・ 5:25




  Booker Little (tp), Tommy Flanagan (p : # 1, 2, 5, 6),
  Wynton Kelly (p : # 3 & 4), Scott LaFaro (b), 
  Roy Haynes (ds)
  Recorded on April 13 & 15, 1960.





 その昔、幻の名盤とも呼ばれた TIME レーベルのアルバムです.





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 昔持っていたアナログ盤の LP レコードでも、なかなか演奏まで覚えているものはそんなに多くない.
 もちろん CD に買い換えたようなアルバムはそれなりに覚えてはいますが.

 今日のアルバムは 40 年位前にジャズ屋で知ってレコード購入しましたが、 CD は持っていませんでした.
 少し前にオークションで激安のものを見つけて、本命のアルバムのついでに購入.


 久しぶりに手にしてみると、 1 曲目から 2 曲目のフレーズが何となく頭の中で流れてる.
 そしてプレイヤーでかけてみると ・・・・・・・

 記憶のまんまの演奏じゃないですか.
 さすがに B 面だった後半の 3 曲は全く覚えてませんでしたが、最初の3曲はかなりしっかりソロの部分も覚えていたりして.

 でもこのアルバムって、好んで聴いたような記憶がないんですよね.
 なんでだろう ・・・・・




Booker_Little1


 ブッカー・リトル 改めて聴いてみると、ものすごくいい.
 音色もいいし、演奏のスタイルもいい感じ.
 ポスト・クリフォード・ブラウン と呼ばれた一人だったんじゃないかな.


 でもなぜかそんなに聴いた記憶もない.
 理由は 23 歳という若さで亡くなったため、リーダー・アルバムが 4 枚しかないし、サイドメンとしてのアルバムもそんなには多くないこと.
 晩年 エリック・ドルフィー と共演した有名なアルバム "Eric Dolphy At the Five Spot" があるんだけれど、 エリック・ドルフィー が苦手なので、実は一度も聴いたことないんだな (笑)

 彼のリーダー・アルバムは "Booker Little and Friends" とこのアルバムのみなので、残りの 2 枚も買えるうちに買っておこうかなと思います.




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 このアルバムのベースが スコット・ラファロ .
 ビル・エヴァンス トリオのベーシストとしてあまりにも有名です.

 スコット・ラファロ は 1961 年 7 月 6 日、交通事故のため 25 歳という若さで亡くなっていますが、その 3 か月後の 10 月 5 日 ブッカー・リトル が尿毒症のために 23 歳で亡くなっています.
 このアルバムはそんな二人が亡くなる一年前に録音されています.


 そんな意味でも何か因縁めいたものも見え隠れしていたりして ・・・・・・・



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 最近 TV 版 "West World" にハマってるんだけど、ストーリーがとても分かりづらい.
 一応いくつかの時代がクロスしているのはわかるんだけど ・・・・・

 難解なのだ (笑)



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 でも観ちゃうのはキャラクターかなぁ.

 特に写真の クレメンタイン はド・ストライク.
 この派手な顔がいいんだなぁ ・・・・ でもまた死んじゃった (涙)

 そういえば、 "Stronger / Britney Spears" の PV に出てたなんて.



 さて、そんなドラマの合間合間に観た 7 月の映画は 20 本.
 最近では結構観たほうでしょうね、内容もいい映画が多かった.



  亡国のイージス
  遊星からの物体X
  マスカレード・ホテル
  アンジェラ
  アド・アストラ
  フューリー
  蒲田行進曲
  トゥームレイダー ファースト・ミッション
  GODZILLA ゴジラ
  ワイルド・スピード/スーパーコンボ
  ホビット 思いがけない冒険
  ホビット 竜に奪われた王国
  ホビット 決戦のゆくえ
  新聞記者
  ザ・アウトロー
  フィフス・エレメント
  マトリックス リローデッド
  ジョーカー
  カメラを止めるな!
  マンマ・ミーア!





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 "ホビット" は前から観たいと思っていたんだけれど、タイミング悪くて.
 Blu-ray の廉価版が出ていたので一気に三部作観ました.

 とても面白かったけれど、やっぱり "ロード・オブ・リング" には敵わないかな.



Shinbunkisya 0036

 こちらは話題の邦画.
 あえて原作者については触れませんが、なかなか面白かった.
 だけれど、少し消化不良というか、物足りなさがあるなぁ.
 もっと面白くなったような気がするんだが.


 そんな中の一本は ・・・・・・・・






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 文句なしにこれだろ.

 泣いたり、笑ったり、映画の楽しさが凝縮された感じです.
 セリフも、いちいちクサくてそれがまたいい.

 小難しいところもなく、本当に楽しめる映画です.
 こういうのがいい映画って言ってもいいんじゃないかな.

 最近こういう直球勝負の映画少ないからなぁ ・・・・・.




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 つかこうへい の舞台から抜擢された主演の二人がとにかく最高だな.
 TV や舞台などでいろいろな人がこの役を演じましたが、この映画の二人には勝てないなぁ.

 この映画も、古き良き時代の映画になりつつあります.




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It's All Right!

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 数日前にちょっとしたニュースが飛び込んできました.

 livedoor Blog からのお知らせで "【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について"



https

 livedoor Blog の一番のネックだったのが、以前から多くの要望があった https 化.
 ようやくその一歩が歩き出したって感じです.

 ブログページの https 化は 2020 年春の予定のようで今回は画像のみ.
 まぁ何とか前進しただけでも一応の評価かな、後はちゃんと春に完全 https 化できればいいか.



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 今年になって Yahoo Blog が終了して、ブロ友の何人かは アメブロ に乗り換えた人もいます.
 ボクもその頃、真剣に アメブロ あたりに引っ越ししようかと思ってました.
 その一番の理由が https の問題.


 ただ引っ越しするとなると、いろいろな意味で大変なので ・・・・・・

 ようやくその問題が解消されそうなので livedoor には期待しています.

 くれぐれも過去の記事にエラーが出るようなことがないように.




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 今日のアルバムも ユニバーサル・ミュージック の 「ジャズの100枚」 の一枚.
 このシリーズはもう 5 年くらい前になるのか.

 こういうアルバムが 1,000 円で買えるのはうれしいです.




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  " It's All Right! / Wynton Kelly "





  1. It's All Right
        (Curtis Mayfield) ・・・・ 2:50
  2. South Seas
        (Rudy Stevenson) ・・・・ 5:28
  3. Not a Tear
        (Rudy Stevenson) ・・・・ 5:58
  4. Portrait of Jennie
        (G.Burdge-J.R.Robinson) ・・・・ 4:35
  5. Kelly Roll
        (Kenny Burrell) ・・・・ 3:50
  6. The Fall of Love [From The Fall of the Roman Empire]
        (D.Tiomkin-N.Washington) ・・・・ 2:05
  7. Moving Up
        (Wynton Kelly) ・・・・ 3:52
  8. On the Trail [From the Grand Canyon Suite]
        (Ferde Grofe) ・・・・ 4:29
  9. Escapade
        (A.Badalele-M.Wax) ・・・・ 2:48
  10. One for Joan
        (Charles Lloyd) ・・・・ 3:11






  Wynton Kelly (p), Kenny Burrell (g: # 1-3 & 5-10),
  Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds),
  Candido Camero (conga: # 1-5 & 7-10),
  The Tommy Rey Caribe Steel Band (# 6) 

  Recorded at the Webster Hall, NYC,
     # 2, 3 & 6: March 10, 1964.
     # 1 : March 11, 1964.
     # 4, 5 & 7-10: March 19, 1964.






 Verve でのリーダー・アルバム 2 作目になります.
 オリジナルアナログ盤は 9 曲目まで、最後の一曲は CD 化のボーナス・トラックです.

 ジャケットのアメコミ風イラストがあまり好きじゃなくて、ようやく数年前に CD 購入しました.
 ジャズ屋でもジャケットの記憶はあるんだけれど、レコードの記憶があまりない.




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 選曲がちょっと面白い.
 俗にいうスタンダード中心ではなく、いろいろなジャンルの曲が入っています.


 一曲目のアルバムタイトル曲 "It's All Right" は 1963 年に Curtis Mayfield & The Impressions でヒットしたソウルナンバー.
 Huey Lewis And The News もカバーしています.

 ウイントン・ケリー は原曲のメロディを活かしながらも、とても軽快な演奏.
 まぁこのアルバム全体が軽快そのものですが ・・・・・


 2 曲目や 4 曲目のようなバラードでは、音がキラキラと滴り落ちるような感じで思わずうっとりしてしまいます.




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 ● ⇒ Wynton Kelly, Jimmy Cobb, Paul Chambers ●

 このトリオは 1959 年からのレギュラー・メンバーで、 1969 年 ポール・チェンバース が亡くなるまで続いていました.
 Vee-Jay や Verve といったレーベルで多くのアルバムを録音し、その中には日本でも人気のあるものも何枚かあります.
 今日のアルバムの、そんな絶頂期に作られたアルバムです.

 トリオが解散してからの ウイントン・ケリー は、どうも仕事に恵まれなかったようで、録音等もほとんどありません.

 1971 年には 39 歳という若さで亡くなっています.


