X'mas

Smell of X'mas

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 東京 へ行ってきました
 二週間前にも 撮影会 でしたが、その時は完全にトンボ帰りだったため、新しいレンズのスナップも全く撮れませんでした.



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 ● 行きの あさま ガラガラ、帰りの はくたか 満席 (スマホ) ●

 今回はかなり緩めの計画で、ガッツリ写真も撮ってきましたので、二回に分けて書いてみます.
 今日はちょっとクリスマスの雰囲気の 銀座 のスナップ.

 雨降りで寒かった水曜日、勤労感謝の日の祝日.
 東京 も寒い一日でした.



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 ● 京橋 ど・みそ (スマホ) ●
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 ● 特みそこってりらーめん + 白髪ねぎ (スマホ) ●

 昼近くの新幹線で、まずはホテルに荷物預け、昼食をとりに 京橋 へ.
 こんな寒い日は、絶対 みそらーめん .
 となると、思い浮かぶのはこのお店 "ど・みそ" .

 店に着いたのが 14:00 ちょっと前なので、さすがに空いてるかと思いましたが甘かった.
 前に 6 人ほど並んでました.

 寒い中並んだ甲斐がありました、安定の旨さです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回は EOS R3 にレンズは RF 24 mm F1.8 MACRO IS STM だけ.
 初めてで、唯一持っている RF レンズです.
 前回の 東京 で いろいろ撮ってこれなかったので、今回が実質のスナップデビューといったところかな.
 すべて 絞り優先 、 ISO は最初 125 固定で、途中からいろいろ ・・・・ 普段もあまり設定変えませんが、雨の日はゆっくり考えながら撮るというよりは、サササッと撮る感じ.

 レタッチしてないままの写真をアップします.
 ただし、一部の写真はトリミングしたので、写真データの後に (T) を表記します.



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 ● 銀座一丁目交番 : F8.0 1/4 秒 ISO-125 EV+0 ●
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 ● 銀座通り口 : F8.0 1/15 秒 ISO-125 EV+0 ●
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 ● 京橋 : F8.0 1/13 秒 ISO-125 EV+0 ●

 上の の写真、左上角の黒いのが傘.
 左手で傘を持ち、右手だけでカメラ構えて撮ってました.
 できるだけ傘が入らないように注意はしてましたが、ついつい入ってしまうことも ・・・・

 ISO 上げなかったのでほとんどの写真のシャッタースピードが遅いのですが、片手でこれだけ撮れちゃうところが、このカメラの手ブレ防止のすごさかな.



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 ● 銀座タニザワ : F8.0 1/6 秒 ISO-125 EV+0 ●
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 ● GINZA TANAKA : F8.0 1/8 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
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 ● HARRY WINSTON : F8.0 1/10 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
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 ● Ralph Lauren : F8.0 1/10 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
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 ● Chopard : F2.5 1/30 秒 ISO-100 EV+1/3 ●

 家を出る時に雨は分かっていたので、完全なる雨対策でのお出かけ.
 パタゴニア のレインジャケットに、 Domke のバッグはゴミ袋でカバー作って濡れないように.
 この Domke はキャンバス地でできてるので、ウィークポイントが雨.


 雨の 銀座 は祝日というのに人も少なく、どこか寂しい感じ.
 メルサ銀座 の閉店は、二丁目の顔的な部分もあったので、この建物が真っ暗というのがねぇ.
 東日本大震災 前の華やかさがどんどんなくなっていく気がします.

 アップルストア も改装中ですし、工事中の建物も目立ちます.



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 ● Louis Vuitton : F2.8 1/30 秒 ISO-100 EV+0 ●
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 ● Cartier & I-PRIMO : F2.8 1/25 秒 ISO-125 EV+0 ●
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 ● CHANEL : F2.8 1/50 秒 ISO-100 EV+0 ●
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 ● 松屋銀座 : F2.8 1/80 秒 ISO-100 EV+0 ●
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 ● DIOR 銀座松屋 : F2.8 1/200 秒 ISO-100 EV+0 ●

 今回縦構図が多いですが、これはたぶん R3 だから.
 もし EOS 5D Mark lV だったら、これほど縦構図取れなかったでしょう.
 縦グリップは本当に使いやすかった.

 たださすがに片手だけで、設定変えるのは結構難しい.
 だからいつものマニュアルではなくて、絞り優先だったりします.

 ソール・ライター のようにカラフルな傘を構図に入れたいんだけれど、どうも透明や黒ばかり.