 こういうピアノ・トリオには、 ケニー・バレル がよく似合ってます.
 彼の参加もこのアルバムの良さの一つだろうな.

 コンガも入っていますが、軽快な演奏にぴったり.




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 鍵盤の上を音が転がっていくような、そしてキラ星のように音が輝いて落ちていきます.
 内容云々でなく、こういう音の中にいるだけでとてもハッピーな気持ちになれます.

 かと思うと "In The World" のような演奏も軽くこなしてしまう.

 こういうところも ウイントン・ケリー の魅力だろうな.



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 今夜は奥様が会議か何かで夕飯不在なので、ちょっと近所のスーパーまで買い出し.
 買い物終わって外に出ると空がオレンジ色に染まってました.

 キレイな夕陽は無性にシャッターを押したくなってしまう.
 間に合うか微妙でしたが、車で 5 分弱で家に到着.




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 ● 2019.11.24 : EF 16-35mm F4L IS USM: F6.3 1/20秒 ISO-1600 WB-くもり 35mm ●

 何とかこんな風景を撮れました.
 もう少し早かったら、空全体がピンクが買ったオレンジ色だったんだけれどね.
 夕日撮影はスピードとの勝負だな (笑)


 それにしても、夕方というのに暖かかったなぁ.




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Out Of The Blue

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 ヤバいなぁ ・・・・・・

 Buddy Guy がカッコよすぎる.
 今頃〜〜っ、って感じですが、 You Tube で音源探しては聴きまくりです.


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 最初にいいなぁと思ったのが カルロス・サンタナ をフューチャーした "Where the Blues Begins" .
 サンタナ が入るとこうなるよなぁ、って感じのツボを得たような演奏です.

 他にも有名どころのミュージシャンと共演したアルバムも何枚かありました.

 こういうの聴いちゃうと欲しくなっちゃうんだよね ・・・・・ でも、ここはグッと我慢、我慢.




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 ということで、今日もブルース・フィール溢れる演奏を棚から出して.

 ボクが持っている ソニー・レッド のアルバムは、彼がサイドマンとして参加しているものが数枚、リーダー・アルバムに至ってはこの一枚だけですので、あまり聴くことのないミュージシャンです.





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  " Out of the Blue / Sonny Red "





  1. Bluesville
        (Sonny Red Kyner) ・・・・ 5:50
  2. Stay As Sweet As You Are
        (M.Gordon-H.Revel) ・・・・ 6:12
  3. I've Never Been in Love Before
        (Frank Loesser) ・・・・ 5:20
  4. Nadia
        (Sonny Red Kyner) ・・・・ 4:10
  5. Blues in the Pocket
        (Sonny Red Kyner) ・・・・ 6:29
  6. Alone Too Long
        (D.Fields-A.Schwartz) ・・・・ 2:58
  7. The Lope
        (Sonny Red Kyner) ・・・・ 5:13
  8. Stairway to the Stars
        (M.Malneck-M.Parish-F.Signorelli) ・・・・ 6:17





  # 1 - 6 :
  Sonny Red (as), Wynton Kelly (p),
  Sam Jones (b), Roy Brooks (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, December 5, 1959.  

  # 7 & 8 :
  Sonny Red (as), Wynton Kelly (p),
   Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs,January 23, 1960.





 ちょうど 60 年前に吹き込まれたアルバムで、二つのセッションからなっています.
 オリジナル・アルバムは、この CD のとおり 8 曲ですが、後年 1960 年 1 月のセッションの未発表演奏 5 曲をボーナス・トラックとして追加した CD もあります.





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 2 曲目の "Stay As Sweet As You Are" はきれいな曲ですね.
 あまりなじみのない曲なのでちょっと調べてみたら、家にあるこの曲の他の演奏は ナット・キング・コール の演奏だけでした.
 どおりで印象にないわけです. 

 ナット・キング・コール の歌を聴いてみましたが、相変わらずこういう感じの曲はべらぼうにいい.
 今日のアルバムの ソニー・レッド の演奏もとてもステキな演奏になっています.


 ピアノがいいな、だれかと思ったら ウイントン・ケリー じゃないですか (笑)
 このアルバム、 ウイントン・ケリー のピアノがとてもいい.
 新人の ソニー・レッド をとてもうまくサポートしている感じです.




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 ● Wynton Kelly ●

 ソニー・レッド はこの頃のサックス奏者の多くと同じように、チャーリー・パーカー に影響を受けたミュージシャンです.
 ただ聴いていると、チャーリー・パーカー のような天才的な部分はありませんが、どこかモダンな雰囲気を持っているような気がします.
 無茶苦茶お喋りじゃないんだけれど、言いたいことはしっかり言う感じかな.

 おまけにとてもブルージーで、ボクの好み.
 アルバム全体がブルース・フィーリングに溢れてます.

 こういう演奏は、ずっとリピートしていても疲れないし、何気に気持ちいい.



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 ● Sonny Red ●

 期待の新人として登場した ソニー・レッド でしたが、Blue Note でのリーダー・アルバムはこれ一枚.

 セッションが二つで、演奏された曲が 13 曲だったということは、別々にアルバムを作る予定だったのかもしれません.

 でも結局、その後は Jazzland で数枚吹き込んで、そのまま消えていってしまいました.
 とてももったいない気がしますが、そんな感じで消えていったミュージシャンも星の数ほどいます ・・・・・


 それも人生か.




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 さて、 10 月の映画鑑賞.
 撮影会の後は、どうしても作品作ったりする時間が多くなるため、映画をゆっくり見るような感じじゃありません.

 おまけに今年は、 ラグビー・ワールド・カップ があったので地上波放映されているときは部屋で結構観てました ・・・・ ちなみにボクの部屋は BS 観れないんです (涙)




  硝子の塔
  翔んで埼玉
  王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン
  アリー / スター誕生
  蜘蛛の巣を払う女
  キングダム kingdom
  コールド・アンド・ファイヤー 凍土を覆う戦火
  暁に祈れ
  ボヘミアン・ラプソディ
  ボーダーライン
  セルピコ




 少ない割には結構いい映画もあったな
 "アリー / スター誕生" と "蜘蛛の巣を払う女" は両方ともに面白い映画.
 劇場で観ましたし、過去に記事にもしました



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 ● "ボーダーライン (Sicario)" ●

 "ボーダーライン" と "セルピコ" の二本も過去に観たことがあります.
 特に "ボーダーライン" は最初に観たときすごく強烈だった印象があります.
 一度くらいの鑑賞だと、内容を忘れてしまう作品も多くありますが、この映画に関してはほとんど覚えてたかな.

 ちなみに主演の エイミー・ブラント ですが、ボクは "プラダを着た悪魔" のエイミー役が大好きです.

 そんな中の一本は ・・・・・・




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 やっぱりこれかなぁ.

 クイーンは昔からそんなに好きなグループじゃなかった.
 あの頃の感覚としては、どうもハード・ロックとはほんのちょっと違う感じでした.
 ハード・ロックこうあるべき、なんて変な意識持っていたからちょっと違ったんだよな.

 映画としてはとても面白く、大ヒットしたのがわかります.
 ただストーリーはありがちなストーリー.

 ライブ・エイド の場面はちょっと感動的でもありました、 ボブ・ゲルドフ (役) も登場してたね.



Bohemian Rhapsody002

 こうやって映画などで音楽を聴くと、今まで聴いていた感覚とだいぶ違って聴こえます.
 クイーン 、結構いいじゃん (笑)

 主演の ラミ・マレック はとても個性的な顔で、ちょっと体の線が細いのは仕方ないとしても、とてもいい演技だったと思います.
 アカデミー賞主演男優賞 はちょっと出来過ぎかなぁ. 


 去年から今年にかけて大人した映画で、とても楽しめる映画でした.




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Peckin' Time

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 連日の暑さとは関係ありませんが、 CD プレーヤー がいよいよもって再生不良に.
 結構前から、 CD によって ガリガリ という感じの雑音が混じっていましたが、それがかなり増幅.




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 購入してまだ 4 年くらいですが、家にいる時は PC から USB でこの CD プレーヤー 経由で音楽再生しているので、ほぼフル稼働.

 それにしてもトラブるのがちょっと早い気がしますが、まぁこういった機械モノは当たり外れあるから仕方ない部分もあります.
 メーカーに修理のことを聞き、量販店に持ち込み.
 帰ってくるのは 2・3 週間後の予定です.




 そしてもっとヤバそうなのが ノート PC .
 とにかく半端なく動作が重くなってきました.

 今年に入ってから更新を考えていましたが、とうとう Click してしまいました.




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 乃木坂 46 が CM をしているので マウスコンピューター ・・・・・・

 の訳ないですが、コスパなどを考えて マウスコンピューター のタワー型デスクトップを.


 データだけを見ながら 価格.com の特設ページからの購入です.
 メインスペックは、 Core i7-8700 プロセッサー 、メモリ 16 GB 、HDD 2 TB 、 SSD 240 GB ・・・・ さすがに違いは分かるだろうな.

 長期保証や光学ドライブなどは付けたものの、オプションは最低限の追加に.




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 乃木坂 46 が CM をしているので買ったわけではございませんが ・・・・・・


 納品は来週の予定.
 問題はセットアップ ・・・・・・ でも、まだ ノート PC が動いているのでそんなに慌てる必要もないし、ちょうど連休に重なりそうなのでのんびりやろうと思います.

 写真のインポートはそれほど気にならないのですが、一番の問題は iTunes に入れてあるアルバム.
 また最初からやるとなると ・・・・ ちょっと考えただけでも頭がクラクラ.



 前から検討していた A3 プリンタ や、ちょっと気になっていた 単焦点レンズ ・・・・・ みんな断念せざるを得ないのです.




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 ということで、今は小さな PC 用スピーカーを使って iTunes 垂れ流し.

 さすがに Blue Note のアルバムをこれで聴くのはツラいですが、仕方ない.





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  " Peckin' Time / Hank Mobley "





  1. High and Flighty
       (Hank Mobley) ・・・・・ 6:03
  2. Speak Low
       (O.Nash-K.Weill) ・・・・・ 7:08
  3. Peckin' Time
       (Hank Mobley) ・・・・・ 6:48
  4. Stretchin' Out
       (Hank Mobley) ・・・・・ 8:58
  5. Git-Go Blues
       (Hank Mobley) ・・・・・ 12:20






  Lee Morgan (tp), Hank Mobley (ts), Wynton Kelly (p),
  Paul Chambers (b), Charlie Persip (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, February 9, 1958.







 一般的には ハンク・モブレー のリーダー・アルバムと言われていますが、ジャケットなどを見る限り リー・モーガン との双頭アルバムが正しいでしょうか.

 この日の演奏には 3 曲の別テイクがあり、それらを収めた CD もありますが、ボクのアルバムはオリジナルと同じ 5 曲構成.






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 Blue Note らしいというか、 ハンク・モブレー らしいアルバム.

 まぁこのメンバーがこの時期に集まって吹き込んだアルバムですので、聴いてみても 「まぁ当然こうなるわな ・・・・」 って感じのアルバムになっています.

 全編バリバリの ハード・バップ .
 曲は "Speak Low" を除いてはすべて ハンク・モブレー の作曲.


 なんか リー・モーガン の演奏が目立つなぁ.
 もちろん ハンク・モブレー の演奏も絶好調の時代ですからゴキゲンです.


 でもね ・・・・・・ リー・モーガン すごいんです.




Hank Mobley 0010

 ここ最近、どうもこういうアツいハード・バップを聴こうと思わなかったので、久しぶりに Blue Note らしいアルバム聴いた感じです.

 この時期の演奏って結構オリジナル曲も多くなっており、そういった曲が今一つぼくの場合記憶に残らないんだな.
 だから演奏自体は 「この曲聴いたことあるな」 なのですが、どのアルバムで何曲目何ってさっぱり ???

 ソロパートの好き嫌いみたいな聴き方しちゃっている感じです.
 今日だけも 4・5 回繰り返し聴いていますが、 "Speak Low" 以外の曲を聴かされて 「この曲どのアルバム ?」 なんて言われても間違いなくわからないだろうな (笑)






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 Blue Note の ウイントン・ケリー と言えば "New Faces, New Sounds" (BLP-5025) くらいしか思い浮かんできませんが、サイドメンとしては何枚かあります.

 特に ハンク・モブレー とはこのアルバムの他に 1960 年代の代表作 "Soul Station" (BLP-4031) 、"Roll Call" (BLP-4058) 、 "Workout" (BLP-4080) の三枚でも一緒に演奏しています.
 上の写真は グラント・グリーンがいるのできっと "Workout" の演奏風景でしょうか.


 肝心の演奏についてはピンボケなボクの感想なんかよりも、ライナーノーツでも読んでください.


 ただ、この時代らしいとってもゴキゲンなアルバムには間違いないでしょう.

 古き良き Blue Note らしいアルバムの一枚です.




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 さて 6 月の映画鑑賞です.
 先月は出だし結構な勢いで映画観てたんだけれど、途中から写真のイベントが重なったために一気に急ブレーキでした.

 結局 10 本だけ.




  エスケイプ・フロム・イラク
  パトリオット・デイ
  ワンダーウーマン
  レジェンダリー
  マイティ・ソー バトルロイヤル
  スパイダーマン:ホームカミング
  八甲田山 
  ウォーロード 男たちの誓い
  雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
  髪結いの亭主



 内容的にもいま一つって感じだなぁ.
 "八甲田山" は大好きな映画の一本で、敢えてこのくそ暑い時期に観るのが好きだったり.
 "ワンダーウーマン" も好きですが過去に取り上げたのは今回はスルー.
 題名の良さだけだったら間違いなく "雨の日は会えない、晴れた日は君を想う" なんだけど.

 そんな中での一番は ・・・・・・





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 これがベストとは正直思えない部分もあるんですが、なんとなく面白かった.

 観ていて "仕立て屋の恋" とよく似ているなぁ ・・・・・・
 後で知りましたが、監督が同じでした (笑)


 "仕立て屋の恋" のほうが一年早く作られていますが、 日本 ではこの "髪結いの亭主" が最初に公開されたようです.
 "仕立て屋の恋" は DVD でも持っていますが、こちらの映画を観るのは今回初めてでした.


 とにかくストーカーというか、変態チックな恋愛.
 あまりに マチルド の過去の部分がわからなくて、結末にしてもかなり消化不良です.




髪結いの亭主 0030

 逆に アントワーヌ は子供の頃の海パンのことなどかなり細かな部分を描かれています.
 ただ、子供時代からいい年をしたオッサンになるまでの間がサッパリ描かれていないので、これも消化不良.


 それなのにエンディングはかなりのシュールさ ・・・・・・
 こんな感じの映画って、コアなファンにはとても受けたりしたようです.

 こういう描き方も否定はしないけれど、ボクはもう少しわかりやすいほうが最近は好きかな.

 歳とともに思考能力も落ちているんだろうか ・・・・・ ぼそっ




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Blue's Moods



 どうも最近天気がはっきりしません.
 今週も不安定な天気が続いています.




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 問題は日曜日 ・・・・・・・・・・

 EOS学園 撮影実習 ですが、今のところ予想だと降水確率 40 % .
 以前テレビで気象予報士が 「降水確率 50 % ということは雨が降ると思ってください ・・・・ 」 って言っていましたが、日曜日もヤバいかなぁ.


 天気によっては持って行くレンズを考えといけないし、カメラの雨対策や自身の雨対策もしなくちゃならない.



 青空が無理だったら、せめて曇りであってほしいものです.



 ということで、曇り空の下ちょっとポートレートの練習.

 35mm だけれど、ボケはどうだろ ・・・・・
 ちゃんと目にキャッチライトは ・・・・・
 背景の抜けは ・・・・・
 ポーズは決まっているかなぁ ・・・・・




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 モデルは 腐女史 からいただいた タイ のお土産 ・・・・・・ スタバ の ベアリスタ .
 このベアリスタ、もう 5 体目になります、感謝.

 今回のものは Hill Tribe Boy と言う名前がついており、調べたら タイ の山岳民族のことを指しているようです.
 だからちょっとユニークな服装です.


 数日前に彼女のお誕生日を迎えたようなので、誕生日プレゼントとお土産の物々交換.
 久しぶりに会ってお茶してきました.
 
 いつも元気だけが取り柄ですが、相変わらずクレイジーでございまして ・・・・・・・
 夏休みはまた 東南アジア へ心の旅をするようですので、土産話とお土産をお待ちしております.






 今日のアルバムを取り上げるのは三回目くらいかな.
 むむむっ ・・・・・・・ いいんです

 アルバム 3 枚持っているんですから (笑)

 ボクが大好きなアルバムで、一番聴いたアルバムと言っても決して過言ではないかもしれません.






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  " Blue's Moods / Blue Mitchell "





  1. I'll Close My Eyes
          (B.Kaye-B.Reid) ・・・・・ 5:55
  2. Avars
          (Rocky Boyd) ・・・・・ 4:03
  3. Scrapple from the Apple
          (Charlie Parker) ・・・・・ 3:57
  4. Kinda Vague
          (W.Kelly-B.Mitchell) ・・・・・ 6:15
  5. Sir John
          (Blue Mitchell) ・・・・・ 6:00
  6. When I Fall in Love
          (E.Heyman-V.Young) ・・・・・ 5:38
  7. Sweet Pumpkin
          (Ronnell Bright) ・・・・・ 4:14
  8. I Wish I Knew
          (M.Gordon-H.Warren) ・・・・・ 4:23





  Blue Mitchell (tp), Wynton Kelly (p),
  Sam Jones (b), Roy Brooks (ds)
  Recorded at Plaza Sound Studios, NYC, August 24 & 25, 1960.







 まず、このアルバムはジャケットが最高です.
 こういうのがジャズ ・・・・・・・ ジャズっぽいジャケットだな.


 指に挟んだタバコとそこから立ち上る煙、
 ちょっとシワのよった真っ白いワイシャツ、
 逆光気味の光 ・・・・・ こういうポートレート撮りたい !!

 これだけでもこのアルバムは十分満足できちゃうかも.