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 ● TABASA : F2.8 1/50 秒 ISO-100 EV-2/3 (T) ●
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 ● Burberry : F2.5 1/25 秒 ISO-100 EV+1/3 (T) ●
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 ● Intimissimi : F2.5 1/30 秒 ISO-100 EV+1/3 (T) ●
IMG_0090 T
 ● LUSIE : F2.5 1/20 秒 ISO-100 EV+1/3 (T) ●
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 ● 銀座四丁目 : F2.5 1/60 秒 ISO-250 EV+0 ●

  イタリア のランジェリーメーカー Intimissimi のお店はパステル調で、すごくデザインが好きなので、 銀座 のスナップでは必ずと言っていいほど撮っています.
 場所も 並木通り に面しているので、新緑の季節なんかはとてもステキなのです.
 ただ、この日はお店の前に赤いカラーコーンとバーがあり、ものすごく邪魔以外の何物でもない.
 おまけにこの日はゴミ袋まで出たまま.

 本当は正面あたりから立木を入れて撮りたかったのに、テンション激下がり.



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 ● 和光 : F2.5 1/80 秒 ISO-160 EV+0 ●
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 ● 銀座 Core : F2.5 1/60 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
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 ● ㉑ 銀座五丁目 : F2.5 1/80 秒 ISO-250 EV+0 ●
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 ● ㉒ 銀座五丁目交差点 : F2.5 1/60 秒 ISO-250 EV+0 ●

 ㉒ の交差点も、 GINZA SIX の華やかさと、工事中の建物の対比が ・・・・・ 
 本当に工事中の建物多いです.

 本当にこの日は寒くて、おかげでちょっと風邪気味.
 翌日の写真仲間との懇親会はキャンセル.



 写真展については次回書きますが、前日の雨がちょっと納得できなかったので、用事の前に再度 銀座 へ夜景撮影.
 明るい時とは全然違う雰囲気になりますね.



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 ● ㉓ TOKYO SQUARE GARDEN : F1.8 1/60 秒 ISO-160 EV-2/3 (T) ●
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 ● ㉔ LES ROSIERS BISTROT DE L’OIE : F1.8 1/80 秒 ISO-500 EV-1/3 ●
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 ● ㉕ Cartier : F1.8 1/80 秒 ISO-640 EV-1/3 ●
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 ● ㉖ (忘れました) : F1.8 1/60 秒 ISO-320 EV+0 ●
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 ● ㉗ Tiffany : F1.8 1/60 秒 ISO-125 EV+0 ●

 ㉗ の写真は、ちょうど消防車が緊急走行してきたので、 Tiffany のカラフルなネオンに合わせ、停まっている SUV の後ろあたりで撮ろうと待っていたんだけれど、ちょうど逆方向からトラックがやってきて、おまけに徐行したものだから完璧にトラックの影に ・・・・・ シャッターチャンスを逃しました.

 撮り鉄 だったらブチギレ、怒号を飛ばすかもしれません (笑)

 さて新しいレンズ RF 24 mm F1.8 MACRO IS STM ですが、これだけ撮れれば十分です.
 このレンズは、フットワークを軽く、ちょっとしたスナップ撮るのが目的なので、そういう意味では十分満足できます.
 MACRO なので、ブログ用のブツ撮りも寄ってできるのがありがたい.



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 ● ㉘ Cartier : F1.8 1/60 秒 ISO-320 EV-1/3 ●

 Cartier 前で写真撮ってたら、突然ブライダルの撮影が始まりました.
 邪魔しないように、ちょっと数枚ボクも ・・・・・

 なぜに新郎こっちにカメラ目線なんだ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

December's Sunflower

 前回のブログで、なんと演奏者の名前を間違えてしまいました.
 それも書いている途中、なぜか違う演奏者だとばかり思い込んで書いてました.
 あんびりばぼっ ・・・・・
 だから今日は間違えないようにしないとね.
 先日、今年最後の HMV 便で届いたアルバムの中の一枚です.


 このアルバムのレーベルは、プロデューサーの クリード・テイラー の名前を冠した CTI レーベルで、最初は "Creed Taylor Issue" だったものが独立後、 "Creed Taylor Incorporated" または "Creed Taylor International" という会社名になったのですが、 10 年ちょっとで会社は破産宣告、現在版権はコロンビア・レコードのようです.


 このレーベルの印象は、まったくシリアスなジャズとはかけ離れています.
 まだこの当時は、 クロス・オーバー や フュージョン という言葉がなかった時代、これらのアルバムは斬新ですよね.
 最初のヒット・アルバムが、 "Prelude / Deodato" なんですから ・・・・ あの "ツァラストラかく語りき" です.
 当時、ジャズとして捉えられなかったのもわかるような気がしますが、今聴いてみると堅苦しいことなんて言う必要ないという感じで、聴きやすいものや、いい演奏が結構あります.
 今年、このレーベルのアルバムも数枚購入しました.


 堅苦しい奴お断り ・・・・・・ No Room For Squares
 これはお馴染み、 Blue Note の Hank Mobley のアルバム・タイトルですが、こんな言葉が CTI には似合いそうですね.