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 ブルー・ミッチェルを代表するアルバムで、ボクが一番好きなアルバム.
 他のミュージシャンも含め星の数ほどある多くの演奏のなかでもこの "I'll Close My Eyes" はボクにとってベスト 5 に入ると思っている演奏です.

 その昔少しの間ジャズ屋でバイトしていましたが、開店の時にかけるアルバムはこのアルバムの A 面と決めていました.

 とにかく音がいい.
 トランペットの音が何とも言えないくらいいいんです.


 6 曲目の "When I Fall in Love" の音色ときたら.
 夕方こんな演奏聴いた日には、一人ドップリ黄昏ちゃいます (笑)




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 最初に書いたように、このアルバム実は 3 枚持っています.

 最初に買った輸入盤、その後買った廉価版 (これをどうして買ったのかは ??? )、そして最近中古で見つけた紙ジャケット盤.
 当然以前はアナログ盤も持っていました.
 かなり聴いて結構ジャケットも痛んでいたので、他のアナログアルバムと一緒に処分してしまいましたが、今考えると十分インテリアにもなったのでとても後悔しています (泣)


 最近買った CD ですが、紙ジャケット盤のPlatinum SHM という高音質 CD .
 ジャケットもオリジナルを忠実に再現してあります.
 当然価格も高くて、なんと 3,700 円 + 税 !!
 ボクにはハードル高すぎます.
 この CD も、程度はもちろんよかったのですが、価格も中古としては結構いい値段でした.


 監修しているのはあの 塙耕記 氏 ・・・・・ 最近体調を崩されたようですがご自愛してください.




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 このアルバムは彼にとって四枚目のリーダー・アルバム.
 それまでの三作が他のホーンも入っていたのに対して、このアルバムは初めてのワンホーンです.

 その意味でも、変に気負いもなくのびのびしている感じが演奏から聴こえてきます.
 こののびのび感がとても心地いいアルバムです.

 ピアノは過去の作品でも一緒だった ウィントン・ケリー .
 このピアノとの相性もぴったりといった感じです.
 ベースの音も結構輪郭のはっきりした音で、味のあるモノラル録音.


 そう ・・・・・・・ この紙ジャケット盤は モノラル 収録なのです.
 「初の モノラル 化」 と帯に記載がありますが、そう言えば他の CD はステレオでした.
 またジャケットデザインも過去のものとちょっと違いますし、裏ジャケットには 「High Fidelity」 の記載も.


 このモノラル録音がボクは好きです.
 アナログ盤がモノラルだったかはもう覚えていませんし、あまり気にもしていませんでした.
 ところがこのアルバムでモノラルとステレオを聴き比べると、断然ボクはモノラルのほうが好きです.

 まぁこれは好みの問題になってしまうとは思いますが.


 何度聴いてもリラックスできるアルバムで、日本でも人気のあるのがわかる好演です.










 さてもう 8 月です
 先月の映画鑑賞は結構頑張って 17 本.

 相変わらず節操のないというか、バラバラと言おうか ・・・・・・




  "グリーン・ホーネット" 、
  "ハドソン川の奇跡" 、
  "サハラ 死の砂漠を脱出せよ" 、
  "葛城事件" 、
  "ハンナ" 、
  "プライベート・ライアン" 、
  "インフェルノ" 、
  "ヤング・アダルト・ニューヨーク" 、
  "イレイザーヘッド[完全版]" 、
  "怪盗グルーの月泥棒" 、
  "Don't Blink ロバート・フランクの写した時代" 、
  "写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた 13 のこと" 、
  "君の名は。" 、
  "イーグル・ジャンプ" 、
  "64 (ロクヨン) 前編" 、
  "64 (ロクヨン) 後編" 、
  "マイティ・ソー"



 写真関係のドキュメンタリー 2 本もおもしろかった.
 "64 (ロクヨン)" も観始めたら結構引き込まれちゃいました.


 そんな中での一本は ・・・・・・・・・・・・・・







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 映画館で一度観ましたが Blu-ray で二度目.
 二度観るといろいろな部分がとてもクリアになってきて、話の筋もきちんと理解できます.

 そうするといろいろな部分で 「なるほど ・・・・・」

 大ヒットしただけのことはあるなぁ.




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 ただ映画の好みだと、ボクは "秒速 5 センチメートル" かな.
 まぁ音楽的な好みもあるし ・・・・・ "秒速 5 センチメートル" はとにかく音楽がヤバすぎる !!


 今日は "ラ・ラ・ランド" が届きます.
 こちらも映画館で観ましたが、またゆっくり観れるのが楽しみです.



Piano Interpretations

 今日はいい天気になったので 上田城跡公園 の桜を撮りに行ってきました.
 家の下の桜がまだ少し咲いたばかりなので、ちょっと早いかなぁ ・・・・・ と思っていましたが、案の定七分から八分咲きといった感じでした.


 普通の桜写真では面白くないので、ちょっと違う感じの写真を.



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 キレイな桜 ・・・・・・ と言いたいところですが、主役は 鳥 .
 ただ、鳥には全く詳しくないのでこの鳥が何なのかは ????

 ちなみにこの鳥たちは他の木にもたくさんとまって蜜を啄んでいました.
 写真はトリミングなし、 70 mm ですがこれだけそばで撮ることができました.



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 東虎口櫓門 の しだれ桜 はほぼ満開 ・・・・・・・・

 この写真では真ん中あたりの長いポールに注目です.
 これだけ伸ばして一体どんな写真を撮りたいのでしょうか (笑)

 これであのポールがグニャってなったら笑えたのになぁ.



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 最近どうも人様の持っているカメラやレンズが気になっちゃうなぁ.
 今日は圧倒的に Nikon が多かったような気がします、白玉は数人しか見なかった.

 ボクは 24-70mm と 70-200mm 持っていきましたが、望遠のほうは IS のないものなので一脚もバックパックに付けていったところ、知らない人から 「ステキな一脚ですね」 って言われました.

 カメラや写真好きな人は、やっぱり人の機材気になるんだなぁと実感.



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 こちらのみなさんはお堀にやってくる カワセミ を狙っている方々.
 この時期、桜とともに カワセミ がやってきて、こういうカメラおじさんもたくさんやってきます.

 この人たちも 上田城 の風物詩的な存在です.



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 おなじみ 信州上田おもてなし武将隊 の記念撮影風景.
 幸村公 と並んでの記念撮影ですが、これかなりの人気です.
 幸村公 に至ってはローカルテレビの取材などもたくさん受けているので、昔に比べるとはるかに観光客への対応もうまくなっています.

 ちなみに撮っているのは 猿飛 和緋 佐助 .



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 こういった露店といえば、ちょっとやんちゃなお兄さんお姉さんが多いのですが、全然普通のオバサンの露店って逆に違和感あったりで.
 折角ですのでポートレート撮らせていただきました.

 もちろん 広島風お好み焼き を購入して.
 こういう写真もただ撮っておしまいじゃなくて、何かちょっとしたものでも買ってあげるってのが大事 ・・・・・ と、とあるカメラマンから教わりました.

 このお好み焼きですが、何気にうまかった (笑)


 ということで、桜のあまり写っていない花見写真は終了.



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 最後にちょっとそれっぽい写真を.

 満開は土曜日から日曜日頃かな.

 今日も平日というのにかなりの観光客がいました.
 自家用車用駐車場はすべて一杯で駐車するまでにかなりの時間がかかります.
 今日も公園南、公園北、体育館のすべての駐車場が満車状態で、駐車場に入るため並んだ車の渋滞も発生していました.

 ほんの少し歩きますが、城跡公園南側にある大型商業施設 アリオ上田 の駐車場に車を入れ歩いたほうが絶対正解です.
 駐車場西側の道路も、新たに 城跡公園 へ抜けるようになったので数分で行くことができます.






 さて以前にも取り上げたアルバムですが、データ記載なかったのでもう一度.
 ジャケットのイラストが、なぜか桜の木のように見えてしまいます.





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  " Piano Interpretations / Wynton Kelly "





  1. Cherokee
         (Ray Noble) ・・・・・ 3:07
  2. Crazy He Calls Me
         (B.Russell-C.Sigman) ・・・・・ 3:13
  3. Blue Moon
         (L.Hart-R.Rodgers) ・・・・・ 3:09
  4. Born to Be Blue
         (M.Torme-R.Wells) ・・・・・ 3:22
  5. Moonlight in Vermont
         (J.Blackburn-K.Suessdorf) ・・・・・ 3:21
  6. There’ll Never Be Another You
         (M.Gordon-H.Warren) ・・・・・ 2:59
  7. I've Found a New Baby
         (J.Palmer-S.Williams) ・・・・・ 2:50
  8. Goodbye
         (Gordon Jenkins) ・・・・・ 2:45





  # 1. 3. 4. 7 :
  Wynton Kelly (p), Oscar Pettiford (b),
  Lee Abrams (ds.conga)
  Recorded at WOR Studios, NYC, July 25, 1951.


  # 2. 5. 6. 8 :
  Wynton Kelly (p.celeste), Franklin Skeete (b),
  Lee Abrams (ds.conga)
  Recorded at WOR Studios, NYC, August 1, 1951.





 日本でも人気のあるピアニスト ウィントン・ケリー の初リーダー・アルバムです.
 BLP-5025 、 10 インチ (SP 盤) として発売されました.
 5000 番台には "New Faces-New Sounds" というシリーズがあり、このアルバムのその中の一枚.




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 さてこのアルバムにも未発表テイクがたくさんあります.
 オリジナルが 10 インチ (SP 盤) なので、収録時間の制限もあったのでしょう.

 その後発売された "The Immortal Session From Blue Note / Sonny Clark, Wynton Kelly" (LNJ-70079) という LP の片面が ウィントン・ケリー の未発表曲で、今日のアルバムと同じ日の演奏の未発表曲 8 曲が入っていました.

 さらに "Piano Interpretations (BLP-5025)" の 8 曲と "The Immortal Session From Blue Note (LNJ-70079)" の 8 曲を合わせ、さらにさらに未発表だった 3 曲を足した 19 曲のアルバムになったものが "Piano Interpretations by Wynton Kelly" (BNJ-71001) .

 アルバム・タイトルもほぼ同じでジャケットも全く同じなので、非常にややこしいですね.
 現在発売されている CD はこちらの方がメインかな.




Wynton_Kelly

 ウィントン・ケリー はこの録音をするまで、 R&B のバンドからスタートし、さらには当時の多くのピアニストのようにヴォーカルの伴奏をしていたようです.

 歌心あふれる 転がる ようなフレーズが特徴でしょうか.

 
 1 曲目の "Cherokee" でもそんな軽快なピアノを聴くことができます.

 中でも 2 曲目 "Crazy He Calls Me" と 5 曲目の "Moonlight in Vermont" が好きです.
 比較的短い演奏なのが残念ですが、若干 19 歳とは思えないような演奏です.



 未発表曲の入ったアルバムも購入しようかな.









 長野県 東御市 の風景 その 2

 明神池 という農業用ため池です.
 この北御牧地区にはこういったため池がいくつもありますが、そんな中でも一番大きなものがこの池です.



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 この写真は以前 NHK 長野放送局 "撮るしん。" に採用されたもの.
 こうやって見るととても幻想的ですが、行ってみると何のことはないため池.

 ただ池の周りが遊歩道になっているので、ボクはここでウォーキングをしています.




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 池の隣にある "明神館" という宿泊型温泉施設.
 少し前にリニューアルしましたが、そこは小さな田舎町の施設ですので、今一つ田舎の香りが匂っております.
 奥に見える雪のかぶった山が 浅間山 .

 ちなみにこの施設、日帰り入浴もできますので近所の高齢者が軽トラックや電動シニアカーでガンガンやってきます.


 まぁ農村地帯にポツンとある施設ですので、ある意味で地域の皆さんが使っているのはとてもいいことなのです.




 4/14 追伸
 一番上の写真の鳥は ヒヨドリ というそうです.
 ボクの昔の上司で、今では完璧な野鳥写真家になった shima さんが教えてくださいました.

A.T.'s Delight




 三寒四温 ・・・・・
 冬の季語で、冬季に寒い日が三日ほど続くとその後四日間ぐらいは 暖かいということを言うようです.


 今年の冬はまさにそんな感じ.
 それも半端ないくらいの温度差があります.




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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/125sec f/10 ISO-100)

 写真はこの冬一番暖かかった ・・・・・ 暑くなった 14 日の朝の風景です.
 この日は前日からの雨が朝まで残りました.
 そして昼頃から一気に気温が上昇 ・・・・・・・ 初夏そのものの日曜日でした.



 そんなせいか、いつもは 3 月中旬頃から家の周りの畑や水田始まる焚き火の煙が、今年は 2 月から見ることができます.
 日差しがあるとまさに春そのものです.





 ドライブするにはとても気持ちがいいんですがね.
 そんな車の運転中に、なぜかよくかかる印象的な曲の入ったアルバムです.






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  " A.T.'s Delight / Art Taylor "




  1. Syeeda's Song Flute
          (John Coltrane) ・・・・・ 6:35
  2. Epistrophy
          (K.Clarke-T.Monk) ・・・・・ 6:52
  3. Move
          (Denzil Best) ・・・・・ 5:49
  4. High Seas
          (Kenny Dorham) ・・・・・ 6:49
  5. Cookoo and Fungi
          (Art Taylor) ・・・・・ 5:33
  6. Blue Interlude
          (Kenny Dorham) ・・・・・ 5:22




  Dave Burns (#1-4,6: tp), Stanley Turrentine (ts),
  Wynton Kelly (#1-4,6: p), Paul Chambers (b),
  Art Taylor (ds), Carlos "Patato" Valdes (#2,3-5: conga)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, August 6, 1960.








 ずっと前にジャケット写真だけ取り上げ、ほんとに簡単にアップしました.
 赤が印象的なジャケットのデザインがとてもステキです.

 BLP-4047 ・・・・・ アート・テイラー が Blue Note に吹き込んだ唯一のリーダー・アルバム.





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 このアルバムの "Syeeda's Song Flute" を iPod に入れてあり、それをカーナビにつなげてあるのでよく耳にします.
 とても印象的なメロディで、一度聴くとなかなか頭から離れなくなります.

 なんとなくボ〜〜〜ッとしていても、あのテーマ部のメロディが頭の中で流れることが多いのです.
 このアルバムはあの曲のイメージ強すぎる.

 なんと コルトレーン の曲なんですよね、ビックリ.


 そして 2 曲目もものすごく独特なテーマ.
 この曲は最初聴いた時に、 「まるで モンク の曲みたいだ」 と思ってデータ見てみたら本当に モンク だったので苦笑いした記憶があります.
 そのくらいユニークなテーマ部です.
 途中の ケリー のピアノ・ソロもなんとなくモンクっぽい (笑)

 ここではコンガもとても印象的.
 演奏は ポテト・ヴァルデス で、 "Afro-Cuban (BLP-1535)" でも演奏を聴くことができます.
 後年 ハービー・マン と共演したアルバムを何枚も残しています.




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 Art Taylor の写真を探そうと Yahoo USA で検索したら、なぜか Taylor Swift の写真がたくさん出てきました.
 今年の グラミー賞 も含め、やっぱり今が旬ですからねぇ.
 それにしても彼女、歌もうまいしキレイだし ・・・・・・・・

 今度こちらも少し聴いてみようかな (笑)
 ちなみに髪型は、こちらのほうがボクは好きです (爆)




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 話を戻しましょう ・・・・・・・

 アート・テイラー については tamae さんがずっと昔にとても ステキな記事 を二回にわたり書いているのでそちらを読んでいただければ、ボクなんかがいろいろ書く必要ないくらいです.
 ちなみに tamae さんは彼のことを アーサー・テイラー と呼んでいます.


 このアルバムの B 面部分はあまり聴いていないんだけれど、そこに収録されている ケニー・ドーハム の 2 曲がとてもいいんだな.
 いかにも彼らしいマイナーな感じがねぇ ・・・・・・・


 あと、前にも書いたんだけれどトランペットの デイヴ・バーンズ がいいなぁ.
 派手な感じは全くなく、そんなに超絶な感じなんかまったくないんだけれど、なんとなく味がある.




 アート・テイラー はリーダー・アルバムこそ少ないものの、サイドメンとして多くのアルバムに名前を残しています.

 そんなちょっと控えめな (?) 彼らしく、なにかと印象的な A 面に隠れた B 面が何気にステキだったりするアルバムなのです.



Smokin' at the Half Note

 明日から 東京 ですが、暑そうですね.
 今回の 東京 行きの目的は、 いつもの講習会 がメインなのですが、その他にもちょっとした目的があります.

 それは久しぶりの "ONGAKU ゼミナール" ・・・・・・
 と言っても、 3 月に 小川さんを招いて行ったばかりなので 2 カ月ぶりです.
 場所はいつもの "Bar le sept" .


 そこのバーテンダーだった 修ちゃん が 西船橋 で自分のお店を始めたので、この日は応援にやってくるようです.
 ボクはいかにも常連のような顔でお店に顔を出してはいるものの、とても常連と呼べるような回数行っている訳ではありません.
 それでも、お店に行くたび楽しい会話や特別な Tom Collins をいただいたりして ・・・・・・
 そんな 修ちゃん がいなくなるのはちょっと寂しいんですが、まぁ自分のお店を持つというのも彼にとってはとても大きな意味があるなはずですので.
 久しぶりで、最後になっちゃうかもしれないかもしれないのでゆっくりしてこようと思っています.



 今度のお店は、昼は ティーカフェ、夜は バー のようです.
 お店の名前は "10 & 1/2 CAFE + (テンアンドハーフカフェ)" .


 今日のアルバムも "Half" ですが、こちらはその昔 ニューヨーク にあったジャズ・クラブです






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   " Smokin' at the Half Note "





  1. No Blues
      (M.Davis) ・・・・ 12:57
  2. If You Could See Me Now
      (T.Dameron-C.Sigman) ・・・・ 8:21
  3. Unit 7
      (S.Jones) ・・・・ 6:45
  4. Four on Six
      (W.Montgomery) ・・・・ 6:44
  5. What's New ?
      (B.Haggart-J.Burke) ・・・・ 6:11





  Wes Montgomery (g), Wynton Kelly (p), Paul Chambers (b),
  Jimmy Cobb (ds)
  # 1 & 2 :
   Recorded at the "Half Note Cafe", June 1965.
  # 3 - 5 :
   Recorded at Van Gelder Studios, Englewood Cliffs, NJ, September 22, 1965.