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  "Sunflower / Milt Jackson"




  1. For Someone I Love
  2. What Are You Doing the Rest of Your Life ?
  3. People Make the World Go Round
  4. Sunflower
  5. S.K.J.




  Freddie Hubbard(tp.flh), Milt Jackson(vib),  
  Jay Berliner(g), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b),
  Billy Cobham(ds), Ralph Macdonald(perc) and strings.
  Creed Taylor(producer), Don Sebesky(arr),  
  Recoreded December 12-13, 1972.







 ・・・ で、この Milt Jackson のアルバムですが、すごくいいですね.
 まず音がいいです・・・・透き通るようなヴィヴラフォンの音が.
 これって、満天の星を見上げながら、温かいコーヒー飲んで聴くには最高かも.
 こういう演奏は、間違いなく山に合いそうですよね.


 出だしの、ちょっとヒスパニッシュなギターがなんとも言えないです.
 ここだけでも、ヘロヘロになってしまいます ・・・ まるで一目ぼれみたいに.
 どうもボクは惚れやすいので(笑) ・・・・ あっ、音楽ですよ、音楽.




JacksonM003

 ひまわりを連想させるような、黄色いジャケット写真.
 例えばシリアスなジャズ・ファンにとっては、こんなジャケットだけでも、「ダメだ! ジャズっぽくない!」 になってしまうようですね.
 このあたりは、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い という感じ.
 CTI のジャケット写真は、いかにも CTI という感じで、それまでのジャズ・アルバムの写真とはちょっと違ったイメージがあります.
 このあたりは個人的な好き嫌いの問題 ・・・ "Concierto / Jim Hall" のジャケットの 青 なんか、ボク大好きです.


 Milt Jackson のリーダー・アルバムなのですが、どうも Freddie Hubberd や Herbie Hancock の演奏のほうが、ボクは目立っているような気がしてしまいます.
 特に Herbie のピアノが ・・・・ 最近、頓に彼のピアノが素敵に聴こえます.
 キラ星のような輝く旋律で、時には情熱的な強いタッチ ・・・・・ やっぱり彼のピアノはステキです.
 ヴィヴラフォンの音も、そんな演奏にうま〜く絡んでいて、独特な音の厚みを出しているように思うんですな.

 このアルバムも 900 円しませんでした、間違いなくルーキーの皆さんにもお勧めできちゃうかな.
 こんなのもありですよ、って.



 昨日は寒かったですね
 外気温はそれほど低くはなかったのですが、問題は雨です.
 この時期の雨は、体感温度をぐっと下げます.
 今朝も朝のうちは雨が残っていましたが、こんな空に.




DSC_0400

 我が家、日当たりだけには自信あります、だからどうしてもお日様の光が飛び込んでしまうので、レンズフレアが・・・・・.
 それにしても、12月中旬と言うのに、昔のような冬らしくないですね.



 そんな冬に向かって ・・・・・ ぐふふふっ

 スノー・トレッキングの準備を虎視眈々です ・・・・ 正確にはスノーシュー・トレッキングですがね.
 以前はスキーをずっとやっていましたので雪はとりあえず慣れてます、もちろん吹雪なんか嫌というほど体験しています.
 おまけにボクのホームゲレンデは標高がかなり高いので、日中でも吹雪くとマイナス 10 ℃を超えることもしばしば、喋れなくなるくらいの寒さも体験済みです.
 あとは雪原に飛び出すだけ ・・・・・
 なのですが、まだボクの地域のスキー場の積雪はほんの少しで、とてもスノーシュー使えるような状態ではありません.
 海外を見渡せば、大雪でドームの天井が潰れたりと、多くの地域で大雪の被害が出ているようですが、今年の日本はどうなることやら.




 なんと・・・・・・来週は、もうクリスマスです.
 世界レベルの大イベントというのに、ボクは "いつもの講習会" でイブの夜も東京で一人.
 24 日はちょっとばかりクリスマスの東京の夜をぶらりトレッキングしてみようかな ・・・・ どうせ暇だから、一人で銀座あたりの風景でも写真にしましょう.
 25・26 日は今年最後の "いつもの講習会" なので、 25 日の夜はきっと忘年会になりそうです.
 サンディエゴから帰ってきたばかりの医師との打ち合わせもしなくちゃなりませんし ・・・ そういえばサンディエゴはそれとなく誘われていたのですが、仕事の都合でパスということにしてさりげなくお断りです.
 何といっても、飛行機大嫌いですので ・・・・ "エコノミー嫌い症候群" です.

 せっかくだから、二次会には銀座 6 丁目までみんなを連れていくことにしましょう.
 年末くらい、お店 (Bar le sept) に貢献しないといけません.
 ボク以外はみなさんお金持っていそうですので、お金いっぱい使ってもらおうかな.


 人の懐を当てにしながら、クリスマスの夜は銀座の街を 徘徊 することにします (笑).
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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