 アルバム・タイトルだけ見ればライブ・アルバムのようですが、スタジオ録音された演奏も混在しています.
 ボクのアルバムはいつもの International 盤 ・・・・・・・ それもかなり安かったものなので、ライナーノーツも書かれていません (一応は リマスター 盤のようですが) .
 だからどの曲がスタジオ録音なのかは正確には不明ですが、上の表記は拍手などで分けておきました.
 アナログ盤だと、 A 面の 2 曲がライブ、 B 面の 3 曲がスタジオという感じでしょうかね.

 さらにこのアルバムは、 2 枚組の "Complete" 盤が存在しています.
 そちらも聴いてみたくなるような、素敵なアルバムです.


 このアルバムのリーダーは、一応 ウィントン・ケリー という表記が一般的でしょうか.
 ウェス・モンゴメリー の演奏もすごくよくって、 "Four on Six" の演奏なんてもう ぶっ飛び ものなのです.
 正しくは二人のリーダー・アルバムといったところでしょうね.



 このアルバム・タイトルにもなっている "Half Note" は West Village (マンハッタン なんて、まったく詳しくないけれど Soho ではないですよね ・・・・) の Hudson St. と Spring St. の角にあったお店です.
 この場所の確認は "マンハッタン・ジャズ・カタログ" という、ちょっとマニアックな内容の本で調べてみました.
 ちなみにこの本を書いたのは 小川隆夫 氏です (笑) .



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 1950 - 60 年代一番活気があったようですが、 1972 年にクローズし、その後下の写真のような "Deli" というお店になりました.


 多くのミュージシャンたちがここを訪れ、多くの演奏がアルバムとして残されています.
 有名どころでは、 
  "At the Half Note Cafe / Donald Byrd"
  "Live at the Half Note: One Down, One Up / John Coltrane"
  "Live at the Half Note / Art Farmer Quartet featuring Jim Hall"
  "Jazz Alive ! A Night at the Half Note / Al & Zoot"
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





 ウェス・モンゴメリー は 1923 年 3 月 6 日 インディアナ州 インディアナポリス 生まれのジャズ・ギタリスト.
 1968 年に死亡、死亡原因は心臓病説・ドラッグ説・過労説など諸説あるようです.




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 親指 1 本でピッキングを行なうのが最大の特徴で、それによる独特な音色が彼の演奏の特徴でもあります.
 そして ウェス の代名詞とも言えるオクターブ奏法.
 1 オクターブユニゾンでメロディーやソロを弾きます.

 「ソロ演奏時のおおまかな流れとして、シングルトーンソロからオクターブ奏法によるソロ、そしてコードソロの順に演奏し、ソロをダイナミックに盛り上げていくスタイル ・・・・・」
 と Wiki に書かれていましたが、そう言われるとなるほど.

 勉強になりました (笑) .



 それにしても ・・・・・・・
 4 曲目の "Four on Six" の演奏はすごくいい.
 ウェス もいいけれど、それ以上に ウィントン・ケリー のピアノがとてもスィンギーで.
 唸ってしまうような演奏なのです.







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 今日もいいお天気.
 日差しは強かったけれど、昨日よりも風は涼しかったです.


 あたりの風景も緑色がめっきり多くなってきました.
 この写真だけ見ていれば、まるで夏のようですね.


 でも ・・・・・・・ まだ梅雨前です (笑)

Kelly Blue

 昨日の夕方から夜にかけて、雷と雨が凄かった.
 家の周りでも落雷によって停電 ・・・・・ 幸いすぐに復旧したからよかったのですが.
 今日の午後もかなり空が暗くなってきたので 「またまた雷かな」 、と思っていましたが幸いなことに雨も降らず、夕方にはこんな空が広がっていました.



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 ところが全国的に雷による被害がかなり出たようなことをニュースが伝えていました.
 北アルプス 槍ヶ岳 付近でも落雷の直撃で一人が死亡しましたし、大阪や滋賀でも直撃で死亡や重体の方がでているようです.

 幸いボクはまだ山で雷にあったことはありません ・・・・・・ って言うか、発生しやすい時期は登らず、登ったとしても朝早く出て 14:00 頃には下山できるような登山しかしません、いつまでも気持ちはルーキーなので.
 それでも稜線など歩いていて雲行きが怪しくなってくると、こんなところで雷きたら逃げ場がないなぁ ・・・・・ なんて不安になることはあります.



 山といえば ・・・・・・・ 家を新築してから 10 年ちょっと経っていますが、家から見える 蓼科山 の東に見える出っ張り二つがどこの山なのかよくわかりません.
 ちょっと見た目には 東西天狗岳 のような形なのですが.
 でも位置的には手前に 北横岳 などがあるはずなので、やっぱり 北横岳 や 縞枯山 なのかなぁ ・・・・・.
 まぁいずれにせよ 八ヶ岳 には変わりありません.
 毎日窓から 八ヶ岳 を見ながら暮らせるって、ちょっと幸せかも.






 さて、こんなにも有名なアルバムをまだここで取り上げていませんでした.
 心がウキウキするような、軽快なピアノです.
 ジャズ喫茶でも人気のアルバムでした.






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    " Kelly Blue / Wynton Kelly "





   1. Kelly Blue 
         (W.Kelly) ・・・・ 10:42
   2. Softly, As In A Morning Sunrise 
         (Hammerstein-Romberg) ・・・・ 6:28
   3. On Green Dolphin Street 
         (Kaper-Washington) ・・・・ 4:41
   4. Willow Weep For Me 
         (A.Ronell) ・・・・ 6:04
   5. Keep It Moving [Take 4] 
         (W.Kelly) ・・・・ 7:30
   6. Old Clothes 
         (W.Kelly) ・・・・ 7:40
   7. Do Nothin' Till You Hear From Me 
         (Ellington-Russell) ・・・・ 4:23
   8. Keep It Moving [Take 3] 
         (W.Kelly) ・・・・ 8:44

   (# 7 & 8 Bonus Track not part of the original album)





  # 1,5,8 : 
  Nat Adderley (cor), Benny Golson (ts), Bobby Jasper (fl),
  Wynton Kelly (p), Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)
  Recorded at Reeves Sound Studios, NYC, February 19, 1959.


  # 2-4,6,7 : 
  Wynton Kelly (p), Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)
  Recorded at Reeves Sound Studios, NYC, March 10, 1959.






 7 曲目と 8 曲目の 2 曲は、 CD 化にあたってのボーナス・トラック.
 3 曲だけホーンが入ったセクステットの演奏ですが、残りの 5 曲はトリオ演奏です.

 どうしてこういうアルバムの作り方をしたのか、ボクの知識では計り知れませんが、結果的には面白い構成にも拘らずとても素敵なアルバムになっています.
 ひょっとすると同じ日に録音された他の演奏もまだあるのでしょうか.




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 特徴的なメロディのアルバム・タイトル曲 "Kelly Blue" から始まるのですが、フルートがとても印象的.
 とっても独特の雰囲気を持った曲です.
 でもそれぞれのソロは、いたってストレートでいい感じなのです.
 この曲は一度聴いたら、結構フレーズが残りますね.



 そして有名な "Softly, As In A Morning Sunrise" ・・・・ "朝日のようにさわやかに" 
 多くのミュージシャンたちが取り上げている、とても有名な曲です.
 そんな多くの演奏の中でも、ジャズ・ファンに人気のある演奏の一つがこれ.
 独特の鍵盤の上を転がるようなソロがとても素敵ですね.
 変に重いピアノじゃなくて、とにかく軽快で歌心に溢れています.



 同じような軽快な演奏が "On Green Dolphin Street" へと.
 この 3 曲が、アナログ盤の A 面に相当する部分です.
 ここまで聴いただけでも、どうしてジャズ喫茶であんなにも人気があったのかわかるような気がします. 

 とってもスウィンギーで、気持ちよく聴いていられる演奏です.




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 Jimmy Cobb ,  Wynton Kelly ,  Paul Chambers

 この 3 人 ・・・・・・・ そう、 マイルス・デイヴィス・グループ のリズム・セクションです.
 マイルス が見込んだだけのことはありますね.
 以前にも書いたけれど、ボクが マイルス・グループ の ウイントン・ケリー をいいなぁと思ったのは、このアルバムのようなオーソドックスな演奏ではなく、 "Blackhawk" でのもう少し新しい感じの演奏でした.
 あんな感じの演奏もできるんだ ・・・・・・ 結構衝撃だったかも (笑)




 そして、ともすればこのトリオの演奏に注目がいってしまいそうなアルバムですが、ホーンがなかなかどうして.
 特に好きなのが ナット・アダレー です、 5 曲目 "Keep It Moving" なんかとてもいい.
 やっぱり コルネット という楽器の音に癒されますね.

 このアルバムはルーキーにもお勧めです.






 今夜も熱くなりそうですので、クールな映像でも最後に貼りつけておきましょう.
 ドライビング・テクニックは当然ですが、よくぞこんなところで撮影したという感じ.
 Red Bull なんか PV を含め、こういった映像大好きです (笑)

VIENNA




 今日は職場の新年会でした.
 会場はお魚がおいしく食べれる居酒屋さんですが、今までの宴会での宴会料理がどうもいま一つ.
 今回もあまり期待していなかったのですが、今回はかなりボリュームがあり、若い後輩たちは結構満足していました.


 本当は宴会ではなく、魚を味わいながら軽く飲めばとてもいいお店です.
 ボクは飲まないので、食に走っていましたが、気がつけばウーロン茶をジョッキで 4・5 杯飲んでいました ・・・・・ 少しくらいダイエットになればいいのですが.



 一次会から帰って来てブログ更新ですので、以前簡単に紹介したアルバムを聴くことにします.
 ブログ開設してすぐに取り上げたアルバムです.
 データらしきものも書いていなかったので、まぁ簡単にデータをアップしましょう.





JordanC001






     " In The World / Clifford Jordan "





     1. VIENNA  
            (C.Jordan) ・・・ 17:10
     2. DOUG’S PRELUDE
            (C.Jordan) ・・・ 4:47
     3. OUAGOUDOUGOU
            (C.Jordan) ・・・ 11:00
     4. 872 
            (C.Jordan) ・・・ 7:14




   # 1-2:
   Clifford Jordan (ts), Don Cherry (tp), Julian Priester (tb),
   Wynton Kelly (p), Richard Davis (b) , Wilbur Ware (b),
   Albert Heath (ds)

   # 3-4:
   Clifford Jordan (ts), Kenny Dorham (tp), Julian Priester (tb),
   Wynton Kelly (p), Richard Davis (b) , Wilbur Ware (b),
   Roy Haynes (ds), Ed Blackwell (ds)
 
   Recorded Spring, 1969.







 これはアナログ盤が廃盤なった後、版権の問題等が複雑に絡んでいたため、絶対 CD 化不可能といわれていたアルバムです.
 演奏自体は非常にモーダルでフリーキーな雰囲気が至る所にあるのですが、そこを踏ん張ってフリーの世界に飛び込んでいないところがいいです.

 Clifford Jordan の代表作として取り上げる方も多くいます ・・・・・・・ ボクも同様で、 Clifford Jordan のアルバムで最高だと思っています.





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 1 曲目 "VIENNA" がとにかく最高にステキなのです. 


 遠い昔、ジャズ屋に集まる常連3人で、なぜか伊勢志摩の 合歓の郷 にドライブに行ったことがあります.
 22 時頃ジャズ屋に集まり、 カローラ レビン に乗って夜の東名高速を西へ.
 ボクはその頃免許がなかったので、後ろで爆睡状態 ・・・・・・ 目が覚めたら、夜明け前の 二見浦 .

 そこで日の出を待ったのですが、車の中のカセットデッキから流れたのがこの "VIENNA" でした.




Clifford Jordan 005

 このアルバムのメンバーが非常にユニークです ・・・・ 特に Don Cherry でしょう.
 彼はフリー・ジャズのトランペッターというイメージが非常に強く、 "VIENNA" での演奏が、それほどフリーキーではなくきちんと吹いている感じが面白いです ・・・・・・ そうは言っても、よく聴いてみるとやっぱりフリーキーですが、演奏に溶け込んでしまってフリー・ジャズ特有の混沌とした部分が無いので聴きやすいのかもしれません.


 そして、アナログ盤の B 面にあたる 3・4 曲目は、トランペットが Kenny Dorham なんですが、こちらの方がかなりモーダルでガンガン吹いている感じ ・・・・・ なにか逆じゃない? というような演奏が結構面白いですね.




Wynton Kelly 0012-1

 さらにこの演奏を面白くしているのが、ピアノの Wynton Kelly .
 ボクの中では、この時代、このメンバーでの演奏に、 Wynton Kelly がいるということが、ちょっと異質にも感じてしまいます.
 でもよく考えたら、 Miles Davis のグループでも "Night Blackhawk" の演奏に見られるようなモーダルな演奏もしていたのですから、どうってことないのかなぁ〜.


 何度聴いてもこの演奏はいいですね.
 聴く時の気持ちによって、いろいろな聴き方ができてしまいます.



 遠い昔、 二見浦 で見たぼんやりとした日の出が脳裏に浮かんできます.
 みんなどうしているのかなぁ ・・・・・ Wynton Kelly のピアノのように、変にメランコリックな気持ちになってしまいます.


Kelly's Autumn Leaves

 久しぶりに HMV からの商品がドッカーーーーーンと届いています.
 注文した時期は、いろいろだったのですが、結果的に同じ時期に届いてしまいました ・・・・
 ・・・・・・・・ ということは、カードの引き落としも同じになるということですね (汗) .


 内容の一部は前にも書きましたが、 Blu-ray から CD ・・・・・ 古いジャズ、新しいジャズ から アーバンAC 、 プログレ までと幅広〜〜く.

 Blu-ray の中でも "スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX" は、まだ "Episode 1" だけしか見ていませんが (今回は古い順でなく、エピソード順に見ています) 、旧 DVD に比べるとはるかにクリアな映像になっているので、ついつい新しい映画でも見ているような感覚に浸りながらゆっくり見ています.

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 ただね、このボックス・セットのデザインに関しては ××× .
 もう少しカッコよくできないの ! って感じです.
 これについては、また後日書きましょう.



 そう言えば、 26 日発売予定だった "Pink Floyd Boxset" が、今だに入荷待ち状態です.
 このボックスも、買おうかどうしようかずっと考えていたのですが、結局ポイント 15 倍キャンペーンという甘いささやきに負けて Click してしまいました.
 有名どころはほとんど持っているというのにねぇ ・・・・・ いらなくなった CD は コミュニティFM に差し上げることにしましょう.




 そんな届いた商品の中から、ピアノトリオでも聴いてみましょう.
 Vee Jay レーベルから発売された、 Wynton Kelly を代表する一枚.
 以前にアナログ盤持っていて、何年ぶりかの購入です.






kelly03





  "Wynton Kelly !"



  Disk 1 :
  1. Come Rain Or Come Shine
  2. Make The Man Love Me
  3. Autumn Leaves
  4. Surrey With The Fringe On Top
  5. Joe's Avenue
  6. Sassy
  7. Love I've Found You
  8. Gone With The Wind
  9. Someday My Prince Will Come
  10. Char's Blues


  Disk 2 :
  1. Autumn Leaves (Take 1)
  2. Autumn Leaves (Take 2)
  3. Autumn Leaves (Take 3)
  4. Char's Blues (Take 1)
  5. Char's Blues (Take 2)
  6. Joe's Avenue (Take 1)
  7. Joe's Avenue (Take 4)
  8. Joe's Avenue (Take 8)
  9. Joe's Avenue (Take 9)
  10. Someday My Prince Will Come (Take 6)
  11. Surrey With The Fringe On Top (Take 3)



  Wynton Kelly (p),
  Sam Jones (b), Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)

  Recorded July 20 & 21, 1961.





 ある方が、このアルバムはアナログ盤のほうが CD よりもずっと音がいいような気がすると言っていました.
 ボクはアナログ盤の音を全く覚えていないのですが、 CD をかけて思ったのが 「音が良くない」 ということです.
 なにかこもった感じです ・・・・・・ ちょっとはっきりしない音なんですよね、 International 盤だからかなぁ.


 いきなりネガティブに入ってしまいましたが、このアルバムは通称 "枯葉" と呼ばれる名盤です.
 オリジナルは、 Disk 1 の 8 曲目までですが、 CD の際にいろいろボーナストラックが追加され、この CD に至っては 2 枚組で、ボーナス・トラックが 13 曲と、オリジナルよりも多くなってしまっています.
 ボクは単純なので、安くて、いろいろなボーナス・トラックが入っていれば、それだけでもラッキーと思ってしまいますが ・・・・・・ ただ、これだけ多いトラックだとねぇ、オリジナルのままでもいいんじゃないと思ってしまいます.

 今回ボクが購入したのは International 盤で 2 枚組 ・・・・・ オリジナルよりも価格です! ボクの場合は (笑) .

 

 さてさて、演奏ですが 1 曲目の "Come rain or come shine" から、軽やかなタッチのピアノが、とても心地いいです.
 Wynton Kelly 独特の、転がるようなフレーズ ・・・・ 心地いい という表現がピッタリあてはまるような演奏です.
 このちょっと粋なピアノ、日本人好みとかよく言われますね.

 2 曲目 "Make the man love me" が ・・・・・・・ 思わずため息が出てしまいそうな演奏です.
 


 Wynton Kelly はジャマイカ生まれですが、あまり異国的な雰囲気は無いように思います ・・・・ アメリカ生まれの Horace Silver のほうが、異国的な雰囲気を持っているんじゃないの.
 Wynton は多くのミュージシャンと演奏していますが、中でも有名なのは Miles Davis (1959 〜 1963 年) のグループ期間が最も有名です.
 今日知ったのですが、なんと 39 歳で亡くなっているんですね.
 彼の甥がベーシストの Marcus Miller 、現代の代表的トランペット奏者 Wynton Marsalis に至っては、父親の エリス・マルサリス が Wynton Kelly に敬意を表し、息子の名前を Wynton としたようです.
 


 季節は秋、明日から少し天気が下降気味のようですね.
 一雨ごとに辺りの景色が色を変えていきます.
 枯葉の舞い散る木道を、軽やかにトレッキングと楽しみたいものです ・・・・・・

 Wynton のピアノのように、軽やかな足取りでね. 

地上 10m の "Ill Wind"

 暑い日が続いたかと思うと、超巨大台風が来襲し各地で大雨の被害、逸れてヤレヤレと思っていたら、ここ数日は風が冷たいくらいです.
 まぁ、さすがにこのまま夏が終わることはなさそうですが、それにしてもおかしな天気が続いていますね.


 先日、そんな涼しい風の中ちょっと身体を動かしてみました.




110721_164157

 これ、 ハーネス と アッセンダー と言います.
 わかる人は、これだけ見て何したかわかるはずですが ・・・・・・ ほとんどの方はわからないでしょうね.

 実はこれを使って、ロープで垂直面を 10m ほど登ってみました.
 去年もトライしたのですが、コツがつかめないため、登り方が悪くて腕がパンパンになってしまいました.
 今年もダメだろうな、と思って始めてみましたが ・・・・・・・ な、なんと、去年より全然スムーズに登ることができました.
 特別、練習した訳でもないのに ・・・・・ (笑) .

 それにしても、本当に涼しかった ・・・・・・ まるで秋のような風が吹いていて、 地上 10m は寒く感じるほどでした.




 そんな 風 にちなんだ曲が入ったアルバムでも聴いてみましょうか.
 今まであまり興味の無かった "Ill Wind" という曲です ・・・・・・ 最初ボクは "I'll Wind" だとばかり思っていたんですが、 "Ill Wind (逆風)" という意味なんですね.






Kelly001





   "Piano / Wynton Kelly"




  1. Whisper Not
  2. Action
  3. Dark Eyes
  4. Strong Man
  5. Ill Wind
  6. Don't Explain
  7. You Can't Get Away
  8. Dark Eyes (Take 2)




  #1-3,8  Recorded January 31, 1958.
  Kenny Burrell (g), Wynton Kelly (p), Paul Chambers (b), 
  Philly Joe Jones (ds)

  #4-7 Recorded January, 1958.
  Kenny Burrell (g), Wynton Kelly (p), Paul Chambers (b)





 この "Ill Wind" ですが、この曲が入っているボクの持っているアルバムのほとんどは International 盤ですので,ライナーノーツ読む気にもならないのでよくわかりません.
 そこで Wiki 大先生に聞いてみると、英語版 Wiki 大先生にこの曲がありました ・・・・・・ だったら、英文ライナーノーツ読んだ方が早いだろっ、と突っ込まないでください.

 副題に "You're Blowin' Me No Good" とあるように、 1934 年に書かれた恋の曲のようですね ・・・・・・ 恋しちゃった女性の気持ちを歌った曲のようです.
 "Ella At The Opera House" のライナーノーツには歌詞が書かれています.
 ただ、歌詞は微妙に違うものがあるので、ボクはどれが完全なオリジナル盤なのかは分かりません.
 きっといつもお世話になっている Azumino さんでしたら、きっとこの辺りは詳しそうです.


 Blow ill wind, blow away
 Find my love today
 You're blowin' me no good, no good

 Go ill wind, go away
 Skies are oh, so gray
 Around my neighborhood, and that's no good

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Kelly001-2

 Wynton Kelly は、ドラム・レスのトリオで軽快な演奏に仕上げています.
 このあたりの、いかにも "Kelly 節" とも言うような鍵盤の上を軽快に転がるような演奏は、いつ聴いても気持ちいいですね.


 このアルバム、選曲がまずいいです.
 曲名を見ただけでも、グッとくるような曲が並んでいます.
 おまけにこの時期、このメンバーです ・・・・・・・ 演奏も当然、期待できちゃうわけですよね.

 "Dark Eyes" の演奏も素敵ですね ・・・・・・ この曲自体が、とても素敵な曲ですし.


 そうは言っても、実は今まであまりこのアルバムを聴いてはいませんでした.
 "Kelly Blue" 、 "Wynton Kelly" 、 "Smokin' at the Half Note" といった、有名どころのアルバムのほうがはるかに聴いています.
 Blog を書き始めてよかったことは、今まであまり聴くことなかったアルバムを、一応それなりに聴き直すことができることでしょう.
 そうでもなければ、棚で埋もれて、これからも聴くことのなかっただろうアルバムが、結構ありましたから.

 その反面、少し真面目に聴くようになったため、欲しいアルバムがどんどん出てきたことでしょうね.
 最近でこそ、欲望をだいぶセーブできるようになってきましたけれど ・・・・・・・・ 汗.




 そういえば Wynton Kelly が脱退した後の Miles Davis 黄金のカルテットのアルバム & DVD が出るようです.
 "Bootleg: Miles Davis Quintet Live In Europe 1967"
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ほとんど躊躇することなく、 Click してしまいました.

 Wynton Kelly がいた頃の演奏も好きですが、やっぱりこの "黄金のクインテット" でしょう.
 あの緊張感が大好きです、このアルバムはかなり期待大です.


 なにか、最後は Miles の話題になってしまいました ・・・・・・・ .

Piano Interpretations / Wynton Kelly

 このブログの毎日のタイトルは、内容に関係なくとりあえずアルバム・タイトルを入れています.
 一枚目に使う写真も、そのアルバムの写真になるように・・・
 今日はアルバムについてはほとんど書かないで、昨日の忘年会の話題などを.




5025


  "Piano Interpretations / Wynton Kelly"



 Wynton Kelly はどうしても Blue Note というイメージがありません. 
 Blue Note でのリーダー・アルバムもこの一枚のみ ・・・・・
 オリジナルは 10 インチ盤で BLP-5025 .
 録音された時、まだ 19 歳って ・・・・・・・ Lee Morgan みたいです.
 5 曲目の "Moonlight in Vermont" なんてとても 19 歳とは思えません.
 録音もいいなー ・・・・・・・




 それでは今日の本題、昨日の忘年会です.
 昨日は昼近くに家を出発、上信越道から北陸道を経由して 富山 まで.
 通常は 5,000 円以上かかる高速料金も 1,000 円 ・・・・・・ これは政府に感謝.




toyama003

 家を出る時はいい天気だったのが、新潟県境辺りで雲行きが ・・・・・
 ちなみに、この写真の辺りだけが対面通行です.
 新潟に入ると雨 ・・・・ 西に行くたびに強くなり、 富山 に入るとどしゃ降り状態のところも.
 そういえば、昨年の忘年会も天気悪かったです.
 おまけに今年一月の 氷見 では大雪の洗礼.

 どうも冬の 富山 は相性が悪いですね ・・・・・ というか、この時期の日本海側はこんなものなんでしょうね.
 車走らせながら 「ゼロの焦点」 の広末が浮かんできました.


 忘年会場は 魚津市 金太郎温泉 なのですが、遅めの昼食と BLS 講習の見学をちょこっとするため 富山 まで.
 昼食は 「日本一客席の多いラーメン屋 九頭龍」 でチャーシュー麺!
 ここのチャーシューは溶けるようなチャーシューです、スープはかなり濃い目ですが 「大喜」 の富山ブラックに比べると、いたって正常に思えてしまいます.


 忘年会ですが、基本的にボクはこういった宴会が苦手.
 家ではお酒まったく飲まないので、こういった時や東京にいった時くらいしか飲みません.
 どちらかというと静かに飲むのが好きで、されげなくジャズでもかかっていればそれだけで十分です.
 でも 富山 の人たちと一緒に騒いで飲むひとときは、大好き.
 今年もとても楽しく、また新しい人たちと話すことができて大満足です.
 金太郎温泉 は、水田の中に施設がポツンと一軒だけ建っています ・・・・・・ 俗に言う温泉街はありません.
 で、飲んだ後にラーメンとなるのですが、近くにはありませんので、タクシーでラーメンを食べに行きます.




hazimeya001

 家系ラーメンの "はじめ家"

 前回いった時は、写真撮る前に食べてしまったので、今回はきちんと写真撮影!!
 とんこつ醤油味 ・・・・・・ 注文の時にスープの濃さ、麺の硬さ、コッテリ度を聞いてくれます.
 ボクは、濃いめ、普通の硬さ、コッテリ+ で、メタボ街道まっしぐらです.
 本日二杯目のラーメンです!!
 麺は太めの縮れ麺で、結構モチモチ感があります.
 チャーシューは、スモークしてあるような香.
 富山人に言わせると、麺は太くないとうまくないとか ・・・・
 高山ラーメンは麺が細いので 「なんだこりゃ」 っと思ってましたが、いかがなんでしょう.
 量的にも、お酒飲んだ後にはちょうどいいかな ・・・ さすがに写真のビールは飲み干せませんでした.

 毎年この忘年会が終わると、今年もあとわずか・・・・なんて感じます.


 今朝も富山は曇り空、途中小雨がパラパラ ・・・・・・ 家に帰ったら青空でした.
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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